日々草子 赴任先には誘惑が待っている 4

赴任先には誘惑が待っている 4





それからどこをどう歩いたか、琴子には全く分からなかった。
気が付いたら、東京の自宅のベッドの上にいた。
そして、バッグの中からはあのピアスが出て来た。じっと見つめて…琴子はピアスを壁に向かって放り投げ、頭からベッドの中に潜り込んでしまった ――。



―― トラブルとはいえ、暗闇で二人きりだったら誤解されるのも仕方がない。
直樹はすぐにそう思った。勿論、美久との間に何もなかったのだからそう思えるのである。
琴子にしてみたら、離れて暮らしている分、不安も多々あるに違いない。そんな心理状況も手伝って誤解して帰ってしまったのだろう。

いつもなら、弁明するような電話はしない。間違ったことはしていないのなら尚更である。
しかし――。
恋愛感情は一切ないとはいえ、琴子に似ている女性を前に不思議な気分になっていたということは事実であり、後ろめたさもあった。

「琴子ちゃん、寝ているみたいなの。」
琴子が突然帰ってしまった翌日、電話に出たのは琴子ではなく、母紀子であった。
「お部屋も真っ暗だし。疲れているんじゃないかしら?」
一応声はかけたのだけど、返事はなかったと紀子は残念そうに話した。
「…疲れさせるようなこと、したんじゃないの?」
どうやら紀子はいい方向へ誤解をしているらしい。
「そんなことない。」
「どうだか。」
琴子が電話に出ないならしょうがない。直樹は紀子の話を適当に聞き流し受話器を置いた。

これからまた、病院に泊り込む日となり、なかなか連絡は取れない。でも琴子ならきっと分かってくれるだろう ――。



「アンタ、一体どうしちゃったのよ。」
「え?」
幹に教科書で頭を叩かれ、琴子は我に返った。
「神戸に会いに行って来たんでしょ?」
「ん?ああ…そう…ね。」
琴子のことだから、帰ってきたら直樹がどうだった、こうだったとうるさく話すだろうと思っていたのに、当の本人は黙り込んでいる。
「ああ、もう入江さんたら…燃えちゃったのかしらん?」
紀子同様の想像をし、幹はムフフと笑う。
「そう…ね。」
ところが、いつもなら「何てことを!」と真っ赤になって否定しつつ肯定する琴子のはずが、まるで他人事のような返事であった。

それだけではない。

東京へ戻って来てからというもの、驚くことに…琴子は学校で真剣に授業を受け、終わった後も図書館で勉強しているのである。
真里奈と啓太は、合格しなかったら離婚とか脅され、神戸に来たことを叱られたからだろうと大して気にはしていないのだが、幹だけが気になっていた。

「それじゃ、図書館に行くね。」
そして今日も琴子は図書館へと行ってしまった。
「どうしたのかしらね?」
至極いいことなのだが、どうも腑に落ちない幹である。



勉強でもしないと、何度もあの光景が繰り返される。
閉館時間まで図書館にて勉強し、家でも部屋に籠って勉強している。

「あの…。」
大学の門をくぐりぬけようとした時、呼び止められた琴子は顔を上げた。
「!?」
「すみません、このような所まで押し掛けて…。」
そこにいたのは、あの時直樹と一緒にいた看護師だった ――。



やはり気になる。今日こそはとっつかまえて何があったのか白状させようと、幹は琴子の後を追いかけた。
「あ、いたいた!」
もう大学の敷地を出たと思っていたのに、なぜかこちらを向いて立っていた琴子を見つけた。
「あら?あの子、今日あんな格好だったかしら?」
声をかけようとした幹は、躊躇した。
今日の琴子はジーンズだったはず。だがスカート…。

「え?な、何?」
そして幹は目を見張る。その琴子の前に、また琴子が現れた。スカート姿はよく似た別人だった。
「よく見れば…顔はそんなに似てないか。」
遠目には琴子に見えるが、顔は似ていない。だがその雰囲気はよく似ている。
「親戚かしら?」
そう思ったのだが、それにしては琴子の様子が明らかにおかしい。親戚だったら懐かしさのあまりはしゃぐ所だろう。しかし、琴子は明らかに狼狽していた。

そして二人は連れ立って、大学を後にした。
幹はまた首を傾げつつ、その二人を見送っていた。



二人は大学近くのカフェへと移動していた。
「すみません、このような所まで。」
直樹と一緒にいた看護師は麻生美久と名乗った。
「いえ…。」
一体、東京まで何の用なのだろうと琴子は緊張する。

「あのような所を…奥様に見せてしまって。」
「奥様」という言葉が、琴子の心に空しく響いた。
「今日は事情を説明にまいりました。」
「事情…。」
どんな事情なのだろうか。琴子はコーヒーに全く手をつけずに俯く。

