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2010.12.10 (Fri)

大蛇森殺人事件 下


【More・・・】







「とにかく、俺は犯人じゃない!」
「私だって違うわ!」
啓太と琴子は揃って金之助に叫んだ。

金之助はポケットから何かを取り出した。
「…これは、俺が事件現場の近くで拾ったもんやけど。」
金之助が一同に見せたのは…。
「これ、私のボールペン!」
それは琴子が愛用しているボールペンだった。ちゃんと「入江琴子」と名前が貼ってある。
「アンタ、何でボールペンに名前なんて…。」
「だ、だって、これは唯一入江くんとお揃いのもので…。誰かに間違えて持って行かれないようにと。」
「お揃いってこんなの、その辺の文具店でも売っているじゃない。」
幹の言葉に琴子はムキになって言い返す。
「違うの!これは入江くんと一緒にお店で選んだの!」
「…不憫な奴だな。」
思わず啓太が漏らした。そんな自分を睨む直樹に気がつかない啓太。

「でも、これで決定かしら…ね。」
真里奈は琴子を見る。
「そうねえ…こんなはっきりと名前が書かれたものを落とすところが、まあアンタらしいと言えばアンタらしいわね。」
幹は溜息をついた。
「だから、違うって!!」
琴子の叫びが、むなしく夜の病院に響く ――。



「成程…。」
黙って話を聞いていた金之助の目が、カッと開かれた。
「分かったで!犯人が!」
「ええ!?」
この話の展開で、どこをどうやったら犯人が分かるのか?というか、もう琴子で決定じゃないのか?



「犯人は…お前や!!」
金之助はまた指をさした。その先にいたのは…。

「だから、どうして俺なんだ?」
と不満そうな直樹。

「フフン…この一見単純そうな事件、アリバイ…浪速のコロンボと呼ばれとる俺の目は誤魔化されへんで!」
一同は金之助を見つめる。

「いいか…実行したんは…琴子や!」
「だから、私は違うって!!」
「まあ、待て。本当の犯人は入江なんや!」
「今の話の流れでどうして俺が?」
金之助はフフフと笑った。
「いいか…現場はどこや?」
「どこって、病院。」
琴子が答える。
「そう。病院。ガイシャは医者。そして容疑者も医者と看護師や。」
金之助は腕を組み、目を閉じた。完全に自分で自分に酔っている。

「そうなると…あるのはこれや!医者と看護師の不倫!!」
「医者と…。」
「看護師…?」
集まっている医者と看護師はそれぞれを見回す。

「ええか?入江は不倫をしておった!!」
「嘘でしょう!!」
琴子は真っ青になった。
「う、嘘って言ってよ、入江くん!」
オロオロする琴子に、
「落ちつけよ。」
と冷たい直樹。

「残念ながら…嘘やない。」
金之助は琴子を憐れむ。
「そして相手は…。」
「相手は!?」
琴子を含めた全員が金之助の答えを待った。

「お前や!!」
金之助の指の先にいたのは…。

「真里奈さん!?」
…真里奈であった。

「ア、アンタが入江先生と?」
これには幹も驚く。
「真里奈さん、そんな、僕というものがありながら…!」
半泣きで真里奈に迫る船津。
「ちょっと真里奈!あんた入江くんに何してるのよ!」
鬼気迫る表情で迫るのは琴子。

「あら…ばれたちゃった?」
周囲の態度と正反対の、余裕の態度を見せる真里奈はにこやかだった。
「真里奈!!」
皆の追及に真里奈は、
「なあんてね。冗談じゃない。」
と、呆れ果てた溜息をついた。
「そりゃあ入江先生はかっこいいわよ?でもね、私は不倫はごめんなの。琴子ときちんと別れてからならいくらでも…。」
「…やっぱりな。」
真里奈の台詞を金之助は遮った。

