日々草子 赴任先には誘惑が待っている 12
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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離婚届が届いてから、十日が過ぎようとしていた。
お互いの署名がなされ、必要事項も記入されている。いつでも提出できる状態だった。

「…。」
直樹は電話を見る。あれから電話は全く鳴らない。
こんな物を送りつけておきながら、後は出しておいてくれという意味なのだろうか?何と勝手なことをと思う。
せめて、
「私のサインはしたから、後はそちらがして出しておいて。」
「あれ、出してくれた?」
など確認の電話をよこすくらいはしてもいいのではないだろうか?

「…ふざけんな。」
何度呟いたか知れない台詞を、直樹は一人の部屋でまた呟いた。
本当に腹が立つ。
少し距離を置こうとは言ったが、別れようと言ったつもりは全くない。それをどうしてこんな解釈をしてきたのか。

「ここまで馬鹿だったのか。」
馬鹿だ馬鹿だと思ってはいたが、ここまでとは思わなかった。

「それくらい…俺に愛想を尽かしているってことか。」
琴子へ当たることをやめ、直樹は深い溜息をついた。
何の前触れもなくこんな物を送りつけてくるというのは、もう直樹には愛想が尽きた、一緒にやっていけないという意味なのだろう。

「何でこんなことになったんだ…。」
考えても迷宮に入り込む感覚である。

「…お互い依存し過ぎたってことか。」
離れても大丈夫だと思った。恋人同士ではない。立派な夫婦。しかも結婚して数年が経っている。新婚という時期も過ぎた。
卒業式に琴子が「待っている」と言ってくれた時は、本当に嬉しかった。それを聞いて、琴子と離れたくなかったのは、一時神戸で看護学校を探してまで一緒に連れて行こうと思っていた自分だと気がついたくらいだった。

そんな琴子に励まされ、神戸へとやって来た。

最初こそ一人の部屋はかなり辛かったが、寂しいのは琴子も一緒だと思い、我慢した。
それなのに ――。

「一年ももたなかったのか…。」
あんなに信頼し合っていると思ったのに、一年も経たずに今、破局を迎えようとしている。

こんなことでだめになるのなら、この先一緒にいてもだめになるだろう。
年を重ねれば重ねる程、色々な出来事が起きる。予想もしないことが起きる。それに二人で耐えられるかどうか…。
「無理、だな。」
直樹は結論づけた。

これから先、もっと離れ離れになる可能性だってある。今は琴子が看護師になったら神戸で一緒に働くという目標があるからお互い頑張れた。しかし、琴子が不合格となったら…。
また一年、離れて暮らさなければいけない。

いや、合格したとしても神戸の病院に空きが見つからなかったら。たとえ見つかったとしてもそれは直樹と同じ病院じゃない可能性もある。
そうなると生活はすれ違い。医師と看護師、お互い夜勤もある。生活パターンは一緒になることは難しい。

そうなったら、またお互いがお互いを疑うことだって出てくるかもしれない…。

「どうして、信じてくれなかった…?」
ショックだった。どうして直樹が自分以外の女性を連れ込んでいると思ったのか。あんなクッキー一つでそこまで疑われたことが信じられない。

あんなにずっと「入江くん、大好き」と追いかけて来てくれた琴子に疑われた。もう信頼を取り戻すのは不可能に近いだろう 。



もう一度、直樹はテーブルの上の離婚届に目をやると、膝の間に顔を埋めた ――。



「琴子、風呂空いたぞ。」
裕樹が部屋をノックすると「はあい」という明るい声が聞こえた。

「…勉強してたのか。」
ドアを開けると、琴子は机に向かっていた所だった。
「うん。一応受験生だから。」
琴子は笑って答える。この間まで直樹に離婚宣告されたと泣いていたのが嘘のような笑顔だった。
暫く泣いていた琴子だったが、ある日突然明るさを取り戻した。そして勉強にまた打ちこむようになっていたのである。

