日々草子 LOVE DIARY
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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LOVE DIARY





「…でね、村田さんって村田先生と交換日記しているんだって。いいよね、同じ病院で働いている医者と看護師だと夜勤とかで生活時間が違うじゃない?そういうことでお互いのことを知ることができるんだもん、素敵だと思わない?」

「…わざわざ、そんなことを報告するために俺の貴重な睡眠時間を邪魔しに来たのか、てめえは。」
仮眠室(二人の間では秘密の部屋と呼んでいる)の、決して寝心地がいいとはいえないベッドの上から直樹は琴子を睨みつけた。

「だから!こうやって話をしに来ないと、夫婦の会話の時間が持てないからじゃないの!」
ベッドサイドで琴子は頬を膨らませた。

「そんな面倒なことしなくても、廊下とかナースセンターとかで顔を合わせた時に用があるなら言えばいいだろ?」
「そんなことできないよ。」
「できないんじゃなくて、したくないの間違いだろ?」
「うっ…。」
直樹に指摘され、琴子は言葉を失った。

「いい加減、もうやめようぜ。さっさと結婚していることをオープンにした方が面倒じゃない。」
「い・や・で・す!」
琴子はベッドへと顔を突き出してきた。思わず直樹はのけぞる。

「今更そんなこと言えると思う?言ったら“嘘つき”“悪女”“入江先生を奪った魔女”とか言われるわよ!」
「悪女…魔女…すげえな。」
口ではそう言いつつも、直樹は琴子の言葉を信用はしていない。そこまで言われるとは思わない。
「甘いわよ!」
そんな直樹の想像を見透かしたかのように、琴子はびしっと人差し指を立てた。
「知らないの?もうね、入江くんを狙ってどれだけみんな必死か!入江くんの勤務表を入手した途端、一緒のシフトになろうとまるでハエのように…。」
「ハイエナな。」
「あ、そう、それそれ。」
頷く琴子に、直樹は溜息をつく。

「でも…それが怖いっていうのもあるんだけど。」
琴子は表情を一変して、「ムフフ」といつもの怪しい笑いを浮かべた。
「このばれるんじゃないかっていう、スリルがたまらないのよね…。」
「お前、完全におかしくなってるな。」
「それに、こうやって入江くんと二人きりで会えるし。」
直樹の言葉を無視し、琴子はベッドの上に腰かけ、半身を起こしている直樹にともたれかかる。

琴子の器用に結いあげられた髪を見て、直樹は思わず抱きしめたくなる。

「あ…。」
そう思うがうちに、直樹の腕は琴子の腰を抱いていた。
「こういうことは病院では駄目って…。」
「いいじゃん、この先は我慢してやるんだから。」
こんな病院の端の、誰も知らないような仮眠室なのだから、この先に進んでもばれる心配はないと思う。だが、神戸に来て真面目に頑張っている琴子に「神聖な職場でそんなことは!」と眉を釣り上げて怒らせることはしたくない。なので、そこは琴子に逆らわずに我慢している。

「でね…さっきの話なんだけど。」
直樹に腰を抱かれながら、琴子は話を元に戻す。
「交換日記、始めよう。」
「言うと思った…。」
この分だと、既にノートも用意しているに違いない。直樹は反対する余地がないことを悟る。
「まずは、私から書くね!」
「はいはい。」
「もうね、それ用のペンとノートも買ったから!」
「やっぱりな。」
予想が当たり、直樹は深い溜息をついたのだった。



そういうことで、琴子と直樹の交換日記が始まった。

『○月×日
今夜はサラダが食べたい。ただし、キュウリなし。』

「サラダの材料と…。トマト、レタスと。」
スーパーで直樹が書いたとおりに、キュウリなしのサラダの材料を買い求める琴子。

『○月△日
靴下、一足だめにした。買っておいてほしい。』

「ああ、よかった。3足1050円だって!あ、でも待てよ?こっちの防臭あったか靴下の方がいいかな?」
靴下を色々と吟味する琴子。



「違ーう!!」
交換日記を始めて一週間、琴子は例の秘密の部屋で日記を直樹の前に突き出していた。
「…何が違うんだよ?」
手術が続き疲れた体を休めていた直樹は、またもや起こされて不機嫌だった。
「お前の望みどおりにしてやっただろうが。」
「違う、違う、違ーう!!」
琴子は首をブンブンと横に振って叫ぶ。
「私がやりたかった交換日記はこんなのじゃない!」
「はあ…?」
不機嫌さを更に募らせ、直樹は起き上がる。
「お前、いい加減にしろよ?」
琴子の我儘に付き合ってやったというのに、なぜ責められるというのか?

