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2010.09.16 (Thu)

忍ぶれど 4


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「だから、やり過ぎないようにとあれほど注意したでしょう!!」
紀子は直樹を叱りつけた。
「可哀想に…あんなに苦しんで。」
琴子が寝込んでもう七日が過ぎていた。
「たかが知恵熱でしょう。それなのに、こんなに加持祈祷まで。」
邸内は琴子の病に半狂乱となっている紀子の命により、僧侶たちの祈祷の声が響き渡っていた。
「お黙りなさい!!」
紀子の剣幕に、さすがの直樹も黙り込む。

「大体…あなたの生霊でも取りついているんじゃなくて?」
ギロリと直樹を睨む紀子。
「冗談じゃない。」
直樹は肩をすくめた。




寝所では相変わらず琴子が苦しんでいた。
「姫や、姫…お義母さまはここですよ。」
紀子が琴子の手を握って励ます。

「あら?」
紀子は辺りを見回した。
「いつもあそこに置かれていた…姫の宝物は?」
琴子が大事にしていた貝合わせの道具が見当たらない。
「どうしたの?」
紀子は女房達に訊ねた。が、皆顔を見合わせ…俯く。

「何かあったの?」
別室に移り、紀子は少し厳しい声を出した。
「正直にお話しなさい!」
「あの…実は…。」
紀子の迫力に押され、女房の一人が重たい口を開いた…。

「す、捨てた!?姫が自分で!?」
事情を聞いた紀子は目を見開く。
「はい…。姫様がご自分で…お捨てに…。」
「なぜそのようなことを!?」
琴子が貝合わせの道具をどれだけ大事にしていたか、紀子はよく知っていた。嬉しそうに実の両親からもらったものだと、紀子に見せていたことを思い出す。その宝物を捨てるとはただ事ではない。

「あ、あの…これは…私どもの想像でございますが…。」
言いかけて、女房達は顔を見合わせる。言っていいものかどうか…。
「何です?全てを話しなさい!」
ここまで聞いたのだから、もう隠しても無駄だと紀子は女房達を叱りつけた。
「もしかしたら…直樹様が…。」
女房達は先程より、更に言いにくそうに口を開いた。



「あなたは何を姫に言ったのですか!!」
突然自室に現れ、怒鳴る母の姿を見て直樹は驚いた。
「何って?」
一体何を怒っているのか。直樹は首を傾げる。その様子に紀子は怒りがますます込み上げてきた。

「姫に実のご両親の話をしないようになど、なぜ言ったのです!!」
「ああ…。」
そのことかと直樹は気がついた。
「だって、もうあいつには新しい両親がいるんですから。」
直樹なりに重樹と紀子に気を遣ったつもりで言ったのだった。
「何も知らずに…あなたは!」
その怒声に、直樹は驚く。美しく気品あふれ当代一の貴婦人と呼ばれる紀子のこのような姿は初めて見るし、しかもこんなに叱られたことも初めてである。

「姫があなたに懐いていることは、知っているのでしょう?」
「つきまとわれて迷惑ですけどね。」
「ああ言えばこう言う…あなたという人は!」
「俺は捨てろとまでは言ってない!」
直樹が言い返す。別に琴子の宝物をどうしろとは一言も言った覚えがない。
「あなたにそんなことを言われたら、処分するに決まっているでしょう!どうしてそんなことが分からないのです!」
額を押さえ、今にも倒れんばかりに紀子は嘆いた。
「とにかく…二度とそのようなことは口にしないよう!」
紀子はそう言い残し、琴子の部屋へと戻った。

「…参った。」
嵐のような紀子が去った後、さすがの直樹も頭を抱えた。
まさか捨てるとは…そこまでさせるつもりはなかったのだが。
しかし、考えてみれば紀子の言うとおりだった。
自分に気に入られようと、一生懸命だった琴子である。直樹がああしろ、こうしろと言ったら、その通りにすることは明白。実の親の話をするなと言ったら…その思い出の品は全て処分するといった極端とも思える行動に出ることも考えたら分かりそうなものだった。

