日々草子 別冊ペンペン草 25

別冊ペンペン草 25




少女漫画誌『別冊ペンペン草』の人気漫画家入江直樹の2回目のサイン会が行われることとなった。

「で、今回はこれをお願いします。」
妻であり担当編集である琴子が直樹の前に並べたのは…着ぐるみだった。
「何で?」
「だって入江くん、正体をばらしたくないんでしょ?この間のサイン会もマスクを被ったじゃない。」
「どうして今回は体まで被らないとならないんだ?」
「体を見たら年齢がばれちゃうでしょ?」
一回目のサイン会の時はまだ結婚していなかった。それどころか恋愛感情も芽生えていなかったので直樹の年齢がばれようがどうなろうが琴子は大して気にしなかった。
しかし、今は違う。
読者には「70代の太鼓腹で、モモヒキ姿で執筆しているに違いない」と思われている直樹の素顔がこんなに美しいと明らかになったら…。
「入江くんを取られる。」
琴子はそれが心配で、今回は全身着ぐるみ姿でサイン会をしてもらうことにしたのだった。

「握手とサインがしやすいように、両手の部分は出せるようになってるからね。」
「そこまでしなければいけないのかよ…。」
そう言いつつも、別ぺ編集部、特に編集長には夫婦共々世話になっている。万年遅刻の琴子(原因は直樹だが)、様々な我儘(というか脅迫)を受け入れてもらっている直樹である。だから編集長の頼みもたまには聞いてやらねば。

「あ、意外と似合うね。」
着ぐるみを身に付けた直樹を見て、琴子がパチパチと手を叩く。
「褒められても全然嬉しくねえ。」
直樹は憮然と答えた。



「ひゃあ、すごい人数!一回目よりずっと多い!」
こっそりと会場を覗いた琴子。最新刊『それいけ!ナオキン』の50巻を手にした沢山の入江直樹ファンが列をなしている。
「じゃ、行きましょう、入江先生!」
そして二人はファンの前に姿を見せた。



待ちわびた入江直樹の姿を楽しみに見ていたファンからは感嘆の叫び…は全く聞こえなかった。
「…どうして、ジャイ子がここに?」
そこに現れたのは…巨大なジャイ子であった。

「あ、でも…これくらいのギャグセンスがないと、あの名作『ナオキン』は生まれないのかも。」
「きっとこの下はモモヒキ一枚なのね。」
最初はその意表を突いた登場に驚いたファンではあったが、そこは長年の入江直樹ファン。すぐに着ぐるみ姿を受け入れたのだった。

サイン会は和やかに進んだ。最新刊にサインを入れ、ファンと握手する。
「手は綺麗。」
この感想も一回目とさほど変化はない。

「あ!」
巨大ジャイ子姿の直樹の傍でその様子を見守っていた琴子が、声を上げた。そして、
「ちょっとごめんね。」
と、直樹の傍を離れた。


「鴨狩先生!」
「どうも。」
サイン会の列には、琴子が担当しているもう一人の漫画家、鴨狩啓太が並んでいた。
啓太は大事そうに『それいけ!ナオキン』の最新刊を胸に抱いていた。
「言って下されば、お送りしたのに…。」
わざわざ買わなくともと言う琴子に、
「入江先生の作品は全部自分で買うことにしているんだ。」
と、啓太は答え、そして、
「すごい人だな。俺も早くサイン会を開いてもらえるようになりたい。」
と続けた。

「ところで、どうしてあの着ぐるみ?」
啓太は率直に疑問を琴子にぶつけた。
「あ、あれですか?」
「どうせなら、ドラえもんじゃないの?」
「もう…分かってないですねえ。」
やれやれと、琴子は溜息を突く。
「ジャイ子ちゃんは、漫画家をめざしているんですよ。知らないんですか?」
「さあ?そうなんだ?」
なんでそんなにジャイ子に詳しいんだろうと、逆に啓太は琴子を不思議に思う。
「見た目と描く作品のギャップの違い、入江く…先生とジャイ子の共通点です!!」
得意気に話す琴子を見ながら、
「それは入江先生は嬉しいのだろうか?」
と疑問に思う啓太だった。



