日々草子 忍ぶれど 1
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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忍ぶれど 1



「というわけで、今日から我が家に姫が一人増えた。」
父、重樹の言葉に直樹と裕樹の兄弟は眉を潜めた。
「よ…よろしくお願いいたします…。」
母、紀子の傍でその姫…琴子が恥ずかしそうに二人に挨拶をした。



「どうしてうちに?」
「何だ、直樹。お前は話を聞いてなかったのか。」
重樹が今度は眉を潜めた。
「聞いてましたよ。父上はその昔、相原大納言殿と親しくされていた。その大納言殿はとんだ変わり者で、突然都を離れてしまった。そしてこの度亡くなられたって話は。」
今聞いたばかりの話をぺらぺらと直樹は語って聞かせる。
「そうよ、その通りよ。大納言様は早くに奥方様を亡くされて、忘れ形見の琴子姫を大切に育てられていたの。親子お二人で肩を寄せ合って暮らしていらした中、お父様が亡くなられて…どんなにか寂しい思いをされたでしょう…。」
紀子は話しながら目に涙を浮かべた。

「だから、どうしてうちが引き取るのかって訊いているんです。」
直樹は母の涙など気にすることもない。
「あんな荒れ果てた邸に一人、姫を残しておけないだろう!」
そう言った時、重樹は「あ」と口を押さえた。
「す、すまない…。」
「いいえ…その通りですから。」
重樹の失言にも気を悪くすることなく、琴子は微笑んだ。

重樹は今、左大臣という宮中の要職に就いていた。その重樹は若かりし頃、相原大納言と大層親しい付き合いをしていた。大納言が妻を迎えた時は重樹も祝いの品を持って駆け付けたし、重樹が紀子を妻に迎えた時は大納言が祝いの品を持参してくれた。

そんな大納言夫妻が、京の暮らしに嫌気がさし、全ての官職を捨てて遠い地に邸を構えたのは琴子が生まれてすぐのことであった。

十数年、連絡は途絶えていた。ふと思い出し、重樹は遠い地にいる親友を訪ねた。が、時すでに遅し。親友は数年前に他界、荒れ果てた邸には一人残された忘れ形見の姫が老婆と共に暮らしていた…。
老婆は体を悪くし、息子の元へ身を寄せたいと申し出ていた。重樹としては親友の姫をこのまま放っておくわけにはいかない。
そこで重樹は紀子に相談した。大層気立てのよい明るい姫だと話したら、娘を欲しがっていた紀子は大喜びし、早く当家の姫として引き取ろうと重樹をせかし、こうして今日、養女として連れられてきたのである。


「直樹、姫はお前の妹となる。優しくするように。」
「…。」
「裕樹は姫をお姉さまとして、敬うのですよ。」
「…。」
両親の命令を完全に無視する兄弟。
―― 本当に、ここで暮らしていいのだろうか?
琴子は歓迎されていない状況に不安になった。



「おはようございます、姫様。」
聞き慣れない声で琴子の目が覚めた。
「あ…。」
起き上がると、そこは今まで暮らしていた荒れ果てた邸ではなかった。
ずらりと並んだ女房達、美しく飾られた部屋…全て紀子が琴子のためにと準備したものであった。
「お支度を。」
女房達が手早く琴子の仕度にかかる。されるがままの琴子は大人しくしている。今日から、養女とはいえ、左大臣家の姫君としての生活が始まる。そう思うと緊張が高まる琴子。

「あの…少しお尋ねしてもよろしいかしら?」
着替えを手伝っている女房に琴子は尋ねる。
「このお家…入江家なのですけど…あの…直樹様は…。」
尋ねながら、昨日初めて見た直樹の顔を浮かべる琴子。その顔は幼い頃、琴子が遊んでいたままごとの人形よりも美しく、この世にこんな綺麗な殿方がいるのかと驚いた。
「ご長男の直樹様は、先日参議にご出世されました。」
「参議…それって…お偉いの?」
「はい、それはもう。」
女房は無知な琴子を笑うこともしなかった。紀子に琴子のこれまでの育ちを聞かされ、決してどんな質問も馬鹿にすることなく、丁寧に答えるようにと厳命されていたこともあるが、姫君らしからぬその謙虚さに好感を持ち始めていたこともある。

