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2010.09.24 (Fri)

お世話になりました

君にもいろいろお世話になったね…。

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母か私、どちらかのバッグの中に必ず入っていた新幹線の時刻表くん(なぜか擬人化、なぜか男の子扱い)。

「もう必要ないのね…。」
と母が眺めていましたが、捨てることもできず…。



何時発に乗ると決めていたわけではないのですが、いつも大体このくらいの時間で~と出かけていたので、その辺りの時刻のページが折られています。

jikokuhyou2



いつもバッグに入れていたのに、最後、式服の準備をして家を出た時は…忘れてきてしまったという。

でも最後まで私たちにつきあってくれてありがとうね。
たった2カ月と少しなのに、使い込んでるところがなんとも。

4月の時も一冊持ってたし…2年前にも持ってたし…。

4代目くらいかな?

お世話になりました。


それにしても、こんなつらい状況にブログらしいブログ(日常のことをあれこれ書くという意味)になるとは…。
不思議なものです。

イタキスにはまった時期、髪の毛を伸ばし始めた時期、そして…二次を始めた時期はちょうど二年前の今頃でした。
…叔父が入院した時です。

私にとっての二次は叔父と過ごした一番濃い二年間の記録でもあります。

一番最初に書いた二次、そしてその次の二次(恥ずかしいので作品名は書きませんが)、実は叔父を見舞いつつ、看護師さんや他の医療スタッフさん、病院を観察して書いていました。
(ちっとも観察の成果が表れてませんが)

まだその時はブログは始めていませんが、投稿サイト様に投稿し始めたころで、感想も驚くほど頂戴して…それを叔父に話したら「すごいじゃん」と誉めてもらったことも(話す私も私だ)。

あの頃はそんな余裕があったんだなあ。

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*Comment

大切なおじ様は私と水玉さんの縁も繋いでくださったんですね。
感謝です。

当時の作品はとても素晴しかったですよ。
本当に病院の事が詳しく書かれていまして、感心していました。
よく知っているなぁ~って心底思いました。
そして、その作品について、おじ様に語る水玉さんは、やはり心の綺麗な繊細な方なんですよ♪←私が惚れただけあるわ。
だからどんな話(日常のことも)でも、気の向くまま思いっきり書いてくださいね。
気が乗らないときは、乗らないままでいいですよ♪

おじ様、本当に偉大な方だったのですね。
悔しいですね。
また、二年間のお話おしえてください。


ゆみのすけ |  2010.09.24(Fri) 13:56 |  URL |  【コメント編集】

★秋

水玉さん、随分秋らしい天気じゃないですか!って言うより 涼しいを通り越してますよね~慌てて長袖引っ張り出してます!おおっ~其処のあなたもですか?
悲しく寂しくなった水玉さんに 叔父さんもきっと「ごめんな!」って謝ってます・・・いつまでも忘れずに悲しむよりも 懐かしく思い出して「笑ってくれ!」って見守っていてくれます!叔父さんも幸せだったぞ~って笑ってますよ
思い出の品も水玉さんの心のパワーの素!叔父さんからのエールのキップです
美優 |  2010.09.24(Fri) 14:53 |  URL |  【コメント編集】

やっぱり、水玉さんはお優しい方ですよ。ご自分がお辛いのに、こうやってお返事を下さって。悲しい気持ちをまぎらわす為に書かれたとおっしゃっておられましたが、少しはお元気になられたでしょうか?私も祖父を亡くした時、子供がいたから、随分救われました。気温の変化が大きいので、お体に気をつけられて、少しづつ元気を取り戻していって下さい。
祐樹'Sママ |  2010.09.24(Fri) 19:19 |  URL |  【コメント編集】

★ゆみのすけさん、いつもありがとうございます

ゆみのすけさん、いつも私のグチグチとしたお話にお付き合いくださりありがとうございます。
本当に本当にそのお優しい心遣いがとっても嬉しくてたまりません。
さすが私の惚れた女性だわ←えへっ、真似っこ。

ブログとか知らないことをいいことに、「まあ、読者数○○人のブロガーなんだからね、私」とか叔父に話していました。叔父、叔母、母にだけアクセス数を自慢していたという←ブログに詳しくない人たちだから、その人数が多いのかどうかもピンと来ないだろうから。

なんでも良かったんです、あの時は。
とにかく叔父夫妻に病気の事を一時でもいいから忘れてほしくて、毎日母と面白い話のネタを探してました。
今はもうその必要がないのだという寂しさでたまりませんが…。

