日々草子 赴任先には誘惑が待っている 7

赴任先には誘惑が待っている 7






「え…どういうこと?」
幹に呼び出された琴子は、そこにいるのが幹だけでなく裕樹も一緒であることに驚きの表情を隠せなかった。
「座れよ、琴子。」
裕樹が幹と偶然出会ってから三日経っていた。そして今日も学校の校門で待ち伏せしていた幹に捕まって引っ張られてきたのである。

「あの…どうして二人が一緒に?」
座った琴子は二人の顔を見比べる。
「アンタ一人じゃ暴走しかねないから、優秀なアタシと裕樹くんがタッグを組むことにしたのよ。」
「タッグ…。」
「まあそんなことはどうだっていいわ。とにかく分かったことを話すから。」
そして幹が神戸へ行ったことを話し始めたら、すぐに琴子から驚きの声が上がった。
「神戸って、モトちゃん!」
「だって現場に足を運ばないと、何も掴めないじゃない。」
驚く琴子をよそに、幹はケロリと言ってのける。
「…あんまり掴めなかったけどね。入江先生に会ったら泊めてもらおうと思ってたのに。」
いつもだったらそんなことを言うと、琴子から抗議の声が上がるのだが、今日の琴子は無言のまま。
―― 冗談を受け止める気力もないってわけね…。
口ではおどけたことを言いつつも、幹は冷静に琴子を観察する。

「…じゃないかな?」
「へ?今何て言った?」
琴子の口から、途切れ途切れに言葉が漏れた。
「…多分…麻生さんと…一緒に…いたんじゃ…ないかな…。」
「それはないわよ。」
幹は即答する。
「だって、アタシ、その女と会ってたんだもん。」
「会った!?麻生さんに!?」
「そうよ。」
そして幹は、麻生美久と出会ってからの一部始終を琴子に話して聞かせた。

「…いい人なんだ。」
「まあ、アタシの想像とは違ってたってことだけど。」
「そりゃそうだよね…入江くんが信頼するくらいだもん…いい人だよね…。」
幹の話はどんどん琴子を深みへと追い込んでいく一方だった。

「いい加減にしろよ!!」
それまで黙って二人の会話を聞いていた裕樹が怒鳴った。思わず幹と琴子はビクッと体を震わせた。
「琴子、お前本気でお兄ちゃんが別の女とどうこうなってるって思ってんのか!」
「裕樹くん…。」
「あ、ね、裕樹くん、ちょっと冷静に…。」
幹が裕樹を宥めようとすると裕樹は、
「うるせー、だまってろ、オカマ!」
と幹をも怒鳴りつけた。

「お前はお兄ちゃんがそいつと上手くいってほしいのか?僕にはそう見える。」
「そんな…。」
琴子は俯く。
「お前はお兄ちゃんがちょっと一人になったからって、簡単に別の女になびく、そう思っているのか?」
「…。」
琴子から返事は来ない。
「お兄ちゃんが可哀想だ。」
裕樹は琴子を冷たく睨みつけると言い放った。
「琴子にそんな風に思われて、信じてもらえなくて、可哀想だよ、お兄ちゃんが。」
裕樹はそう言うと、ジュースをすすった。

「…だって、仕方ないじゃない。」
俯いたままの琴子から、声が聞こえて来た。
「何だよ、言いたいことがあるならハッキリ言え。」
裕樹は態度を変えない。
琴子は顔を上げた。その目は潤んでいる。
「だって…一緒に行こうとしてくれていた入江くんの手を…振り払ったのは…私なんだもん…。」
「琴子、それは違うって何度も言ったじゃない。アンタにも学校があるから仕方ないって…。」
幹はその点だけは琴子は間違っていないとハッキリと言う。
だが琴子は、
「入江くんだって…私がいなくて寂しいって思ってくれた…それなのに…一人にしちゃって…だったら…傍にいる人に魅かれても…。」
と、譲らない。
さすがに言い過ぎたと思ったのか、裕樹も困ったように俯いた。幹は何もできないもどかしさを感じるだけ。



「だから…考えたの…。」
少しした後、琴子はバッグからクリアファイルを取り出した。その中に挟まれている物を見て、幹と裕樹はギョッとした。

「…入江くんには傍に誰かが必要なんだからって…私にそれが出来ないんだから…身を引くしかないなって。」

「あ、あ、アンタ、これ…。」
「そう。離婚届。」
そのクリアファイルには「入江琴子」の署名入りの離婚届が挟まれていた。

―― やっぱり暴走した!!
―― いや、ここまで考えるとは!!

