日々草子 赴任先には誘惑が待っている 15

赴任先には誘惑が待っている 15





「お前、どうしてここに?」
突然現れた琴子に直樹は驚いたままだった。
「どうしてって、入江くんが来いって言ったんじゃないの。」
琴子はそう答えた後、美久に向き直り、
「入江くんは誰もクビにしたりしてません。」
と、きっぱりと告げた。

「なぜあなたにそんなことがわかるのよ?」
美久は不快感を露わにしていた。
「あなた、会社にはノータッチだったはずでしょ?」
「でも知っているわ。」
「だから何を?まさか愛しているからとか変なことを言い出す気じゃないでしょうね?」
「違う。」
琴子ははっきりとそれを否定した。

「…クビにしたというか。でもまあ…俺が辞めさせたようなもんだ。」
直樹が静かに口を開いた。琴子は驚いて直樹へ視線を移す。
「入江くん!」
「俺がクビにしたも同然た。」
直樹はきっぱりと告げた。
「…ほうらご覧なさい。」
美久は笑う。
「やっと認めたわね。」
「ああ…。」

「違う!!」
それでも琴子は頑なに否定を続けた。
「入江くんはそんなことしない。」
「お前は黙ってろ!!」
直樹はそんな琴子を一喝した。その声に琴子は体をびくっと震わせる。

「…お前は関係ないんだ、引っ込んでろ。」
「…。」
琴子は黙り込んでしまった。直樹は美久を見る。
「それで…俺と琴子を嵌めたのか?」
「…そうよ。」
美久は直樹が恋人の件を認めたことで、態度を少し和らげたようだった。
しかし、対照的に琴子の表情は硬くなる。
「嵌めた」、その直樹の台詞を認めた美久を見て…やはり彼女はそういう人物なのかという失望を感じていた。

「私たちが味わった苦しみを、あなたたち…ううん。」
美久は直樹を見て言い直した。
「入江先生に味あわせてやろうと思ったのよ。」



「…世の中って狭いものね。」
直樹と琴子から少し離れて、美久は二人に背を向けて話し始めた。
「まさか、神戸で入江直樹と再会するとは思ってもいなかったわ。」
「再会?」
直樹は記憶を手繰り寄せる。だが美久と会った記憶はなかった。
「…あなたは知るわけないわ。」
直樹が今、何を考えているかを当てるかのように、美久は笑う。



「…私ね、いわゆる“ブランド”っていうのが好きなのよ。」
「ブランド?」
今この話に、なぜブランドが出てくるのかと琴子は首を傾げる。
「そう。私が看護師になったのは、周囲に自慢できるような地位にいる人と結婚できるように。」
「そんなことで!?」
琴子は目を丸くした。そんな不純な動機で看護師になるなんて…信じられない。

「そうよ。看護師になればいろいろな患者と会えるしね。その中には私の理想がいるかもしれないでしょ?たとえば…大企業のサラリーマンとかね。」
「それで森川さんと?」
「ええ。」
何も悪びれることなく、美久は頷いた。

「私自身、努力したわ。看護学校は東京を選んで。東京の方がいい病院…有名な病院が多いしね。有名な病院はそれなりの患者が来るし。」
「…。」
琴子と直樹は唖然として言葉も出ない。琴子の同級生にも玉の輿に乗るために看護師を目指す人物がいたが、彼女を見ているとそれはただの冗談だったのだろうと思う。そんな動機で勤めることができるような甘い仕事ではない(そして彼女本人は万年2位の成績だった医師に満更でもなさそうだし)。

「聡と知り合ったのは、看護実習の時。骨折して入院していた彼が実習の担当患者だったの。」
「…森川さんがパンダイの社員と知って付き合ったってことか?」
直樹は訊ねる。
「勿論。そうじゃないと…。」
「そうじゃないと?」
「…あんなおもちゃオタクとなんて誰が付き合うもんですか。」
「…ひどい。」
あまりの言いように琴子は驚く一方だった。
「日本が誇るおもちゃメーカーのパンダイ、そこの社員よ?しかもデザイン担当。花形もいいところじゃない。」
そんな琴子を嘲るように美久は話し続ける。

「そのパンダイ社員と付き合えて、全て順風満帆だったわけか。」
直樹が静かに遮った。
「そうよ?正直、看護学校なんて辞めてもいいと思ったわ。」
「で…。」
直樹は美久を見据えた。
「その順風満帆だった君の人生を、俺が駄目にしたと。」
「そんな…。」
また抗議しようとした琴子だが、直樹の「黙れ」と語っている目を見て口を噤んだ。

