日々草子 赴任先には誘惑が待っている 11
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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「離婚!?」
力なく帰宅した琴子からその言葉を聞き、裕樹は絶句した。
「な、何でそんなことになるんだよ!」
おかしい、おかし過ぎる。
麻生美久の正体はほぼ掴んだ。琴子はそれを直樹と話すために神戸へ向かったはずだった。
肝心の琴子は、寝室のベッドでずっと泣き続けている。心配している紀子たちを何とか誤魔化したのは裕樹だった。

「ほら、泣いてたら分からないだろ。ちゃんと説明しろ。」
この間離婚届は取り上げたのに、どうしてまたこの言葉が出てくるのか。
「私が…わ…るいの…。」
しゃくり上げながら、琴子は話し始める。
「だから、何でお前が悪いんだ?」
「うっ…うっ…。」
泣き続ける琴子の口から説明は出ない。裕樹は辛抱強く待つ。

「…言っちゃ…いけないこと…言った。」
「言っちゃいけなこと?」
「…入江…くんを…疑っちゃった…。」
「え…?」
「そしたら…入江くん…怒った…。」
「それは…そうだろうな。」
疑われていい気分はしない。だがそれだけで離婚とは唐突過ぎる。疑われたのが琴子だったら、カーッとなって離婚を直樹に売り言葉買い言葉で言うことは想像がつく。だが、直樹がそれくらいで離婚を仄めかすとは裕樹には思えなかった。

「入江くんの部屋に…。」
「部屋に?」
それから、琴子は時間をかけて直樹の部屋で見つけたクッキーの話を裕樹にした。それを見て気が動転したこと、今まで我慢していたものが一気に爆発してしまったこと、そして直樹が部屋へ美久を連れ込んでいるんじゃないかと疑ったことを、途切れ途切れに話した。

「お前、あの女のことをちゃんと話したのか?」
そもそも、本来の目的を果たしてきたのか、裕樹はそれが気になる。
琴子は力なく首を横へ振る。
「何で!お前、何しに行ったんだ!」
肝心な話をすることなく、離婚宣告を受けて帰ってくるとは…。

「それをお兄ちゃんに話せよ!そうすればきっと…。」
「…無理。」
琴子はまた首を振る。
「何で?お前、どうしてそれをお兄ちゃんに話さなかったんだ?」
最初にそれさえ話しておけば、こんなことにはならなかったはず。

「だって…不安だったの…。」
「不安?」
「裕樹くん…考えてみて?」
琴子は起き上がって、裕樹を見る。その顔は涙でボロボロだった。

「もしも…入江くんが本当に…あの人を好きになってたら…。」
「んなわけ、あるか!!」
「…分からないよ、人の心なんて、先はどうなるか。」
かつて直樹が口にした台詞を琴子は口にする。
「好きになってて…それなのに、私がその人のことを悪く言ったら…信じてくれないでしょ…?」
「何、勝手に妄想してんだ!」
「それを新幹線の中で考えていたら…不安だったの。」
しゃくりあげながら、琴子は自分の思いを語った。

「入江くんの心が私になくなっていたとしても…嫌われることはしたくないよ…。」
「…。」
「それに…麻生さんと森川さんという人が本当に関係があるのかも…はっきりしてないし。」
「ほぼ確定だろ?」
「ううん…それも分からないよ…分からないのに、麻生さんを疑うことなんて…できない…。」
「お前…。」
「だから、最初にその話をするのはやめようって思った…。でも…。」
涙をゴシゴシと手で拭き、琴子は弱々しい笑みを浮かべた。
「でも…そんな姑息なこと考えたから…最後は嫌われちゃった…。」
「琴子…。」
再び声を上げて泣き始めた琴子にかける言葉が見つからず、裕樹は黙り込んだ。

「あんな…入江くん、初めて見た…。もう許してくれない…。」
そして琴子は、悪いが一人にしてほしいと裕樹に頼んだ。
「裕樹くん…。」
琴子の気持ちを汲んで、寝室を出ようとした裕樹は振り返る。
「ごめんね…色々やってくれたのに…こんな結果になっちゃって…。」
琴子の笑顔は、頑張って作っている様子が痛々しかった。裕樹はぷいと横を向き、何も返事をせずにドアを閉めたのだった。



