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2010.10.31 (Sun)

My Dear Wife 5


【More】



「まあ、お久しぶりですこと。ノーリー夫人。」
「御無沙汰しております、サヴォンヌ様。」
突然現れたノーリー夫人に驚く様子も見せず、サヴォンヌは美しい笑顔で迎えてくれた。
「申し訳ございません。御主人様を長い間お引き留めしてしまって。」
本心から申し訳なさそうに謝るサヴォンヌを見て、
(この完璧な所が苦手なのよね。)
と思うノーリー夫人。
「メイド達が大騒ぎでしたのよ。ノーリー夫人がいらしたって。どうかうちのメイド達に色々と教えてあげて下さいな。」
ウフフと笑うサヴォンヌ。
「とんでもございません。名門オーイズミ家のメイドですもの。私のような者がお教えすることはございませんわ。」
負けずにノーリー夫人も「オホホホ」と笑った。



「…で、何の用なんだ?」
そんなノーリー夫人の思いに気が付いているのかいないのか、愛想もなくナオキヴィッチが訊ねた。
(何の用って…!)
用など一つしかない。そんなことにも気付かない主に苛立ちを募らせるノーリー夫人。だがその様子を微塵も見せずに、夫人は咳払いを一つして口を開いた。

「コ…いえ。」
夫人はチラリとサヴォンヌを見て、はっきりと告げた。

「奥様からナオキヴィッチ様への御伝言がございまして。」

「まあ。それでは私は席を外した方がよろしいですわね。」
そこは利口なサヴォンヌである。自然な様子で立ち上がった。
「それでは後ほど、お茶をお持ちしますわ。ノーリー夫人、どうぞごゆっくりなさってくださいませね。」
サヴォンヌは静かに部屋を出て行った。



ドアが閉まるや否や、つかつかとノーリー夫人はナオキヴィッチに詰め寄る。
「な、何だ?コトリーナからの伝言って?」
「何だ?じゃないでしょうが!!」
先程までの上品な態度はどこへやら。ノーリー夫人は眉をつり上げ、ドスの利いた声を発した。
「一体、ここで何をしているのです!!」
「何って、伯爵の見舞いを…。」
「見舞いで、どうしてサヴォンヌ様の髪に花を挿す必要が?」
「なぜそれを!」
「お黙りなさい!」
ノーリー夫人はナオキヴィッチの襟を掴んだ。

「そういえば、夫人は昔からサヴォンヌ嬢に好感を持っていなかったな。」
襟を掴まれ苦しさに顔を歪めるナオキヴィッチは思い出す。
「別に嫌いというわけではないです!」
「彼女がカントリーハウスに遊びに来るとあまりいい顔をしなかった。」
「完璧すぎる女性が苦手だっただけですわ。」
確かにナオキヴィッチに指摘された通りである。
嫌いという訳ではないが、好きでもなかった。ナオキヴィッチに好意を寄せるサヴォンヌを見ていることは面白くなかった。
もしこの完璧な女性がナオキヴィッチの妻になったら…その時はイーリエ家の家政婦を辞めるつもりだった。
だが、ナオキヴィッチが選んだのは完璧な女性ではなかった。
「私はちょっと抜けているくらいの女性が可愛くて好きなのです。そう、コトリーナちゃんのように。」
「あいつはちょっとどころか、殆ど抜け落ちていて、残っている部分が僅かしかないだろう。」
「何てことを言うのです、あんな可愛いコトリーナちゃんに!」
ノーリー夫人の手に力がまた入り、ナオキヴィッチの襟はぎゅうぎゅうに締められた。

「コトリーナちゃんからの伝言があるというのは嘘です!」
「そんな堂々と嘘をつくか?普通!」
訳がわからないナオキヴィッチ。
「うるさい!」
ノーリー夫人は一喝する。
「伝言どころか、本人がここにいるんですよ!」
「そんなことは知っている。」
ナオキヴィッチの返事にノーリー夫人は驚き、つい襟を持つ手を緩めてしまった。その隙にナオキヴィッチは夫人から離れた場所へと移動する。

