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2010.12.25 (Sat)

赴任先には誘惑が待っている 6


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「お怪我は?」
その看護師、麻生美久はうずくまったままの幹を気遣う。
「あ、ないです。大丈夫です。」
幹は我に返り、立ち上がる。
「よかった。」
美久は笑顔を見せた。
どうやらあの時、美久は幹に気が付いていなかったらしい。幹の顔を見ても何の不審も抱いていない。

「あら、すみません。」
幹が落としたバッグからは中身が散らばってしまった。それを美久が拾うのを手伝ってくれる。それも自然な動作だった。
拾いながら、幹は自分の持ち物ではない物が落ちていることに気がつく。どうやらぶつかった時に相手が落としたのだろう。
「あの…。」
拾い上げて渡そうとした幹だが、
「それじゃあ。」
と、美久はさっさと立ち去ろうとしていた。

「あ、ちょっと!」
と、幹はつい呼び止めてしまった。そしてつい、拾ったものをジャケットのポケットに突っ込んだ。
「何か?」
顔を見つめる美久に、
―― ああ、呼び止めてどうするのよ、アタシ!“あなた、愛人って本当ですか”とか訊くわけにもいかないし!
と混乱する幹。

「あの…ええと…レントゲン室って…どちらかしら?」
「ご案内しましょう。」
苦し紛れの幹の言葉を、何一つ疑うこともせず美久は案内に立った。



美久の後を歩きながら、幹は首を傾げていた。
―― 本当に、この人が入江さんをたぶらかしているのかしら?
幹とぶつかった時に見せた表情は、本当に心配しているようだったし、今だって時折「大丈夫ですか?」と幹を見ては心配してくれている。レントゲン室へ向かうと聞き、患者だと思っているからだろう。

「看護師さん!」
「あ、たっくん!」
途中で入院中の子供患者が美久を見つけて走り寄って来た。
「僕ね、注射がまんしたんだよ!」
「わあ、偉かったねえ!」
美久はその子の頭を撫でて褒めてやった。
「看護師さんが頑張れって言ったから!」
「そうよ!男の子だもんね!」

その様子もどう見ても、演技とは思えなかった。
特に子供は嘘をつかない。自分のことを嫌々相手をしているような人間に懐くことなどあり得ない。
この子は心から美久に懐いている。

「あの…。」
一体、どうなっているのだろうと悩んでいた幹を、美久は呼び止めた。
「はい?」
「こちらがレントゲン室ですけれど?」
「え?」
幹は慌てて確認する。確かに「レントゲン室」と書かれていた。

「ありがとうございます。」
「いいえ、お大事にどうぞ。」
美久は優しい笑顔で幹に頭を下げ、戻って行った。

「うーん…謎が謎を呼ぶわね…。」
レントゲン室の前で呟く幹を、レントゲン技師が変な顔をして見ていた…。



琴子はまた電話に出なかった。
さすがに紀子も、二人の間に何かがあったと勘づき始めている。その紀子をやり過ごし、直樹は医局の電話の受話器を置く。
「参ったな…。」
後ろめたさがどんどんと募る一方であり、直樹の中には焦りが出て来ていた。
完全に琴子は誤解をしている。何もやましいことはしていないと、今すぐ東京へ飛んで事情を説明したいところだが、研修医にそんな余裕はない。

「入江先生。」
名前を呼ばれ、直樹は顔を向けた。
「あの…私のせいですよね?私がコンタクトを探していただいたから…。」
美久が申し訳なさそうに佇んでいた。
「あ、いや。麻生さんのせいじゃないよ。」
直樹は笑顔を取りつくろった。夫婦間のことで他人に責任を押し付ける気はない。
「多分…俺が忙しくて構ってやらなかったから。」
そのような言い訳で直樹は誤魔化す。

―― そりゃあ、出るわけないわよ。
わざわざ東京まで出向いて、琴子を奈落の底へと落としてきたのだから。医局を出た後、美久は壁にもたれ、ほくそ笑む。が、すぐにその笑みを引っ込めた。

―― おかしい…。
すべて順調に進んでいるのに、すっきりしないのだ。
そして、琴子の悲しい顔、直樹の落ち込んだ顔が浮かぶ。

立っていられなくなった美久は、その場にうずくまり、顔を膝の間に埋めた ――。



「何しに神戸まで行ったのかしらね?」
日帰りで東京神戸を往復するのは、かなり辛かった。結局、直樹の姿を見つけることはできなかった。手術室に入っていたか、休みだったか。その落胆も疲れの原因だろう。
すっかり夜となり、家まで戻る途中、疲れた体を休めようとファストフードへと腰を落ち着ける。

