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2010.12.21 (Tue)

赴任先には誘惑が待っている 3


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「入江先生、奥さんが来ているんだって。」
「それで、何となく機嫌がいいのね。」
直樹の妻が神戸に来ているという情報は、数日の間にあっというまに広まった。
「ねえ、知ってる?麻生さん。」
突然話題を振られ、薬の準備をしていた美久は驚いた。
「何がですか?」
「入江先生の奥さんって、麻生さんと雰囲気が似ているのよね。」
ニヤニヤと笑いながら、看護師に見つめられた美久は困惑を必死で隠し、
「…そうなんですか。」
と曖昧な笑みを浮かべた。

「ふうん、奥さん来ているんだ…。」
氷枕の準備をする部屋で一人、美久は呟いた。思わず氷をすくう手が荒くなる。

自分が入江直樹の妻と似ているということは知っていた。
あれは5月かそこらだったか、手術を受けようとしない子供の説得にあたっていたという噂を聞いた。
その時、こっそりと顔を見た。似ているだろうかと不思議ではあった。髪の長さなど雰囲気は遠目から似ていないこともないが。

「でも、そのことから今度の計画を思いついたんだものね。」
今思えば、似ているということはついていると思う。

氷枕を完成させ、準備室から出ながら思った。

「奥さん、来てるってことは…見つかったかな?」
想像すると思わず笑いが込み上げてくる。

妻に似ている自分を見て、かなり戸惑っていることは明白だった。その狼狽ぶりは美久の想像以上でもあった。
それはすなわち…いかに妻を愛しているかということの証明にもなるのだが。
その愛する妻に似ている女がうろついたら、本物に会いたくなるのは簡単に考えられる。
美久は思った。この分だとそのうち、呼び寄せるだろうと。
その時に備え、直樹の上着のポケットにピアスを忍ばせた。ピアスは小さいし、上着のポケットは大きい。手を少し突っ込んだくらいでは気がつくまい。

更に念には念をと、用事を見つけて直樹のマンションまで足を運び、部屋にもピアスを落として来た。

見つけるのはどちらか分からないことが唯一の不安材料ではあったが、それは賭けてみることにした。
できれば、妻が見つけるように ――。



「私…ピアスしようかなあ?」
「どうして?」
直樹に訊ねられ、琴子は答えに窮す。それを誤魔化すように、直樹の胸に頭をくっつけた。

―― 今夜も夫は優しかった。自分が作った上達しない夕食を食べ、その後は勉強も見てくれた。
勉強を教えてもらいながら、琴子の脳裏からあのピアスが消えることはなかった。

「ピアスなんて、しなくていいよ。」
琴子の頭を両腕に抱きしめて、直樹は優しく話す。
「…似合わない?」
「そうじゃないよ。」
直樹は、琴子の耳朶を甘く噛んだ。咄嗟のことで琴子の言葉から甘い吐息が漏れる。
「…こういうこと、できなくなるだろ?」
直樹は琴子の目を優しく覗きこむと、再びその細い首へと唇を這わせ始める。

―― やっぱり…あのピアスは私への物じゃないんだ…。
直樹の愛を受けながら、琴子はその優しさに不安を募らせていく。直樹はそんな妻の心情など気がつかない…。



「入江先生、食事に行かない?」
医局の中から、声が聞こえ美久は足を止めた。
「いや、今日は届けに来るんだ。」
直樹のいつもより明るい声が耳に飛び込んで来た。
「ははあん…愛妻弁当か?」
「まあね。」
「御馳走様。一人もんはわびしく食堂のおばちゃんと仲良くしてくるよ。」
医局のドアが開き、慌てて美久はその陰に身を隠した。中から出て来たのは、直樹の同僚医師だった。



「できた!!」
腕によりをかけ、琴子は特製弁当を仕上げた。
「本当はここに焼きネギを入れたいところだけど…病院じゃまずいしね。」
入院患者は神経質になっているものである。琴子は実習を通じてそれを学んでいた。靴のヒールの音、香水の匂い…本当に日常生活ではあまり気にならないようなものが患者の心を刺激する。
看護師をめざす者として、そんな真似は絶対にできない。

ふと、あのピアスが脳裏をよぎる。
琴子は激しく頭を振り、それを消す。
「気にしない、気にしない!あれは…何かの拍子でポケットに入ったのが転がったの!」
そしてバンダナで弁当箱を包み始めた。



―― うわ…本当に来た。
大学病院一階のロビーで、大きめの紙袋を提げた琴子を見つけ、美久は眉をひそめた。きっとその袋の中に「愛妻弁当」とやらが入っているに違いない。

キョロキョロと辺りを見回しながら、琴子は病院の案内を見つけ足早に駆け寄る。

―― ちょっと…覚えてないわけ?