「知っているって、じゃあ、コトリーナちゃんが見ていることを知っていて、お花を?」
「まあね。」
全く悪びれた様子を見せないナオキヴィッチに、ノーリー夫人の怒りは爆発した。
「あ、あ、あなたって人は、一体!!」
ワナワナと震える夫人。
「一体どうしてそんなことをしたのです!!」
「仕方ないだろ。」
ノーリー夫人に掴まれた襟元を直すナオキヴィッチ。
「あんな大勢のメイドが見ている前で、いかにも花を挿せみたいな状況になっているし。あそこで何もしなかったらサヴォンヌ嬢に恥をかかせることになる。」
要はサヴォンヌに気を遣ったということらしい。
「それじゃ、コトリーナちゃんは傷ついてもいいと?」
「…。」
黙りこむナオキヴィッチ。

「ナオキヴィッチ様!!」
ノーリー夫人はナオキヴィッチに回答を促す。
「…俺が家を空けることについて、あいつは何とも感じていなかったみたいだから。」
ナオキヴィッチの落ち着いた声がやがて聞こえて来た。
「俺に見舞いに行けとあっさりと言いやがるし。俺がいなくても別に平気なのかなと思って。」
「…はあ!?」
ノーリー夫人の怒りは治まりつつあった。が、代わりに呆れ果てた表情が浮かび始める。
「それは、伯爵様のことを心配したからでしょう?行けと勧めたのは当たり前です!何て優しいコトリーナちゃん!」
「この間も、歌うことに夢中で俺が呼んでも振り返らないし。頭に来たからあんパン放り込んだけど。」
確かにそういうことがあったと思い出すノーリー夫人。あの時、苦しがるコトリーナの口からあんパンを出してやったのは自分である。

「あなたという人は、結婚前もそうだったけどお子様のままなんですね!!」
呆れに呆れたノーリー夫人が叫んだ。
「自分に構ってくれないからって…でもその行動があまりにも極端すぎだわ!!」
「そうか?」
「何が“そうか?”ですか!まったく、どうしてこんなどうしようもない男と結婚したのかしら、コトリーナちゃんは!!」
今すぐにでも離婚させて、もっとマシな男と再婚させるべきなのではないだろうか?

「ナオキヴィッチ様がいなくて平気なら、わざわざメイドになってこんな所で働いていないでしょう!!」
「ふうん…てっきり。」
「てっきり?」
「てっきり俺は、あいつが『家政婦は見た』ごっこをやりに来たのかと思っていた。ほら、この間もテレビにかじりつくようにして再放送を見ていたし。」
「はあ!?」
確かにコトリーナはこの間、『家政婦は見た』の再放送を夢中になって見ていた。
「俺が寝ると言ったら、“おやすみなさい”ってテレビに向かったまま言った奴だしな。」
「一体、どこの誰がわざわざ他人の家でメイドになってまで市原悦子の真似をするっていうの!」
「コトリーナ。」
ナオキヴィッチは完全に拗ねている。
つまり…コトリーナにヤキモチを妬かせたかったということである。ノーリー夫人はどっと疲れを感じた。


「とにかく、サヴォンヌ様の件でコトリーナちゃんは可愛い胸を痛めているのですからね!!」
そして本を取り出す。
「コトリーナちゃんから預かったものです。『亭主失格』!」
ナオキヴィッチは表紙に目をやった。
「…『人間失格』だろ?」
「いいえ!」
またノーリー夫人はナオキヴィッチの襟を掴む。
「『人間失格』と書いて、『ていしゅしっかく』って読むんです!今の誰かさんにぴったり!」
そして部屋を出て行った。
「ったく、誰が亭主失格だ。」
溜息をつくナオキヴィッチ。そこにまたドアが開いた。
「忘れていました、これもどうぞ!!」
ノーリー夫人の声と同時に、何かが飛んできてナオキヴィッチの頭に被さった。
「何だ、これは?」
それは猿の着ぐるみだった ――。



深夜。
屋根裏部屋のドアをそっと開けて中へ入るナオキヴィッチ。
粗末なベッドの中でコトリーナがぐっすりと眠っていた。

「ったく、素直に俺の所へ真っ直ぐ来ればいいものを。」
何でこんな真似までして、自分の様子をこっそり見ているんだろうかと思うナオキヴィッチは、コトリーナの前髪をそっと払う。
「…先生。」
一瞬、目を覚ましたのかと思ったナオキヴィッチだったが、どうやら寝言らしい。

