日々草子 続・君と綴る文字 7

続・君と綴る文字 7






「隠れてないで、男なら出てきなさいよ!!」
美女は診察室に入るなり、椅子を乱暴に引き出し、机の下を覗く。
「本当にいないんですってば!」
「うるさい!」
美女は怒鳴りながら、次から次へと散らかし始めた。たちまち本や書類は床に散乱、琴子が飾った花も花瓶ごと落とされる。

「二階かしら?」
診察室を滅茶苦茶にした後、美女は天井を見上げた。
「本当に留守です!」
「どうだか!」
美女は琴子の肩を突き飛ばし、二階へと駆け上がる。

「出てきなさい!!」
居間、西垣の部屋と診察室同様に廃墟と化していく。最初は止めようとした琴子だったが、あまりの迫力に呆然と立ち尽くしていた。

暴れて気が済んだのだろうか。美女は手を止め、琴子を見た。
「あんた…新しい女なんでしょう?」
「はあ!?」
目を丸くする琴子の肩を美女は乱暴に掴んだ。
「白状なさい!あんたが先生の新しい女なのね!」
「ち、違います!」
「嘘!」

「…もう気が済んだかい?」
この場にそぐわない、とても落ち着いた声に女性二人は振り返った。
西垣が部屋の入り口に肘をつき、少し困ったように二人を見つめていた。
「…北宮さん、気が済んだ?」
「先生!」
北宮と呼ばれた美女は琴子をまた突き飛ばし、西垣へと走り寄った。
「先生、どうして会って下さらないんです?」
先程までの剣幕はどこへやら、北宮は西垣へしなだれかかった。

「それはね…。」
西垣は北宮の体を離すと、歩き出す。
「それは…。」
そして、琴子の肩を抱き、
「僕は彼女と結婚することにしたんだ。」
と、とんでもないことを口にしたのだった。

「ええ!?」
北宮と同時に琴子も声を上げる。
「あ、あの…西垣先生?」
否定しようとする琴子だが、西垣の手が琴子の肩をそっとつまんだ。それは自分に話を合わせるようにと合図しているかのよう。
仕方なく、琴子は口をつぐむ。

「そ、そんな…こんな…こんな子供みたいな子と?」
北宮は西垣と琴子を交互に見る。
「失礼だなあ。こう見えても、彼女は…。」
「彼女は?」
北宮は緊張した面持ちで西垣を見つめる。緊張しているのは琴子も同じだ。
「彼女は…脱いだらすごいんだ。」
「な…!」
琴子は口を開けた。が、またもや西垣に肩をつままれてしまったのでそのまま閉じた。

「だから…。」
西垣は琴子から離れ、北宮の正面に立った。その顔は今までの、人をからかうような顔とは全然違う、琴子が見たことのない真剣な顔だった。

「だから、君は君の戻るべき場所へ戻りなさい。」
「私のいる場所は…。」
「ここではない。」
西垣は北宮の言葉を遮る。その声は冷たささえ感じる。
「君は僕のことなんて忘れて、親御さんの勧める縁談を受けるべきだ。」
「そんな!」
北宮の目から涙が零れ始める。もう、ここへ来た時のあの激しさは北宮からは消えていた。

「では…では、西垣先生は…私と結婚するつもりは?」
涙を流しながら、北宮は西垣に訊ねた。
「初めからないよ、そんな気持ち。」
西垣の返事に、北宮は美しい泣き顔を西垣へと向けた。

「ああっ…!!」
琴子の悲鳴が上がった。



「…おお、痛い。」
北宮が泣きながら帰った後、西垣は散らかったままの診察室の椅子に座っていた。
「そりゃあ、あんなことを仰るから。」
琴子は溜息をつきながら、西垣の頬にそっと消毒液を浸した脱脂綿を当てる。
「痛い!琴子ちゃん、しみるよ!」
「お医者様なんですから、我慢して下さい。」
西垣の頬には、まるで熊手でひっかかれたかのような、赤々とした大きな引っかき傷ができていた。
琴子は西垣の頬を手当てしながら、その頬を引っ掻いた北宮の真っ赤に塗られた爪を思い出し、身震いをする。

