日々草子 祝辞

祝辞




【新婦友人のスピーチ】

ええと…入江くん、琴子、ご結婚おめでとうございます。
まさか、本当に琴子が入江くんのマンモスが凍結されているんじゃないかってくらいの冷たいハートを溶かす日が来るとは…って、いけない!

でも本当に未だに信じられないくらいです。今、こうして壇上に座っている二人を見ても、夢なんじゃないかと思います。

私たちと琴子は高校からのクラスメートでして、もうそれはそれは、琴子の永久に続くんじゃないかという片想いを見て来ました。

確か、入学式で一目ぼれしたんだったわよね?じんこ?



そうそう。
その次の日のオリエンテーションから、琴子は自分のクラスよりも入江くんがいたA組を真剣に見つめて、
「あ、入江くんの髪の毛だ!」
「見て、ちょっと揺れた!」
と騒ぎ、担任に注意されていたことが昨日のようです。



もうじんこったら!何を言ってるの!
ええと…コホン。
でも琴子はF組、入江くんはA組。その差はもう北海道と沖縄くらい遠くて、接点がないまま時は過ぎていきました。
が!
高校3年生の時、琴子に奇跡が起きたのです!



…といっても、琴子がA組に上がれたわけではありませんよ?
琴子と入江くんが一緒に暮らすことになったのです!
あ、誤解しないで下さいね!
いくら琴子が積極的だからといって、入江くんの所へ押し掛けていくことはしません。
もう、この子ったらその点はとってもウブでして、あたしたちもこれから夫婦としてうまくいくのかって…。



理美!あんたはもう酔ってるの?
…あ、失礼しました。
ひょんなことから、琴子はお父さんと一緒に入江家で暮らすことになったんです。
皆さん、想像してみて下さい!
今までずっと片想いしていた彼と突然同棲…じゃなかった、同居ですよ、同居!!
それはもう、琴子だって浮かれて…!



ちょっと、じんこ!
琴子と入江くんが一緒に暮らし始めても、何も起きなかったでしょうが!
言っちゃ悪いけど、あたしたちは入江くんって本当に女性に興味がないんじゃないかって心配してたんですよ。
もう、何度入江くんなんてあきらめろって琴子に言ったことか!



そうそう。
理美同様、あたしも同じ考えでした。
だって、琴子ったら毎日のように入江くんに意地悪を言われて泣いているんですから!
大学でも「相原琴子は相当なMだ」って噂の的でしたから!
あんまり入江くんにいじめられすぎて、琴子の感覚が鈍ってしまってどうにかなってるんじゃないかって理美と一緒に心配してたものです。



それが…まさか、こういう日が来るとは!!
一体どんな手を使って、入江くんのツンドラでブリザードな心を溶かしたのか!あたしたちは親友として、何度も琴子に訊ねたんですけれど、琴子ったら笑うばっかりで。
もしかして、とうとう妄想と現実の区別がつかなくなってしまったんじゃないだろうか、これはどこか空気のいい所へ療養に行かせた方がいいのではと、ねえ?



そうそう。
理美と一緒に真剣に療養所を探したわよ、タウンページで!でも見つからなかったんですけれどね。
でも、どうやら現実だったみたいで。よかったわ。琴子を療養所送りにせずにすんで!



先程、お式で琴子のウェディングドレス姿を見た時、あたしたちはやっとこれが現実だと思いました。
何だか途中で琴子の姿がぼやけてきちゃって…うっ…うっ…。



本当に…。
琴子の花嫁姿、しっかりと目に焼き付けておこうねって二人で話していたのに、もう何も見えなく…ひっく、ひっく。
友達の結婚式に出席するのなんて初めてだったし、しかもそれが大親友の琴子だから嬉しくてたまらなかったのに…ああ、もう…ひっく、ひっく。



琴子、本当におめでとう!!
今日のあんたは今までで一番輝いていて、とっても綺麗よ!
あたし、こんな綺麗な花嫁さん、見たことないわ!