ボールペンで丁寧に署名された離婚届を見て、裕樹と幹は同じようなことを考えていた。

「何をやってんだ、この馬鹿!!」
裕樹はクリアファイルの中から離婚届を出した。そして自分のバッグからペンケースを出し、ボールペンや蛍光ペンを無造作に掴むと、その上に滅茶苦茶な線を引く。

「ちょっと、裕樹くん!」
「お前は馬鹿か!」
琴子は裕樹から離婚届を奪い返し、それを見る。
「あーもう使えない…。」
「当たり前だ、使われて困るか!大体、こんなもんをお前から送られてもお兄ちゃんがサインするわけないだろ!!」
しかし、琴子は意外にも冷静だった。

「!!」
二人はまた目を丸くした。

「…書き損じた場合に備えて、予備にもらっておいた。」
琴子は別なクリアファイルを出した。その中には…数枚の離婚届が挟まれていた。しかも、全て「入江琴子」の署名だけがなされている。

―― 用意よすぎでしょ!!
―― ていうか、琴子のくせに知恵が回りすぎだろ!!

勿論、裕樹がまたそのクリアファイルを嫌がる琴子から奪ったのは言うまでもない。



「琴子、これ見て。」
幹は例の物…パンダイの社章をテーブルの上に出した。
「何、これ?」
「パンダイの社章。」
裕樹が答える。琴子は訳が分からない顔をしている。
「あの女が持っていたの。」
そして幹は、麻生美久がこれを落とした経緯を手短に説明した。

「麻生さんが…何でこれを?」
ますます琴子には理解不能となる。
「それは分からないわ。でも、あの女が入江さんのことが好きで近付いたわけじゃないっていうことは考えられるじゃない?」
「これで?どうして?」
「だって出来すぎだろ?」
裕樹が幹を助ける。
「突然、お兄ちゃんに近づいた女はなぜかパンダイの社章を持っていた。こんな偶然あると思うか?」
「…どうかなあ?」
そう言われても、琴子にはそんな偶然があるような気もするし、ない気もする。

「ったく、お前はもう…。」
その裕樹の台詞を聞いた時、琴子の口元にかすかな笑みが浮かんだ。
「何だよ?」
「…入江くんと同じ声で同じ言い方なんだもん。」
「…兄弟だからな。」
裕樹は憮然と答えた。
「でも…もうそんなことも言われないんだなって思うと…。」
琴子の目にまた涙が浮かぶ。何度も言われた「お前はもう」「ったく、仕方ない奴」…その些細な台詞の一つ一つが、琴子には何よりも愛おしい。

「…泣くくらいなら、こんなもん持ってくるなよ。」
既に幹と裕樹の手によって落書き用紙と化した離婚届を裕樹はヒラヒラと琴子に見せる。
「でも…。」
「でも、じゃない。お兄ちゃんの声を懐かしんで泣くってことは、お前は本心から別れたがってはいない。だろ?」
「裕樹くん…。」
「そうよ、琴子。」
幹も言う。
「アンタは何一つ悪いことはしてないの。それなのに、好きなのに入江さんから身を引くなんて馬鹿なことはやめなさいよ。」
「モトちゃん…。」
「泣いている暇があったら、真相を突き止めろ。」
裕樹の言い方は乱暴だが、琴子を励ましている。
琴子は二人の顔をじっと見つめた。二人は琴子の答えを待っている。

「…。」
琴子は目をゴシゴシと擦った。
「…うん。私、入江くんと離れたくない。別れたくない。」
琴子の本心をやっと聞けて、幹と裕樹の顔に笑顔が広がった。



「裕樹くん…。」
「何だよ。」
「あの…本当に…入るの?」
琴子はオドオドと裕樹に訊ねる。
「当たり前だろ。そうじゃなければ、何しに来たんだ。」
「そりゃそうだけど…。」
そしてまた、数日が経っていた。平日だったが裕樹は午前授業、琴子は幹の協力を得て午後の授業はパスしていた。

「行くぞ。」
「え、ちょ、ちょっと!!」
「ほら、堂々としてろ。変に怯えると余計怪しまれるぞ。」
「そんなこと言ったって…。」
「お前も初めてじゃないんだろ?」
「でも…。」
裕樹はこれ以上ここで琴子の相手をしているのは時間の無駄だと言い、先を歩き始めた。
琴子は少しの間、その裕樹の背中を見ていたが、
「…よし!」
と一人力強く頷くと、後を追いかける。

そして二人は…パンダイ本社の中へと入って行ったのだった ――。












☆あとがき
間が空いてしまって、申し訳ありませんでした。
続きを楽しみにしているというお声も頂戴して、嬉しかったです。

…この先はこれまで以上に支離滅裂な内容となっていくかと思いますが、どうか優しく見守っていただけますよう、お願いいたします。
関連記事

comment

管理者にだけ表示を許可する

ほんとに、待ってました!!

