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2010.12.20 (Mon)

赴任先には誘惑が待っている 2


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麻生美久という看護師は、偶然か否か直樹と組む機会が多かった。

麻生は全体の雰囲気が琴子に似ている。声は全く違う。だが、なぜだか一緒にいると琴子と一緒にいるような錯覚を直樹に起こさせる。
勿論、琴子と間違えて気安い態度を取ることはない。しかし、うっかりすると思わず「琴子」と呼びかけてしまいそうになることがあった。それも一度や二度ではなかった。

そして琴子と美久には大きな違いがあった。
美久は非常に優秀な看護師だった。
まだ入職して数年、自分と同じ年齢だというのにその見事な仕事ぶりは医師、看護師長に一目置かれている。

―― 琴子が看護師になったら…こうはいかないだろう。
上手くいけば、来年、琴子は看護師になる。だが優秀な看護師になるかどうかは…神のみぞ知ると言いたいところだが…。

てきぱきと働く姿、子供の患者に愛敬を振りまく様子…そんな美久を見ながら直樹は遠くで頑張る琴子を想う日々だった。

そんな美久と一緒にいることが多いと、無性に琴子の声が聞きたくなってきた。

そろそろ、国家試験対策を考えねばならない頃であった。だから直樹はあえて琴子の元へ電話をかけることは控えていた。琴子が自分からの電話を待ち望んでいることを知りつつ、そして自分も琴子の声が聞きたい -何日も泊り込んだ後などは特にそうだった‐。しかし、そこをぐっと堪えて我慢していた。
電話をかけたら、きっと琴子は直樹に会いたい思いが募り、神戸まで飛んでくる。それはその分、勉強が遅れることになってしまう。

医師国家試験後、自分の将来のために心を鬼にして、そして辛さを堪えて琴子と離れる道を選んだのは自分である。

―― 俺の欲望のために、琴子を振り回すことだけはしたくない。

常々、直樹はそう自分に言い聞かせていた。



だが…とうとう、直樹の我慢の角が折れる時が来てしまった。

何度か呼び出し音が響いた後、「はい、入江です」という、聞きたかった声が受話器の向こうから聞こえた。
「琴子?」
「…入江くん!?」
忽ち、その声は高みを帯びた声に変化する。
「…本当に入江くんなの?」
「他に誰がいるんだ?」
「だ、だって…。」
受話器の向こうの声が途切れた。驚きのあまり、黙り込んでしまったのだろう。

「どうしたの…?」
暫しの沈黙の後、気遣う琴子の声が戻ってきた。
「何だよ。夫が妻に電話するのはおかしいことでも何でもないだろ?」
滅多に言わないような台詞が、自分の口から出て来たことに驚く。
「夫が…妻。」
「そうだよ。」
「夫…私は…妻!!」
漸く、実感が湧いて来たらしい。琴子の声が再びいつものトーンに戻った。

「勉強、進んでいるか?」
「うん!…といいたいところだけど…えへへ。」
どうやらうまくいっていないらしい。思わず直樹は苦笑する。
「ったく、お前は…。」
そこまでで、直樹は一旦、言葉を切った。そして、
「お前は、俺がいないと本当にだめなんだな。」
と琴子に聞かせつつ、自分にも言い聞かせるように言った。
そう、琴子は自分がいないと…それが琴子なのだ。

「そんなことないよ?」
受話器の向こうから、強気な台詞が返ってくる。
「ちゃんと、入江くんがいなくても頑張ってるもん!モトちゃんだっているし、みんなもいるし…い、いざとなったら…。」
「いざとなったら?」
「…船津くんに助けを求める!!」
「アハハハハ!!」
琴子に付きまとわれ、困惑する船津を想像し直樹は笑った。船津のようなタイプは教えるのが上手とは言えない。そうなったらきっと…琴子はますます迷宮へと彷徨うことになるだろう。