「何がやっぱりなんだ?」
どんどん予想外なことを言い出す金之助を直樹は睨む。

「やっぱり、お前とこの看護師はできてたんや!」
「だから違うって!」
真里奈が今度は否定する。
「いいや!お前らは不倫しとるんや!となると…琴子のことが邪魔になる!!」
「そんな、入江くん!」
「いちいち、あの馬鹿刑事に反応するなよ、お前も!」
直樹は琴子を叱りつけた。

「そして、入江って男は無駄に天才や。その男が考え付いたのが…いっせ…いっせい…。」
「一石二鳥?」
「そうや!一石二鳥や!」
直樹のアシストを受けて金之助は嬉々として叫んだ。

「不倫の邪魔となる琴子、そして自分に迫る変態のガイシャ…こいつらを一度に始末しようと考えたのがお前の完全犯罪や!」
「ひ、ひどい…。」
とうとう琴子は泣き出してしまった。
「入江くん…そんなに私が邪魔なの…?」
「だからこの馬鹿にいちいち反応するなって言ってるだろうが。」
泣く琴子に困り果てる直樹。

そんな二人を無視して、金之助は推理を続ける。

「ガイシャを琴子に殺させるという方法をこの男は思いついたんや!琴子が自分に惚れ込んでいることを利用してな!琴子は入江の言うことは何でもホイホイと聞くさかい!どうせ、“俺、困ってるんだ…”と甘い言葉で囁いて、琴子をその気にさせたに違いない!」

「…だから、その不倫相手がどうして私なの?」
真里奈の冷たい声が飛んだ。
「そりゃあ、医者が不倫するのはセクシーな看護師やと、相場がきまっとる!」
「テレビの見過ぎじゃねえのか?」
啓太もとうとう、金之助を見限り始めた。

その時である ――。


「いやあ…痛かったなあ。」
そこに響いた声に、一同は振り返った。
「ん?こんな夜中に何をしているんですか?」
一同は、現れた人物に声を失う。

「あ、足が…ちゃんとある!!」
ブルブルと震えながら、琴子は指をさした。
「何だね、いきなり君は失礼な!」
その人物は声を荒げる。
「まったく…これだから君はいつまで経ってもダメ看護師なんだ!」
その人物…大蛇森は琴子を睨みつけた。

「大蛇森先生!!」
琴子たちは大蛇森を囲んだ。
「な、何だね?一体?」
異様な光景にたじろぐ大蛇森。
「先生…本当に大蛇森先生ですか?」
啓太は大蛇森の肩を叩いた。
「そんな…鴨狩くん。よかったら全部見せても…。」
「いや、結構です。」
ポッと顔を赤らめる大蛇森に、啓太は即断る。



「ああ、入江先生!」
輪の外から自分を見つめる直樹に気がついた大蛇森は、その傍に駆け寄る。
「すみません、先生。僕先程転んでしまって…頭に異常がないか調べてもらえませんか?」
「転んだ…?」
直樹も驚きを隠せない。
「ええ。病院の庭を散歩していたんです。論文執筆が煮詰まってしまって気分転換に。そうしたら、豆腐屋の看板が落ちていまして。」
「看板…。」
「患者さんが明日散歩している時にぶつかって怪我をしたら大変だと思って、どかそうとしたら…寝不足がたたったせいか、足元がふらついて転んでしまい、気を失ってしまったんです。」



「意外といい人!」
「患者さんのことをちゃんと考えていたなんて!」
「ただの変態じゃなかった!」
大蛇森の説明を聞いていた幹、真里奈、啓太はヒソヒソと言葉を交わした。



「ねえ、お願いします…入江先生。」
大蛇森は直樹に流し目を送る。
「…ちょっと失礼。」
そんな大蛇森の熱い視線をはねのけ、直樹は金之助を見た。

「え…え…どういうこと…?」
金之助は目を白黒させている。
そこへまた、警察官が現れた。

「もう、池沢刑事!ちゃんと話を最後まで聞いて下さい!」
「え?どういうことや?」
「話を最後まで聞かないうちに、“これは事件や!殺人事件や!”と叫んで一人で勝手に行っちゃうんですから!事件か事故かの判断もまだだったのに!しかも、気を失っているだけだったのに!」
「そ、そんな…。」
金之助は真っ青になった。