コトリーナの枕元には本が置いてある。
「…成程、それであの着ぐるみか。」
『小公女』をパラパラとめくりながら呟くナオキヴィッチ。

そして本をそっと元の場所へ置き、ナオキヴィッチは屋根裏部屋を出て行った。



朝になり、目覚めたコトリーナはベッド同様、粗末なテーブルの上に置かれていた物に気がついた。
それは、つぶあんの入ったあんパンだった。
「一体、誰が?」
あんパンを手に考えるコトリーナ。
やがてその口元からクスッと笑いが零れた。

「まるでセーラみたい。」

屋根裏部屋に突然現れた御馳走に喜んだセーラと同じ顔をするコトリーナだった ――。










☆あとがき
あんパン一個でこんなに喜ぶ小公女コトリーナちゃん、哀れ(涙)

☆おわび
すみません、本当にどんどんくだらなくなっていって…。
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*Comment

★こんにちは

直樹は琴子が来ていることを知っていてわざとやってのね?
執事の二人が直樹を追っかけて行ったと知らせたのかな・・・?
いつの時代も直樹は根性が悪いというか・・・、性格が悪いというか・・・・、ひねくれていますね…?
琴子は直樹のどこが良くて自分の人生のパートナーとして直樹とくっついたのでしょうねぇ・・・?
(原作の時から思っていましたね?)
琴子・・・もし・・・良かったらカラテチョップで直樹を成敗して直樹の性格を直してあげましょうかぁ…?
『家政婦は見た』ごっこ・・・・『市原悦子』ごっこ・・・・
どこから出てきたんだと思うぐらい・・・傑作・・・・。
私もこのドラマ結構好きで・・・・良く見ていたなぁ~~と思っていました。
アンパンのこともそこから出てきていたのね・・・?
なぜアンパン何だろう・・・?とおもっていましたよ~~?

琴子は直樹と沙穂子の事で誤解をしている見たいなので
早く誤解を解かないとあとでややこしくなりますよ・・・。
後・・・オーイズミ伯爵、沙穂子さん、メイド達に早く琴子の事を紹介しないと・・・・メイド達にアッと驚かせましょう・・・。
ゆう |  2010.10.31(Sun) 16:19 |  URL |  【コメント編集】

★楽しみにしていました~♪

水玉さん、こんにちは~♪♪♪

ナオキヴィッチはコトリーナに気が付いていて、わざとサヴォンヌの髪に花を挿したのですね~。
なるほど。。。すっきりしました!
コトリーナの事になると、どうしょうも無くお子様になるナオキヴィッチ。
ノーリー夫人がコトリーナを守る会会員の全てを代弁してくれたので、少しすっきりしました!!(笑)
構ってもらえずに拗ねてコトリーナを傷つけたナオキヴィッチは、確かに『亭主失格』です!!

小公女コトリーナの物語の続きは~*^^*

水玉さん曰く、くだらないこのお話。。。
子どもの時の絵本を読むような。。。
さあ、これからどうなるの~と、続きをわくわくして待っています!!~♪
あお |  2010.10.31(Sun) 16:56 |  URL |  【コメント編集】

★ノーリー夫人、最高!!

ナオキヴィッチとノーリー夫人の掛け合い、大爆笑させて頂きました。ナオキヴィッチがコトリーナが側にいること気付いていたとは、シップさんが知らせてたんでしょうか?それともコトリーナセンサーが働いた?ナオキヴィッチの不可解な行動がコトリーナにヤキモチやかすためだったとは、おこちゃまですね~。あんパンの謎もわかったし、さすが水玉さん!お話に無駄がありませんね。何も考えず行動するコトリーナと、考え過ぎるナオキヴィッチ。どっちが先に動くか、次回が待ち遠しいです。P,Sノーリー夫人はどこから猿の着ぐるみを調達したやんですか?まさかノーリー夫人のカバンはドラえもんのポケット…?
祐樹'Sママ |  2010.10.31(Sun) 17:05 |  URL |  【コメント編集】

★知ってたの!?

こんにちは!