琴子のやる気は変わらないらしい。そして国家試験合格を目指して頑張っている。
そんな琴子に「会いたい」とは、絶対言えない。

直樹は頑張るように、周囲に迷惑をかけないようにと念を押し、電話を切ったのだった。



それから数日経った夜のこと。
インターフォンが鳴り、直樹は玄関の小窓から外を確認する。
「こんばんは、入江先生。」
玄関にいたのは、美久だった。今日はいつも見る看護師の制服ではなく、ツイードのジャケット、スカートにブーツという姿だった。
「昨日、藤本先生からこちらを入江先生にお届けするようにと。」
美久が差し出したのは、一冊の医学書だった。
「ああ…。」
今直樹が研究している症例に欠かせない本だった。早く読みたいと思っていた直樹の心中を慮って、届けてくれたのだろう。
「入江先生の家、大学病院の近くですもの。」
礼を言う直樹に、美久は大したことではないと言った。

「麻生さん、これから夜勤?」
「はい。」
「あ、それじゃあ…悪いんだけど、藤本先生にことづかってくれないかな?」
「分かりました。」
そして直樹は、簡単な礼状を書くために、一旦玄関を離れた。

「明日、俺からも先生にはお礼を言うけどとりあえず。」
「お預かりします。」
美久は直樹からの手紙を大切にバッグへとしまい、丁寧に挨拶をし玄関を出て行った。

玄関脇の床の隅には…光るものが落ちていたが、直樹は気がつかないまま、部屋へと戻った ――。



それから二時間後、また直樹の部屋のインターフォンが鳴った。
―― 今日は来客が多いな。
そんなことを思いながら、直樹はドアの小窓から覗く。が、誰も立っていない。
「?」
首を傾げつつ、誰かのいたずらかと思い玄関から離れた。
が、すぐにガチャガチャと鍵が開けられる音がした。

「ヤッホー!入江くん!来ちゃった!!」
玄関から元気な声が聞こえるのと、直樹が振り返ったのは同時だった。

「入江くん、会いたかった!!」
靴を脱ぎ捨てると、直樹に抱きつく琴子。
「ごめんね、電話で入江くんの声を久しぶりに聞いたら…会いたくなっちゃったの!」
そう言いながら、内心、琴子は直樹の雷が落ちることを覚悟していた。
「勉強はどうした!」「こんな所であそんでいる場合じゃないだろ!」と怒鳴られるに違いない。
直樹に抱きつき、その胸に顔を埋めながら…琴子はその瞬間をびくびくしながら待つ。

しかし、いつまで待っても、雷は落ちない。

「…?」
恐る恐る顔を上げる琴子。それと同時に、直樹の顔が琴子の顔に覆いかぶさって…気が付いたらキスをされていた。

「入江くん…?」
「俺も…会いたかった。」
直樹はそう呟くと、ギュッと琴子を抱きしめた。



「…変なの。」
「何がさ?」
琴子の髪を一筋つまみ、それを自分の指に絡めながら、直樹は優しくその顔を覗きこんだ。
「何か…入江くんが優しい。」
その台詞に直樹は噴き出す。
「失礼な奴だな、お前は。」
琴子の剥き出しの肩を隠すように、毛布をかける。だが、熱さがまだおさまらないのか、琴子はすぐにまた肩を毛布から出してしまった。
「突然来たのに、叱られないし。」
「お前、そんなに叱られたいわけ?」
「いや、そんな趣味はないよ!」
ブンブンと頭を振って琴子は否定する。

「でも…。」
「…でもは、なし。」
琴子にそれ以上、何も言わせまいと直樹はその口を塞いだ。
「ここにいるのが、本物の琴子って、俺にちゃんと分からせてくれよ。」
「もう、何を言ってるの…?」
直樹が「本物の琴子」という部分を強く発声したことに気がつくこともなく、琴子は直樹の首に自分の腕を回したのだった ――。



翌朝、出勤する直樹を見送った後、琴子は掃除を始めた。
「さて、まずは上着をクローゼットに。」
今日は琴子が直樹のファッションをコーディネイトして送り出した。そんなことまでさせてくれるとは、本当に本物の直樹かと思いたくなる。
なので、昨日まで着ていた上着がこの部屋に残されている。それをクローゼットにしまおうと、琴子はハンガーごと取り上げた。
「あ…。」
うっかり、上着をさかさまにしてしまった。ポケットの中身が転がり落ちてしまった。
「あーあ。」
自分のドジに落ち込みつつ、琴子は拾おうと屈んだ。
「何だ、これ?」
それは…ピアスだった。音符を象った、小さく可愛らしいデザインのものである。
「誰かとぶつかって、ポケットに入っちゃったのかな?」
何の疑いも持たずに、琴子はそれをテーブルの上に置いた。