「あ…。」
聞き覚えのある声に、幹は顔を上げた。
「あら、弟くんじゃないの!」
そこにいたのは裕樹だった。
逃げようとする裕樹を幹は強引に自分の前に座らせた。

「ね、彼女は元気かしら?」
「彼女?何だ、それ?」
年上相手だというのに、相変わらず裕樹は敬語を使わない。琴子の友人に敬語を使う必要などないと思っている。
「んもう、照れちゃって!ほら、お正月の時に!」
「あれは彼女じゃないから。」
「あれだって、あれ!キャーッ!」
幹は裕樹をからかった。裕樹は無視してコーラを飲む。

「んもう、もしかしたら将来裕樹くんのお義姉さんになるかもしれないのよ?」
「誰が?」
「ア・タ・シ。」
自分を指さして笑う幹に、裕樹は冷たい目を向ける。
「…僕は兄は二人もいらない。」
「んま!誰が兄よ、誰が!」
高校生の言葉に本気になって幹は怒った。

「何でこんな所にいるわけ?」
幹は裕樹に訊ねた。
「…家にいても面白くないから。」
ぶすっと返事をする裕樹。
「家…琴子?」
今まで明るくはしゃいでいた幹の顔が翳った。それを見て裕樹も表情を暗くする。どうやら正解らしい。

「お兄ちゃんが電話してきても、出ないんだよな。」
裕樹はポツリポツリと話を始めた。
「…みたいね。」
「みたいって、理由を知っているわけ?おふくろたちにはうまいことあいつ、ごまかしているけど、どう見たって出たくないって感じなんだけど?」
「ええ、まあ…ね。」
「何だよ、知っているなら話せよ。」
裕樹は幹を睨んだ。
「話して下さい、お義姉様って言ったら話してあげてもいいけど?」
「誰がお義姉様だ!」
裕樹は怒った。

「冗談よ。裕樹くんのお義姉さんは一人だけでしょ?」
幹は優しい目を裕樹へと向ける。
「…。」
返事はなかったが、裕樹の表情は肯定しているも同然だった。



「…何だ、それ。」
幹から一連の話を聞かされた裕樹は、唖然となった。
「何だよ、それ。琴子の馬鹿、お兄ちゃんが浮気なんてすると思っているのかよ!」
「でも…そんな人間が現れたら…不安になるわよ。」
「んなことない!あのお兄ちゃんに限って、浮気は絶対あり得ない!」
「…どうして?」
興奮する裕樹とは対照的に、幹は冷静に理由を問いかける。

「…お兄ちゃんは琴子以上に一途だから。」
少し間を置いた後、裕樹は憮然と答えた。
「アタシもそう思うわ。」
裕樹の答えに幹は満足気な表情を浮かべた。

「神戸のお兄ちゃん、どんな感じだった?」
幹が神戸に行きとんぼ返りをしてきたことを知り、裕樹は訊ねる。
「それがね、会えなかったのよ。」
それを思い出し、またどっと疲れを感じる幹。
「会いたい人には会えず、会いたくない人に会ったって感じ。」
「会いたくない人?」
「…愛人。」
「だから愛人じゃないから。」
「じゃあ、愛人もどき。」
そして幹は、その愛人もどきが想像に反する人間だったことを説明する。

「何、オカマのくせに騙されているんだよ。」
幹の説明を聞いても、裕樹は美久がまともな人間とは信じられない。
「ちょっと、オカマだって騙されるわよ!」
と、また脱線しそうになった幹は慌てて話題を元へと戻す。
「でもね、子供に接する様子とか、患者と思い込んでいるアタシへの態度とかを見ると、どうもそんな悪女に見えないのよね。あ、そりゃあ琴子にしてくれたことは最低だけど。」
「どっかでお兄ちゃんが見ていると思って演技してたんだろ。」
「いや、あれは演技じゃないわね。」
幹はきっぱりと断言した。
「オカマの勘かよ?」
「そうそう、オカマの勘…じゃないって、アタシはオカマじゃないから!」
まだ疑わしくしている裕樹を前に幹はきつい調子で訂正した。



「やべっ!」
その時、裕樹がコーヒーを制服にかけてしまった。
「あらあら、お子様だこと。」
からかいつつも、拭く物をと幹はバッグの中に手を突っ込んだ。

「あ、まずい。」
幹は手を出した。その手にはハンカチは握られていなかった。
「何がまずいわけ?」
裕樹は自分でハンカチを出して、制服を拭いていた。
「いや…これを返すの忘れていたなって。」
幹は自分の目の前で手を広げた。

