日々草子 続・君と綴る文字 9
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事






琴子が家を出てから三日後、西垣が謝罪に訪れた。
「すまない!僕が頼んだばかりに!」
両手をついて謝る西垣を、直樹は黙って見つめる。
「琴子ちゃんは何も悪くないんだ。全て僕が…。」
「…知ってます。」
直樹の静かな声に、西垣は顔を上げた。
「じゃあ、琴子ちゃんを許してくれる…よな?」
「…。」
直樹からの返答はない。その時になって西垣は琴子の姿が見当たらないことに気がついた。
最初は部屋に籠っているのかと思っていたが…その気配すら感じない。
「琴子ちゃんは…?」
「え…?」
直樹の表情に変化が見えた。これには西垣が驚く。
「何だよ、その返事は…。」
「…そっちに行っているんじゃないんですか?」
「はあ?」
西垣は怪訝な顔をした。
「うちにいるわけないだろ。お前が連れ帰ってから…って。」
そこまで言って、西垣の顔に狼狽の色が濃くなり始めた。
「…ここにいるんじゃないのか?」
「俺は…そっちにいるもんだと…。」
直樹にも狼狽の色が見え始める。

「お前…琴子ちゃんに何か言ったのか?」
「…。」
「おい!」
西垣は自分に責任があることも忘れ、直樹を怒鳴りつけた。
「琴子ちゃんは何も悪くないって、分かっていたんだろ?」
「…。」
「入江!」
直樹の気を確かめるように、西垣は大声を張り上げた。

「お前が…追い出したのか?」
西垣はまさかと思いながら、直樹に訊ねる。
「…ええ。」
少し時間を置いて、直樹から絞り出すような声が漏れた。
「…。」
西垣は深い溜息をついた。

「お前が何を言ったのかは…大体想像がつくよ。」
「そうですか。」
少し狼狽したかのように見えた直樹だったが、今は冷静さを取り戻していた。そんな直樹に腹ただしさを感じる西垣。

「琴子ちゃんが…お前をどれだけ想っているかは知っているはずだろ?」
「…ええ。」
「じゃあ、どうして?」
直樹は俯いて黙り込んだ。学生時代からの付き合いだが、こんな直樹の姿を西垣は初めて見た。それだけショックを受けているのだろう。

「西垣さんは…女にだらしないですよね。」
「…何だよ、いきなり。」
否定はできないが、今、この時に言われることだろうかと思う西垣。
「その割には、医者としてはまあまあの腕だし。」
「お前、こんな時まで失礼なことを。」
ずけずけと物を言う直樹に西垣は閉口する。
「けれど…。」
だが、直樹はそんな西垣の言葉など耳に入っていないかのように、虚ろな表情で続ける。
「…西垣さんは優しいから。」
「…そりゃあどうも。」
馬鹿にされたかと思いきや、褒められたことに西垣は戸惑いを隠せない。一体直樹はどうしたのか?琴子が出て行ったショックで気がおかしくなったのか。

「お前…大丈夫か?」
さすがに西垣も心配になってきた。
「優しいから、きっと…。」
直樹はそれを繰り返すばかりである。

「もしかして、お前…。」
西垣は直樹が言いたいことに、やっと気がついた。

「琴子ちゃんが…自分を捨てて僕を選ぶんじゃないかと、ずっと心配してたのか?」
「…大抵の女なら、俺なんかよりあなたを選ぶでしょう。」
「入江…。」
「俺は優しい人間とはお世辞にも言えませんからね。」
「自分のこと、よく分かっているんだ。」
「口は悪いし、すぐに怒るし…。」
「そこまで分かっているなら、治せばよかったのに。」
「生まれついての性格はそう簡単に治りません。」
「反省しているんだか、していないんだか、分からない奴だな。」
西垣は呆れ果てる。

「だけど、そんな俺を…。」
そこまで言うと、直樹は再び黙り込んでしまった。
「…見守ってくれていたのは、琴子ちゃんだもんな。」
西垣が直樹の台詞を受け継ぐ。
「…。」
直樹からは答えはない。が、それは肯定しているも同様だった。

―― 旦那様は、お優しい方です!

