日々草子 続・君と綴る文字 6
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「…泥棒?」
呆然と立ち尽くす琴子はやっと声を絞り出した。
入った診察室は、窓ガラスは割られ、本は散らかり、薬などの入った瓶も無残に床へと散乱している。足の踏み場もないとはこのことだろう。まるで廃墟のようになっている。

「西垣先生は、ご無事なのかしら?」
こんなに荒らされたとなると、西垣の安否も気になる。
琴子は急いで二階へと駆け上がった。

二階は何も荒らされていなかった。
が、いつもと同じ、きちんと片づけられた居間にも西垣の寝室にもその姿はない。
「西垣先生、どちらですか?」
留守なのだろうか?それとも…泥棒に連れ去られたのか。琴子は青ざめる。

その時、ゴトゴトと物音がした。
「ひいっ!」
思わず叫ぶ琴子。慌ててほうきを手に取り、物音がする方へとゆっくりと歩いていく。
物音は押し入れの方から聞こえてくる。

琴子は唾を呑みこみ、ほうきを押し入れへ向けた。

「…やあ、琴子ちゃん。」
押し入れから顔を覗かせたのは、西垣だった。
「先生!!」
「やれやれ、一晩ここで過ごすのは結構大変だ。」
押し入れから這い出てくる西垣。
「あ、あの、下が…。」
ほうきを背中に隠しながら、琴子は報告する。
「ああ、知っている。」
西垣は驚きもせず、そのまま一階へと下りて行った。



「うーん、なかなか派手にやってくれたなあ。」
診察室の惨状を見ても、西垣は全く動じなかった。
「警察に連絡は?」
「いやしなくていいよ。」
西垣の返事は飄々としたものだった。
「泥棒じゃないんですか?」
「ううん。違う。これは…女の仕業。」
西垣は散らかった本をまとめながら、ニッコリと笑う。
「女!?」
「そう。時々あるんだよね。」
「時々!?」
西垣の言葉に琴子は目を丸くした。



「これが、うちに女中が必要な理由なんだ。」
西垣は琴子の淹れたお茶を飲みながら、一息ついた。
「…時々、ああして散らかしていく女がいてね。」
「散らかすって…。」
とても散らかすというレベルの話ではないと思う琴子。一体、何をどうすればあんな惨状となるのか。
「僕が一人で片付けていたら…とても診察にならないでしょう?」
「確かに。」
西垣の言うとおりだと琴子は思った。あれを西垣一人で片付けていたら、一日費やされてしまう。
「だから、僕一人しかいないにもかかわらず、女中が必要なんだよ。」
「つまり…本当に掃除専門ということですか?」
「そう。最初に言ったでしょ?掃除だけしてくれればいいって。」
西垣はニコッと笑った。
しかし、どう考えても掃除というレベルではない。

「これからも時々あると思うから、琴子ちゃんには苦労かけると思うけど。」
「はあ…。」
本当に苦労しそうだと思う。今までが楽だった分…その大変さを実感する琴子。

―― これは、普通の女中奉公よりもずっと大変かもしれない。

琴子は覚悟を決め、掃除を始めるために立ちあがった。
そんな琴子にふと疑問が一つ湧く。

―― 先生は、どうして押し入れに隠れていたのかしら?

その謎の答えは琴子には見当もつかなかった。



「よし、大体片付いたかな?」
手をパンパンと叩きながら、西垣は診察室を見まわした。これだけでもう午前中いっぱいかかっていた。
「でも…。」
散らかった物が片付いて、床が見えたものの、外から風が吹き込んでいる。
それもそのはず、窓ガラスは無残に割れ、扉は傾き、壁には穴が開いている。

「ああ、そうだった。」
西垣はその惨状に今気がついたかのような、暢気な声を出した。
「琴子ちゃん、この家を出て、まっすぐ行くと右側にガラス屋があるから呼んで来てくれる?」
「はい。」
「ガラス屋に話せば、大工とかにも全て連絡がつくようになっているから。」
「はい…。」
修理の手配に手慣れた様子の西垣に首を傾げつつ、琴子は言われた通りにガラス屋へと向った。



「何だよ、もう。今月は連絡がないから安心してたのに。」
琴子がガラス屋へ話しに行くと、本当に他の職人たちに連絡がすぐについたらしく、次々と職人たちがやって来た。そして皆、同じようなことを口にする。
「でも、今日は診察室だけだからましだよな。」
「ああ、ガラスも割られたのは4枚だけだし。」
どうも職人たちの話を聞いていると、今回が初めてではないらしい。西垣は時々と言っていたが、もしかしたら、かなり頻繁なのかも…。しかも今日はまだましだという。ということは、いつもはもっとすごいことになっているということなのだろうか。
琴子は職人たちへお茶を用意しながら、今日の惨状が日常茶飯事であることを薄々感じ始めていた。



