日々草子 赴任先には誘惑が待っている 10
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「森川さんっていう人…まさかとは思うけど…。」
アニメ部が退散した後、幹が口を開く。既に三人の手にある飲み物は冷え切っていた。
「…でも、そんなに恨んでいるなら。」
裕樹も幹と同じ考えらしい。
直樹に近づき、琴子が誤解するように仕向けた…そして琴子の所へわざわざ足を運び、琴子の不安を増すことまで。用意周到なその方法は余程の恨みがあるとしか思えない。

「でも、これで入江さんが好きでちょっかいだしているわけじゃないって分かったわよね。」
「うん…。」
幹の言葉に、琴子は浮かない顔をしている。
「ああ、そんな企み、もしかしたら…今頃お兄ちゃんも気が付いているかもしれない。」
裕樹も琴子を励ますように明るく言うのだが、琴子の顔色は変わらないままだった。

「社章…そうだとしたら、すごい大事な物よね?」
消えそうな声が琴子の口から洩れる。
「まあ…。」
「遺品かもしれないし」と言いかけた幹は慌てて口をつぐんだ。いや、そこまでの事情があるとは考えたくはない。幹も真相が分かるきっかけとなったとはいえ、こうしてここに持って来てしまっていることに罪悪感を抱き始めていた。

「私…返しに行ってくる。」
琴子の言葉に、幹と裕樹は顔を見合わせる。
「返しにって…。」
「神戸に?」
二人の問いかけに琴子はコクリと頷いた。
それは即ち…麻生美久と対峙することを意味する。

「入江くんと話もしたいし…。」
「そうね。それは大事なことよ。」
「あと、この大事な物を返さないと。今頃麻生さん、失くしてしまったことを悲しんでいるに違いないもの。」
「お前って…。」
「アンタって子は…。」
裕樹と幹は呆れつつも、目は優しかった。
どうして、自分の夫に手を出そうとしている人間のことをそこまで思いやれるのか。
「返した時、きっと麻生さん…喜ぶと思う。」
言いながら、琴子はその時こそ…真実が分かる。そう思っていた ――。



―― 入江先生 ご迷惑かと思いますが、よろしければ…。

派手ではない、だが女性らしさの滲み出た便箋にはそう綴られていた。

「困ったな…。」
直樹は医局のテーブルの上に置かれた、これまた可愛いリボンが結ばれている半透明の包みを見て困惑した。
中を開けると、程良い色に焼かれた手作りクッキーだった。
差出人は…麻生美久。
きっといろいろ迷惑をかけてしまったお詫びなのだろう。買った物だと却って直樹が気を遣うことになり受け取らないかもしれない。それを考えて、直樹の負担にならない、手作りクッキーにしたのだろう。

これをナースセンターで返すわけにはいかない。そこまで非道なことはしたくない。
そして、今日間違いなく、直樹は美久と顔を合わせる。その時味を尋ねられたら…。

直樹は一枚取り出し、かじった。男性の好みに合わせた味にしてくれたのだろう。市販品より甘さは控え目。悪くない味だった ――。



久方ぶりにマンションへ戻ることができた夜。
直樹は電話をチラリと見る。すっかり癖になってしまった。琴子からかかってくるんじゃないか、かけたら出てくれるのでは…。
が、鳴ったのは電話ではなかった。
インターフォンの音に、直樹は驚いた。宅配便だろうか?
「はい…。」
ドアスコープから覗くと、信じられない人物が立っていた。急いでドアを開ける。

「…来ちゃった。」
琴子が気まずそうに、立っていた。

「…この間来たばっかりなのに、また来ちゃった。」
笑いながら琴子は部屋の中に入った。
「…。」
直樹は言い返さない。何と言い返したらいいか分からない。
この間の気まずい別れ方を思い出す。まず謝るべきか?いや、自分は何もしていない。琴子が誤解しているだけ。謝ってしまったら、何もないのにあったように見られる可能性が大きい。

一方、琴子も直樹同様の気まずさを抱えていた。
まず、直樹の元へ来たのは、自分の誤解であることを確認したかったからだった。
だが、それをどう確認したらいいのかが琴子にも分からない。