「でも…あんなこと言って。」
手当てをしながら、琴子は先程のことを思い出し溜息をつく。
「あんなこと?ああ、脱いだらすごいってこと?でも琴子ちゃん、悪いけど…。」
「違います!」
琴子は西垣を睨んだ。
「結婚するとか嘘をついたことです。あんなことを言ったら、あの方…。」
「ああ、あれね。」
薬がしみることに顔をしかめながら、西垣はニヤッと笑った。
「…それも、琴子ちゃんにお手伝いをお願いした理由だって言ったら?」
「ええ!?」
「痛い!痛い!」
驚きのあまり、琴子は薬を傷へぐいぐいと塗りこんでしまった。

「ということで、ここにいる間、さっきみたいな女性が来たら僕の婚約者になって!」
西垣は両手を合わせ、琴子を拝んだ。
「困ります!」
「入江には黙っておくから!」
「それでも困ります!」
「お願い!」
西垣は琴子を拝み続ける。

「…結婚、されないんですか?」
琴子はここに来てから胸にしまっていた疑問を西垣へぶつけた。
「…琴子ちゃんみたいな子だったら、いつでもOKなんだけどね。」
西垣は笑う。
「また、そういう冗談を。」
西垣は少し目を細めた。
「…結婚なんて面倒だし。」
その顔は、口は笑っているが目は寂しそうに琴子には映った。

「だから、あとくされがないように、完全に遊びで付き合える女性を選んでいるんだけどね。」
「それで、結婚されている方とも?」
「え?ああ…そうだね。結婚している人が半分以上だね。でもたまにね、さっきみたいな…北宮さんみたいな人がいるんだよね。結婚してくれるものだと思って僕が付き合っていると思い込んでさ。」
「普通はそう思います。」
「そう?」
「はい。」
どうも西垣は普通の人間と考え方が大分違うらしい。まるで暖簾に腕押しのような感覚である。

「あの、この間の騒ぎも北宮さんが?」
「ううん。あれは違う子。やっぱり自分と結婚してくれると思い込んでいたらしくて、僕が断ったら、乗り込んできてあの通り。」
「押し入れにいたのは?」
「だって怖いじゃない!もう、女って怖いんだよ?手がつけられないって感じで暴れるし。」
「先生がそうされて仕方のないことをしているからでは?」
琴子はまた、大きな溜息をついた。



「あーあ、色男が台無しだな。」
琴子に大きな白いガーゼを貼られた頬を鏡に映しながら、肩を落とす西垣。
「はい、先生。二階で休んでいて下さいね。」
琴子はそんな西垣を追い出しにかかる。ここで西垣と肩を落としている暇はない。この荒れ果てた部屋を片付けなければならないのだ。
「悪いね。」
西垣は診察室を出ようとしたが、足を止め琴子を見る。
「ていうことで、婚約者役、お願いするね。」
「そんな!」
「お給金にその分、上乗せするからさ。」
「先生!」
琴子の叫びを無視し、西垣は足取り軽やかに二階へと上がって行った。



結局、琴子は結婚を迫る西垣の恋人たちの前で、婚約者のふりをする羽目になった。
西垣は雇い主であることに変わりはない。雇われの身としては断ることも難しかい。
そして…琴子には、西垣がそんなことをする何か深い理由があるような気がしたから、強く断ることもできなかったのである。



「ひどい!こんな小娘と!」
「私の方が胸は豊かだったでしょう!」
「大体、この子はまだ小学校なんじゃないの?」
西垣に結婚を迫る美女たちは、容赦ない言葉を琴子へ投げつける。そしてその度に…診察室や私宅を荒らしていく。



「いやあ…今月は少ないと思ったんだけどねえ。」
職人たちが呆れながら作業をするのも、すっかり琴子には見慣れたものとなった。
「あんた、ここの先生と結婚するんだって?」
「え?」
どうやら職人たちにまで、西垣は芝居をしているらしい。
「大変だねえ。色々と清算するものがあって。」
「はあ…。」
とりあえず話を合わせるしかできない琴子である。



