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2010.09.14 (Tue)

忍ぶれど 2


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「いいじゃないの、添い寝でもなんでもしてあげれば。」
突然出現した「妹」について、愚痴をこぼす直樹に紀子は事もなげに言い放った。
「冗談じゃない!」
「まあ…いつからうちの息子はこのような非情な息子に育ってしまったのかしら。」
息子の語気の強さにたじろぐこともせず、紀子は言い返す。
「あんな可愛い妹にそんな冷たいことを…。」
そういう紀子は先程からせっせとその可愛い娘のため、衣装を揃えることに余念がない。
「これなんて、姫に似合うかしらね。」
次から次へと、琴子の一生分はあろうかという衣装を広げる紀子。
直樹は母には何を言っても無駄だと思い、部屋を出る。



「疲れた…。」
夜も更けた。こういう日は早く寝るに限る。そんなことを思いながら自分の部屋へと入った時…。
「うわ!」
直樹はのけぞった。
「お帰りなさいませ、お兄様。」
今自分を悩ませている張本人の「妹」がそこにはいた。

「何をやってるんだ!というか…おい、几帳、几帳を出せ!」
この時代、女性は夫以外の男性はたとえ親兄弟であろうと顔を見せることは許されないはず。それなのにこの「妹」、琴子は部屋のど真ん中にちょこんと座ってニコニコと笑っているのである。

「…どうしてこんなに几帳を立てるのですか?」
「お前の存在が騒々しいからだ。」
直樹と琴子の間には…二基の几帳が立てられていた。

「先日、お義父様がたとご挨拶した時は、几帳などなかったのに。」
そもそもこの家はおおらか過ぎると以前から直樹は思っていた。母紀子など「几帳?御簾?邪魔よ!」と言い放ち、息子たちとも直に顔を合わせている生活。
だが…琴子とはそういう訳にはいかないと直樹は思っている。

「で、何の用だ?」
この前、あれだけ冷たい言葉を投げつけたのだからもう二度と自分の前には姿を見せないと思っていたのに…。

「あ、そうでした。この間、お兄様からもっと賢くなれとお叱りを受けてしまって。」
「頭がよくない」と言った覚えはあるが、「賢くなれ」と言った覚えはない。どうもこの娘は自分の都合のいいように物事を考える傾向があるらしい。
直樹は溜息をついた。

「それで…どうしたらお兄様に可愛がって頂ける妹になれるかと一生懸命考えてました。」
「考えても時間のムダだと思うけど。」
その声は几帳二基の向こうにいる琴子には声が届かなかった。
「それで、先日より本を読み始めました。」
「本?」
一応、まともなことを始めたかと直樹は思った。
「はい。お兄様、御存知ですか?『源氏物語』という物語なのですが…。」
「…くだらない。」
一体何の本を読み始めたのかと、少しでも期待した自分が馬鹿だったと直樹は自分を罵った。
巷で話題の源氏物語、あまりの人気ぶりに物語などくだらないと決めつけている直樹の耳にも、そのあらすじは届く始末。

「京ではこのような面白い物語があるとは…驚きました。」
「くだらない。」
直樹の返事は同じものであった。

「あの、今丁度…源氏の君が若紫を自分のところへ引き取った所なのですけれど。」
几帳の向こうにいる直樹に、琴子は懸命に話をする。本をちゃんと読む人間だと分かってもらえれば、この新しい「兄」に可愛がってもらえるかもしれない。
「これって…私とお兄様に似ていませんか?」
「はあ!?」
直樹の素っ頓狂な声が几帳の向こうから聞こえて来た。

「だって、若紫も源氏の君を兄だと慕っているんですよ?まるで私みたい。」
源氏物語を読むにつれ、琴子は自分を若紫に重ね始めていた。それに…物語に出てくる源氏の君はまるで直樹のようだとも思う。容姿端麗、文武両道…直樹そのものではないかと琴子は思っていた。

「…。」
直樹からの返事はなかった。
――またおかしなことを言ってしまったのかしら?
琴子は不安になる。

――こいつ…正真正銘の馬鹿に違いない。
直樹は呆れ果てて声も出なかった。

そもそも、源氏がその後、若紫に何をするのか…知っていて口にしているのか?



