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2010.12.02 (Thu)

続・君と綴る文字 8


【More】




「あの…あれはお芝居でして…。」
「お前、他人の家に芝居しに行っているのか。」
「いえ、そういうわけでは…。」
入江家の居間には緊張感が漂っている。
あの直後、事情を説明しようとする西垣を無視し、直樹は琴子の手を引いて自宅に戻ったのだった。

「芝居で口づけまでするのか?」
「違います!」
俯いたままの琴子が、顔を上げはっきりと否定した。
「あれは色々事情が…そしてまさか旦那様がそこにおいでだとは…。」
「俺がいなかったら、よかったのにって遠回しに言っているのか?」
「違います。」
何を言っても、直樹は冷たい態度のままだった。

「それに、あれはお芝居で、ふりなんです。」
「どうだか。」
直樹は琴子の言葉を信用していないようだった。
「毎日通っているうちに情がわいてくるってこともあるだろうし。」
「そんなことありません!」
どう説明したら、ちゃんと理解してもらえるのか。琴子は途方に暮れ始める。

「…仮に、お前の言うとおりに婚約者のふりをしていたとする。」
「はい!」
やっと分かってくれたのかと、琴子の顔が少し輝き出した。
「…どうして、その役目をお前が引き受けた?」
「それは、西垣先生にお願いされて…。」
「へえ。」
直樹は琴子を冷たく見据えたまま、感情のない相槌を打った。
「お前は懇願されたら何でもやるのか?それじゃあ、あの人に一晩一緒に過ごしてくれって言われたら、そのまんま一緒に布団に入るってわけか。」
「そんなこと…!」
琴子の顔が見る見るうちに、泣きそうになっていくのを直樹もまた、複雑な思いで見ていた。

「西垣先生は…そんなことをされる方ではありません。それは旦那様もよくご存じのはずで…。」
「随分、あの人に肩入れしているんだな。」
直樹は完全に嫉妬にかられていた。それは自分でも薄々気が付いているが、どうしたらいいのか自分では分からない。
琴子を泣かせたいのか、一体自分は琴子に何を言わせたいのか…。

「惚れたか?」
とうとう、直樹は自分でも口にしてはいけない言葉を発してしまった。
「…え?」
「西垣さんに惚れたのかって訊いているんだよ。」
琴子の唇が震え出す。
「そ、そんな…どうしてそんなことを仰るんですか…?私がお慕いしているのは旦那様お一人だけで…。」
「どうだか。」
直樹はまた冷たい言葉で琴子の言葉を遮った。

「お前、芝居が得意みたいだからな。その台詞も芝居なんじゃねえの?」
「ひどい…!」
とうとう琴子の目からは涙が溢れだした。
「あんまりです、旦那様。こちらの事情も知らないで…。」
「じゃあ、俺の身になってみろよ!」
直樹は卓袱台を拳で叩いた。その大きな音に琴子は体をビクッと震わせた。

「お前が手伝いたいって言うから許可して、様子を見に行ったら俺以外の男と婚約ごっこしていて。何だよ、それ?」
「…。」
琴子には言い返す気力はなかった。こんなに怒りに震えている直樹を見るのは初めてで、自分がどれだけ直樹を傷つけていたかが痛いほど分かったからである。

「そんな状態で“お慕いしているのは旦那様だけです”だ?それを信じろって言うのはあまりに虫が良過ぎるんじゃねえのか?」
「…申し訳…ございません。」
琴子には謝ることしかできなかった。だがその謝罪すら、直樹は無視した。

「…もういい。」
直樹もこれ以上琴子を傷つけることは避けたかった。確かに事情があるとは思うし、西垣が琴子に無理難題を吹っ掛けたということも薄々分かってはいる。
だが、それでも…琴子にはそれをどうして断ってくれなかったのかという思いがある。

「…診察室で調べ物をしてくる。」
「では、コーヒーを…。」
「いらない。」
直樹は琴子の好意をはねつけ、診察室へと歩いて行ってしまった。
琴子は暫く夫の姿を見ていた後…泣き崩れた。



診察室から直樹が戻ってきたのは、いつもの夕食の時間も大分過ぎたころだった。
琴子が用意した夕食を、直樹はチラリと見た。
「…あの、お味噌汁は温め直してきますから。」
「…いい。」
席を立ち台所へ向かおうとした琴子を、直樹の声が止める。
「食事はいらない。」
「え?どこか体でも?」
心配する琴子をまたもや無視し、直樹は居間を出て行く。琴子は気になって後をつけた。
直樹は寝室へ入ると、押し入れを開ける。
「お休みになるのなら、お布団を敷きますが。」
慌てて押し入れに駆け寄る琴子だったが、直樹が取り出したのは自分の布団ではなく、琴子の布団だった。
直樹はそれを廊下へと出した。