さして広くもないワンルームマンション、その上、物を置くことを嫌う直樹である。難なく琴子は掃除機を動かし、妻の気分を味わっていた。

「あれ?」
玄関脇まで来た時、何か吸い込みそうになったことに気がつき、琴子は慌ててスイッチを切り、屈んだ。
「え?」
落ちていた物を手に取り、琴子は首を傾げる。
「これって…。」
掃除機を放り出し、琴子は部屋へと戻る。そしてテーブルの上に今拾った物を置いた。
―― テーブルの上には、一組のピアスが揃った。

琴子はピアスをしていない。そして今後もする予定はない。それは直樹も知っていることである。
だから、このピアスが琴子へのプレゼントだということは…考えられなかった。

「どうして、これが入江くんの部屋に?」
掃除をすることをすっかり忘れ、琴子はピアスを眺めていた ――。










☆あとがき
タイトルなのですが…

『赴任先には誘惑が待っている』by母

即、却下しました(笑)。
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*Comment

★恐いわー

美久って女 ただ者じゃない感じがして 恐いわー
タイトル難しい! 火曜サスペンスを思い出してやたら 長い副題が思い浮かぶ私です
入江君も琴子も 気をつけて! ワナにはまらないように!
さくら |  2010.12.20(Mon) 22:38 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんは

火サスぺですか?
美久という女は何か癖がある奴ですね。
こう言う時の直樹の嫌な勘が当たるのよね・・・可哀相に。(トホホ)
直樹も琴子も美久野郎の罠にはまらないように気をつけないと
後で大変なことになってしまう・・・。
タイトルもかなり困難していますね・・・?
お母様もこのお話のツボ心得ているみたいでかなり傑作です・・・。
早く良いタイトルが決まるといいですね・・・!!
(このお話のタイトル「天国と地獄」て言うのはいかがなもんでしょうか・・・?)
ゆう |  2010.12.20(Mon) 22:48 |  URL |  【コメント編集】

★ヤバァ~い(;_;)

水玉さん、今晩は~(*^_^*)


いゃいゃ、とんだ性悪女出場しましたね~(^_^;)
どんな昼メロのドロドロ、もしくは、韓ドラの(ごめんなさい…)m(_ _)mドロドロになるのか?期待半分、怖さ半分で待ってます~(^_^;)
ナッキ― |  2010.12.20(Mon) 23:29 |  URL |  【コメント編集】

★水玉さん、こんばんは♪

入江くんと琴子ちゃんの離れていた時間~・・・
やっぱり意外と入江くんの方が堪えていたのでしょうね。
ちょっと、切なかったです。

麻生久美。。ピアス。。罠?。。。いったい何の目的で?。。。
???初悪役。。。?


☆琴子ちゃんが船津くんに試験勉強を教わったら確かに迷宮入りですね!!(笑)
想像すると笑えます(笑)
でも、今日の最大のツボはお母様の一言です!!(爆)
とっても、現実的~(笑)お母様に座布団5枚♪
あお |  2010.12.21(Tue) 00:04 |  URL |  【コメント編集】

★タイトル

タイトル決まってないんですね。病院に住む天使と悪魔とかどうですか?


琴子がいなくて堪えれなくて、思わず影を重ねてしまって、勘違いが生じてしまう。 その何食わない態度に、向こうも好意があると思って仕掛けて来る。最初は天使に見えたが、腹黒くなり悪魔に代わっていくような流れとかいかがでしょ。
24いちこ |  2010.12.21(Tue) 01:25 |  URL |  【コメント編集】

★遂に行動?

水玉さん、おはようございます

遂にこの麻生という女性本性を、出し始めましたね。
直樹の部屋に業とピアスを落として行くとは?
恐ろしき女性、そこへ直樹のもとを訪れた琴子が発見。
心中穏やかでは、無いでしょうね。
試験を控えた琴子、パワーを貰おうと直樹の元を訪れたのに。
ショックでしょうね。
でもこの女性の目的は一体何でしょう。
この先も見守ります。
tiem |  2010.12.21(Tue) 04:35 |  URL |  【コメント編集】

★悪霊退散!!