「相変わらず、綺麗なキッチンだね。」
この間来たばかりというのに、琴子は気まずい雰囲気を変えようとする。キッチンは滅多に家に帰らないからということもあるのだろうが、本当に綺麗だった。
「あんまり自炊してないからな。」
「そっか。」
そんな差し障りのない会話を交わす琴子の目が、ふと止まった。

「…?」
それは、既製品とも違う感じの包みだった。ビニール袋は開けられた跡がある。琴子はそっと中を覗いた。一目で手作りと分かるクッキーだった。
「これ…。」
持ち上げて直樹に確認をしようとした時、ヒラリとその下から紙が舞い降りた。
「あ、それは…。」
直樹が立ち上がるが、琴子は拾い上げ目を通す。

「…何か、すごく気を遣っていてさ。」
「誰が…?」
「…その手紙を書いた麻生さん。」
琴子は手紙を元の位置へ置く。が、直樹に背を向けたままだった。

―― ここに麻生さんを…入れたってこと?
この間来た時に見つけたピアスといい、このクッキーといい…この部屋に琴子の痕跡はないのに、美久の痕跡があるというのはどういうことなのだろうか?

「これ、開いているけど…。」
「ああ。食べたから。」

―― 食べたから。

直樹は事もなげにそう琴子へ告げた。今までだって、他人が作ったものは食べたことがなかったのに。いや、琴子が作った菓子ですら「甘いものは嫌い」と言って嫌がっていた。
それなのに…。

―― 麻生さんのクッキーは食べたんだ…。

アニメ部の連中が言っていたことを思い出す。おいしい手作りクッキーの差し入れがあった…未だに彼らの記憶に残っているということは、さぞおいしかったのだろう。


「!?」
直樹は琴子の行動に驚いた。琴子はクッキーの袋を…ゴミ箱へと入れようとしている。

「やめろ、琴子!」
直樹は慌てて琴子の元へと近寄り、その手を捕まえる。
「離してよ!」
「何するんだ、食べ物を!!」
「こんな物、食べないで!!」
琴子は直樹の腕をふりほどき、蓋が開いたごみ箱へと入れようとする。直樹は何とか止めたくて、琴子の手を強く握り、ゴミ箱から遠ざけた。
「あ…!」
その拍子に、クッキーは袋ごと床へと落ちてしまった。

「何てことをするんだ。」
突然の琴子の行動に驚きつつ、直樹はそれを拾い上げた。琴子には直樹がそれを何より大事だと思っているように見えた。

「…何で?」
「え?」
「どうして…そんなにクッキーを?」
「どうしてって、せっかく焼いてくれたものだし。」
「入江くん…甘い物嫌いじゃない。」
「まあな。でもこれは甘さを抑えてくれていて…。」
「いや!!」
直樹の言葉を琴子の悲鳴ともとれる声が遮った。

「琴子…。」
「いや、いや、いや!!そんな物触らないで!!」
そして琴子は直樹からクッキーをひったくると、素早い動きでゴミ箱の中へと放り投げた。
「ほら、もう食べられない。」
「お前、何やってるんだ!!」
直樹の怒鳴る声が、ワンルームに響いた ――。



「お前、変だぞ。突然来て。訳の分からない行動を取って…。」
「変…?」
涙を浮かべた目で、琴子は直樹を見上げる。
「変なのは…入江くんじゃない…。」
「何で俺が変なんだよ?」
「やっぱり…。」
直樹の問いには答えず、琴子は俯いた。

「やっぱり?何だ?ちゃんと分かるように説明しろよ。」
「やっぱり…入江くん…麻生さんとあの時…。」
「あの時…?」
琴子にそう言われ、あの時がどの時か直樹はすぐに思い出した。やはり琴子は…誤解していた。
「あの時、麻生さんと…二人きりで…。」
「…何言ってるんだ?」
誤解を解かねばならない状況になったのに、直樹の口からは怒りを帯びた声しか出て来ない。
「そうよね…ここにも麻生さん来ているみたいだし。」
「おい、いい加減にしろ。」
あの時はまだしも、この部屋に来ていると思い込まれているのは許せない。
「私が…入江くんと離れて辛くても我慢していた時、入江くんは…。」
「…いい加減にしろって言ってるだろ?」
「…優しかったのも、その負い目があったからなんだ。」
「…本気で怒るぞ。」
「入江くん…。」
琴子は視線を直樹から…部屋の傍らにあるベッドへと移す。直樹は琴子が何を考えているのかすぐに分かった。
「私と一緒に寝ていたあのベッドで…。」
「いい加減にしろ!!」
直樹の怒声と共に、乾いた音が部屋に響いた ――。