一週間通いつめた場所に、すぐにたどり着けないとは…。本当にこれがあの入江直樹の選んだ人物なのだろうか。溜息が思わず出た。



「後藤さん。」
病棟に戻った美久は、後輩に声をかけた。
「あなた、ナースセンターにしばらくいる?」
「はい。」
「そう、それじゃ伝言をお願いできるかしら?」
「何でしょう?」
「あのね、入江先生から頼まれたんだけど…。」
「はい。」
「もうすぐ奥様がいらっしゃるから、自分の居場所を尋ねられたらそこのカンファレンスルームにって言ってくれって。」
「分かりました。」
後輩は何の疑いも持たなかった。

美久はカンファレンスルームの電気を付けて、中に入った。そこには誰もいない。
テーブルの上に、一本のボールペンを置く。直樹のものだった。
先程まで、直樹はここで患者の家族と話をしていた。その後、ナースセンターへ戻った直樹の目をかすめ、こっそりとボールペンを抜いておいた。パソコンに夢中になっていた直樹は、無造作に置いたボールペンなど気にも留めていなかった。

「さて、と。」
ボールペンはなかなかいい代物だった。なくなったと知り、まず探しに来るのは直前まで話をしていたこの部屋だろう。

美久の予想は的中し、ほどなくカンファレンスルームのドアが開いた。

「麻生さん?」
「あ、入江先生!」
美久は直樹を見上げる。直樹はそんな美久の様子に目を見張った。
「どうしたの?」
「あの…。」
直樹が驚くのも無理はない。美久は四つん這いになっているのである。
「コンタクトを落としてしまって…。」
「コンタクト?」
美久は頷く。
「私、ハードを使っているので替えがないんです。」
勿論、真っ赤な嘘である。

「それは大変だな。」
直樹は長身を屈め、一緒に探し始める。
人間、自分が幸せだと周囲の人間にも優しくなるものである。直樹は琴子が神戸に来ているということでかなり寛大な気分で余裕があった。
「いいです、先生!」
「ないと困るだろ?」
「それは…そうですが…。」
「取りあえず、探してみよう。」
「ありがとうございます。」
暫く、二人はあるはずのないコンタクトレンズを探し続ける。



美久の顔が琴子に似ているという、最大の利点は…直樹が美久の行動に何の疑いを持たないということである。
琴子に似ている美久が悪い人間であるはずがない。直樹は完全に思い込んでいた。
そして、いつもの冷静な判断力を失い、簡単に美久を信じている結果となっていた。直樹はそのことに全く気が付いていない。



「あの…。」
後藤は顔を上げた。
「入江の…その…家族なんですが。」
前に立っている人物…琴子は恥ずかしさを感じつつ、名乗った。本当なら「妻」「家内」と口にしたいところだが恥ずかしくて言えない。
「ああ、入江先生の!」
そして後藤は美久からの伝言を口にする。
「ありがとうございます。」
「そこの角を曲がった所にありますから。」
琴子は頭を下げ、教えられた場所、カンファレンスルームへと向った。



―― 来た!!
上手いこと入口の傍に陣取っていた美久は、近づいてくる足音に気がつく。ナースシューズの足音でもない。そして周囲に気遣うように、足音を立てないようにしている様子から…看護師をめざしているという直樹の妻に違いなかった。

懸命にコンタクトレンズを探す直樹に注意をしつつ、美久はドアの傍のスイッチに手を伸ばした。

「!?」
突然真っ暗になった部屋に直樹は驚いて立ち上がる。
「麻生さん?」
「すみません、先生!よく見えなかったので…間違えてスイッチを押してしまったみたいで!」
謝りつつ、美久は直樹の背後、部屋の窓近くへと移動する。素早く制服のボタンを半分外し、中からキャミソールをつまみあげる。髪も指にひっかけ、乱す。



「ここか…。」
カンファレンスルームの前に立った琴子は、小さくノックをた。
「はい!」
中から聞こえて来たのは…女性の声だった。
―― お話し中?でもさっきの人、そうだったら教えてくれるはず…。
琴子は恐る恐る、ドアを開けた。
「え?何で暗いの?」
真っ暗な様子に驚く琴子。その時、明かりがパッとついた。

