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2011.01.19 (Wed)

赴任先には誘惑が待っている 14


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神戸に到着し、一目散に直樹のマンションへ向かった琴子。
「あれ…?」
マンションの直樹の部屋は暗いままだった。
「さっき…電話してきたから戻っていると思ったのに…。」
不思議に思いつつ、でも一応部屋へは行かないとと琴子は駆け出す。

エレベーターのボタンを連打し目的の階で降り、琴子は緊張した面持ちで目指す部屋の前に立った。合鍵を取り出しドアを開ける。

部屋の中は真っ暗で、直樹はやはりいなかった。

「…急患で呼び出された…のかな?」
明かりをつけ、荷物をとりあえず置く。テーブルの上には何も置かれていなかった。
「…ということは?」
離婚届もないということは、もしかしたら…気が変わって区役所へ向かったのかもしれない。琴子の顔は青ざめた。
「い、慰謝料がどうこう言ってたし…入江くんって待つの嫌いだし…。」
琴子がまさか電話の後にすぐに来るとは思うまい。

「と、とりあえず…病院に行ってみようかな?」
悪い方へと考えることはやめよう。琴子は頭をブンブンと振り、また戸締りをして、来たばかりの部屋を後にした ――。



「お疲れ様。」
病院の職員通用口から出てきた麻生美久は声をかけられ、驚いた。
「入江先生…。」
帰ったはずの直樹が、そこに立っていたのである。
「…急患ですか?」
「いいや。」
そう返事する直樹の顔は、今まで見たことのないくらい厳しいものだった。
「…君に話があってね。」
「私に…話?」
美久は心臓が高鳴った。
「どんなお話でしょう?」
「ここじゃちょっと話せない。」
「そうですか?」
直樹が何の話をしに来たのか、美久には予想はついていた。が、あえて平静を装う。
「そこの公園に来てくれ。」
直樹は美久の返事も待たずに、歩き出す。美久は少し離れて、直樹の後をついて行った。



「すみません!!」
病院へ向かっていた琴子は、信号を待っていた。早く青になれと何度も心の中で念じていた琴子に話しかけてきたのは若い男性だった。
「あの…神戸医大病院はこちらでいいのでしょうか?」
「神戸医大…。」
今琴子が向かっている場所である。
その時、信号が青に変わった。本当なら走り出したい琴子である。
「ええと、神戸医大病院は…。」
パパパッと教えようと手を上げかけた琴子は、その手を下した。
「?」
怪訝な顔をする男性。
琴子は考えた。この時間に病院へ行く…もしかしたら誰か知り合いが運び込まれたのかもしれない。そうだったらこの男性は一刻も早く病院へ向かいたいはずだ。自分の下手な教え方で道に迷うことになって万が一のことがあったら…。

「あの…?」
「私もそこへ向かっているんです。一緒に行きましょう。」
琴子の言葉に、男性の顔がパッと明るくなった。



「お話って何でしょう?」
美久はベンチに座ったが、直樹は立ったまま、彼女を見下ろしていた。その表情に美久は背筋に冷たいものを感じる。
「これ…。」
直樹が美久に差し出した物、それは例の社章だった。
「…。」
美久は息を呑み、それを見つめた。
「君のだろ?」
直樹は美久の返事を待つ。

「…はい。」
消えそうな美久の声が返ってきた。そしてそっと手を差し出し、社章を受け取る。
「これを先生が持っていたということは…全て分かったんでしょうね?」
社章を手のひらで弄びながら、美久は自嘲気味に笑った。
「ああ…。」
直樹は無表情で返事をした。



琴子にとって幸いだったことは、その男性も急いでいたことだった。
二人は公園の前を通りかかった。そこは琴子にとっても思い出深い場所だった。
―― あの時も変な勘違いしたっけ。
速度を落とさず歩きながら、琴子は懐かしく思う。その琴子の目にあの時の再現かという光景が飛び込んできた。