「ほら。」
「…?」
直樹は琴子を冷たく見下ろす。
「お前、布団かついで歩くのが好きだったよな?」
「え?」
一瞬、直樹が何のことを言っているのかが分からなかった。が、すぐに思い出す。
結婚した日の夜、琴子がいつものように、女中の時にあてがわれていた部屋で寝てしまい、そこを直樹が起こしにやってきて…琴子は半分寝ぼけて布団をかついで物置へ行こうとしたことがあった。

「ほら、かついで行けよ。」
直樹は顎で布団を示した。
「行けって、どこへですか?」
「愛する西垣先生の所へ。」
琴子は耳を疑った。何も言えないまま、その場に立ち尽くす。倒れないように体を支えるので精一杯だった。

「お前はここに奉公に来て、俺と結婚したんだもんな。そうなると、次は西垣先生と結婚するんじゃねえのか?」
「そんな…。」
胸を抉るような言葉の数々に、琴子は涙をこらえる。

直樹は布団と琴子を残し、背を向けた。
「旦那様、お願いします!話を聞いて下さい!」
琴子は直樹の後を追いかけ、叫ぶ。だが直樹は振り返ることなく、玄関へと向う。
「旦那様!」
琴子の呼ぶ声に最後まで答えることなく、直樹はそのまま玄関を後にしたのだった。



―― あんなに深く傷つけてしまったんだ…。
残された琴子は、その場にぺたんと座りこんでしまった。床の冷たさが身にしみる。

―― あんなにお優しかった旦那様を…私は…。
ここに来たばかりの時、女中の自分には勿体ないくらいの部屋をあてがってくれたこと。
女中のくせに料理ができない自分に、自ら手料理を振る舞ってくれたこと。
文字の読み書きができなかった自分に、丁寧に教えてくれたこと。
次から次へと、直樹との思い出が琴子の中へと溢れ出す。

―― うん、昨日より上手に書けてる。

練習した文字を見ては、そう褒めてくれたあの優しい顔…。直樹のその優しい顔を見たくて、琴子は一生懸命練習を重ねてきた。やがてそれは、いつか直樹の仕事の手伝いができたらいいという望みへとつながり…。

―― 奥様にもして下さったのに…。

こんなに何もできない自分と結婚したいと言ってくれた直樹…。綺麗な花嫁衣装まで着せてくれたのに…その優しい直樹を裏切ってしまったのだと、琴子は自分を責めた。

―― 俺の琴子…。

ついこの間、そこまで言ってくれたのに…。
あの優しい言葉と笑顔は二度と戻らないかもしれない…。

―― そんなに優しい旦那様を傷つけてしまったのだから、ここにいる資格はない。
琴子はそう思うと、立ち上がった ――。



夜更け、直樹は戻ってきた。
居間の明かりをつける。琴子の姿はない。廊下にも布団はなかった。
卓袱台の上には、琴子が握った下手なおにぎりが置かれていた。
そしてその隣には、一通の手紙が添えられていた。


『だんなさまへ
おもどりになって、おなかがすいていたらめしあがってください。
いままで、おせわになりました。
たくさんのことをおしえてくれて、ありがとうございます。
なにもおかえしができなくて、もうしわけございません。
                           琴子』


それは、琴子が一生懸命書いては消し、書いては消したことが分かる手紙だった。

「あいつ…自分の名前は漢字で書けるようになったんだな。」

初めて琴子の名前がどんな漢字かということを知った時、直樹はこの「琴子」という名前を綺麗だと褒めたことを思い出す。
あの時のはにかんだ琴子の顔は今でもはっきりと、手に取るように思い出せる ――。

「…?」
手紙の最後に何かが書かれていた痕に直樹は気がついた。少し考え、鉛筆を手にして、その痕の上を塗りつぶしてみる。

『琴子は、だんなさまをあいしています。』

直樹の手から鉛筆が落ちる。コロコロと畳の上を鉛筆が転がって行く。

そんなこと、言われなくとも分かっていた ――。

きっと、琴子は西垣の元へ行ったのだろう。他に行く当てもないし、何より、西垣は自分には持っていない優しさがある。
そう思いながら、直樹はおにぎりを口にした。

「…しょっぱい。塩の入れ過ぎ。」

だが、しょっぱいのは塩のせいだけではいことは分かっている。

自分の頬に伝うものを感じながら、直樹はおにぎりを食べ続けた ――。


「…雨か。」
琴子は手をかざして、空から落ちてくるものの冷たさを感じていた。
「よかった、ここで寝ることにして。」
実家に戻ることもできない。戻ったら父親に心配をかけることになる。他に行く所がない琴子が、今夜の寝床に選んだのは…空き地の土管の中だった。
一人呟きながら琴子は、拾って来た新聞紙を体にきつく巻き付けたのだった ――。