「…俺のせいか。」
さすがに直樹も自分の行き過ぎた行動を反省していた。
慣れないこの邸での生活だけでも相当な負担だっただろうに、その戸惑いに気がつかずに無理矢理和歌だの振る舞いだのを詰め込もうとしたのだから。その上、宝物まで処分させられれば…倒れるのも当たり前である。



その晩、直樹は庭に出た。
確か…この辺に琴子は佇んでいた。従者一人に灯りを持たせ、探して見ると最近と思われる掘り返した後があった。
「私が…。」
従者が手を出そうとするのを直樹は止め、自ら土を掘った…。



夜更けということもあり、女房達は皆看病の疲れかウトウトとしていた。気が付かれぬよう、そっと直樹は琴子の元へ近寄る。
「お母様…。」
苦しそうに息を吐きながら、琴子が呼ぶのは恐らく、実母のことだろう。その様子に直樹の胸が少し痛む。
直樹は懐からそっと、貝を一つ取り出した。それはあそこから掘り返し、直樹自ら磨いたもの。それを琴子の手に握らせた。
そして直樹は周囲に気が付かれぬよう、そっと部屋を立ち去った。



「…?」
翌朝、琴子は自分の手が何かを握っていることに気が付いた。
「あ…。」
それは、捨てたはずの貝だった。
「…何で?」
不思議に思っていると、琴子が目を覚ましたことに女房達が気が付いた。そして紀子に報告へと行く。

入れ替わりに別の女房が、
「こちらがそこに…。」
と慌ててやってきた。
女房が手にしていたのは…これも琴子が処分したはずの貝桶だった。中には貝がきちんと納められている。
「どうして?」
一体誰があそこから掘り起こしてきたのか?貝は一つ一つ、丁寧に磨きあげられ、泥どころか以前より輝きを増していた。

貝を不思議そうに並べている琴子を見て、紀子が歓喜のあまりに抱き締めたのはそれからすぐのことであった。



「お兄様!」
数日後、見事に回復した琴子が直樹の部屋へと弾んだ声でやってきた。
「ご心配をおかけしました!」
ニコニコと笑う琴子の胸には、貝桶がしっかりと抱き締められている。

「これ、お兄様が届けて下さったんでしょう?」
ずいと直樹の前へ出しながら、琴子は訊ねた。
「…知らない。」
脇息にだらしなくもたれながら、直樹はとぼけた。さすがに決まりが悪い。
「嘘!私、ちゃんと知っているんですよ?お兄様が掘り返して、一つ一つ、丁寧に磨いて下さったって!お兄様の従者から女房が聞き出したんですから。」
「…口の軽い奴。」
直樹は舌打ちをした。

「ありがとうございます、お兄様。やはりお兄様はとても優しいお方です。」
屈託のない琴子の笑顔に、直樹の胸がまた痛んだ。

「…優しくなんてない、俺は。」
「え?」
「お前が倒れたのは、俺が無理なことばかりさせたからだ。親の話をするなとか、宝物を捨てさせたり…ひどいことばかりした俺が優しいわけないだろ?」
今度の一件で、自分がどれだけ人間として最低だったかを直樹は知った。それなのに、琴子はそんな自分を優しいと言う。そんな賞賛に自分は相応しくない。

「そんなことないです。」
琴子はかぶりを振って直樹の言葉を否定した。
「だって、和歌や扇の使い方を教えて下さったじゃないですか。」
「あれは…。」
「あれは私のことが心配だから教えて下さったんでしょう?」
琴子はいつもの笑顔で直樹を見つめる。
「本当に放っておきたいと思われるのでしたら、お忙しいお兄様があのように手取り足取り教えて下さるわけないですもの。私があまりに駄目だから、私の行く末を心配して下さったんですよね?」
本当に自分に都合のいいように考える女だと直樹は思った。だが…その考え方に段々と救われていくことも事実だった。

