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2010.12.07 (Tue)

続・君と綴る文字 14


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久しぶりに訪れた琴子に、西垣は改めて頭を下げた。
「本当にごめんね。僕のせいで夫婦別れする瀬戸際までいってしまって…。」
「いえ、先生。」
琴子は西垣の頭を上げさせる。
「私がきちんと説明しなかったからです。」
「でも。」
「もう大丈夫ですから、本当に。」
琴子の笑顔に、西垣もやっと頭を上げた。



「暫くは夫婦の時間が必要だと思うから。」
新しい女中も手配ができそうだから、琴子は直樹の世話に専念するようにと、西垣は言ってくれた。言われなくとも、琴子はそうするつもりであった。

「そして、これ。」
西垣は膨らんだ封筒を差し出した。
「今までのお給金。本当に色々ありがとうね。」
「こんなに…いただけません!」
琴子は固辞する。とてもこんな金額はもらえない。
「いやいや、大丈夫。それね、半分以上は古新聞を切ったものだから。」
「え?」
慌てて琴子は中身を確認する。が、ちゃんと全部お金だった。
「もう本当に色々迷惑をかけたからさ。迷惑料も込みこみで。」
「先生…。」
「だって、琴子ちゃん、万年筆を買うつもりなんだろう?」
「何でそれを!?」
西垣の言葉に琴子は目を丸くした。
「琴子ちゃんに初めて会った時、僕見てたんだ。」
西垣は入江医院へ向かう途中、文房具店の前を通りかかった。その時、ウィンドウにへばりついている琴子を見かけたのだという。
「帰りに、一体何を見ていたのかなって確認してみたら万年筆だったから。琴子ちゃんは使いそうもないし、となると…残りは一人だよね?」
「先生…。」
そこまでお見通しだったとは。琴子は恥ずかしくなった。

「でも、これは万年筆の金額より沢山あります、やはり…。」
「いいってば。」
「でも…!」
どうしても受け取ろうとしない琴子。

「そこにはね…僕の可愛い後輩への愛もあるんだよ。」
西垣は琴子を優しく見つめた。
「後輩…というと?」
西垣は頷く。それは直樹以外の誰でもない。

「あのね、琴子ちゃん。」
西垣は座りなおした。琴子もつられて居住まいを正す。
「入江って…綺麗な顔していると思わない?」
「え?え?」
突然そう言われ、なぜか顔を赤らめる琴子。それを見て噴き出す西垣。
「そ、それはそう思いますけど…。」
「でしょう?男の僕が見たって綺麗な顔だなって思うよ。でもさ。」
西垣は遠くを見る目つきになった。

―― この間…旦那様が西垣先生のことを話していた時と似ている…。

琴子は西垣を見て思った。直樹が思い出話をしていた時と同じような表情だった。



「あいつのあの顔がね、まあ…苦労の種になっていたんだよね。」
「苦労の種?」
「うん。まあ、女にはよく声をかけられていたんだけど。」
「…。」
少し落ち込む琴子。西垣は慌てて、
「あ、いや。昔ね、昔。」
と取り繕う。

「それは置いておいて、あの顔が問題になったのは開業する時だったんだ。」
「開業の時?」
「そう。若いでしょ、あいつ。」
西垣は続ける。
「あの若さで開業…といっても、患者はなかなか信頼しないわけだよ。」
琴子は黙って西垣の話に耳を傾けている。

「開業したばかりの頃は、まあ患者がいないのなんのって。」
「嘘!」
今の入江医院は直樹が食事をとる暇もないくらいの患者の数で溢れ返っている。とてもそんな状況は想像ができない。

「本当。開けていても患者誰も来ない。来る日も来る日もね。」
内容としては辛い話なのだが、なぜか西垣の顔は穏やかであった。
「僕が様子を見に行っても、あいつは一人で机に向かって本を読んでいるだけで。」
「どうして…そんなに誰も来なかったんですか?」
勿論、病院は繁盛しない方がいいことだと琴子も分かってはいる。だがそれでも患者が全くいないというのは変だと思う。

「それはね、あいつの顔。」
西垣は自分の頬をついた。
「なまじ、整っている顔なもんだから、敬遠されちゃったんだよ。“あの先生、何を考えているか分からない”“綺麗過ぎて怖い”…中には“あんな女みたいな顔の医者に診てもらいたくない”とか言う奴もいて。」
「ひどい…そんな決め付けるなんて!」
憤慨する琴子だったが、その時思い出す。

―― 確か…昔から決め付けられていたって旦那様も…。

「付き合ってみると、あんなに面白い奴はいないんだけどね。でもそれが分かるまで時間がかかるんだよな。」
西垣は笑った。

「でね、たまに患者が来ると女で…しかも病気でもないのに、ただ入江をたらし込みたいだけで。もうあいつは自分の顔が嫌いになったんじゃないかな。」
「そりゃあそうですよね…。」
自分が来るまで、直樹も相当苦労をしていたのだと琴子は分かった。