☆あとがき
前回が物置だったので、それを上回る寝床はと考えたら…土管にしてみました。
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*Comment

★何で…

私の中で、こちらの琴子は健気さNo1ですが、冷たいというか一番琴子を傷つけたNo1はこちらの直樹なんですよね…琴子がいじらしすぎて、逆に直樹の仕打ちが酷く感じられて。でも、琴子を傷つけながら自分も傷ついているのがわかってる直樹のいきどころのない嫉妬も理解出来るし。でも、土管って。また涙が止まらなくなっちゃったじゃないですか。
祐樹'Sママ |  2010.12.02(Thu) 01:55 |  URL |  【コメント編集】

★分かってないなぁ~

              おはようございます。
 ウルウル・・・ヤッパ 刃は 琴子に向かうよねぇ。 愛してるからでも、正気でないよねぇ・・・ 


           直樹は、分かってないなぁ~。
 家を出て、西垣先生の所行かないって・・・ 『だんなさまをあいしてます』って気持ちを持って、琴子が行くハズないでしょうがぁ・・・土管かぁ~ 心、身体 大丈夫かなぁ?
吉キチ |  2010.12.02(Thu) 08:20 |  URL |  【コメント編集】

★直樹の嫉妬?

水玉さん、おはようございます
更新ありがとうございます

直樹の琴子への、嫉妬凄い物がありますね。
誤解だと、お慕いしているのは、旦那様だけだと、言っているのに。
琴子に凄い言葉を。
言い分も聞かず、ふとんを差し出す直樹。
直樹の元から、でていくようなことを。
直樹は、簡単に思っていたようですが、琴子置き手紙を残し、家を出て行きましたね。行き先は西垣先生のところだと、思っている直樹。
「だんなさまをを、あいしています」と、書かれて消されて文字。
直樹、胸が痛いでしょう、琴子のあなたを想う気持ち(TT)
その琴子、行くところが無いのですから、土管の中で一夜を過ごしたようですね。かわいそうなぁ、琴子です。
直樹どうするのよ、琴子が、そんなことをする筈が無いと、言うこと判っているのに。

tiem |  2010.12.02(Thu) 08:23 |  URL |  【コメント編集】

★ご無沙汰です!

水玉さんご無沙汰です|~!←待ってねぇ~よ(あはっ)
続 君と綴る文字 一揆に読ませて頂きました←PCお休みしてました
一揆に読むのはドーンと嬉しく、毎日読むのもワクワクとちょっと違う愉しみ方だ!って発見♡でも・・どちらも至福の時間で~す(*・∀-)☆
やはり西垣!これまたやはり直樹、そしていつもカワイイ琴子!
スクリューのように捻じれる直樹の嫉妬は 琴子へ向け渦巻いてます ニコっ!
こら~出て来い~西垣!お前のせいでカワイイ琴子はドカンで震えてるんだ!いや?やっぱ直樹のせい?・・・んん、全く男はガキ!?チョット二人にお仕置きしてやりたくなって来た~ツネツネ親指と人差し指がムズムズ
美優 |  2010.12.02(Thu) 11:26 |  URL |  【コメント編集】

★ひどいよ!

直樹ってば!琴子が愛してるのは 直樹だって言ってるのに…
どこまで 傷つけたら気がすむのか。
西垣先生に話聞いて そっちを叱ってよ.・°(>_<) °・.
琴子 かわいそう 土管って…
直樹も 早く迎えに行かないと大切な人を失っちゃうよ!
いじめたくなっちゃうのは 愛の裏返しって お子様過ぎるよ 直樹
さくら |  2010.12.02(Thu) 12:03 |  URL |  【コメント編集】

では、早速!
直樹のおばかーーー!!!

序盤のほのぼのストーリーから一転、
直樹お馬鹿物語に変更になったじゃありませんか!!

琴子ちゃん寒いよ!!体壊さないでよ!!
あーーーもう!!気になって仕方がない!!
こんなに可愛くて優しい琴子ちゃん!!
あーーー抱きしめてあげたい!!


