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2010.09.08 (Wed)

白衣の核兵器


【More】

「それでは、琴子ちゃんの看護実習の終了を祝って乾杯!!」
紀子のかけ声で皆が一斉にグラスを合わせた。

「ありがとうございます!!」
琴子は全員に頭をペコペコと下げてお礼を言う。

「いやいや、これで白衣の天使に一歩近づけたわけだね。」
重樹が労った。
「はい!」
「本当に…すごいわあ。危なかったお婆さんを琴子ちゃんの愛の力で蘇らせたんですものね!」
「ええ、私と…私を見守ってくれた入江くんの力が合わさって、無限大となってトヨばあちゃんを救ったんです!」
胸を張る琴子。
「すごいわ、すごいわ!!二人の愛の力があればもう怖いものなしね!」
「トヨばあちゃんには本当に感謝されました。“あんたが看護師になってくるまで、頑張って生きるからね”と言われて…。」
「…“あんたが看護師になれなくて、ピーピー泣く姿を見たいから意地でも生きる”ってのが正解だろうが。」
真実を呟いた直樹を、琴子は睨む。

「あ、それ僕も見たい。ていうか間違いなく見られるよね。」
裕樹が兄に同調した。
「てことは…再来年の春は琴子の残念会か。ママ、僕大きなステーキが食べたいからよろしく。」
「ちょっと!」
不吉なことを言う裕樹に膨れる琴子。
「そうよ、裕樹。縁起でもないでしょう?大丈夫よ、再来年の春は琴子ちゃんの合格パーティーが待ってるわ。」
「…不合格どころか、単位取れなくて留年して受験資格すらなかったりしてな。」
更に縁起の悪いことを直樹が口にした。
「二度あることは三度あるって言うしね。」
裕樹も頷く。
「ほらほら、お前たち。めでたい席に不吉なことを言うんじゃない。」
見かねて重樹が二人を止めた。

「やれやれ。僕もこれでニュース、新聞をくまなくチェックする必要もなくなったか。」
ジュースを飲みながら裕樹がボソッと呟いた。
「ニュース?新聞?」
首を傾げる琴子。
「『白衣の核兵器 ―― 看護実習生、医療機器に手を出し患者死なせる』といつ報道されるかと思ってチェックしてたんだよ。」
「んまあ!!失礼な!!」
琴子は顔を真っ赤にし、裕樹に詰め寄る。裕樹は動じることなく、
「ああ、今度こそ“入江琴子容疑者”の出番かと思ってたけど。まあよかった、よかった。」
と続けた。

「入江くん、何とか言ってよ!!」
琴子は直樹にまた助けを求めた。
「裕樹。」
直樹は静かに弟の名を呼ぶ。
「そうよ、言ってやって、言ってやって、ビシッと。」
琴子が直樹の横で騒ぐ。
「大丈夫だ。こいつの周囲には医療機器を配置しないよう気を配っていたから。」
「あ、そうなんだ。さすがお兄ちゃん。」
「ちょっと入江くん!!」
自分を庇うどころか、追い打ちをかけるかのような直樹の発言に琴子は抗議する。

「実習生にさせることは、清拭、検温とかそんなもんだ。」
「…血圧も測ったもん。」
直樹の横で口を尖らせる琴子。
「そうか。でもさあ…。」
裕樹は琴子をチラリと見る。
「こいつのことだから、検温した時、体温計のデジタル表記を見間違えたりしたんじゃないの?“36.8度”を“38.6度”とかって。」
「う…。」
裕樹の言葉に、琴子の顔色が変わった。

「まさか…。」
「琴子ちゃん…?」
重樹と紀子の顔色も変る。

「“36.3度”を…“39.8度”に見間違えて報告はしてたっけな。」
「入江くん、それは黙っていてって言ったじゃない!」
今度は恥ずかしさで顔を赤くした琴子が直樹に掴みかかった。

