日々草子 別冊ペンペン草 27
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事





「全く、何の参考にもならなかったわ!」
ぷりぷりしながら歩く琴子。そしてその後ろをトボトボと付いて歩くローズマリー船津。
「…気が進まないけれど、あそこに行ってみるか。」
「あそこ?」
それはどこだろうと船津は思う。しかも気が進まないとは…一体。
「私はあんまり好きじゃないけど、一応この世界では有名人だから…ね。」



「…何の用だね?」
別ぺを発行する大手出版社、散英社に古くから貢献してきた、伝説(色々な意味で)の少女漫画界の大家 ――ティラミス大蛇森は苦々しい顔で琴子たちを出迎えた。

「お忙しい所をお邪魔して申し訳ございません。」
と、一応丁寧に琴子は挨拶をした。
「本当に邪魔だよ。」
大蛇森の言葉に、琴子はムッとする。
「まったく、君があの入江先生と結婚していると聞いた時はただの都市伝説だと思ったもんだけど。」
「事実ですから。」
訪問した当初は低姿勢であった琴子だったが、ティラミス大蛇森の嫌味に本音を現し始めた。船津はハラハラしている。

「で?僕にこの青年の作品を?」
船津はサッと原稿を差し出した。が、受け取る前に、
「あ、そうでした。一応手土産を。」
と、琴子がまた、例のごとく柿ピーをテーブルの上に差し出した。
「…何だね、これは?」
また苦虫をつぶしたような顔になる大蛇森。
「何って見れば分かりません?柿ピーですよ。」
そしてそんな大蛇森に呆れる琴子。
「それは見れば分かる!」
大蛇森は怒鳴った。
「何でこんな庶民的な物を僕への土産にするんだと聞いているんだ!」
「庶民…ですって?」
愛する柿ピーをバカにされた琴子の顔色が変わった。
「柿ピーをバカにしないで下さい!!」
「だったらもっとマシな物を持ってきたまえ!!」
二人でテーブルをバンバンと叩き始め、船津は原稿を抱きしめ怯え始めた。

「あーあ。こんなことだったらティラミス持ってくればよかったわ。」
「は?」
「一応気を遣ったんですよ。」
「何に?」
「先生にティラミスを持って行ったら…共食いになっちゃうなって。」
「ムキーッ!!」
果てしなく続く罵り合い…。



「まったく、うちの会社ってどうしてこう、変な漫画家ばっかりなのかしら!」
大蛇森の家を後にし、琴子はまたぷりぷりと怒っていた。
「もう、転職しようかな!漫談社とか黒川社とかに。」
「…琴子さんが怒らせることをしたからでは?」
後ろから船津がポツリと呟く。琴子はキッと怖い顔をして船津を見た。
「最初に私を怒らせたのはあっちじゃない!!あの変態、何て言ったか覚えてるでしょ!」
その後、二人の醜い争いは一旦終了した。
だが、大蛇森のとんでもない言葉で琴子の怒りは頂点に達したのである。



船津の原稿を見るにあたって、大蛇森が出した条件、それは ――。
「入江先生のセミヌードの写真をくれたら、見てもいい。」
というもの。
「そんなの、持ってるわけないでしょうが!!!!!」
顔を真っ赤にして、琴子は大声で怒鳴った。
「え?持ってないの?ふうん、本当に君、奥さんなわけ?」
「世の中の奥さんの中で、旦那さんのセミヌード写真を持っている人間がどれだけいるか!!たとえ持っていたとしても、絶対あげません!!!」

結局、船津の原稿を大蛇森が見ることはなかった ――。



「もう…いいですよ。僕の原稿なんて。」
完全にいじけてしまった船津。
「そんな、あきらめちゃだめよ!」
そう言いつつも、琴子にもどうすればいいのか分からなくなってきている。
二人はとりぜずカフェで休憩をしていた。
「困ったなあ…。」
ブツブツと呟いていた琴子だったが、
「あ、そうだ!」
と、何かを思い出したらしい。船津が顔を上げた。



「俺なんて、まだデビューして間もないし。」
「そんなことないです!先生はプロじゃないですか!」
先程の大蛇森相手の態度とは正反対の、愛想のいい琴子。
「でも…。」
「お願いします!!」
もうここしか頼れる所はない。懸命の思いで琴子と船津は頭を下げた。
「それじゃあ…。」
別ぺの増刊である『ザ・ペンペン草』で人気が出て来て、そろそろ本誌である別ぺで連載かと言われている新人漫画家、鴨狩啓太は原稿を受け取った。



