日々草子 赴任先には誘惑が待っている 5
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「…何なの、それ?」
琴子から一部始終を聞き終えた幹は、あんぐりと口を開けた。
「アンタ、そのピアスのこと…入江さんに確認しなかったの?」
「しなかった。」
まだグスグスと琴子は泣いている。だがその顔は自分一人の胸にずっとしまっておいたことを、やっと吐きだすことができて安心している様子もあった。

「何で?」
「だって…そんなこと、入江くんを疑っていることになるじゃない。」
「でも訊くだけなら。このピアス、なあに?とか軽く…。」
「だめ。」
幹の言葉を琴子は遮った。
「だって…絶対私、興奮しちゃうもん。」
「興奮?」
「そう。それこそ、ドラマみたいに入江くんを責めそうで…そんなみっともない真似、したくなかった。」
「…。」
琴子の気持ちを考えると、幹にはそれ以上は言うことができない。

「それで、病院でも?」
琴子はコクリと頷いた。
「それはもう、頭が真っ白になっちゃって…。」
「何も言えずに、帰って来たってわけね。」
琴子はまたコクリと頷いた。

「あのね…。」
何をどう口にして慰めていいのか分からない幹に、琴子が口を開いた。
「入江くんが…優しかったの。」
「優しかった?」
「そう。」
漸く泣きやんだ琴子だったが、その目はまだ伏せたままだった。

「突然来た私を叱ることもしなかったし。」
「それは嬉しかったからじゃないの?」
「ううん。」
幹の言葉を琴子は否定する。
「いつもなら、私のためを思って叱るはず。“今ここに来ている場合じゃないだろ”って。でもそんなこと一言も口にしなかった。」
そして琴子は続ける。
「とにかく優しかったの。それが私…すごく不安だった。」
「…。」
「今思うと、入江くんは私に申し訳ないと思って優しくしてたのかな?」
琴子の目にまた涙が浮かび始める。だが泣くまいと堪える。
「それは…やっぱり嬉しかったからじゃないの?離れている妻が久々に来て、嬉しくて優しくしてくれたんでしょう?」
「でもね、モトちゃん。」
琴子は唇をかみしめて、顔を上げ、幹の顔を見据えた。

「入江くん、私が帰った後に電話をくれたの。何回か。」
「そりゃそうでしょう。」
突然帰った琴子を心配して電話するのは当たり前である。
「それが何か?」
「…変だもん。」
「変?」
「入江くん、何もやましいことがなければ電話なんてしない人だもん。勝手に帰ったんだから知らないって感じの人だよ。」
「うーん…。」
幹は考え込んでしまった。言われてみたら確かに琴子の言うとおりのような気がする。
「そんな気遣うなんてこと、珍しいよ。」
「そう…かも…ねえ?」
これまで二人を見てきた身としては、琴子の言い分は正しい気がする。入江直樹という人間は周囲が同情するくらい、妻を放置してきた。幹だって口では囃し立てながらも、何度もうちょっと優しくしてもいいのにと思ったことか。

つまり、直樹の優しさが、今回は見事に裏目に出てしまっているということである。

「アンタ、今は何でも悪い方へと考え過ぎているのよ。」
幹にはそれを言うのが精一杯だった。

暫く、二人は黙り込んでしまった。



「…私が悪いんだけどね。」
重苦しい雰囲気が二人を包む中、琴子は口を開いた。
「入江くんが浮気したのも、全部私の責任なんだよね。」
「どういうことよ?」
「私が…神戸に一緒に行かなかったから…。」
「それは仕方ないことでしょうが!」
幹はテーブルを叩いた。周囲が一斉に二人を見る。慌てて幹は声を潜めた。

「アンタはまだ学校があったんだし。」
「ううん、違うの。」
琴子はまた首を横に振る。
「入江くんは…一緒に連れて行ってくれようと…していたの。」
話しながら、また琴子の目に涙が溢れ出す。

―― あいつ…俺があいつに惚れていること、知らないみたいだから。

神戸に直樹が行くことを決めた時、拗ねてしまっていた自分を思って神戸の看護学校まで探そうとしていたことを、琴子は覚えている。
あの時、初めて琴子は直樹も自分と離れ離れになることを辛いと思っているということを知り、琴子は直樹の背中を押したのだった。



「あの時…一緒に行けばよかった…私がかっこつけたりするから…。」
とうとう堪え切れなくなり、琴子は顔を伏せてしまった。
その震える肩を見て、幹は何も言えなかった ――。