「6と9の見間違い…デジタルだろ!?」
「だ、だって…色々緊張してたし、トヨさん怖いし…。」
「そんなの理由にならない!」
想像以上の出来事に、裕樹は言葉を失くした。

「ああ、血圧も132を…182と間違ってたよな。」
「だからそれは…もう言わないでよ!!」
何とか直樹の口を閉じさせようと、琴子は必死に叫んだ。

「そうよ、お兄ちゃん。実習生は失敗するのが当たり前でしょ。」
「そうだ、直樹。要は正規の看護師になってから失敗しないようにすればいいんだから。完璧な実習生などいるわけない。」
「お兄ちゃんがいるじゃん。」
なぜか嫁を庇う両親が面白くなく、裕樹が横やりを入れた、が、紀子に睨まれ舌を出し、裕樹は料理へと向かった。



「んもう、裕樹くんたら、どうしていつも変なことばかり言うのかしら?」
鏡に向かって髪をとかす琴子がブツブツと文句を口にする。
「それだけ、お前がとんでもないことをしているって証拠だな。」
ベッドに入った直樹が、本から目を離さずに答える。
「容疑者とか留年とか、思い出したくないことを言うんだもん!」
「あいつには一生縁のない言葉だから、珍しくて口にするんだろう。」
琴子は鏡に映る直樹に向かって舌を出した。その時、直樹が自分を見たので慌てて舌を引っ込めようとし、噛んでしまった。
「イタタ…。」
「ばあか。」
直樹は心配することもせず、本を閉じる。


「でも、本当にトヨばあちゃんの熱が下がってよかった。」
直樹の隣に潜りこみ、琴子が呟いた。
「何でもいいんだ。私のことを嫌おうが、入江くんのことを好きになろうが…頑張ろうって思うきっかけになれば。」
「へえ…?」
珍しいことを口にする琴子を直樹は不思議そうに見る。
「…実習開始の時と随分考えが変わったみたいだな。」
「うん。」
照れながら琴子は話す。
「あの時は…まだ“入江くんのために看護師になる”って気持ちだったから。」
「今は?」
「今は…勿論入江くんのお手伝いがしたいというのは変わらないけど…。」
「けど?」
「…病気で苦しんでいる人が早く良くなるお手伝いをしたいなって。一人でも多くの人が退院できるよう…そのために頑張る看護師さんになりたい。うまく言えないいけどね。」
僅かな実習期間の間に、琴子の気持ちは随分と変化があったらしい。それもかなりしっかりとしたものに。

「入江くんが唯一あたしのことをすごいって思う、このしつこさ…?」
「粘り強さとか根性とか、もっといい言い方していいぞ?」
なぜこの時に変な言い回しをと笑いたくなるのを堪えながら、直樹は琴子の思いが口に出せるよう導く。
「あ、そうだね。根性を…患者さんと一緒に病気やけがと闘うことに役立てることができたらいいなって思ってる。」
そう口にしつつ、「何か偉そうだね、実習が終わっただけなのに」と琴子はまた照れた。

「そんなことないよ。」
直樹は手を伸ばし、琴子の髪に触れた。
「…成長したな、琴子。」
「そう?だとしたら…入江くんと…トヨさんのおかげだよ。」
自分の手柄にしない所が、琴子の長所でもあると直樹は思う。

「入江くん…私、頑張って看護師になるから…そうしたら、一緒に患者さんを沢山励まして…治そうね。」
「ああ、一緒に頑張ろう。だから…国家試験頑張れよ。」
「やだ、入江くんの方が先じゃない。」
「俺は受かるのが当然だから。」
琴子は噴き出した。相変わらず直樹の自信はすごい。
「そうだね。頑張るね。」
そして自然と二人は…唇を重ねる。

「ね、入江くん…。」
唇が離れた後、琴子がまた口を開いた。
「…看護師さんたち、すごいね。テキパキしてて。」
「まあな。」
「最初は仕事を押し付けられて腹が立ったけど…でも見ていると、すごく忙しくて大変なんだなって分かった。」