「金ちゃん…。」
金之助は恨めしそうな声に振り返る。
「金ちゃん…ひどいよ…私とか入江くんのことを…あんな風に…。」
「こ、琴子…。」
怒っているのは琴子だけではなかった。

「ちょっと…。」
「どういうことよ…。」
「ひどすぎるだろ。」
「真里奈さんの名誉はどうしてくれるんです!」
じりじりと、幹、真里奈、啓太、船津が金之助を取り囲む。
「あ、あの…皆さん…落ち着いて…。」
「…これが落ち着けるか!!」
4人は金之助をじわじわと囲んでいく。
「た、助けて!!」
金之助はその輪の中から飛び出し、部屋の外へと逃げ出した。
「待ちなさいよ!」
4人はその後を追った。



「…大蛇森先生の検査、終わったの?」
数時間後、医局に戻った直樹を琴子は出迎えた。
「まあな。異常はなかった。」
「ふうん、よかったね。」
そう言いつつ、琴子は不満そうであった。
「何だよ?」
「入江くん、何で私のアリバイを崩すようなことを言ったの?」
琴子は直樹を睨む。
「啓太のアリバイを崩したら、私だって疑われるって分かっていたんでしょう?」
「ああ、それか。」
直樹は白衣を脱ぎながら琴子を見た。
「…お前があいつと二人きりってのが面白くなかったから。」
「面白くないって…何、それ。」
「言葉どおりだよ。」
直樹は白衣を琴子の頭に被せる。
「ちょ、ちょっと!」
ナースキャップにひっかかったりして、なかなか白衣から逃れることができない琴子はもがき続ける。

直樹はそんな白衣の中に顔を突っ込んだ。
「鴨狩と二人きりで休憩していたっていう、その状況が気に食わなかった。」
突然白衣の中に現れた直樹に驚いていた琴子だったが、その口元が少し緩む。
「…何言ってるの?」
「…意味が分からないならいいよ。」
だったら…と直樹は口にしながら、白衣の中で琴子の緩んだ口にキスを落とした。

「…あのまま、私が犯人にされちゃったらどうするつもりだったの?」
唇を離した後、琴子は直樹に訊ねた。
「その時は…俺が事件の真相を暴くつもりだった。」
「そんなこと、できるの?」
「馬鹿言え。」
直樹はクスッと笑った。
「…あの馬鹿刑事なんかと一緒にするなよ。俺の方がずっと名探偵さ。」
「…なら許してあげる。」
やっと機嫌を直した琴子の口に、直樹はもう一度キスを落とした。

二人が白衣の中から出て来たのは…それから10分後のことだった ――。










♪あとがき
実は…ずっと前から温めてきたんです、このネタ。
本当にしょうもない話なんですが、一度、一度書いてみたかった、『大蛇森殺人事件』!!
というか、みんなでワイワイガヤガヤという感じを書きたかったんです^^
しょうもない話にお付き合い下さった皆様、ありがとうございます!
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22:10  |  池沢刑事  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★大爆笑

おもしろかったですー!

金ちゃんが刑事?某コ○ンの毛○とか某古畑○三郎の刑事とか思いだいちゃいました。

それよりよく刑事になれたナー金ちゃん!

差し詰め直樹は、進一?

琴子が疑われるより、ヤキモチが先?

なに、病院でいちゃついてんだ二人は?そこはどこー?
kobuta |  2010.12.10(金) 23:03 |  URL |  【コメント編集】

金ちゃんデカ…なぜか、カッコイイタイプではなく、柳沢○吾さんとかがやるような、ちょっとふざけたデカ(?)の方を想い浮かべてしまいました(笑)
入江くんも、独占欲優先なんだ~と、ムフフと笑ってしまいました♪
病院でもイチャイチャしてるイリコト好きです~!