―― 入江くん!?
薄暗いので鳥目の琴子には周囲の状況はよくわからない。が、直樹の姿は見間違えることだけは絶対にない。直樹がそこにいる。

琴子は足を止めた。

「あの…?」
男性が突然足を止めた琴子を心配する。その声に琴子はハッとなる。
―― この人を病院まで送り届けないと。
それは看護師を目指す自分の使命のような気がした。病院へ向かう困っている人間を放っておくことはできない。
直樹の姿に後ろ髪を引かれつつ、
「すみません。」
と、琴子は最後までその男性を案内しようと決めた。



「森川さんの恋人なんだろ?」
直樹はとうとう、その名を口にした。美久の表情は今度は変わらなかった。
「はい。」
今まで俯いていた美久は顔を上げ、直樹の顔をしっかりと見据えて返事をした。
「正確に言うと、“恋人だった”ですけれど。その名前、覚えていたんですね。」
「正直…今までは忘れていた。」
直樹は答える。裕樹のメモを見るまでその名前は直樹の記憶から消えていた。が、メモを見たその瞬間にすべて思い出した。

「やっぱり…。」
美久はフッと笑った。その笑顔はいつも直樹や患者に見せていた優しいものではなく、冷たく蔑視しているかのような笑顔だった。
「そうよね、忘れているに決まっているわ。」
今までの丁寧な言葉遣いではないものが、美久の口から飛び出した。
そして、美久は立ち上がり直樹の前に立ちはだかり叫んだ。
「あなたが退職に追い込んだ人間の名前でもね!!」
直樹は美久の迫力に後ずさりをしたが、それでも表情は変えない。

「まったくあきれちゃうわ。」
美久は横を向き冷たく言い放つ。
「IQ200の天才?学生でパンダイを立て直した?そんな天才がたった一人の元社員の名前も覚えていないなんて。」
「…。」
直樹は黙って美久の話を聞いている。

「あなたが聡をクビにした後、パンダイはあのくだらないゲームを開発したんだったわよね?名前…そうそう、コトリン。」
「…ああ。」
「モデルは奥さんなんでしょ?」
「…ああ。」
直樹の返事を聞き、美久はオーバーに呆れた顔をした。
「まあ、なんて麗しい夫婦愛なんでしょう!!傾いた夫の実家の会社を妻が救う…美談よね!」
「琴子は直接的には関わっていない。」
直樹はきっぱりとそこは主張した。
「関わっていない…?」
美久は直樹を睨む。
「関わっていないですって?それなら…。」
美久はそこで息をついた。が、すぐに口を開いた。
「それなら、どうして夫婦揃って発表パーティーに出ていたの?」
直樹の顔が少し変わった。
「なぜ、それを…。」
「私、見に行ったのよ。あのホテルに忍び込んで。」



男性を病院へ送り届けた後、琴子はすぐにとんぼ返りし公園へと向かった。
直樹がまだそこにいますように、それを何度も祈りながら走った。

―― いた…!
琴子の祈りが通じたのか、直樹は動いていなかった。
「いり…。」
呼びかけようとした琴子は、その口を閉じる。直樹は一人じゃなかった。
うっすらと街灯に照らされていたのは…。
―― 麻生さん!
直樹は麻生美久と対峙していたのだった。



「ニコニコと二人で見つめ合って…“僕の妻です”なんて自信満々に紹介して。」
当時のことを思い出し、美久は忌々しくなる。あの時の二人…幸せいっぱいの二人を思い出すだけで反吐が出そうになってくる。
「人を不幸に陥れておいて、自分だけよくのうのうと幸せになれたもんだわ。」
「…。」
「あの時のあなたたちを私は目に焼き付けておいた。絶対許すもんかって!」
「…彼が会社を辞めたから、君たちは別れたのか?」
直樹は口を開いた。
「そうよ。聡が辞めたことでぎくしゃくしたのよ。」
何を今更という感じで美久は直樹を見る。