「いい加減にしろ!何様だ!!」
先輩医師は机を力強く叩いた。が、目の前の研修医…直樹は怯えるどころか顔色一つ変えない。
「お前、研修医の分際で俺に意見するのか?」
「研修医だろうが、正規の医師だろうが関係ないと思いますが。」
冷静な直樹に医師の苛立ちは募っていく。
「先生の診断には疑うべきことがあると、申し上げています。」
「お前…!」
医師の顔は怒りで真っ赤になっている。



「ね、聞いた?入江先生と横山先生の話。」
「ああ、入江先生がまたミスを指摘したってやつでしょ?」
同僚たちの噂話に、美久のカルテを確認する目が止まった。
「入江先生も言い方がきついからなあ。」
「あの綺麗な顔で言われると、余計来るものがあるのよね。」
「だけど、入江先生も間違ってない。」
「そうそう。横山先生、いつも威張っているからいい気味だし。」
おおむね、看護師たちは直樹寄りの意見だった。

「でも…最近、入江先生って様子がおかしいわよね。」
「そうそう!」
美久は黙って話に耳を傾ける。
「何か、イライラしているっていうか…。」
「今までは素敵過ぎて近寄り難いって感じだったけど、今は怖くて近寄れないって感じ。」
「何かあったのかしらねえ?」
美久はカルテを片付けると、そっとナースセンターを出た。

「…。」
通路の窓に手を置き、外を見る。
直樹の様子がおかしい。確かにそれは美久も感じていた。その原因は妻に何か関係があるのだろうか?


―― 二人の仲を壊すことが目的だったはず…。

もし、本当に二人の仲が悪化していたとしたら、美久の企みは成功していることになる。喜ぶべきことである。

だが、いつからか…それを考えれば考える程、美久の中に釈然としないものが残るようになっていた。


―― “あれ”を失くした時から…。

それがいつからか、美久は分かっていた。何よりも大切な物、毎日片時も離さずに持ち歩いていた物を失くした時からである。

クッキーを渡したことは、何の考えもなかった。
久しぶりに…昔を思い出して焼いてみたくなったのである。
あの頃…ただ純粋に、幸せになることだけを考えていたあの頃を思い出したかった…。
もちろん、それであの時に戻れるなんて、甘いことは考えていない。


―― 彼女と話をした時…。

美久の脳裏に、また彼女…直樹の妻の悲しい顔が浮かんだ。彼女と話をした後から、その不思議な感情は美久の中に芽生え始めていた。それがどうしてか、理由を考えようとする。
しかし、とても立っていられなくなり、美久は壁にもたれた ――。



また、電話を見てしまった ――。
あれだけ酷いことを言ったのだから、かけてくるはずがない。そう分かっていても、電話が今にも鳴るのではないかと直樹は思わずにいられない。
病院では何とか堪えているつもりなのだが、どうも態度に出てしまう。これでは医師失格である。

「それもこれも…お前のせいだろうが。」
直樹はそこにいない琴子に八つ当たりの言葉を浴びせる。そして電話に向かって、クッションを投げつけた。クッションは電話ではなく、その傍に置いた郵便物に当たった。

「何だ?」
てっきりダイレクトメールばかりだと思い後で処分しようとそこへ置いておいた郵便物の中に、手紙を直樹は見つけた。

「…!」
封を開け、中身を取り出した手が止まった。

それは離婚届だった。見覚えのある琴子の字で「入江琴子」と署名されていた。
直樹は暫し、それを呆然と見つめていた。

「…こんなに早く送ってくるとは。」
直樹は額に手をやる。そしてまた暫く考えた。

「…。」
直樹は机の上のペン立てから、ボールペンを取った。
そして、一文字一文字丁寧に、「入江直樹」と署名欄に記入していった ――。

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コメント

やっぱり直樹と琴子の仲を引き裂こうとしていたのねi-198
過去に直樹から受けた事を今頃になって仕返しをするなんて・・・i-198
琴子と直樹は何も話しあいの持たないまま・・・
このままで離婚するのかしらね・・・・?
じっくり話し合う時間を設けてお互いに納得した時点で
離婚したら・・・?
このままじゃ平行線であいつの思うつぼになるよ。