「もう元気になりましたから、また色々と教えて下さいませね。」
琴子は直樹から教えを乞うことが心底、楽しみであるかのように直樹の顔を見た。

「…もう教えないよ。」
そんな琴子の顔を見て、直樹は呟いた。
「え?なぜですか?」
直樹の返事に琴子は真っ青になり、戸惑う。
「あの…一生懸命覚えますから!ちゃんと真面目に…。」
「そういう理由じゃなくて。」
直樹は扇を開いたり閉じたりしながら、琴子の顔を見ずにその言葉を遮った。

「じゃあ…なぜですか?」
琴子の目にはとうとう涙が浮かび始めた。
ただでさえ、物覚えが悪い上に倒れてしまい…あまりの不甲斐なさにとうとう見離されたのかと思うと、もう悲しくてしょうがない。

「お前は…そのままでいいと思うから。」
「そのまま?」
相変わらず直樹の手は扇をもてあそんでいる。
「何も覚えなくてもいい。そのまま…おおらかで明るいままでいい。」
思いがけない直樹の言葉に、琴子の涙が引っ込んだ。
「それは…私のそういう所がお兄様は可愛いという意味ですか?」
「はあ!?」
どこをどう解釈したら、そういう意味に取れるのか…。
「そのままのお前がいいという意味じゃないのですか?」
興奮して、琴子は直樹に近づこうとした。が、
「あ、いけない、いけない。几帳を。」
と、今になって直樹と琴子の間に几帳がないことに気が付き、自分でそれを持ってこようとする。

「それもいらない。」
琴子が几帳を引っ張り出そうとした時、また直樹の声が飛んだ。
「もういい。お前の間の抜けたアホ面を見るのも退屈しない。」
「アホ…。」
相変わらずの冷たい言葉にショックを受けつつも、琴子はまた座り直す。
どうやら兄の冷たい心が…和らいできたらしい。

「先日、お義父様とお義母様がお揃いでお話になりました。」
琴子は話題を変えた。
両親は直樹の態度を謝った上、自分たちが琴子を養女にしたのは、親友の忘れ形見の後見人になりたかったからであること。養女にした方が、琴子の身分も確固としたものになると思ったことを、優しく話してくれた。

―― 姫と一緒に暮らせば、わしは親友の思い出話を語れる相手ができて嬉しいと思った。
重樹がそう話してくれた。
―― そうですよ。ですから…遠慮せずに私たちにどんどん、お父様とお母様のお話をして下さいね。
紀子は琴子を抱きしめてくれた。

琴子は新しい両親のそんな優しさに思わず泣いてしまったのだと、直樹へと話した。

「私には素敵なお義父様とお義母様、お兄様に弟ができたんだなと改めて思いました。」
心から琴子は直樹に感謝を述べる。

「…話してみろよ。」
琴子の話を黙って聞いていた直樹が口にした。
「お前の両親の話を聞かせてくれないか?」
それは琴子への申し訳なさなどではなく、本心からの言葉だった。自然と琴子がどのような両親に育てられたのかを知りたくなったのである。

「ええと…それじゃあ…。」
嬉しさでいっぱいになった琴子は「コホン」と咳払いをした。
「私のお父様が生まれたのは京の三条のお邸でして、生まれた時はなかなか泣き声が出ずに…。」
「そんな昔からじゃなくていい!!」
直樹は慌てて止める。
「え?だって話を聞きたいと…。」
「俺が聞きたいのは思い出話であり、お前の父上の生涯じゃない!」
「そんなあ…。」
やっぱり直樹は難しい人間だと、琴子はしみじみと思った。