「うーん…。」
今までの漫画家と違い、啓太は丁寧に全ページを読んだ。
「いかがですか?」
琴子は期待を込め、啓太を見つめる。それは船津も同様だ。

「…足りない。」
啓太から一言目が飛び出した。
「足りない?」
首を傾げる琴子。
「技術が足りないのは分かってます!」
船津は鼻息荒く叫んだ。

「違う。足りないのは、情熱。」
意外な啓太の答えに、二人は顔を見合わせる。
「情熱は…。」
言いかけた琴子に、
「あります!!」
と、またもや鼻息荒く答える船津。

その瞬間、穏やかだった啓太の表情が一変した。

「…何寝ぼけたことを言ってるんだ?」
その声は凄味を増していた。その迫力に震え上がる琴子と船津。

「こんなんで情熱を注いだなんて、へそが茶を沸かす!!」
「じゃ、じゃあ…どんなものだったら…。」
啓太の豹変ぶりに声を震わせて、琴子は訊ねた。
「いいか!」
啓太は席を立ち部屋を出て行き、すぐに原稿用紙を手に戻ってきた。
そしてそれをバンと音を立ててテーブルの上に置いた。

「いいか!情熱があれば…自然とコマ割り、キャラが浮かんでくるんだ!」
「んな馬鹿な!!」
「黙れ!」
啓太の目には炎がメラメラと燃えあがっているようだった。そして、
「よし、浮かんだあ!!」
と、鉛筆を手にすごい勢いで描き始めた。



黙ってそれを見ていた…というか、驚きのあまり何も言えなかった二人だった。
「ん?」
目の前で啓太が勢いよく描いている中、琴子の視線はキッチンに注がれた。
キッチンには洗っていない食器が山積みとなっていた。
「…洗っておこうか。」
啓太は原稿に夢中だし、突然訪問したのだからそれくらいはすべきだろうと思い、琴子は流しで食器を洗い始める。
「んもう、男の一人暮らしはこれだから。」
そんなことを一人呟きながら、琴子は楽しそうに食器を洗う。
「何だか、恋人みたいだな。」
船津はその姿を見て、ポツリと呟いた。

「え?」
その言葉に少し現実に戻ったのか、啓太が顔を上げた。
「ああ…悪い。」
啓太の声に、琴子が振り向く。
「いえいえ。先生はお仕事に専念して下さいね。」
琴子は鼻歌を歌いながら、食器を洗い続けた。
その様子に啓太が不思議な感情を持っていることに気がつくことなく ――。



「すみませんでした!!」
琴子と船津は揃って頭を下げた。

「入江くんが一番いい先生だって分かりました!」
「これからも先生について行きます!」

一日、色々な漫画家を訪ねた結果、直樹のまともさ…いや、素晴らしさに気がついた二人だった。

「もう船津くんも、違う先生に鞍替えしようだなんて、馬鹿な真似はしないと思うから!」
「…それはお前が勝手に怒って船津を連れ出したんだろ?」
直樹が訂正する。
「…はい。」
そして琴子は船津を見て、
「ごめんね、船津くん。私が馬鹿な真似をして振り回しちゃって。」
と、謝った。
「いえ。琴子さんは僕のことを考えてくれたから。」
船津は怒ってはいなかった。



「もう余計なおしゃべりはやめろ。」
直樹の声に、二人はまた頭を下げる。
その二人に、直樹は原稿用紙を差し出した。

「船津は指示どおりトーンや背景。」
「え?それじゃ!」
船津の顔がパッと輝く。直樹はまた船津をアシスタントに使ってくれるらしい。
「琴子は消しゴムかけ。」
「はい!」
琴子の顔も輝いた。



数時間後、仕事は一段落ついた。
琴子は三人分の弁当を買いに出かける。

「…琴子さんて、マメですよねえ。」
出かけた琴子を見送りながら、船津が口にした。
「マメ?あいつが?」
首を傾げる直樹。
「ええ。今日も食器洗いを自らかって出て。」
「食器?」
少し直樹は考える。

「…どこでだ?」
「鴨狩先生のお宅です。楽しそうに歌いながら。」
「恋人のようだった」と口にしかけた船津だが、慌ててその口をつぐむ。
直樹の顔が険しいものになっていたからであった ――。



「ただいま!」
やがて明るい琴子の声が響いた。
「はい、これお弁当!そして…。」
琴子はリビングに置かれた透明の瓶の所へと急ぐ。
「お釣りで500円玉をもらったから!」
そしてその瓶の中へと500円玉を落とした。