早速続きのUPありがとうございます

まだ、続くんですね・・・。この状態・・・。
もうほとんど、卒倒寸前ですが・・・。
水玉様、区切りかたが・・・余りにも、うますぎて、私はまた、夜が明けてから仕事中も琴子と直樹が頭の中を駆け巡りそうです・・・。
これって、ある意味ダイエットにいいかも・・・(今、10kg以前より太っているので・・・)多分、このお話が終わる頃には、私スリムになってる気が・・・。

どうしてこうなるの(TT)

水玉さん、おはようございます

直樹は琴子へ、離婚ということを口にしてから様子が変なようですね。人が変わったようになったようですね。
麻生女史の所為で二人の仲は最悪な事に。
琴子から離婚届にハンコを押したものが、直樹の元に、これで良いんでしょう、あなたが琴子に離婚をしょうといったんだから、だから書いたの、名前を。
でも、それで気が済みましたか。スッキリしましたかと、あなた方は、麻生女史の思う壺に見事にはまったのですよ。
女史も後悔をしているようですが。
水玉さん、この二人、どうなっちゃうの??
本当に心臓に良いこと無いわぁ、ラブラブな二人を早くみたいです。裕樹、幹ちゃん、二人を元に二人にしてあげてよ、お願いだから。

絶対ダメ!!

琴子、どうしたの?自分は直樹の奥さんとしてふさわしくないって、ずっと思ってたんでしょうか?琴子にとって、麻生さんの気持ちは二の次なんですね。もし、直樹が麻生さんを好きだったらって考えちゃったんだ…ゲーム製作時にも琴子は何もしなかったけど、麻生さんは差し入れしてたっていうのも、琴子には大きなダメージですよね。「幸運の女神」の時も琴子が離婚届を直樹に送ったけど、直樹、本当に離婚届にサインしちゃったの?麻生さん、これ以上琴子を苦しめないで下さい。裕樹君、2人を助けてあげて!

助けてー

裕樹、モトちゃん、何してるのー

別れちゃうよ?

何、サインしてるんだよ直樹!

それでいいの?

よーく考えてみてごらん?

もう二度と直樹の事、こんなに愛してくれる人なんて、出てこないからね!

天才でも判らない事、あるのね?

水玉さん、おはようございます♪

流石に最後の一行は堪えます。

琴子ちゃん、入江くんの、
“こんなにお前を愛しているのになんで疑う”
というもどかしさからの怒りと、
“浮気”という言葉に入江くんがどんなに傷ついたかは、
不安だらけの今の琴子ちゃんには分からないでしょうね。そんな琴子ちゃんが愛おしいです。

愛しているあまりのすれ違う二人。。。
冷静な裕樹くん。。。
美久、森川の存在。

続きお待ちしております!お願いします~!(叫び)

あ~~サインしちゃったのね・・・・
琴子ちゃんも、間違えなく入江琴子と書いてあるし・・・・はぁ~ショックで、ため息です。

歯車がきちんと戻ろうとがんばっているんだけど、
どこか欠けちゃって、欠けたところが大きくてきちんと回らない・・・
とっても辛いです。

直樹さん!!!頭いいのだから、もう少しフル回転して、考えナよ!!
琴子ちゃんいなくなったらどうするの??おばかぁ~~!!
その頭は琴子ちゃんのために使いなさい!!もったいない!!


そして水玉さん、続きが気になりますよ!!
もう!昨日も悶々と、今日も悶々と!!い・じ・わ・るね♪
けどね、私。水玉さんのお話でどん底になったイリコトが再度仲直りするシーンって、とびっきり好きなの♪←ドナドナも好き!
だから、幸せになることを信じて待っているわ♪水玉さん。

少し冷静になり・・・

やはり、仕事しながら頭の中は・・・。
でも、冷静に冷静に考えてみると・・・、
幹ちゃんが神戸へ行ったときに感じた美久がきっと本当の姿なんでしょうね・・・。
そして、パンダイを退職した彼の事情で誤解して・・・本当に嫌な奴だったら、琴子や直樹を嵌めても心に引っかかるものなんて無いはず・・・。そして、社章をそんなに大事に思ってるなら・・・。
はやく、神戸で幹ちゃんが感じ見た美久の本当の姿が見えますように!!
そして、直樹が琴子の今までの気持に気付いてくれますように!!
水玉様!!なんか、今めっちゃ冷静でしょ!!