「入江くん…。」
ぶたれた痛みを頬に感じ、琴子は直樹をじっと見つめる。
「何だよ、それ?」
直樹の目はまだ怒っていた。
「お前、自分が何を口にしているのか分かっているのか?何だ?それ?」
「だ、だって…。」
痛みの残る頬に手をやる琴子。だがその頬に涙が落ちる。
「お前…麻生さんに失礼だぞ。」
またその名前…どうして彼女ばかりそう庇うのか。琴子の目から涙がどんどん落ちて行く。

「入江くん…浮気しないって約束…したのに…。」
琴子の声に、直樹の怒りは頂点に達した。
「お前、そんなに俺を信じられないのか?」
「…。」
直樹にはそれが一番ショックだった。あの状況だけきちんと説明すればこんなことにならないはずだった。
だが、まさか琴子がクッキー一つでそこまで誤解するとは。そして何が一番辛いか。それは直樹が浮気をする人間だと、琴子が思っていること。

―― 俺をそんな男だと思っているのかよ…。

「悲しいよ、俺は…お前にそんな風に思われていたなんて。」
少し落ち着いた直樹の声だった。
「お前のために…俺は一人神戸に来ることを選んだのに…。」
そしてその言葉に琴子が今度はショックを受ける。
そうだった。直樹は離れたくないと言ってくれたのに…離れることを選んだのは琴子自身だった。

―― 私…何てことを…。

「入江くん…。」
謝らねば。そう思い、琴子は口を開いた。が、直樹に先を越された。

「…帰れ。」
「え…?」
直樹は冷たく琴子を見据え、はっきりと言った。
「お前、東京へ戻れ。そんなお前と一緒に過ごすのは無理だ。俺は耐えられない。」
「入江くん…。」
「お前だって信じられない男と一緒にひとつ屋根の下にいたくないだろ?」
「ちが…。」
琴子は焦る。だが、直樹はそれを遮って言った。

「…今後のことは、お互い離れて考えよう。」

直樹の言葉によって、琴子は奈落の底へと落とされていった ――。












☆あとがき

え~母に今後の展開を話して聞かせたら、
「急にズバーンと上がって、ズダーンと下がって、何なの?」
と言われました…。

で、この話が終わった後の話もあって…と言ったら、
「今の話をとにかく終わらせなさい!!」
と怒られ、
「いや、それはちゃんと終わらせる。だからその後。」
と言ったら、
「それは…無理ね。後はもうない。」
と言われました。

理由を尋ねたら、

「今の話が終わった後、読んでくれた人が“こいつの話変!!もう読まない”と思ったら、それでおしまいだから。だから後はない。」

「あの…じゃあ、この展開じゃそう思われると?」
「さあ?」←あんにイエスと言っている。

ちなみに、二次小説というものがどんなものかを教えるため、素敵サイト様に母を導いてみました。
二次がどんな内容は理解したようです(笑)
「あんたも、こんな風に上手に書いてるの?」(←とても自分が書いたものは見せられないので)
「いや、私はこんなに上手に書けない、書けない。ただ…。」
「ただ?」
「…文章が古い、固いと言われたことは…ごにょごにょ」
「どんな風に?あ~あんた、古いもんね!!」
「“…であった”とか、そんな感じだからかな?」
「うわ、古い!!だめじゃない、それ!!」
と…一蹴されました。

そんな後のない、そして古臭い私の書く話を今日も読んで下さってありがとうございます(笑)。
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コメント

こんばんは

琴子と直樹の仲はもう冷え切ってしまっているの・・・?

離婚してしまうの・・・?
そんなの悲しい
あの女の思うつぼじゃないの・・・?
これからどうなってしまうの・・・?
直樹がそのようなそぶりを見せたのでは・・・
琴子に疑われるような事を・・・。
琴子・・・こんな奴とはさっさと三行半
おした方がいいと思うよ・・・!!
それは2人にとっていい選択かもしれないし・・・。
そこの所は考えた方がいいかもね・・・?