「だって…違うんだもん。」
「だから、何がだよ?え?俺が分かるように説明しろ。」
「こんなんじゃないもん…。」
直樹の不機嫌さに気がつき、琴子の声は最後の方が消えかけていた。

「これじゃ、ただの買い物の伝言メモじゃない。」
「それじゃあ、お前も遠慮しないで書けよ。」
直樹の言葉に、琴子は今どき見ることがない、拳で手のひらをポンと叩く仕草をし、
「あ、そっか。それじゃあ、駅前のドラッグストアでティッシュが5箱で156円だったからそれと、あとトイレットペーパー、そうそう、廊下の電球も切れかかっていたから付け替えて…って違う!!買い物伝言メモを書きたくて日記を始めたわけじゃないもん!」
「一人でノリ突っ込みまでマスターしたのか。お前も段々関西に馴染んで来たな。」
変な感心をする直樹を、琴子は睨みつけた。

「私はね、なかなか二人で話をできる時間が取れないから、これを使いたかっただけなんだもん…。」
琴子はノートを見つめ悲しげに呟いた。

「…くだらねえ。」
直樹は思わず口にした。大体、そんなものに頼る暇があったら話をした方が早いと思う。
「くだらないって、ひどい!!」
琴子は顔を真っ赤にして抗議を始めた。
「そういうことを言うから、段々夫婦仲は怪しくなってきて…。」
「こんなもんをしなけりゃ夫婦仲が怪しくなるなら、それで構わねえよ。」
売り言葉に買い言葉とはこのことをいう。
「ひどい!じゃあ、入江くんは私と別れても平気なんだ!」
「ああ。こんなノートで言葉を交わすような女房はいらねえよ!」
「大体」と直樹はノートを琴子から奪う。

「こんな、その辺で売っているような大学ノートで交換日記?甘い言葉?ふざけんな!」
「だって、早く入江くんと交換日記がしたかったんだもん!これを買って帰る時はもう文房具店が閉まっていたし…。」
琴子は交換日記用に、あろうことか大学ノートを用意していたのである。
「こんなんじゃ、業務日誌と大して変わらねえよ!」
「何よ、入江くんの屁理屈!!」
琴子は立ち上がった。

「もう知らない、知らない、知らない!!」
「出て行け!俺は寝たいんだ!」
「ああ、どうぞ、おやすみなさい!もうずっとそこで寝ていれば?何ならここで暮らせば?」
「できることならそうしたいね。」
最後の直樹の言葉に、琴子の怒りは爆発し、目に涙をため顔を赤くして部屋を出て行ってしまった。



いつもなら、まだ起きている時間なのにリビングは真っ暗だった。直樹は電気をつける。が、琴子はそこにはいなかった。
隣の寝室へと入ると、二人で寝ているシングルベッドを一人で占領し、大の字になって眠っている琴子の姿が目に飛び込んで来た。

「ったく…。」
うつ伏せになって寝ている琴子の枕元には…例の交換日記が開かれたままだった。直樹は琴子を起こさぬよう、それを取り上げる。

『入江くんなんて、大キライ!!』

そこには、見開き一ページを使って、黒々とした太いマジックインキでそう書かれていた。

直樹は布団を蹴飛ばしている琴子の体に、そっと布団をかけた。その目にはうっすらと涙が乾いた痕が残っている。
「泣き寝入りかよ…。」
その痕をそっと指でなぞりながら呟く直樹。
そしてそのまま、ベッドの下へと座り込み、ページを繰った。

『○月○日
今日はお休みで晴天!だからお洗濯、お掃除をしました!入江くんが疲れて帰ってきたら、すぐに休めるようにベッドもちゃんとしたよ…。』

『○月▽日
今日は申し送りの時に師長さんが、佐々木さんの言葉を聞き間違えてみんな大爆笑…。』

直樹が書いたものとは違い、琴子が書いた日記はバラエティー豊かである。読んでいると、琴子のその日の様子が目に浮かぶようだった。
琴子という人間は、どうしてこう日常のささやかなことをおもしろおかしく書けるのか。いや、琴子にとって平凡な日常というものは存在せずに、毎日が新しい発見の連続に違いないと思う。