「次は最年少で中納言にご出世かと皆が噂しております。若い公達の中では一番の御出世でございます。幼い頃より御聡明で蹴鞠などもお上手で帝の覚えもめでたく…。」
女房達は顔を赤らめながら、直樹のことを我がことのように自慢した。

それから、女房達は琴子に入江家についての説明を簡単にしてくれた。
入江家は重樹が左大臣、いずれは太政大臣になるだろうとのこと。その妻紀子は皇族の出、そして直樹は先に説明したとおりの将来有望な公達、その弟裕樹はまだ元服前であるが、兄同様出世していくことは間違いないだろうとのことだった。
「そのような素晴らしいお家に私のような者が…。」
養女に迎えられたことが信じられない琴子。緊張がますます高まり、恐れすら感じ始めた。

「このお家でやっていけるのかしら…?」
鏡に映し出された自分を見て、一人呟く。そこには美しくもない、平凡な娘が映っていた…。



仕度が整い、まずは朝の挨拶に琴子は新しい両親の元へと向った。
そして挨拶を終え、部屋へ戻る途中…直樹が現れた。
「あ…お、おはようございます、お兄様!」
琴子は挨拶をした。
「お兄様…?」
突然そう呼ばれた直樹は怪訝な顔をした。
「あ、あの…昨日、おじ…じゃない、お父様がそうお呼びしろと…。」
そして琴子は改めて目の前の直樹を見た。束帯姿の直樹は昨日の直衣姿とはまた違う美しさ。
琴子はしばし、その姿に見とれる。

「これから…仲良くして下さいませね。」
おずおずと、琴子は口を開いた。こんな素敵な男性が義理とはいえ兄となった。今まで兄弟のいなかった琴子は兄弟ができたことがまず嬉しい。
「私…とっても嬉しいんです。お兄様ができて。」
「…。」
直樹は冷たい顔のまま、琴子を見下ろしている。それに構うことなく、琴子は続けた。
「お兄様って…ずっと憧れていて。色々なことを教えて下さったり、楽しいお話を聞かせて下さったり…。」
「…。」
直樹は相変わらず無言のままである。
「…髪の毛を梳いて下さったり、眠れないときは添い寝をして下さったり…。」

「ちょっと待て!」
琴子の話を直樹は止めた。
「髪を梳く?添い寝…だあ?」
何を一体言い出すのかと直樹は思う。見ると、琴子の後ろに控えている女房達の袖で顔を覆い笑いを堪えている。
「何か…間違ってますか?お兄様?」
当の琴子は自分が口にしたことのどこがおかしいのか、全く分かっていない。

「誰がそんなことするか!」
直樹は琴子を怒鳴りつけた。
「ったく、こんな田舎者を邸に入れただけでも不愉快なのに!」
「不愉快…。」
想像もしなかった冷たい言葉に琴子の顔から次第に色が失せ始める。
「ああ、不愉快だ。類まれな美女だというのならまだしも…。」
当の直樹は琴子の顔色など気にも留めずに、さらにひどい言葉を投げつけた。
「こんな平凡な娘を左大臣家の姫だと世間にさらすことが我慢できない!」
「そ、そんな…。」
泣きそうになる琴子。直樹の攻撃は止まることがなかった。
「頭もよさそうじゃないし、変なことばかり口にする。本当にこんな奴が義妹になっただなんて…信じられん!!」
言いたいことを全て投げつけ、直樹は宮中へと向った。

「…ひどい。」
後に残された琴子はポロポロと涙をこぼす。
「私はただ…お兄様ができて嬉しいと言いたかっただけなのに…。」
どこが直樹の怒りに触れたのだろうか?都から離れた場所に暮らし、年の近い女房も傍におらず、母親も早くに亡くした琴子はどこか世間とずれた所があった。しかし、それに本人は気が付いていない。