「入江先生?」
美久は笑みを浮かべながら直樹の名を呼んだ。
「…人を一人クビにしておいて、今こうして違う世界に生きていて…楽しいですか?」
「麻生さん…。」
「クビにされた人間の気持ちなんて…。」

「違う!!!」
突然聞こえた声に、直樹と美久は驚いた。そして二人同時に声がした方を見る。
「違う、違います!!」
「…琴子!?」
今まで美久の変貌をまざまざと見せつけられてきても、驚いた様子を見せなかった直樹だったが、この時ばかりは目を丸くした。
琴子はつかつかと二人へと近づいた。そして叫んだ。

「入江くんは…誰もクビにしたりはしない!!そんな人じゃないことは私が一番よく知っている!!」
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*Comment

★対決!!

やっとみんなが話し合う時がきたんですね。麻生さんの誤解だと思うけど、直樹の口から早く事実を話して欲しい!麻生さんが信じるかどうかはわからないけど、でも、琴子は直樹がそんな人間じゃない事を信じてるんですね。琴子って、直樹が麻生さんに心変わりしたかもと疑っても直樹の人間性は疑わないなんて、本当に直樹が大好きなんだ。どんな理由かまだわからないけど、恋人が会社を辞めてギクシャクして別れたという麻生さんは、きっと琴子に敵わないでしょうね。それより、琴子が病院まで案内した男性ってもしかしたら…
祐樹'Sママ |  2011.01.19(Wed) 02:53 |  URL |  【コメント編集】

★いよいよ真相へ・・・

水玉さん、おはようございます
更新ありがとうございます

琴子、直樹の元を訪れましたが、またもや、麻生さんと直樹の姿を。
でも今回は、大丈夫だよね。
彼女の直樹への誤解を解かないとね。
直樹が、そんな非常なことが出来る人ではないと、言うことを。
いきなり、二人の前に飛び出してきた琴子を見て、直樹、浅生さん驚いたようですね。

それと、琴子と一緒に直樹のいる病院を案内したお方とは、裕樹ママさん同様気になるのですが。
まさかまさかでしょうかぁ・・・・
この後、お待ちしています。


tiem |  2011.01.19(Wed) 06:45 |  URL |  【コメント編集】

★ぐぐっと動きだしましたね!

ようやく真相解明ですね!麻生さんの本心も直樹も目にしたし、一方的に琴子の気持ちを想像して~っていうのは(琴子もだけど)これで終わるかなって、期待しています♪

エレベーターでボタンを連打、というところで、なんとなくその琴子の姿が想像できてしまいました。
いかにもやりそう!(笑)

私も、琴子の案内した若い男性が気になります(^^)
まさか…いやでもそうだったら……ああ、続きが楽しみです!
更新ありがとうございました~!
miyaco |  2011.01.19(Wed) 07:35 |  URL |  【コメント編集】

★お待ちしておりました

この二日、おあずけ状態で(この前とは違い安心して・・・!)待っておりましたよ~~!!
あの13話までで、この状態だと私を含めこちらへ訪問されてる方々までどうなっていたか・・・!!
遂に、直樹VS美久  そこへ、琴子と○○・・・?!
美久の逆恨み?!の理由は・・・・・。
あ~、早く琴子と直樹の仲直りが、見たい・知りたい・聞きたい・言いたい・・・・もうもう、モ~~~!!
なおピン |  2011.01.19(Wed) 07:51 |  URL |  【コメント編集】

    おはようございます。
 当事者が集まり出しましたねぇ。メッキ悪女さん・・・最初は直樹を、チョロイと思ってたみたいだけど・・・背筋も凍らす怖い直樹に、ヤット気づいたみたいねぇ。 これからの隠れた真相楽しみにしています。

    琴子も、立派な看護師のタマゴですねぇ。気になってもきちんと送り届ける・・・でも当事者???