「もう、酷いじゃないですか!」
庭を掃除しながら、琴子は西垣に抗議をした。
「職人さんたちまで信じていますよ?」
「アハハハ。」
西垣は笑うだけである。
「笑い事じゃありません!」
琴子が頬を膨らませた時である。



「…やっぱり、そういうこと?」
聞き覚えのある声がして、二人は顔を向けた。
「お芝居だったのね…?」
そこには、北宮があの恐ろしい形相で立っていた ――。

「き、北宮さん!」
さすがの西垣も青ざめる。
「そんな嘘までついて…私のことがそんなにお嫌いになったのですか!?」
「いや、嘘なんかじゃ…。」
その背中に琴子を庇いながら、両手を掲げ、北宮を宥める西垣。
「それじゃあ…!」
北宮はキッと美しい眉をつり上げ、西垣と琴子を睨んだ。
「それじゃあ、口づけをしてみて下さい!」
「口づけ!?」
琴子と西垣は同時に声を上げた。
「ご結婚されるのなら、できますでしょう?」
北宮は一歩も引かない。
「い、いや…こんな外では…ね?」
西垣は琴子に同意を求める。恐ろしさで声も出せない琴子はコクコクと頷くのが精一杯。

「それでは、私と結婚して下さいます?」
「いや、だから君には…。」
「じゃあ、今ここで、二人で口づけを交わして下さいませ!!」
北宮は二人を睨んだ。

「…分かったよ。」
「!?」
西垣の言葉に、琴子は驚く。
西垣は琴子と向き合い、その肩を抱いた。
「あ、あの、先生?」
「シッ。」
北宮に聞こえないよう、西垣は小声で囁いた。
「…ふりだけだから。彼女から口づけをしているように見えるようにするだけ。」
「え…!」
戸惑う琴子に、西垣は顔を近づける。思わず琴子は目を閉じた。
―― 西垣の言った通り、ふりだけだった。琴子の唇には何の感触もなかった。

「…さ、これで満足しただろう?」
西垣は北宮を見た。
「ひ、ひどい…。本当に…するなんて!」
自分で言っておきながら、北宮の口からは恨みごとが飛び出す。
「しろって言ったのは君だろ?まあ、こんな公衆の面前で愛する婚約者と口づけを交わせて嬉しかったからいいけどね。琴子ちゃ…琴子もだろ?」
西垣はまたもや琴子に同意を求める。しかも呼び捨て。
「え、ええ…。」
何か深い事情があるに違いない。琴子はそれを確信した。それならここは西垣の言うとおりに従った方がいいだろう。

「さようなら、北宮さん。お幸せに。」
西垣は静かに北宮に別れを告げた。
「…!」
北宮は泣きながら西垣を見つめ、そして…高級車に乗り込み帰って行った ――。



「やれやれ、やっと納得してくれたか。」
何とか北宮を誤魔化すことに成功した二人が胸を撫で下ろした時である。

「…今のは一体、どういうことだ?」
聞こえて来た声に、二人はまた青ざめた。
琴子は恐る恐る振り返る。

「…今、俺が見たもの、そして聞いたことは一体、何なんだ?」
「旦那様!」
「入江!」

そこには、北宮以上に恐ろしく、そして目を合わせた者全てを凍りつかせるような表情の直樹が、二人を見つめていたのだった ――。











♪あとがき
これで東西南北揃った!!
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おはようございます♪

東西南北!秘かに期待していました♪
北がかなり厄介で・・・
直樹さんにまで見られちゃいましたね。
絶対零度のこの環境下、どう二人は乗り越えるのでしょうか??

でもね、やっぱりどんな事をしでかしてもガッキーは憎めないわ♪
う~ん!!いいねぇ~!!

待ってましたぁ~

                こんにちは
 直樹の全身から、角が生えてませんかぁ・・・近寄りがたいなぁ・・・。
琴子は、仕方なくなんで、お咎め無しだったら良いのにぃ・・・なんらしかはあると思うけど、気づいてると想うけど、直樹の方からkissどう見えたのか? 