―― 誰だ、あれは?
楽しそうに話す琴子と啓太を直樹は着ぐるみの中から見ていた。
間もなく、琴子が戻ってきた。そして直樹にこっそりとメモを渡す。

『鴨狩啓太先生が並んでくれているよ。』

―― 鴨狩…ああ、琴子が俺のほかに担当している漫画家だったっけ。

そのせいで自分は琴子に放っておかれた苦いことを思い出す。親密そうに話している所から、仲もうまくいっているらしい。
ますます面白くない直樹からは、
「ジャイ子から怨念が…。」
と、ファンがヒソヒソと呟くくらいのものが発せられていた。

そして…啓太の番がやってきた。
「は、初めまして、入江先生。」
カチカチに啓太は緊張していた。憧れの入江直樹が目の前にいる(着ぐるみとはいえ)。
「あ、あの…俺…ずっと…ファンでして…。いつか…入江先生に追い付けたらいいなと思って…。」
そう言うのがやっとである啓太は、震える手でコミックスの最新刊を差し出した。

直樹は着ぐるみの中からチラリと啓太を見上げ、ペンを取る。
ドキドキしながら、サインを書く直樹を見つめる啓太。
そしてサインを終えた直樹は無言で啓太に差し出した。

「あ、ありがとうございます!!」
そして啓太は震えが止まらない右手を直樹に差し出した。
一瞬、躊躇した直樹だったが右手を差し出し、二人は握手を交わした。うん、うんと満足そうに頷く琴子。

「鴨狩先生!」
サイン会終了後、最後にもう一度挨拶をしておこうと、琴子は啓太の背中に声をかけた。
「どうかされました?」
啓太はサインしてもらったばかりの最新刊を呆然と見ている。琴子は横から覗いた。
「!?」
そこには入江直樹という文字ではなく、
『踏み潰す』
という、直樹の力強い文字が黒々と書かれていた…。

「…入江先生、俺のこと嫌いなんだろうか?」
着ぐるみ越しとはいえ、今日初めて会ったのに、この仕打ちとは…。さすがの啓太もショックを隠しきれない。
―― 入江くん、何でこんなことを…。
直樹は琴子と親しくしている啓太に嫉妬したのだが、そんなこと、琴子は知る由もない。

「あ、あの…入江先生って…新人さんのことも対等に考えているんです!」
琴子はいつもより数倍、頭を回転させてフォローを始めた。
「対等?」
「そうなんです!ほら、よくベテランの先生は新人さんに“頑張れよ”とか励ますじゃないですか!」
「ああ…。」
啓太もデビュー前はペンペン草マンガスクールで、西垣マドレーヌにそう声をかけてもらった覚えがある。
「でもね、入江先生は新人さんを新人と見ないんです!」
「そうなのか?」
「はい!」
力強い琴子の頷きに、少し押され気味の啓太。

「だから入江先生は、鴨狩先生のこともライバルだと思っているんです!なのでこんなことを書いてしまったと!」
言いながら琴子は思った。

―― よく言った、私!!

「成程な。」
啓太は生気を取り戻した。
「そうか。駆け出しの俺のことをそんな風に思ってくれているんだ…。」
そしてニッと笑った。
「すごいな、やっぱり入江先生は!俺が憧れるだけある!」

―― ああ…何て、何て信じやすい人なんだろう!

啓太の明るい笑顔に、琴子の胸がチクリと痛んだ。
それにしても、どうして自分がここまでフォローしなければいけないのか。


「あ、そうだ。」
気を取り直した啓太は琴子を見た。
「あのさ、別ぺ11月号の先生の新作…あれって。」
それを言われ、琴子の胸がドキリとした。
「あれって…奥さんであるあんたがモデルなわけ?」
「あ、あれって?」
「ベッドシーン。」
啓太も新人とはいえプロである。「ベッドシーン」という言葉を何の躊躇いもなく口にする。
「あ、あれは…。」
逆に琴子の方が顔が真っ赤になる。

「いや、別にモデルでも何でもいいんだけどさ。でもそうだとしたら…。」
啓太はジッと琴子を見つめた。
「…入江先生の寿命が縮まるんじゃないかって心配で。」
琴子の顔は今にも沸騰寸前となった。