それに比べて直樹さんたらっ・・・・・・・・ふん!!だぁ!!
今度お仕置きしていただかなきゃ←水玉さん宜しくね♪

ゆみのすけ |  2010.12.02(Thu) 15:44 |  URL |  【コメント編集】

★水玉さん、こんにちは♪

直球から変化球---。
直樹さん琴子ちゃんから事情を聞いているうちに、嫉妬心と、
琴子ちゃんに一つも非が無いことを分かっていても、裏切られたような悲しみと苛立ちの行き場所をどうしてよいか分からなく。。。口にした言葉の数々。
「西垣先生のところへはもう行くな」と言えず。。。
・・・「布団かついで西垣先生のところへ行け」って。。。それも「愛する西垣先生」と。。。いくらなんでもひどすぎる!!

琴子ちゃんは大切な直樹さんを傷つけたと、自分が許せなくて。。。
『琴子は、だんなさまをあいしています。』この言葉を書いて消した琴子ちゃんの辛さが伝わってきます。

「よかった、ここで寝ることにして。」
この言葉が頭の中で何度もこだましました。
。。。琴子ちゃん、雨に濡れなくてよかったね。

この先どんな展開が待っているのでしょうか。。。
水玉さん、続きお待ちしています~♪
あお |  2010.12.02(Thu) 16:35 |  URL |  【コメント編集】

うわ~~、直樹のばかー!!とPCの前で騒いでしまいました。
頭はいいんだろうけど、本当にもう、どうしてこう……!

琴子も雨には濡れないけど、間違いなく風邪ひいちゃいますよね(><)
そのまま悪化したら肺炎とかになって、ボロボロ…それで後悔しても遅いのに!と直樹の行動にヤキモキしています。
続き、正座して待ってます!
早く「俺の琴子」って言ってもらえるといいな…と期待しつつ。
miyaco |  2010.12.02(Thu) 22:38 |  URL |  【コメント編集】

直樹の嫉妬するときは・・・・琴子に冷たく当たりナイフのような切れ味の凄い言葉で琴子を傷つけて家を追い出すような形にしましたね・・・。

琴子は直樹に事の説明をしたのに分かってもらえないのは
凄く悲しいですよね・・・?

雨が降っている中を追い出して琴子が病気になって死んでも知りませんよ…?何だか琴子が可哀想です・・・助けてあげたいです・・・。
ゆう |  2010.12.02(Thu) 23:00 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます。

祐樹'Sママさん
そういえば、前の時も結構入江くんは冷たかったですよね(^^ゞ
嫉妬しているわけではないですが…というか、この話の琴子ちゃんがまたものすごーく献身的だから、冷たさが際立つのかも…。
土管…冷たかったでしょうね…。

吉キチさん
そうですよね。これで本当に西垣先生のところに行ったら、そんな子だったら入江くんは選んだのかという感じですよ。
でも今回の場合は、西垣先生のところへ転がり込んでも私はOKですが!
琴子ちゃん、狭い所が好きな子になってしまいました(笑)

tiemさん
可哀想ですよね…←自分で書いておいて。
土管ガール琴子ちゃん、今度はここで生活を始めるのでしょうか?
書いたものの、消した琴子ちゃんの気持ちをきっと入江くんも分かっているんだと思います…。

美優さん
いやいや、お待ちしてました~!!お久しぶりのコメント、ありがとうございます!!
一気に読んで下さると、なんかぜったいつじつまが合わないんじゃないかとこちらはドキドキしています^^;一気に書きあげて、分割して少しずつアップ(昔はそうやっていたんですよ)が理想形なのですけどね。
うわ~美優さんのお仕置き、怖そう!!きっと入江くんより怖いと思います(汗)
琴子ちゃんって本当に被害者以外の何物じゃないですよね…可哀想。

さくらさん
入江くんも琴子ちゃんだけが悪いわけじゃないとは分かっているんでしょうが…でも、それでもつい当たりたくなってしまったんでしょうね。琴子ちゃんは大好きな大好きな入江くんに嫌われてしまったことが悲しくて…。
本当に早く迎えにいってあげてほしいです。

ゆみのすけさん
抱きしめてあげて、抱きしめてあげて!!
ゆみのすけさん、土管の中で震えている琴子ちゃんに愛の手を!!
そして…今回も聞けたーーー!!
ゆみのすけさんの「おばか!」だあ♪それを言われて喜んで照れている私がここにいます♪←ドM?
また次回も、ゆみのすけさんの可愛い「おばか」が聞けるよう、頑張りますね!!←正真正銘のドM(笑)