 直樹も改めて惚れ直すかなぁ?良き理解者の琴子だから。
吉キチ |  2011.01.19(Wed) 08:59 |  URL |  【コメント編集】

★いょいょですね!

水玉さん、おはようございます(=゜-゜)(=。_。)
解明に向けて、役者が揃いましたね(^O^)
火サスで言う所の、警察に連行される前の犯人の告白タイム、もしくは、黄門様の印籠登場タイム20:43デスね(≧∇≦)
周りには、‘氷点下の冷血鬼入江くん’に見えるだろうけど、ホントは美しくて優しい心の持ち主なんだって、琴子ちゃんにはちゃんと見えているんですょね(*^o^*)

琴子ちゃんの並外れたパワーが発揮される時がやって来たぁ?(⌒~⌒)
ナッキ― |  2011.01.19(Wed) 10:06 |  URL |  【コメント編集】

★私も

皆さんの意見と同じになっちゃうけど、もしかしたらもしかする?

彼と別れた原因が、直樹のせいって完全に逆恨みでは、ありませんか?

そのせいでどれだけ琴子が悲しんだか?

直樹しっかり話つけてね、そして琴子を安心させてあげてね。
kobuta |  2011.01.19(Wed) 13:53 |  URL |  【コメント編集】

★チャチャチャチャッ!チャッチャ~~

よく言った!!琴子ちゃん!!
どんな状況でも、真の入江君の良さを理解している。
さっすが~琴子ちゃんです♪
もう!!本当に可愛いわ♪
ここ数話、続きを読んでも読んでも待ち遠しくて
悶々としちゃいます。
早く入江君が琴子ちゃんに感謝する日を(←私、何様??)
見たいです。


ゆみのすけ |  2011.01.19(Wed) 14:48 |  URL |  【コメント編集】

水玉さん、こんにちは♪

水玉さんと一緒に吸って~吐いて~をして、
今日は水仙が笑っているように見えます♪

琴子ちゃんらしさを取り戻した琴子ちゃん!もう安心です!!

さあ!麻生美久の言い分(誤解?)を、しっかり聞かせてもらおうではありませんか!

久しぶりのイリコト競演♪嬉しい予感!!

続き楽しみにしております~~^^♪

あお |  2011.01.19(Wed) 17:36 |  URL |  【コメント編集】

★訂正!

訂正お願いします!

競演(間違い)⇒共演♪
これ以上競う!~考えたらひどい間違い!!
ごめんなさい!
あお |  2011.01.19(Wed) 19:57 |  URL |  【コメント編集】

★(>_<。)

水玉さん、こんばんは(゜▽゜)/

なんだか希望の光りが見えたのは私の勘違いでしょーか?!
これから誤解が解けて、仲直りみたいな…!←気が早過ぎw

それともまたジェットコースター展開?!
あぁ、それもちと見てみたいような…←マゾw
でも!やっぱりもうそろそろ琴子をラブラブに戻してあげて下さいっ☆
可哀相なんだものぉ。゜(゜´Д`゜)゜。

あと、直樹もクビにするような人間じゃないし、誤解が誤解をよんでる雰囲気ですよね!

ラブ萌えがそろそろ恋しいscorです☆
scor |  2011.01.19(Wed) 20:26 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます♪
取りあえず、琴子ちゃんが案内した男性については…^^

祐樹'Sママさん
どんなことが起きても、入江くんを嫌いになんてなれないんでしょうね、琴子ちゃんは。
そしてそれは入江くんも同様だと思います。
琴子ちゃんはたとえ、入江くんが病院をクビになっても医者をやめることになっても一緒にいるでしょうね。
いいですよね、そんなに愛している人がいるなんて♪

tiemさん
突然琴子ちゃんが出現したら、そりゃあ二人とも驚きますよね。
今度は琴子ちゃんも入江くんも冷静になるでしょうし。
tiemさんがおっしゃる通り、入江くんが本当は優しい人間だということは琴子ちゃんが一番知っているから、きっと入江くんの力強い味方になってくれると思います。

miyacoさん
とりあえず、入江くんの頭脳をもってすれば何が起きたか、琴子ちゃんがどうしてあんな行動に出たかは分かると思います。
エレベーターでボタン連打、これ急いでいる時に思わずやってしまうんですよね。
誰もいないときとか「閉」ボタンを連打したり^^;
それにしても、ちょっと書いただけなのにそんなに皆さんがあの若い男性を気にするとは…(笑)

