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2010.12.30 (Thu)

年越しの宴


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大晦日、直樹の実家、太政大臣家では年越しの宴が催される。

「今年は、紀子様がちい姫様の誕生を祝っていつも以上に盛大になさるとか。」
桔梗が鼻息荒く報告する。

「そうそう。一番の目玉は女房48人組の舞だって!さぞ可愛い子たちが集められたんだろうな。」
鴨狩が想像すれば、
「あら、違うわ!一番の目玉は太政大臣家に仕える舎人たちの中から、選りすぐりの男前で結成された五人衆の舞だとか!」
と、桔梗が反論する。

とにかく、二人が興奮するくらい盛大な催し、それが太政大臣家の年越しの宴なのである。

「姫様もご覧になるのが楽しみでございましょう?」
勿論、直樹夫妻、ちい姫、鴨狩と桔梗にも招待の文は届いている。
「そうね。さぞ…素敵なんでしょうね。舎人五人衆。」
桔梗の迫力にたじろぎつつも、琴子もその宴は楽しみにしている。
「それはもう!」
「義母上様が選ばれたくらいだから、きっとかなりの男前に違いないわ。」
「ご一緒に楽しみましょう!」
そんな浮足立っている二人を鴨狩は呆れつつ見ていたが、
―― ん?
と、何かを感じる。

―― ひぃっ!!
声が出そうになるのを、鴨狩はかろうじて堪えた。突き差すような、鋭い視線を直樹が騒ぐ女性二人に投げつけている。

「あ、あの…。」
そろそろ、それくらいにしておいた方がいいと言いかけた鴨狩だったが、
「…取りやめだ。」
という声に先を越された。

「え?」
琴子が声をした方、直樹の方を見た。
「年越しの宴は取りやめ。今年はここで過ごす。いいな?」
「な、直樹様?」
突然の変更に、桔梗はオロオロとする。
「お前たちもここで俺たちと一緒に過ごす、決定。」
直樹はそう言い放ち、部屋を出て行ってしまったのだった。



「馬鹿だろ、お前。」
場所を変え、鴨狩は桔梗を冷めた目で見る。
「直樹様の前で、姫様に他の男の話なんてするから。」
「だってえ…。」
桔梗は口を尖らせた。
「だっても何もあるか。直樹様の嫉妬深さはお前が一番よく分かっているだろ!」
「そりゃそうだけど。」
とにかく、直樹の嫉妬深さは尋常じゃない。というより琴子への寵愛の深さが留まることを知らないのである。

「あーあ。女房48人組…楽しみにしてたのに。」
「アタシだって五人衆…。」
二人はがっくりと肩を落とした。



落ち込んでいるのは、二人だけではなかった。
「ま、姫様。どうされたのです?」
琴子の部屋に入ると、女主人はがっくりと脇息にもたれている。
「姫様も五人衆を見られないことに?」
「違うわよ。」
そして琴子は、深い溜息をつく。

「…直樹様に呆れられてしまったわよね。」
「ま、なぜ?」
「もう…母親になったというのに、五人衆がどうとか騒いでしまって。」
「ああ…。」
「あの後、直樹様怒ってしまわれたでしょ?あれはきっと私のことを母親になったくせに浮ついていると呆れたに違いないわ。」
「まあ、そんな。」
顎を脇息に乗せて口を尖らせている様子を見ると、とても母親には見えない。というかその可愛らしい様子が直樹の心をくすぐっているのだが、当の本人はそれには全く気が付いていない。
それどころか、直樹があの時怒ったのは、琴子が浮付いていたからじゃなく、自分以外の男に関心を持ったことが面白くなかったからなのだが…。

「困ったわ。困ったわ。」
そのようなことに気が付いていない琴子は、困り果てている。
「どうしたら御機嫌を直して下さるかしら?」
琴子を見ていて、桔梗も少し責任を感じる。話題を振った自分にも原因はある。
勿論、このことで直樹が琴子を見限るということは絶対ないのだが、この可憐な女主人の気持ちをほぐすことも大事な勤め。

「姫様、大丈夫ですわよ!」
桔梗は悩む琴子の背中をポーンと叩いた。
「痛い。」
「もう、この桔梗がとっておきの秘策を授けますから!」
「秘策…?」
琴子は桔梗に疑いの目を向ける。
「はい!ちょっとお耳を拝借。」
そして桔梗はごにょごにょと琴子の耳に「秘策」を授けた。