「そう。あなたが私の人生計画を全て台無しにしたってわけ。」
美久は怒りに燃えた目で直樹を見る。
「あなたが、聡をクビにしたりしなければね。」
黙れと言われているので我慢している琴子だったが、美久の言い分を聞けば聞くほど身勝手なものに思えて仕方がない。怒りに腹の中が煮えくり返っているが我慢を続ける。

「突然“俺、パンダイを辞めた”って言われて…目の前が真っ暗になったわ。」
美久はまた、直樹と琴子に背を向けた。
「辞めたって言われても、信じられなかったの。あんなに夢中だった仕事を簡単に辞めるなんて信じられなかった。」
「…それで、調べたってわけか。」
直樹は美久の背中に訊ねた。
「ええ。それでパンダイが経営不振に陥っていたことを知ってね。」
美久は唇を噛みしめる。
「…大企業の社員を捉まえておきながら、その勤務先に気を配っていなかった自分の不甲斐なさを呪ったわ。ちゃんと調べておけばこんな…。」
そこで美久は台詞を止めた。

「こんな…?」
おそるおそる、琴子は次の台詞を促す。また怒られると思ったが、直樹は何も言わなかった。
「…こんなみっともない目に遭わなかったのに。」
「みっともないって…!」
どうしてそんなひどいことが次々と言えるのだろうと、琴子は改めて美久に怒りを覚えた。もしこんなことを言われていると森川が知ったら…どんなにショックを受けるだろうか。

「そして色々と調べた結果、あなたの名前が浮かんだのよ。」
美久は直樹を見た。
「…俺が裏で手を回したってことをか?」
「そう。あなたが実質、彼を退職に追い込んだってね。経営不振の責任は自分の親にあるというのに、何の関わりもない社員のクビを切ったってことを掴んだってわけ。そして彼を追い出した後に…あのソフト…“ラケット戦士コトリン”をヒットさせたってこともね。そして、そのソフトに聡はノータッチだったってことも…デザイン室所属の彼がね。」
つまり、直樹は森川をコトリン製作から外し、完全に蚊帳の外に追いやっていたということだった。

「悔しかったわ。へこへこと会社を辞めて来た不甲斐ない聡には頭に来たし、その聡のクビを切った入江直樹も怨んだわ。」
「…だろうな。当然だろう。」
美久にそこまで言われても、直樹は冷静だった。全てを認めている。琴子はまだ信じられないでいる。

「でも一番腹が立ったのは…あのパーティーであなた達を見た時ね。」
「パーティーって…もしかして?」
琴子が訊ねた。
「決まってるじゃない。コトリンの製作発表パーティーよ。こっそりのぞいていたの。その時、初めて入江直樹の顔を見たってわけ。幸せ絶頂な入江直樹とその妻をね。」
「あの時…。」
琴子は思い出す。あの時、自分は確かに美久の言うとおり、幸せの絶頂だった。直樹に妻と紹介してもらえて…嬉し涙を流していた…その陰に美久がいたとは。

「…でもそれ以上私にできることはなかった。できることは…東京を離れることだけ。」
「それで…神戸に?」
質問をする琴子に、美久は笑いかける。
「最初に私、言ったでしょ?ブランドが大好きって。試験をパスして晴れて看護師になった私はまず自分が自慢できる肩書を求めたの。」
「肩書?」
「そう。あなたも看護師を目指しているなら考えてみなさいよ?」
琴子を見て美久は笑った。
「…大学病院の看護師っていい響きじゃない?」
「それでここに?」
「そう。ここの病院に空きがあったから入ったってわけ。」
「…。」
聞けば聞くほど、自分と美久は違う人間だと琴子は思う。だが…琴子はそれでも何か釈然としないものを感じていた。

―― 一体、何だろう…?

先程からそれが何なのかを考え続けているのだが、まだ琴子には答えは見つからなかった。



「で、次こそちゃんとした相手を見つけようって意気込んでいた所に…。」
「俺が来たってわけか。」
直樹が静かに答えた。

「驚いたわよ。どうしてあの入江直樹と神戸で会うなんて。しかも研修医になってることにも驚いたわ。」
美久は肩をすくめる。
「そう言われると、確かにそうだな。」
直樹はどこまでも冷静だった。琴子はハラハラしながら二人を見ている。
「俺の顔を見て、復讐する気になったってわけか。」
「当たり。」
美久はフフッと笑うと、自分の手を見つめる。そこにはあの社章があった。が、すぐにその笑顔を引っ込め、手もギュッと握り、直樹へ顔を向けた。

「…私だって、あなたがあのまま…パンダイに残っていたらこんなことしなかった。」
琴子は気がついた。先程同様、美久の顔には怒りが浮かんでいるがどこか悲しそうに見える。
「…彼を犠牲にして会社を立て直し…それを最後まで貫いてくれていたら、復讐なんて考えなかったわ。」

―― 泣いてる…?