直樹とて、病院では色々な出来事に遭遇する。だがたとえ同じ病院に勤める関係とはいえ、患者のことをぺらぺらと話すことはできない。それに…琴子と違って、平凡な事柄を面白おかしく書ける才能は自分にはない。

「ごめんな…こんな亭主で。」
琴子の日記を読み返した後、直樹はすうすうと眠る琴子に囁いた。



「入江くん…帰ってきたんだ。」
翌朝起きた時、直樹の姿はもうなかった。しかし着ていた服が洗濯物として出されていたので帰ってきたことは分かった。
「あれだけ酷いことを言ったのに…帰って来てくれたんだ。」
一晩経った今は、反省している。言い過ぎたと思う。

「今日、病院で謝ろう…。」
そう思いながら、食事をしようとリビングに戻った時である。
「あれ、何だろう?」
リビングのテーブルの上に置かれている物に琴子は気がついた。
「可愛い…。」
それは琴子好みの薄いピンクの表紙の、可愛らしいノートだった。
中を開いた琴子は「あ!」と驚く。

『○月□日
お前が俺に書いてくれた、高3の時の手紙に勝る名文はないと思う。そんな文章を書けるお前に宛てて文章を書くというのは勇気がいるが、頑張ってみる…。』

最初のページに、直樹の几帳面な文字が綴られていた ――。



「入江くん!」
ピンクのノートを手に、琴子は秘密の部屋へと駆け込んだ。
―― 来たか。
直樹は今日は寝ていなかった。
「あ、あの、あの、これ…。」
震える手でノートを差し出す琴子の頭に、直樹はげんこつを落とす。
「痛い!」
「ったく、お前は雰囲気ってものを考えろよ。」
「雰囲気…?」
「夫婦間で甘い言葉を交わしたいっていうんなら、それなりのノートを用意しろよ、ばあか。」
「い、入江くんから、そんな言葉を聞けるなんて…。」
感涙にくれる琴子を見ながら、直樹は文具店へ入り、女の子で溢れ返っていたノート売り場にいたときの気まずさを思い出す。

―― お前のためじゃなければ、あんな恥ずかしい真似はごめんだけどな。

そんなことを思い、口から笑みが零れた。

「何?」
「いや、何でもない。」
誤魔化すかのように、直樹はまた琴子の腰を抱き寄せた。
「お礼は?」
「ノートの?」
「そう。」
琴子は目を閉じて、直樹の唇へと軽くキスを落とした。
「…ありがとう、入江くん。」
「どういたしまして。」
そして琴子は直樹の首に抱きつき、耳元で囁いた。
「入江くん、大好き。」
その声に嬉しさを感じつつ、直樹は返事をした。
「…耳にタコ。」










☆あとがき
100万のキリ番をゲットして下さった吉キチさんのリクエストを、やっとお届けすることができました!!
一体、いつの話だという感じですよね。
吉キチさんには本当に色々とお世話になり、長い間待っていただいたりと…お詫びのしようがありません!!
本当に本当に申し訳ございませんでした!!

リクエスト内容は、
『神戸の二人。膨れる琴子ちゃんをなぐさめつつ、切れちゃう直樹。でも最後は仲直りして甘甘~♪』
と、いうものです。
もう本当に、「ここまで具体的に書いていただいて、それで何も浮かばないって何!?」という感じで!
それだけ吉キチさんは丁寧に書いて下さいました。
全て私が悪いということです、はい。
そして…内容がリクエスト内容に該当しているかどうかは、いつものように不安ですが…。

吉キチさん、本当にご迷惑をおかけしました。
お待たせして申し訳ございません。

そして、リクエストをありがとうございました!!

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コメント

素敵ー!

神戸は内緒の二人なんでしたね。 入江君と琴子のやりとり ププって笑っちゃいました。あるあるーって思って(^_^)
最後はしっかりフォローの入江君
最高にかっこいい!琴子じゃなくても
惚れなおしますって! 起承転結素晴らしい!
水玉さん ありがとうー リクエスト内容も素敵でした(^▽^)

わーいO(≧∇≦)o

水玉さま、こんばんは(゜▽゜)/

待っていました!神戸!
すっごーーーく嬉しいですっ!
大好物なんです!神戸!