は~・・・・

私も、えっ?!こんなに早く直樹に!!とテンション沸騰し、そしてそのあとすぐに、まるで冷凍庫でカチコチにされたように瞬間冷凍状態で・・・。
え~っと、水玉様!!できればできれば、早く私の心が解凍されて生き返れるよう続きを・・・この状態のまま数日はきついです~~~~。

きゃああ!?

ようやくコメント残せる~っと思ってたら、これは…!!
水玉様、お願です、これで数日は私もきついです~!琴子と直樹の気持ちの擦れ違いが切なくて切なくて!
夢に見そうです~~。
ああ、裕樹くんが一緒に来てくれてたらこんなことにならなかったでしょうに…。
入江くん、ちゃんと琴子の行動に理由があったって気づいてくれますよね!?
うわーん、気になって眠れそうにありません!水玉様のお話の魔力に引き込まれてます~!

どうなるの、この二人?

水玉さん、おはようございます

もうショックの一言です。
直樹の一言に
完全にあの方の、思う壺ですよね。
この二人、もとどうりになりますよね。
琴子のクッキーは食べなかったに、彼女のは食したのだから、琴子落ち込むし、捨てるよね。
本当に直樹、反省しないと。

水玉さ~~ん!!
せっかく怒涛の日常から開放され
水玉さんとこちらで久しぶりにお話できると思ったのに!!
予想外の展開になっているわ!!
つらいよ~琴子ちゃん!!絶えるのよ!!大丈夫よ!!


けど、直樹は全く知らないから、怒ることも当たり前なんだよね。早く救世主様、直樹に本当のことを教えてあげてよ~

それにしても水玉さん続き気になるわ!!
早くこちらの話も快方に向かいますように!!

ヤバイ

     こんにちは
 水玉さんへ、【後がない】なんて思ってなく後も読みたいですのでお願いします。 今回展開にがグゥ~ンゥ~と下がりましたが・・・お母様とのお話しに癒されました。ありがとうございました。

 離れてるからこそ生まれる誤解だから、お互いの 言い分も分かるから、引っ掻き回し者が一枚上手で、踊らされた結果ですねぇ。  直樹だけが全く何も気づいていなくて・・・いつ気づかれるんでしょうか?遅過ぎなければ良いんですがねぇ。マジでヤバイ展開です。

水玉さん、こんにちは♪

美久のクッキーでいやな予感が~ハラハラ。。。
琴子ちゃんがまた誤解をして、一人傷つくのかと。
解けなくなった糸が絡まったらと。。。
よかった~!!
琴子ちゃんも、入江くんもちゃんと思っていることが言えて!美久の事で琴子ちゃんがどれだけ傷ついているのかを知らない入江くんが怒鳴るのは当然で、それが琴子ちゃんへの愛だと思えるからです。よくぞ怒鳴ってくれた~!!
・・・「…今後のことは、お互い離れて考えよう。」
入江くんのこの一言で琴子ちゃん奈落の底。。。

二人の誤解が解けて早くラブラブイリコトが見たいです!

琴子ちゃ美久に会って真実に近づく事が出来るのでしょうか。。。?

☆お母様、こんにちは!
このようにお話の過程をを夢中になって楽しませて頂いております!!
お話と水玉さんに敬意を込めてコメントさせていただいたり、若い水玉さんの可愛さに親しみを込めてコメントさせていただいたり。。。だから敬語がぐちゃぐちゃになりながらコメントも楽しませていただいております。
そして、親子でおっしゃっている水玉さんの古さ(笑)があるなら、それが味わい深さのように伝わってきます!
娘さんの素敵なお話をこれからも楽しみにしております!!!
母親のお仲間として、お母様!これからもよろしくお願い致します。

ちょっと心が痛かったけど、それは私が琴子と同化してしまったので、この後は仲直りが待ってるハズだからがんばります。
あと水玉さんのお話はどれも大好きなので後はないなんて事は絶対にないですよ~
それどころか何回も読み返してます。

二次小説だと頭ではわかっていても、琴子に同化してしまっている状態で、今日一日ずっと心が痛く、涙うるうるになってしまって困りました。
最後はもちろん、水玉さんによってラブラブにしてくれると信じていますが、この状態が続くのは正直とても辛いです。
お願いです。あまり辛い状態を引っ張らないでくださ~い。体がもちません。
まだまだ続いちゃうのでしょうか…。
結末をご存じのお母様がうらやましいです。

こんばんは

あ~ん、入江くんのバカ~
と、琴子立場の私は思ってしまうのです・・・
でも、最後には、仲直りが待っていることを信じて、次の展開をドキドキしながら待っています!!