「そういえば、『源氏物語』はどこまで読んだんだ?」
琴子の父の一代記は長くなりそうなので、直樹は話題を変える。
「ああ、あれですか?あれは、読むのをやめました。」
琴子はケロリと言ってのけた。
「やめた!?」
「はい。」
あれだけ夢中になって読んでいた物語を途中でやめるとは…。
「だって、あのお話、あれが出るんです。」
「あれ?」
「そう、あれ。」
琴子は両手をダラリと胸の前に垂らして見せる。
「お化け。」
「お化け…ああ、生霊か。」
直樹は思い出す。確か源氏の愛人が生霊となり、源氏の恋人やら妻を殺す場面があった。
「もう怖くて怖くて…あんなに怖い物語だとは知らなかったんですもの。」
手を垂らしたまま、恐ろしそうに琴子は身ぶるいをした。

「で、どこでやめた?」
「ええと、源氏の君の奥様、アカガイを殺す所…。」
「葵、葵の上!」
「そうそう、その葵の上が殺されたところでやめちゃいました。」
琴子はぺロリと舌を出して見せる。が、それがまたはしたないと直樹に叱られるのではないかと慌てて引っ込めた。

「…情けない奴だな。」
その様子に思わず直樹の頬が緩んだ。
なぜだろうか。あれほどうるさく、うっとおしく感じていた琴子の存在が今ではそんなに嫌でなくなりつつある。嫌になるどころか胸のあたりがじんわりと温かくなって行くような…そんな気さえしてきていた。

そして琴子は、直樹の見せた笑顔が今まで見たことのない優しい笑顔であることに驚いていた。
そして…なぜかその笑顔を見ていると心臓の音がまた早く打たれる。

直樹は直樹で、どうやら紫の君が源氏の妻になる所まで琴子が読み進めなかったことにどこか安堵していた。

「ん?顔が赤くないか?」
「え?」
琴子は思わず頬を押さえた。熱さを手のひらが感じる。
「また熱がぶり返したんじゃないのか?」
直樹は琴子の傍へ近寄ろうとする。自分のせいで倒れたのだから心配になる。
「あ、いえ。」
思わず琴子は後ずさりをしようとした。が、それより早く直樹の手が琴子の額に伸びた。
「少し熱いな…。」
直樹がそう呟くや否や、琴子は完全にのぼせ上ってしまいその場に倒れてしまった。

「おい!」
「姫様!」
直樹や女房たちが心配する声を遠くに聞きながら、琴子の脳裏には先程の直樹の優しい笑顔が映し出されていたのだった。
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*Comment

★こんばんは

なぜ琴子が倒れたのかな・・・・?と思っていたら、直樹の言いつけを守って頑張って、頑張って、頑張りすぎて倒れちゃったのね。琴子は一日でも早く身体を良くなって元の姿に戻らないといけないね・・・。
(でも・・・無理は禁物だけど・・・)
養女とは言え、紀子ママは、半狂乱になって、直樹に怒って…、琴子の事になると一生懸命になってしまうのね・・・。
(やっぱり・・・ママさんの怒りは、直樹に向けられましたね…・、あまり怒ってばかりいると血圧が上がって、次は紀子ママが倒れてしまいますよ・・・!)
直樹は今回の事で、かなり反省したみたいね・・・。これで、懲りて角が丸くなって琴子にツンケンしないでもっともっと琴子に優しくしましょうねぇ~~。
ゆう |  2010.09.16(Thu) 18:23 |  URL |  【コメント編集】

★ 変わりつつある・・・

       こんばんは
直樹も少しずつ 角が取れ丸みが 現れつつあるようなぁ・・・。
    優しい所もあるしねぇ・・・。計算してない琴子の接し方・・・

『お前は・・・そのままでいい・・・』
きちんと、琴子の存在を認めだしたんだよねぇ。 良かった良かった。でも琴子は直樹に
 ・・・ムゥフゥフゥ・・・だよねぇ。
 
吉キチ |  2010.09.16(Thu) 19:58 |  URL |  【コメント編集】

★胸キュンキュンv

どんなに冷たくされても一生懸命な琴子姫、頑張りすぎて倒れちゃったのね(>_<。)