慌ただしい一日があっという間に過ぎた夕方、また往診の帰りという直樹が琴子を迎えに現れた。
「どうしたんだ?」
玄関に出て来た琴子の指を見て直樹は眉を潜める。そこには白い絆創膏が巻かれていた。片付けの最中、ガラスの破片で指を切ったのである。
「あ、片づけでちょっと粗相を。」
「ったく、だからお前はとろいんだ。」
「申し訳ございません。」
直樹に嫌味を言われても笑顔を崩さず、琴子は二階へと帰宅準備へと向かう。冷たいことを言われても、こうして往診の帰りに自分のことを思い出してくれたことが嬉しいので何とも思わない。



「お前は本当に素直じゃないな。」
呆れた様子でまた西垣が直樹に話しかけた。
「…人の女房をキズ物にしやがって。」
直樹はジロリと西垣を睨む。
「ちょっと待て。キズ物ってお前、人聞きが悪い。」
「キズ物にしたことに変わりはないでしょうが。」
「お前、一度言葉遣いをどこかで習って来い!」
「琴子の体に痕が残ったりしたら、ただじゃおきませんからね。」
「お前は…!」
あんぐりと口を開け、何か言い返そうとした西垣だったが、そこに琴子が戻ってきたので口を閉じた。



「それは女に乗り込まれたんだろう。」
今日一日あった出来事を細かく琴子が話すと、直樹は驚きもせずに言った。
「なぜですか?」
「あの人、そんなことばかりしている。大学時代からそうだ。」
「大学時代から?」
「ああ。次から次へと女に手を出すもんだから、二股、いや三股、四股かけられたと知った女が寮まで乗り込んで来て、大立ち回りを演じていたもんだ。」
「四股って…というか、旦那様、西垣先生と同じ寮にお入りだったんですか?」
意外な事実に驚く琴子。
「しょうがないだろ。寮なんて一つしかないんだから。」
一緒に入りたくて入っていた訳ではないと直樹は続けた。

今でこそ、父親も直樹の医者という仕事を理解してくれているが、医学部へ入る時は大反対を受けていたということは琴子も知っている。家を出て寮に入っていたということは想像できることだった。

「週一…いや、週に三度は女に乗り込まれていたからな。その度に物を壊されて…あの人、いまだに大学に修理代の借金が残っているんじゃないのか?」
「週に三度…。」
そうなると、あと何回、今日のような惨事に遭遇することになるのか。思わず琴子は身震いをした。



直樹は琴子に傷を見せるように命じた。
「…一応、まともな手当てはしてあるな。」
「西垣先生が丁寧に手当てをして下さいましたから。」
「ふうん。」
そう言われても、直樹は自ら消毒を琴子の指に施す。
「大丈夫です。かすり傷ですから。」
琴子が言うとおり、傷は小さいものである。大げさに手当てをするほどのものでもない。
「かすり傷を甘く見ると大変だぞ。」
「え、そうですか?」
「ああ。」
直樹は琴子の指に絆創膏を巻き終えると、顔を上げた。
「…俺の琴子に傷が残ったら困るからな。」
そして琴子の手を離そうとする直樹。だが、琴子が反対に直樹の手を握り返して来た。
「どうした?」
「あの…。」
直樹の手を握ったまま、琴子は真っ赤になって呟く。
「もう一度…。」
「え?」
よく聞き取れなかった直樹は聞き返した。
「もう一度…言って下さい。」
「何を?」
「さっきの…。」
「さっき?」
真っ赤になって、直樹の指に自分の指を絡めながら、琴子は呟いた。
「あの…俺の琴子って…。」
「ああ…。」
「…そんなこと言われたの、初めてだったので。」
もじもじとしている琴子を最初はポカンと見ていた直樹だったが、やがてニヤリと笑みを浮かべた。
「…言ってやってもいいけど?」
「本当ですか?」
琴子が顔を輝かせた。
「ああ。その代わり…今夜、俺のことを名前で呼んでくれるって約束してくれたら。」
「…!」
その約束が意味することは即ち…琴子は一層顔を赤くしてしまった。

「ああ、無理ならいいや。じゃあ、手当ては終わり。」
直樹は琴子の手を振りほどこうとする。が、琴子はまたその手を握りしめた。
「…ます。」
「え?」
「…旦那様のこと、お名前でお呼びします。だから…お願い…します。」
潤ませた目と、上気した頬で直樹を見つめ、懇願する琴子。