ゆみのすけさんのお優しさに甘えて、また自分の話を書いちゃいますね。
聞いて下さるだけで…救われる思いでいっぱいです。
水玉 |  2010.09.25(Sat) 18:09 |  URL |  【コメント編集】

★美優さん、ありがとうございます。

本当に昨日今日と涼しいを通り越して寒いですよね。
私も長袖のパジャマを今日探し出しちゃいました。
天気がよくなったら、衣替えをせねば…。



> 悲しく寂しくなった水玉さんに 叔父さんもきっと「ごめんな!」って謝ってます・・・いつまでも忘れずに悲しむよりも 懐かしく思い出して「笑ってくれ!」って見守っていてくれます!叔父さんも幸せだったぞ~って笑ってますよ

本当にこの口調が…叔父そっくりで、また泣いてしまいました。本当にそう言いそう…。

時刻表もゴルゴも、目にすると辛いからどこかへやりたいのですが…つい見てしまいます。
本当に…悲しい秋です。
水玉 |  2010.09.25(Sat) 18:12 |  URL |  【コメント編集】

★祐樹'Sママさん、ありがとうございます

私なんかより、祐樹'Sママさんや他の皆様の方がずっとずっとお優しいです。
だってこうやって何を言っても励まし甲斐がなく、もううっとうしいくらいになっている私を見捨てず、私の話につきあってくださっているんですもの。
本当に…私は見捨てられてもいいくらいの態度ですのに…。
本当にいつもありがとうございます。

昨日より今日と少しずつ元気になっている気がするのですが…気候の変化と夏の疲れで精神もさることながら体もダメージを感じ始めました。
今風邪を引くわけにはいかない、と栄養ドリンクを飲みつつがんばっております。

祐樹'Sママさんもお体に気をつけてお過ごし下さいね。

水玉 |  2010.09.25(Sat) 18:15 |  URL |  【コメント編集】

本当に、一ファンでしかない私が何を偉そうな事を言ってるんだと、自分でも思いますが、無理に元気になろうとなさらず、ゆっくりなさってください。皆さんそう思っておられると思いますよ。
祐樹'Sママ |  2010.09.26(Sun) 16:06 |  URL |  【コメント編集】

★拍手コメントありがとうございます

拍手コメントありがとうございます。

さくやさん
よく覚えていて下さいましたね!それは…当時私が通っていた資格取得講座の先生のセリフです。叔父じゃないんですね~。
甥御さんは、本当に慕っておいでだったのでしょうね。その気持ちが今の私にはよくわかります。私もそうでしたから…。
私は自宅に戻った叔父のそばでずっと泣いてました…。
私の場合は泣いて泣いてという感じですが、悲しみが深すぎて涙を出すことすらできないこともありますよね。泣きたいのに泣けない…。
泣くことも泣けないことも、どちらも辛いことには変わりありませんが…。

紀子ママさん
私のことを最後まで心配していたと、叔母から母が聞いたそうです。
本当に…可愛がってもらったのに何も恩返しできないままでした…。
今まではいなくなって悲しいということで泣いていましたが、今はそれに加えて、やりたかったことが何もできず、どうして自分が…と思いながら亡くなっていったのだろうと思うと、それが悔しくてたまりません。
あんなに自分の体を大事にしていたのに…本当に神様はむごいと今は心底思います。

RuRuさん
今年の再入院も当初は「んもう、それじゃあまた観察してネタを探すか」なんて軽い気持ちだったのですが…最後の方はもうほとんど何も観察もせずという感じでした。
私が見かけた看護師さんは…プリンとサラダだけという食事で!「ちょっと、病院という特殊な場所なんだから、お弁当とかを24時間入れておくように意見したいわ」なんて思ってました。でももしかしたら、疲れすぎてもうそれくらいしか食べる気力がないのかも…。

病院へ足を運びながら、どうしたら看護師さんの人数が増えるのかなと考えてましたよ。勤務環境をよくしないといけない→夜勤がハードにならないよう→人数が必要…と、まったく答えが出ませんでしたが。
夜勤だけじゃないんでしょうけどね。でも仕事のハードさでお体を壊して辞めざるを得ない看護師さんも大勢おいでなんじゃないかなと思いました。そのためには人数を…と思って、やっぱり堂々めぐりです。
叔父の病院はそれでも看護師さんは多い方なんじゃないかなあと思うのですが…。でも若い方が圧倒的に多かったですね。やはりそれだけ体力が持たないんだろうなと思いました。
私よりはるかにお若いのに、てきぱきとケアされて…すごいなあと毎回行くたびに感心してました。