「…入江くんに、距離を置こうって言われたじゃない?」
不思議に思う裕樹を見透かしたかのように、琴子はクルリと椅子を向け話し始めた。
「最初は離婚しようって意味かと思ったけど…。まあ、そうかもしれないけど。」
「いや、そんなことはないと思うけど。」
一応裕樹はそれを否定する。自分の希望的観測も含まれている。
「でも、自分でやると決めたことだけはしておこうって思って。」
「看護師になること?」
琴子は頷いた。

「試験に合格しても、入江くんのお手伝いはもう出来ないかもしれないけど…ね。」
琴子は泣きそうになるのを堪える。
「でも…やっぱり入江くんと同じ医療の世界にいたいなって思って。」
「…。」
裕樹は何と答えたらいいのか分からず、黙り込んだ。

「来月、模試なんだ。」
琴子はそんな裕樹の気分を和らげるように、明るい調子で声を出した。
「模試?」
「そう。それでいい点を取ったら…もしかしたら…。」
「もしかしたら?」
「…こいつ、やるじゃんって入江くんが見直してくれるかもしれないでしょ?」
そこまで話した時、琴子の頬に一筋の涙が落ちた。
「いけない、また泣いちゃった。」
ゴシゴシと、琴子は顔を擦った。そして、
「さ、お風呂に入ってこようと。」
と、また明るい調子に戻った。



一人、裕樹はリビングに戻る。幸い誰もいなかった。
電話を見て、呟いた。
「…何をしてるんだよ、お兄ちゃん。」



「そうなのよね、あの子ったら憑き物が落ちたかのように勉強してて。」
幹と裕樹はカフェにいた。話題は勿論、琴子のこと。
「最初、離婚宣告されたって聞いた時は驚いて腰が抜けそうになったものだけどね。」
「そうだよな。」
「でも…よくよく聞いたら、そういう意味で入江さんは言ったわけじゃなさそうだし。」
「うん…。」
「確かに、距離を置いてお互い頭を冷やすっていうのは今一番必要かもしれないわね。」
「まあ…な。」
いくら幹が話しても、裕樹の返事は生返事である。
「どうしたの?今日は変よ?」
さすがに幹は心配になった。裕樹は上の空である。

「ははーん…。」
幹はニヤリと笑う。
「あの麻生って女が気になるんでしょ?」
「…。」
裕樹は返事をしなかった。だが、幹は一人話を進める。
「大丈夫よ!琴子にそこまでされて、入江さんだって変な真似はしないって。むしろ、あの女と距離を取っていると思うけど?」
幹は裕樹の肩をバシッと叩いた。が、裕樹は無反応である。

「…うんだ。」
「へ?何?」
幹は話を聞き取ろうと、裕樹へと顔を近づけた。
「…違うんだ。」
「…何がよ?」
「僕が…心配しているのは…あの女のことなんかじゃない。」
「じゃあ、何?」
裕樹は俯いたまま、口を開いた ――。



「何ですって!?」
幹の大声が店内に響き渡る。一斉に客は幹を見た。慌てて幹は口を押さえる。が、興奮したまま。
「ほ、ほ、本当なの…?」
裕樹は頷く。
「…神戸に…離婚届を送ったの…?ゆ、裕樹くんが…?」
「…ああ。」
裕樹は顔を上げ、幹を見つめて、はっきりと言った。
「僕が琴子がサインした離婚届を神戸へ送った。」