「…可愛いな、俺の琴子は。」
直樹は満足し、はっきりと「俺の琴子」と呼びかけ、手当をしたばかりの琴子の指にそっと唇を落としたのだった ――。



「…西垣先生はおいでですか?」
また新しい美女が西垣医院へ現れたのは、それから数日経った日のことだった。
美女は運転手つきの車でやって来ていた。西垣医院の患者には金持ちが多い。
「あの…先生はまだ大学病院からお戻りではございませんが。」
応対に出た琴子を、その美女はじっと見つめる。
「あなたは?」
「私は…手伝いの者です。」
「そう…。」
どうしたものかと、琴子は困った。このまま中で待ってもらった方がいいのか。今日は医院は休みであるから患者ではないはず。
「…本当に、いらっしゃらないのかしら?」
「え?」
戸惑う琴子。が、次の瞬間、琴子は腰を抜かしそうになった。
「…いないって嘘をついているんじゃなくて?」
穏やかな美女の顔が、段々と鬼の形相になってくる。
「まさか!」
「おだまり!」
美女の剣幕に琴子は体をびくつかせる。
「居留守を使おうといっても、そうはいかなくてよ!!」
美女は怒鳴るように叫ぶと、琴子の脇をすり抜け、中へと上がり込んだのだった ――。














☆あとがき
「一体、こいつは何が書きたいんだ?」と思われておいでかと思いますが…。
一応、後半(いや、残り三分の一かな?)に、私にしてはまともな内容を考えておりますので…。
お時間に余裕のある方、それまでお付き合いいただけたらと思いますm(__)m
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コメント

俺の琴子、言い響き!!

水玉さん、おはようございます
更新ありがとうございます

あらまぁ、西垣先生、女性遊びが凄いですね。
琴子、泥棒が入ったのかと、思ったら女性の方のお怒りで部屋のガラスなどが、物の見事に破壊されているのですから。
後かたづけも大変ですね。その琴子が、ガラスの破片で指に怪我を。
直樹曰く、傷物にしてと、怒りを西垣先生に。
直樹が消毒をし直しましたね。もうそこまで、するかという思いですが。
直樹、消毒中に『俺の琴子』と言う呟きを、それを琴子、しっかり聞いていましたよね。言っても良いけどと、言うことを。
と言うことは、。二人は・・・・
琴子、顔が真っ赤だね。
あらまたぁ、病院へ女性のかたが、参上ですね。
また、部屋があらされますよね。
琴子、お掃除大変かも知れないですね。
先生も、懲りないお方ですね(アセアセ)

俺のって・・・!

直樹にそんなことを言われたら、琴子でなくたって舞い上がりますって!水玉様!
読みながらにへら~っと顔が緩んでしまいました♪きっと、直樹にもものすご~~~く可愛く見えたんでしょうね、その時の琴子…そりゃ夜食べたくなるよね、と納得です(^皿^)ウフ
後半どうなるか楽しみです~!

可愛いすぎっ!

俺の琴子…。
なんていい響きなの~っ(><)!!
言われてみたーいっ!

顔の緩みが治りません!素敵すぎる・・・フフw

茄子の煮びたし、私も好きです(笑)←何の告白?!

西垣・・・女ずき菌

          こんにちは
 西垣病院には、女がつき物ですねぇ(笑) どんな女の方々と遊んでるんかなぁ? 病院の看板に、『女』の文字が入ってたりして・・・。
  遊びつつも、女は凶暴と思ってるンかなぁ?怖くなかったら 押入れに隠れる必要ないと思ったけど・・・。

 直樹の『俺の琴子』・・・良い響き・・・
何気に琴子のケガをやり直すふりして・・・西垣菌消毒してるように見えました
夜もしっかり・・・消毒ですかぁ?ニィコォ~
 
 凶暴女が、やって来ちゃった・・・琴子ピンチ大丈夫かな?

水玉さんこんばんは♪

最初に。。。4話でのコメントで。。。

→・・・直樹さん!正直に言えば「帰る時間に合わせて往診をしてきた。」
。。。まさかの、直樹さんの琴子ちゃんお迎えが嬉しくって、つい深読みしすぎました。直樹さんは、琴子ちゃんへの愛情とは別に、医者としてまず患者さんの事を優先すると思えてきて。。。
そんな直樹さんが琴子ちゃんも好きなんだろうし。。。
医者として患者さんの事を第一に考える入江くんが素敵だということを忘れていました。
。。。水玉さん、コメント笑って流して下さりありがとうございました!!!
(琴子ちゃんより可愛い入江くん。。。水玉さん上手いと、笑えましたが♪)
と言うわけで。。。無かった事に!

さて、お話待ってました!~待ってました♪
確かに謎が多い~先が気になる~状態です。

今日の最大のツボ皆さんと一緒です!
「俺の琴子」感激!!~♪
これまた皆さんと一緒!本当いい響き!!~♪

鬼の形相・美女の剣幕・怒鳴り声~!!なに?なに???

お付き合いさせていただきますとも!いただきますとも!!
続きよろしくお願いします!!