「ああ、まずったわ。持ち歩いているってことは相当大事な物ってことよね。」
「相手の女のもん?」
「ええ。多分校章だと思うのよね。ああ、入江先生に送って、届けてもらうわけには…。」
裕樹はギロリと幹を睨んだ。
「…お兄さんそっくりだこと。」
ぺロリと幹は舌を出した。

「…せめてどこの出身かくらい調べてやろうか。」
そんなことをする気もないが、裕樹は何か言わないと気が済まないという感じである。
「あら、分かる?」
幹もそんなことしても何もならないとは知っているが、とりあえず裕樹に見せてみた。

それを見た裕樹の表情は一変した。

「…まさか、斗南高校?」
その青ざめた様子に幹は驚く。
「いいや…。」
裕樹は幹からそれを受け取り、見つめたまま黙り込んだ。

「裕樹くん?」
何分も黙り込んだままの裕樹が幹は心配になる。
「これは…親父の会社の社章だ。」
「…え?」
幹は一瞬、裕樹が何を口にしたのか意味が分からなかった。

「これは親父の会社…パンダイの社章だ。」
「…嘘。」
裕樹は静かに、テーブルの上にそのパンダイの社章を置いた。

「何で…何でパンダイの社章を彼女が持っているのよ?」
「…僕が知るわけないだろ。」

社章は二人の間で、鈍色に光っていた ――。










☆あとがき

…まさか、この話で年を越すことになるの?私?

楽しいクリスマスに、お越し下さりありがとうございます♪

サンタさんが25日に朝に私に持って来てくれたのはプレゼントではなく、膝のロッキングでした…とほほ。
午前中病院に飛び込んで、一度治してもらったのに、家に戻ったらすぐにまたやってしまって、午後また病院へリターン…。
すごい疲れた、そしてシップの匂いに包まれたクリスマスをありがとう、サンタさん!(ヤケ)
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*Comment

★謎~?

水玉さんこんばんは~
幹ちゃん大活躍?って愛人もどきの良いとこ見つけただけ・・と思ったら、重要な手がかり拾ってきたのね~イヤだわ~←幹ちゃん風
琴子も直樹も離れているもどかしさに胸がチクチクしちゃいます はあ~っ!
裕樹が名探偵になちゃうの!嬉ワクワク~

水玉さんクリスマスだと言うのにロッキング~w( ̄△ ̄;)wおおっ!
大丈夫?ですか~お見舞いします
・・・・私も5日前ぎっくり腰に・・・トホホ・・・
家族に腰は弱いくせに口は・・・ってウザそうにシカ目面で言われ、「内蔵も丈夫じゃ~」と開き直ってました~湿布の香りの日々日記
美優 |  2010.12.25(Sat) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

★お邪魔します

12月に入ってからこちらに訪問させて頂いています。
【6】・・・。琴子が心配で心配で、続きが気になり、もうUPされたかな?と一日に何度ものぞいてました。膝の具合いかがですか?
そんな中UP・・・ありがとうございます!!
美久って・・・・【5】までは、なんて女やろう(怒)、許されへん!!と思ってたんですが、何かありそう・・・・・。めっちゃ気になります!!!
早く続きがと知りたいけど、体に無理しないでお願いします。
なおピン |  2010.12.25(Sat) 21:28 |  URL |  【コメント編集】

★大丈夫ですか?

水玉さま、こんばんは('-'*)

ロッキング、辛そうですね(;_;)
私の回りには同じ症状の人がいないので、想像しかできませんが、どうぞお大事にして下さいm(__)m

今回のお話し、ワタクシ悶えてしまいました!

「琴子以上に一途」

なんてステキフレーズなのっ(≧ε≦)アヘー

琴子も鈍感ですよね~。周囲の人間はみんな知っているのになぁ…

お体の方、無理をせず、くれぐれもお大事にして下さいませ。
scor |  2010.12.25(Sat) 21:39 |  URL |  【コメント編集】

★気になる~~~~?