「何でそんなことを!?琴子が頼んだの?」
「違う。」
「じゃあ、どうして?」
「…お兄ちゃんに琴子がここまで考えている、琴子はかなりまいっているということを伝えたかった。」
「だからって…。」
「琴子が泣きながら神戸から帰って来たのを見て、これは何かしないとって思った。だからといって普通に電話して説明してもお兄ちゃんは信じてくれるかどうか。」
「…裕樹くんが言うことだったら信じるでしょう?」
「どうかな?いくら兄弟とはいえ、夫婦のことに口を出すなと怒られそうだ。」
「それはそうかもしれないけど…。」
「だから、行為で示した方が早いと思った。お兄ちゃんの頭なら離婚届を見れば琴子がどれだけ我慢していたか分かるだろうと思った。」
「離婚届…琴子のサインって?」
「ほら、最初に三人で話をした時にあいつ、山のように持ってただろ?」
「ああ、あれか。」
幹は思い出した。ご丁寧に琴子は書き損じた時用に予備の用紙を準備していた。それを全て取り上げたのは裕樹である。

「一枚だけ、必要事項が全て記入されていたものがあったんだ。きっと琴子が書いてみたんだろう。それだけ落書きもなく残っていたから…。」
「それを送ったってわけね。」
「ああ。」
勿論、裕樹は直樹がそれを見て本気にするとは思ってなかった。いや思いたくはない。

「でも…入江さんだって琴子に手を上げるくらい感情が高ぶっていたのよ?売り言葉買い言葉じゃないけれど、本気にして出したりしない?」
「それは大丈夫。」
裕樹ははっきりと答える。
「どうしてそう言えるの?」
「送ったのは離婚届だけじゃない。」
「え?何を…って、もしかして?」
幹は見当がついた。一緒に送る物といったら他に思いつくものはない。

「そうだ。あの社章。そして、簡単なメモ。」
裕樹は離婚届と一緒にあの社章を入れたのだった。小さいものだから普通郵便で十分送れる物だった。

「その三つを見れば、お兄ちゃんの頭なら全て理解するはず。」
「そう…よね。」
幹はそう信じたかった。

「で?入江さんから連絡は…?」
話しているうちに、裕樹の顔が暗い理由は何となく幹に分かって来た。が…それは当たってほしくない。その願望を込め、幹は裕樹に訊ねた。

裕樹は黙って首を横に振ったのだった ――。



直樹は時計を見た。出勤前に寄って行く時間は十分ある。
「…。」
テーブルの上の離婚届を取り上げた。そしてそれが入れられていた封筒を見る。
宛名の筆跡は…裕樹の文字だった。
きっともう直樹の名前すら琴子は書きたくなかったのだろう。裕樹に頼んで書いてもらったに違いない。

直樹はテーブルの上に置かれたままの封筒から目を離し、離婚届を鞄の中へとしまった。



そして数十分後。直樹は区役所の前に立っていた。
もう一度、鞄の中から離婚届を取り出し、内容を確認する。不備はない。

―― 幸せにしてやれなくて、ごめんな…琴子。

心の中でそう琴子に語りかけると、直樹は区役所の中へと入って行った ――。












☆あとがき
お風呂の中で考えていたら、こういうあらすじになりました。
今更言っても遅いですが…パスワードかけておけばよかったかも。
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コメント

初めまして

初めまして。
いつも、ブログ拝見させていただいています。
今回のお話は、毎回、「えぇ~!、ここで今日は終わりぃ~?」というくらいハラハラしています。
どうなっちゃうんでしょう。
お願いです。パスワードかけないでくださいね。
楽しみにしているのに、私、読めなくなってしまいます。(>_<)

寝る前に更新を期待して来てみたら……い、入江くんったら!!
いや待て、その前に裕樹くん!!なんてことを~!いや、よかれと思ってしたこととはわかってるんですが、フォローが甘いよ!と思ってしまって(笑)。
ああ、提出する前に裕樹くんからのメモに気づいてくれるといいんですが(><)まさかすんなり提出なんてことにならないよう、祈ってます!でないと、裕樹くんも罪悪感で救われないですもの。
二次だってわかってても、入江くんと琴子が切なすぎて悶絶中です。
水玉様、私死にそう…!

早く仲直りしたイリコトが見たいです。正座して待って用かな…。

パスワード・・・?!