 天罰天罰・・・西垣先生に制裁制裁だぁ~♪ルン・ルン・ルン♪♪嬉しいなぁ~♪  待ってましたこの時を・・・刃が跳ぶと思ったけど・・・直樹の刃なら強力だぁ・・・琴子が巻き込まれてるから、 パワーアップだしぃ・・・。 
 
 女の制裁でなく直樹の制裁だから・・・ コォテンパンにぃ・・・ヤァッタッテ下さい。  もしかしたら、琴子の肩つまんだ時に、赤くなったかも・・・それも含めて やり込めてやって下さい。 楽しみ楽しみでぇ 続きが速く見たいです。。イッヒィヒィ~ヨォッシャァ~ 
  琴子だけが心配だけど・・・

   でも懲りずに めげずに な西垣先生らしく 女の方とは切れないと思うけどねぇ。らしい とは想うけど・・・。

こんにちは

よりによって、直樹に見られてしまいましたね~
怖すぎます・・・
西垣と琴子に、どんな雷が落ちるのでしょうか?
楽しみです!
でも、私、西垣先生、好きなんです!!

ありがとうございました!!

水玉さん、4話へのお返事ありがとうございました!!
本当ですか~!!
よかった~☆^^☆♪

西垣先生と北宮さんの修羅場、琴子ちゃん目パチパチ口パクパクでしたね!
熊手でひっかかれたような、赤々とした引っかき傷。。。リアルに浮かびまた!!(笑)

その中で__
__「だから…。」
・・・・・その顔は今までの、人をからかうような顔とは全然違う、琴子が見たことのない真剣な顔だった。
水玉ワールドのキラッと光るこの“ギャップ”
実はひそかにここ待っていたんです!!
『江戸』でダメ西垣先生がお産婆お琴ちゃんを諭すところ_。
あの絶妙な“ギャップ”が印象的で、面白くて!

__青ざめた二人・・・恐る恐る振り返った琴子ちゃん・・・
全てを凍りつかせるような表情の直樹さん_
ドキドキするところでしょうが。。。大爆笑!
さあ直樹さんここは直球?変化球?どうでるのでしょうか~?

ダメダメ西垣先生の何か深い事情?とは。。。

次回も楽しみにお待ちしております!!
よろしくお願いします!!

こんばんは

嘘とはいえ直樹に見られてしまいまいたね・・・・。

理由を話せば分かってもらえると思うけど・・。
直樹が怖いから雷が落とされそうです・・・。

西垣先生の『彼女脱いだら凄いんです・・・・』なぜそんなこと言うのでしょう。
何が凄いのだろうと思います・・・。

昔のCMで『私、脱いだら凄いんです・・・』というCMがあったなぁ~~~と
思い出してしまいました・・・。
こんなこと思うのはオバサンくさですかねぇ・・・・?

名前も楽しみ

いつまで続くのか楽しみな西垣先生の武勇伝!彼を取り巻く女性たちのセレブ感漂うお名前も私のツボにはまっちゃいました。でも、純真無垢な琴子ちゃんを巻き込むのはいかがなものかと…琴子にほったらかしにされて面白くない旦那さまの反撃が楽しみです。

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます!
お返事が遅れてすみません!!

ゆみのすけさん
東西南北、こんな名前の付け方もあるんだと発見した話となりました(笑)
絶対零度、まさしくそんな感じですよね!!
ガッキーは原作もそうだと思うのですが、根底は悪意がないんですよね。
だから琴子ちゃんに何回もチョッカイだしても、しつこいとも思えないし憎めない…本当に素晴らしいキャラです!!