さすがに酷い、琴子が可哀想だと思った女房達は琴子の気分を変えようとした。しかし、貝合わせ、双六などを勧めても琴子はやろうとはせず、沈んだままだった。
琴子の左大臣家での第一日目は悲惨な幕開けとなったのであった ――。










☆あとがき
キリリク第二弾でございます…。
キリ番ゲットされたのは…chan-BBさんです。

「うわ、ぴくもんさんといい、chan-BBさんといい、本当に大物作家さんにゲットされたんだ。水玉さん、可哀想…こんな大物さんの前で駄文さらすことになって」
と思われた方、はい手を上げて下さ~い。
1,2,3…35人ですか?(笑)←私が中に入ってます。

リク内容は…

『琴子ちゃんと入江くんが義兄弟になり、琴子ちゃんが“お兄様”と入江くんを呼ぶ話』です。

昭和初期とかで書こうと思ったのですが…書き始めると、もう「万華鏡」そのものになってしまって…。
なのでお願いして平安にする許可を頂戴したのですが…(どんだけ図々しい私)、時代変えても大して変わり映えのない話になってしまいました…。

ごめんなさい、chan-BBさん!!!m(__)mm(__)mm(__)m

「あ~chan-BBさん、御自分で書かれればいいのに…その方がずっといいのに…。」
と思われた方、はい、もう一度挙手をお願いしま~す。

9,10…55人。←もちろん、私が中に入ってます。

あまり長くならないよう、キリがいいところでストップしますので!!

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コメント

大満足です~(^^)/

水玉さん、リクエストに応えて下さって、ありがとうございます~~~(>_<)
もう、大、大、大満足で、大感激です~~~!!

とにかく私は、水玉さんの繰り広げられる世界で、琴子が入江くんのことを「お兄様(*/∇\*)ポッ 」ってところを読みたかったんです!!もう、変態的にそれに萌えたかったんです~~!!
こんな変態の要求をしっかりのんでいただいて、本当にありがとうございます<(_ _)>

そして、平安バージョンでバッチリです(^_-)~☆
平安バージョンになると、入江くんの美しさ・妖艶さが他の時代よりも数倍増しになることを、今回でも再発見致しました!(笑)そして、美しすぎるからこそ、冷たいツンさも一際引き立って!!まさに私好みのお話になっております。感謝!
そして言うまでもなく、琴子はもうもうめちゃくちゃかわいくて(>w<*)意地悪で美しいお兄様に、これからどうやっていたぶられ、可愛がられていくのかが( ̄m ̄*)ムフ、楽しみでなりませ~ん♪

こんなリクエストしてしまったために、お忙しい水玉さんに「連載もの」にせざるを得なくしてしまったこと、それだけが申し訳なく思っています。本当にお時間とらせてしまってごめんなさい(>_<)

でも私はこのお話がどう進んでいくかが、本当に楽しみでなりません。
どうぞ無理ない範囲で、がんばっていただきたいと思っております。よろしくお願いしますm(_ _)m

そして・・・、ちなみに私は超小物で、こんな絢爛な世界は描けませんので(^^;)汗、私の妄想を水玉さんに再現していただけて、本当にがんばってキリ番GETしてよかった~~と(本当にカウンターの回りがすごくて、大変だったんですよ(`∇´))心から思っています☆

長々と失礼しました。
本当に、大満足なキリリクをありがとうございます。

よくぞ!

水玉さん~更新ありがとう~

chan-BBさんよくぞリクエストしてくれました!!!!ぐふっ(*・∀-)☆
また新しい直樹&琴子に会えます♡

カワイイ琴子姫v

あたしは水玉さまの描かれる平安のお話は大好きなので、新しいシリーズ?の平安、嬉しいです(*^□^*)

琴子姫…いい響きですね…ウットリ…v

琴子姫、かわいそうで本気で涙が出ちゃってすぐにコメントにまでいけませんでした(>_<。)

でも、きっと負けない根性で幸せをつかめると信じてますv

 琴子姫様 

  こんばんは
直樹は琴子の強敵ですねぇ。手ごわそう。
不愉快なら、手取り足取り 教えてあげればいかがですか? お兄様・・・自分の色に染めあげれば・・・と思っちゃいました。 

平安2

私の大好きNO1,2を争う君がためとは、又違う平安ですね!