それでも幹に打ち明けることができて琴子はスッキリしたのか、その顔から屈託はなくなっていた。
「ありがとう、話を聞いてくれて。」
「一度、入江さんと話をしてみたら?」
やはりここは夫婦の話し合いが必要だと幹は思う。
「うん…でも…。」
琴子は口元に微笑を浮かべつつ、遠くを見た。
「…認められたら…怖いじゃない?」



「あれ?モトちゃん休み?」
翌日、真里奈に言われて琴子は教室内を探した。いつも時間に余裕を持って来ているはずの幹の姿が見えない。
「珍しいこともあるわねえ。」
「そうだね。」
もしかして、自分があんな話をしたから気分が重くなり、そこから具合を悪くしてしまったのかと、琴子は心配した。
「でもまあ、モトちゃんのことだから一日休んだくらじゃ何ともないけどね。」
「うん、そうだね。」
「あんたは少し焦りなさいよね。」
「うっ…。」
幹と違い、琴子の成績は相変わらず低空飛行である。本当に真里奈の言うとおり、看護師になりたいのなら余計なことを考えている暇はない。



「ここが神戸医大ね…。」
その幹は…神戸に来ていた。それも直樹の赴任先の神戸医大病院の前である。
「なかなか綺麗な病院じゃないの。」
フフンと笑って中へと入る。

琴子の話を聞いて、幹は居ても立ってもいられなくなり神戸までやって来たのだった。
あんなに落ち込んでいる琴子を放っておくわけにもいかない。かといって、夫婦間のことに口を出すのも気は進まない。
自分がここに来て何ができるか分からない。でも遠くからでも直樹の顔を見れば、何か掴めるのじゃないかという一心で来てしまった。

「いいわねえ…働きやすそう。」
当初の目的を忘れ、幹は病院見学に夢中になっていた。
「どうせ琴子、奇跡が起きて合格したらここに来るんでしょ?アタシも一緒についていこうかしらね?そうすれば入江さんとも働けるし…って、いけない、いけない。」
慌てて幹は目的を思い出す。
「…そうなればいいけれどね。」
今の状況じゃ琴子の合格どころか、そのような想像をすることすら夢になりつつある。

どうすればいいのかと考えながら歩いていたら、
「危ない!」
という声に、幹は
「え?」
と顔を上げた。が、時すでに遅し。
幹は前から歩いて来た誰かとぶつかってしまった。

「いたたたた…。」
衝撃で尻もちをついてしまった幹は、お尻を擦りながら前を確認する。
「大丈夫ですか?」
どうやら相手は看護師らしい。
「はい。」
「すみません、私が前をよく見てなかったので。」
「いえ、それはこちらも一緒ですか…。」
と言いかけて、幹は言葉を止めた。

―― 愛人!!

幹がぶつかった相手は、琴子の所へ押し掛けて来た女だった ――。











☆あとがき
母へも温かいお言葉をありがとうございます!
「早く皆様へのコメントを!」とせかしているのですが、もう少し待っていただけたらとのことですm(__)m

代わりにといっても何ですが、相変わらずのアホ会話を…。

母「もう、きっとタイトルだけじゃなくて話の内容も私が考えていると思われるわよ!」
私「あ、それ大丈夫。つまったら相談していると前に書いたから。ほら、グリーンベレーとか。」
母「あんたはまたグリーンベレーに行かせたの!どうしてそう、登場人物を誰もかれも戦地へ送るの?一体、何人をグリーンベレー送りにしたら気が済むの!」
私「違う違う。ほら、前に行方不明になっていた理由をどうしようか悩んだ時に相談したら自分が言ったんでしょうが!!“グリーンベレーに行っていたことにしろ”って!(注:『円舞曲』の時のことです)
母「本当に…?」
私「本当。まだ誰もグリーンベレーに行かせてないから。」
母「ふうん…。」

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コメント

泣きそうです

こんばんは(*^o^*)
琴子と幹ちゃんの会話を読んでいて、泣きそうでした(;_;)
早く琴子を救ってください(>_<)
続きもとても気になります!!
寒くなっているので、風邪には気をつけてください(^o^)/

祝 タイトル決定!