なおピンさん
安心して…という言葉に、こちらも安心してちょっとゆっくりしちゃいました^^
本当にそれくらい思って下さって、本当に…(涙)
今は最後の最後に「拍子抜け~」と言われることを覚悟しつつ、続きを考えております…^^;
13話の状態では、書いている私も落ち着かなかったので(というか、私も早くラブラブな二人を見たくて(笑))。
強いて言うなら、「見たい・読みたい・書きたい」でしょうか?(笑)←なんかものすごーく語呂が悪い^^;

吉キチさん
当事者勢揃いですよ~。
そうそう、最初はチョロいとか言ってたんですよね(笑)今思うと…なんという言葉(苦笑)
入江くんも美久の豹変ぶりに驚いているでしょうが、「チョロい」と思っていた入江くんの豹変ぶりに美久も恐れを感じているでしょう…。
琴子ちゃん、自分のことを二の次にしておいて困っている人を送り届けて…入江くんもこれを知ったら喜んでくれるでしょう♪
これで「ああ、自分はなんて良き伴侶を得たのだろう」と感動してほしいものです(笑)

ナッキーさん
20時43分!!(爆笑)
2時間ドラマだったら、22時33分くらいでしょうか?
いや、本当は崖の上とかだったらもう雰囲気ばっちりだったんでしょうけどね。いきなり崖の上に移動させるのは無理があることは、さすがに私でも分かったので(笑)。
ん?22時33分…?
てことは、「ああ、もう犯人分かったから番組変えよう」と思う時間でもあるのでは?(-_-;)
入江くんの優しさが琴子ちゃんにだけはわかるということは、言い換えると琴子ちゃんの前でしかそういうところは見せてないんですよね。それだけ入江くん、琴子ちゃんを信頼しているっていう証拠ですよね。

kobutaさん
逆恨み、事件の本質なんてそんなもんですよ(笑)
琴子ちゃんは本当にとばっちりをこうむって…。
入江くん、今度は誘惑(?)されずに頑張ってくれるでしょう!

ゆみのすけさん
このコメントのタイトルは…あれ?あれでしょう!?
あのCMに入る前…一時期私が携帯メールの受信音に設定していたもの…←後半は全く関係なし(笑)
今回もゆみのすけさんを悶々とさせることができて、嬉しい~♪
もうゆみのすけさん、お付き合いが長いから、普通の内容じゃ満足してもらえないんじゃないかと心配で心配で(>_<)
入江くんが琴子ちゃんに感謝する日…確かに私も見たい!!!

あおさん
そうです♪そうです♪
さ、さ、今日はもうテレビでも見ながらのんびりと♪
お花屋さんに水仙が並んでました♪その水仙が好きだった祖母の命日です、今月は。
麻生美久の言い分をしっかりと聞かせてもらう…まさしく、22時33分過ぎの私状態(笑)
そして本当にこの二人がそろうのは久しぶりかも!←主役なのになんて扱い…(^_^;)
でも競演…これの方がぴったりくるかもですよ!!しかもこれ以上競う…(笑)いや、それもまた楽しいですよね!!

scorさん
やっぱりジェットコースター、お好きなんじゃないですか!!
もう、scorさんの天邪鬼さん♪
私もそれが好きだから、こうしてしょっちゅう書いているんですけどね。
琴子ちゃんをラブラブ、すなわち、入江くんにいっぱい愛される琴子ちゃんをご希望なんですよね!!
確かに私もそれが恋しくなってきたかも…。
頑張ってscorさんのお好みに合うようにしますね!!