最低女の登場にムカムカしてます。何で直樹こんな女の本性に気付かない!?こんな女に琴子を重ねるなんて、かなり琴子不足みたいだけど、もう充電できたでしょ!琴子も直樹を信じてあげてね。無理かな…
祐樹'Sママ |  2010.12.21(Tue) 09:22 |  URL |  【コメント編集】

★気をつけてー!

水玉さま、こんにちわ!

気付いたら2話目に!ありがとうございます!

このお話を読ませていただいて、私の脳内に、と〇ねるずの
♪ガ〇ガ〇ヘビよ!気をつけてー!♪
と流れましたw←相変わらず古いなぁ…。

それから勝手に、このお話をヘビイチゴと呼ばせていただいております(笑)
でもそうすると、洗濯板の脳外科医が出てきそう…

あとは、蛇/と/ピ/ア/スとかw

私の戯言はさておき!水玉さまのお母上、ナイスセンスでございます!
scor |  2010.12.21(Tue) 10:45 |  URL |  【コメント編集】

★狂いださないで・・・

           こんにちは
 冷静直樹も琴子に似た女の邪悪な魂胆は見抜けないみたいですねぇ・・・琴子飢えの影響カァ?。
策略をいくつもいくつも張り巡らせて・・・化け猫めぇがぁ・・・・

 琴子・・・大丈夫じゃないよねぇ・・・ だって直樹のスーツ、部屋、ピアスだもんなぁ~。 でぇ、昨日は突然やってきても怒られなかったし・・・
 偶然が重なりすぎて・・・怖すぎるぅ~。  直樹も直ぐに気づくんでしょうかぁ?化け猫の思うツボにはまらねば良いのですが・・・。
吉キチ |  2010.12.21(Tue) 14:33 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます!

コメントありがとうございます!!

さくらさん
タイトル、本当に難しいんですよ~。
もうズバリ「浮気」にしようかしら?
副題…「妻は気がついてしまった!自分に似ている女の甘い罠!混浴温泉と崖の上で明らかになる真実とは…」とか(笑)
ちなみに、この副題は全く内容と関係ございません。

ゆうさん
「天国と地獄」…まさしくそんな雰囲気になればいいのですが。
めざせ火サス!!という感じにしたいのですが、できるかな?
というか、どうしてサスペンスと言うと、人は『火サス』を真っ先に浮かべるのでしょうかね?(笑)私もそうですが。誰も土曜ワイドとかいないのが面白いです(笑)

ナッキーさん
そのごめんなさいは、韓ドラ好きな私へのお気づかいでしょうか?(笑)
だとしたら気になさらずに!むしろ、そんなドロドロを書いてみたいです…。
あのドロドロは突っ込みつつ癖になります(笑)

あおさん
初悪役!?それじゃあ、あのキュウイチとか青木とかは?(笑)
でも悪役と言ったら確かにそうかも…うん、うん。
入江くんの方が辛さは増してくると思うんです。だって誰も知り合いがいない神戸で一人暮らすんですもの。それも学生から社会人と環境も激変だろうし。
私も船津くんが琴子ちゃんに勉強を教えるという光景、笑えました!!絶対真里奈は嫉妬しないだろうし(笑)琴子ちゃんは理解できないだろうし(笑)
そしてうちの母、「考えながら寝る」とフトンに入りましたよ…。
「それ、コメディ?」って確認しながら…。一応「シリアス」と答えておきました!(希望を込めて!)

24いちこさん
私、天使と悪魔って、前にタイトルに使っちゃったんです!!今、そうしてそれを使ったのだろうと後悔してます…。
この美久という人物は、直樹の前でだけ「天使」ですからね~。実際いたら怖いな、こんなタイプ…。

tiemさん
ピアスが部屋に…まあまあ、浮気のよくある光景(なのか?)ですよね!!(笑)
しかも偶然拾ったのが琴子ちゃんという、まあこれまたすごい展開に、ちょっと笑っている自分がいます。
ということで、今後も見守っていて下さいね!!