うん、理美のいうとおり!
覚えてる?琴子?
高校時代、誰が一番先に結婚するかしら?お互いがお互いの式でスピーチしようねって三人で約束したでしょう?
今…こうしてその約束が叶ってうれしいよ、あたし。



でも、あたしたちの結婚式にあんたは…振袖じゃない格好なのね。
一人先に既婚者になっちゃって!!
そこがちょっと悔しいけど、でも…嬉しい。



幸せになってね、琴子。
もう泣かなくていいんだからね?
きっと今まで意地悪した分、入江くんはあんたに優しくしてくれるはずだから!



うん、うん。
入江くん、あたしたちの琴子を末永くよろしくお願いします!!



**********

盛大な拍手と共に、新婦の友人二人はお互いの肩を抱き合いながら、涙まみれの顔で着席した。

「…俺ってすごい極悪人のように言われてたな。」
そう呟きながら、直樹は傍らに座っている花嫁を見た。
「お、お前…!」
「ご、ごめん…入江くん…二人のスピーチに…あだじ…感動しちゃっで…えぐっえぐっ!」
そこには理美とじんこ以上に顔を涙でぐちゃぐちゃにした琴子がいた ――。

**********

【新郎友人のスピーチ】

ええ、入江、琴子ちゃん、おめでとうございます。
先程、琴子ちゃんの友達も話していましたが、俺も今前に座っている二人の姿が信じられません。

俺は高校から入江と同じクラスで、どういうわけだか入江とよくつるんでいました。

一緒にいることが多かったんですが、どういうわけか、女の子に興味がない奴で。
自分がモテないくせに、俺はこいつの将来が心配でたまりませんでした。
もしかしたら、こいつはあまりの天才であるがゆえ、女の子をそのまま見ているのではなく、中の内臓や骨格を見ているんではと、本気で心配したこともあります。

でもその心配は、琴子ちゃんがこいつの家に来てからしなくなりました。

確かに、琴子ちゃんに対する入江の態度は酷かったです!
すみません、入江の御家族の皆さん。大事な息子さんのことを悪く言うようで。
でも本当に酷かったんです。
俺は何度「言い過ぎ」「そこまでしなくても」と口にしたことか。

でも、一度、こいつがポロリと漏らした言葉が忘れられません。
…あれは、高3の二学期だったかな?
やはりあの時も、「言い過ぎだ、琴子ちゃんが可哀想だ」と俺は入江に注意したんです。
いつもだったら俺の言葉になんて耳も貸さない男なんですが、その時、あいつはこう言ったんです。

「あれくらいで俺を嫌いになるくらいだったら、本気で俺を好きじゃないってことだろ。」

って。

その時、俺は少し入江の考えていることが分かった気がしました。
本人に確認したわけじゃないから、確信は持てませんが、もしかしたら…入江は琴子ちゃんなら何を言っても自分についてきてくれると思いたかったのかなって。

入江は天才です。何といってもIQ200ですし。
でもそれゆえに、周囲に自分の考えを理解されない苦しみを抱えていたんじゃないかなあって。
もしかして、入江はその救いを琴子ちゃんに求めていたのかもしれません。
あ、これはあくまで俺個人の想像ですから。

琴子ちゃんは本当にすごい子です。
そんな入江のハートをがっしりと受け止めました。あんなに意地悪されて、冷たくされても入江を一筋に想い続けました。
琴子ちゃん、入江に怒られるから口には出さなかったけど、ずっと君の想いが入江に届くよう応援してたんだよ!

いや、よかった、よかった。

こうして、幸せな二人の姿を見ることができて…。

あ、ちょっと…すみません、ドライアイのようで。勉強のし過ぎかな、なんてね?

だけどまさか入江が学生結婚に踏み切るとは!
どんだけ琴子ちゃんのことが好きなんだ、え?お前って奴はさ!

あ、そうだ、琴子ちゃん。
もしかしたら琴子ちゃんは不安になっているかもしれないよね?
こんなにあれよあれよと事が進んで…きっと今までの入江の態度が態度だから。

でも、自称かもしれないけど、入江の親友の俺が太鼓判を押すよ。
入江はいくら周囲からああだこうだと勧められても、最後は自分で決断する男だ。
自分が嫌だと思ったら、てこでも動くことはない。
だから、きっとこの結婚は入江も望んでいることだから。
その点は安心していいよ。


入江、琴子ちゃん、本当におめでとう!
入江、琴子ちゃんを世界一幸せにしてやれよな!!