ナオキヴィッチさん、知ってたんですね!
あまりにびっくりして、私もノーリー夫人と一緒で、思わずパソコンに詰め寄っていた身体から力が抜けました。

ということは…相当愛情不足?
わざわざ妬かせたいだなんて!!
今すぐ離婚させて、マシな男と再婚させるべきと思ったノーリー夫人に笑えましたけど、実はその通りかも!

これから男っぷりをあげてくれるよね、ナオキヴィッチさん!!
rinnn |  2010.10.31(Sun) 17:09 |  URL |  【コメント編集】

★さぁ、ナオキヴィッチどうしますか?

水玉さん、こんばんは

ナオキヴィッチは、コトリーナがいることを承知で。
ヤキモチを、焼いて欲しいから。
もうお子ちゃまですね。
コトリーナが、自分の事を振り向いてくれないからだとは。情けない。
ノーリ夫人とナオキヴィッチのやり取りも又これも楽しいですね。
おまけに、亭主失格とサルの着ぐるみを渡すとは(^^)
ナオキヴィッチ、やはりコトリーナのことが気になり、裏部屋を訪問をして寝顔を見ていますね。
先生と言う寝言を聞いて、さぁ、この後どう出ます。
メイドさん達の前で、紹介します、コトリーナを
それとも、まだサヴォンヌとイチャイチャして、コトリーナにまだヤキモチを妬かせますか?
ノーリ夫人の怒りが、凄いと思いますが。
tiem |  2010.10.31(Sun) 17:31 |  URL |  【コメント編集】

★不安だったのね

ナオキビッチは確信犯だったんですね。
ナオキビッチは嫉妬というより、
コトリーナの愛されていると自信がないのでしょうか?
ナオキビッチも、不安だったんでしょうね。

でも、いい年して
わかっていながら意地悪してしまうナオキビッチが、
どうやっておとしまえを付けてくれるのか、楽しみです!

追伸
水玉様の背景って、テキストがとても読みやすくて
話に集中して読めるのが、すごく好きです!
正直、あの星座バージョンの時は、
水玉様の心境に何かが起きたのか!?と心配しました。
花子 |  2010.10.31(Sun) 20:49 |  URL |  【コメント編集】

★この~っ!

水玉さん更新ありがとう!!

いや~それはないんじゃないの~!ナオキヴッチ!怒 あんパンなんかで誤魔化されるなよコトリーナ!
おばさんはプチ怒ってますよハイ! (≧ヘ≦) ムゥ
天才がなにやってんの~ってか!お子ちゃ魔(悪意が見えるもん)
ノーリー婦人お仕置きしてやって下さいな!も~~っホント大人気ない
・・・って私も大人気ない!
美優 |  2010.10.31(Sun) 21:23 |  URL |  【コメント編集】

★ガキンチョめぇ~

  こんばんは
ほんとに、何やってるんだか?妻に振り向いて欲しいだけで・・・やることかぁ・・・マッタクモー~~~。
 好きな女子に振り向いて欲しくてイジメたり、スカートめっくたり、気を引こうかに、見えるんですがぁ・・・。素直じゃないんだぁなぁ・・・ナオキウ``ッチはやる事が幼稚すぎるんだから・・・ 
 
 ほんまに、コトリーナが耐え切れなくなって居なくなってから、後悔しても シィラァナァイ 
先輩達にも色々言われ・・・辛い想いしてる真っ只中なのに 防御の為にアンパンですかぁ?・・・。
吉キチ |  2010.10.31(Sun) 22:01 |  URL |  【コメント編集】

★お返事遅くなってごめんなさい!

コメントのお返事遅くなってごめんなさい。

ゆうさん
『家政婦は見た』は、一時期連ドラ化してましたよね。
見ながら「あ~これはやっぱり2時間でやるべきドラマなんだ」と思ってました(笑)
あの市原悦子の首に巻いているスカーフ(?)が印象的で…。ちなみに今、頸椎捻挫している私はスカーフならぬ包帯を巻いていたりします。

あおさん
その『コトリーナを守る会』には私に入会資格はありますでしょうか?(笑)
ノーリー夫人は本当にいつでもコトリーナちゃんの味方ですからね!今回もばっちりと言ってくれたし。
「お子様」というセリフは、きっと読んで下さった方みなさんの気持ちを代弁しているんじゃないかなと…^^
こんなにお子様な亭主でもいいのか、コトリーナちゃん…と、私も突っ込んでいました~♪
本当にこんな話を絵本を読むようだと仰ってくださって!!でも私も絵本のような雰囲気が出たらなとひそかに思っていたので嬉しいです♪ありがとうございます♪