最初に琴子に会った日、はっきりと告げられたことを西垣は昨日のことのように思い出した。

―― 琴子ちゃんは、本当に入江を理解していたよなあ。
それに気が付いていて、直樹は酷い言葉を投げつけてしまったのだろう。それだけ、琴子と離れていた時間が不安だったわけである。



西垣が帰って行った後、直樹は一人居間に座り込んでいた。
琴子は一体、どこへいったのだろうか?
琴子が残した手紙を見ながら、直樹は何度もその台詞を繰り返していた ――。



琴子が消えて十日が経った。
西垣は、暇ができると、琴子を探して歩いていた。直樹の様子も見に行くが、こちらは診察は普段通り行っているようだが、明らかに元気はない。
それなのに、一向に自分から探しに行こうとはしない直樹。どうやらもう二度と、琴子は戻って来ないと思い込んでしまっているようであった。

「まったく、あいつもしょうがない奴だな。」
そう言いつつも、責任を感じる西垣。神社の軒下や使われていない物置などを探す。だが、琴子の姿はどこにもなかった。

夜もかなり更けた。食事を済ませた後、取りあえず、今日は一度自宅へ戻ろうと帰途についた。

「琴子ちゃん、どこへ行ったんだか。」
溜息をつきながら、西垣はすっかり暗くなった夜道を自宅へ急いでいた。

「おや…?」
歩きながら、目の前を歩く人間に目を止める。どうもフラフラして危なっかしい。
「あ!」
そう思っているうちに、その人間が突然前のめりになって倒れた。
「どうしました?」
西垣も医者の端くれである。苦しむ人間を放っておけない。
「すみません…気分がちょっと…。」
倒れたのは女性だった。顔は青ざめ震えている。額に手をやると燃えるように熱かった。
「これは、まずい。」
女性に、自分は医者だと名乗り、西垣は背中にかついだ。
「お嬢さん、家はどこだ?」
「…あちらです。」
弱々しく女性は西垣に道を説明した。西垣は言われるがまま歩き出した。



「青木…か。」
女性の言うとおりに道を進んで来たら、立派な門構えの屋敷の前に到着した。表札には『青木』とある。
「裏…から…。」
西垣の背中で、女性が呟いた。身なりからいって、この家の女中か何かなのだろう。いくら急病とはいえ、女中が玄関から入るわけにはいかない。西垣は裏へ回った。

やはり女性はこの家の女中であった。女中頭とおぼしき年配の女性が慌てて二人を出迎えた。



「風邪ですね。温かくして寝ていれば二、三日で治るでしょう。」
診察を終えた西垣の言葉に、女中たちは安堵した。
「それでは、僕はこれで。」
やるべきことは終わったので、西垣は立ち上がる。

女中頭に案内してもらいながら、西垣は再び裏口へと向っていた。屋敷は西垣が思っていたよりも広かった。真夜中になってしまい、廊下も薄暗い。女中頭の持つ明かりに足元を照らしてもらいながら、西垣は歩き続ける。



「まあ、今夜もお相手、お疲れ様。」
遠くから声が聞こえた。
「全く、旦那様は疲れるということを知らないから…。」
その声が聞こえた途端、女中頭は顔を赤くして西垣に、
「申し訳ございません。とんだ恥を…。」
と頭を下げた。どうやらこの家の主が女と遊んでいた所だったらしい。
「いえ、お気になさらずに。」
金持ちの家には珍しいことではない。どうやら主は女中に手をつけているらしい。

「お風呂にお入りなさいな。」
「…いいのですか?」
その声に、西垣の顔色が変わった。足も止まる。
「もちろんよ。だって…あなた、匂いが体中についているもの。」
「ありがとうございます。」
「あなたも大変ね。ここに来てからというもの、毎晩お相手を命じられて。」
「…置いていただいている身ですから。」
そこで会話は止まった。

「ちょっと失礼!」
西垣は女中頭から明かりを奪った。そしてそれを目の高さへと掲げる。

その明かりに照らされたのは…廊下の突き当たりを右から左へと通り抜ける、琴子の姿だった ――。













☆あとがき
というわけで(?)「あの方」のファンの皆様(いたらの話ですけれど)、お待たせしました~!!
…なあんちゃって。
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コメント

えっ。。?

えっ!えええええええええええーーーーー~~!!!

ひ、ひとまず琴子ちゃんの可愛いこ、声が聞けてよかったです!!
-----------
着せ替え人形青木・ポーズ人形青木・マフラー青木
『君と綴る文字』変態くんは着せ替えバージョン。
間違えてはいけないので今確認しました!
1話で、これまた秘かに西垣先生と変態くんの絡みを期待していましたが。。。
このシリアス路線に乗っかっている今。。
__匂いが体中についている。。
今度はどんな趣味に走っているの変態さん。。

直樹さん、ぐだぐだ言っている場合ではないわ~!
早く目を覚まさないと~!!