鳥目の琴子には、美久の表情ははっきりと見えない。だがそれでも琴子には美久が泣いていることが分かった。

「でも…!」
美久は直樹に怒りの目を向けた。
「あなたは、彼を追い出しておきながら…彼の夢を奪っておきながら、パンダイを辞め…一人のうのうと自分の夢を叶えていた。それがどうしても許せなかった!」
「…。」
さすがに直樹も琴子も言い返せなかった。

「春に奥さんが神戸に来た時、皆から奥さんに似ているって言われたの。最初はすごく不愉快だったわ。憎んでいる男の妻に似ているなんて。」
似ているだろうかと琴子は美久の顔をまじまじと見る。その琴子に気が付き美久は、
「俯いた感じとか…顔というより雰囲気が似ているのよ。ね?入江先生?」
「…まあな。」
直樹は素直に認める。確かに初めて会った時は似ていると思った。
しかし、今こうして並んでいる二人を見ていると…全く似ていない。

「でも、考えを変えたの。それを利用してやろうと思ったわ。だって…神戸にあなたが来た時分かったんだもの。」
「何が分かったの?」
美久は何も気が付いていない琴子がおかしかった。思わず笑いが零れた。
「…入江直樹の弱点はあなただっていうこと。」
「え…?」
琴子には信じられなかった ――。

「あなたが傍にいなくて、入江直樹はかなり参っている。だったらそこを突いてやろうと思ったわけ。どんな結末を私が望んだか…それはもう分かっているわよね?」
美久の作戦は意を突いていたと言わざるを得ない。直樹と琴子は確かに翻弄された…。

「でも、この作戦は成功するかと思ったけど誤算が生じたわ。」
美久は作戦の失敗を暗に認めた。
「誤算?」
自分と直樹をここまで翻弄しておいて、何が誤算だというのか。琴子は不思議だった。
「ええ。」
美久は琴子を見た。

「最大の誤算は、あなたの入江直樹に対する気持ちが揺らがなかったこと。…あなたは入江直樹を嫌いにならなかった…。」
そう。
美久の立てた作戦は、自分と直樹の仲を疑わせて琴子が直樹に愛想を尽かすように仕向けることだった。
しかし ――。

「逆にすればよかったわ。入江直樹があなたを嫌いになるように仕向けるべきだった…それが最大の誤算ね。」

「それは誤算じゃないな。」
直樹の声がはっきりと響いた。

「え?」
琴子と美久が直樹を見た。

「それは誤算じゃない。当然のことだ。」
「入江くん…?」
琴子は直樹が何を言おうとしているのだろうかと思った。

「俺が琴子を嫌いになるなんてこと、絶対にあり得ない。だからそれは誤算じゃない。当然のことだ。」

直樹ははっきりと美久に告げた。



「…美しい夫婦愛だこと。」
美久はそれでも怯まなかった。
「そりゃどうも。」
直樹も怯まない。琴子はそっと直樹の手に自分の手を重ねた。少しでも直樹の温もりを感じたかった。すぐに払われるだろうが…。
だが、直樹は払うことはしなかった。琴子の手をギュッと握り返してきたのだった。琴子は驚いたが、自分も力を入れ直樹の手を握る。



「で、どうすれば君の気が済むんだ?」
直樹は琴子の手を握ったまま、美久に訊ねた。
こんなくだらないことは、そろそろ終わりにしたい。琴子と早く話がしたい ――。

「そうねえ…。」
美久は視線を下へと向ける。その先には固く握り合っている二人の手があった。

「…土下座して。」

「え?」
思わず直樹と琴子は訊き返した。

「聞こえなかったの?」
美久は腕を組み、二人を見据える。自分の手を繋いでくれる人間は誰もいないのだ ――。
そんなことを思いながら、冷たく言い放った。

「入江直樹、地べたにはいつくばって、土下座して。」













☆あとがき
いや~前回で「これで安心して…」というお声を頂戴したので、こちらも安心しました♪
ありがとうございます!!

もう続きはどうでも…という方もおいでかもしれませんが、最後までお付き合い下さると嬉しいです♪
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comment

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本当のところは・・・?

遂に!遂に~!!ですね。
森川さんがパンダイを辞めたのは、本当に直樹のせい?あの直樹の言動・・・なんか隠してるような・・・?
そして、琴子が病院まで案内してあげた男性は・・・どこぞへ・・・?『違うんだ!!美久!』なんて言って突然でてきてくれないかなぁ・・・。
やっぱり、続きがものすご~く気になるこの展開!!
水玉様!!短い首を、長~~~くしてお待ちしております!!

待ってました~~!!

何もかもが意味深過ぎますね~
というか美久がこわすぎですぅ(;_;)
でも真意はどうなでしょう?これまた何か隠されていそうですね。ああ、気になる・・・

それにしても、入江君のセリフ素敵過ぎます♪はじめからそういえばよかったのに(笑)
・・・まあ、言わないのが入江君ですけど!