「まあ、あいつのよく言えば飾らない人柄、悪く言えばぶっきらぼうさがそのうち伝わり…今の入江医院に至っているわけで。」
そこで、西垣は琴子を見た。

「…つまりね、僕が言いたいのは…あいつを見かけで判断しなかったのは琴子ちゃんが初めてだってことなんだ。」
「私がですか?」
「そう。ああ、女でって意味だからね。一応僕の方が琴子ちゃんより先にあいつに出会っているから、悪いけど。」
琴子は思わず笑った。本当に正直な人だと思う。
「自分の中身を知っても、全部受け入れてくれた琴子ちゃんのことをあいつは本当に必要としているんだよ。」
「先生…。」
「だから、自分以外の人間、特に男に琴子ちゃんの目がいっちゃうと、すごく不安になると思うんだ。やっと手に入れた理解者を奪われそうだと思って。」
「そんな私は旦那様以外の方になんて。」
「勿論、琴子ちゃんはそういう子だって分かってるよ。それでも、あいつは不安なんだよ。それでつなぎとめたいのに、わざと琴子ちゃんを傷つけるようなことを言ってしまって、琴子ちゃんが悲しむのを見て安心する所があるような気がするんだよね。」
「…いじめっ子じゃないですか、まるで。」
「そう、いじめっ子。精神年齢は幼いよ、あいつは。」
「まあ!」
西垣と琴子は顔を見合わせて笑い合った。



「…というわけだから、これからもきっと、あいつは琴子ちゃんを泣かせることが多いと思うんだ。」
「はい、覚悟しております。」
琴子は笑顔で返事をした。
「それでも…嫌いにならないでやってくれるかな?」
西垣は躊躇いがちに、琴子の顔を覗きこんだ。
「もちろんです!」
そう言って、琴子は顔を赤くする。これでは堂々と惚気ているようなものである。
「よかった。」
だが西垣はそれには触れずに、安堵の息を漏らした。
「だから、このお金はこれからもよろしくっていう意味も含まれているから。」
「…分かりました。」
いつもケンカばかりしている直樹と西垣がお互いを思いやっていることに感動しつつ、琴子は有り難く、西垣からお金を受け取ったのだった。



「ああ、それからね、琴子ちゃん。」
帰ろうとした琴子を、西垣は呼び止めた。
「琴子ちゃんは…そのままでいいからね。」
「そのまま?」
どういうことだろうと首を傾げる琴子。そんな琴子を西垣は上から下まで見ると、
「変な色気とかつけようとしなくてもいいってこと。」
と話す。琴子の顔がまた赤くなった。
「せ、先生!」
「だって僕と女の様子を見てさ、色々考えていたみたいだから。」
「…。」
そこまで見られていたとは…本当に西垣の洞察力には敵わない。
「琴子ちゃんはね、そのまんまが一番可愛いよ。何もしなくて、ありのままの琴子ちゃんが一番…。」

「一番、何ですか?」

そこに入って来た声に、二人は「え?」と同時に声を上げ、恐る恐る振り返った。

「一番…その続きは?」
そこには、往診用の鞄を持った直樹が立っていた。

「お前、いつの間に診察室まで!」
「玄関で“お邪魔します”と声をかけましたが、返事がなかったので。」
そう言いながら直樹は琴子の手を取る。
「帰るぞ。」
「あ、あの…。」
「もらうもんはちゃんともらったろうな?」
「はい。」
「じゃあ、もう用はない。」
「何だよ、その会話。まるで高利貸しみたいなんだけど。」
西垣のぼやきを無視し、直樹は琴子の手を引いて診察室を出て行く。
「西垣先生、また遊びにいらして…。」
「もう二度と来ないで下さい。」
琴子の声は直樹の冷たい声にかき消されてしまう。

「なあ、入江?」
「何ですか?」
玄関に立ち、見送っている西垣を直樹は見た。
「毎回毎回、いい時間に往診は終わるんだな?」
ニヤニヤしながら、直樹の往診鞄を見る西垣。
「…何か問題でも?」
「いや、何も。ただ毎回、琴子ちゃんが帰る時間に終わらせるのは至難の業じゃないかなあと思ってね。」
「人のことを心配する暇があったら、自分の将来を心配したらどうですか?」
直樹は西垣を睨みつけた。
「おお、怖い。」
肩をすくめる西垣。その二人を琴子はオロオロと見つめていた。

