日々草子 新妻の辞退

新妻の辞退

ごめんなさい。
書きあげてみたら、かなりくだらない話に仕上がってしまいました。
独りよがりになってしまっていて、意味不明になってしまっています。
それでもいいよ、と思って下さった方、どうぞ…。




トンブリ王国王女でもある琴子は、今日も熱心に良き妻となるために学んでいた。
「難しいなあ…。」
愛読書の『良き妻となるために』『続・良き妻となるために』(共に東京・神保町の古書店にて夫が購入)のページをめくる琴子。

「ちょっと休憩するか。」
リモコンに手を伸ばし、テレビをつけた。
そこに出て来たのは、時代劇。

「平日の午前中から時代劇かあ…。」
でもこれも勉強になるかもと、琴子は画面に集中する。

舞台は江戸城、大奥。

―― そろそろ、そなたもお褥すべりじゃのう。

「お…しとね…すべり?」
何だ、それはと首を傾げる琴子。

―― 代わりに上様にお仕えするおなごを選ばねば…。

「代わりに?へ?何で?」

一人テレビに突っ込みながら、時代劇の世界へと夢中になる琴子。

そして画面は、その謎の『お褥すべり』をした女が、自分の代わりに将軍の夜伽をする女を恨めしそうに見つめる様子を映し出した。

「可哀想…。」
『お褥すべり』の女の気持ちになり、ホロリと涙する琴子。

何だかよく分からないうちに、時代劇は終わった。



「何だっけ…ええと…。」
分からないことはすぐに調べろと直樹から言われている。琴子はとりあえず、傍に置いてある愛読書を開いた。

「あった!!ええと…。」
何ということか、その本には『お褥すべり』について説明があった。

「何何?ええと…一定の年齢になったら、夜共に寝ることを辞退すること…。」
そして読み進める。

「“時代が変わっても、夫にはいい気持ちでいさせることが最重要…”うん、それはそうね。」
今度は本に向かって突っ込む琴子。

「“自分自身の衰えを感じたら、少しずつ枕を共にする回数を減らすべし…”。」
そこまで読んで、青ざめる琴子。

「“それが良妻の心得というもの。夫に醜い体をさらすのは誠にみっともない…”。」
ページをめくる手が止まってしまった。

「“…若いうちに身を引くのも女道。”そ、そんな…それじゃ、一定の年齢って…若いうちってことなの?」
そして琴子は叫んだ。
「そんなあ…!もっと早く入江くんと出会えばよかった!!!」



「じゃ、寝るぞ。」
夜、パジャマに着替えた直樹は部屋の明かりを消す。
「ほら、入れよ。」
寝相の悪い琴子は壁際に寝せないと、ベッドから落ちる。だから直樹より先にベッドに入るのがいつもなのだが、琴子は動こうとしない。
「何だ?」
「私…ここに寝る!」
琴子は床に長いクッションを敷き、毛布を準備していた。
「何で?」
「…何でも!!」
そして、直樹にぬいぐるみを差し出した。
「何だ、これ?」
ウサギのぬいぐるみを受け取りながら、首を傾げる直樹。
「つ、辛いだろうけど…これを私と思って!!」
直樹の顔を見ようとしない琴子。

今日見た時代劇のように、違う女性を自分の代わりに寝せるのは…耐えられない。
そもそも、その女性をどこから連れてくるかという点で困ってしまった。

―― もし、運よく誰かを連れてくることができたとして…。

琴子は妄想、いや想像する。

―― それじゃ、今夜からはこの女と寝るから。
琴子より若い女性の肩を抱く直樹。
―― お前にしては、なかなかいい女を見つけて来たじゃん。
―― どうも…。
そして琴子は…部屋の片隅に、耳栓をしてうずくまる。ワンルームなので他にいる場所がないのである。
―― いやあ、お褥すべり、最高!
耳栓をしていても、直樹の歓声は聞こえてくる。琴子は耳を塞いだ。
―― ああ…ん!
女性のあえぎ声が部屋に響く。
―― 最高だな…やっぱり若い女は脂が乗っている高級マグロみたいでいいな。
直樹の弾けた声が後に続く…。



「いやーっ!!」
叫んだ琴子の頭上に、げんこつが振り落とされた。
「夜中にうるさい!!」
「…ごめんなさい。」
頭をさすりながら謝る琴子。
「で、何だよ、これは?」
琴子の前にウサギをぶら下げ訊ねる直樹。
「だから…私の代わりなの!!」
正しくは、『お褥すべり』をした琴子の代役の女の代役…。

「…訳わかんねえ。」
ウサギを手に、直樹はベッドに戻る。
「お前より大人しいし、俺を蹴飛ばさないから、ま、いっか。」
そして直樹はベッドに入ってしまった…。



「おはよう…。」
翌朝。目を腫らした琴子がフラフラになりながら朝食を準備していた。
「…眠い。」
直樹は欠伸をする。
「ウサギちゃん…いまいちだった?」
自分の身代りにはならなかったのかと、心配する琴子。
すると、直樹は琴子をギロリと睨みつけた。思わず体を縮ませる琴子。
「な、何?」
「…一晩中、気味の悪いすすり泣きが部屋中に響いている中で眠れる奴がいたらお目にかかりたいね。」
「うっ…。」
琴子は何も言い返せない。
昨夜、琴子は寂しさのあまり、ずっとすすり泣いていたのである。
「泣くくらいだったら、さっさと来いよ。」
「それはだめなの!!」
茶碗を振り回しながら、頑なに否定する琴子。
「…付き合ってらんねえ!」
頑固な琴子に呆れ果て、直樹は朝食もそこそこに出社してしまったのだった。



「じゃ、今夜はパンダちゃんをお伴にどうぞ…。」
琴子が差し出すパンダのぬいぐるみを受け取る直樹。
「またそこに寝るわけ?」
コクンと頷く琴子。
「今夜は泣かないから。」
「あ、そ。」
パンダを手に、直樹はベッドに入る。

―― 我慢、我慢だもん…。
琴子は毛布にくるまる。

―― そのうち、慣れるもん。別に一緒のベッドに入らなくても…夫婦は夫婦だし。

そんなことを考えている琴子の頭に、スコーンと飛んできたのは…パンダである。

「お前、いい加減にしろ!!」
意味不明な琴子の行動に、とうとう直樹の堪忍袋の緒が切れた。
そして部屋の明かりが再びつく。

「一体何を考えているんだ!そのままじゃ風邪引くし、俺も訳わかんねえよ!!」
「だ、だって…。」
琴子は起き上がり、パンダを拾った。
「だって、何だよ?」
「だって…。」
目に涙をためて、琴子は叫んだ。
「私…知らなかったんだもん!!」
「何を?」
「…すべり。」
「え?聞こえない、何だ?」
直樹はベッドから下り、琴子の傍に来た。
「何だって?」
「…お褥すべり!!」
「は?」
琴子の返答に、直樹は目を丸くした。そして…テーブルの上に置かれた新聞を見る。
「今は…平成、うん、間違いない。享保とか寛政とかじゃないな。」
新聞を置き、琴子の顔を見た。
「何だ、それ?」
勿論、意味は知っている。だがそれが今、どうして自分たちに関係しているのかが分からない。

琴子はたどたどしく説明を始めた。
時代劇を見たこと、愛読書『良き妻となるために』に書いてあったこと等、ゆっくりと直樹に説明をする。
「…。」
噴き出したい気持ちを必死で堪え、直樹は真面目な顔をしながら耳を傾けていた。とにかく、説明している本人は真剣なのである。

「で…その『お褥すべり』をしなきゃまずいと、お前は思ったと?」
「うん。」
琴子は頷いた。
「きっと、日本人の奥さんなら当然のことなんだろうなって。若いうちに身を引くとかって…成程なって思ったの。」
「あのな、琴子。」
直樹はフウと息を吐いた。
「…その、『お褥すべり』とやらは、江戸時代に行われていたことだ。」
「でも…。」
「今そんなことしてみろ。30代、40代で結婚した人たちはどうなんだ?」
「あ…!」
やっと気がつく琴子。
「『お褥すべり』ってのは、30歳過ぎた女がやってたことだ。お前、今いくつだ?」
「まだそこまでいってない…。」
「だろ?」
直樹の説明に、納得し始める琴子だったが、
「でも、この本にも…。」
と、愛読書を示す。
「前から思っていたんだけど、それは参考にならないぞ?」
くだらない本だと思ってはいたが、それを熱心に読んでは書いてあることを実践したり、直樹に説明する琴子が可愛くて、つい続編まで購入してやったが、こんなことになるのなら買わなければ良かったと思う。
「そんなことないよ!」
まるで我が子を庇うかのように、愛読書二冊を琴子は抱きしめる。
「この本がないと、入江くんの奥さんになれないし!」
「いや、なっているから。」
「本当?」
「ああ。」
直樹の言葉に安心し、琴子は本を置いた。

「じゃあ…別に『お褥すべり』をしなくても、入江くんが恥をかくことはないの?」
「当たり前だ。いちいち“俺は妻ともう一緒に寝てません”だなんて言わないし。どこの夫婦もそんなこと考えてねえよ。」
「じゃあ、じゃあ…。」
琴子は真面目な顔をする。
「私、自分の代わりに入江くんと一緒に寝る女の人を見つけなくてもいいのね?」
「…!!」
再び目を丸くする直樹。
「何だ、そりゃ?」
「だって…時代劇で“代わりのおなごを”とか言ってたから、そうしなきゃならないのかと。」
指で髪の毛をクルクルと巻きながら、琴子が呟く。
「…いや、見つけてもいいけど?」
「え!?」
琴子は驚きの声を上げた。
「お前がそれを希望するなら…まあ…。」
少し琴子をからかいたくなった直樹。
「そ、そんな!」
青くなる琴子。直樹は笑いを堪える。
「そんな…脂の乗ったマグロみたいな女の人って…どこを探せば…。」
「マグロ?」
「あ、いや、こっちの話。」
琴子は手を振る。
どうも琴子の思考回路は今でも不明な点が多いと思う直樹。

「冗談だけどな。」
「冗談?」
「当たり前だろ。俺も相手もお前も人権があるんだし。そんな時代錯誤なことするわけない。」
「そっかあ…。」
琴子は胸を撫で下ろした。

「そうすると、ウサギとパンダは…お前の代わりか?」
「そう。可愛い所が私に似ているでしょ?」
元気を取り戻した琴子がにんまりと笑う。
「こいつ。」
思わず直樹も笑い出し、ウサギとパンダで琴子の両頬をギューッとつぶす。
「びびべぶぶ、ばぼばぶぶべびゃぶ(入江くん、顔がつぶれちゃう)。」
「ばあか。」
両手をパッと離すと、琴子の可愛い頬がぷるるんとなった。



「じゃ、また一緒だね。」
「さっさと来い。」
「はあい。」
いそいそと、琴子はベッドに潜り込んだ。そして明かりが消される。

「ね、入江くん?」
「何だよ?」
直樹の腕枕に心地よさを感じながら、琴子は訊ねる。
「あのね…あのね…私が将来、カサカサの…ミイラみたいになっても、こうやって腕枕してくれる…?」
「カサカサの…ミイラ?」
想像する直樹。

―― ひひへふうん…ひっひょひへはひょふ…(入江くん、一緒に寝ましょう…)。

ミイラのように全く水分のない体で、口をモゴモゴとさせながらヨロヨロと直樹に近づく琴子。

「…やっぱり、醜い私は嫌い…だよね?」
しゅんとなる琴子。
「いや、お前の喩えが極端というか…。」
話すより、行動で示した方が早い。
直樹は琴子の体を抱き寄せる。

「うん、してやるよ。」
「本当?」
琴子の顔が輝いた。
「ああ。お前がミイラ状態になっても、こうやって寝てやる。」
「じゃあ…おじいちゃんとおばあちゃんになっても、一緒に寝られるね!」
「ああ。」
「よかった。」
嬉しそうに琴子は直樹の胸に顔を押し当てた。
「これで、『お褥すべり』しなくてすむんだ!」
「だから必要ないし、その時代じゃないから。」
「エヘヘ。」
僅か一晩だけしか離れて寝ていないというのに、琴子の体の温もりが懐かしかった。

「琴子…。」
直樹は琴子の顔を見つめる。直樹の考えが分かったのか、琴子は少し直樹の目を見つめ返した後、目を閉じた。

それを合図に、直樹の唇が琴子の唇へ…。

その様子を、ウサギとパンダが二人の枕元で見守っていた ――。










☆あとがき
なんかテンションが下がらず、調子に乗ってまたこんなものを…。
ごめんなさい。

こんな話を読んで下さった方、どうもありがとうございます。
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お久しぶりです!

かなり久しぶりですが、そーっと覗きに来てみると…沢山のお話連載が!!思わず「わ~っ!」って言っちゃいました!
どのお話も笑ったりホロっときたり、忙しい気持ちで楽しく読ませて頂きました!

私もコトリーナちゃんシリーズ大好きですし、エプロン話も読みたいと思ってました!ので、創って下さってとっても嬉しいです。感謝してます☆

水玉さんの作品、私大好きです!!
やっぱり、読んだ後にあったかく優しい気持ちになれます♪


辛く悲しいこともあったようですが、その後、素敵なブログを読ませて頂いて、少しはお元気になられたかなと察しております。
季節の変わり目、どうぞお身体を大切になさって下さい!そして、また水玉さんの素敵ワールドを覗かせて下さい!!

PS.何だか久しぶりのコメント…文章がまとまらず意味不明になってしまってすみません><

健気な琴子ちゃんかわいい!
こんなにかわいい若妻が待ってたら、直樹も飛んで帰るでしょ(^_^)
しかし お褥すべりって … 今の日本で知ってる人 いるんでしょうか(-_-;)

クゥス クゥス・・・だってぇ~ 

    こんばんは
 琴子らしい、解釈にただただクスクスです。 
そんな事して耐えられないのに、何でも信じやすいから・・・代わりにヌイグルミもらしいですがぁ・・・。
チィツト直樹はカラカイすぎでないですかぁ? 一日一緒に寝れなかったからかなぁ???
直樹が、愛してやまない琴子を離ずハズがないですよねぇ。  琴子の とりこし苦労で済んでよかったねぇ。
 二人の甘い夜をお過ごし下さい。

サイコー

日本人より日本人らしい琴子ちゃん!

直樹は今の琴子が良いのだから、そのままでいいんだよ!

うさぎとパンダさんは、琴子の代わりにはならないよね!直樹?

水玉さん~♪

琴子ちゃんの真剣(笑)な一言一言の可愛さに、口元緩みぱなしで楽しみました♪

”噴き出したい気持ちを必死で堪え、直樹は真面目な顔をしながら耳を傾けていた。”
ここ『休日』の入江くんらしくて好きです!!

一日目・・・ウサギちゃん
”ワンルームなので他にいる場所がない”・・・リアルな妄想に耐えながら、寂しさに一晩中泣いていたのね__。

二日目・・・パンダちゃん
一日目からは考えられない割り切り良すぎる琴子ちゃん!!(笑)
寂しさに我慢できなかったのは入江くんの方だったようですね!!(笑)

つい、可愛くて仲の良い○○年後の入江くんと琴子ちゃんが目に浮かびました。
ほんわか幸せな気分です。。。♪
ありがとうございました^^♪

琴子って日本人より日本人らしいかも。正に大和撫子!新妻の鑑!よく勉強してますよね。残念ながらちょっと(かなり)?とんちんかんですが、そこがかわいすぎてたまりません!高級マグロ!相変わらずのぶっ飛んだ妄想も笑わせてもらいました。直樹も毎日退屈しないでしょうね♪

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます♪

ナース琴さん
お久しぶりです!お元気そうで何よりです♪
そんな、そーっとだなんて(笑)もっと堂々とおいでくださって大丈夫ですよ~。
そうですね、だいぶ元気になってきました。
御心配おかけしてすみませんでした。
この間、四十九日が合ったのですが、その時はお経を読むお坊さんを「全部暗唱してるんだろうか?」と後ろから首を伸ばして覗く余裕までありましたので(笑)←なんていう奴
またぜひ遊びに来て下さいね~。
ナース琴さんも、お体気をつけてください。暖かかったり寒かったりと気温の差が激しいので!

さくらさん
辞書に載ってるのかなあと思って調べてみたら、なかったです←お褥すべり
色々なことを考えだす新妻ちゃん、こんな新妻ちゃんが一人で留守を守っていると知ったら、もう宴会なんて出ることもなくまっすぐに帰ってくるでしょうね!

吉キチさん
疑うことをしらない琴子ちゃんだから、入江くんもからかいたくなるんでしょうね。
もうどんなことでも信じちゃうから、つい冗談を口にしてしまったりと!
こんなに可愛い奥さんをそんな簡単に「お褥すべり」させるわけないですよね~。

kobutaさん
本当にその辺の日本人びっくりなことを考え出す琴子ちゃん。こんな所も入江くんは好きなんでしょうね。
パンダとウサちゃんはとてもじゃないですが、琴子ちゃんの代役を務めることは無理でしょう♪

あおさん
『休日』の入江くんは、本当に笑いをこらえることが多いですよね!
にしても、あおさんのコメントの書き方~(笑)
拝見して、自分では気がつかなかったんですけれど、本当に二日目は割り切りがよくなってる、琴子ちゃん!!いいのか、それで!!
あ、でも妄想力の強い子って、一晩たつとケロリとしていることが多いのかも…。
きっとこの二人はともに白髪になっても、仲良く寄り添っているんでしょうね♪

祐樹'Sママさん
とんちんかんな大和撫子ですよね(笑)
なんでその本を手放さないのか…(笑)
マグロのような女って、どんな女だ?と書きながら突っ込んでしまいました!

ぴくもんさん
うさぴょんとパンダちゃん、その後きっと入江くんが「見るな」とか言いながら後ろにしたような気が(笑)
とりあえず、その怪しい本を手放さないと琴子ちゃんの間違った知識がどんどん増えていく気がします。
脂ののったマグロ女とは、どんな人なんだろうと考えてます。きっとむっちりとした、豊満なタイプなんだろうなという気がしますが…。
あ、マグロ食べたくなった…。
「お褥すべり」をネットで念のために調べていたら、「大奥」がヒットしました。あの逆転大奥でもお褥すべりはあるみたいですね。しかも35歳…。やっぱり男性の方が若干上に設定されているんだなあと変なところで感心してしまいました。

紀子ママさん
最近、この新妻琴子ちゃん、間違った日本知識を披露していないことに気がついて、何かないかなあと考えて出てきたのが…お褥すべり(笑)←それってどうなんだ?
入江くんにとってはお褥すべりなんて永遠に必要ないのに!こんな可愛い奥さんと離れて寝るなんてもう耐えられなくなっていることでしょう♪

まあちさん
ありがとうございます!!
もう本当に書いていて「なんて可愛いの、琴子ちゃん!」と我ながら思ってしましました。
私も入江くんになって、琴子ちゃんをからかいたいです~。

rinaさん
初めまして!コメントありがとうございます!
とってもかわいいですか?そう言っていただけて嬉しいです。
本当、きっと琴子ちゃんは結婚して何年たっても初々しいんだろうなと思います♪
また遊びに来て下さるとうれしいです^^

佑さん
いえいえ、大丈夫、大丈夫♪
全然暴言じゃないですから!
そうなんですよね、琴子ちゃんにしか入江くんは興味がないんですよね♪そこが魅力でもあり、また二次の壁にもなったりするという…。
性格以外に欠点がない入江くん(これも暴言か)にとっては、あれくらいインパクトのある琴子ちゃんじゃないと物足りないんですよね。


mayさん
アキバに行ったら…
そりゃあ、メイドさんを見て(今でもいるんですかね?)、「男の人(=入江くん)はこういうのが好きなのね!」と思いこみ、即メイド服を購入、御近所をその格好で歩きまわり、入江くんに回収される…なあんて♪
異国入江くん、ツンデレ風味になってますか?お~それなら嬉しい。なかなかツンデレ入江くんは書けないので!
この純粋なトンブリ琴子ちゃんも、また間違った情報を入江くんから吸収しちゃうんでしょうかね~(笑)
出張、気をつけて行ってらっしゃ~い♪

おめでとうございます!

100万カウント、おめでとうございます!
すごい!すごすぎです。
でも、本当に面白い話ばかりで、その上、何度も読み返したくなるお話ばかりなので、このカウントにも、納得です!
エプロン姿のコトリーナも見れた上に、心和む大和魂を持ったトンプリ琴子ちゃんと、心癒される話が続いて、もう幸せです!
しかし、まさかエプロン姿にする為に、ナオキヴィッチがあんな作り話をするとは、思いませんでした!確かに、裸で寝るときもちいいですよね。
ところで、今日は隙間話にある初夜の話を職場の昼休みに読んでしまったのですが、ヒッヒッフーのラマーズ法の呼吸のところで、吹き出してしまい、周りの人から白い目で見られました(滝汗)。
まさか、ブログを呼んでいる事をバレる訳にもいかず、ごまかすのに必死でした。
でも、どのお話も何度も読んで先を知っているのに、何度読んでも、いつも泣かせてもらったり、笑わせてもらえる、最高のお話ばかりです!
これからも、どうか、マイペースで水玉ワールドを提供してくれる事を、心から願っています!

花子さん、ありがとうございます

花子さん
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした!
100万カウントのお祝コメント、ありがとうございます♪
私もこんなに早くいくとは…とういうか、まさか100万アクセスまで続けることができるとは思っていませんでした。だからびっくりです(慌ててカウンタの桁を訂正したり(笑))
何度も読んで下さっているなんて、本当に嬉しいです。私自身はとてもじゃないですが、過去の話は恥ずかしくて読めなくて~。
パス話も読んで下さりありがとうございます。
そして…私の好きなコトリーナちゃんも好きだと!
もうそれも嬉しいです♪♪♪
あれは私が「調子に乗っている」と言われても仕方ないくらいに乗って書いていますので!
ラマーズ法の話…どうも私はパス付記事は笑いに走ってしまうんですよね^^;きっと書いていてとても恥ずかしくてたまらないからだと思うのですが。
だから笑ったとお聞きすると「やった!」と思ってガッツポーズをとってしまいます。
本当にありがとうございました!
また次の記事のコメントのお返事で…(笑)
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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