**********

「新郎側のスピーチ、渡辺くんにお願いしたんだね。須藤さんかと思ってた。」
「あの人に頼んだら、披露宴が滅茶苦茶になるだろ。」
「…確かに。」
その時、メイク担当が琴子に口をつぐむよう言った。

「しかし、まあ。お前の友達はやっぱり馬鹿だな。」
「そんな、ひどい!」
ムッとして首を琴子は動かす。が、すぐにメイクに元に戻される。

「だってそうだろ?何だ、あのスピーチは?俺の悪口オンパレードじゃねえか。」
「それだけのことを入江くんがしてきたんじゃない!」
「新婦様、動かないで!」
琴子はまた口を一文字にした。



「でもまあ…渡辺も似たりよったりだったな。」
お色直し後の入場時間よりも少し早く仕度が終わったため、控室には琴子と直樹の二人きりとなった。
「渡辺くん…あんなこと考えていてくれたんだね。」
「ああ。」
「いい人だね。」
「ああ。」
「入江くんには勿体ないよね。」
「ああ…って、お前!」
直樹は琴子を睨んだ。琴子は「フフフ」と笑う。



「でも…私自身もまだ信じられないよ。」
お色直ししたピンクのドレスを見ながら、琴子は呟く。
「本当に入江くんと結婚するなんて。」
「じゃあ、きっと夢なんだろ。」
直樹は冷たく返す。
「ちょっと!」
今度は琴子が直樹を睨んだ。

すると直樹は、琴子の頬に手を伸ばした。
「痛たたたたっ!」
その手は琴子の柔らかい頬を思い切り引っ張る。
「よかったな。痛いってことは現実だ。」

「ひどい!痛いよ!赤くなっちゃうじゃない!きれいにメイクしてもらったのに!」
「メイクも驚いていたよな。こんなにメイクが全て落ちる程泣いた花嫁は初めてだって。」
「だって…!」
琴子は頬を擦る。その目にはまたうっすらと涙が浮かぶ。
「…すごく嬉しかったんだもん。理美とじんこ、それに渡辺くんのスピーチ聞いていたら、こう…入江くんへの長い片想いの日々がフラッシュアップして…。」
「フラッシュバックね。」
「そう、それ。」
「ったく。」
相変わらずの琴子に直樹は溜息をついた。



「ねえ、入江くん?」
「何だよ?」
「入江くん、緊張しないよね、本当に。」
「緊張?」
「うん。」
琴子は椅子から立ち上がった。ドレスの皺を気にしながら、直樹に近づく。
「私なんてもう朝…ううん、昨日の夜から緊張して眠れなかったのに。入江くんはいつもと同じ顔しているんだもん。やっぱり男の人は女の人と違うんだね。」

「…男だって緊張はするさ。」
少し間を置いて、直樹の静かな声が返ってきた。
「え?本当?」
琴子は驚いて直樹を見る。
「ああ。だって。」
「だって?」
直樹は琴子の目を見つめた。大きくぱっちりとした目に自分の姿が映っている。

「だって、これからお前と一緒に生きていくわけだし。」
「それって…相手が私だから緊張するってこと?何かしでかすんじゃないかってこと?」
少々不満気な様子を琴子は見せた。
「違うよ、ばあか。」
直樹は整えられた琴子の髪が崩れないよう気を配りつつ、いつものように軽く小突いた。

「俺はお前をこの先、一生ちゃんと守っていけるだろうか。お前を泣くような目に遭わないよう、きちんと生きていけるだろうかって。」

今はまだ学生だが、卒業後は二人で生計を立てていくこととなる。
琴子がちゃんと不自由しないよう食べていけるだろうか、しなくていい苦労をさせることにならないだろうか…直樹も不安でたまらない。