いつもと違う感じのタイトル いつもと違う怪しい女 なんか ワクワクです!
けど 琴子が可哀想(;_;)
美久って何を考えてるの?幹ちゃんが頼りです!大活躍を期待しています。
水玉さんとお母さんが仲良くてほんわかしてて いいですね(^_^)
いろんな意見を取り入れて 水玉ワールド 発展させちゃってくださいませ!続き楽しみにしてます

もとちゃんが琴子の代わりに直樹と悪女に話をつけに
神戸に行ったのかなぁ?
琴子想いのもとちゃんなんて優しいのかしらねぇ。
私も、琴子ともとちゃんの会話を読んでいて、思わずウルウルと
来ちゃいました・・・。

幹ちゃん、お願いねぇ。

水玉さん、おはようございます

琴子の話を聞き、ウルウル。
此処で、幹ちゃんが真実を確認へ。
本当に直樹が、浮気をしているかを確認ですね。
そこへ、浮気女??と、幹ちゃんがご対面ですが・・・
さぁ、どう決着を付けるのかしら。
直樹は、浮気はしていませんが。
この、麻生という女性は、二人を別れさせたいのかしら。
困らせたいのかしら。
目的が今一、ハッキリとしませんね。
後悔もしているようだし????

屈託の無い顔♪

水玉さん、おはようございます♪

よかった~~!
モトちゃんが、琴子ちゃんの“入江くん浮気疑惑”の話を聞いてくれて!
琴子ちゃん、入江くんの事で悩む時。。。
繊細な面が出て、どん底状態になっちゃうもの。
話せてすっきりとし、屈託の無い顔の琴子ちゃんがひとまず戻ったんですね!

そして、モトちゃん神戸へ。。。
モトちゃんの行動の早さには驚きました!!~♪
重いサスペンスが楽しいサスペンスに???
続き楽しみにしております!!

☆ごめんなさい!お母様!
プレッシャーをお掛けしています!
水玉さんからのお母様のお話を拝見すると、いつも上手く表現できませんが、嬉しい気分になります。

ありがとうございます!!!

モトちゃん、とっても頼りになるわ♪
何だか安心してきちゃった。
だけど、神戸で、愛人といきなり遭遇とは
いったいどうなっていくんでしょう??
モトちゃんなら大丈夫!!と信じていたいけど・・・・???
さぁそろそろいりえくんも動いて頂かなきゃ!!

あ~火スペのCMに入るときの音楽が流れる!!
そしてお母様とのやり取りが大好きな私♪
嬉しくなり、ほっとします♪

↑火スペじゃなく火サス
 スペとサスじゃ全く違う内容になっちゃう・・・・・
 とほほっ。。

笑顔速く見たい。 

   こんばんは
モトちゃんの言うように総て裏目直樹行動ですねぇ・・・アッチャァ~ 直樹は
琴子の今の思い知ったら 絶対動くだろうけど・・・ モトちゃん仕事休んででも、来てしまった気持ちは分かる・・・なんとかぁ しやぁなぁ~ですよねぇ。

 琴子は、化け猫に乗り込まれ・・・信じちゃって・・・あそこまで言われれば
しゃぁないけど・・・ 自信持って欲しいなぁ・・・。

 モトちゃん・・・琴子の笑顔の為にお願いねぇ・・・

 水玉さんへ・・・ お母様のお話しフアンなので・・・ご報告ありがとうございます。  

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます!!

Smileさん
とうとうインフルエンザも全国流行ですものね!
Smileさんも気をつけて下さいね!!ありがとうございます!
そして、琴子ちゃんの話は…私も書いていてせつなくなりました!
もうそこまで自分を責めなくてもいいのに…とか思いつつ(なら、書くな!(笑))


さくらさん
私もタイトルの付け方、勉強になりました(笑)
色々と今回は新たな試みで、ちょっと楽しいです♪
いや、かなりワクワクしております!
…あとはうまく完結させることができるかどうかが心配なのですが(^^ゞ
今日は本当に母に一日世話になりっぱなしで、「お母様、ありがとう」を何回口にしたか(笑)

ゆうさん
本当に素敵ですよね、モトちゃんは。
わざわざ神戸まで行ってくれたり。
琴子は友達に恵まれていますよね。夫婦喧嘩の時だって理美やじんこが本当に心配してくれたし!
それも琴子ちゃんの人徳なんでしょうね♪

tiemさん
そうなんです、目的がまだはっきりとしてないんですよ、この人(笑)
そこがまあ私の密かな企みでもあるのですが…。
そしてとうとう愛人様との御対面です。
この愛人、入江くんを陥れるのが目的なのか、琴子ちゃんを入江くんから離すことが目的なのか…。