最初は自分が直樹の妻だということで嫌がらせをされているのかと思っていた。しかし、人一倍仕事を押し付けられたため、看護師の仕事がどんなものか体をもって覚えることができたし、何よりも…役に立たない琴子の手も借りたいほど、看護師たちはみな忙しいことが分かり、実習に慣れてくると自ら琴子は動くようになっていた。

「だけどみんな、キラキラと輝いていたよ。」
「看護師は全員、自分たちの仕事に誇りを持っているからな。」
「そうだね。」
どんなに疲れていても、寝不足が続いても、コールが鳴れば全員、笑顔で患者のもとへと駆け付ける。
その様子を見ながら、琴子は同じことが自分にもできる日が来るのだろうかと思っていたと直樹に打ち明ける。

「看護師は医者よりも患者といる時間が多いからな。その分患者のことも詳しくなるし、医者もそんな看護師の力がないと適切な治療はできない。」
自分もそれを実習で知ったと直樹は琴子へ聞かせた。

「それだけお医者さんと看護師さんは信頼し合っているんだね。」
「そういうこと。」
「…私たちもそうなれる?」
不安げに琴子が直樹を見た。
「…なれるさ。」
直樹は確信をもって、琴子の目を見つめて答えた。
「琴子は、看護師に向いている気がする。」
「本当?」
「ああ。」
琴子の実習の様子を見ながら、直樹はそう感じていた。
「頑張るね、私!」
「頑張れ。」
そして直樹は今度は琴子を励ます意味のキスを落とした。


「ね、入江くん。」
「ん?」
「…トヨばあちゃんに優しくしてあげてね?」
「…ああ。」
「入江くんが励ませば、必ず良くなるから。」
「ああ。」
「あの…でも…ね?」
「ん?」
琴子はもじもじとしながら、呟いた。
「…部屋で二人きりになる時は…ドアは開けておいて…ね?」
「え?」
一瞬、きょとんとなった直樹。が、すぐに噴き出した。
「お前…まさか、俺があの婆さんと…どうなると思ってるんだ!?」
「だ、だって!!トヨばあちゃんは本当に入江くんに夢中だし!だから…その…。」
「何だよ?」
「…入江くんがその気になったら怖いなあって。…ベッドもあるし。」
先程までの真剣な話はどこへやら、本気で自分とトヨの浮気を心配している琴子に直樹の笑いは止まらなくなった。
「ばあか。」
直樹は琴子の頭を小突いた。
「痛い。」
頭をさすり、直樹を睨む琴子。
「俺がお前以外の女を相手にするわけないだろうが。」
「本当…?だって…病院って女性多いじゃない。看護師さんたちもしっかりしている人多いし…何か…私なんて霞んじゃいそう。」
「しょうがない奴。」
直樹は笑いながら、琴子の体を抱き寄せた。

「もっと自分に自信持てよ。」
「だって。」
「お前は、この俺が一から作り上げた“作品”なんだから。」
「作品?」
今度は琴子がキョトンとした。
「そう。開発して、それを発展させて…やっと最近、完成間近になった“作品”。俺の唯一の“作品”。」
「…ちゃんと発展しているのかなあ?」
「発展」と「発達」を間違っているかのような琴子の言い回しに、
「それじゃあ、確かめてみるか。」
と、直樹は笑いながら琴子のパジャマのボタンに手を伸ばした。
琴子もそうなることをどこか期待していたのか…珍しく何も抵抗せず、直樹にされるがままとなっていた ――。


「へえ、“白衣の核兵器”がそんなことをねえ。」
翌日、琴子が心配していたと直樹が話すとトヨは裕樹を同じ呼び方で琴子を呼び、「ひよっこのくせに」とせせら笑った。
「やれやれ。入江先生も核兵器と結婚して大変だね。」
「覚悟はできていますから。」
そしてお互い、ニヤリと笑う。