こんばんは

西垣先生は女が付き物何ですね・・・・。いったい何股かけているのですか?
部屋の中が壊れるほど何をやったのですか…?
何なら西垣先生に女付き合い禁止令を出されたらいかがでしょうか・・・?
それと最後に病院に主がいないこといいことに不法侵入する女は誰ですか…?読んだ感じでは性格がすっご~~くきつそうな感じの人ですが、
西垣先生とはどんな関係の方なんでしょうねぇ~~?

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます。

tiemさん
本当に女を選んで遊べといいたいですよね(笑)
一体どんな人と付き合っているのか…何とまあ、暴力的な女性と(笑)
バリエーション豊かな付き合い方であることは間違いないでしょう。
よくこんな家に住み続けているものですよね、それにしても。

miyacoさん
ふと思いついて、入江くんに言わせてみたのですが…まさか、こんなに反応が多いとは思っておりませんでした^^
入江くんはめったに琴子ちゃんに優しい言葉をかけないので、たまにはいいかなと。
それと、今回は珍しくツンデレに私、挑戦しております←ツンデレの意味を間違って解釈している可能性大ですが(笑)
そんな所も出せたらいいなと思ってます♪

scorさん
やっぱり私はふと思いついたものを書いた方が、受けがいいんだなと思いました(笑)あんまり深く考えてネタを仕込んだら失敗するみたいです(笑)
ちなみに、茄子は私が一番好きな野菜です。その後、ほうれん草、アスパラと続きます←誰も訊いちゃいないって!

吉キチさん
小さく、小さく「患者は女性限定」と書いてあったりして(笑)
そんな騒動の絶えない医院、絶対近所で悪い噂になっていると思うんですが、そこは西垣先生、御近所のマダム達も虜にしているのでしょうかね?
なんだかんだと西垣菌の消毒に精を出す入江くん。琴子ちゃんが可愛くてたまらないんでしょうね!

あおさん
え~!!
私、そのコメントすごく気に入ったんですよ?
「絶対、そうだ!!」と思いましたもん!想像するだけで可愛いじゃないですか!往診の終了時間を琴子ちゃんの帰りに合わせる入江くん!
ちなみに、往診がないのに、カラの鞄を抱えて西垣医院に姿を見せているという裏設定も考えたんですが…。
もちろん、ちゃんと患者のことも考えてますよ。だから入江医院は24時間、年中無休だと思います!
私はあおさんの考えて下さった入江先生、最高だと思います!!
ありがとうございます!そしてお付き合いくださることも嬉しいです♪

ゆうさん
もう西垣物語ですね(笑)完全に!
つい私もそちらに力が入ってしまいました。一体主役は…誰???
そして何股?うーん、両手で数えられる程度には抑えているとは思いますが、でもそれぞれの女性の特徴はきっと完璧に暗記しているんでしょうね!

紀子ママさん
琴子ちゃんのこととなると、間違った日本語になる入江くん。
どうしよう、琴子ちゃん派な私が、段々入江くんが可愛くなってきました(笑)
本当に西垣先生と比べて、一途ですよね、入江くんは♪

佑さん
またまた~
そんなことを言って、密かに琴子ちゃんに何か起きないかなあとか思ってませんか?なあんて…すみません、調子に乗り過ぎました^^;

まあちさん
ガッキーは行く先々で「俺の○○」を連呼してますよ、きっと(笑)
でも本当に…そんな彼のハートを射止める人はどんな人なんでしょうね?
ガッキーの浮気癖を見守ってくれる…いや、その癖を直してくれる人は現れるのか、私も知りたいです。

TOMさん
絶対そうですよね!!
「俺の女に手を出した奴!」と襲われても不思議じゃないでしょうね!
…にしても、激しいタイプと付き合っているのね、西ガッキー。
やはり入江くんは出しておかないとまずいかと、一生懸命場面を作っているんですが(笑)←何という裏事情
でもそんなに破壊力がありますか!?いや、自分ではそんな自覚ゼロなんですが…琴子ちゃんの従順さは私も書いていてとても可愛いので、どんどんそんな感じになっていってます♪
…いつか本物のR18を書いてみたいものです…。無理だけど。

Foxさん
本当に皆様にそんなに食いついていただけるとは…(リピート、すごく嬉しいです!)
入江くんの日頃の冷たさがいかにひどいかという意味ですね。でもうちの入江くん、結構甘いと思うのですが…
あ、大人キットカット、お気に召して頂けて何よりです♪あの控えめな甘さいいですよね!
室町カステラ~ああ、ますます食べたくなりました!!

るんるんさん
そう、ここまでの入江くんは…素敵…かもしれません(笑)
私ももっと「俺の琴子」コールをさせたいところなんですけれど…。
それだと読んでくださる皆様が退屈されるんじゃないかと思って、ここは心を鬼にして!!
続きもお付き合いいただけると嬉しいです。

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