「大丈夫だよ。」
直樹の不安を、琴子の明るい声が打ち消した。
「入江くんと一緒なら、何が起きても私は幸せに決まってるもん。」
琴子はニコニコと笑いながら、直樹を見つめる。
「入江くんと一緒なら苦労も苦労じゃないし。ううん、苦労も楽しいと思う。」
「お前って奴は…。」
思わず、直樹の口から笑みがこぼれる。

そうだった、自分は琴子のこんな所に惹かれたんだった…直樹はそれを思い出した。



そこへ入場時刻の到来を告げるスタッフが控室にやってきた。

「いつまでも一緒にいようね。」
琴子はそっと直樹の腕に自分の腕を絡めた。
「…覚悟してるよ。」
直樹は回された琴子の腕をそっと叩く。

「スピーチは終わったし、後は何があるのかな?」
会場まで歩きながら、琴子が訊ねた。
「さあな。まあ、あいつらのスピーチ以上驚かされることはないと思うけど。」
「そうだね。」
そして会場の入り口の前に二人は立ち、顔を見合わせて微笑んだ。



友人代表のスピーチ以上に驚かされる出来事(特に直樹にとって)が起きるのは、この直後であることを、この時の二人はまだ知らない ――。











♪あとがき
間に合った~!!!
すごいギリギリセーフ!!!

もう結婚記念日にふさわしいエピソードは色々なサイト様で素晴らしいお話が沢山アップされているので、私が書く様なネタは残っておらず…。

書かなくてもいいかなと思っていたのですが、でもなんかこの日を無視するとイタキスト失格なのかなと不安になったり…←この辺が100%一匹オオカミになれない私の情けない所なのです。

琴子ちゃんの誕生日は忌中のうえ、精神が落ち着いておらず…入江くんの誕生日はその辺の疲れが一気に出て体調不良気味…。
ラストのこの日は何かした方がいいのかなあと…

「別にしなくてもいいいよ、あんたの話なんてタカが知れてるし~」と思われることは分かっているのですけどね(笑)←だって本当だし。

急遽思いつき、急遽ダダダダダと書きあげました。

意味不明(これはいつものことですが)で申し訳ございません。

最近は本当に不調で…。
「3年目もよろしくお願いします」とかついこの間言っておきながら、「閉鎖します。お世話になりました」とか言うことになりそうでハラハラしてます。

それにしても、実際の披露宴でこんなスピーチしたら、きっとひんしゅくものでしょうね^^;
でも、あの秘密写真公開もあったくらいだから、かなりのハチャメチャ披露宴だったんじゃないかなと思ったりしてますが♪

何はともあれ、結婚記念日おめでとう、入江くん&琴子ちゃん♪

結婚記念日は年を重ねれば重ねるほどおめでたいですが、誕生日って…素直に喜べない(笑)

こんなグダグダな話を読んで下さった皆様、心から感謝申し上げます!
ありがとうございます!
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おめでとう、琴子&入江君。

こんばんは、水玉さま。

そして琴子&入江君。結婚記念日おめでとう。

2人の結婚記念日に素敵なお話ありがとうございます。

今年で2人は、13年目を迎えていて、相変わらず琴子と紀子ママのド派手な記念日を迎えていることでしょうね。(笑)



おめでとう直樹&琴子。

水玉さん、おはようございます

直樹&琴子の結婚記念日に相応しいお話でしたよ。ジン子、理美からの鮮烈なスピーチ、メチャクチャ悪口を、渡辺君の方も、直樹のことを無茶苦茶言われていましたが、直樹の琴子を思っていた気持ちはしっかりと、伝わりましたよ。
本当に、お互いの好きな気持ちが伝わり、ここまでは
本当に良い感じで、感動して琴子が涙を。
でもこの後は???
二人は、いつまでも仲良くしていっているのですから
。すてきな記念日のお話有り難うございます。

琴子ちゃん入江くんおめでとう♪

水玉さん、おはようございます♪

式場の祝福するみんなの笑顔と、所どころでのうれし泣きする姿が目に浮かぶようです♪

「いつまでも一緒にいようね。」
「…覚悟してるよ。」
直樹は回された琴子の腕をそっと叩く。
入江くんはこの時、この可愛い琴子ちゃんと結婚が出来た事に喜びをかみ締めていた事でしょうね♪