「…本気ではありません。」
美久の言葉が響く。
「え?」
意外な第一声に、琴子の顔が上がる。
「はい。本気で入江先生とどうこうなろうという気はないんです。」
「どうこう…。」
「あの…私と入江先生の間に、何があったかということは御存知ですよね?」
どうしてこの麻生という看護師は、こう堂々としているのだろうかと琴子は思った。ちっとも悪びれている様子はない。
「さあ…?」
そんなこと知りたくもないし信じたくもない。
「遊びです、遊び。」
美久は事もなげに言ってのける。
「遊び?」
ますます相手のことが分からなくなる琴子。

「ほら、入江先生はお一人で赴任されて寂しいでしょう?」
「…。」
寂しいだなんて、直樹の口から聞いたことはない。琴子はいつもそれを感じているが、口にしたら叱られると思い封じ込めている。

「だから、つい…ね。」
「…。」
つい、自分とそういう関係になったのだと相手は言いたいのだろう。

「私と奥様…似ていると思いません?」
訊ねられて、琴子は美久の顔を見る。似ていないと思う。強いて挙げるとすれば髪型くらいだろうか。
「それで入江先生、私に…。」
美久はそこまで言うと、あとは濁した。

琴子がいなくて寂しいからこの女性と関係を持ったというのなら、どうして自分を呼んでくれなかったのか。琴子にはだた、それだけが恨めしい。



「ですから、別に入江先生と結婚したいとかそういう気はありませんから。」
「はあ…。」
これが実際、自分に起きていることかと信じられずに、ただ曖昧な相槌を繰り返すだけの琴子。
「入江先生が神戸にお一人でおいでになる間だけ…その間の寂しさを埋めることができればいいと思っていたんです。」
何も口をつけない琴子とは違い、麻生のコーヒーは減っていく。

「でも…結果的に奥様を帰らせるような真似をしてしまって…申し訳ございませんでした。」
麻生は頭を下げた。琴子はそれを呆然と見ている。

「まあ、男にはよくあることです。」
「そうなんですか?」
琴子の言葉に、麻生はクスッと笑いを零した。
「奥様は…世間知らずなんですね。」
「…すみません。」
なぜか琴子はまた謝ってしまった。

「いいえ。ああ、学生でいらっしゃるんでしたよね?」
そして麻生は、琴子の傍に置かれたバッグを見る。バッグはマグネットタイプの開閉式で、中に詰め込まれた教科書類が見えた。
「懐かしいわ…看護学校の時は私も同じ本を使いました。」
麻生のその言い方が、一層琴子を世間知らずのお子様だと言わんばかりで、琴子は顔を赤らめ、バッグを麻生に見せないよう脇に抱えた。
その様子を見て、また麻生は笑う。琴子は自分から子供じみたことをしていることに気がつき、いたたまれなくなった。



新幹線の時間が近付いたからと、麻生は席を先に立った。
「あ、そうだったわ。」
琴子は伝票を握りしめていた。これくらいは自分が払う。

「入江先生のお部屋にピアスが落ちていませんでした?」
「ピアス?」
聞き返しながらも、琴子の脳裏にはあのピアスが浮かぶ。
「ええ、うっかり外した時に忘れてしまったようで。御存知ありません?先生に聞いたら知らないって言われたので。」
「…知りません。」
琴子は嘘をついた。精一杯の誇りだった。

麻生は「安物だから別に構わないけど」と言い残し、店を出て行った。



東京駅へ向かう電車の中、麻生…美久の心はすっきりとしなかった。
計画は着実に成功へと向っている。いやもう半分以上は成功したも同然だった。
それなのに、胸の中にはどす黒い何かが広がっている。
「自分は成功している、間違っていない」と何度も言い聞かせているのに、黒いものは消えるどころか増えて行く一方だった。

「何でよ…。」
窓の外に流れる、見慣れない光景を見ながら呟く。そして美久の心には、何一つ間違えたことをしていない琴子の悲しい姿が浮かんでいたのだった。



麻生が立ち去った後も、琴子は冷めたコーヒーを前に座り込んでいた。
ポンと肩を叩かれ、琴子はのろのろと顔を上げる。
「モトちゃん…。」
立っていたのは、いつもと違った真剣な顔をした幹だった。
「そこの窓から、アンタが見えたから。」
そう言いながら、幹は前に座る。

「さっき、大学の所で誰かと会ってたでしょ?」
「…。」
琴子は答えなかった。
「その人と…ここで話をしていたの?」
琴子は頷くこともしなかった。

「琴子!」
幹は声を大きくした。琴子の肩がビクッと震えた。
「どうしたの!一体何がアンタに起きているっていうの?」
それでも琴子は答えなかった。
幹はじっと耐えて、琴子が口を開くことを待つ。

何分が過ぎただろうか?
琴子の前に置かれたコーヒーが揺れていることに、幹は気がついた。それは琴子の目から零れる涙が落ちていたためだった。

「琴子…。」
先程とは違う、優しい声で名前を呼ぶと、琴子は顔を上げた。
「モトちゃん…どうしよう…。」
「どうしようって?」
琴子はしゃくり上げながら、言った。

「私…私…入江くんに捨てられちゃった…。」









☆あとがき
祝・採用!!(笑)
「え~あれ、社交辞令だったのに!」と思われた方、すみません!
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comment

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モトちゃ~ん!!!!