あの悪女野郎とパンダイとどういう関係なのかしら・・・?
しかも社章えお持っているあたり・・・・・?
すっご~~~~く気になるんですけど・・・・・?
悪女は直樹がパンダイの御曹司だと分かっていてわざと近づいたのかなぁ・・・・?
もしかして・・・パンダイが危ないときに直樹が自分を犠牲にして政略結婚を
しようとしたこと知っているのでは・・・?
(深読みしすぎでしょうか・・・・?)
ゆう |  2010.12.26(Sun) 00:02 |  URL |  【コメント編集】

★お久しぶりですv

やっちゃいましたか、ロッキング(;-;)

実はあたしも、久しぶりにロッキングでこけてしまいまして、不幸中の幸いか、赤ちゃんたちにぶつからなかったのですが少しの間、入院生活を余儀なくされてました(涙)


外出許可を出されて家に戻ってきて、やっとケータイに触れたと思ったら思わぬハラハラな展開じゃないですか~(/o\)ドキドキ…

スッゴい気になる展開です☆☆

琴子ちゃんには早く笑顔を取り戻してほしいし、入江くんにも元気になってほしいです!


では、水玉さまもお大事になさってくださいね(>_<)

完全に退院したら、またお話を読めることを糧にして、入院生活も乗り越えますv
愛結美 |  2010.12.26(Sun) 01:23 |  URL |  【コメント編集】

★化け猫の正体???

こんにちは
水玉さん・・・お膝の方は大丈夫ですかぁ・・・速く良くなりますように

 なんで化け猫がバンダイの社章・・・分からんです・・・。
バンダイ絡みで二人を引っ掻き回してるんなら、許せんなぁ・・・。直樹も化け猫と なんらしかの線上で繫がるの・・・勘違い化け猫・・・?分からん・・・の一言ですがぁ・・・裕樹も 巻き込まれていきそうですねぇ・・・      糸口になればですがぁ・・・やぁつぱモトちゃん頑張って・・・
吉キチ |  2010.12.26(Sun) 10:22 |  URL |  【コメント編集】

水玉さん(ガバッと抱きしめる)~~もう大丈夫ですか?
あの音は鳴りましたか?
どうか、お大事になさってください!!!

お話、隠された何かを楽しんでいます!!
面白いです!!~♪

では♪では♪
あお |  2010.12.26(Sun) 17:32 |  URL |  【コメント編集】

今、コメへ戻ってきて愛結美さんも同じ症状で入院されているとの事、
元気に♪で閉めてしまいましたが。。。
水玉さんのお膝が早く完治され、
愛結美さんが双子ちゃん(。。?)共々早く退院される事を願っています!!
あお |  2010.12.26(Sun) 18:13 |  URL |  【コメント編集】

★もう一人の救世主

裕樹だったんですかー?活躍を楽しみにしています。

パンダイ?

琴子と直樹に恨みがあるの?

正体を暴いてやるからね!byモト&裕樹なんて!

がんばれー
kobuta |  2010.12.26(Sun) 18:42 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます&御心配おかけしてすみません。

コメントありがとうございます~☆
そして私の足へのお優しいお言葉もありがとうございます~☆

美優さん
おお~美優さんはぎっくり腰とな!!
それはかなり痛いでしょう!!(涙)
あれは辛いんですよね~私は重度のぎっくり腰はないのですが、でも腰も痛めやすいのでその痛さの少しは理解できます!!
うちの母は、ついこの間やってましたし。
というか、腰でも足でも体を自由に動かせなくなると、口は発達するもんなんですよっ(笑)私だってそうですもん!!
本当にお大事にして下さい♪

なおピンさん
初めまして!!今月からおいで下さっているんですね!
ありがとうございます!!
最初はいやな女に書いていたんですが、時折、ちょっと影のある人間にした方が話も面白くなるかなあ~なんて大それたことを書いています。
初めてのコメントで、膝の心配までさせてしまい申し訳ございません。
おかげさまで今日は落ち着いております。
こんな私(と私の膝)ですが、懲りずにまた遊びに来て下さると嬉しいです☆

scorさん
ありがとうございます!!
ロッキング、関節が半月板にはまって動かなくなる症状なんですが…結構痛いです(涙)
関節が動くようになると平気なんですけどね♪
「琴子以上に一途」…いや~ん、そんなにお気に召していただけて嬉しいです♪
絶対そうですよね。琴子ちゃんは、他のかっこいい人見ても「入江くんほどじゃないけど、かっこいい」と思うみたいですけど、入江くんはどんな美女(松本姉とか)を見ても全く心を動かさなかったですし!

ゆうさん
社章なんて、その会社の関係者でもなければ手に入りませんものね。
それをどこから手に入れたのか…と、謎をまた一つ、加えてみました。
忘れがちだけど、入江くんって大企業の御曹司なんですよね(笑)
御曹司という言葉が、またぴったりくる人なんだなあと、しみじみと思ってしまいました。

愛結美さん
おお~ロク友、愛結美さんだあ!!
…と、喜んでいる場合じゃない!!
大丈夫ですか!!一時退院?じゃあまた入院?もう心配ですよ~!!
愛結美さんは確か、歩いている時になっちゃうことがあるんでしたよね?
私は朝目覚めたらなってました。
歩いている時は、本当に怖いですよ~。
でも双子ちゃんたちが無事で何よりでした。
お互い、足を大事にしましょうね!!
お大事に~!!!