こうして関所(ハチャメチャな披露宴)を通り抜け、
ツンドラからツンデレの道を歩んでいったんですね~♪

琴子ちゃん、入江くん結婚記念日おめでとうございました!!~☆

水玉さん、ファンの皆さまと一緒にお祝いを言う事が出来て嬉しかったです!!!
ありがとうございました!!~♪

祝辞♡

直樹君、琴子ちゃん結婚記念日おめでとう~!
・・・まっ!この二人なら・・いえいえ!紀子ママがいる限り結婚記念日を忘れるなんて事ありえねェ~でしょう永遠に!
二人に親友の祝辞、琴子じゃないけどフラシュバック・・しちゃいますね~ゴンドラ?に押し込まれる直樹を想像しながらッ←ニヒヒヒ~
水玉さん更新ありがとう!

遅ればせながら

結婚記念日おめでとう!

一生に一度(?)の結婚式&披露宴での、直樹の不機嫌さったら、花嫁さんが可哀相なくらいでしたね!

でも、なんだかんだ言っても直樹もいい思い出になったことでしょう?

 愛ある毒吐き

       こんにちは
 水玉さん お忙しい中 楽しいお話ありがとうございます。

理美と じん子のスピーチ 一人じゃないから漫才のようにポンポン直樹の今での事実をネタに やりたい放題・・・渡辺君も便乗だからなぁ・・・
 でも三人共に毒吐きながらも 良かったねぇの愛こもってますねぇ。 今まで琴子の事みてたからこそのスピーチに・・・微笑んじゃいました。

琴子は全身で、全て受け止めてくれる~ 直樹も色々な不安も吹き飛ばしてくれるから 心強いだろうなぁ。  
 
 この直後のお話・・・この三人の毒なんか 可愛らしく見える事態発生だもんなぁ。 直樹の公開な悲劇ですよねぇ。 耐えろ直樹・・・ママには勝てんよねぇ。 

おめでとう!!

スピーチ、私もウンウン、その通りって思いました。3人とも直樹の事ぼろかすに言ってるけど、でも大事な琴子を任せるんだから、何だかんだ言って直樹を認めてるんですよね。まだ夢心地な琴子。琴子を幸せにしなければと責任を感じてる直樹。「苦労も幸せ」と言い切る琴子。直樹が惹かれた琴子の素晴らしさが凝縮された言葉ですね。

とっても仲がよく、何でも言い合える大切なお友達だからこそ
披露宴でも色々言えちゃうんですよね♪
もう!!原作が浮き出ちゃうような親友の台詞に
そしてF組の素晴しさ??が出ている祝辞に何だか安心しちゃいました。彼女たちは、これからもすーーーと、裏表なく付き合っていくんでしょうね♪
そして、やっぱり優しく琴子ちゃん思いの渡辺さんの台詞にも嬉しくなりました。

直樹の男らしさにも嬉しくなり、かなりの幸せを分けていただきました♪
素敵だけど、笑いもありの大好きなお話がまた増えました。有難う水玉さん。


コメントありがとうございます♪

コメントありがとうございます!

りきまるさん
お久しぶりです~♪♪♪お忙しい中、コメントありがとうございます!
そうですね、30代後半になるんですよね。
しっとりとした落ち着いた奥さまになっているんでしょうか?琴子ちゃん?
なんだか入江くんとどんな会話をしているんだろうと思うと、ちょっと楽しくなります。

tiemさん
本当にこのあとに起きたこと…(笑)
きっと入江くんの青筋も何本も立ったことでしょう!
口は悪いけど、みんな二人のことを心から祝福しているんですよね。
色々な意味で、本当に伝説の結婚式になったことでしょう。

あおさん
ツンドラからツンデレ~!!!
自分のものになったから、もう琴子ちゃんにはどんな姿を見せても嫌われないという安心でしょうか?
でもきっと琴子ちゃんはそんな入江くんの変化に気がつかないんでしょうね。
入江くんの名セリフ「覚悟してるよ」、きっと琴子ちゃんにこう言われたらそう言うんじゃないかなと思って!!
この時感じた琴子ちゃんの可愛らしさも…扉を開けたあとに全て忘れてしうくらいの出来事が待っているとは、この時の入江くんは思ってもいなかったでしょうね。
私も今年も何とかお祝できてよかった!!ありがとうございます♪