―― え…?
琴子は立ち尽くす。
「琴子?」
直樹は目の前に立っている琴子に少し驚いた様子を見せた。だが琴子の目は直樹ではなく…その後ろの美久へと釘つけとなる。

数か所外れたボタン、中からのぞく乱れたキャミソール、そして髪…。

「琴子?」
琴子の視線を辿り、直樹は後ろを見た。が、美久は素早く二人に背を向けて再び四つん這いになっている。

「ああ、あのコンタクトを…。」
直樹は何の疑いもなく、状況を説明しようとした。が、琴子の頭にはピアス、乱れた看護師、そして真っ暗だった部屋…それしかない。

「ごめんなさい!!」
なぜ自分が謝らないといけないのか分からない。だが琴子の口から出たのはそれだった。
そして琴子は、自分を呼ぶ直樹の声を背に受けながら、走り出していた。

「愛妻弁当」を床へと残して ――。











☆あとがき
思いのほか、受けていたので母に「なかなか評判がいいんだけど」と話したら、「嘘でしょう!」と絶叫してました。
なんだか段々、私もその気になってきたので「あのタイトル使っていい?」と確認したら「それはやめて!」と絶叫されました。

母「あんた、横文字にしたいって言ったじゃない!」
私「いや、気取ったタイトルにしたって中身伴わないと恥ずかしいしね。」
母「浮気とかって英語ないの?」
私「知らない。」

しばらく間…。

母「その話、最後どうなるわけ?」
(私、一応説明する)

母「ふうん…それじゃあ…(どうやら自分の想像と違うらしい)」

…結果は出ませんでした(笑)

私「まあ、まだ3話だから少し考えてみてよ(←何様)」
母、無言…。

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*Comment

★なんで~~~!!

なんで琴子が謝んなきゃいけないの~~~!!!
一番悪いのはあの看護師野郎なのに~~~!!!
そのおかげで琴子が誤解しちゃったじゃないの~~~。
可哀相に琴子が事故にあって怪我をしなけれいいけれど!!
この先直樹と琴子はどうなってしまうの~~~~気になっちゃう!!
ゆう |  2010.12.21(Tue) 23:07 |  URL |  【コメント編集】

★むかつくー

なんなのあの女、そんなことしても直樹はあんたには手に負えないよ!

お母様との会話何時聞いても楽しそう!仲いいですよね?

浮気、英語だと flirtationでした。
kobuta |  2010.12.21(Tue) 23:57 |  URL |  【コメント編集】

★水玉さん、こんばんは

連日アップ、ありがとうございます!
あ~ついに琴子が~・・・
美久は、着々と計画を進めている感じなんでしょうか?
でも、なんの目的で・・・と言うのが、とても気になります!
美久の次の一手は、何を仕掛けてくるのでしょうか?
そして、琴子と直樹は?
続きが気になります~
naotti3 |  2010.12.22(Wed) 00:29 |  URL |  【コメント編集】

水玉さん、今晩は~(*^_^*)

手に汗握る~~!!!どうすんの??? どうすんだぁ~~~入江くん大ピンチ(∋_∈) 昼ドラのドロドロ"牡丹と薔薇"?はたまた懐かしの"もう誰も愛さない"??の様なノリだぁ!!!
琴子ちゃん、可哀相過ぎ(;_;)しかし、どうやったらこんな性悪女が育つんだか……
この先も、目が離せないですょ!

ナッキ― |  2010.12.22(Wed) 01:13 |  URL |  【コメント編集】

★いやぁな女性ですね(プンプン)

水玉さん、おはようございます

やはりこの女性恐いですね。
琴子、この暗がりでの二人の事を、目の前で見たら。
何という女性でしょうね。
悪魔としか言えませんね。
此処は、直樹がちゃんとしないと、いけないのでは。
琴子に似ているだけに、やりにくいのかも知れませんが。
この女性、許せません。
琴子は悪くないよ。
可哀想だわぁ、琴子が。
tiem |  2010.12.22(Wed) 06:06 |  URL |  【コメント編集】

★水玉さん、おはようございます♪

麻生久美、入江くんの琴子ちゃんへの気持ちをカムフラージュに、計画着々とを実行していますね!
いったい狙いは何~!???