やっぱりいいなぁ~♪秘密な二人w

直樹の文房具店の様子、見てみたいっ!ピンクのノートって!プププw
やっぱり二人は喧嘩してもラブラブじゃないとねっ☆

素敵入江君

入江君が 、ピンクのノート買うなんて予想外ですね。


でも見てみたいシーンですね。


ありがとうございました。

    こんにちは
 水玉さん・・・お忙しい中ありがとうございます。 リクエスト具体的に書かずだったのに読んで ただただ感謝です。ありがとうございます。 なんと言うかぁ 心に響きました。 ありがとうございます。

 神戸のお話は大好きで・・・是非キリ番踏んで、神戸をリクエストしようと思ってましたので、念願叶い嬉しいの一言です。

 琴子の交換日記より大学ノートは・・・やっぱ直樹のピンクのノートがピッタリですよねぇ・・・。 

 お互いに言い過ぎたと反省して、直樹のピンクのノート 見えないけどハートがいっぱい付いてるだろうなぁ? 愛なきゃぁ 女の子だらけの場になんかぁ行かないしねぇ・・・。
 
 琴子の日記見て・・・俺に持ってない感情表現に新たに琴子の良さ発見できたみたいだし・・・二人の目と目の合った出会いの手紙を思い出して きちんと書いてくれたら琴子も嬉しいよねぇ・・。直樹の反省も見れて良かったです。

 何より、家でなくて秘密の部屋で 喧嘩が始まり終わり・・・ほんとに神戸なんだぁと思えました。 二人きりだからこそ出来る仲直り・・・ 最後に愛再確認の【甘甘KISS】と【耳にタコ】・・・ありがとうございます。うれしぃいなぁ~。

 でも家での会話無きだけど、お互いがお互いを思う気持ち再確認できたのも良かったシィ・・・。

すいません。嬉しくて舞い上がっちゃって コメント宙ぶらりん、いつも以上の訳が分からんコメントになり、すいません。
なんだか とっても変なんですがぁ直すと更に悪化しそうなんで、止めときます。すいません
 お忙しい中 リクエストにお応えいただき嬉しいです。。ウルウル・・・ありがとうございました。  吉キチ

水玉さん、こんばんは♪

お話を『神戸』と気が付かずわくわく。。と。。。
“仮眠室”えっ!?“秘密の部屋”うぁ~!おぉ!~~ーーー♪♪♪

院内恋愛の近況ですねーーー♪
交換日記♪
一応交換日記に入江くんも書いたんですね!「キュウリなし」等々。。(笑)
その伝言に応えるべく、いそいそとお買い物をする琴子ちゃん~ラブリー(笑)

日記を読んだ入江くん・・・・・
“直樹が書いたものとは違い琴子のその日の様子が目に浮かぶようだった。
-----------いや、琴子にとって平凡な日常というものは存在せずに、毎日が新しい発見の連続に違いないと思う。”
些細な事にでも、いつも一生懸命な琴子ちゃんのことを「すごいやつ」と愛情と敬意を込めて、
「ごめんな…こんな亭主で。」と、眠っている琴子ちゃんに囁いたのでしょうね。
。。。ここのところ「イリコト」から離れて考えても、深く頷けるよいお話に思えました!!

入江くんがピンクのノートを買うときは、誰も何も言えない雰囲気を漂わせ、普通の大学ノートを買うときと同じように買ってきた?と思うのですが、琴子ちゃん宛ての日記を書いている入江くん~~♪
あの、たまに見せる優しい顔をしていたのでしょうね!~?

水玉さん♪元気で明るい琴子ちゃんと、包容力を感じさせる入江くんが見られて最高です!!
素敵なリクエスト♪素敵なお話をありがとうございました!!!~感謝!

やっぱ書き忘れありました。

       こんばんは 水玉さんへ

 一度、リクエスト書きましたが、気になり確認したら大事な事書き忘れてました。私が一番こだわっていた、 【神戸の 二人きりだからこそ出きる仲直りもリクエスト】させて頂き その通りでありがとうございました。
 もっと見たら 気になりそうなんで・・・  やっぱ大事なぁ事は舞い上がり忘れてました。トホホすいませんでした。

大好き神戸

何回読んだかな?いっぱい!