吉キチさん
どんなに入江くんにやられても、きっと西垣先生は懲りることはないと思いますが…
でも琴子ちゃんにその刃が向かったら、ちょっと可哀想ですよね。
(といいつつ、そんな琴子ちゃんが見たくて毎回書いている私ですが)
キスはしてなかったとはいえ、琴子ちゃんと至近距離にいるということ自体が入江くんには許せないことなんでしょうね。

naotti3さん
どんなことをしでかしても、西垣先生はいいですよね(笑)
絶対、入江くんに勝てる日は来ないと思いますが…。
続きも楽しんでいただけたらいいなと思っています。

あおさん
熊手というか、金属製のなんか?←なんかって何?という感じかなと今になって思いました。
そうなんですよ、ここでひたすらダメ西垣先生を書いていると、もう本当に「こいつは何が書きたいんだ」的になってしまうんで、すこしでもそうならないようにと、ちょいちょいとシリアス風味を仕込んでいるのですが…(笑)
それにしても、あおさんがそこを待っていて下さったとは…感涙ものです!!
お江戸の話までありがとうございます!!そういえば、お江戸の西垣先生も結構まともだったわ…(笑)
あおさんのコメントのおかげで、西垣先生のお相手の女性の名前、受けがいいです!

ゆうさん
すみません、私もそのCM思い出してました!!
本当に脱いだらすごいって…まあ、着痩せしているパターンとかありますし、一応、この話の琴子ちゃんは和服なので、露出は少ないですけれどね。
そうなると、西垣先生は女性を体で選んでいることになるのか…(笑)

祐樹'Sママさん
私も今回は西垣先生の武勇伝を思いつくままに書けて、本当に楽しいです。
その武勇伝も終わりが近づいたようで…。
結局琴子ちゃんを巻き込む形となってしまいましたね^^;

佑さん
そうなんです!!名前にちょっと仕込んでみました!といっても、ヒントをコメントから頂戴したんですが…(笑)
それにしても、佑さんのコメントの背後には「話をきいてあげてね→どうせ聞かないだろうけど(笑)」というものを感じられたのは…気のせいでしょうか?

TOMさん
「それでは、ここで西垣××に何が起きたのかを見て行きましょう」(←「知ってるつもり」の関口さん風)(笑)
旦那様のお仕置きが凄く楽しみ~というものを感じたのは私だけでしょうか?
そうなんですよ、私がハッピーエンド最高!と叫び続けているために、どんなに鬼のような旦那様を書いても、笑われているような~(ケラケラ)
…最近、ハッピーエンドのようなそうでないような話を読んだばかりなので、ちょっくらその路線にしてみたい気もありますが…でもなあ。それを読んで後味がすっきりしない私がいるので←だからどっちなんだ。

はるさん
ありがとうございます!毎回楽しいなんて~最近は入江くんの出番がめっきり減っているので心配しておりましたが。
西垣先生、本当に何人とつきあえる、というか、何人の顔と名前をきちんと区別して覚えていられるんだろうかと思います。
そして大波乱を楽しみになさっているところが、またなんとも…(笑)

まあちさん
ヒロインの相手役が、まるで超能力者のように現れるのは、お約束♪
入江くんも一応相手役なので(笑)
この間、誰だったか…ああ、そうそう。関ジャ●の横●くんが、巨匠とサバの味噌煮を作ってました!!
あれ見て、おいしそうだなあと思いました!うちは母がサバアレルギーのため、食卓にはめったに出ません。母の体質をほとんど受け継いでいる私ですので、サバにチャレンジする勇気がいまだに出ません…(笑)

紀子ママさん
ガッキーを女の前にけり出す(笑)いや、それは入江くんの仕事でしょう!!
でもきっと入江くんの怒り(嫉妬)の矛先は、きっと琴子ちゃんに向かうのでしょうね!
ガッキーはいつもどおりへらへらと女のお尻を追いかけていることに…ぷぷぷ。

ぴくもんさん
いや~ガッキーの所業は、私が書いていて楽しくてつい…というところなんですが、まさかこういう展開になるとは私も想像してませんでした。
自然とキーが動いたというか、(あ、いや動くのは手か)
それにしても、すごい場に居合わせたことがあるんですね!!駆けつけたぴくもんさんもまあ…すごい!
本当に実生活ってドラマよりすごいことがありますもんね。まさしく、事実は小説より奇なりというところでしょうか?

Foxさん
大人買い~これって本当に大人の特権ですよね!
ちなみに私、年に数回、むしょうにポテコとポポロンを食べたくなる時があります。でもポポロンは今あまり置いてないんですよね…だから似ている商品でお腹を満たすという…。


プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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