琴子ちゃんの前に現れた、漠然としたピアスの女の。。。妄想しないでとは言えない状況に~~~!

サスペンスらしい心理描写も面白いです!!

☆あとがきで、お母様からの水玉さんへの愛情と認め合っているお二人のご様子が伝わってきて、和ませていただいております!~♪
お母様によろしくお伝えください♪
あお |  2010.12.22(Wed) 08:09 |  URL |  【コメント編集】

★コケにされちゃいました。怒

おはようございます。
 化け猫は なんかしらの、どす黒い魂胆を持って事を遂行してますよねぇ。直樹の事が好きには見えないんだけどなぁ・・・。いやぁ好きだからかなぁ・・・いやぁ、コバカにしてるみたい。
    ターゲットは直樹よりも琴子に向けてるようにも思えるしぃなぁ~

 今回は直樹ですら見抜けない 手の込んだ作戦だし・・・直樹も琴子に似た化け猫に、琴子と重ねてるみたいだしなぁ~。 琴子飢えてても 見抜け と思うけど無理だったみたいだし・・・。ウゥン~
  なぁん考えとるんかぁ、化け猫の腹の内 ざっくり開けてみたいけど・・・えげつない思いが たっぷり染み込んでそうでぇ・・・怖いなぁ~

 水玉さんへ、 あとがき も毎回楽しみにしております。お母様とのお話し、ホンワカしていて好きです。 タイトル、この先の展開も含め楽しみです。
吉キチ |  2010.12.22(Wed) 08:38 |  URL |  【コメント編集】

★気になりすぎます

早く続きを!!
ホンマに気になります☆


それより美久…
いいキャラしてますね(;¬_¬)ジー笑
ちび奈 |  2010.12.22(Wed) 09:37 |  URL |  【コメント編集】

ありゃりゃ~
とんでもない展開に!!
直樹は美久さんの正体に気づくのでしょうか??
今回は直樹さんは悪くないので、早く琴子ちゃんの元へ行って
抱きしめてあげてね♪
けど
簡単に素直に出来ないのが、直樹さん・・・・←なぜ?さん付け??

水玉さん、またまた続きが気になりますよ~イ・ジ・ワ・ル♪
だけど大好きよ~!!
ゆみのすけ |  2010.12.22(Wed) 19:10 |  URL |  【コメント編集】

度々どうも♪
やっぱり水玉さん母は最高!!
いつの日かお母様が考えられたタイトルを
目に出来ることを待っています♪

水玉家の人々、もう!!皆様素敵な方って
すごく伝わります♪

ゆみのすけ |  2010.12.22(Wed) 19:14 |  URL |  【コメント編集】

★なんじゃ!?この女狐

ヘドがでる~!何がしたいんですか!?この女狐!!直樹を手に入れたいと言うより、琴子を傷つけたいのか!?この女狐に比べると青木がましに思える。あっちはただの変態でしたもの。直樹、しっかりしろ!!
祐樹'Sママ |  2010.12.22(Wed) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

★コメント、ありがとうございます。

コメントありがとうございます。

ゆうさん
本当にどうして琴子ちゃんが謝らなければいけないのか^^;
でも、自分が悪くないのについ謝ってしまう状況ってありますよね。たとえば間違えてトイレのドアを開けてしまった時とか(笑)
どうみても、鍵をかけてない方が悪いのに、なぜか開けてしまった方が謝ってしまう(笑)

kobutaさん
浮気ってそういう綴りなんですか!ありがとうございます!!
それにしても、「直樹はあんたの手には負えない」って(笑)
琴子ちゃんがすごい人物のように思えます(笑)

naotti3さん
計画は確かに着々と進行しつつありますよね。
そして目的…目的が何かないと、ここまで執拗な攻撃はしないでしょう。
問題は、その目的に読んでくださる皆様が納得して下さるかどうかなんですよ~(汗)

ナッキーさん
どうやったら性悪女が育つ…すごい、最高です!!(笑)
確かにどんな人生を送ってきたら、こういう人間になるのでしょうね?
そういえば、「もう誰も愛さない」のあの主人公もすごい悪女でした…。

tiemさん
入江くんはちっとも気が付いていないというか、この女のやり方が巧妙なのか…。
でも本当に琴子ちゃんがこのままでは可哀想ですよね。
ただでさえ、入江くんの行動であたふたしちゃうんだから…。
琴子ちゃんに似ているという点で、すっかり安心しきってますものね。
まあそれだけ琴子ちゃんのことを信頼しているという証拠にもなるのですが。
次回で救いの手が差し出されそうなので…。