今、続きがUPされてるのを見て嬉しかったです!!
麻生久美の正体が気になって・・・。これから解き明かされていくんですね。
でも、やっぱり裕樹って賢いです。社章で何かあると思うなんて!
ある意味、裕樹って直樹や他の人より落ち着いてて一番冷静に他人のことしっかり見て分析できてますよね。この若さで凄い!!
風邪の方はもう大丈夫なんですか?
水玉さんのペースで無理しないでくださいね。
続き、楽しみにまってます!!

間違えました!

ごめんなさい!
美久を久美とまちがえちゃって・・・失礼しました。

裕樹君、かっこいい!!

琴子の暴走を止めてくれて、さすがモトちゃんと裕樹君。琴子も元気が戻ってきて安心しました。何か秘密のある麻生さん。早く謎を解き明かして下さい。

こんばんは

裕樹と幹が琴子の見方になって琴子のためにタッグを組み悪女を調べようとするのね。
そして琴子の暴走を止めに入ったり・・・・・。
あの女パンダイとどういう関係なのかしらね・・・?

私の疑いその・・・1
もしかして・・・・・大泉グループの関係者とか・・・?
沙穂子さんの妹とか・・・・・?(まさか…・と思うけど…)
元婚約者を傷つけた仕返しにきたとか・・・?

その・・・2
パンダイに勤務していてパンダイに勤務した直樹に恋をして琴子と結婚した直樹に仕返しをしようとしたとか・・・・?

その・・・3
直樹とお見合いする相手は自分で・・・なぜ直樹が沙穂子をえらんだのか・・・?直樹にちかずき琴子と直樹の仲をおかしくしようとしたとか・・・?

私の疑いはこんなものでしょうか・・・?
水玉さん・・・私の疑いを見てどう思いますか・・・?
裕樹と琴子はパンダイに行って何を確かめようとしているのでしょうね・・・?

こんばんは
 裕樹が必死で琴子を怒りながら二人の事考えて 動いてるからウルウルです。 裕樹も琴子の事を応援してるんだもんねぇ。モトちゃんとタッグ組んで・・・だから離婚届けの束に ここまで追い詰めた女が許せんだと思う。

 今から乗り込む二人・・・琴子だけじゃないから大丈夫だよねぇ。
    何も知らない直樹は・・・今どんな思いでいるのかなぁ?

水玉さん、こんばんは♪

ごめんなさい!私も、美久を久美と間違えてコメしています。
(年越しの<(_ _)>)

モトちゃんと裕樹くんの心強いタッグにホッとしました!

裕樹くんの「琴子にそんな風に思われて、信じてもらえなくて、可哀想だよ、お兄ちゃんが。」・・・琴子ちゃんを心配している裕樹くんの気持ちから切なさも伝わってきました。
モトちゃんと裕樹くんの一生懸命さで少し琴子ちゃんらしさを取り戻すことができたんですね。
入江くんがこの三人の会話を聞いたらびっくりですね!
知らないうちに離婚届!

琴子ちゃん、頼もしい裕樹くんと社章を手がかりにパンダイへ~~~

☆あとがきの水玉さんの“支離滅裂な内容・・・”にわくわく感を抱いてしまう、コメントさせて頂いてから二年目になるあおです!(笑)

わくわくとお話を楽しみにしておりますが、風邪は万病の元!くれぐれも無理なさらぬ様にお願い致します!!(礼)

名探偵

モトちゃんと裕樹にお任せで、必ず解決してね!

それまで、琴子我慢、辛抱だよ!

直樹なにしてるんだー!

んもう、みなさんのコメントに頷くばかりの私。
そしてkobutaさんにも賛同のさぁやだわ(*^_^*)ふがっ。

んも、今年も水ちゃんのお話に夢中だわ(*^_^*)

なおピンさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!待っていて下さる方がいるって本当に幸せですよね!!

裕樹くんが冷静で落ち着いているのは、色々と騒ぎ合っていた兄夫婦を見てきたからかもしれませんね。
第三者目線で観察してきて…その分、異常などの発見も早いのかも!!

そして、名前は気にしないで下さい^^
紛らわしい名前ですよね、美久って(笑)

風邪、大丈夫です。すっかりよくなりました!!
御心配をおかけしました!
私の体調まで気づかって下さり、ありがとうございます♪

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

組ませるといいコンビになりそうですよね、モトちゃん&裕樹くん。
裕樹くんは顔は入江くんに似ているから、モトちゃんのタイプだろうし(笑)
琴子ちゃん、少し元気が戻ってきましたね!