私、血圧測定を見ているのが好きだったんですよ。あと脈を測ったりしている所が。
お風呂に入れる時も、点滴の場所が濡れないように素早くガードしてくれたり、痛みどめの注射を打ちに来てくれた時ももうあっというまにアンプル(でいいんですか?)を開け、サッと注射器を入れ、サッと針を刺し…もう本当に早くてすごい、すごいと感心してばかりでした。

叔父は病院を転院したのですが、当初入院した病院との…看護の格差も知ってしまいました。

でもそれだけ緊張感が必要な仕事ですし、精神面も体力面と同じくらいハードなんだろうなとも気がつきました。

看護師さんってこの世に病気が存在する限り、絶対に必要な職業ですよね。本当にもっとお仕事を続けることができるように環境をなんとかしてほしいと痛切に願います。

私のような何も事情が分からない素人と申しますか、関係者ではない人間の勝手な話を、やさしく聞いて下さってありがとうございます。
関係者の方には『何を知ったふりして…』と御不快になられても仕方ないことばかり申し上げていたのに、「知ってくれてうれしい」というお優しい言葉がとてもうれしかったです。
叔父も聞き上手な看護師さんに救われていましたが、私もこうしてRuRuさんに救っていただきました。ありがとうございます。

Foxさん
本当に…そうですね。
辛いから捨てたほうがいいのに、捨てられない…でもそのうち、母が処分するかもしれません。辛くてたまらないと言ってますから。
思い出すと辛いのに、思い出してしまうんですよね…。
いい加減立ち直らないといけないなと思っているのですが…なんだか最近はもう頑張るのをやめようかと思うようになってきました。
泣きたいだけ泣いて、悲しむだけ悲しんで、無理に立ち直らないようにしようかなって…。時が癒してくれるのを待とうかという気になってます。
水玉 |  2010.09.26(Sun) 16:19 |  URL |  【コメント編集】

★そんなこと!





> 本当に、一ファンでしかない私が何を偉そうな事を言ってるんだと、

何をおっしゃるんですか!!どこが偉そうなんですか?
本当にどれだけ私が励まされているか…。そんなこと思わないでください!!
本当に本当に感謝しているんですからね。ありがとうございます。

そうですね、最近もう無理しないで時間の流れに身を任せようかと思いました。
ありがとうございます。

水玉 |  2010.09.26(Sun) 16:23 |  URL |  【コメント編集】

★鉄子さん、ありがとうございます

鉄子さん、コメントありがとうございます。

時刻表の擬人化は…別に楽しんでいるわけではなく、悲しさのあまりについそういう表現にしてしまったとうか…。
新幹線は女の子…本当に鉄道がお好きな方なんですね。

今は新幹線を見ると、私も母も涙をこぼしてしまいます…。
叔父の調子が良かった時は「新幹線、早く着いて」と思って乗っていたのものですが、最後の方は涙をこぼしながら乗っていた記憶しかありません。

あまりいい思い出、楽しい思い出が時刻表と新幹線にあるわけではないということをお伝えしたくて…。

特に母は今でも、当時降りていた駅を通過するたびに落ち込んでおります。(叔父の家へ行く途中に通過する駅に病院がありましたので…叔父の家へ行く時は必ず通過するのです)

私の記事の書き方が誤解をさせるような書き方になってしまい申し訳ございませんでした。
水玉 |  2010.10.01(Fri) 17:15 |  URL |  【コメント編集】

★さちさん、ありがとうございます

そうですか…。
そういう最期を迎えられるために、緩和ケアというものが存在するんですよね…。
もっともっとその考え方が浸透すればいいのですが…なかなか緩和ケア病棟には入れないようです(数が少なくて)。だから、キャンセル待ちが多いとか…。
本当に早いですよね…私もつい2カ月前には話をしていた叔父が、もうこの世にいないだなんて今でも信じられずにいます。
貴重なお話をありがとうございました。
辛いことを思い出させてしまい、申し訳ございません。
水玉 |  2010.10.01(Fri) 17:21 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.05.11(Fri) 18:45 |   |  【コメント編集】

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