「まさか…。」
船津はある予感がして、その瓶の所へ行く。それは柿ピーが入っていた瓶だった(何故分かったかというと、“高級柿ピー”のラベルが貼ったままだった)。
そして、ラベルが貼っていない面には、
『船津くんのお給料箱』
という、琴子の手書きの文字が大きく書かれていた。
「僕のお給料、そんな所に…。」
なんだか空しさを覚える船津。
「もう大分たまったよ!だからこれからもよろしくね!」
その横では琴子が無邪気に、500円玉が入った瓶を振っていた。



食事を終え、船津は帰宅の準備を始めた。
「あ!」
ところが、ふとした拍子にバッグを落としてしまい、中から物がこぼれてしまった。
「あらあら。」
琴子が拾うのを手伝う。

「船津くん、こんな雑誌を読んでるんだ。」
琴子はその中にあった雑誌を掲げた。表紙には『ミケランジェロ』と書かれている。本を紹介する有名な雑誌だ。

「というか、今月号は妻が載っているんで。」
「ふうん、妻が載っているんだ。」
琴子は財布や鍵を拾いながら、適当な相槌を打った。

「今、何て言った?」
そこへ直樹の声が飛び込む。
「今?妻が載っているって…って、ええ!?」
琴子も漸く分った。

「船津くん、つ、つ、妻って…!?」
驚いて船津に掴みかかる琴子。驚いているのは直樹も同じである。

「あれ?言ってませんでした?僕、結婚しているんです。」
船津は少し照れながら答えた。

琴子は『ミケランジェロ』のページをめくる。直樹も中を覗く。
「どれが奥さんかしら?」
「奥付じゃねえか?編集とか何か。」
「船津なんて名前、どこにもないわよ?」
「それじゃあ、船津の妄想か?」
二人で色々話しながら、ページをめくり続ける。
「あ、ここです、ここ。」
船津が笑いながら指したのは…何と冒頭のインタビュー記事!!

「この…品川真里奈っていう人が…?」
驚きで口をパクパクさせながら、琴子が訊ねる。
そこには『大人気作家 品川真里奈の日常』という巻頭特集が組まれ、色っぽい女性が笑顔を向けていた。

「初めて夫婦一緒に写真に写ったから、嬉しくて持ち歩いているんですよ。」
エヘヘと笑う船津。
「一緒って、どこだ?」
琴子から雑誌を受け取った直樹は何度もその特集を見るが、船津の顔はどこにもない。
「あ、ここ、ここです!」
嬉しそうに船津が指をさした場所、それは…品川真里奈がパソコンを叩く様子と…その傍の机に乗せられた手!
「これ、僕の手です!!」
喜ぶ船津を見ながら、琴子と直樹は、
―― 何て不憫な。
と、夫婦で同じことを思っていた。



「だけど、奥さんが小説家ならストーリーにアドバイスもらえるんじゃないか?」
驚きが少し冷めた頃、直樹は船津に訊ねる。
「うん、うん。そうだよね。」
琴子も船津に同意する。
「ああ、見てくれって頼んだんですよ?」
船津は明るく答えた。
「でも、数時間後には古新聞と一緒に出されてました。」
「古新聞…。」
―― 哀れな!
またもや琴子と直樹は二人で同じことを考えたのだった。



「あ、それ船津くんが置いていった雑誌だ。」
風呂から上がった琴子は、ソファで雑誌を読む直樹に声をかけた。
「すごいね、ここにも大きく品川さんの名前が出ている。」
直樹が読んでいた雑誌は『小説おりおん』という、別ぺと同じ散米社から発行されている文芸誌だった。船津が「是非一読を!」と置いていったものである。
品川真里奈は看板作家らしく、一番最初に作品が掲載されていた。

「どう?面白い?」
直樹の傍に座りながら、琴子は訊ねる。
「…まあな。」
「どんな話?」
少し間を置いて、直樹が訊ねる。
「…知りたい?」
「うん。」
「自分で読まねえの?」
「小説とかって苦手なの。」
編集者にあるまじき答えを平気な顔でする琴子に、直樹は呆れる。



「それじゃあ、教えてやるよ。」
そう言いながら、直樹は琴子の肩を軽く押した。
「え?」
気が付いたら琴子には直樹が覆いかぶさっている。

「あ、あの…普通に言葉で教えてくれたらいいんだけど?」
慌てる琴子に、直樹はクスッと笑い、こう告げた。
「…官能小説。」
「へ?」
「品川真里奈の小説は、官能小説だって言ってるんだ。」
「かんのう…?」
言葉の意味が理解できない琴子は、首を傾げる。