あおさん
こういう話って、心理描写もちょいちょい入れないとまずいんだろうなあと、ない知恵ふりしぼって頑張っております^^;
そういう風に楽しんで頂けて安心しました♪
☆皆様からの母へのコメント、お伝えしています。
『ほら、何か一言』と言ったら、『ちょっと待って、考える』と言われました(笑)
そのうち、何らかのコメントを、こちらでお伝えできればと思っております♪

吉キチさん
どうもありがとうございます。
結局、このタイトルを採用しちゃいました~(笑)
で、この化け猫ちゃん、まだまだ攻撃の手を休めることはなさそうですよね…
悪はいつか滅びるといいますが、そのいつかはいつなんだか。
入江くんに正体を見破られる日はいつ来るのか…来ないような気がしますが。
どちらにしろ、今のターゲットは琴子ちゃんぽいですよね!

ちび奈さん
そんなに気にして下さって、嬉しいです!!
続き、頑張りますね!!

ゆみのすけさん
「今回“は”直樹さんは悪くない」←大爆笑~!!
いかに、いつも直樹さんが悪いかということを証明している、ゆみのすけ先生のお言葉ですね!!
そう、珍しく今回“は”直樹さんは悪くない(爆笑)
そして、ゆみのすけさんがなぜさんづけをするのか?それは心の奥底で入江くんにおびえているから?(笑)なあんてね!
うちの母のこともいつもありがとうございます!
お言葉に甘えて、タイトルを借りてきちゃいました~。
いつの日かどころか、その日のうちにですよ!

祐樹'Sママさん
とうとう、青木以下にされたか!!!(笑)
いや~相当祐樹'Sママさんの評価、厳しいですね!
でもそう言われて一番嬉しいんですけれど♪
水玉 |  2010.12.23(Thu) 16:34 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメント、ありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます!

紀子ママさん
本当にタイトル、そうしちゃいました(笑)
なんか自分でもかなりしっくり来てます。うん、確かに内容が内容だけにこれくらい軽いタイトルの方がいいのかも。
「ガラスの葬列」とかよりは(←特に深い意味はないです。なんかシリアスぽいタイトルと思って今適当に思いつきました)
入江くんに何も言わないというか、段々入江くんに対する関心が皆さんからなくなっていっているような気がしているのは私だけ?(笑)

まあちさん
そうなんですよね!
琴子ちゃんがいい子なわけで、似ているからいい子と言う訳じゃないんですよね。入江くんともあろうものが、そんなことにも気付かないなんて、どれだけ琴子ちゃんがいない寂しさを感じているんだか…。
麻生さんの目的もまだはっきりしてませんしね…。

かりさん
ありがとうございます!!
楽しんで頂けて嬉しいです♪

佑さん
そっちの方(爆笑)
なかなかやるでしょ?小悪魔も?
問題は私がどこまで耐えられるかですわ…。

meganeさん
こういう状況になったら、きっと琴子ちゃんは自分が悪くないのになぜか謝っちゃうんじゃないかなと思って。
なので、琴子らしいと言っていただけて嬉しかったです、ありがとうございます。
母とは仲は良いです♪ちなみに私の前で今、花札ゲームに興じております(笑)

Foxさん
いえいえ、本当にありがとうございます!とっても嬉しかったです!!
私もFoxさんからのコメントがないと「どうしてるかな?」とか心配になっていますから!!←あんにコメントしろと強制?
罠にはまっていく様子って、自分だったら本当にごめんですが(何と勝手な奴)、ドラマなんかで見ると、目が離せなくなりますよね!!

TOMさん
完全に楽しんでますね~(キラーン)
それはそれで私のもくろみどおりなのですが(うんうん)
本当にイリコトの関係は甘甘なんですけどね。まあこれが珍しいくらい入江くんが優しいし。
でもそれはそれで琴子ちゃんの不安を駆り立てていっているし。
いかに普段入江くんが琴子ちゃんに優しくしていないかってことなんですが。
と、まあこれ以上言うと結末までバラしそうなので、お口チャックしておきます~(笑)
親子で漫才…なんか私たちの関係って母の友人にまで知れ渡っているんですよね(笑)

水玉 |  2010.12.23(Thu) 16:49 |  URL |  【コメント編集】

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