「でも…。」
啓太はまた琴子をジロジロと見る。そしてその視線は顔から胸へと ――。

「モデルってことはないか。だってあんたの胸、ドングリサイズだもんな。」

「ド、ド、ド、ドングリ!?」
琴子の顔は羞恥から怒りの赤へと変化した。

「ちょ、ちょっと!!」
「うん、うん。ドングリをチョンチョンと乗せれば十分隠れる、隠れる。ていうか、ドングリをそのまんま体に置いているってか?」
啓太は話している内容の割には、爽やかに笑った。

「冗談じゃないわ!!」
もはや担当と作家という関係は琴子の頭から消え去っていた。

「誰の胸がドングリよ!!」
そして琴子は叫んだ。

「私の胸がドングリかどうか、確認してみるといいわ!!」

「…え?」
さすがに啓太の顔がだんだんと赤らんでくる。

「ドングリなんかより、ずっと大きいわよ!!」
琴子は困る啓太など目に入らず、そして自分が何を口にしているかも気がつかないまま叫び続けている。

その琴子の視界が突然真っ暗になった。

「え?え?何?何が起きたの?」
「…そこまでだ。」
「入江くん!?」

琴子の視界が真っ暗になったのは、直樹がジャイ子の顔を琴子の頭に被せたからだった。しかも裏向きなので目の部分が琴子の後頭部に来ている。なので琴子は視界が遮られているのである。

「ちょ、ちょっと?」
ジタバタする琴子を肩に担ぎ、直樹はジロリと啓太を一瞥した。
啓太はゴクリと唾を呑む。突然目の前に現れた、この若くて整った顔立ちの人物は…。
「先程はどうも。」
先に口を開いたのは直樹だった。
「い、いえ、こちらこそ!」
直立不動で返事をしてしまう啓太。間違いない。この人物が長年、自分が憧れ続けていた入江直樹本人なのだ。
直樹は肩に担いだ琴子をチラリと見て、
「妻共々お世話になったな。」
と、続ける。
「と、とんでもないです。」
着ぐるみを着ていたはずなのに、目の前に立っている直樹は汗じみ一つ出ていない、パリッとしたスーツ姿だった。

「鴨狩くん…だっけ?」
「くんだなんて、呼び捨てで。」
「鴨狩。」
―― 本当に呼び捨てですか。
自分で言ったこととはいえ、その通りにする直樹に少々舌を巻く啓太。
「何ですか?」
「こいつ…琴子は。」
「はい。」
担当とはいえ、妻を笑っている現場を目撃したら腹が立つに違いない。啓太は直樹から叱られることを覚悟した。

「琴子は…紅葉サイズだ。ドングリよりは多少はある。」
「は?」
「ちょっと入江くん、今何か変なこと言ったでしょ!」
着ぐるみを頭にかぶっているためか、琴子にはよく直樹の声が届いていなかったらしい。
「うるさい。」
直樹は琴子のお尻をぺチッと叩いた。
そして、
「それじゃあ。」
と言い残し、ジャイ子の頭を被った琴子を担いだまま啓太の前から去って行ったのだった。

「あれが…入江直樹…。」
70は過ぎているだの、爪楊枝をくわえながら原稿を描いているだの、ランニングにモモヒキで変な映像に夢中だの…そしていい年をして親子ほど年齢のある妻をもらったと、言いたい放題に言われていた、入江直樹の正体を啓太は初めて知った。

「信じられねえ…。」
手にしていた『それいけ!ナオキン』の最新刊を見る。あの顔でどうしたらこんな話が描けるのか。
そして…。
「てことは、11月号の『銀色の紅葉』は…実話か?」
別ぺ最新号に掲載されていた、直樹の新作を思い出す啓太。タイトルからして琴子から…。
そこまで考えた啓太の顔は、先程の琴子の顔以上に真っ赤になったのだった。



その夜 ――。
「サイン会を頑張ったご褒美に」とか何とか理由をつけて、愛妻との夜を堪能した直樹。
「どんぐりころころ、どんぶりこ…。」
寝言で歌を歌う琴子を見て、直樹はフッと笑った。
「ぐっすり眠ってるな。」
そして、直樹は枕の下からそっと「ある物」を取り出す。
「…やっぱり、紅葉でジャストサイズだな。」
先程まで直樹が夢中になっていた、琴子のささやかな胸には…2枚の紅葉がペタリと貼りつけられていた ――。







※ジャイ子とは?
不朽の国民的漫画『ドラえもん』に出てくる、ジャイアンの妹の愛称(?)。
少女漫画家を目指している(余談ですが、絵はすごく上手)。
ちなみに、ジャイ子には本名が存在しません。原作者の藤子F不二雄先生が、ジャイ子と同じ名前の女の子がいじめの対象にならないようにと、わざと本名を考えなかったそうです。
…なんていい人、藤子先生!!!