あおさん
そうなんですよね…
入江くんは琴子ちゃんを愛するがあまりのゆえに逆のことをしてしまうんですよね。
本当は「他の男とイチャイチャするな!俺だけを見ろ!」って言いたいんでしょうが…そう言えないというか、言わなくてもわかるだろっ!って感じなんでしょうね。
でも琴子ちゃんはそんな裏に気がつくはずもなく、家を出ることしかないんですよね…。土管しかいる場所がないという…。

miyacoさん
前回までの「俺の琴子」はいったいどこに…。
PCの前で騒いでくださるmiyacoさんを見たかった(笑)
この後、もっともっとmiyacoさんを騒がせてみたいと、凄く大それたことを考えてしまっている私です~。

ゆうさん
嫉妬にかられて、もう聞く耳を持たないんでしょうね。
だから自分でもどうしていいのか分からないんでしょうね、入江くんは…。
今回も琴子ちゃんを可愛そうな目に遭わせてしまいました…。

TOMさん
最後の絵文字!!すごい、入江くんがけられている~(笑)
きれいなお顔にとび蹴りをするの巻、ですね!!←なんだか楽しんでいる^^
自分がお慕いする旦那さまが、そんなことを考えているなんて分からないでしょうね、琴子ちゃんは…。
そして…TOMさんの真珠の粒が~おお~!!それを、それを拾わねば!!
土管…物置よりすごい場所はないかなと思って、段ボールだと完全ホーム●スだし、土管のほうがまだ安全かなあと(笑)
入江くんは琴子ちゃんを捜しに…行きそうもないなあ。だってせっぱつまらないと動かないのが入江くんだから!

紀子ママさん
すみません、書きながら私もドラ●もんを浮かべてました(笑)
土管といったら、ドラ●もんですよね!!
私自身は実物を見たことがないのですが…あれも今の時代だったらあぶないとか言われるんでしょうね。
ウナギ男(笑)確かにつかみどころがない!
そのウナギ男が今後のキーを握っている…なあんて♪←またアオリすぎてしまう…^^;

佑さん
この佑さんのちっとも動じていないところが…(笑)
琴子ちゃんといえば新聞紙って(笑)確かに琴子ちゃんには色々巻きつかせていますが(笑)

chan-BBさん
お~お忙しい中コメントありがとうございます!
この間まで優しかった旦那さまの豹変ぶりに琴子ちゃんはショックだったでしょうね…穏やかで甘い新婚生活を送ってきただろうに…涙
私も書くまでは琴子ちゃんのモノローグは書くつもりはなかったのですが、なんとなく書いてみたくなって…。
長い話はこういうことがよくあるんですよね。書いているうちに色々思いつく…みたいな♪
私、この回を書く時に土管を検索してみたんですが…なかなかドラ●もんのようなものは見つかりませんでした(笑)

ぴくもんさん
こちらもお忙しい中のコメントありがとうございます♪
そして…御挨拶まで本当になんとご丁寧に(笑)←確かに結構書けるスペースではありますよね^^
なんか、タイトルからしてうるうるときそうな曲ですね…←教えて下さった曲
そうですよね、ガッキーのところへいくような子じゃないとどうして分からないんだか!
これで本当にガッキーのところに行ったら…もっと怒るか落ち込むかでしょうね。
いっそのこと、琴子ちゃんも転がりこんだらよかったのに…ガッキーは琴子ちゃんに手を出すことは絶対しない気がするから^^

まあちさん
琴子ちゃんを傷つけてもスッキリすることはないと分かっているのに、そうしてしまったのでしょうね。
入江くんもどうしていいか分からずにいらいらしていたんでしょうかね…。
土管琴子ちゃん、想像すると可愛いんですけれど(笑)、でもドナドナを超えたか…(笑)

meganeさん
西垣先生が変なことを頼んで、断り切れなかったことくらいは分かってはいるんですけれど…でも断らなかった琴子ちゃんに腹が立ったんでしょうね。
自分のことを一番考えてくれていると信じていただけに…いや、考えていることは変わりないんですけれどね。
大事な大事な琴子ちゃんだから、他の男の人とお芝居するのも嫌なんでしょうね。

るんるんさん
そうですよ。
「俺の琴子」とか甘い言葉をささやいていたくせに…一体どこでどう間違えてしまったのか。
そして、どの話も好きだから安心とのお言葉、ありがとうございます♪
私もるんるんさんがいつもそう言って下さるから、安心してどんな話も書けます!

Foxさん
そうだった!
スタートは押し入れでしたね!ここの琴子ちゃんは!
もっといい所に寝かせてあげたいものです。
そして今回も自らドナドナの琴子ちゃん…ああ、やっぱりこのお約束は外せませんでした!
さすがに歌は歌わないでしょうが(笑)
入江くん、鉄拳の先はガッキーよりも違うところへ行きそうです。
水玉 |  2010.12.04(Sat) 18:34 |  URL |  【コメント編集】

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