「お兄様?」
返事のない直樹が心配になる琴子は…更に直樹を驚かせる行動に移った。

「お兄様?」
「うわ!」
直樹はまたのけぞる。目の前の几帳から琴子が顔をひょこっと覗かせているではないか。

「お前…几帳を立てている意味がないだろうが!!」
「だって…お声がなくて心配なんですもの。」
だが直樹が気分が悪い訳ではないらしいと知り、琴子は安心した。

「ね?私とお兄様みたいだと思いませんか?」
源氏物語の本を抱きしめ、琴子は直樹に笑いかける。
「…思わない。」
「なぜ?」
直樹は首を出している琴子に冷たい視線を投げかけた。
「若紫は、どうして源氏が引き取りたいと思ったか知ってるか?」
「それは…ええと…サザエの姪だったから。」
「藤壺だろ!!」
源氏物語の最重要人物の名前を間違える琴子に直樹は怒鳴った。
「あ、そうでした。そう、その藤壺さんの姪だから。」
「それだけじゃない。」
「え?」
琴子は首を傾げた。几帳がゆらゆらと揺れる。

「いいか?若紫は十歳そこそこでありながら、源氏を唸らせる聡明さを持つ美少女だ。だから源氏は将来が楽しみだと…つまり将来有望だから引き取ったわけだ。」
「はあ…よく読んでいらっしゃるんですね、お兄様。」
直樹の洞察力を琴子は手を叩いて褒めた。
「…お前と若紫のどこに共通点がある?」
「へ?」
姫君らしならぬ声を出す琴子に直樹は溜息をついた。

「お前は若紫よりずっと、ずっと年をくっているというのに、若紫より馬鹿で美貌も向こうの方が上だ。お前なんて若紫の足元にも及ばない。」
「そんな…。」
しょげる琴子。
「大体、源氏だって若紫のことを…。」
物語の先を話そうとして、直樹は口をつぐんだ。そこまで話す必要もない。話したら…もっと大変なことになりそうだという直感が働いた。多分琴子は源氏と若紫を『兄妹のような関係が続く』と思いこんでいる。

「どうするんですか?」
「…その先は自分で読んで確かめろ。」
直樹はそれだけ言うと、立ち上がる。

「どちらへ行かれるのですか?お兄様?」
琴子は几帳から首だけでなく体も出す。つまり…几帳をくぐりぬけた。
「あ、分かりました!」
そしてポンと琴子は手を叩いた。

「今から…女房たちとの一夜を楽しまれるのですね!!」

…直樹は言い返す言葉もなかった。

琴子はそんな直樹の様子など気にせずに続ける。
「お父様…私の実のお父様がよく口にしておいででした。京の殿方は毎夜毎夜と自分の屋敷に仕える女房たちと…一夜を楽しむと。時には宮中の女房ともって。お兄様もそうなのですね!!」

この娘の父親は、一体何を吹き込んで育てていたのかと直樹は泣きたくなった。

「そういう世界だから恐ろしいとお父様は仰ってましたが…でも、大丈夫です!」
直樹の気持ちに全く気が付くこともなく、琴子は胸を叩く。

「それが京の流儀だというのなら、私も学びます。さ、参りましょう!!」
と、なぜか琴子も立ち上がる。

「どこへ…?」
漸く絞り出された直樹の声に、
「お兄様に勉強をさせていただこうかと!」
と、張り切る琴子の声。遠くから女房たちのクスクスと笑う声が聞こえて来た。

「勉強って…じゃあ、お前は俺が女房とそういうことをやっている所をじっと見るってことか?」
「え…?」
「そういうことだよな?」
直樹は琴子の顔に自分の顔を近づける。
「え?え?」
美しい顔がどんどん近付いてきて、琴子は身を反らせる。その顔は徐々に赤らんでくる。
どうやら形勢逆転らしい。直樹はニヤリと笑った。
「いいぞ。じゃ、ついてこいよ。じっくりと見ろ。」
「い、いや…そんな…。」
やっと自分が何を言っていたのかが分かった琴子は恥ずかしさに耐え切れなくなり、袖で顔を覆った。