え~先程拝見しまして、私は、(気持ちは琴子と一緒で)堕ちるとこまで堕ちましたので・・・・あとは復活のみです!!はい!(もう槍でも鬼でも降ってこい状態です!)
直樹は社章とメモに気がついてないんでしょうか・・。
裕樹は、琴子の事になると冷静さを欠く直樹を見誤ったのでしょうか・・・。
こういうときこそ、裕樹なり幹ちゃんが直接 直樹に会いに行ってくれた方が良かったんじゃ・・・・。
受付に提出するときに、社章と裕樹のメモ(何が書いてあるのか・・・?)に直樹が気がついてくれなければ・・・ほんまに リ・コ・ン ですよね・・・。
トホホ・・・今日で何キロ気持ちが痩せたでしょうか・・・。
※水玉様、続きが~~!!と無理言ってすみません。
ここで、パスワードはできればお許しください。
きっと私は見れなくなるので・・・・・。

えー!

裕樹余計なとこをしてくれたわね!

本当にこのまま離婚したらどうするのよ!

直樹もなんで、このまま話もしないで出しに行く?

封筒の中身見てないの?

あーーーーーーーーーーーー続きが気になります。

水玉さまーどうにかしてください

水玉さんこんにちは!更新ありがとうございます!

皆さんが仰るように、私も言葉に出来ないほど堕ちてます。あぁ、切なすぎ…。一刻も早く話し合いして欲しい!裕樹君の機転がいい方に向けばいいなぁ。でもこれだけ堕ちても入江くんと琴子ちゃんが離婚ってゆうのが全く想像出来ないです。何があっても二人は一緒な気がします。

とりあえず私は死んじゃいそうですが(笑)次回も大人しく待ってますねぇ!

直樹、早まらないで!!

水玉さん、おはようございます

直樹、ちゃんと中を確認したの?・
琴子と本当に離婚して良いの?・
もうあの幸せな二人には、戻れないのかしら。
裕樹、あなた大変な事をしたみたいだよ。
直樹、今一度見直して本当に、別れても良いのかと、もう一度、離婚届をみてほしいわぁ、お願いだから(TT)胸が痛い、切ないよぉ・・・・・

ちょっと待ったぁ!!

水玉さん、おはようございますm(_ _)m

オィオィ(ρ°∩°)入江くんも琴子ちゃんも変に理解し過ぎダョ(ノ△T)
入江くん、天才なんだから色々推理しておくれ~(-o-;)
こうなったら、市役所で何かハプニングが起こるの祈るしかないな(°□°;)
お願いだから別れないで~~~~\(+×+)/

お久しぶりです

水玉様

こんにちは。
こちらには、初めてコメントさせていただきます。
(あちらにも、一度しかコメントしたことがありませんが・・・^_^;)
いつも更新を楽しみにしながら、拝読させていただいています。

麻生さんの正体がわかり安心して読んでいたのですが、直樹が区役所に・・・

きゃ~あ、どうなっちゃうの~

直樹は同封されていたメモと社章には気が付いていないのかしら・・・

裕樹君、早く琴子の代わりに直樹に電話をして説明してよぉ~

直樹も琴子のことが気になるなら、意地を張って電話を待っていないで、自分から掛けてよ~

と、心の中で叫びながら読んでいます。
どうなっちゃうのかドキドキ。

次の更新をひやひやしながら待ちますね。

P.S.
作品のアンケートに答えたいのですが、一つに絞れません。
あ~ぁ、悩んでしまいます。

早く直樹を止めないと!!

裕樹が余計なことをするから直樹が届けを区役所に出してしまうじゃないの・・・!!どうすんの
早く誰か止めないと・・・。
水玉さんお願いです誰かを直樹の前に出させて止めるようにしてください・・・。
離婚した2人を私は見たくないです・・・。

水玉さんっ

な な なんでー(ToT)こんな展開に?
しばらく 様子をみて二人が冷静になるのを待ってたのに、
直樹なら琴子の気持ちをわかってくれてると思ってたのに!
なんで祐樹は余計なことを( ̄□ ̄|||)
二人とも話し合えば わかるから とにかく早まらないで話し合いを(ToT) 水玉さんっ
話し合いの場をー!