「入江先生、準備できましたよ?」
そこへ看護師が色目を使いながら病室へと入って来た。
「ああ、今行きます。」
「あと、今夜なんですけど…。」
トヨが直樹へご執心ということを知っているこの看護師は、変な対抗意識を燃やしているらしく、今ここで言う必要のない誘いを直樹にかけた。

「あんた、離れなさい。」
トヨが看護師を注意する。
「何です?患者さんには関係ないでしょ?」
患者に本気になって言い返す看護師。それを見て直樹は「昨夜せっかく琴子が感動していたのに」と内心溜息をついた。
「関係あるんだよ!」
トヨが一発、びしっと言い放つ。
「な、何で?」
その迫力に看護師はたじろいだ。

「あたしゃ、入江先生を害虫から守る役目があるんだから。」
「が、害虫!?」
ワナワナと震える看護師。
「そんなこと言っても、入江先生は結婚してるんですよ!」
自分がしたことを棚に上げ、看護師は既婚者であることを強調する。
「んなこた、知ってるよ。」
ケロッとして、トヨは言った。

「だから、私は害虫から入江先生を守る役目を…奥さんから仰せつかっているんだ!」

直樹は笑い出しそうになるのを、かろうじてカルテで顔を隠した。

「ね?入江先生?」
トヨが茶目っけたっぷりに、直樹にウィンクをして見せる。
「ええ…そうですね。」
直樹も笑顔でトヨに答えたのだった。

どうやら…琴子はこの気難しい患者の心を短期間で見事に掴んだらしい。

「頑張るよ、あたしゃ。だって、先生と核兵器の子供の顔を見たいからね!」
「…頑張って下さい。」
自分のことを「核兵器」扱いしていることを知ったら、きっと琴子はまた真っ赤になって怒るだろうが…だが、今日のトヨの話を早く琴子にしたい。
きっと喜ぶだろう…直樹はそう思い、次の診察へと向かった ――。










☆あとがき
何と、私の拙い話に…ぴくもんさんがアンサーストーリーを書いて下さいました!!
素敵なお話はこちらです♪

もう素敵なお話で!!凄く感激してしまい…申し訳ございません。

私も調子に乗ってそのアンサーストーリー(とは全然言えなくなりましたが)を書いてしまいました。

「うわ~こいつ、調子に乗ってるよ」
「ぴくもんさん、水玉をつけ上がらせたらだめじゃん」
と思われた方もいるでしょうね。
はい、自分でよくわかってます…。

でも…書きたくなってしまったのでごめんなさい!ぴくもんさんも、ごめんなさい!!
もう…無理だらけの話で!!

…しかも、過去にも似たような話を書いた記憶が^^;
ごめんなさい。同一人物が書いているので…どうぞご勘弁を!!m(__)m


あ、全然関係ないのですが。
うちの母、イタキスを読み返すと必ず、この裕樹の「白衣の核兵器」というセリフを声に出し、笑っています。
関連記事
17:25  |  直樹&琴子  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★確かに

怖いかも?

検温も出来ない看護師ありえない!

でも、看護師はそれだけじゃ無いってことは、直樹も裕樹も判ってからかってるんですよね。

だって、あのトヨばーちゃんをしっかり手なづけてるしね!
kobuta |  2010.09.08(Wed) 18:49 |  URL |  【コメント編集】

★ ウンウンと 頷けました。

      こんばんは
 歩く核兵器・・・そう思います。大爆笑です。
 どこに飛ぶか分からない、核弾頭ミサイルのような 行動を知らず知らずですが 心は 天使ですよね。
 あの、トヨばーちゃんさえも、心で接して味方にしちゃったし・・・。
 害虫=琴子外の看護師は、まさしくそうですよねぇ。 

 逸早く、なんだかんだ言っても直樹は琴子の成長を感じ・・・観察力、控えめな気持ち・・・も感じ  
 おっょこだけども立派な看護師さんに なれるだろうと感じただろうなぁ。 
 水玉さん、お母様と イタキスを一緒に読み、お話しできて、 羨ましく感じました。
 
吉キチ |  2010.09.08(Wed) 19:06 |  URL |  【コメント編集】


”心は天使”素敵な表現ですね!!
そんな琴子ちゃんに癒されてきたし、大好きです!!
イリコト大好き!!水玉ワールド大好き!!