今回の直樹は優しいですね?

ピンクのノートを買う直樹?店員さんもビックリ?

あれだけ貶してたのに、愛ですねー!

あの逢引部屋は、秘密の部屋になったのですね?

また新しい神戸シリーズ読みたいな?水玉さん

神戸キタ~!!

神戸シリーズも大好きなんですよ~!うわ~、嬉しいです!!
ピンクのノートを買う入江くんに、琴子への愛情を感じました(笑)琴子のためならファンシーグッズも手に取れる男とは……さすがです。
もう入江くんの行動の端々に琴子への愛情を感じてしまって、きゅんきゅんしちゃいました(いい年こいて)!

更新ありがとうございます~!

ピンクのノート

まさか直樹が形から入るタイプだったとは!!愛妻との交換日記、意外と直樹も楽しんでいるんですね。でも、直樹の事だから琴子の文章を細かくチェックして赤ペンで添削したりして。秘密いっぱいの2人っきりの神戸のお話。恋人期間が短かった琴子にとって、最高のシチュエーションですね。そしてせっかく関西にいるんだから、お笑いの腕も磨いて下さい。

感謝と、お願い

         こんにちは
 しつこく・・・また戻ってきちぃました。エヘヘ・・・ 前回コメント時に 一度リクエストしましたが・・・はコメントの間違いでした・・・。お恥ずかしい
 私の【こだわり】まで酌んでいただき 神戸の秘密の部屋での お話に∞で感謝です。 

 もう一つ戻ってきたのは・・・神戸のお話をもっと見てみたいからの、お願いに参りました。 続編でも、単発でも、別編でも・・・水玉さんにお任せ致しますので是非に切望を致します。 吉キチ・・・本心なので思わず、吉キチでなく本名の名字書きそうになりました・・・。

水玉さ~~ん!!!
この話大好き!!私のお気に入りリストに仲間入りです♪
何回読んだ事でしょう!!コメントを書くよりも、何回も何回も読み直しして!!
皆様同様秘密の院内恋愛の話は大好き♪
水玉さんとお知り合いになれた大切なお話だもの♪


この神戸の話って、喧嘩はしちゃうんだけど
誰にも相談する事が出来ず、二人で成長しながら仲直りしちゃうところが
いいの♪
琴子ちゃんが書いたラブレターに勝るものはないって!!
その言葉が嬉しくてもう!!私ニヤニヤしちゃいました♪
入江君がピンクのラブリーなノートを購入するなんて!!
周りにいた女の子もびっくりしたでしょうね。
これも琴子ちゃんのため♪
何だかんだ言っても優しい入江君が素敵♪←おっ!さすが私。ナオキスト!












水玉さん、おはようございます~♪

日記を読んだ入江くん・・・・・ からもう一つ。。。
入江くん、平凡な日常を生き生きと過ごす琴子ちゃんを、日記から改めて愛おしく思ったのでしょうね!
そして、私もそうありたいと思いました!
前のコメにも書きましたがここの所私の中に入ってきます。。。♪

コメントありがとうございます!!

コメントありがとうございます。
久しぶりに書いた神戸の話…こんなに好きだとおっしゃって下さる方が多いとは!!
私もとても好きになりました♪

吉キチさん
こちらこそ、長いことお待たせしてしまい、申し訳ございません!!
本当に吉キチさんの優しさに甘えて今頃のUPとなってしまいました!
普通のもの書きさんでしたら、吉キチさんのリクエスト内容ですぐにお話が浮かぶと思います。私が未熟なためです。
「オリキャラなしでけんか」というのが、かなり難しかったです。そこで止まってしまって…!喧嘩の原因は嫉妬しか浮かばなかったので!!
来年の私の手帳が実はピンク色なんです。それから浮かんだ話なんです(笑)
手帳売り場で色々見ていて「あ、交換日記…!」と思いついて。
些細なことでの喧嘩というハードルを何とかクリアしました!!
ほとんど、秘密の部屋での二人きりのやり取りの話となってしまったので、書きあげた時に不安でしたが、その点を喜んでいただけたて本当に嬉しかったです!!!
こんなに喜んでいただけたら、私もこのシリーズが好きになりました!(嫌いではないのですが、どうも初めての二次ということで恥ずかしくてたまらないんです(笑))。
なので、また機会があったらぜひ挑戦したいと思います!!
待っていて下さり、そしてコメントをありがとうございました!!