拍手コメントありがとうございます。
あけみさん
こちらこそ、待っていてくださってありがとうございます。
今回の話は、入江くんと琴子ちゃんの心からのラブラブな場面がないんですよね^^;
そこまであと少し!というところまで来ました~。
明らかになる事実が、あけみさんのご期待に沿えばいいのですが…!

まあちさん
やっとここまで来ました!!いや~最初の予定よりだいぶ長くかかってしまいましたが!!
琴子ちゃんの力を今は封じ込めてしまっている入江くんですが、その封印が解かれる日が来るのでしょうか?
まあちさん、野球がお好きなんですね♪コメントから相当なサッカーファンかと思ってました(笑)。

がっちゃんさん
やっぱり最後はラブラブな二人を見たいでしょうか?いや~なんか、最近皆さんのコメントで「ラブラブな二人を」というものをよく拝見するので。
最悪の状態、何とか免れましたよね。ここまで来ても泥沼化したら、もう終わりかも^^;
とりあえず、今は告白タイム(笑)に全力を注ぎます!!
あちらも来てくださってありがとうございます。最近更新が滞っていて申し訳ないです(^_^;)

佑さん
直球!確かに琴子ちゃんの魅力はいつでも直球勝負ですよね!
私が書く琴子ちゃんはいつもおとなしくなるので…^^;

ゆんさん
よかった、治って(笑)!!
続きにおつきあいくださった後、あまりのくだらなさに胃が痛いということにならないように…!!
琴子ちゃんの本領発揮、そうですよね!!みんな驚くんだけど、そのパワーでいい方向へと向かう…そんな感じに書ければいいのですけれど!
でも先が気になる~とのお言葉をこんなに頂戴したことはないです。ありがとうございます。

TOMさん
もう!それじゃあ、もっとドロドロにすればよかったでしょうか(笑)
今年一度は書いてみたいのが、「可愛そうでもう続きが読めない琴子ちゃんの話」なんですけれど。
それにしても、TOMさんはじめ皆様、読みが深い!!
あまりの深さに、今まで考えていたストーリーを見返しました!!考えてもこれ以上のストーリーが悲しいことに出ないので、これでいきますが(笑)
ああ…もう書いている私が緊張しっぱなしです。
色々深く考えてくださっている皆さんが「えー何、これ!」とか思われたらどうしよう…と。
でもその時はその時ですね、きっと(笑)
何度も足を運んで下さりありがとうございます。いや、本当にもう緊張して、心臓が口から飛び出そう…。

紀子ママさん
私も紀子ママさんが挙げた、今回の入江くんの罪状(笑)を見て「なんてひどいことを…」と思ってしまいました(笑)
というか、本当に琴子ちゃんかわいそうすぎ!!←書いておいてなんですが。
本当に、こんな目にあっても琴子ちゃんはいつまでも入江くん一筋なんだね~。入江くん、本当に君にはもったいないいい嫁だ!!
蛇子ちゃん、ちゃんと思い出してあげてください(笑)という私も、二人の離婚騒動でやや忘れかけてましたが(笑)

emaさん
ある意味、怒涛の締め方をする可能性が大きいです(笑)
「え?これで終わり?」みたいな。口をぽかーんと開けるような。
風邪は本当に流行ってますね~。回復が早くてよかったです。

Foxさん
ゴール見えてきました!!いよいよ犯人vs刑事の対決です(笑)。
私も何度も何度もあらすじとか会話の内容とかを紙に書いてみているのですが…なんかこれでちゃんと皆さんに伝わるのかなあと不安です。
伝わらなかったらごめんなさい!!←今のうちに謝罪を(笑)
水玉 |  2011.01.22(Sat) 00:10 |  URL |  【コメント編集】

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