イタキスを読み返し声を出して笑っているお母様も、
優しくって可愛い方なんでしょうね~♪

お話ありがとうございました!!
あお |  2010.09.08(Wed) 20:31 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんは

歩く核兵器・・・・、なんとなく分かる様な気がします、裕樹はここでも容疑者扱いするんだね・・・毎日新聞まで見て・・・。
でも・・・・心は白衣の天使なんですよね!
琴子以外は皆害虫なんですね・・・。
でも・・・、しっかりと、トヨおばあちゃんを手なずけて・・・。
トヨおばあちゃんと琴子がタッグを組んで直樹を狙っている害虫退治(看護師退治)でもしますか…?
「月に変わってお仕置きよ」とか「ラブラブビーム」などでも送って見たらどうかしら・・・・!!

ゆう |  2010.09.08(Wed) 21:21 |  URL |  【コメント編集】

★わぁぁぁ!!ありがとうございます!!!

水玉さん、こんばんは♪
もうもう、びっくりして腰を抜かすところでした!!なんて素敵なサプライズを…。本当に幸せです、ありがとうございます……!!!
今まで何度と感じたか知れませんが、水玉さんはやっぱり凄いです。凄すぎますっ!!どうしたら1話にこれだけ色々な要素を盛り込む事が出来るんだろう?と唸ってしまいました!

まずはここでも入江琴子容疑者(笑)!
裕樹くん、絶対こんなこと言いそうですよね^m^♪そして、言われっぱなしの琴子を庇う事無く寧ろ付き落とすような入江くんの言葉の爆撃も健在。まさに原作で琴子が看護実習をはじめると報告をした時の様子と重なり、笑ってしまいました!(お母さん、いつもここの「白衣の核兵器」で笑われるんですねwwふふっこんな話もツボです(笑))
でも、2人きりになった時は、琴子が実習の間に悩み、考え、辿りついた考えを整理できるようにきちんと導いてあげて…。そんなところが入江くんって本当に優しい。

そして琴子も実習の短期間の間に、看護師になるという事の理想と現実を肌身に感じ、それを踏まえて今後、自分がどうしていきたいのかを掴んだ姿に成長を感じました。
失敗ばかりが目立った実習だったけれど、将来看護師として働く上で一番大切な核になる部分を自力で見つけ出した琴子は入江君にとって、本当に誇りなんだろうな、と思いました!

この実習期間の琴子の心の成長を、私もいつか書いてみたいと思いながら、なかなかそれが頭の中で纏まりきらず、もう諦めかけていたところに今回の水玉さんのお話はまさに「そうそう!!これが書きたかったの!!」と思ってしまいました。そういう意味でもこれは私にとってもう1つリクエストに応えて頂けたような気がしてなりません。トヨおばあちゃんと入江くんのやり取りも笑いの中にほっこり温かいものが溢れていて、幸せな気持ちになれました(^^)

それから、発展途上、開発、発展、完成間近…!ここもしっかりアンサーとして取り入れて下さってありがとうございます♪入江くんに一から作り上げられたなんて、考えてみるとなんだかすごいわ・・・///妙にこの一言に恥ずかしくなってしまいました(^_^;)

・・・と、つらつら思いのままに感想を書かせて頂きましたが、私の方こそ支離滅裂で申し訳ないですっ。昨日はただただ興奮したコメントだったし…。恥ずかしいです(>_<)

改めて、この度はありがとうございました。幸せな機会を今回手にする事が出来て、本当に幸せです。
もしも水玉さんがまたキリリクを企画して下さったら私、必ずまた狙いに行かせて頂きます!!(え~~、という皆様のブーイングが聞こえてきそうですが(苦笑))水玉さん、最高!!!!!