「んま!」
袖で口を覆いながら、琴子は顔を赤くした。
「ね?いかがです?」
「そんなこと…できるわけないでしょう!」
ちい姫を抱くように、琴子は脇息を抱きしめて体をよじる。
「まあまあ。」
桔梗はホホホと笑う。確かに、琴子には無理かもしれない。この恥じらいぶりは本当に人妻となっても変わらないのである。
「そんなこと口にしたら、ますます呆れられるわよ!」
「そんなことはございませんよ。」
この様子ではどうやら「秘策」が実行されることはなさそうである ――。



そして、新年まであとわずかという時になった。
昼間、ちい姫はぐっすりと寝てしまい、早々に乳母の手に抱かれて両親の前から下がっていた。

「…静かな大晦日ですわね。」
年越しの宴に参加できなかったのは残念だが、このような大晦日も悪いものではないと桔梗は思った。
「そうね。」
琴子は桔梗に答えつつ、傍にいる直樹をそっと窺う。

「あ、雪だ!」
鴨狩が声を上げた。いつから降りだしたのか、外は深々と雪が降っていた。
「まあ…何て素敵。」
「本当ですわね。」
雪にしばし見とれる四人…。

「今年は家族も増えたし、賑やかな一年だったな。」
直樹が万感の思いで呟く。
「ええ、本当に。」
雪が降る様子を見つめる直樹を、琴子がじっと見つめる。

―― 何て素敵なのかしら…私がこんな素敵な方の妻だなんて…今でも信じられない…。

まるで夢の中にいるような気分であった。そして…琴子の心の中には直樹を想う気持ちが溢れ始める ――。

「あの…直樹様?」
そして、自然と口が直樹の名をついて出た。
「何?」
直樹は雪から妻へと視線を向ける。
「あの…その…。」
琴子は赤くなって、もじもじとし始める。

―― これは、もしや!?
桔梗は期待を込めて、夫妻を見た。

「あ、あの…。」
「何だよ、さっきから。」
なかなか用件を言おうとしない琴子に、直樹は苛立ち始める。
「あの…。」
「だから何だ?」
琴子は両袖で顔を覆いながら、
「…ませね。」
とごにょごにょと呟いた。

「聞こえねえよ!」
直樹の眉間にしわが増え始める。

「ご、ごめんなさい!」
オロオロと琴子は謝る。
「だから、はっきりと言えよ!」
「あの…。」
琴子は更に顔を真っ赤に染め、目をギュッと閉じて言った。

「…来年も私のことを可愛がって下さいませ。」

そして口にした後、恥ずかしさのあまり顔を伏せてしまった。

直樹からは何も返事はなかった。
琴子は手の間から、そっと桔梗を見る。
―― ほら、ごらんなさい!直樹様は呆れているじゃないの!
その目は桔梗に対する恨みが籠っていた。

直樹は恥ずかしさで顔を隠している琴子をじっと見つめていた。
が、ついと立ち上がると、琴子の体をひょいと抱き上げる。

「え?」
突然抱き上げえられた琴子は驚いて目を丸くする。
「あの、直樹様?」

慌てる琴子に何も言わず、直樹は黙って琴子を抱き上げたまま、部屋を出て行った ――。



「お二人はそのまま寝所へ入られたわよ!!」
こっそりと後をつけた桔梗が、鴨狩へ報告する。
「いや、姫様があんなことを口にされるとはな。」
鴨狩も驚いていた。
「この様子だと、“昼までコース”だわね。」
つまり、明日の昼まで二人が起きることはないという意味である。

「…ねえ、鴨狩。」
桔梗は声を潜めた。
「アタシたち、今から行かない?」
「年越しの宴か?」
二人は顔を見合わせ、ニッと笑うと牛車へ飛び乗ったのだった ――。



「よかったわあ、舎人五人衆!」
元日、朝に戻った桔梗は少し眠った後、晴れ着に袖を通した。
「さ、姫様にご挨拶をと。」
最近は桔梗の教育がいいためか、他の女房たちに琴子の身支度を任せることが多い。だから桔梗も大分朝はのんびりとできるようになった。

「あら?」
寝所に入ると、傍に控えていた女房達が一斉に桔梗を見る。その目は助けを求めているようである。
「あなたたち、何をしているの?んま、姫様のお着替えがまだじゃないの!」
そこには、直樹自ら選んだ琴子の晴れ着がそのまま置かれていた。桔梗は女房たちを叱りつける。
「それが、奥方様は桔梗様じゃないと着替えられないと仰られて。」
「何ですって?」
普段そんな我儘を口にする琴子ではない。桔梗は他の女房たちを遠ざけると寝所の中へ入った。