「俺とお前が夜な夜なやっていることをメインにした小説だよ。」
「よ、夜な夜なって!!」
真っ赤になる琴子。
「そ、そんなのを書いてるの?船津くんの奥さん…。」
あの船津の妻がそんな物を書いているとは想像ができない。
「おもに恋愛小説。でも今おれが読んでいたのは、官能小説だな。ま、あの雑誌の今月号の特集が『官能小説特集』だったってものもあるだろうけど。」
そしてさらに顔を近づけて、直樹は囁いた。
「そういえば聞いたことがある。」
「何て?」
「…品川真里奈は、絶対映像化できない作家ナンバー1だって。」
「…。」
琴子は更に真っ赤になった。



「しかし、これって自分と船津がモデルなのか?」
意地悪く笑う直樹。
「んなわけないじゃない!」
否定する琴子。
「ほら、早くどいて!」
「…中身を知りたいって言ったの、お前だろ?」
直樹はどくどころか、更に琴子に近づく。
「どうせ説明しても分からないだろうから、体に教えてやるよ。」
「いいよ!!」
「まあまあ…。」
直樹は琴子の抗議を無視し、その首へと印をつけた。

「俺たちも、あいつらに負けずに頑張らないとな。」
「…何を頑張るんだか。」
もう抵抗の余地はないと悟った琴子は、深い溜息をつく。
だが、次の直樹の一言で、その顔に嬉しさが広がった。
「俺の奥さんの方が可愛いな。」
琴子は上目遣いで、直樹を見る。
「…ちょっとは私の良さも分かった?」
「ちょっとだけ、な。」
二人は顔を見合わせて笑ったのだった ――。















☆あとがき
出来上がったら、ローズマリー船津メインな話に(笑)
ずっと不思議には思っていたんです。
日給550円(確か前に50円アップしたはず)で、しかも毎日来ているわけでもないのに、船津くんはどうやって暮らしているのだろうかと。
最初はお金持ちのボンボンにしようかとも思ったのですが、
「結婚していて、奥さんが働いている」
という設定の方が面白いかなと。
すると「もちろん、奥さんは真里奈で、しかも結構稼ぎがいい職業…」と浮かび、「小説家!!」ということがポンポンと浮かびました。


やっぱり入江くんと琴子ちゃんのからみがないと、面白くないのかなあ…???(←そりゃそうだろう)
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コメント

拍手コメントありがとうございます!!

拍手コメントありがとうございます!!

紀子ママさん
真里奈ちゃんは見た目が色っぽいから、そういう小説が似合うんじゃないかなあって!
にしても、映像化不可能ってどれだけ濃い描写なんだろうか(笑)

佑さん
結局、最後二人とも、自分から入江くんに謝罪してましたもんね!
おいしいところどりですよ、本当に!
最近優しいだけの入江くんになってきているので、軌道修正しないといけないなと思っているところです^^;

がっちゃんさん
メールとかコメントとか探したんですが…ありがとうございます!!
遊びに行かせていただきます!!こっそりと(笑)
船津くん、専業主夫も似合いそうですよね。でもきっとあきらめきれない夢があるから、それを追いかけ続けるんでしょう!で、奥さんはそれを冷めた目で見つつ、密かにエールを送っている…なあんて♪

 

こんにちは
  やっぱ直樹が一番ですよねぇ・・・。琴子とバトルのティラミス先生・・・お互いに認め合ってないのに
 バトルは必然ですよねぇ。
 
 直樹は最後に船津先生の奥様の小説で しっかり琴子堪能されたみたいですねぇ。

まさか結婚していたとは!

まさかローズマリー船津が結婚していたなんて!でも、真里奈が官能小説を書くっていうのは妙に納得してしまいました(笑)手だけ写って共演気分を味わうなんて……なんてドMな男なんでしょう、ローズマリー船津…。

琴子にとっては、いろ~んな意味で直樹が一番の先生ですね!特に最後で実感したのではないでしょうか。
面白かったです~♪

コメントありがとうございます♪

吉キチさん
入江くんが二人にとっては最高の先生なんですよ!
なんだかんだと、気がつくように物事が進んでいるのがまた何とも(笑)


miyacoさん
意外と似合いそうでしょう?よかった、そう思っていただけて!
もう最近は最近は…ローズマリーのMっぷりが楽しくて仕方ないです。
肝心のイリコトを忘れ気味なのが…^^;
ローズマリー、生活の心配しないから、どんなに落選し続けても頑張れるんでしょうね。

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