サインしちゃったの~?
それも話し合いもなく~?
サインしたら提出するだけになってしまうし~
直樹がだすの?琴子に送り返すの?
それはかなり痛いです
ここからどう立ち直すのかな~?
ちょっと不安な気持ちで仕事が手につかない
ここからの早い展開を(仲直り)をお願いします

バロメーター琴子

こんにちは
 水玉さんへ、早業琴子にビックリです。追い詰めれてるのも分かるけど、辛すぎるから・・・もしよろしければ速めの続きを読ませて下さい。気分が下がっちゃって下がっちゃって助けてください。 

 直樹って、琴子と知り合ってから 分かりやすい性格になりましたよねぇ。 喜怒哀楽が分かりやすく辿れば必ずそこに琴子がいるから・・・すごく琴子との関係が私生活、仕事にに丸出しですねぇ。
   
 今は やけのやんぱちの荒れ荒れ状態だから、どうにでもなれだから冷静さなんてあらへんから 即離婚届に名前書いちゃうしねぇ。  誰かが動いてくれないと・・・止めて欲しいです。  裕樹とモトちゃんが速く気づいてあげないとマズイです・・・。 


琴子の優しさが・・・事態を悪くしちゃったし

 悪女って真の悪女じゃないみたいですねぇ。メッキ悪女みたいです。琴子の優しさに触れ速く浄化されて欲しいです。

うぅっ(>_<)

水玉さん、こんばんは…
うぅ
つーか入江くんのばかーっ!
。゜(゜´Д`゜)゜。

ゆうさん、コメントありがとうございます。

話し合いにならないまま、帰ってきちゃいましたもんね、琴子ちゃん。
このまま離婚するようなことにはならないと思うし、いやそんな簡単にできるものでもないでしょう^^;
離婚は結婚の何十倍以上のパワーを使うといいまししね。
本当にお互い納得した形で解決をしてほしいと思います。

なおピンさん、ありがとうございます。

そんな~!!
だって「この先は?」というところで区切らないと…続きに興味を持っていただけなくなるから(笑)
ただでさえ、単調な話なのでそういう演出をチョコチョコと入れているんです^^
なおピンさん、大丈夫。
そのうち、「あ~あれだけ悩んだ私って一体…」となるかと思います♪

tiemさん、ありがとうございます。

信じられない言葉を琴子ちゃん本人の口から聞いてしまったので、完全に冷静を欠いてしまったのでしょうね。
だからといって、許されるかどうかというと別問題のような気がしますが…。

離婚するとは言ってないんですよね、入江くん(^^ゞ
距離を置こう、冷静にって意味だったんでしょうけど…。

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

琴子ちゃんも差し入れはしてたんですよね(入江くんへの手渡しは拒否されてましたけど(笑))
二人がこうなってしまったのも、きっかけは麻生さんだと思いますが離婚云々まで発展したのは…入江くんの言動ですよね(笑)
琴子ちゃんも興奮した後はすぐに反省したし…でも入江くんの耳には届かず…。
琴子ちゃん、自分より仕事とが出来る人の前だと不安になっちゃいますもんね。今は離れている分、尚更その気持ちが強くなっているのかもしれません…。

kobutaさん、ありがとうございます。

確かに!!
こんなに入江くんのことを愛してくれる人はもう二度と現れない、これは確かですよね!
入江くん、それに気がつかないのかしら?
天才は勉強やその他に頭が回っても、目の前にいる一番大事な人の気持ちには頭が回らないんですね…。

あおさん、ありがとうございます。

さすがあおさん!!
そうなんです、それが私は書きたかったの~!!←何と調子のいい(笑)

琴子ちゃんも入江くんが自分以外の女性を大事にしているところに傷ついていますが、琴子ちゃんに疑われた入江くんもかなり傷ついていますよね。

お互いがお互いを傷つけていることに気が付いていないのか…
いや、琴子ちゃんは気がついたようですが…時すでに遅し。

入江くんに手を差し伸べる気は起きないのですが(笑)、傷ついた琴子ちゃんは本当に抱きしめたくなってきちゃいます!!