何時の時代でも最初の直樹は、冷血で本当に人なのかと思ってしまうほど酷い男ですよね!

これから、二人兄妹としてどうなって行くか楽しみです。

水玉さん、こんばんは♪

琴子ちゃんと入江くんが、義兄弟!!
初めてのシチュエーションですね!!(ワクワク)

お兄様の存在を相当誤解している琴子ちゃん!!(笑)
。。。母上様を早くに亡くし世間とずれているのですね。。。
そんな琴子ちゃんにお兄様と呼ばれ、直樹様も相当戸惑っているのでしょうね!!

天然琴子ちゃんと、冷血直樹様のこれからがすごく楽しみです!!!

そして、いつも素敵なタイトル名ーーー楽しみです!!!

P.S.
水玉さんの韓国史劇ベスト♪回答ありがとうございました!!
今日レンタルショップで『大王世宗』下見してきました♪
43巻の内40~43巻がまだ準新作扱いでした。
旧作になる頃?楽しもう♪と思っています☆~♪

こんばんは

直樹と琴子が義兄妹・・・・?!e-451
新バージョンシリーズ待ってました。e-460
義理とはいえ直樹と琴子は兄妹なったのだから琴子に対して冷たい態度を取らずにもっと優しくしていただいたらどうでしょうか?
いつの時代も直樹は冷血で冷たい人間ですね。
そんなに琴子の事が気に入らないのであれば、勘違いしない程度に直樹が手とり足とり教えて自分の色に琴子をそだてればいいじゃぁないですか?もし私が琴子の立場だったら「私のお兄様は凄く優しくて、かっこいいのよ・・・・」と、友達や皆に自慢してまわるけどなぁ・・・・・。(直樹が冷血人間ではなくもっと琴子に対して優しくしてくれたらの話です・・・。)
兄妹シリーズ楽しみにして待っていますね!

面白いです。

こんばんは、水玉さま。

入江君と琴子が義理の兄弟・・・

義理とはいえ、兄弟として過ごす入江君と琴子。
これからの展開がすっごく気になります。

これから禁断の・・・(笑)お話に発展していくのか・・・

次回が楽しみです。

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

chan-bbさん
こちらこそ、私の勝手を許して下さりありがとうございます!!
もう本当に素晴らしいリク内容で…私のようなものが書くことができるのかいまだに不安ですが頑張って最後まで書きあげたいと思いますので>^_^<
今まで入江くんのことを「直樹さん」「旦那様」「先生」と色々呼ばせておりましたが…「お兄様」は初めてです(笑)chan-BBさんがどういうものがお好みなのか、それを探りつつ(笑)、少しでも御満足していただけるよう頑張りますね!!
chan-BBさんが飽きないよう、長くならないようにほどほどの長さでまとめられるようにしたいとは思っていますが…予定では3話で終わらせるつもりだったのですが、それはちょっと無理そうです。早速フライングでごめんなさい。
本当にキリ番取っていただきありがとうございました。
もう御連絡を頂戴した時、「なぜ?なぜ、このような人気作家様ばかりが?」と目を白黒させてしまいました(笑)もうお恥ずかしいのは今も変わらないのですが…
でもとっても嬉しかったです。ありがとうございます!!!

美優さん
こちらこそ、足を運んで下さりありがとうございます^^
本当に新しい世界で私もドキドキしております~♪

愛結美さん
ありがとうございます~。
私もまさか別の形で平安ものに再挑戦することになろうとは思ってなかったので♪♪
どうも『君がため』とやはり似通ってしまいそうなのですが…(^^ゞ
琴子姫、本当にかわいい響きですよね♪今回は「お兄様」に続き「姫」も連呼してみようかなと考えたりしています^^

吉キチさん
本当にそのとおりなのですが(笑)でもまだ面倒でそんなことしたくないと思っているんですよ、入江くんは(笑)
真っ白な琴子ちゃんの心がどんな入江くんの色に染まっていくのでしょうか…?