ストップ!ストップ!---!

水玉さ~ん!
今朝出勤前に12話を斜め読みし、琴子ちゃんの健気に頑張る様子に少し安堵し、
あとがきへ飛び、びっくり!パスストップ!私も解けない可能性大!良かった今のところ!
帰って。。。
入江くん、ストップ!~と今叫んでいます!!

☆・・・10話の問題の琴子ちゃんを殴ったシーン。(今更ですが)
琴子ちゃんの暴走を止めるには。。。
入江くんが冷静ならキス!
入江くん、琴子ちゃんからの信じられない言葉に冷静さなど無く、
自然と怒鳴り声とともに手も出たのでしょうね。
西垣先生だったら「まあ~まあ~お・ち・つ・い・て・落ち着いて、ゆっくり話そうよ~♪」
というところでしょうか?つい想像して(笑)
~天才でも琴子ちゃんのことには特に不器用になってしまう。。。
そんなところが魅力な入江くんだからと思いました。

☆壁紙の水仙・・・黒の背景にぼやけた水仙と、光を浴び輝いた水仙。
お話のはっきり見えない謎と、真実のような気がしてきました。
最後にはきっと綺麗な何かをはっきり見せていただけると期待しております♪

読み応えのあるお話をありがとうございます!!~♪

レンレンさん、ありがとうございます。

初めまして!
コメントありがとうございます!!
本当は、どのお話も「ここで終わり!?」って思ってもらえるようにしないといけないんですよね(笑)
今回は私も想像していたものとかなり違った方向へ話が進んでしまっていて(^^ゞ

パスワードはかけませんから安心して下さい♪
途中からかけるわけにはいかないですしね。もうこうなったら私も腹をくくります(笑)
どうか最後までお付き合いいただけますよう…\(^o^)/

miyacoさん、ありがとうございます。

だめー死んだらダメー!!!(笑)

そして…ああ、miyacoさんの必殺技、『秘技・正座』!!(笑)
韓国時代劇ファンの私は、正座されると弱いんです~><
(韓国の時代劇は、王様に懇願するとき、大臣たちが庭先で正座するんです)

早く、早くmiyacoさんの足がしびれないうちに続きをなんとかしないと!!
いや、miyacoさんはきっと何時間正座しても足がしびれない方に違いない!!(^_-)-☆

なおピンさん、ありがとうございます。

大丈夫です!!
もう今更パスワードをかけても遅いだけなので、それはやめますので!!

そうか、なおピンさん、もう何でも来い!!ですか!!
それは頼もしいです!!
安心して、どんな話も書ける自信が出てきました~\(^o^)/

後は復活のみ…う~ん、頑張ります!!(*^^)v

確かに、裕樹は兄の本当の姿に気が付いていませんでしたよね。
琴子ちゃんが関わってくると、いつもの冷静さを失くすということを知らなかったんでしょうねえ。
それを知っていたら、こんな爆弾を落とすような真似はしなかったでしょう!

kobutaさん、ありがとうございます。

確かに、傍から見ると余計なこと以外の何物でもないですね(^_^;)
本当に…
本当に入江くんが本気にして出しちゃったら、裕樹くんどう責任を取るつもりなのか。

ある意味、似たもの兄弟ではありますね><
(後先考えていないところ)

はるさん、ありがとうございます。

私もここまでシリアス路線になるとは思ってませんでした(>_<)
そんなに皆様をおとすことになろうとは…おお、すみません!!!