変態くんが。。。起爆剤になれるのか!目覚まし時計になれるのか???

水玉さん更新ありがとうございました!!
引き続き、続きお待ちしております!!

ぎゃああ!!!水玉さん、わたしを殺す気ですか~!?
あの変態を出してくるとは……直樹、急がなきゃ!あの変態が、新ヴァージョンがどうなるかわからないので、ハラハラしています。夢に見そう…(><)
匂いってなんですか~!?
西垣先生、死ぬ気で走って!!と思いました。次の更新、お待ちしております!

イ~ヤ~!!!!!!

嘘でしょ!?琴子、なんて所にいるんですか!?直樹、もう反省したんでしょ!早く琴子を連れ戻しに行きなさい!!水玉さん、健気な琴子ちゃんをこれ以上いじめないであげて下さい。

うぅぅぅぅぅぅぅうううううううううう~怒 ピィキヒィ゚キィ~

          おはようございます。
 なんで こんな展開になるわけ・・・私のお手手がゲンコツで  わけわからん・・・ 存在すら認めたくない変態がなんで、・・・琴子を助けてるんですかぁ・・・ 身震いが止まらん・・・・ 腹立つぅぅぅうううううううううううう~。


 琴子の身・・・大丈夫なんやろかぁ・・・ かなり追い詰められてた琴子だからしゃぁなしに、行ったん? 匂いて、なんなんさぁ~  変態より土管の方が・・・

先ず事志垣先生・・・速く救助
 
 腰抜け直樹 しっかりしろよぉ ボケボケしとる暇なんかぁあるかぁ~とにかく動けよぉ~・・・あきらめるなぁ しぃっかりせぇよぉ~。情けない・・・。

いやだぁ、早く助けてよ!!

水玉さん、こんにちは
更新ありがとうございます

直樹、暫し茫然自失状態??
琴子は、西垣先生の所に行っている物だと、思いこんでいた直樹・
琴子は、一体何処へ。
その琴子、とんでも無いところに、いましたよ。
西垣先生、直樹を呼んで来るか、先生が琴子を助けて。
早く助けてあげてよ。

もう!!直樹のおばか~!!
何度このせりふを言わせる気なの!!
おばか直樹!!←穏やかなお話だったのに!!

いったい土管からなぜ青木宅へ???
どっちに転んでも恐ろしい選択!!
あ~あの汗に染まらない事を祈るわ!!

さぁガッキー!!いいところ見せてね♪
そろそろ直樹も男気を上げなくちゃね。
どんな展開になるのかな??楽しみ♪

けどけど、ひそかに青木が琴子に対してオタクと言うところがツボ。。。。変態な私。←今までのお付き合いで、すでにバレていると思いますが。。。。とほほ。

こんばんは

熱を出して倒れたのは・・・・もしかして・・・・琴子なの・・・?

その倒れた琴子を見つけたのはガッキ―・・・?
西垣先生もいいとこ見せなきゃ・・・・ね。


琴子をここまでほっとくとは・・・何考えているんだ直樹は・・・。

もしかしたら琴子はもう帰らぬ人になってしまうかもしれないよ・・・?
そうなってからは遅いよ・・・・・!!少しは、反省しなさい・・・。

ぎゃー(ToT)

水玉さま、こんばんは!
ここ3日間程、3年ぶりに風邪をこじらせ熱、のど、咳にKOされてまして、漸く復帰した所でして…

そうしたらこんなにお話が進んでいるとは!!
なんか得した気分です(笑)

つーか!直樹!

落ち込んでる場合じゃないよーっ(≧ε≦)
助けないと!琴子ちゃんが危ないよー!

そして土管に琴子ちゃんが入った時に、○○えもんの○び太を思い出した私…
古いなぁ、私のイメージ↓

コメントありがとうございます。

コメントありがとございます!