次回待ちきれません!!でもおとなしく待っていますね~!

う~ん…

幹ちゃんの人を見る目を信じたら、麻生さんの玉の輿狙い発言って負におちないんですよね…琴子に対して罪悪感を持ち始めてたし。どうも森川さんの為に復讐してたような気がする。まだ直樹の口から真実は語られてないし、でも、土下座ってやり過ぎでしょ!!

私も待っていました~そして、う~んです!

水玉さん、おはようございます♪

麻生美久、確かに入江くんの嵌め方は悪女。
でも、嵌めた訳には説得力が無いです。
パンダイの社章を何よりも大切な物と思い、純粋に森川と幸せになることだけを考えていた。。。
森川に差し入れしたクッキーは、大切な人への真心が込められていたはず。
泣いてる美久。。。

入江くんが守ろうとしていたパンダイの社員を悪意で退社に追い込むとは思えないし。。。
でも入江くんは、そんな事(麻生美久)はもうどうでもいいようですね。頭は“琴子!琴子!”(笑)

土下座~~?

続き楽しみにしています~!!わくわくと♪

おおお~~!

うーん、麻生さんまだ何か隠してることがありそうですね!
イリコトを陥れたところまでは完璧だったと思いますが、後は……本音とは思えないんですよねぇ。

ちょ~~っとだけ、土下座する入江くんも見てみたい、と思ってしまった私はS気があるんでしょうか!?いや、そんなことになったら琴子が泣いちゃうだろうから、結局はやりすぎだよ~ってなってしまうんですけども。

離婚危機は回避できたようなので安心してますが、まだまだ気になる展開ですので、最後まで足は崩さずお待ちしてます(^^)

今まさに

サスペンスなら崖っぷちで犯人の動機が 語られるシーンに 突入ですよね!
まだ裏に何かありそうで 目が離せません(^_^)直樹の土下座って そんなー!美久の悪女な面がどこまでやるのか 続きを待ってます(^o^)/

メッキどうなる?

    こんにちは
琴子は心で読み取ったのかな?メッキ悪女のメッキの中の心? でも歪んだ愛し方ですけどそれもメッキコーティング?

 直樹と琴子も市役所行きは握り返したお手手で大丈夫だと思うけど・・・認めた???直樹はこの後 どないするんでしょうかぁ?

こわっ

美久さん、最後の台詞。そして入江直樹って呼び捨て。
何だか戦隊ヒーローシリーズに出てくる悪役の女性みたい!!←黒の衣装着て黒の化粧して・・・
↑それだけ、悪女って感じが伝わってきます。
けど、寂しそうね。何があるのかしら??

イリコトは何だかいい方向だし♪
――こんなくだらないことは、そろそろ終わりにしたい。琴子と早く話がしたい ――。
って、私、超受けちゃって♪
本当♪あおさん同様、入江君はすっかり琴子~琴子ぉ~~になっていますね←笑

良かったね入江君♪お手手繋げて♪えへへっ

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます!

はるさん
思いきり怖い女に書いてみました、美久。
入江くん、ちょっとずつ男を上げてきました(遅いくらいだけど)。
最初から本当に素直にそう言っておけばよかったのに、そうすれば琴子ちゃんに離婚届なんて突き出されなかったのに(まあ、突き出したのは裕樹だけど(笑))
入江くんの愛の告白を聞いて、琴子ちゃんも安心したんじゃないかなと思います♪

ゆみのすけさん
ヒーローシリーズの悪女って、結構かっこいいんですよね!いえ、子供の頃、なんだかクレオパトラみたいな格好をした悪女に夢中になった覚えが…(笑)確かかなり美人だったからかなあ?
でもやっぱり100%悪女には書けませんでした…(^_^;)
私、書いている時はそんなに意識しなかったんですが←「琴子と早く話がしたい」
お二人に言われると、なんだか笑えて笑えて…確かに、琴子~琴子~となってますね。
入江くん早くお手手だけじゃなく、体もギュッとできるといいね♪

拍手コメントありがとございます。

まあちさん
いやいや、そこ反応正解(笑)
ちょっと軽い話でも入れておこうかと思って入れたんです。良かった、反応して頂けて!
私はまあちさんのコメントを読んでその昔観た、いかりや長介さんの「取調室」っていうシリーズの火サスを思い出しました(笑)←弟が好きだった(当時小中学生のくせに渋い弟)
いえ、まあちさんのコメントはいつも待っていますが、本当に大変な時はこちらのことは気を遣わないで下さいね!!使用可能区域という表現に、ああ、病院だなあと少し懐かしく思いました…。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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