「新年おめでとうございます、姫様。」
明るく挨拶をした桔梗を、琴子はギロリと睨みつけた。
「…お前のせいよ。」
「は?」
琴子は恨めしそうに桔梗を見る。
―― 直樹様がお叱りでも?
「あんなことを口にするな」とか言われたのだろうかと、桔梗は心配になった。

「お前があんなことを言ったから…。」
「あの、姫様?とりあえずお着替えを…。」
着替えさせようとした桔梗の手が止まる。

「ま、まあ…これは…!」



「…もっと力を入れろ。」
「はい。」
「もっと!」
「これでいっぱいいっぱいなんですが!」
鴨狩は渾身の力を込めて、直樹の腰を揉む。
―― 何で新年早々、こんなことを…。
「…ゆうべは女房48人組の舞を楽しんだんだろ?」
「あ、いえ、その!」
禁止されたのに年越しの宴に出かけたことがばれたらまずい。
「いや、いいよ。お前だって楽しみたいもんな。」
物分かりのいい主の言葉に、鴨狩はホッとした。どうやら怒ってはいないらしい。

「お前も一年、頑張って仕えてくれたし。」
「いえ、そんな大したお力にもなれずに。」
思いもがけない優しい言葉に、鴨狩の胸が熱くなった。
だが、その直後の直樹の言葉がその胸を一瞬にして冷やした。

「俺は女房48人組よりも、琴子一人で十分満足したから。」

鴨狩の手が止まった。
「独り者のお前は女房48人組でも見なければ、やってられないよなあ。」
「それは…。」
独り身の侘しさが突如として、鴨狩りの身に襲いかかった。

「ほら、手を休めるな。」
「はい…。」
―― 俺も、結婚したい…。
正月だというのに、悲しい気分を味わいながら鴨狩はせっせと手を動かし続ける。

「あんな可愛いことを言われたら、たまらないし。」
「はあ…。」
鴨狩の顔は赤くなっている。それは力を入れているからだけではない。
「どうして琴子って、あんなに可愛いんだろうか。」
「…どうしてでしょうねえ?」
「可愛くてたまらないよ。」
「はあ…。」
惚気を聞かされながら鴨狩は、
―― どうして俺は、新年早々こんなことをさせられているんだろうか?
と理不尽な思いを抱きつつ、直樹の腰を揉み続けたのだった ――。



琴子の白い肌には、見事な赤い印が散らされていた。
「これは…まあ…直樹様ったら…。」
見ているだけで、桔梗の顔が赤くなる。
「直樹様…“来年と言わず今年から可愛がってやる”と何度も口にされて…もう…私…どうしていいか…。」
目を潤ませながら、琴子は桔梗以上に顔を赤くして呟く。
どうやら、昨夜は琴子にとっては大変な夜となったらしい…。

「もう、桔梗の馬鹿、馬鹿!」
恥ずかしさでいたたまれなくなり、琴子は枕や夜着など、手当たり次第の物を桔梗へ投げつけた。
「よろしいではございませんか!直樹様の愛情が深いことが分かって…。」
「知らない!馬鹿!こんなことされて…せっかく昨日、綺麗に体を磨いたのに!」
「ええ、ええ。それはよく存じておりますとも。」
体を磨いたのは桔梗本人である。
「なのに、こんな体じゃせっかくの晴れ着も着られないわ!」
「まあまあ、直樹様の愛情の証じゃございませんか。」
これ以上の「晴れ着」はなかろうと桔梗は思う。
貴族の中でも一番の出世頭の愛を一身に受け、何と幸せな姫君なのか。

飛んでくる物を避けながら桔梗は、そんなことをと思いつつ、今年もいい年になりそうだと思っていた ――。











☆御挨拶
一応、今日で一旦御挨拶をさせていただきます。
2010年もこのブログにお越しいただきありがとうございました。
思うまま、気が向くままに書いたものへのコメントと拍手、メールを本当にありがとうございました。
頂戴したコメントにどれだけ励ましていただけたか!

またプライベートな事柄へもお気づかいありがとうございました。
顔も知らない、会ったこともない私へのお心遣い、本当に嬉しかったです。

そして…。
年末年始の人が少なくなる頃を見計らって(笑)、投票フォームを設けております(表、裏とも)。
どうやらパソコンにしか対応していないようなのですが、お時間が空いた時に立ち寄っていただいた時にでも、ポチリと押して下さると嬉しいです^^

私自身はいつにもましてお正月らしくないお正月になりそうです(笑)
皆様、どうかよいお年をお迎え下さい!

2011年もよろしくお願い申し上げます。
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*Comment

★今年一年お世話になりました

もう今年も終わりなんですね!