ご馳走さまでした♪
miyaco |  2010.12.13(月) 12:46 |  URL |  【コメント編集】

★やってくれるでないですかぁお二人さん

          こんにちは
 そもそも、金チャン推理が よからぬ方への幕開けなんんだって・・・メンバーがメンバーだから爆爆爆笑に突入するって、直樹の嫉妬、琴子疑惑、不倫真里菜の面白がりマデ入り オチが 看板に当たって失神かぁ~。オモロイです。 テレビで見たよなぁ探偵が金チャンにはまり役だから、笑え直樹が推理しゃなぁ~。

 嫉妬の直樹さん・・・どちらで仲良く戯れてるんですかぁ・・・。ニシャァ~
お顔隠しても・・・目立ちますよぉ~。 周りにバレバレでないかぁと・・・・それも察しての考えですか ニコォ~。 
吉キチ |  2010.12.13(月) 12:57 |  URL |  【コメント編集】

ご無沙汰です♪

殺人事件!!
いったい誰が犯人なの??
水玉さんの性格からして、イタキズメンバーは
ちょっとありえないかな??だったらオリキャラか??
と、一生懸命考えていたのに!!!!!
この展開!!
金ちゃんデカなら十分ありえるありえる!!
うんうん!!納得!!

入江君の嫉妬も拝見できたし、楽しかったです♪
絵が浮かんで、くるくる表情の変わる琴子ちゃんが
脳内で浮かびました。
ゆみのすけ |  2010.12.14(火) 13:39 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます♪

kobutaさん
ありがとうございます^^
kobutaさんのコメントからのヒントで、なんだかこの話を続けたくなってきました(笑)←誰も希望していないのに
機会があったら、また書いちゃうかもしれません←kobutaさんはそこまで言っていない(笑)
本当によく刑事になれましたよね、金ちゃん!!

miyacoさん
それでOKです!というか、そういうヘンテコな刑事を想像しながら書いたので♪
入江くん、全て解決して琴子ちゃんを一人占めです^^
柳○慎吾…「あばよ!!」が浮かぶ私って一体(笑)でも、本当にそんな感じで、自分でパトカーのサイレンとか言いながら、来るんじゃないかな、金ちゃんは(笑)


吉キチさん
やはり消すのはまずいし(大蛇森先生LOVEの私としては(笑))、オチはこんな感じでいいかなと!
このメンバーで大騒ぎという感じの話にしたかったので、そう言っていただけて嬉しかったです!みんな琴子ちゃんを犯人と決めつけるし、船津くんは不倫説を簡単に信じるし…でもそのワイワイガヤガヤがイタキスの魅力だと私は思うので、それをとにかく書きたくて!
探偵役は金ちゃん!これは最初から決めてました~♪間抜けな推理に欠かせないから!

ゆみのすけさん
うわ~考えて下さってありがとうございます!
今回は「大蛇森殺人事件」(実際は殺人じゃなかったし、事件でもなかったけど)というタイトルが真っ先に浮かんだので、あえてそんな感じに…(笑)
入江くんはこんな非常時でも嫉妬をするし(彼は事件性をまったく感じていなかったんでしょうね)、そしてそして…琴子ちゃんのクルクル変わる表情!!そうなんです、それが書きたかったんです!!
さすがゆみのすけさん!もう付き合い長いだけのことはある~!!ありがとうございます!!

水玉 |  2010.12.15(水) 21:56 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメント、ありがとうございます。

拍手コメントありがとうございます!!

TOMさん
金ちゃん、そうなんです!!そのイメージ!!
実力が伴ってないのに、とにかくお手柄を狙って空回り~という感じ!そして次々と変な推理を展開し、周囲の不評を買っていく、警察のイメージをとことん悪くしていく哀れな男(笑)
そして、入江くんが犯人って(笑)一体、なんのために大蛇森を(笑)あんなに自分を愛している人を…!
『大蛇森殺人事件』という響きがとにかく気に入ったので、タイトルは迷うことはありませんでした!
納豆=大蛇森、ああ、それも分かります!!
私は突然大蛇森の話を書きたくてたまらなくなりますから!