あおさん
そうなんですよね!!
琴子ちゃんはいまだに「入江くんは自分と結婚してくれた」という感じなのか、本当にどんどん悪い方へ…(原作でも理加ちゃんの時とか)。
入江くんじゃなくとも「入江くんは琴子ちゃんを選んでいるんだから!」と励ましたくなっちゃいます。
重いサスペンスから軽いサスペンスへ~確かに、そうかも(笑)
ラストは一応、サスペンスらしく…東尋坊???(笑)
うちの母へも毎回ありがとうございます。
「水玉は正月太りで大きく広がり、水玉から水たまりになった」とか1月に書いておいてとか、わけのわからないことを口走っております(汗)

ゆみのすけさん
火スペ=ドリフの大爆笑を思い出す私は…相当古いのでしょうか(笑)
本当にたった一文字で、全く雰囲気の違うものになるんですよね!
あの、「チャチャッチャチャッチャーチャー」という音楽ですよね?
どうでもいい話なんですけれど、私は一時期そのテーマをメールの着信音に設定していた時があり(あと、必殺のチャラチャーも設定していた)、それがデパートのトイレで鳴り響き、非常に恥ずかしい思いをしたことがあります。
あの時は…若かった(笑)

吉キチさん
いえいえ、こちらこそしょうもない母子話を読んで下さり、ありがとうございます。
ここまですべて裏目にでるとは…入江くん、本当に普段どんだけひどい扱いを琴子ちゃんにしていたんだか…。
でもそんな意識ないですもんね。
あの入江くんが「悪かった、今度からもっと優しくする」なんて両手をついて謝る姿は想像できないし。いやそもそも悪いことをしている意識もないですしね。




拍手コメント、ありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます。

名無しさん
モトちゃん、動きました!
モトちゃんは入江くんのことも好きですが、琴子ちゃんのことも好きなんですよね^^
だからいてもたってもいられなくなって、まあ遠い神戸まで♪
何か掴んでくれるといいのですが。

紀子ママさん
確かに、今迄のツケで琴子ちゃんが苦しむのはどこかおかしいですよね!
ここは入江くんが痛い目に遭うべきところなのに…!
でも入江くんは神戸で孤立無援(?)ですが、琴子ちゃんは助けてくれる人がたくさんいるので、そこは勝っている!!(←なんか違う(笑))

meganeさん
ハラハラする展開、ありがとうございます!
今回は本当に皆さんにハラハラしていただけたらと、大層な願いを持って書いていましたので、嬉しいです。
そして…入江くん、出番ない(笑)

Foxさん
いや~ナイスアシストというか、オウンゴールになっているような(笑)
でもまた、近いうちに助けを求めるような気がします。
モトちゃんのナイスアシストは期待できそうですよね^^
入江くんの出番を作らなくちゃ!!(笑)

TOMさん
いかがでした?(自称)愛人vs正妻の対決(笑)
いいですね~この構図は!
入江くんは冷たいし、素直じゃない!
原作でも、琴子ちゃんが神戸に来た時のあの「何しに来た?」って態度
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
そんな態度を普段から取っているから、本当に突然優しくされると「何が裏が?」と思いますよ。まあ、普通の奥さんだったら「お小遣い値上げ要求?」とか思うところでしょうけど、入江くんはきっとそこは余裕があるだろうし。
入江くん本人は愛情ボケしているし<(`^´)>
…最近、頑張って絵文字を使ってみてますが、「これ、こういう意味の絵文字じゃなーい!」というのもあるかもしれません。すみません、頑張っているのでその点は平に御容赦をm(__)m

佑さん
そうですよね!
琴子ちゃんは人に恵まれているんですよ♪
打から、必ず誰かが助けてくれる!!

ぴくもんさん
メリークリスマス!!!
お久しぶりです!!お元気そうでなにより!!
そうです、この話のテーマは「琴ちゃんをもっと大事にしよう 2010」です(←嘘です、しかも、もうすぐ2010年終わるし)
愛人って必ず妻に会いに行きますよね(笑)自分が奪うっていう宣言をしたいのか(笑)
琴子ちゃん、あなたは正妻なんだからしっかり!と応援したくなります^^
母の舞台挨拶(爆笑)、いざとなるとびびってますよ~。

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