「やれやれ…本当に…嫉妬深い奴。」
二人が風のように去った後、西垣は苦笑したのだった ――。



「旦那様、いつからお話を…?」
歩きながら、琴子は直樹の顔を見る。
「色気がどうとかって辺りから。」
冷たく答える直樹。
「ああ、そこからか。よかった…。」
どうやら万年筆の件は聞こえていなかったらしい。琴子は胸を撫で下ろす。内緒で買って驚かせたい。
「何がよかっただよ?」
直樹は琴子を睨んだ。
「あ、いえ。」
「ったく…本当にろくでもないことばかりあの人はお前に教えやがって。」
「そんなことありませんよ!」
琴子は直樹に反論する。
「ちゃんといいことも覚えてきました。ガラス屋さんは三丁目のお店が腕がいいとか…あと建具屋さんは…。」
「うちはガラス屋や建具屋が必要なほど、荒れねえよ!!」
「…そうですね。」
琴子はしゅんとなって肩を落とした。

「…そういうことを言っているんじゃないんだよ。」
さすがに強く言い過ぎたと思った直樹は、少し声の調子を落とした。
「じゃあ、何ですか?」
琴子はじとっと直樹を上目で見つめる。

「お前に色気を教えるのは俺なんだっていう意味だよ。」

その途端、琴子の顔はまた真っ赤に染まったのだった ――。



「帰るぞ。」
直樹がまた琴子の手を引いて歩き出そうとした時である。
「あ、悪い!」
通行人が直樹にぶつかり、その拍子に鞄が落ちてしまった。
「大事な鞄が!」
琴子は慌てて鞄を拾おうとする。
「触るな!」
直樹は手を出そうとしたが、琴子の方が早かった。

「あら…?」
鞄を手にした琴子は怪訝な顔をする。そして、鞄を振ってみる。
「旦那様…これ、中身…空じゃないですか?」
埃を丁寧に払いながら、何度も鞄を振る琴子。どう振っても中身は空であった。

「どうして?」
不思議そうに自分を見上げる琴子から、直樹は乱暴に鞄をひったくった。そして黙って歩き出す。

そして、琴子はやっと気がつく。

―― 往診なんて嘘で…それにかこつけて、私を迎えに…?

だた迎えに来ただけでは西垣にからかわれるし、琴子も遠慮してしまうに違いない。往診の帰りと言えば何も言われないし、琴子も気にしない。

―― 私のために旦那様が…あの旦那様が空っぽの鞄を抱えて…。

琴子は噴き出した。それで西垣は帰り際にあんなことを言ったのかと合点する。それにしても…何とまあ、可愛いことをすることか。

「おい、いつまで突っ立ってるんだ。」
まるで照れ隠しのように、直樹がぶっきらぼうに怒鳴った。
「はいはい、ただいま!」

―― 今夜は直樹の好きな煮魚にしよう。琴子はそんなことを考えながら、直樹を追いかけたのだった。










☆あとがき
もうちょっと、もうちょっとで終わりますので!!
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*Comment

★*^^*

水玉さん、こんにちは♪

西垣先生のお話に、『続・君と綴る文字』の「イリコト」がぎゅっと詰まっていて、一話からを振り返っていました。わくわくドキドキ~ハラハラ~♪~~☆^^☆

そう!ありのままの琴子ちゃん~~癒されます。。。♪
水玉さんのコメントのお返事のなかに、
「・・・入江くんの口からなかなかかっこいいセリフを出せない・・・」
を読んだ時、そう!ぶっきらぼうでいじめっ子でも優しい!
そんな直樹さんがすごくセリフから出ていますよ~~と、
応答していました。
だって読んでいて初めて直樹さんの事“いとおしく”思えましたもの!!

“あの旦那様が空っぽの鞄を抱えて・・・。”~~爆笑
やっぱり愛しい!!(笑)

そして今日の終わり方♪~♪♪
。。。ありがとうございました!!!
あお |  2010.12.07(Tue) 16:58 |  URL |  【コメント編集】

★照れちゃってぇ・・・。

    こんばんは
西垣先生は よき理解者であり、直樹にとっては 総てにおいて見透かされてるようで・・・好かんのやろうなぁ・・・。

 たぶんで琴子が近くにいないと今は、仕事も手につかないんだろうなぁ~
信頼してても?西垣先生の魔の手?の心配もあって 偽往診作ってどうどうと迎えにイソイソと行ってたんだろうなぁ・・・ 速く琴子を感じたいんだよねぇ。
  
吉キチ |  2010.12.07(Tue) 18:29 |  URL |  【コメント編集】

★西垣~!