沢山のお話しありがとうございました。

今年の締めくくりに大好きな平安で嬉しかったです。

来年も沢山のお話し楽しみにしています。

では、良いお年を
kobuta |  2010.12.30(Thu) 14:00 |  URL |  【コメント編集】

★No title

わ~い、こちらのシリーズも大好きなんですよ♪甘くて甘くて、満腹です♪♪

あんなこと言われたら、そりゃあ張り切りますよねぇ!
モトちゃんったら策士なんだから、とむふふと笑ってしまいました。そして啓太も…ご愁傷様というかなんというか。でもここで、琴子が可愛いなんて啓太まで言い出したら、もっと酷い目に合っちゃうんでしょうね。
はぐらかす啓太に、勉強したんだなと感心してしまいました(笑)

水玉様とこうして交流できるようになって、今年はとっても良い年末になりました。
裏、表ともにどれも魅力的なお話ばかりだし、楽しくて仕方ありません。いつもありがとうございます!
来年もよろしくお願いいたします(^^)
よいお年を~!
miyaco |  2010.12.30(Thu) 17:49 |  URL |  【コメント編集】

★ありがとうございます1

このシリーズも一連読ませて頂きましたが、面白いですね!!
途中にふいに盛り込んでるジョークにも爆笑しながら一気に読ませていただきました。所々に入り込んでる水玉さんの遊び心がめっちゃ好きです!
なおピン |  2010.12.31(Fri) 02:26 |  URL |  【コメント編集】

★水玉さん、あけましておめでとうございます~^^♪

直樹様ったら~~琴子姫が晴れ着も着られなくなるほど。。。♪
琴子姫を見守る桔梗も、ご愁傷様と声をかけたくなる鴨狩も、
そんな二人とちい姫と共に迎えられた新年を喜んでいる事でしょうね♪

水玉さん、昨年はこちらでもあちらでも、
作品から、お人柄からの温かさ優しさに心豊になれました。
いつも、いつも、
ありがとうございます!!!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



P.S.足の具合はいかがですか。。?
あお |  2011.01.01(Sat) 00:02 |  URL |  【コメント編集】

★あけましておめでとうございます

本当に、水玉さんの描かれる琴子ちゃんはかわいすぎる!!直樹じゃなくても可愛がっちゃいますよ!さりげなく登場したAKBと嵐らしき人達にも爆笑させていただきました。そして私が平安シリーズて何気に気にいってるのが可哀想な啓太君。いつも直樹に苛められて、彼に幸せはくるのでしょうか?
祐樹'Sママ |  2011.01.02(Sun) 01:02 |  URL |  【コメント編集】

★kobutaさん、今年もよろしくお願いします。

私の方こそ、昨年は沢山のコメントをありがとうございました。
締めくくりとして、浮かんだのがこの平安でした^^
今年もお時間がある時に足を運んで下さると嬉しいです♪
水玉 |  2011.01.04(Tue) 21:19 |  URL |  【コメント編集】

★miyacoさん、今年もよろしくお願いします。

私の方こそ、素敵なテキスト書き様と知り合えて…今年も楽しみです。
日参するサイトができて携帯とともに嬉しい悲鳴を上げております(笑)

平安の入江くんは甘甘が好評なので、今回もかなり甘くしてみちゃいました。
唯一、私のところで嫉妬しない入江くんですし(笑)

今年も駄文をだらだらと並べるかと思いますが、仲良くして下さると嬉しいです。
水玉 |  2011.01.04(Tue) 21:22 |  URL |  【コメント編集】

★なおピンさん、今年もよろしくお願いします。

ありがとうございます。
この「君がため」シリーズは、かなり遊んでいます。
だから、その辺に気がついて下さり、とても嬉しかったです^^
今年もこのような感じで、このシリーズを時折書けたらいいなと思っております。
水玉 |  2011.01.04(Tue) 21:24 |  URL |  【コメント編集】

★あおさん、今年もよろしくお願いします。

うわ~新年一発目のコメントがあおさんからだなんて♪
うれしい~!!
ありがとうございます♪

こちらこそ、昨年はあおさんのコメント(本当に面白い!!)でとても楽しい日々を過ごすことができました。
今年もまた期待しております^^
私の方こそ、自分では気がつかなかったことに色々気がつくことができました!お花とかフリースとか(笑)
足は問題は起こさなかったのですが…二日から風邪を引いてしまいました^^;
水玉 |  2011.01.04(Tue) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