全然!

水玉さん、こんばんは(^-^*)/

久々に早く帰ってきたので、お邪魔させてもらったら2話も進んでましたーっ!嬉しいっす☆

なんだか、琴子と直樹がすれ違っちゃって、悲しいかぎりです(;_;)
でもでも最後には仲直りですよね?!
直樹は言葉が足りないからなぁ…orz

あと!全然古くさくないですよっ!
ま、古臭いアタシなんかに言われても説得力ないでしょうが(≧ε≦)

そしてどんなお話でも、全部大好きで読ませて貰ってますから、続きもすーーーーっごく楽しみにしてますので、続きもUPして下さいm(__)m待ってまーす♪←あ、プレッシャーをかけているわけではありませんからっ(汗)

何で~!?

もうすぐ解決と思ったのに、まるでジェットコースターに乗ってるみたいです。琴子が言う様に直樹、少し変。何で麻生さんにそこまで気をつかうの?もしかしたら、以前会った事がある?琴子の不安と直樹の琴子に信じられていない怒りがぶつかっちゃいましたね。本当に話さなければいけない事はこんな事じゃないのに。

コメントありがとうございます!!

コメントありがとうございます!!

ゆうさん
確かに、この状態じゃ三行半を渡した方がいいのかも…。
でもそれじゃ、ゆうさんの言うとおりに彼女の思うがままになってしまいますものね。
疑われるような行動を取った入江くんも問題ですしね。

なおピンさん
多分、9の続きだとそのまま麻生追及へと行くかと思われた方も多かったみたいで。
それにしても、なおピンさんを瞬間冷凍してしまうなんて~
おお、ごめんなさい!!
さっ、さっ、早く解凍を(笑)
でも冷凍すると新鮮さをそのまま保存できますよねってそういう問題でもないですね(笑)

miyacoさん
そういう方が多いことと、私も続きを書いてさっぱりしたかったので続きを上げましたが…いかがでしたでしょうか?
ぜひとも、miyacoさんの夢の中では、イリコトとモトちゃんと裕樹くんと青木たちが手をつなぎ輪になって踊っている様子であることを祈っております(笑)

tiemさん
本当の所を言うと、食べ物を粗末にする話はいやだったのですが…でもそれくらいしないと、気が動転している様子が伝わらないかなと思い…心を鬼にし、見えぬクッキーに「ごめんなさい!!」と謝りながら書きました…!!
そして二人は魔の手へと堕ちて行くのです。

ゆみのすけさん
うわ~ん、お久しぶりです!!!
うれしい!!やっと来てくれた~!!いやあ、三顧の礼でお迎えに参上した甲斐がありました!!(笑)
せっかく来て下さったのに、こんな話へのコメントで申し訳ないです。
それにしても、直樹いじめ同好会会長のゆみのすけさんが…直樹に同情を寄せている(笑)
そこに私はびっくり!!ここは「何でいじめるんだ、ふざけんな」と二人で口を揃えるべき所なのに(笑)

吉キチさん
そうですか?後がないなんてことない!嬉しいです!!
ありがとうございます!!吉キチさんが後を作って下さったということで、これからもがんばります!
本文があまりにアレなんで(笑)、ちょっと関係のない話をあとがきへ持ってきちゃいました。(書いている私も辛いんです…なあんて言っても信じてもらえないでしょうが(笑))
失って初めて気がつくんですよね、大切なものって…。

あおさん
そうですよね!!
怒鳴らなかったら、本当に愛は冷めてますよ。
冷めていたら、「ああ、そうですか。それなら別れましょ。ほなさいなら」とかなりそうです!
…問題は琴子ちゃんを殴ったことなんですけどね。いや、これはどうしたものかと迷いましたが、まあ…それくらいしなきゃなあと。
そもそも、この展開でラブラブイリコトが見られる日が来るのか…。
『日々草子』史上初の「ほなさいなら」ストーリーとなるのか…。

b>]☆水玉の母より(本人が打ちましたby水玉)こちらこそよろしくお願いいたします。
水玉の古さに時々突っ込みをいれて、意味のない会話楽しんでいる今日この頃です。
私の思いつきに振り回されて水玉の話は、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、さあ、もとの本筋に戻ることができるか乞うご期待。それではまたお会いしましょう。