☆あとがき
別ペを久々に書いて、少しほめられると調子に乗って失敗するんですよね、私って。
学習能力がないんだなあ。

ごめんなさい。
琴子ちゃんの誕生日ストーリー、今年は…書く予定はありません。
さすがにそこまで「おめでとう」な気分にはまだなれないです…。
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わざわざ

紅葉を拾って確かめる直樹?

紅葉サイズもどうなのって思ってたけど、どんぐりサイズはもっと無いでしょう?

流石に琴子が可哀相。

嫉妬に駆られて、正体あかしちゃいましたね!

バトル開始?

読んでいてドキドキしました♪

琴子ちゃんのお尻をペチっと叩くところが、かわいらしくて♪
啓太君も、入江家の秘密を知ったのでドキドキですね♪
これからどうなるんだろう?

そうか~琴子ちゃんのサイズが明らかに!!
紅葉をペタリ、何だかドキドキしちゃう。

  おぉ こわぁ~

こんにちは
『踏み潰す』 怨念のこもった  響きです。  ゾォ~~~。
 ほんとに やりそうに思えちゃいます。 直樹なら・・・
 そんだけ、琴子を愛してこそだけど

紅葉・・・琴子に、ほんとにつけて楽しんだんですねぇ。
起きてもついてたら、琴子が 怒るだろうなぁ。

私もドキドキ♪

―― 誰だ――「はい啓太です。」と答えながらドキドキ!
久しぶりのドキドキ感!!
「ジャイ子から怨念が…。」。。。やっぱり!!

爽やか啓太とまっすぐ琴子ちゃんの楽しい会話。。。二人は真剣!!~♪
入江くんのフォローと、納得する啓太~~胸バトル~(爆)

「琴子は…紅葉サイズだ。ドングリよりは多少はある。」。。。
綺麗な顔と低い声で、琴子は自分の物だ!覚えておけ!ってな感じ~(笑)たぶん、威嚇大成功ですね(笑)

家の紅葉を胸目線で見てきたのですが。。。琴子ちゃん胸可愛いサイズですね(笑)


ジャイ子の名前の裏話、本当に良いお話ですね!!
知る事が出来てよかったです。
ありがとうございました!!!

サイン会をするのに直樹に着ぐるみを着せるとは・・・・・?!
琴子は直樹ファンに本当の直樹の姿を見せたくなかったのね。
漫画家の先生に西垣先生と船津君・啓太君が出てきて・・・・・、
直樹のライバルはいっぱいいるのね!!
次にでてくる漫画家は、もしかして・・・・「桔梗幹」だったりして・・・・・。

踏み潰す!!!

「踏み潰す」って!!ぷぷぷっーーー!!!
そのあとの「入江くん、なんで?」ってぽかんとする琴子にも爆笑でした!!
そうそう、まずジャイ子の着ぐるみきた入江くんも(笑)

お相手は直樹にとって苦い思い出の啓太。
「ジャイ子から怨念」ってどれだけ殺気立っていたんでしょうね!
あ、ジャイ子の注釈本当に勉強になりました。
ありがとうございます!!

今回はホント笑い満載でしたね~。
すごく楽しいお話ありがとうございました♪
水玉さんの書きたいものを書きたいときに書いてくだされば、それだけで読者は大満足です~!!

kobutaさん、ありがとうございます。

皆さんのコメントを拝見して気がつきました。
紅葉って実は結構小さいんですね…。
最近見ていなかったので。
でも琴子ちゃんの可愛いお胸はきっと服の上から見ると凹凸が分からないのかも…。

ゆみのすけさん、ありがとうございます

絶対、担いだ後に入江くんは叩くかなっと思って。
私も書いていて、そこが一番のお気に入りなんです。

これで西垣先生、船津くんと漫画家関係者は入江直樹の正体を知ったことになります。

紅葉サイズ…起きた後、琴子ちゃんの絶叫が寝室に響いたことは間違いないですね。

吉キチさん、ありがとうございます

また漢字で書くところが、いかにも入江くんぽいような…。
踏みつぶすというのは、間違いなく「琴子ちゃんに手を出したらただじゃおかない」という意味なんでしょう。

きっと目が覚めた後、紅葉を見た琴子ちゃんに叱られ、それがまた入江くんに火をつけて…みたいな感じになるのでしょうか?