「ばあか。」
直樹はその琴子に一言残し、部屋を出て行った。勿論…行く先は女房たちのところのはずがない。適当に空いている部屋に行き、琴子が去るのを待つつもりである。



「はあ…。」
自分の部屋に戻った琴子は脇息にもたれた。まだ心臓の音が早く聞こえる。
「びっくりした…。」
突然疲れを感じ、琴子は目を閉じた。すると…間近に迫った直樹の美しい顔が浮かぶ。慌てて目を開き、頭を振って直樹の顔を忘れようとする琴子。だがその顔はまた真っ赤になった。

「…どうして仲良くなれないのかしら?」
手元にある源氏物語を見つめ、琴子は溜息をついた。
早く、この源氏と若紫のように仲睦まじくなりたいのに。若紫のように自分のことも可愛い妹だと思ってほしいのに…そう思っていると、琴子の脳裏にはまた直樹の顔が浮かび…琴子は真っ赤になった。
一晩中、琴子はその顔に胸を高鳴らせていたのだった。










☆あとがき
相変わらずの時代考証無視ですみません。
平安コスプレのイリコトだと思って読んでいただけたら…m(__)m
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*Comment

水玉さん、こんにちは♪

ちょこんと座ってニコニコと笑っている琴子姫!!←超カワイイ~~!!
お兄様入江くんのきつい言葉にもメゲズに姫流の解釈。。。流石!!(拍手)

入江くんを悩ませるーーー妹琴子ちゃんに脳内が占領されてつつありますね!!(笑)
でも、先に脳内を占領されたのは、琴子ちゃんのようですね。。。

~~これからが楽しみです!!!

>>>時代考証無視のお言葉に、お話についていけるとホッとしました。



あお |  2010.09.14(Tue) 17:49 |  URL |  【コメント編集】

★サザエの姪(爆笑!)

一話を読んだ時、直樹の暴言に泣いちゃいましたが、さすが琴子姫!!爆笑の連続です。またまた世間知らずで、温室で純粋培養された様な姫君の登場、ワクワクします。「お兄様」って響き、萌えますね~!将来2人が結婚しても、ずうっと「お兄様」って呼んで欲しいな♪P.Sどんなタイトルがつくのか楽しみです。
祐樹'Sママ |  2010.09.14(Tue) 19:10 |  URL |  【コメント編集】

★タイトルが決まりましたね

琴子のすっ呆けがたまりません~
「平安」は内容ももその時代感もスキです♪
紀子さんが「御簾なんて邪魔よ」ってホントに言いそうですもん
続編も楽しみにしています。
kinchan |  2010.09.14(Tue) 23:09 |  URL |  【コメント編集】

★わぁ!タイトルがupされてる!!

こんばんは、水玉さん!
タイトル決まったんですね~。
なんだか、このタイトルと「お兄様」と平安だけで早くもすっごくせつないです。。。
最近、水玉ワールドにはまりすぎて、新しいお話が始まると、見るだけでよだれが出るじゃないですけど、始まっただけでせつなさがこみ上げてきます(笑)

今回の入江くん、相当琴子のこと気にかけてますよね。悩みの種になるぐらい!!
勝手にすれば?なときもあるのに。
この入江くんを悩ませるっていう感情にすっごくワクワクしちゃいます!!

それにしても、水玉さんの平安はいつも情緒があって本当にステキですよね。大好きです!!
入江くんの源氏がはまりすぎて私の中で輝いています!
rinnn |  2010.09.14(Tue) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

★百人一首?

タイトル決まったんですね!