さりめいさん
ありがとうございます!!
何度も読み返していただけるような話があったでしょうか?それならすごく嬉しいし書いた甲斐があります!
琴子ちゃんと同化されているんですね~。そりゃあ、辛いわけですね。
ごめんなさい、辛い話を読ませてしまって!

ゆりさん
こちらも同化して下さってるなんて…!そして泣かせてしまって申し訳ございません!!
そうか、一話ずつ読んで下さる方は結構辛いと感じておいでなんですね…。
いや、私は…もう、ちゃんと仕上げることができるか、それでいっぱいいっぱい…。
ちなみに私以外で唯一結末を知っている母は「修羅場にするの~ドロドロ嫌いなのよね~」と言ってました。それを無視して私は強行しております(笑)

naotti3さん
私も読者の立場だったら、琴子ちゃんに同化して辛い思いをしていたのでしょうか…。
だとしたら、この物語は成功になるのかなあ…。などと、皆様のコメントを拝見しながら考えておりました。
最後、本当にどう決着つけようか、私の頭の中はそれでいっぱいです!

scorさん
いやいや、scorさんだって全然古臭くないですよ!!もう、どこの誰がそんなことを(笑)
でも自覚はあるんですよね。たま~に自分の書いた話を読み返してみると、「うわっ固い!」と思ってしまう時がしばしば…。
こういう癖ってどうやったら治るのかなあと考えつつ、未だ改善されていないという(笑)

入江くんは本当に言葉が足りないですよね。
もっとちゃんと説明してあげればいいのにと思いますよね!
入江くんの中では、「言葉にしなくとも分かる」という所があるのかもしれませんね。愛といえば愛なんでしょうが…(笑)

祐樹'Sママさん
入江くんも社会人となって、色々周囲に気を遣うことを覚えたのでしょう(笑)
外でそんな調子だから、唯一甘えられる琴子ちゃんにはどんどんひどくなっていくのかも…(汗)
困ったもんです。
二人とも本音をやっと口にできたものの、タイミングが悪いというか何というか…。

拍手コメントありがとうございます!!

まいすけさん
いや、呼び捨てで大丈夫!(と、私が言うべきことでもないのですが)
あの時、一緒にソフトを作っていたのはアニメ部だったから事情を知っていても不思議じゃないかなあと思って出してみました(笑)

babaちゃまさん
私もこんなに怒った入江くんを初めて書きました(笑)。
どれくらいの表現だったら、怒りの程度を表現できるかなあと思いつつ頑張りました(笑)。
今後のことは…って、明らかに別れの前触れですよね。
何か自然とその台詞を入江くんに言わせてしまいました。

まあちさん
アオコト…いや、この話ではさすがの私もその関係にドキドキを感じませんわ(笑)
こう、もう…琴子ちゃんが可哀想!!って感じじゃないと!!
で、アオコトは回避された(いや元々その予定もありませんが)今、イリコトは危機に陥っております。
本当にあんなに会いたがった琴子ちゃんが来たのに、まあ追い出す真似をして。
この人はどうしてこういう態度が取れるんでしょうね~(はあ)。
おばちゃん、もういやになっちゃうわん♪

Foxさん
ジェットコースター!確かにそんな感じになったかも!!
上がったかと思いきや…急降下!
私としては琴子ちゃんに手を上げた入江くんがどんな風に言われるかとドキドキしてましたが…案の定、琴子ちゃん可哀想コールとなりました(笑)
せっかくしょっぱくしてみたので、もうちょっとお塩を追加してみようかなあ…なんて考えております。

ゆんさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!!
私の方こそ、読んでいただるだけで本当に幸せです!!
あんなに自分のことを「好き好き」と言ってくれていた琴子ちゃんに疑われたこと…確かにショックですよね!
入江くんは本当に余裕がなくて、琴子ちゃんの話を聞くこともなく手を上げて…。
早くゆんさんが眠れるように頑張りますね(笑)