そりゃ、慣れない環境の中で慣れないこととかしなきゃなのは疲れちゃいますよね(>_<)

お兄様もやっとそれに気づいてくださったのねv


「恋」とは気づいてないのかもだけど、二人はどんどん惹かれあってる気がしましたvv
愛結美 |  2010.09.16(Thu) 22:26 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママ

今回のお話も読み終えてから、こみ上げてくるものがありました。
それは、琴子ちゃんを守るという紀子ママの気迫。
もちろん琴子ちゃんは本当に可愛い!!
大切にしたくなる気持ちは分かりますが、それ以上の愛を感じました!!(感動)
重樹パパのおおらかさ!!
そんな二人を両親に持つ、入江くん裕樹くんが優しく無いわけがないですよね!!

琴子ちゃんに、入江くん優しさが顔を出し始めてきている~~!!♪

素敵なお話ありがとうございます!!!
あお |  2010.09.17(Fri) 00:01 |  URL |  【コメント編集】

★直樹、やっぱり優しい。。。

こんばんは。
直樹の気持ち、変わってきましたね~!
琴子のこともちょっとわかってきたみたいだし。
こういう時期、直樹が自分の琴子に対する気持ちの変化にとまどっている時期って一番わくわくしますね!!
いつも思うけど、水玉さんのお話はそのわっくわく感がすごく伝わってきます。
すっかりのせられてる私です(笑)

「源氏物語」を読むのを琴子が途中でやめたと聞いてほっとしている直樹の気持ち、わかる気がするなぁ。
直樹も気付かないうちに、自分たちを源氏と紫の上になぞらえているんですね。
そして、どこかで自分の今後の気持ちを予感してるんじゃないかな。
でも今はまだそこまで具体的に気付きたくないというか…。
だから、琴子が物語を読んで、源氏と紫の上の関係を知ってしまうことで、自分の気持ちに直面せざるを得なくなってしまうというか…。
琴子が気付くと、とてつもなく厄介な「恋」が始まりだしてしまう気がするというか…。
今はただ、琴子との心地いい時間をゆっくり過ごしたいというか…。
う~、スミマセン。なんだかわかる気がしたくせに、わけわかんなくなってきちゃいました(笑)
ほんとすいません。。。
続き、楽しみにしています♪
rinnn |  2010.09.17(Fri) 00:34 |  URL |  【コメント編集】

★優しい!

やっぱり段々気になる存在に成りつつあるのですね?

このまま何事も無く仲良くなって欲しいな?



kobuta |  2010.09.17(Fri) 05:43 |  URL |  【コメント編集】

おおっ少しずつ、直樹さんの心が成長し始めてますね。
やっぱり琴子ちゃんは、おおらかさが一番。

これからが気になりますね。
忍ぶれど・・・・・この言葉の意味が気になります。ちょっと、切ないといいますか、胸キュンですよね。←二人を考えると気になって気になって!!
ゆみのすけ |  2010.09.17(Fri) 10:25 |  URL |  【コメント編集】

★きゅう~ん

きゅんとしながらも、うるっときました今回は。
本当に琴子姫は、人の悪いところを見ず、いいところをばかりを見てくれますよね。そして、それに本当に感謝して喜んで・・・。無理にそうしているわけでなく、自然にしているからこそ、心を動かされるのですよね。
そうですよね?お兄様っ!!?(笑)

そして原作と同じく、琴子姫に本当の娘のように愛情をかけてくれる義父母にも、心温かくなります。

はーーー、もうたまらなくどっぷりつかっていますぅ(T_T)水玉さんの頭の中は、もうどんな萌えワールドがつまっているのでしょうね?この二人がこの先どうなっていくのか、ものすごく楽しみにしています!!
chan-BB |  2010.09.17(Fri) 13:01 |  URL |  【コメント編集】

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