吉キチさん
ありがとうございます。
もう膝は持病のようなもので~。接骨院が間もなく休診になる年末年始、無事に足をかばって暮らせるようにと祈る日々です。
にしても、私の悪役ちゃんたちは色々なニックネームがつくなあ(笑)
今回は蛇子、化け猫とまあ…人間から離れていって(笑)

あおさん
あおさん~(ガバッと抱き返す)
ありがとうございます!!
これ、普段の生活(意識がある時)は、膝に力を入れないようにしたりして防ぐことができるのですが、眠っている時はもう防ぎようがない!!!(涙)
寝ている時に起こしたのは、これで確か二度目です、二度目。
…私は一体、眠っている時にどんだけ膝に力を入れているのか。どっかにカメラをセットして一晩中録画して確認してみたい心境です。

kobutaさん
ある意味、最強のコンビが揃ったという感じですよね。
裕樹も、入江くんほどじゃないにせよ、頭はいいし!!
これで事件(?)がバーッと解決できると最高ですよね!!!

紀子ママさん
入江くん、本当に今回は無実(笑)なんですよね!!
それでもこうして紀子ママさんに腹を立てられるのは…普段の行いなんでしょうね~。
そして、神戸まで頑張ったモトちゃん、見事な空振りです…。
膝の御心配、ありがとうございます!!

佑さん
私が接骨院で貼られるシップは自家製(?)のためか、あり得ない匂いを発します…。
ゆえに…家族から嫌がられます(笑)
佑さんもシップ族ですか!!しかも腰!!
この時期は本当に大掃除で腰や肩を痛める人が多いですよね!!
座るのも大変なんてかなり重症じゃないですか!!
悪化しないように気をつけて下さいね!!
お大事に!

meganeさん
ありがとうございます。
もう本当に持病のようなもので…大きなロッキングが起きた時に、こうして書いているという。同じ症状の友達がほしくて(笑)
meganeさんが先を楽しみにして下さっていると聞いて、こちらも嬉しいのですが最後になって「こんな最後って一体…」とか言われたらどうしよう、申し訳ないという気持ちもあります(汗)

chan-BBさん
御無沙汰です~。
いや、何かを書いているような子供時代を送っていたので、今さら話を書いていると聞いても驚く親ではないんですよ(笑)
私、中学生の時に入院した時も病院のベッドでお話書いていたんで。
ただ、二次小説とは言ってなかったので、この間簡単に「いや~私が書いているのは二次で…」とパパパッと説明はしておきました(笑)
そして、毎度のことながらchan-BBさんの妄想が非常に気になる私です!!ああ~どんな想像しているのかなあ?
珍しく出演キャラが多い今回の話ですが、なんとかまとまるように頑張ります!!

るんるんさん
ありがとうございます!!
もう慣れているはずなんですが、今回みたいに一日に二度起したのは初めてなのでさすがに疲れました~。

fさん
ありがとうございます!!
病院のはしごって疲れますよね~というか、待っているだけでもうへとへと…
小児科なんて、子供の泣き声が響いてもっとすごいんでしょうね(そりゃあ、怖いですよ、子供にとって病院なんて)
人ってどうして病院が休みの時に寝込んだりするんでしょうね?
なんとかお正月を無事に乗り切りたいものです!

ぴくもんさん
そうです…昨年の大みそかにもやらかしてました、私(涙)
でも覚えていて下さって嬉しいです。
いや~大みそか、クリスマスと、イベント時にやらかしている私、次にやらかすイベントはなんだろうと母と話しております。
予想はお盆じゃないかと(笑)
御心配おかけしました~。
裕樹くんは入江くんに似てイケメン(なんですよね?)だから、モトちゃんも弱いんだろうなあ。
オカマの勘って、一体何なのよ、裕樹くん(笑)

Foxさん
この二人にホームズみたいな格好させたら、似合いそうですよね!!
もちろん、虫眼鏡も忘れずに!
そして、毎回膝の御心配、ありがとうございます。
もう本当に、こうして毎回毎回書いて、ロッキング友達を募集している私です(笑)
水玉 |  2010.12.27(Mon) 21:19 |  URL |  【コメント編集】

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