紀子ママさん
確かに、原作でもあの叩くシーンは…読んでいて辛かったですよね。
でも興奮している琴子ちゃんを冷静にさせるために…いや、言葉にはできないもどかしさがつい手を上げるという行動に出てしまったのでしょう。
琴子ちゃん、本当に何回叩かれているのかしら?(笑)
周囲を巻き込むというより、周囲が手を差し伸べたくなるんでしょうね。そうせずにいられないくらい、この二人はラブラブでいてほしい…いや、琴子ちゃんを悲しませたくないと周囲が皆思っているんでしょうね。

がっちゃんさん
裕樹くんも琴子ちゃんが一人で行った方がいい、二人きりで話し合うべきだと思ったんでしょうね。ついて行ったら、こんなことにもならなかったかもしれませんが。
琴子ちゃんと離れた寂しさの中で、似ている人を見て…ついつい優しくしてしまったことが運のつきだったのかも(^_^;)
そして私への慰めのお言葉もありがとうございます♪

meganeさん
離婚届の舞う私の話(笑)をそこまで思って下さり、ありがとうございます♪
このまま二人はすれ違ったままなのか…何だかそんなのもアリなのかなという気さえしてきました。
でも私の影のブレーンが「ハッピーエンド」と叫んでいるしなあ…(^_^;)

名無しさん
確かに、懲らしめたくなるひどさですよね…(汗)
スッキリもしないし。
今までは悪役の最後を考えることに必死でしたが(笑)、入江くんもこのままじゃ…皆様の気分がすっきりしなさそうです(笑)

ぴくもんさん
そんな!!ぴくもんさんの文章、私は大好きです!!
こう、サラサラサラと心地いいんです、拝読していて!!すごく読みやすくて!!
私もさすがに「御座候」までは使いませんが、本当…言われてみると成程なあという感じです(>_<)
そんな素敵な文章を書かれるぴくもんさんに励ましていただけて嬉しいです。早速母に伝えておこう(笑)
入江くん、琴子ちゃんのことに関するとIQが見事に下がりますなあ(笑)

佑さん
あ、ちょっと佑さんがショック受けてる???(ニヤリ)
それはそれで嬉しい♪よし、もっとショックを受ける話を頑張って書いてみます!!←目的がそれている気が(笑)

るんるんさん
本当に神戸までの往復新幹線料金、馬鹿に鳴らないのに!!←そこじゃない。
琴子ちゃんも勉強の合間をぬって入江くんと話し合うために来たのに、なんてことを言うのでしょうか…。
私の話も励まして下さり、ありがとうございます。
るんるんさんは本当、必ずと言っていいほど「続編を~」と言って下さいますよね!それが励みとなっている私です♪

ありがとうございました♪

水玉さんのお母様~♪

思いがけないお母様からのお返事!
嬉しすぎです!!~♪

そうなんですか!お母様が水玉さんを振り回している!
爆笑です!
楽しそうなお二人の様子に今日も和ませていただきまた。

重ね重ねありがとうございました!!!

あおさん、こちらこそありがとうございます!

そうなんですよ!!
私は母に振り回されているんです!!(笑)

ちなみに、昨日は「なんで水玉なの?」と訊かれ…理由を説明したら(目についたハンカチの柄から取った)、「はあ!?」と呆れられました…(+_+)

こちらこそ、母にまでコメントをありがとうございます!!
すごく喜んでいました~♪\(^o^)/

拍手コメントありがとうございます。

TOMさん
お~お元気でしたか!!
楽しい絵文字にまたまた大爆笑させていただきました!!
本当に琴子ちゃんよりも女(クッキー)を庇うってどうなんでしょ!!
「お前に会いたかった」の一言が、どうして言えないんだか!!
まあ、それが簡単に言えるくらいだったら…もっと早く二人は結ばれていたでしょうけど(>_<)
今回はTOMさん同様、琴子ちゃん可哀想より入江くんのバカコメントがかなり多いです(笑)
確かに「バカ」の一言ですね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

名無しさん
確かに、これで試験に合格は厳しいですね…。
何らかのフォローが必要だけど、どうフォローしていいかも難しいですね…。

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