kobutaさん
kobutaさんのお気に入りは『君がため』なんですね!!うわ~そうだったんだあ!!
『君がため』と差を少しでも出すには…とことん入江くんを冷たくしないといけないなと思っています(笑)
その分琴子ちゃんは可哀想なんですけどね…。

あおさん
弟しかいないから、突然の妹の存在に戸惑っているんでしょうね、入江くん。
義兄妹…なんだかちょっといい響きですよね♪
これから琴子ちゃんは子犬のように入江くんに「お兄様」攻撃をしてまとわりつくんだろうな…いつの時代でも琴子ちゃんは可愛いな。
タイトル名は…本当、期待しないで下さい(笑)
そういえば…「君がため」の時も決まるまで苦労したっけ(笑)

そして…レンタルでチェックして下さったとは!!嬉しい~!!!
そっかあ、まだ準新作扱いなのですね。でも置いてあったことがまた嬉しい~♪
最近は時代劇ファンも増えたようで、レンタルでも品数が増えてファンにとっては嬉しくてたまりません。
…本数が多くて、なかなか手が出せないのがネックですが(笑)
コメントのお返事を読んで下さってとっても嬉しかったです。ありがとうございます!!!

ゆうさん
本当にこんな素敵なお兄さんがいたら自慢しまくりでしょうね!!…優しければ(笑)
私も昔、友達がお兄さんを自慢するのを見てお兄さんが欲しくなった記憶があります。だから琴子ちゃんの気持ちも分かるな…。
琴子ちゃんはこんなに冷たい入江くんでも仲良くなりたいんですよね。健気…。

りきまるさん
義理とはいえ、兄と妹…禁断の世界ですよね(笑)
お兄様からどんなふうに入江くんの存在が変化していくのか、そして琴子ちゃんの存在も入江くんにとってどのように変化していくのか…私も書きながら楽しみです!

ぴくもんさん
んもう~ぴくもんさんのリクが終わってもドキドキが続いています♪
本当に…私のようなものが書いていいのかって感じです。
そんな私の平安コスプレなイリコトを好きだと言って下さりありがとうございます!!
私だって添い寝する入江くんが見たい(笑)
純真無垢な琴子ちゃんに振り回される入江くん…をテーマに?頑張ってみます!
束帯姿の直樹さん…私もどんなに素敵かと思います!!かっこいいだろうな…そりゃあ世間知らず、男性に免疫のない琴子ちゃん、ノックアウトでしょう!!
そして私の体へのお気遣いもありがとうございます。

babaちゃまさん
いえ決して謙遜などでは…
本当に毎回拙い話を読んで下さる皆様には大感謝しております。
こちらこそ、足を運んで下さりありがとうございます。

くーこさん
本当にキリリクというのは、自分じゃ考えつかない素晴らしい話が多くて…!!「書くとだめになった」と思われないように頑張らないと!といつも思っています。が、なかなか(^^ゞ
久しぶりの平安なのですが、でも絶対似たような話になってしまうので…その点は本当にごめんなさい~という感じでいっぱいです。

まあちさん
本当にお二人のファンに怒られてしまいそうで…ドキドキ。
私は烏帽子or冠を入江くんに投げつけられたい(笑)でも御曹司様はそんな下品なことしませんね(笑)
養女っていう響きは…少女漫画の王道!って感じですよね!!

佑さん
そんなに甘甘が多かったでしたっけ?(笑)
あ~言われてみたらそうかも…
だから冷たい入江くんを書くのになんだか燃えているのかな?
意地悪入江くんも本当に魅力的なもんで…えへっ。健気琴子ちゃん、可愛いですよね~私も好物です。

meganeさん
ありがとうございます!!
時代物とはとてもいえない代物で…お恥ずかしいです(^^ゞ
私もどんな展開にしようかと色々考えて楽しいです♪

Foxさん
いや~ん、手を挙げて下さいな!!
そうなんですよね、毎回毎回どうやってお互いの気持ちを変化させようか…そこが悩みどころなんです!
(悩んでいる割にはうやむやにしてますが(笑))
少しでも楽しんでいただけますよう、頑張りますね!!

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