裕樹くんもとんでもない方向に機転を…。
成功するか失敗するか、本当に二つに一つしかない方法ですよね。

そして、はるさんが仰る通り、私もこの二人の別れるところというのが想像つかないんですよね…。
いや、こんな展開にしておいて言うのもなんですが(^^ゞ

頑張って生きていて下さいね!!(笑)

tiemさん、ありがとうございます。

本当に離婚していいのでしょうかね…?
ここは、琴子ちゃんとの楽しい思い出が走馬灯のように頭の中をめぐる場面のような気もするのですが(笑)
裕樹くん、このままでは本当に兄夫婦の人生を変えてしまうことになりそうです。

ナッキーさん、ありがとうございます。

入江くんの推理力、琴子ちゃんの愛を失った(と思い込んでいる)今となっては全くないですね。
天才がただの凡人になっております(-_-メ)

それにしても、なんとまあ、お互い一人で考えて納得しちゃって…。
冷静すぎるといえば、冷静すぎる琴子ちゃん。
完全に冷静を欠き、でもやっぱり冷静な入江くん。

区役所の中に入ってしまいましたもんね~入江くん!!
本当にハプニングでもないと…!!

Poohさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!!
こちらの初コメント、ありがとうございます!!

麻生さんの話題はどこへやら、もう夫婦問題に発展してしまいました~(>_<)
入江くんは絶対自分から電話はかけないし!
いつも琴子ちゃんからのアクションを待っていればいい身分でしたからね。
今回は放置プレイされ、ちょっとは琴子ちゃんの切ない気持を味わえ~という感じでしょうか?

そして、作品のアンケートを気にかけて下さりありがとうございます!!
締め切ってしまいましたが…一つに絞れないというお言葉、とても嬉しいです。
こちらも結果をきちんと御報告しなければと思っているのですが…タイミングを失してしまっております(^_^;)
ごめんなさい!!

ゆうさん、ありがとうございます。

誰か止めないと…本当にそんな状況なのですが、神戸には二人の味方はいない~><
後は入江くんが自分で気が付いてくれないと!!
離婚した2人…ちょっと想像することは難しいですね(^_^;)

さくらさん、ありがとうございます。

冷静になり過ぎて、とんでもない方向へ進んでしまいましたね!!
入江くん、琴子ちゃんの気持ちを思いやる余裕は全くないですね!
誰が何を言っても聞き入れることはできないんじゃ~((+_+))
話し合いをしようにも、東京と神戸に離れてしまってますもんね(-_-メ)

あおさん、ありがとうございます。

パス、大丈夫です!!
かけないし、たとえかけることになっても…途中からかけなければいけない時はそんなに難しくしないので(*^^)v

そして琴子ちゃんの暴走を止める方法!
目からウロコです!!
確かに入江くんが冷静な時はキスをして止めますよね。
(まったく、こいつはまた…とか思いながら余裕が見える時)
でも、琴子ちゃんも興奮、入江くんも自分の気持ちに余裕がない時
(琴子ちゃんが他の男に取られそうな、緊急性が高い時)
は、お手手を上げてますよね(あえて可愛く言ってみました(笑))

西垣先生の場合だったら、どんな時もキスしていそう(笑)
「ほうら、黙った…」とかニヤリと笑いながら。

天才でも琴子ちゃんのことは不器用になる…その通りです!そこが魅力、うんうん、分かります!!

そして壁紙まで考えて下さるなんて!!!
そう言われると、そう見えますね!←また調子のいいことを
うん、そういうことで!!←なんて奴

このテンプレートはかなり前にダウンロードしたのですが、ちょうど今がこのお花の時期かなと思って設定してみました\(^o^)/

辛くて!

初めて、コメントさせて頂きます!いつも楽しみに読ませて頂いています。私は、時代ものが大好きです 今回は、つらすぎて、早く直樹がもとの直樹に戻って、琴子とラブラブになることを待っています。まだ、どのくらいかかりますか、なるべく早く戻してください!夜が、寝れません。

ショックゥゥゥ~

          こんばんは
 リコンまで 首の皮一枚の状態・・・ ビックリしすぎて、言葉なしです・・・
ここまで、人は変わるんだぁ~ 冷静さゼロ 社章もメモもたぶん気づいてないんだよねぇ。
今後の自信が無い気持ち・・・ 琴子に再確認してからにしろぉよぉ~。 幸せにしてやれなくて の気持ちがあるなら 諦めるなヨォ~と怒鳴りたいです。らしくない直樹だなぁ~

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます♪

ヒロタンさん
初めまして!!コメントありがとうございます♪
時代物がお好きとのお言葉、ありがとうございます!!
なるべく早く元に…沢山の方から同様のお言葉を頂戴しました!
少しでも早くヒロタンさんが夜ぐっすり眠れますように…(*^^)v
またお越し下さいね!