ぴくもん |  2010.09.08(Wed) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

★調子にのっちゃえ~!!

こんばんは~。
ぴくもんさんとのコラボ、とっても楽しませて頂いています!!
どんどん調子にのっちゃってください!
調子にのった水玉さん大好き☆
いつもにまして、勢いがあって読者も楽しいです~♪

琴子が、直樹に実習によって芽生えた思いを真剣に語るシーンうっとりしますね~。
…と思ってたら、直樹とトヨおばあちゃんの仲を疑うという突拍子もない発想の変わり様、おもしろすぎですね!!

そしてトヨおばあちゃんと入江くん二人の会話。原作のシーン同様、ステキな会話ですね~。
やっぱり琴子には人をひきつける力がある!

あと、「白衣の核兵器」は水玉さんのお母さまのお気に入りなんですね!
たまにブログに登場されるお母さま情報によって、お母さまにもどんどん親近感がわいてきている私です(笑)
rinnn |  2010.09.08(Wed) 23:35 |  URL |  【コメント編集】

★素敵・・・

こんばんは、水玉さま。

ちょっと来れない間に、いっぱいのお話を更新されていて、出遅れてしまいました。

トヨおばあちゃんはきっと、琴子のことを最初は煙たがっていて、ライバル視していましたが、琴子の頑張りに根負けしたという感じですかね。
トヨおばあちゃんを味方につけた琴子。
入江君にいいよる看護師をなぎ倒してくれる事でしょう。(笑)
りきまる |  2010.09.10(Fri) 23:29 |  URL |  【コメント編集】

★何度読んでも最高!

吹き出したり、ジーンとしたり、もう水玉ワールドにどっぷり浸かっちゃいました。何だかんだ言っても、琴子を心配してる裕樹君。核兵器なんて憎まれ口きいてるけど、心配の裏返しかな?実習で人間としては成長したけど、看護師としては前途多難?でも、直樹のお墨付きを貰ったし、トヨばあちゃんを味方につけたし、あとは合格あるのみ!!
祐樹'Sママ |  2010.09.11(Sat) 10:45 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

kobutaさん
看護師さんって技術はもちろんのこと、患者さんとのコミュニケーションも大事ですよね~。琴子ちゃんはその点は大丈夫そうですけど…あとは技術の向上でしょうね(笑)
入江くんも口で厳しいことを言うのは、琴子ちゃんに見込みがあるということなんでしょう^^

吉キチさん
どこに飛ぶか分からない…確かに琴子ちゃんはそうですよね。
脅威であることには間違いないですね。
看護師に向いていると入江くんも密かに思っているんでしょうね。だから一緒に働くことが待ち遠しいんだと思います。
うちの母は、台湾ドラマで船津を観た時に「そういえば、こんなのがいたわねえ」と頷いていました。記憶力はいいんですよね…。
人が買ってきた漫画を読んでは、面白くないと「なんでこれ買ったの?」とかケチつけますけど(笑)

あおさん
心は天使…本当に素敵なフレーズですよね♪
皆さん、本当に感想が素敵で頂戴するのが勿体ないくらいです(*^。^*)
うちの母は…可愛いといえば可愛いかも(笑)自分で買いに行くのが恥ずかしいからと、私に命じてマンガを買いに行かせるような人間ですが(^^ゞ

ゆうさん
ばあちゃんと琴子ちゃんが手を組んだら最強でしょうね!!
原作でばあちゃんに琴子ちゃんを褒められて「でしょ?」と誇らしげに言う入江くんが大好きなんです。
でも琴子ちゃん、自分がそんな風に思われているなんて知らないんですよね~。
裕樹は裕樹なりに、琴子ちゃんを心配していたんでしょうね。だからチェックしているなんて言いつつも無事に実習を終えてホッとしているんでしょう。

ぴくもんさん
私の方こそ、もう本当に大変失礼なことを!!
ぴくもんさんのところで素敵なお話を読んだら、ついもう一度「入江琴子容疑者」ネタを使いたくなり…もう許可も得ずに書いてしまいました!!お許しを!!