水玉さん♡!
西垣先生、いい奴じゃん!って・・良かった~ただのエロ医者じゃなくって!
直樹と西垣、足して2で割ったら「いい男」?・・・んん?悪いとこばかりが2で割ったのばかり!だったら・・・たら最悪じゃねェ~か!
まっ!西垣先生の祝!名誉回復 直樹のカモフラージュ祝ばればれ~っ!
琴子よかったね♡
美優 |  2010.12.08(Wed) 23:09 |  URL |  【コメント編集】

★男前!

西垣先生、ますます男っぷりをあげてますね。辛い過去があるのに、後輩を思いやる西垣先生の器の大きさに惚れ直しました。そしてその洞察力の凄さ!大人の魅力満載で大満足です。だからかな?今回は直樹の子供っぽさが目立って、これはこれでツボです。素直に琴子に愛情表現できないけど、琴子も段々わかってきたみたいだし、益々お似合いの夫婦になってきましたね。
祐樹'Sママ |  2010.12.09(Thu) 08:58 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます♪

あおさん
うわ~そんな風に言って下さるなんて!!うれしすぎです!!
もう本当に入江くんはいつも「ここで、こんなセリフしか言えないのか!?」と自分で突っ込まずにいられないようなことしか言わせられなくて…!!
いえ、セリフだけじゃなくて描写とか色々問題もあるんですけどね(^^ゞ
そんなうちの入江くんを愛おしいと思って下さって…本当にありがとうございます!!
からっぽの鞄…
「いやいや、ここは往診なんてないことにした方がいいんじゃないか?」
とか思って。
入江くんはそんなこと、しないだろうけど、でも敢えてここではしてもらっちゃいました~。

吉キチさん
自分のことを見透かす人って、結構苦手ですよね(汗)
でもそれが安心できたりもするし…何を言っても、本音を分かってくれるみたいなところがあっていいかもしれないですね。
偽往診の素振りを見せて、琴子ちゃんを迎えに行きたかったんでしょうね。そうじゃないと、琴子ちゃんは情にほだされて、下手すれば西垣先生のところに泊るとか言うかもしれませんから…。

美優さん
最初はただの女好きにしようかと思っていたのですが、ここはちょっくら捏造してみるかと思って、こんな設定にしてしまいました!
確かにこの二人を足して2で割ったら、いい人に出来上がりますよね!でも悪い部分だけを足して2で割ったら…口が悪くて嫉妬深い女好きの出来上がり…お~怖い!!

祐樹'Sママさん
あまりに西垣先生の男っぷりを上げるために、2話も割いてしまいました(笑)
西垣先生のファンには喜んでいただけたのですが、入江くんファンには…ですよね。でもそんな風に言っていただけて安心しました!
琴子ちゃんもこれからはきっと入江くんを上手に操縦していくことでしょう!

TOMさん
女性も美しすぎると、なんか恐れ多くて近寄れない…という感じがしそうですよね。
入江くんみたいに誰もが振り返るくらいのいい男だったら、四六時中そんな風に見られて大変なんじゃないかなと思って。
どうも、今回は「入江くん、可愛い」という声が多くて!!(笑)
まさかこんなに可愛いといわれるとは思ってませんでした。
次回は可愛いからかっこいいと言われるように精進します!!
でも可愛い入江くんも結構好きです…(ポツリ)
甘える入江くん…私も見てみたくて。その相手は琴子ちゃんだけ…とかいう感じが結構いいかなと思って♪

Foxさん
シベリアは知っていますが、それではないんですよ♪
ロシアケーキという、ケーキという名前だけどクッキーなんです。
シベリアはあんこが入っていて、麻布かどこかのパン屋さんが作ったものじゃなかったでしたっけ?
そして、風邪で大変な中、読んで下さりありがとうございます。
きっとガッキーはこの後輩夫婦を自分の家族同様に可愛がるでしょうね。

まあちさん
入江くんが食べたいのは確かに煮魚よりも…ですよね。
きっと一生懸命台所に立つ琴子ちゃんを見ているだけで、お腹がいっぱいになるに違いないです。
空っぽの往診かばんを見つけられてしまったので、ちょっと弱みを握られてしまった感がある入江くんですが…でもそれでも琴子ちゃんはそれを笠に着るような真似はしないんでしょうね!

佑さん
おかえりなさい♪
そしてガッキー…ただのチャラ男かもしれませんが(笑)、ここではこんな裏設定を考えてみました。
お互いがお互いを理解して、きっと大好きなんですよね。入江くんは口が裂けてもガッキーを大好きだなんて言わないでしょうけれど。
素直には一生なれそうもな入江くんです。

紀子ママさん
なんかまだ、ガッキーへの不信感が(笑)
一応、ちょっとは見直されたのでしょうか?
入江くんが大人になれる日は…来ないでしょうねえ…。


水玉 |  2010.12.09(Thu) 21:31 |  URL |  【コメント編集】

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