さすが水玉さん。女狐(すいません。怒りのあまりこう呼ばせていただきます)の狙いが何なのか、全く検討がつきません。そして直樹にもイラつきます。琴子に甘え過ぎ!!頼みのつなはモトちゃん。彼女ならきっと琴子を救ってくれますよね。

やっとタイトルが決まったのね!!
看護師悪女のおかげでさらに琴子誤解をしてしまったのでは・・・・?
直樹に捨てられと思いこんでしまってどうすることもできないのでは・・・?
あの悪女は姿かっこが琴子に似ていただけで琴子以外の女は直樹は何とも思っていないはずですよ・・・。(多分、私は・・・・・そう思いたいです・・・。)
これ以上あの悪女には悪い菌をばらまかないでほしいものですね。
いい方向ではなく悪い方向に行ってしまっているような気がします・・・。
水玉さんなんとか琴子に誤解を解いて助けてあげてくださいね・・・。

祝♪ タイトル決定

 お久しぶりです。
コメントは久しぶりですが、拝見しては「ポチポチ」させていただいていました

この前は、私の好きな「神戸」のお話を、
そして今回は、「悪い人が出てこない」゛あろう、水玉さんのお話を拝見できて楽しみにしています。

 ですよね?

「悪い人」って出てこないですよね?

 違っていたらすみません・・・
 
 水玉さんの感性は好きなので、純粋に楽しみにしています♪
 

タイトル決まったんですね

なにしたいんじゃあの女!

琴子を苦しめたいだけ?

直樹を手にしたいの?

琴子を直樹から離しても、直樹が離れないよーだー!

バカ女!

救世主モトちゃん、頼んだよ!

祝!タイトル♪

水玉さん、更新ありがとうございます!!!

まずいそいそと、楽しみにしているあとがきを確認させていただきました♪
タイトル採用決定のその後のお母様のご感想次回にでもお聞かせください!~♪

    麻生…美久の心はすっきりとしなかった。・・・・・
「何でよ…。」・・・・・・・・
そして美久の心には、何一つ間違えたことをしていない琴子の悲しい姿が浮かんでいたのだった。

これからどんな展開になるのかは、想像もつきませんが、琴子ちゃんを少しだけ身近にした麻生久美の心の変化を、お話の光と思って楽しむことにします。

では、では~♪

ふぉー!

タイトル決定!おめでとうございます!お母上(`∇´ゞ
イヤー改めてナイスタイトルだと思います(笑)

○ルフィ。私だって知ってますともっ(≧ε≦)←何の自慢?!
洗濯板を知っている時点でアウトですかね(;^_^A
使用したことはありませんが…
暫く、ディ~スタ~ンス♪が脳内を占拠しておりましたw

そして何やらお話もどんどん展開してきましたね!
火サスになるんですか?!ワクワクしてお待ちしてます!

救世主 モトちゃん頑張れ

     こんばんは
 タイトル決まったんですねぇ。 その通りかと思いました。
化け猫の首根っこ掴んで 振り回し、どこぞへ飛ばしたいです。
でも、化け猫も 化け猫になりきれてないようなぁ・・。

 琴子が無事帰宅にホッですがぁ 化け猫が あらぬ事をぬかしに ここまでやってきて・・・塩蒔いて清めないと・・・

 直樹も ほっといたら逆に勘違いから、捨てられるにい~ 後悔するにぃ・・・

モトちゃん・・・琴子を救って直樹にお灸を しっかりとスエテ下さい。

祝!!採用!!
タイトル決定!おめでとうございます♪

美久の考えが全く読めません。
彼女は今後どうしたいのか??
けど、東京にまでわざわざ足を運ぶとは
かなりのものですね。

がんばれ!!琴子ちゃん

祐樹'Sママさん、ありがとうございます。

ああ~やっぱり入江くんにも腹を立てるんですね(笑)
うちの入江くん、たまには皆様に褒めていただけるようにならないものかしら?
完全に琴子ちゃんは自分を信じていると思い込んでいますからね~。まあはずれてはいないんだけど。

ゆうさん、ありがとうございます。

そうです、やっと決まりました!!
そして、ゆうさんのおっしゃる通り、入江くん本人はあの女性には何も惹かれてはいないんですよね。
ただ、さびしい時に琴子ちゃんにちょっと似ている人が現れたもので意識しちゃう、あ、恋愛感情とは別にですよ!
本物の琴子ちゃんが傍にいないと、やっぱり入江くんはだめなんでしょうね!

kinchanさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!ポチポチだけでも嬉しいです♪
ありがとうございます!!