なおピンさん、ありがとうございます。

そうなんですよ!
本当に嫌な人間だったら、傷つけたことすら気がつきませんものね。
罪悪感を抱き始めているということは、根っからの悪人じゃないと!!
…まあ詳しくは後で書こう(笑)←あとがきで書くことがなくなりそうなので(笑)

うん、うん、めっちゃ冷静です!!なおピンさん!!
さあさあ、美味しいものを沢山食べて…私と一緒にコロコロと(笑)

さりめいさん、ありがとうございます。

話し合いもなく離婚だなんて、聞いたことないですよね(笑)
でも、結婚も超スピード婚だっただけに、離婚も…???

離婚届のやり取りほど、悲しい文通はありませんよね…。

早くさりめいさんの気分が落ち着くように頑張ります♪

吉キチさん、ありがとうございます。

メッキ悪女!!!すごーい、名言です!!!
本当にそう!そのメッキがはがれかかっている状態ですね、今。

そして入江くんは琴子ちゃんと出会って人間らしく…うん、うん、私もそう思います!!
入江くん、琴子ちゃんと出会ってから知り合いも増えたし(それが全員友達なのかは微妙ですが(笑))、1巻の時から考えると、あの入江くんが笑顔で理美の結婚式に参列することを「喜んで」というなんて想像もできません!!
本当に琴子ちゃんは、すごい!!
冷血人間を血の通った人間に変えたんだから!!

…で、どうしてそんな琴子ちゃんをいじめているんだ、こいつは!!

scorさん、ありがとうございます。

すごいです…(*^_^*)
短いのに…scorさんの気持ちが溢れんばかりに伝わってきます!!

バカと言われたのが私じゃなくて、よかった(^O^)

拍手コメントありがとうございます。


まあちさん
まあちさんのコメントを拝見して、私は気が付きました。
琴子ちゃんも入江くんも麻生さんも三人が三人とも思っていることを言っていない…(^_^;)
全てそれが原因なんですよね。三人が顔を合わせて思っていることをバーッと言い合えば一気に解決しそうですけど。
しかも今の入江くん、「こんなの僕のお兄ちゃんじゃない」と言われても、「今の俺がお前のお兄ちゃんなんだ」とか平然と言い返しそう…(>_<)

かりさん
ありがとうございます(^◇^)
続き、楽しみに待っているというお言葉が一番の励ましです(*^_^*)

chan-BBさん
「んまっ」、これ原作で琴子ちゃんが言っている時があって!それが好きなので出してます。
何か琴子ちゃんってそういう所が可愛いんですよね(●^o^●)
本当にてんこ盛りにしちゃったんですよ、今回の話(*_*)
下手すれば「あそこであいつが出て来た意味は!?」とかになりそうで…忘れないようにしないと!
そして青木は本当に立派になったよ…(ToT)/~~~
青木、偉いよ…うっうっうっ(ToT)/~~~
確かに、麻生さんに鼻の下を伸ばしてますよね、入江くん((+_+))
まったく…あんなに可愛い奥さんがいるというのに!!

名無しさん
私もそうしたいのはヤマヤマなんですけれど(>_<)
もうちょっと、辛抱して下さい!!

紀子ママさん
「現在のイリコトだから辛い…」その言葉に考えさせられました。
やっぱり現在のイリコトじゃないと、シリアスな雰囲気というのは出せないのかなあと…((+_+))
私も今回、この話を書いていますが…終わった後、別なシリアスが書きたくなったらどうしようか、ネタは残っているのかと心配しております(+_+)
毎回毎回、褒めて頂く度に「次回は更に超えたものを!!」と思ってしまうんですよね。

meganeさん
本当にあっさりとサインしてしまいましたよね~。
まるで宅配便の受け取りにサインするかのように(笑)
本当にこんなのでいいのかと思います(>_<)

佑さん
そうですよね!!
ちゃんと話し合いをしないと!!
で、次の一手はいかがでしたでしょうか?(*^_^*)

Foxさん
離婚届の往復…本当、それだけは避けたいですよね(>_<)
でも愛されていなくても、嫌われたくはない…琴子ちゃん、本当に入江くんのことが好きなんですよね。
だから、沙穂子さんとの縁談の時だって我慢して身を引こうとしてましたし…。
一生入江くんを好き、お墓の中まで写真を持って行くとか言ってましたもんね。

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