あおさん、ありがとうございます

> ―― 誰だ――「はい啓太です。」と答えながらドキドキ!

受けました!!本当にそこでそんなこと答えたら…絶対無事じゃいられないだろうな。

> 入江くんのフォローと、納得する啓太~~胸バトル~(爆)

胸バトルって!!本当に…しょうもないバトルだあ!!

私もどこかに紅葉狩りに出かけようかしら…?
ちょっと紅葉のサイズを勘違いしていたみたいなので…。
そっかあ、そんなに小さいのかあ…。恥ずかしい!!

ジャイ子ちゃんのエピソードは、前にテレビでやっていたんですよね。聞いていて「なんていい話!」と感動した覚えがあります。
でも兄はあんなに超音痴なのに、どうして妹はあんなに才能があるのか…。

両親のどちらかが凄く芸術的に長けていたんだろうなあ…などと考えてしまいました。

ゆうさん、コメントありがとうございます

入江くんが琴子ちゃんを独占したいように、琴子ちゃんだって入江くんを独占したいんです。
やっぱり誰かにチェックされたら…と思うと心配なんじゃないでしょうか?
だから親父だ何だと言われ続けても、グッと我慢しているのかも…。


rinnnさん、ありがとうございます

琴子ちゃんは、自分がそこまで想われているって思ってもいないから…。
それにしても、自分で書いていてなですが、ジャイ子の着ぐるみって…どこから調達してきたんだろうか?

あののほほ~んとしたジャイ子ちゃんから発せられた怨念…さぞファンは怖かったことでしょう。

ありがとうございます。
別ぺは久々に書くと、連続してネタが浮かぶことが多いので、つい調子に乗ってしまいました。
でも書いていてとても楽しかったです。
こういう馬鹿馬鹿しい話というのは…気分が楽になります。

拍手コメントありがとうございます

拍手コメントありがとうございます。

佑さん
紅葉サイズの胸、小さくて可愛いんでしょうね。
だから入江くんはいつもおイタをしちゃうに違いない…。そしてそれはこれからも。

紀子ママさん
どうでもいい話なんですけれど…。
「どんぐりころころ どんぶりこ~」というところを、私は「どんぐりころころ どんぐりこ」だと思ってました。
それに知ったのがつい最近という…。
よかった、人前で歌う機会がなくて!!

ぴくもんさん
ジャイ子のエピソード、テレビでやってたんですよね!!私、クイズ形式で出された時「剛田…何かすごくきれいな名前なんだろうか」とか真剣に考えちゃいました!知っていた方がいらして嬉しいです!
スーツ姿で紅葉を拾う入江くん…きっと女性からは憧れのまなざしで見られていたんでしょうね。
…妻の胸に使用するとはだれが思うでしょうか???

るんるんさん
そうなんです、いい話ですよね~。
そして…マスクから着ぐるみへとアップした入江くん…。本当によく黙って着るものです。
三回目のサイン会はあるのでしょうか?

Foxさん
確かに、どんぐりなんて琴子ちゃんが可哀想過ぎるかも…。でも私も…モニョモニョ。
昔、弟と一緒に「ドラえもん」を集めていて、そこにジャイ子の漫画も出てきて…「うまい」と子供心に思った覚えがあります。

mayさん
うわ~こちらへ面白コメントを下さったんですね!ありがとうございます。
また暴れん坊将軍とか…もうしょっぱなからスピード上げちゃって!
言われてみると確かに昼間は妻にやりたい放題させて(されて)、夜は完全に逆転してますよね。
…気がつかなかった。
中身はジャイ子って…!!ジャイ子はああ見えて、すごい乙女チックなんですよ!だからきっと…。
凄くお忙しい中、来て下さりありがとうございます!お体だけは気をつけて下さいね。気温の変化が激しくて、風邪引きさんが増えてますから…。

NO TITLE

やっぱり、何度読んでも面白い!!
最高♪
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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