神戸は神戸でも、入江くんが研修医時代の神戸の話で…。
悪い人は出てこない…ああ、そんな風に私思われているんですね(笑)。
とりあえず、後味の悪い話にはしないことはお約束します!!

kobutaさん、ありがとうございます。

そうです、決まりました!!

で、すごいお怒りが…(笑)
でも怒っていただかないと、悪役を出した意味がないのでその反応に身もだえして喜んでいる私です。
確かに、入江くんは何があっても琴子ちゃんから離れないですよね!!うん、うん!
モトちゃんともう一人…救世主が現れますよ♪

あおさん、ありがとうございます。

あとがきを楽しんで下さり、ありがとうございます!!
いや~そんなことを言われると調子に乗ってあとがきを頑張りそうです。
そして頑張り過ぎて、滑りまくる自分が見えるようです(笑)
その時は、「ああ、水玉調子に乗って自滅した」と笑って下さい、あおさん(笑)

ちょっとだけ光が見えてきたかな…?
ずっと暗いと、私が我慢できなくなるので、途中で「なんじゃ、この展開は?」と思う個所が出てきた時は、
「ああ、水玉、やっぱり辛くなったんだな。まあ、無理あるけど見守ってやるか」と思って下さい(笑)

scorさん、ありがとうございます。

私も洗濯板は知っています。今だって100円ショップにありますよね?
…私も使ったことはないな(笑)
そしてア○フィー、御存知でしたか!!いやあ、ドキドキしました!!
しかもディ~スタ~ンス♪も御存じとは!!
あ、このお返事を書いた時点で「メリアン!!」に変化しました(笑)

タイトル、私もかなり気に入ってきました!!ありがとうございます!!

吉キチさん、ありがとうございます。

化け猫も化け猫になりきれてない…確かにそうかもしれませんね♪
今のところ、吉キチさんのように振り回したいタイプですよね。

そして入江くんの知らないところで、まあやること、やること!!
この後のモトちゃんの活躍(?)を楽しんでいただけたらと思います♪

ゆみのすけさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!!

わざわざ東京まで来るとは…。本当にねえ、新幹線代もばかにならないのに←観点が違う
でも琴子ちゃんは旦那が頼りにならなくとも、頼りになるお友達が沢山いるから大丈夫!!

拍手コメント、ありがとうございます。

拍手コメント、ありがとうございます。

紀子ママさん
大爆笑~!!!
確かに、こんなに暗い内容、タイトルが軽くないとやってられないかも!!
そういう意味でしたか!!納得しました!
蛇子、容赦ないです!

佑さん
アハハハハ、そうなんですか(笑)
いつか佑さんが「もうこれ以上辛くて読めません。私の身が持ちません」とか言ってくれるような話を書いてみたいです(笑)←どんな話だ?
確かに入江くんが琴子ちゃんに今回はベタぼれだから安心感がどこかに残っているのかもしれませんね。

まあちさん
その後足の具合がいかがかと心配してたんですよ~。
今日は一日、母の世話になりっぱなしでした。クリスマスに母の有難味をしるとは…。

みづきさん
「タイトル使わせるなら、私の名前を共作に加えて」とか言われました(笑)
ある意味、そうかもしれません(笑)
火サスの犯人には動機がありますもんね。ちゃんとその辺も考えないと…!!
そして憂いを帯びている!うん、確かにそうですね!たまに全く同情できない犯人もいましたけど(笑)

Foxさん
ありがとうございます!皆様のお言葉に甘えて決定しました!
琴子ちゃんは何も悪いことしていないのに、本当に入江くんにも泣いてほしところではありますよね。
でも入江くんも被害者だしな~。

名無しさん
確かに琴子ちゃんは可哀想ですね。
そして入江くんも名無しさんが仰る通り、怖くて何も聞けないんでしょうね。
で、一人でもんもんと悩んじゃうんだわ、本当にいつまでたっても入江くんに泣かされる琴子ちゃんです…。

fさん
ありがとうございます。そうです、タイトル決まりました!
そして、確かに私もこういう展開は可哀想ですが嫌いじゃないです、いやむしろ好物かも…。
私もプロフィール下のようなラブラブな二人を早く見たいです!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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