忍ぶれど、誰が誰にかな?

平安時代って、親でも直接顔見ちゃいけないんですね?

勉強になりました。

直樹と琴子、義兄と義妹、これからどう仲良くなるか楽しみです。
kobuta |  2010.09.14(Tue) 23:37 |  URL |  【コメント編集】

★とっても面白いです!!

水玉さん、おはようございます!
タイトル決定したのですね!!忍ぶれどといえば、もうや思うと…と頭に浮かんできます。これから、直樹がどんどん琴子ちゃんにハマって行く姿が連想されて、なんともニヤケてしまうタイトルですね(^^)v

今回の平安は几帳から顔を出す琴子ちゃん♪そんな無邪気な姿も可愛くて堪りません!でも直樹にしてみれば度肝を抜かれっぱなしですね(笑)
しかも、光源氏と若紫の君を気分たちにあてはめる琴子…。光源氏が若紫を自分の元に迎え入れる為にさんざん手を施した様子は読み飛ばしちゃったのかしら?ただ仲無妻じい様子だけに憧れる琴子は本当すごい(^_^;)
そして、この時代の公達の夜の生活を赤裸々に語っていた琴子パパったら…さすが親子(笑)直樹の心の叫びが聞こえてきそう♪
でもやられっぱなしじゃなくて、すっかり琴子をからかう直樹も健在で満足満足♪これから先も楽しみでなりません!次回を首を長くしてお待ちしていますね(*^^)v



ぴくもん |  2010.09.15(Wed) 08:17 |  URL |  【コメント編集】

★けなげ~(>_<。)

琴子姫、一生懸命頑張ってる姿がカワイイっv

こんな琴子姫に心開かないなんて直樹お兄様、ひどいですっ(>_<。) ナーンテv

養父母や女中さんたちにはその一生懸命なところから気に入られてるからきっと直樹お兄様もいつか分かってくれるハズv

がんばって仲良くなってほしいですv
愛結美 |  2010.09.15(Wed) 14:37 |  URL |  【コメント編集】

★やっとタイトルが決まりましたね!!

琴子は直樹に気に入ってもらおうと一生懸命にしていますね。
きっと一生懸命なところが養父母や、女中達に気に入られているのだと思います。
心の開かない直樹にもきっと届くはずです。これから先、直樹が琴子の世話をしていくうちに、琴子の事が気になってと言うか・・・・
まさか・・・・、突然変異で、義兄妹で禁断の恋になったりはしないですよね・・・・。(別に血は繋がってはいないけど・・・、それもありなのかな?)
ゆう |  2010.09.15(Wed) 16:19 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます!

コメントありがとうございます。

あおさん
ニコニコ琴子姫、想像したらすっごく可愛いですよね~(●^o^●)
後、琴子ちゃんの一番のセールスポイント、スーパーポジティブ!!これはいつの時代でも外せないなとおもって^^
こんな子に振り回されたら…どんなに冷静沈着な入江くんでも敵わないですよね!!

そうです、時代考証無視です(笑)というか、いつもそうですから!!(笑)
ただ単にイリコトが着物着て歩いている…そんな感じで読んでいただければと思います!!

祐樹'Sママさん
サザエの姪…ありがとうございます!!ちょっと小ネタをしこんでみたので(笑)
でもこれを書いてからそれ以降、私の頭の中は「サザエさんは愉快だな~♪」という、あのエンディングテーマが流れっぱなしでした(笑)

kinchanさん
ありがとうございます!
平安は本当にお姫様の世界って感じで、憧れますよね~♪
紀子ママ、そう言いそうですか?よかった!!