美優さん
確かに!!
お互い忙しくてつい忘れそうになっても、紀子ママが思い出させてくれるでしょうね!!
スピーチで感動した後…ゴンドラ!!
あれ、琴子ちゃんは楽しんでいたんですよね(笑)引き出物はおしゃれで軽いものとか、紀子ママはちゃんと考えていた感じなのに…どうしてゴンドラを!?と未だに疑問に思う私なのですが(笑)

kobutaさん
この時は不機嫌だった入江くん…式後の写真撮影とか(今はアルバムにしたりするし)、どんな顔をしていたんでしょうね?
でも時が経てば、きっと素敵な思い出となったことでしょう!!

吉キチさん
本当に三人とも酔っているのかといわんばかりのスピーチになってしまいました(笑)
でもきっとどちらかというと、みんな琴子ちゃんの気持ちになっていたんでしょうね。
だからいつまでも自分の気持ちを認めようとしない入江くんにずっとイライラさせられて…その思いが爆発したんでしょう!!
きっと紀子ママも拍手喝さい、大笑いでこのスピーチを聞いていたことだと思います。

祐樹'ママ さん
琴子ちゃんはきっと、入江くんが一緒ならどんな苦労も笑って楽しみそうな気がして…。
こういう奥さんだと、本当に毎日楽しいですよね!!
言い方は悪いですが、三人とも心から二人を祝福していることは間違いないと思います!

ゆみのすけさん
そうですよね!きっと琴子ちゃんはこれからもこの二人と騒ぎ続けるんでしょうね。
祝辞は絶対この二人にお願いしているだろうなと思いました♪琴子ちゃんが入江くんを知った時からずっと傍にいる二人ですもん。
原作では時々厳しいことを話していたけど、占いで頑張ったり(このエピソード好きなんですよ)、結婚が決まった時は涙を流さんばかりに(いや、流したとは思うけど)大喜びしてくれたり、友達っていいなあと思います!!

まあちさん
書きながら「ちっとも感動しない…」と不安でたまらなかったのですが、まあちさんに号泣(笑)してもらえて、安心しました♪
お天道様が許しても…って、このセリフなんでしたっけ?

さくやさん
あ、なんか姫○亜弓の顔が浮かびました(笑)
バババの割には、時間はかかりました^^;やはり昔のようにはいきませんね~。
何かないかな、何かないかなとネタを探してやっと絞り出したお話です♪

紀子ママさん
開けてみて下さい!!ぜひ大蛇森先生と一緒に!!
あの先生ってなんだかすごく手術上手そうですよね!…なんで盲腸オペをしているのかは謎ですが(笑)脳外なのに。
入江くんくらいの人だったら、琴子ちゃんみたいなパワーのある子じゃないと、とても退屈で一緒に暮らせないと思います♪
悩みってほどではないですけれど、今迄突っ走ってきたなあという感慨深さが…。

TOMさん
うおーー!!そこまで喜んでいただけるなんて!!こちらこそありがとうございます!!
理美たちは、あんなに四六時中琴子ちゃんと一緒にいたのに、入江くんの本心に気がつかなかったですものね(武人君は気がついていたみたいですが)。いや、近くにいすぎて見えていなかったのかも…。
渡辺くんの謎の数年間!!!
確かに…きっと司法試験めざして勉強していたんでしょうね!!でもちゃんと招待状を送るなんて、入江くんも友情に熱い所があるんだなと思ったりしました♪
私はフトンの中でフトンを考えています(笑)

まいすけさん
21日にアップしてよかったです!!待っていてくれる方がいるというのは嬉しいですね。ありがとうございます!!

佑さん
いやいや。私もかなり忘れかけています。色々と。
ひどい時は部屋から出て、「今何しに来たんだっけ」と思う時も…。
「なんか前にもこんな話を書いた記憶があるんだけど…」と思う時もしばしば。
でも確認する勇気もないという…^^;
だから気にしないで下さいね!!

プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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