さくらさん
そうなんです、神戸では秘密の二人なんです^^
「いい加減ばれるだろっ!」ていう感じですが(笑)
そして、さくらさんのコメントで私、開眼しました!!
起承転結!!そうですよね、これ基本ですよね!!これに沿って書かないと意味ないんですよね!!いや~これからはこれを意識します!ありがとうございます!!

scorさん
うわ!!そこまで喜んでいただけるなんて!!
本当に嬉しすぎる…!!!
どれだけの方に愛されているのかな、このシリーズの二人!!
二次デビュー作なだけに、嬉しさも格別です!!
ありがとうございます!!
喧嘩したら、その分あまーくなるんですよね、二人とも♪
きっと入江くん、無表情で目を売場へ走らせ…サッとノートを掴んでレジへ向かったんでしょうね!

24いちこさん
私も見てみたいです!!
この神戸の話は、元々私が「こんな二人を見てみたい!」と思って書き始めたものなので♪

あおさん
伝言ノートと化していることに、何の疑いも持たずにいそいそと買い物をする琴子ちゃん…想像するとラブリーですよね!!
そしてようやく気がつくという(笑)ここが琴子ちゃん!!
平凡な日常って、確かに時には退屈だと思う時があるのですが…でも、ドラマのような激動な日常はちょっと困るなあと思います(笑)
平凡が一番なんですよね…。
手帳シーズンなので、色々な雑誌を見ていたのですが、その中に「今日幸せを感じたことを書こう」というアイディアがありました。何でもいいんですって。「今日は○○が安かった」「誰誰さんがチョコをくれた」とか、そんな些細なことでいいらしいです。これはいいことだなと思いました♪
きっと入江くんも、平凡な日常を平凡じゃないと感じる琴子ちゃんに惹かれたんじゃないかなと私も思います。

kobutaさん
そうなんですー!!というか、逢引部屋だったんですよね!!次回書くときは逢引部屋に戻します(笑)久々に自分で「秘密」を読み返し、気がつきました…。
そして、何度も読み返して下さったんですね!!もう本当にありがとうございます!!
そのお言葉に、つい調子に乗って書きそうになりましたが、失敗する確率が高いので控えました(笑)時々、思い出した時に書くからまともに見えるのかもしれませんね。

miyacoさん
ありがとうございます!!
そんな初期のお話まで読んで下さったんですね!!
琴子ちゃんのためなら、きっとどんな場所へでもいくでしょう。ええ、そこが女子高生のたまり場となっていても(笑)
でもあの綺麗な顔で立たれたら、周囲は何も言えませんね!!

祐樹'Sママさん
男の人の方がロマンチストだっていいますよね?可愛いものとか好きな人が多いのは男の人、女性は実用主義だって(笑)
入江くんも琴子ちゃんとの交換日記、ロマンチックなものにしたかったんじゃないかなって。
琴子ちゃんは交換日記が出来れば何でも嬉しいんだろうけれど…。
そして、きっと性格からして誤字脱字の訂正は入っている…というか入江くんのことだから入れずにいられないでしょう。

ゆみのすけさん
そうでしたー!!!
あの頃、投稿サイト様で私はお返事を書くのにコメントを頂戴した方のお名前を間違えないよう、メモしてから書いてました…その中にゆみのすけさんってあった、あった!!
うわ~なんだか私たちの運命の話!?←何という勘違い
そうなんですよね!
紀子ママや知り合いがいないから、二人で解決するしか方法がなくて!私もそんな所が気に入って書き続けていた気がします。
あの氷のような入江くんの心を、一発で変えた手紙ですもん!どんな素敵な小説も叶わないでしょう♪

拍手コメントありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます!

紀子ママさん
そうなんですよ~逢引ミンチ部屋が正解です(笑)
もう、書いた私が忘れて読んで下さった皆様が覚えていてくださるなんて!!嬉しいですが恥ずかしいです!!
本当に昔の話なのに、こうして覚えていて下さっていることが嬉しいです!
ありがとうございます!!