吉キチさん
確かに(笑)
幸せにできなくてと謝るくらいなら、もう一度チャレンジしろとはっぱをかけたくなりますね!
琴子ちゃんに確認してから手続きしたて遅くないでしょうに…。

拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます!

Foxさん
天才の面影はまったくありませんね…。
でもそれだけ琴子ちゃんが大事なんですよね。琴子ちゃんがいないともう人間として生きていけないと言っても過言じゃないのかも。
琴子ちゃん、どんなに離れることになっても入江くんと同じ世界の片隅に生きていきたいんですよね…。

まあちさん
電話はかかってくるものだけじゃなく、かけるもの…そうですよね!!本当にそう入江くんに伝えたいくらいです。
そして、裕樹くんはお兄ちゃんを過信してますね(笑)
琴子ちゃんがいないと、お兄ちゃんは天才どころか、凡人どころか、ダメダメ人間になるかもです。

佑さん
確かに投げるくらいならフォロー…そうですよね。
ちゃんと最後までフォローしろって感じかも。

名無しさん
そうなんですよ、入江くんらしくないんですよね。この話の入江くん。
ロボットじゃないんだぞ~というところを見せてくれるのは嬉しいですけど。
取りあえず、琴子ちゃんはどんな時でもいじらしいんです。はい^^

chan-BBさん
「余談ですが…」(笑)
私の場合、追記に本文を全部書いているので余談もへったくれもないんですから、余計おかしいかも(笑)
そしてまあ、chan-BBさんのコメントの的確なこと!!
まさしくその通りだ~と頷いております。
お前、いや本当にお前呼ばわりされてもおかしくない。
もう大笑いしてました!!
お兄ちゃんは琴子ちゃんが関わると、弱くなるんだぞ!!と私も言いたいです(-_-メ)

あけみさん
いえいえ、とんでもないです\(^o^)/
でもお名前があった方が、私としては親近感がわく感じがします^^
天才とは人間の心には疎くなるものなのだろうか…いや、逆に敏感なような気もしますけどね。
あけみさんのモヤモヤが少しでも早く晴れるように頑張りますね(*^。^*)

ぽけっとさん
はじめまして!コメントありがとうございます♪
そして、気にしないで下さい~。最初はびっくりしましたが(笑)。
そして、すごい!そこまでこの話を広げて下さったとは…!
拝見していて、私ももっと色々研究しないといけないなあと思いました(>_<)
確かに大企業なんかだと、派閥とかありそうですよね。
コメントを拝見していて、一つの小説を読んでいる気分でした(*^_^*)
興味深いコメントをありがとうございました(^O^)/

ゆんさん
いや笑えません、笑えません!
そんな…お腹大丈夫ですか?と、今はきっと元気になられたとは思いますが。
入江くん、離婚届が出て来たショックで、封筒放置していたんでしょうね。
まあ、捨てなかっただけマシでしたが…。
裕樹くん、お兄ちゃんの勘の良さに賭けているんでしょうね。
思いきり外しそうですけど…(^_^;)
何も知らずに勉強している琴子ちゃん…本当にかわいそうです(+o+)

babaちゃまさん
裕樹くん…成功すればヒーローですが、失敗したら…(^_^;)
思いきった行動に出たものです。
一番の博打打ですね。

紀子ママさん
大丈夫!!さ、そんな紀子ママさん、13へGO!!

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