入江くんは自分が教えるのは簡単だが、それじゃ琴子ちゃんはいつまでも成長しない…だから自分で気がつくことを待っていたんじゃないかなと思います。そして琴子ちゃんなら絶対に気がついてくれると♪

自分を手伝うために看護師になってくれることは嬉しい、でもそれだけで勤まるようなやさしい仕事じゃない…入江くんはそう伝えたかったんじゃないかなあと。

そして…「開発」はやっぱりそうでしたか!!もしかして、「発展途上」に関連して書いて下さったのかなと思ったのですが、自意識過剰だったら恥ずかしいしと言葉をにごしたのですが…よかった!!そしてすっごく嬉しいです!!
入江くんは自分にぴったりとマッチするように琴子ちゃんを…ああ、なんだかそう考えるとドキドキしてしまいます!

私の方こそ、素敵なリクエストをありがとうございます!リクエストをして頂かなかったら、きっと書くことがなかった…いや、話も浮かばなかったと思います^^
本当に、本当に感謝しています。
ありがとうございました!!

rinnnさん
コラボだなんてそんな!!恐れ多いことを!!
でも本当に今回こうしてアンサーストーリーを書くことができて…嬉しかったです。(←図々しい奴)
琴子ちゃん、ちょっといいことを口にしておきながら…やっぱり入江くんに近づく女性は老若問わず気になる(笑)
そこがまた、入江くんも安心するんじゃないかな?だって自分に関心ある証拠ですものね^^
うちの母、ブログネタにするネタが結構あって…(笑)そういうと、「母の恥をさらして!!」と怒られてしまうのですが(笑)

りきまるさん
うわ~ん!!りきまるさんだあ!!
お元気でしたか?なんだかどうされているのか、勝手に心配しておりました。
コメントありがとうございます!

トヨばあちゃんを味方につければもう病院内に敵はいないですね。頑張れ、琴子ちゃん!!

祐樹'Sママさん
本当にあとは合格あるのみですね!!
実習の中で本当に成長しましたよね、琴子ちゃん。
裕樹くんも少しずつ、琴子ちゃんに看護師の素質があることを認めているような気がします^^

佑さん
本当に琴子ちゃんはすごいですよね!!
自分のライバルにも優しいし、前向きだし…友達になりたいです。きっと琴子ちゃんなら私とも友達になってくれるはず(笑)
私も見習いたいなといつも思ってます。

ku-koさん
みんな最後には琴子ちゃんを応援したくなるんですよね!!それだけ一生懸命だから、それが伝わるんでしょうね!!
みんなが思わず応援したくなっちゃう琴子ちゃんってすごい!!!

くーこさん
コラボだなんて、本当に恐れ多い!!
私が勝手に書いてしまっただけでして(^^ゞ
琴子ちゃんのすごさ…入江くんは決して根負けしたとかじゃなく、そのすごさに惹かれて、自分には大事だと思って結婚したんでしょうね!!
うちの入江くんはいつもデレ要素が多いです。

Foxさん
本当にスイッチはいつも入江くんが握っているから安心ですね!!
でも確かに…スイッチを誤動作する可能性も多い!!入江くんの嫉妬は琴子ちゃんのパワー以上の破壊力がありますからね!!


水玉 |  2010.09.12(Sun) 21:53 |  URL |  【コメント編集】

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