あおさん
あ、あたし、そんなにバリエーション豊かな青木を書いてましたっけ!?
なんか密かな愛がばれているのでしょうか???
いや、そんなことはない!!(はず)
そして1話で絡みを期待~(笑)私、1話では青木を出す予定はありませんでしたよ~。なんという読みの深さ…。

miyacoさん
いやいや、そんなことは!!ちょっと…皆さんを驚かせてみたかったんですよ~^^
新ヴァージョンって(笑)
一体青木のどんなヴァージョンを期待されているのでしょうか!?
におい…その秘密も今はどうやらmiyacoさんにも分かっていただけたようで、ちょっと安心しております。

祐樹'Sママさん
なんていうところ…こんなところまで流れ流されちゃいました、琴子ちゃん♪
ちょっといたいけな琴子ちゃんにしてみたかったので…。
祐樹'Sママさんがムンクのあの絵のように叫んでいる顔が、タイトルから見えた気がします(笑)

吉キチさん
確かに、土管か青木、どっちか選べと言われたら土管でしょうね(笑)
そして腰ぬけ直樹(笑)、この時点でも立つ気配がないという(笑)
完全に妻に逃げられた、ダメダメ亭主となっております。
ここで酒瓶とかがあったら、もっとすごい感じになったかも。

tiemさん
茫然自失というか…完全に腑抜け状態ですよね。
うちの入江くんはどうしてこう、途中ヘタレになるのか(笑)
かっこいい入江くんはいずこへ?

ゆみのすけさん
その「おたく」があるから、かろうじて、青木風味に仕上がっているんです~。
だからそう言っていただけて嬉しい!!
またもやゆみのすけさんに「おばか」と呼ばれて喜んでいる私。
穏やかな話にする予定だったんですけれど、色々思うところがありまして!
とりあえず、琴子ちゃんのけなげ度と入江くんのヘタレ度は比例しているんだなあとつくづく思いました!

ゆうさん
いえいえ、倒れたのは全く関係のない女中さんです。
ごめんなさい、分かりづらくてm(__)m
その倒れた女中さんを介抱したおかげで、琴子ちゃんの居場所が分かったという、あらすじです。
だから今のところ、琴子ちゃんの命の危険は…ないはず(笑)

scorさん
え~大丈夫ですか!!風邪流行ってますものね!
私も昨夜から頭痛がして、なんか寒気もしたので薬を飲んでます。どうやら引き始めで済みそう…。
今年は気候の変化が激しいというか、おかしいというか…だから体調も崩しやすいですよね。ぶり返さないように気をつけて下さいね!
あと、土管、私もドラ○もんを思い出しましたよ!一緒です!

まあちさん
水じゃなくてって(爆笑)
残念ながら、人間の青木さんです。
またもや登場(だって他に見当つかなかったから)。
その驚きっぷりが私はとても嬉しかったです!!

TOMさん
私、書きながら首をかしげてたんですけれど…元々の原因はガッキーですよね???
この人にこんな説教をする資格はあるのだろうか…でもまあ、このつじつまのあわないところがきっとガッキーなんだなと前向きに(?)とらえて書いてました(笑)
あの青木の風貌はなかなかすごいものがありますよね。何日シャンプーしてないんだって感じの頭とか(笑)
私の青木を気にいって下さりありがとうございます!これでますます今後も色々な話で青木を出す勇気がでましたー\(^o^)/

佑さん
やっぱりどこかに安心しているところを感じる~(笑)佑さんのコメント!
いつか佑さんを真っ青にさせるような話を書いてみたい…!

紀子ママさん
し、湿原って(笑)
なんか首までずぶずぶと底なし沼に埋まっている入江くんを思わず想像してしまいました!
吉原というか、遊郭と青木邸、どっちにしようかと迷ったんですが(笑)
確かにどっていも危険度は同じレベルかもしれませんね!

Foxさん
そうなんです~。
いじけつつも、素直な入江くんということで(笑)
そんなに落ち込むくらいなら、ドナドナしなければいいのになあと思うのですが。
そして…昨日、とうとう私、スプーンですくうロールケーキを買って食べました!!なにせ扱っているコンビニが家の近くにないもので!
クリームがしつこくなくて、おいしかったです!!なるほど、これは人気が出るはずだと思いました♪

一言。。。1話と2話と間違えました!
「まっ!いいか!」と。。。(笑)
ただ、コメディぽっくです。。。(笑)

アハハハ

あおさん
そうですよ、「ま、いっか」です!!(笑)
私もなんだか読み返したらお返事になってないお返事ですみません…(いつものことですが)
コメディぽくですか!
それじゃあ、次回の青木くんもお楽しみに~♪(また出す気かっ!)

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