ゆうさん、ありがとうございます。

お~すごい推理力!!!
ゆうさん、すごいですね。私だったら3つも浮かばないです!!!
どれが当たっているかは…ぜひご自身の目でご確認くださると嬉しいです♪

特にその3はすごいですね。
実は見合い相手候補者がいたってのが、また!!
でも入江くんは売りに出したら(笑)、沢山買い手が現れそうです♪

吉キチさん、ありがとうございます。

普段、琴子ちゃんをバカにしたりしているけど、本当はとっても琴子ちゃんが好きなんですよね。
あ、もちろん義姉として!!
だから琴子ちゃんが落ち込んでいる様子を見ているのは、きっと入江ママ以上に琴子ちゃんが辛いんだと思います。

それに琴子ちゃんは慰められるよりも、怒られた方が元気が出そう!
きっとその辺も裕樹くんは知っているからあの態度なんでしょう^^

そして…何も知らない直樹…(笑)
本当に一人蚊帳の外~って感じですよね!!

あおさん、ありがとうございます。

もう本当に支離滅裂っていうか、きっと最後になったら「はあ!?」って感じになりそうです…。
今のうちに謝っておきます。ごめんなさいm(__)m

で、裕樹くん!!
もう最近裕樹くんの株が上昇を続けています(笑)
それと反比例するかのように、入江くんの株は下降傾向です(笑)

裕樹くんも、遠く離れたお兄さんの気持ちははっきりと分からないから、琴子ちゃん同様に不安なんでしょうね。

体調、いつも気遣って下さってありがとうございます♪

kobutaさん、ありがとうございます。

本当に何してるんだーって感じですよね(笑)
もうどれだけの方にそう突っ込まれたか(笑)

裕樹くんの株が上がると入江くんの株が下がる、これ私のところの法則です(笑)

さぁやさん、ありがとうございます。

うわ~新年早々さあやから!!来てくれてありがとう!!
入江くんLOVEなさぁやにまで「ふがっ」とされるなんて(笑)
いや、それともこの「ふがっ」は私へか?
今年も気が向いたら遊びに来てね~。

拍手コメント、ありがとうございます!!

拍手コメント、ありがとうございます!!!

紀子ママさん
入江くんは一人どよーんと落ち込んでいる(笑)
確かに、そんな感じになったかもしれません!!
それも見てみたい(笑)
韓ドラみたいにドロドロ~それはそれで面白そう…♪
いずれにせよ、今回(も)ヘタレな入江くんです(笑)

TOMさん
いや、こんな経験、普通はない、ない(笑)
あったら怖い!いくら平凡な日常を変えたいと思っても、こういうのはごめんです(笑)
…作品としてはこの上なく面白いんですけどね(笑)
さてさて、琴子ちゃんの慟哭という表現はあたっていると思います!心の中ではもう慟哭しまくっていそう!!
琴子ちゃんは今でも入江くんに片思いしているような状態で、「かっこいい」「すてき」を連発していますからね。
だから自分が相応しくないと思って身を引きそう…。
そしてそれに気がつかない入江くん…神戸でぽわわ~んとしているのかと思うと、はらわたが煮えくりかえりそうです。
まあもう少し入江くんの登場は待つということで。
所詮、メロドラマはヒロインが重視されるものなのです(笑)

雪月さん
我が家も父と弟が同時に風邪をひき、それが私にうつった感じでした。残りは母(笑)。何とかかからないように気をつけてほしいものです。
お互い、うがい手洗いで気をつけましょうね!!
お気づかい、ありがとうございます!!
そして、このようなブログをワールドと仰って下さって!本当に嬉しいです。
ある意味、独特のワールドを形成していることは否めませんが(笑)
ありがとうございます!!

babaちゃまさん
今回のお話、babaちゃまさんを含めた多数の琴子ちゃんファンはすごく安心されているんですよね~。
そこが物足りない私です。
こう、「もう可哀想で!!」「やめて!!」と叫ばれるような話をいつ書きたいと目論んでおります(笑)

Foxさん
琴子ちゃん、自らドナドナ人生を歩みそうでしたが…何とか回避されよかった、よかった。
飼い主の入江くんはどうしているんでしょうね、ぷんぷん。
そして本当に毎回お気づかいありがとうございます!!
ちなみに、明日は少々暖かいみたいです。
間もなく…花粉症がやってくる(号泣)

名無しさん
ありがとうございます!!
ぜひこの先も楽しんでいただけたらと思っております♪

meganeさん
ドキドキして下さってありがとうございます!
文章力がないため、少しでもそう感じてもらえたらいいなと思っていたので…嬉しいです♪

佑さん
うわ~ん、ありがとうございます!優しいお言葉に泣いております!!
最強コンビ、入江くんより頼りになるという(笑)
きっと琴子ちゃんの心強い味方となり、真相を暴いてくれることでしょう!!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者
現在の閲覧者数:
御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

カテゴリー+月別アーカイブ
 
最新コメント
最新記事
カボチャの世界
Private
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク