日々草子 My Dear Wife 8(最終話)

My Dear Wife 8(最終話)




「ある晴れた 昼さがり 市場へ 続く道
 荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆく…。」

馬車の中には寂しげなコトリーナの歌声が響いていた。

「…その歌はやめろって言っただろ。」
ナオキヴィッチが止めるのも何のその、コトリーナは構うことなく歌い続ける。

「かわいい子牛 売られて行くよ
 悲しそうなひとみで 見ているよ…。」

歌詞の「可愛い子牛」がまるでコトリーナのように思えて、ナオキヴィッチは聞いていられない。

「ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる…。」

歌い終えたコトリーナはやっと口を閉じた。



「ったく、何か言いたいことがあるのかよ?」
「別に。」
コトリーナはプイとそっぽを向いた。馬車に乗ってからどうもコトリーナの機嫌が悪い。

「そもそも、お前どうして俺の後を追いかけてきたわけ?」
そのようなことは訊ねなくとも察しはついているのだが、コトリーナ自身の口から聞きたいナオキヴィッチはわざと質問を投げかけた。
「メイドになってまでさ。」
「…だって。」
コトリーナはそっぽを向いたまま答える。
「だって?」
「だって…先生が結婚するかもしれなかった方だって聞いたから…。」
そこまでコトリーナが知っていたことは、ナオキヴィッチには意外なことだった。ユウキスキーやおしゃべりなウェスト男爵からサヴォンヌが美しい女性だと聞いたからだと思っていたが。

「サヴォンヌ様って本当に美しい方だったわね。」
ドレスを握りしめ、コトリーナが呟く。
「ああ、そうだな。」
それはナオキヴィッチも否定しない。
「お優しいし、ピアノも上手だったし。」
「そうだな。昔はよく聴かせてもらったもんだけど。」
「ふうん…。」
コトリーナは俯いてしまった。

「どうして…。」
「え?」
「どうして先生、サヴォンヌ様と結婚しなかったの?」
コトリーナの方もずっと疑問に思っていたことをとうとう口にした。非の打ちどころのない完璧な淑女のサヴォンヌ。しかもコトリーナが見る限り、サヴォンヌもナオキヴィッチのことが好きだったに違いない。
あんな女性に想いを寄せられて、周囲からもお似合いと言われていながら、なぜナオキヴィッチは結婚しなかったのか。

「…確かに彼女は美人で教養もあって素晴らしい女性だ。」
ナオキヴィッチは窓の向こうに目をやりながら話し始める。
「俺との付き合いも長い。オーイズミ伯爵も何度か縁談をほのめかしてきた。」
「…。」
「だけど。」
ナオキヴィッチはそこで一旦、言葉を切った。コトリーナは顔を上げナオキヴィッチを見た。ナオキヴィッチもちょうど窓からコトリーナへと視線を移したところだった。

二人の視線が交わった。

「…彼女と結婚して、どういう生活になるのかが、俺には全く想像ができなかった。」
「想像…?」
コトリーナは首を傾げた。どういう意味なのだろうか?
「俺のことを理解してくれているし、結婚したらいい妻になるだろうとは思った。でも、どんな家庭を二人で築いていくのか、それが全く俺には見えなかったんだ。」
「そんな…。」
「彼女が傍にいなかったら困るのかと自分に問いかけた時…。」
「問いかけた時?」
「…答えは“NO”だった。」
ナオキヴィッチは窓際に肘をつき、また外に目をやった。

「それじゃあ…。」
コトリーナは恐る恐る口を開く。
「それじゃあ、私は…?」
ナオキヴィッチはコトリーナに顔を向ける。

「お前と知り合って、一緒に暮らすようになって…お前が目的、言葉遣いを治すことを達成する日が来るのが怖かった。」
「怖い?」
「ああ。お前が俺のもとからいなくなる日が来るのが怖かった。つまり…お前がいない生活が俺は耐えられなくなっていたんだな。」
ナオキヴィッチは正直に自分の気持ちを打ち明けた。

そう。最初はコトリーナの花の売り上げ向上のため、言葉遣いを治すという目的から始まった二人の生活。それがいつしか、かけがえのないものへと変化していった。

「お前があのエロ男爵と一緒になるって聞いた時は、自分で自分が分からなくなっていたよ。」
コトリーナはクスッと笑った。
「何がおかしいんだよ?」
「だって…先生、あの時は俺の家のベッドを使うなとか、ひどいことばかり言っていたのに。」
「そうだったっけ?」
ナオキヴィッチも笑みをこぼす。確かにあの時は嫉妬のあまりひどいことをコトリーナに言った。
だけどそれくらい…コトリーナが自分の前からいなくなることに耐え切れなかったのである。

「…私と一緒の未来は、想像できたの?」
「ああ。すごく賑やかでうるさいくらいの毎日がね。」
そして二人は見つめ合った。

「まさか、山から下りてきた猿のような女と自分が結婚するとは思わなかったけど。」
ナオキヴィッチの顔は笑っているが、反対にコトリーナの顔には不満が浮かぶ。
「…どうせ私は猿よ。オーイズミ家のメイドからも散々言われたもん。」
自分で言いつつ、目に涙が浮かぶコトリーナ。
「いいもん、猿で。猿は高崎山に帰ります。高崎山でボス猿と一緒に楽しく暮らします!」
涙が浮かんでいることを誤魔化すため、コトリーナは頬を膨らませた。

「高崎山に帰るんだ?」
ナオキヴィッチはからかうように、コトリーナに顔を近づけた。
「ええ、帰ります!タイガーが待ってるもん!」
「タイガー?」
「知らないの?高崎山のB群のボス猿の名前よ!」
「知るか!」
コトリーナは完全に拗ねてしまった。

「ま、別に高崎山に帰っても構わないけどな。」
「え!?」
ナオキヴィッチの言葉に、コトリーナは振り向く。
「ほ、本当にいいの?帰っちゃっても?」
帰るも何も、コトリーナの出身はエフ村であって高崎山ではないのだが。
「ああ、いいぞ。」
ナオキヴィッチは意地悪な笑顔を浮かべた。

「そしたら、俺は高崎山に行って、そのタイガーとやらと闘って可愛い俺の奥さんを奪い返すから。」

コトリーナは一瞬ポカンとしたが、やがて真っ赤になってしまった。



「…サヴォンヌ様って、お名前も綺麗ね。本当にレディって感じ。」
恥ずかしさのあまり、コトリーナは話題を変えた。
「コトリーナなんて、小鳥みたいな名前よね。ピーチクパーチク騒がしい感じだわ。」
名前でも負けているとコトリーナは本気で思っていた。
「ピーチクパーチクね…。」
やれやれとナオキヴィッチは溜息をついた。
「でも俺は…。」
コトリーナの可愛い唇に、指を一本当てる。
「俺はピーチクパーチクと賑やかな、この可愛い口が大好きだよ。」
…そしてナオキヴィッチはコトリーナの可愛い唇にキスを落とした。

「お前は自分がレディじゃないっていつも口にするけれど。」
しっかりとコトリーナを抱きしめながら、ナオキヴィッチは優しく話しかける。
「もっと自信を持て。お前は立派なレディなんだから。」
「でも…。」
それでもコトリーナは自分に自信がない。元が元なのだからしょうがないと分かってはいるのだが。
「お前をレディに育て上げたのは、どこの誰だ?」
「え?」
ナオキヴィッチはコトリーナの顔を両手で挟み、目を覗き込んだ。
「お前をレディに育て上げたのは、この俺だ。お前を馬鹿にするってことは、俺を馬鹿にすることも同然なんだからな。」
「先生…。」
コトリーナの中に自信が戻ってきた。
「そうよね。先生が私をレディにしてくれたんだものね。天才ナオキヴィッチ先生自らが育ててくれたんだもの。」
「そうだよ。」
「うん、分かった!もう落ち込まない!」
コトリーナの顔に笑顔が戻った。



「ね、先生?」
ナオキヴィッチの腕の中でコトリーナが囁く。
「…いつ、私がメイドになってお屋敷にいるって気がついたの?」
「サヴォンヌ嬢から親切なメイドがいたって話を聞いた時。」
「親切なメイド?」
コトリーナはナオキヴィッチを見上げた。
「ああ。花の棘に彼女が触ると手が傷つくからって、自分が棘を取って届けると言われたって。」
「あの時…。」
初めてサヴォンヌと会った時だと、コトリーナは思った。
「あのオーイズミ家には、そんな気の利いたメイドがいないことは俺も知ってたからな。だからそんなことに気がつくのはお前くらいだと思って。」
「先生…!」
コトリーナは嬉しさのあまり、ナオキヴィッチに抱きついた。ナオキヴィッチはちゃんと自分のことを分かっていてくれた。それが嬉しくてたまらない。

「…サヴォンヌ様が飾るお花、綺麗だったでしょ?」
コトリーナの心にもう悲しみはなかった。純粋に訊ねる。
「花?さあ、よく覚えてない。」
「ええ!」
あんなにサヴォンヌが嬉しそうに、ナオキヴィッチのために花を選んでいたのに。コトリーナはサヴォンヌが気の毒になった。
「どうして?」

「だって、お前が俺のために飾ってくれる花以外、俺は興味がないから。」

きっぱりとナオキヴィッチは言った。
そしてまた真っ赤になるコトリーナ。どうも今日のナオキヴィッチはおかしい。
次から次へとコトリーナを喜ばせることばかり口にする。



そしてまた、コトリーナは話題を変える。
「でも気がついていたのなら…どうして早く声をかけてくれなかったの?」
「それは…。」
まさか、市原悦子に嫉妬していたからとは口が裂けても言えないナオキヴィッチ。
「それは…。」
ナオキヴィッチはコトリーナの小さな手を取り、ニッコリと笑った。

「それは、お前のメイド姿があまりに可愛くて、暫く見ていたかったんだよ。」

「もう、先生!」
本当に今日のナオキヴィッチはおかしい。コトリーナを赤くさせてばかりいる。

「でも、先生?」
「何だよ?まだ何かあるのか?」
コトリーナはナオキヴィッチの顔を見つめて、そしてその胸に顔を埋める。
「…お願いがあるの。」
「何だ?」
少し間を置いた後、声が聞こえた。

「もう…私以外の女の人の髪に、お花を挿したりしないでね…?」

コトリーナの表情はナオキヴィッチからは見えない。だがナオキヴィッチはその言葉だけで十分だった。

どうやら、コトリーナにヤキモチを妬かせるという作戦は見事に成功したらしい。

「分かった。」
「あと…私の髪にもお花挿してほしいな。」
「どうしようかな?」
「ええ!?」
ナオキヴィッチの答えに、コトリーナは顔を上げる。
「何で?どうして私には挿してくれないの?」
焦るコトリーナの顔に、ナオキヴィッチは満足を覚えて、
「だって、お前は花なんて飾らなくても十分可愛いから。」
と、これまたコトリーナを赤面させる台詞を口にしたのだった。



二人はしばらく馬車の窓から見える風景について色々話をしていた。
ふと、ナオキヴィッチの言葉が途切れる。
「どうしたの、先生?もしかして馬車に酔った?」
心配するコトリーナ。
「いいや…。」
ナオキヴィッチはついと、コトリーナに体を寄せた。
「…?」
不思議な顔をするコトリーナに、ナオキヴィッチは囁く。
「…馬車って完全な密室だよな。」
「…そうね?」
「外から邪魔する人間もいないし。」
「ええ…って!!」
コトリーナは漸くナオキヴィッチの意図を理解した。が、時すでに遅し。ナオキヴィッチの唇はコトリーナの頬から耳、首へと下りて行っている。

「ちょ、ちょっと、先生!!」
「シッ…。」
ナオキヴィッチはコトリーナを黙らせる。
「まだ家まで時間はかかるし…。」
「先生ってば!」
コトリーナはナオキヴィッチの体から逃れようとした。が、狭い馬車の中では動きは制限されてしまった…。



「お帰りなさいませ!」
馬車の到着を出迎えたシップとユウキスキーは、中から下りてきた主を見て怪訝な顔をした。
それもそのはず。
ナオキヴィッチの腕には、コートでグルグル巻きにされたコトリーナが抱き抱えられていた。
心配する二人に、ナオキヴィッチは意味ありげな笑みを浮かべ答える。
「奥様は大層お疲れのようで、歩くこともままならないみたいでね。」
するとナオキヴィッチの腕の中のコトリーナの顔がコートの中に埋められた。

「このまま、寝室へ直行して休むことにする。」
「かしこまりました。」
有能な執事二人は、階段を上がる公爵夫妻を見送った。



「歩けないなんて…ひどい。」
二階に上がり、コートの中から聞こえてきた声にナオキヴィッチはその足を止めた。
「しょうがないだろ。お前、そんな格好で歩く気か?」
「先生が…あんなことするから。」
そしてまた、コトリーナの顔がコートの中に埋もれる。
「ドレスの着つけは、俺にはちょっと難しいからなあ。」
笑いながらナオキヴィッチは、寝室の中へと入ったのだった。



「お帰りなさい!」
いつもの日常に戻り、ナオキヴィッチも大学で教鞭をとる日を送っていた。
そしていつものように、コトリーナがその帰りを迎える。
「やあ、コトリーナ…って!!」
今日はウェスト男爵が一緒だった。男爵は出迎えたコトリーナの姿を見て驚く。
「どうしたんだい?その格好は!」
男爵が驚くのも無理はなかった。コトリーナは…メイド姿だった。

「これですか?」
エプロンを摘んで、コトリーナが頬を染めて説明する。
「先生が、“お前のメイド姿は可愛くて堪らない。ずっと見ていたい、Lovin’you!”って言うから…。」
「そんなことは誰も言ってない!!」
ナオキヴィッチの怒声が飛ぶ。
何を勘違いしたのか、コトリーナはこのところずっとこの格好なのである。
「今日のお茶菓子はおば様お手製のあんパンです。」
「ほお。コトリーナはつぶあん派かい?それともこしあん派?」
「つぶあんです!」
「それは嬉しいね。僕もつぶあん派だ!」
「…何がつぶあん派だか。」
呆れるナオキヴィッチ。

「ナオキヴィッチ、君って奴は…。」
コトリーナが先に応接間へと向かった後、今度は男爵が呆れた声を発する。
「…教え子に手を出しただけでも犯罪チックなのに、メイドコスプレまでさせるとは。本当に君の変態ぶりは上がる一方だね。」
「誰が変態ですか!!」
抗議するナオキヴィッチ。

しかし、いつになくウェスト男爵の顔は真剣になっている。

「何か?」
「いや…コトリーナの君に対する愛情にちょっと思うことがね。」
男爵の言葉に、ナオキヴィッチの心臓はドキリとした。
この男爵はいつもヘラヘラと適当なことばかり口にするが、ごくたまに、本当にごくたまになのだが、鋭いことを口にすることがある。

「コトリーナが…何か?」
「うーん…。」
男爵はナオキヴィッチを手招いた。ナオキヴィッチは耳を男爵の口に寄せる。
「コトリーナは君のこととなると、本当に一生懸命だろう?」
「ええ。」
「それでなんだが…。」
一体、男爵は何を言おうとしているのだろうか?
男爵は口を開いた。

「…君が頼めば、コトリーナは裸エプロンで僕たちを出迎えてくれるんじゃないだろうか?」



応接間に入ってきたナオキヴィッチを見て、コトリーナが近寄る。
「先生、今すごく大きな音がしたけれど?」
「ああ、ステッキが折れてしまった。」
ナオキヴィッチは真っ二つに折れてしまったステッキをコトリーナに見せた。
「ああ、これはひどいですね。修復不可能でございます。」
シップも眉を寄せる。
「代わりのステッキが必要だな。」
ナオキヴィッチはソファに座りながら溜息をついた。
「そんな…先生のステッキは、名人ゼペック爺さんにお願いしてるのよね?」
「ああ、そうだな。ゼペック爺さんのステッキは完璧だから。」
「ゼペック爺さん、商店街の福引に当たって、グアムに出かけてしまってるわ。一週間は戻らないって。」
「それは困った。」
ナオキヴィッチは折れたステッキを振り回し、溜息をついた。
「でも、どうしたらそんな真っ二つに折れるのかしら?」
折れた片方を受け取り、コトリーナは首を傾げた…。



応接間で皆がノーリー夫人お手製のあんパン(つぶあん)でお茶を楽しんでいた頃…。

「ナ、ナオキヴィッチの奴…。」
ナオキヴィッチの家の庭の端で、激痛の走る尻を摩るウェスト男爵が呻き声を上げていたのだった ――。















♪あとがき
『My Dear Wife』に最後までお付き合い下さった皆様、ありがとうございました!!
すみません、最後の最後までこんなオチで(でも私自身は非常に気に入っているのですが(笑))。

この前に書いた『何度でも…』で「テーマを決めて書くことがどれだけ大事か分かりました!」とか言っておきながら、まあテーマも何もあったものじゃない話をまた書いてしまいまして。

でもこのくだらなさが自分では本当に気に入っているんです。
おかげで、コトリーナちゃんがどれだけ困難な目に遭っても…どなたも心配されないという(笑)。
ある意味、安心して読めるお話といえるのかなと思ったりしております^^

この話を書きながら、久しぶりに「裏も…」とか思ってしまったのは内緒で♪
裸エプロンとか、どうなんだろうか…ドキドキ。

コメントのお返事、遅くなってしまい申し訳ございません!!
とりあえず、全部書き終えたらお返事をと思っていたものですから…。

拍手もありがとうございました!
いつも本当にありがとうございます!!

本当にこのシリーズばかりは…。

「水玉のくだらない、滑りまくりのギャグにお付き合い下さりありがとうございます!!」

の一言に尽きます!!

本当に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!!
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こんばんは

沙穂子との家庭を共にしたときと・・・・
琴子との家庭を共にしたとき・・・・
直樹はどっちと共に暮らしたらいいか自分に問い掛けて

沙穂子は・・・・NO
琴子は・・・・YESだっただのね・・・。

沙穂子はなぜ自分が直樹の結婚相手じゃなかったのか何となくわかっていたみたいですね・・・。

山猿ボスタイガーと直樹が琴子を懸けて取っ組み合いの喧嘩・・・・一度・・・見てみたかったですよ。

また・・・・次のストーリー楽しみにしてますね。
お疲れさまでした・・・。

  お好きにどうぞぉ(笑)

 おはようございます。
ナオキウ``ッチ・・・これだもかぁぐらいに・・・コトリーナのお顔を、マッカッカに何度も染めてますよねぇ・・・
 
 サウ``ォンヌとコトリーナ何比べてもコトーリーナーですよねぇ。コトーリナの成長と共に自身も かっこよく
成長できるんだから・・・

 キャァ・・・ 飽き足らずに暴走しちゃってコートぐるぐる巻いてのご帰宅・・・ご帰宅後も、暴走したのでしょうかぁ? 

 最後にえエロ男爵登場・・・ステッキ一本で済んだんだから怒ったってダメだってぇ・・・暴走しまくると
出入り禁止、それだけですまなくなると・・・飽きないエロですよねぇ。そこが魅力???

  水玉さん・・・毎回 ワァ~思いながら楽しみに読ませて頂いています。自作はなんでしょうかぁ ニィコォ~

ドナ・ドナ最高!!

楽しいお話、ありがとうございました。読みながら吹き出して、娘に突っ込まれてしまいました。水玉さんのギャグ、ツボにはまって人前では読んでは駄目だと察しました。独りコソッと読まないと!ナオキヴィッチ様がコトリーナをからかいつつ、愛の告白!!しかも密室で!コトリーナに勝ち目はないですね。でもメイドさんのコスプレって、なんだかんだ言っても止めさせないナオキヴィッチ様はやっぱり変態?男爵が殴られた腹いせにこの事を巷に広めなかったらいいけど…

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

ゆうさん
最後までお付き合いくださりありがとうございます。
自分にはコトリーナじゃないとだめだって分かっているのなら、やさしくしてあげればいいのに…(笑)
きっとこれからも、すねるお子様公爵様は変わらないんでしょう。
私もタイガーvsナオキヴィッチの格闘を見てみたいです♪

吉キチさん
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
コトリーナの成長とともに、自分も成長…そうですよね!!変化したのはコトリーナだけじゃなく、むしろナオキヴィッチの方がその変化は大きかったのかも!
だから必要なんですよね。ありがとうございます、素敵なコメント!!
寝室に入ってからも暴走は…続いたでしょうねえ(笑)だってこのところご無沙汰だったこともあるし。
最後は男爵を登場させてみました。一応、重要サブキャラなもんで(笑)

祐樹'sママさん
ありがとうございます、最後までお付き合いいただけたうえ、笑っていただけて!!
このシリーズはもう笑われるのが何よりの願いなので!!
誰もいないからこそ、やっと素直になれたんでしょうね、ナオキヴィッチは。
コトリーナは大変だったけど(笑)
確かにそのままメイドコスプレさせているナオキヴィッチ、何気に気に入っているんでしょうね。可愛いメイド姿の妻を♪
ある意味、変態というのは当たっているのか…?

Roseさん
お久しぶりです!!
本当に今年の夏は暑かったですよね。そして秋がなかったも同然で!!秋服の出番はいずこ~??
だから今、夏の疲れで体調を崩す人が多いみたいですよ。Roseさんも大丈夫ですか?
叔父へのお言葉、ありがとうございます。
この間四十九日が終わって一息ついたかなって感じです…。心の整理ができたかというと難しいところですが…。
面白いと言って下さりありがとうございます。
本当にいつもこのシリーズは「自分一人が面白がっている」という感じになってしまうのですが…でも自分が楽しんで書かないときっと人もつまらないんだろうなと思うので、調子に乗らせていただいてます。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

佑さん
本当にバカップルですよね~(笑)
最後はいつもそうなる気が…。
でもここで思う存分甘くしておかないと、気が済まないというか、なんというか…。
入江くんの暴走も久しぶり?に書いて楽しかったです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

紀子ママさん
そうですよ~この話は終始くだらない内容なのです。
今回もくだらない嫉妬だったし。
高崎山、ネットで調べて今はA群は山に姿を見せないということを知りました!!大丈夫か?A群!!
そしてボス、さらに二番もいるとは!!奥が深いぞ、高崎山!!
しかも国立公園って!!じゃあ、あの猿たちは公務員!?
いつか会いに行きたいです♪その時は案内してくださいね♪
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

Foxさん
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
今回も滑りまくりのギャグ(と、本人はギャグだと言い張る)満載にしてしまいましたが、このシリーズはこれが私の楽しみなので、一緒に笑っていただけて嬉しかったです!!
裸エプロン、頑張ってみようかな…♪

まあちさん
御者は聞こえないふりを終始していたんでしょうかね?
「どうしてこんなに揺れるんだろう」とか思いながら…。
でもこの時代は舗装されていない道だから、きっと何もしなくても揺れていたはず!!だから大丈夫、二人とも思う存分LOVEしてください♪
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!

るんるんさん
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!!
パリちゃん!覚えていてくださって嬉しい!!
そう言われるとまた書きたくなっちゃうじゃないですか~!!
そうですよね、るんるんさんはいつも「続きが読みたい」と仰って下さる、本当に私の喜ぶツボをよくご存じで♪
それがまた嬉しくて、調子に乗って続きを書いちゃうんですけどね!!

水玉さん、こんにちは♪

コトリーナ・・・
「どうして先生、サヴォンヌ様と結婚しなかったの?」
と、ナオキヴィッチに一番聞きたいことを聞くことが出来ましたね~!
そして、ちゃんと自分のことを分かっていてくれることも分かり~♪

ナオキヴィッチは、コトリーナに思う存分に構ってもらう事が出来たようで。。。それにしても、
”コートでグルグル巻きにされたコトリーナ”って。。。
どう言ったらよいやら。。(笑)
まあ。。「おめでとうございます。」。。(笑)


高崎山のB群のボス猿のタイガー(笑)

最後は、やっぱり人気者ウェスト男爵で閉められた、『My Dear Wife』。

あ~終わってしまった~。
本当に楽しかったです@^^@
水玉さん、ありがとうございました!!!~♪

ナオキヴィッチが馬車の中で、まさかの御乱心!
ナオキヴィッチも、そうとう溜まっていたのですね。
最後まで、とっても楽しかったです!
何気に、ナオキヴィッチのことだから、
一回ぐらい、素肌にエプロン、させちゃったりして(ウフッ)

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます。

あおさん
コートでぐるぐる巻きコトリーナ…想像したら可愛いかなと思って。
本当に一体何をしたんでしょうか、先生は奥様に♪
人気者ウェスト男爵って(笑)人気、あるんですか!?
私はそっちにびっくりですよ!!
ちなみに…今回、初めて高崎山が群馬ではないということを知った大馬鹿な私でございます(笑)
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

花子さん
最後までお付き合い下さりありがとうございました!
本当にご乱心で(笑)
だれも彼を止めることはできないといった感じでしょうか?
で、その素肌エプロン、させちゃいました~。
よかったらこちらもお付き合い下さるとうれしいです♪

meganeさん
ナオキヴィッチがかっこいい…すっごい貴重なコメントです(笑)ありがとうございます!!
本当にどこにいても探し出してはくれそうですよね。(自分でドナドナしたとしても(笑))
あと「何度でも…」ですね。これ7話という長さになったので、そうですね。カテゴリ作った方がいいのかな?
ご意見、ありがとうございました♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。

名無しさん
さぞ馬車は揺れた事だろう…ということで(笑)
でも本当に何をしたらぐるぐる巻きにされちゃうんだろうか、興味はありますよね♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

Sさん、拍手コメントありがとうございます。

sさん
お返事遅くなって申し訳ござません。
きっと、意味は合っていると思うのですが言い方が違うのかも…。
シンプルな単語を英語に直して入力して見て下さいね。
あと、パスを解いた後に、「こんなものに…」と思われたらごめんなさい。

くーこさん、ありがとうございます。

最後までお付き合い下さりありがとうございます。
シリアスの中に笑い…それは、書いている私が重くてたまらなくなってきて、笑いに逃げるからですね。
あまり重すぎる話は書いているのが疲れちゃうんです(笑)
最後はもう、今迄の鬱憤を晴らすかのように甘甘のセリフを大判振る舞いしてしまいました。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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