★祐樹'Sママさん、今年もよろしくお願いします。

お~!!!!!
AKB&嵐に気がついて下さり、ありがとうございます(笑)
すごく嬉しい!!2010年の顔を最後に入れてみました♪

昨年はコメント、本当にありがとうございました!!
常連様のコメントを拝見すると、本当にホッとします♪

啓太の幸せ…それはこの主人に仕えている限りは遠いかも(笑)
水玉 |  2011.01.04(Tue) 21:28 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメント、ありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます♪
皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。

いたさん
いえいえ、どうぞお気になさらずに!
お忙しい時間を割いて、こちらに足を運んで下さっただけでも嬉しいです。
もちろん、いたさんのお名前はしっかりと皺のないツルツルな脳みそに刻んでおります(笑)
HIA48!!(笑)私もそこまで思いつきませんでした!!
今年もよろしくお願いします。


佑さん
ちい姫様…全く描写がない(笑)
やっぱり琴子姫びいきの私としては、顔は琴子姫似がいいなと思ってしまいます。
そしてきっと…赤ん坊から成長することはない(笑)

TOMさん
私もその二人を書くことが楽しいです!!しかも入江くんと仲がいい啓太というのがまた新鮮で(笑)
どんな晴れ着より、うらやましいですよね!入江くんの愛の証を全身に受けて!きっと女房たちもうらやましがるに違いない!!
そしてAKB48&嵐、正解です!いや~誰も気がついてくれなかったらどうしようと思っていたので、すごく嬉しかったです!!本当にこの話はそういうことを書くのも楽しんでいるのですが、同時に「スベる」ことも覚悟しているので(笑)
歴史の中で一番好きな時代だからでしょうか、平安は力が入ります♪

Foxさん
こちらこそ、沢山のコメントをありがとうございました!
いつもいつも、Foxさんのお名前を見つけると本当に嬉しくて!!
私の方こそ、素敵なコメントを沢山頂戴しておきながら、パッとしないお返事で本当に申し訳ないです。
今年は素敵なコメントに見合うお返事をかけるよう精進したいと思っております!!
水玉 |  2011.01.04(Tue) 21:36 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメント、ありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます!
今年もよろしくお願いします。

紀子ママさん
私の方こそ、沢山のコメントをありがとうございました!!
高崎山の猿とか、そういう細かい所に気がついて下さった上、ゴルゴ(あ、猿のことです)までお話ができて、本当に楽しかったです。
今年もよろしくお願いします。
「よいではないか~」、私、未だに時代劇を見るとそれを期待してしまいます(笑)

rinaさん
こちらこそ、お越し下さりありがとうございます!!
今年もきっと変なイリコトワールドを展開するかと思いますが、こんな私でよろしければ、お付き合い下さると嬉しいです。

Roseさん
いえいえ、わたしの方こそありがとうございました!
そうですよね、イケメンの方が惹かれますよね(笑)、私もです!
でも入江くんに勝るイケメンはなかなか登場しないでしょうね。
途中で止まっているお話も、Roseさんのようなやさしいお言葉を頂戴すると「頑張ろう」と思えます。
本当にいつも励まして下さり、ありがとうございます!

まあちさん
本当にまあちさんにはどれだけお世話になったことか!!!
ありがとうございます!!
今年もよろしくお願いします!!
「来年もいっぱい萌えさせて下さいましね」…んもう、そんな可愛いことを言われたら、すごい馬力が出そうです!!なんて可愛いんでしょう、まあちさん♪
ちなみに、終わりよければすべてよしは私の好きな言葉というか、モットーです(笑)←そんなモットーを持っている時点で、私の性格がばれそう(笑)

なおピンさん
ありがとうございます!!
このような場所を見つけて下さっただけで、本当に嬉しいです!
ある意味僻地サイトなので(笑)
なおピンさんのような方、多いんですよ♪初めはびっくりしたけど…という方!
今年もぜひなおピンさんのネットめぐりの片隅にでも生存出来ればいいなと思っております♪

水玉 |  2011.01.04(Tue) 21:44 |  URL |  【コメント編集】

★お礼の印

 こんにちは
水玉さんへ あけましておめでとうございます。今年もお待ちしております。 吉キチ

 直樹が散りばめた紅い印・・・琴子の言葉へのお礼だったんでしょうねぇ・・・そんな事言われたら・・・待てるハズないお誘いと思い直樹もガァツキたくなるし・・・ニンマリ ハッスルしたんだろうなぁ。 年がバレルよねぇ・・・ 印の晴れ着・・・誰もが欲しいでしょうねぇ直樹の印晴れ着なら・・・琴子が羨ましいですよぉ~。
吉キチ |  2011.01.06(Thu) 14:55 |  URL |  【コメント編集】

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