名無しさん
御指摘、ありがとうございます。
訂正させていただきました。

まあちさん
私も気になってました!!銭形、どうしてクビにならないのか!
それどころか、彼はインターポール所属なんですよね。成長してこのインターポールにいるということがどれだけエリートかって知り…ちょっと見る目が変わりましたよ。しかも、彼、何か国語喋れるんだろう…。
さてさて、まあちさんの大蛇森、そんな簡単にくたばりませんよ。
我らが大蛇森は不死身といっても過言じゃないんですから!
入江くんへの叶わぬ愛を、今後も貫きとおすことでしょう…。

まいすけさん
ありがとうございます!
タイトルは自分でもかなり気に入っております♪
正直、カテゴリを「池沢刑事の事件簿」とかにしたい心境です(笑)
金ちゃんが刑事である限り、この世の事件はすべて迷宮入りでしょうね。
でも事あるごとに入江くんが手伝うことになるのかな…。

佑さん
私も久しぶりに軽いタッチを書いてみたくなったので。
楽しんで頂けて良かったです♪
やっぱりvs琴子ちゃんが最高ですね!不思議といくら琴子ちゃんにひどいことを言っても、大蛇森先生だけは平気だわ…。

Foxさん
実はいい人というセリフをどこかに入れたくて(笑)
でも大蛇森先生って、実は人がいいような気がするんですよね。慰安旅行の時だって、あっさり(かどうか不明。いつかその辺も書いてみたい)琴子ちゃんに入江くんを譲っているし。
困っている人を放っておけないんじゃないかなって。
きっと駅とかで階段を上るお年寄りの荷物とか持ってあげているんじゃないかと(笑)
スピード感があると褒めて下さり、ありがとうございます!私もそれをちょっと意識してたので。

紀子ママさん
そんな~診てもらうなら、入江くんが絶対いいです(笑)
どんなに名医でも大蛇森先生は怖い~。
重い話(でもなかったか)が続いたので、軽い話が恋しくなって書いてしまいました。
絶対、この後しばらく琴子ちゃんから無視されていたでしょうね。その前に、他の仲間からボコボコにされていそうだけど(笑)

るんるんさん
今回、大蛇森先生は被害者ですよね、金ちゃんの。
何も悪いことしていないのに、生きていたことを驚かれ…。
そして、るんるんさんの仰るとおり、いいコンビですよね、琴子ちゃん&大蛇森先生…♪
いつか大蛇森先生に嫉妬する入江くんも…なあんて。

meganeさん
手柄を重視する金ちゃんだから、もう確認せずに「コロシや~」と叫ぶんじゃないかと(笑)
そして、最後はいつも始末書…ぜったいいつか、どこかへ左遷されそうです。
本当によく刑事になれたもんだなあ(笑)



水玉 |  2010.12.15(水) 23:45 |  URL |  【コメント編集】

金ちゃんは刑事コロンボになったつもりでいたのでしょうか・・・?
大蛇森Drが本当に殺害されてしまったのかっと思ちゃいました・・・・。
看板が当たって気絶したいただけだったのね。
金ちゃんから犯人扱いされた人はなんて気の毒なことでしょう・・・・。
と思いました。
ゆう |  2010.12.21(火) 00:28 |  URL |  【コメント編集】

★ゆうさん、コメントありがとうございます。

ゆうさん
そうなんですよ、刑事コロンボのつもりだったんです(笑)
御存知で嬉しいです!!
結局大蛇森先生はいい人だったし、事件でも何でもなく、周囲をひたすら振り回しただけの結果でした。
ゆうさんのおっしゃる通り、犯人扱いされた人たちは本当に気の毒ですよね。
水玉 |  2010.12.21(火) 23:23 |  URL |  【コメント編集】

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