まあちさん
そうそう、入江くん、最後はなんだかんだと琴子ちゃんのいうことを聞いているという(笑)
甘いんですよね、奥さんに♪
きっと無表情でノートを買ったに違いない!!レジの店員さんも何度もノートと入江くんを見比べたのでしょうね♪

TOMさん
私も書き始めた時は、秘密の夫婦がこんなに長くなるとは…。
あの時は投稿サイト様で書きあげて「続きを~」と言っていただけて…嬉しくてたまらなかったことを今のように覚えています。
それが今こうやってまた楽しんでいただけたことに、嬉しさを隠しきれません。
靴下の替えだとかいろいろ頼まれるなんて、それだけ信頼されているというか、もう一緒にいるのが当たり前という証拠なんでしょうね。
今回は横槍入れる男もいなかったし(笑)女もいなかったので(笑)普通の甘い話になりましたが、次回はまた嫉妬な入江くんを楽しみたいなと思ってます。

佑さん
そうですよね、神戸の琴子ちゃんはできなかったこと、恋人時代を今ここで取り戻しているんでしょうね。だから入江くんも楽しんでいるに違いない。
入江くん、カミングアウトしようと思えばできるのに、それをしないのはそういう理由もあるんだと思います♪

rinaさん
ありがとうございます!
今回は本当に素敵な感想を頂戴できて、嬉しくてたまりません!!
ほのぼの…そうですね!今回は特に何も起きなかったし、そんな感じが強かったかもしれません!

ぴくもんさん
そうなんですよ~吉キチさんだったんですよ、キリ番取って下さったの!!
もう本当に素敵なリクエストで、しかも懐かしくて!!
まさか、神戸のリクエストがくるとは思わなかったので嬉しいです!
交換日記、私もやった記憶が!ぴくもんさんのように長続きはしませんでしたが…。そして一人日記も経験が(笑)
入江くんは大事に大事に、あのラブレターを保存していると思います!
あの冷たかった入江くんを変えたラブレターですから!!

meganeさん
琴子ちゃん、一刻も早く日記を始めたくて、コンビニに飛び込んでキャンパスノートとか買ったんじゃないかなあと(笑)
そして表紙に太マジックで「交換日記」(もち、誤字あり)と書いていたんじゃないかと思います(笑)

Foxさん
まだ勤務態度を書かれるよりはましだったんじゃないかと(笑)「今日の包帯交換は遅かった」とか(笑)
入江くんも日中は大学ノートを使っていそうなので、自宅で愛する妻との日記には違うものを使いたかったと思います。
ピンクのノートに、これからどんな愛があふれるのかと思うと、ちょっと頬が緩みそうです。

るんるんさん
ありがとうございます!!
疲れているのに、文房具店へと足を運び、買ってくれる入江くんに琴子ちゃんはまたほれなおしたんじゃないかなって♪
きっと今度は、買い物メモ以外のことも書いてくれるはず、入江くん!

chan-BBさん
入江くんは結婚記念日の時も、コーヒーを用意して乾杯してくれたり、結構シチュエーションを用意してくれるイメージですよね!!
隠れロマンチスト…???
いやいや、普段臓器とかとんでもないものを相手にしていると、家では愛らしいもの(含む、琴子ちゃん)に囲まれたいんでしょう!!
なんだかんだと、琴子ちゃんは逢引部屋を足しげく訪れていますし。でも病院で秘密の関係で、二人きりというのがまた興奮するんだろうな~。
ブログ、私もびっくりしました!朝携帯で行ったら入れなくて!おお、すごいなあ、殺到中かと素直に思っておりました(笑)まさか、御本人も入れなかったとは(笑)
復旧してよかったです♪

こんばんは

水玉さん、こんばんは。水玉さんの作品が大好きな私が、あろうことか「神戸シリーズ 短編」を読み逃していたようです。水玉さんの書かれるどのお話も好きなのですが、この短編もほのぼのしていて良いですね。温かな気持ちになりました。

実は、職場恋愛に交換ノート経験者なので(院内恋愛ではなかったのですが)懐かしく、2人のやりとりがとっても可愛く感じられました。ずいぶん前のお話に、今頃のコメントで恥ずかしいのですが、ステキなお話だったので、書かせて頂きました。ありがとうございました。

水玉さんの描かれるイリコトの世界が大好きです。また神戸シリーズも読めたら嬉しいです。
そして、他のお話も、ゆっくり待たせて頂いていいですか?
寒さが一段と厳しくなりましたね。どうぞお元気にお過ごし下さい。

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