祐樹'Sママさん
その答えは一応、次の話に(笑)
あの天才がどうして気がつかないかというのは、私も気になるところだったので最初から理由は決めていたのですが。
それにしても、性悪女(笑)よしよし、悪役設定は今のところ成功してると受け取っていいですね?

scorさん
私、これ書きながら「星空の下のディースターンス♪」という歌が頭から離れなくて(すみません、古すぎて分かりませんよね。ア○フィです)。いや、タイトルにディスタンスを使おうかとか思ってたもので…。
scorさんのコメント拝見してから、ガラガラヘビに変わりました(笑)
にしても、どうして皆さん、彼女を蛇と称するのかが不思議です…。
「蛇とピ○ス」、私も浮かびましたよ~。
洗濯板の脳外科医!!あの浮きでた肋骨ですよね!!大爆笑でした!!
そして母のことも褒めて下さり、ありがとうございます(笑)

吉キチさん
優しくされて不安になるなんて、ちょっと可哀想な琴子ちゃん…。
でも先に異変に気がついたのはある意味琴子ちゃんなんですよね。
そして全く気がつかない入江くん…。
ある意味幸せボケ中???
化け猫はおとなしく、油を夜中になめてればいいのに!

佑さん
格言って(笑)
なんだか皆様のコメントで私もその気になってきました。
だけど本人(母)がゴーサインを出さないもんで(笑)
入江くんは琴子ちゃんにしか興味は示さないっていう証拠でもあるんですよね…。

まあちさん
そうなんですよね~私もまあちさんのコメントを母に伝えたんですよ?
採用しましょうって言われたって!!
それはともかく、神戸でもドナドナになりかけている琴子ちゃん…そのうち入江くんがドナドナされても知らないから!!
琴子ちゃんにとってはいつもの冷たい入江くんも大好きな入江くんなんでしょうね!!

Foxさん
ありがとうございます!
私も皆さんに言われて、自分もそのタイトル、なかなかいいんじゃないかという気になってきました!!←調子に乗る奴
今回は被害に遭っているのが琴子ちゃんだけじゃなく、入江くんも一緒というからか、私の精神も非常に落ち着いております(笑)
あ、でも読んでくださる皆様にはドキドキしてほしいなというのが密かな願いだったりします…。

みづきさん
うわ~怖いと言ってもらえた!!嬉しい~!!
とにかく怖い女、ぞっとする女にしたかったので!!もう満足です(笑)
琴子ちゃんとニアミスしなくてよかった、よかった。
でもすぐに…次の企みが待っているんですけどね。
これからもみづきさんを怖がらせるために頑張ります←変な抱負(笑)

TOMさん
悪役はうざいのが当然ですから!!うざキャラになっているんだ、よかった!!
読んでくださる皆様に憎まれないと面白くないですもんね!!
琴子ちゃん不足をばっちり補給したはずの入江くんですが…それが飛んだ方向へと向かいそうで…。
入江くんの琴子ちゃんへの愛情が変な所に影響しちゃっているのが、そもそもの原因なんですけれどね。
取りあえず、私としては何が目的なのかが分からないというお言葉を聞けてこちらも安心しました!!

紀子ママさん
母のことを褒めて下さり、ありがとうございます!!
そして…ここにも蛇子が!!(笑)何故蛇!?
蛇子、いいネーミングですよね。私も思わずナイスと叫んじゃいました!
そうそう、琴子ちゃんにちょっと我慢してもらわないと話は進まないのですよ~。
頑張って新しい水玉を目指してみます!!←とか言って、古いままなんだろうな、結局(笑)

さくやさん
んもう、気がつかないんじゃなくて何もなかったということが正解でしょう!!
実際、こんなことがあったら怖いですよね…まあ、ピアスとかブローチとかはふとした拍子で落ちちゃうだろうし(ピアスはしていないので分からないのですが)。
二人には頑張って乗り越えてほしいものです!
またコメント、待ってますね~♪

名無しさん
初めまして!コメントありがとうございます!
本当に琴子ちゃんは一人で苦しみそうですよね…頼りの入江くんに疑惑があることだし…。
美久が暴走しないうちに、何か解決策があるといいのですが。
ぜひまたお気軽にコメントを残していただけると嬉しいです!!
水玉 |  2010.12.21(Tue) 23:19 |  URL |  【コメント編集】

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