祐樹'sママさん
コトリーナセンサーでしょう!!!(大爆笑)
きっと自分中心に半径100メートル以内にコトリーナちゃんがいたら、ピピピッと反応するんですよ!!
あの執事はそんな気が利かないだろうし。
あと、ノーリー夫人のカバンは確かに四次元かも(これも爆笑)
か、または…なぜかオーイズミ家の物置にあったとか。
か、または…ノーリー夫人が1時間くらいであっというまに縫い上げたか。

rinnnさん
自分が育てた男とさっさと離婚させるって、そこまで考えるくらいの男なんですよね、ナオキヴィッチは(笑)
それにしても本当にお子様だわ。でもこのお子様っぷりが病みつきになっている私でもあるんですけれど♪
自分のことを「好き好き」といつでも言ってほしいんでしょうね。まったくもう、素直じゃないんだから!!

tiemさん
ノーリー夫人とナオキヴィッチのやり取り、これも書きたくて書いているのでそう言っていただけると嬉しいです♪
これ以上、サヴォンヌとイチャイチャしたら、コトリーナちゃんは大泣き、ノーリー夫人の雷がドーンと落ちるでしょうね。
本当にtiemさんに情けないといわれても仕方ない男です。

花子さん
そんなに!?(笑)
あの時は「いつもと違う雰囲気も面白いかな~」と思っただけだったんですけれど(笑)
御心配おかけしてすみませんでした~。
確かに、デザインは文字が見えやすいものを選ぶようにしてます!!自分が見て「うわ、見にくいな」と思うとすぐ変更してますから(笑)
文字ばっかり羅列しているブログなので(^^ゞ
なのでそこに気がついて下さって、とてもうれしいです、ありがとうございます~!!

美優さん
いやいや、大人気ないことはないです。
でもあんパン一つでごまかされちゃうのが、コトリーナちゃんの可愛いところなんですよね~。
今回もきっと…!!
本当にいい男の皮をかぶった悪魔かもしれない…。

吉キチさん
まさしくその通りですよね!!
小学生がわざと嫌なものを見せたり(カエルとか?)、スカートめくったり、髪の毛をぐちゃぐちゃにしたりというのと同じレベルの愛情表現…。
しかもそれをフォローするために使ったのがアンパン一つって…!!
お金持ちなのにせこすぎる!!
そのうち本当にコトリーナちゃんに愛想尽かされちゃうかもしれません!!


紀子ママさん
紀子ママさんもつぶあん派ですか!!一緒です♪
本当に高崎山のボス猿の方が幸せにしてくれるんじゃないでしょうかね(笑)
リーダーシップもあるし!こちらのへたれ公爵様よりよほど頼りになるんじゃないかなって気がします。

佑さん
本当にたち悪いわ。でもそこがまた入江くんの可愛いところといえばそうなのか…な???
アンパン…ここで思い出しました!そういえばコトリーナちゃんは桃缶だったはず(笑)
本当にどこでどうなってアンパンになってしまったのか?

まあちさん
それはやさぐれているとは言いませんよ~!!
体調がおもわしくない時は、人間だれしも弱気になります。だから弱音が出るのは悪いことじゃないと、私は思います。体の調子が良くない時に、それを認めないともっと大変なことになりそうな気がするんですよね…。もちろん、病は気からという言葉もありますから、前向きになることも大事ですけど。
でも体がSOSを求めている時は休むことも必要なんです。
だから無理だけはしないでくださいね♪
でも本当に大変だったんですね。よかった、今はお元気になられて!!

meganeさん
そうなんです、知っていたということに。
どっちにしようか迷ったんですけどね(^^ゞ
入江くんが琴子ちゃんがいることに気がつかないわけはないだろうなと思って!!

Foxさん
ありがとうございます!!
私もノーリー夫人のセリフを書いていてスカッとしました!
アンパン、確かにこれは重要アイテムとなりましたね(笑)
桃缶はいずこに…???

水玉 |  2010.11.03(Wed) 13:49 |  URL |  【コメント編集】

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