rinnnさん
そうです…やっと決まりました(^^ゞ
でも何だか『君がため』と差が出ないタイトルで…(涙)
せつなさ、情緒…rinnnさん、きっとこの次の3を読まれた後、「ああ、そんなこと言わなければよかった!!」と思われるかと思います(笑)…それくらい、情緒も何もあったもんじゃない内容に…(笑)
入江くんは最初、琴子ちゃんに振り回されて…というパターンは外せないんですよね!!そのドタバタ感?がイリコトなのかなあって…←既に情緒と離れていることに、今気がつく私。
私の駄文への過分なお言葉、本当にありがとうございます!!いつも頂いて勿体ないなあ…と感動しています♪

kobutaさん
そうです!!
またまた百人一首から(笑)
色々考えたんですけどね、花言葉、色、もう…でも結局またこのパターンに(笑)
お恥ずかしや~(>_<)
私も最近知りました。親くらいは顔を見せてもいいのかと思ってたら…だめらしいです。そんなんだったら、お父さんは娘の顔を忘れそうですよね(笑)

ぴくもんさん
お恥ずかしいことに、私この歌をよく知らずに…百人一首を眺めていたら「へえ…」と見つけて…。百人一首の恋の歌というと「玉の緒…」しか知らなかった。でもそれすら暗記してないんですけどね(笑)
琴子姫、きっと若紫と源氏が睦まじくしている場面だけを拾い読みしているに違いないです(笑)
入江くんだってやられっぱなしでは男のプライドが黙っていないですもんね!やり返さないと入江くんじゃないような気がして…。
ぜひ、続きも読んでいただけると、本当にうれしいです!!

愛結美さん
一生懸命なところが、琴子ちゃんのいいところですもんね!そこをみんな好きになっていくんですもん!
ったく、この朴念仁は…←入江くんのこと(笑)
いつか琴子ちゃんの気持ちが伝わりますように…。

ゆうさん
届くといいですよね~!!
こんなに一生懸命頑張っているんですもん。
義兄妹の恋って…今でも少女漫画やドラマなんかで題材になりますよね。今の日本では結婚できないことはないみたいですけど…でもやっぱりドキドキしますよね♪

まあちさん
じゃあ、二人で下働きの下女として忍び込みましょうか?(笑)
「いや~ん、直樹様ったら」とか楽しく働けそう(笑)
そうそう、そうやって構っていくうちに意識していっちゃうんですよね…プププ。

Foxさん
自分好みに育てる…これもいつの時代も魅力的な題材ですよね^^
本当にそうすればいいのに…でも源氏が成功したのは、紫の君がその素質があったからで(笑)このおてんば琴子姫はなかなか(笑)

佑さん
ありがとうございます!!佑さんに可愛いと言っていただけたら、なんか合格点な感じがします!
恋の炎…まだ燃え上がるには時間がかかるのか、それとも不完全燃焼で終わるのか…(笑)

meganeさん
源氏物語を恋のバイブルと思っていそうですよね!!「こうすればいいのかあ」とかメモとか取りながら読んでたりして(笑)
「お兄様」可愛いですよね♪私もそう思います♪

chan-BBさん
この路線でOKですか?よかったあ~!!!
chan-BBさんのリクエストなので、本当、「ここを直せ!」「ここはこうして!」とか御希望があったら、どうかご遠慮なく…^^
まだ路線変更は可能なので(笑)
私も久しぶりに「あさきゆめみし」のガイドブックを読み返してます。
後…几帳って一基、二基と数えるんだって初めて知りました(^^ゞ←これはネットで。
でもこうやって読み返してみると…朝鮮王朝の方が女性は自由なんだなあと比べちゃいます(笑)男の人の前に顔を出してはいけないというのがすごい厳しいルールで!←さっそくフライングしている私ですが(^^ゞ
水玉 |  2010.09.15(Wed) 18:17 |  URL |  【コメント編集】

★ ソワソワ

こんにちは
恋しちゃったねぇ・・・琴子お口は悪いけどねぇ・・・
直樹も 琴子のペースに付き合ってられない~ 苛立ちがおさまらない・・・。

 よく思うけど、直樹は誰に似た性格?自分で作りあげた・・・?

吉キチ |  2010.09.16(Thu) 15:09 |  URL |  【コメント編集】

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