日々草子 入江琴子になった日
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入江琴子になった日



「俺たち、籍を入れてきたから。」
夕食の席での直樹の発言に、紀子、重樹、裕樹は目を剥いて驚いた。

「ほ、ほ、ほ、ほ、本当なの?」
前触れもなかった、突然の息子の行動に思わずどもってしまう紀子。
「ああ。」
そして紀子は琴子を見た。琴子も紅潮して紀子を見る。
「琴子ちゃん…!」
「お義母さん…!」
「よかったわね!!」
「はい!!」
二人は抱き合い喜びを分かち合う。

「で、どう?入江琴子になった気分は?」
「もう…町中の看板が全て入江琴子と書いてあるかのようでした!!」
「分かるわあ!!分かるわあ!!」
そして…感涙に暮れる二人。

「…全然分かんないよ。」
そんな二人を冷めた視線で見ていたのは裕樹である。
「看板が全て入江琴子って、意味分からない。」
「裕樹。」
そんな裕樹に直樹が声をかける。
「…あの二人の考えが理解出来たら…それはもはや常人でないという証しだぞ?」
「あ、そっか。それなら分からないままでいいや。」
納得した裕樹は食事に戻った。
「まあまあ。めでたいことなんだからつまらないこと言うな。」
冷めた兄弟を重樹がなだめる。


「あーあ、これで僕と同じ名字を名乗るのかよ。」
裕樹が溜息をついた。
「何よ、何か問題でも?」
琴子が裕樹を睨む。
「大ありだ。今後お前が何かしでかした時…“入江琴子容疑者”とかって呼ばれるのかと思うと。」
「ちょ、ちょっと!!何よ、それ!」
裕樹の台詞に、琴子は顔を真っ赤にして抗議する。
「誰が容疑者よ!」
「お前が今までお兄ちゃんにしでかしてきたことは、いつ容疑者呼ばわりされてもおかしくないことばっかりだろうが!」
「そんなことないもん!!」
琴子は直樹に助けを求めようとする。が、直樹は琴子を完全に無視して食事を続けている。

「私は何もしないし!したとしても強いて言えば…。」
「強いて言えば?」
琴子は食事を続ける直樹をチラリと見て、頬を染めて呟いた。
「…入江くんのハートを盗んだことが、一番の大きな罪かしら?」
「…くだらない。」
これ以上付き合っていられないと言い、裕樹は食事に戻った。


「アイちゃんにも報告したのか?」
やっと落ち着いたかと思いつつ、重樹は直樹に訊ねる。
「ああ、さっきふぐ吉に電話した。」
「喜んでいたろう?」
「ああ。」
それを聞いて、重樹と紀子は顔を見合わせ微笑んだ。



「いりえことこ、いりえことこ…。」
寝る間際になっても、歌うかのように自分の新しい名前を繰り返す琴子に、
「もういい加減にしろよ。」
と直樹は止めに入った。
「だって!やっと入江琴子になれたんだよ?いりえことこ、いりえことこ…。」
まだ浮かれ続けている琴子の歌が止まることはない。

「そういやさ。」
ベッドの中から直樹が声をかける。
「入江琴子って…あんまりいい組み合わせじゃないらしいな。」
「なぬ!?」
驚いた琴子はベッドの上に飛び乗った。
「ほ、本当なの?」
「ああ。何だったかなあ…あ、そうだった。確か貧乏、職なし、でも子沢山で大変とか。」
琴子は妄想…いや想像する。

北風が入り込む廃屋同然の家。
―― ああ、よしよし。
こめかみに白いものを貼って、背負った赤ん坊をあやす琴子。
―― うるさい、ピーピー泣かせるな!!
そんな琴子と赤ん坊に暴言を投げつけるのは…一升瓶を手にし酔っ払った直樹。
―― ったく、これっぽちしかねえのか。
一升瓶を手離すと、直樹は箪笥をごそごそとあさり琴子が傘張りで稼いだ僅かな金を握る。
―― あ、それは…子供たちのご飯に!
―― うるさい!これで一発当ててくるんだ!
直樹は出て行ってしまう。
―― お母ちゃん…お腹すいたよ。
―― お母ちゃん、おもらし!
琴子に嘆き悲しむ暇はない。何せ…19人の子供が腹を空かせているのだ。
―― はいはい。今お隣からお米を借りてくるから…。


「ごめんね、みんな…お母ちゃんが不甲斐ないばっかりに…。」
妄想の世界に入り込み、泣く琴子。勿論、廃屋同然の家というシチュエーションから全て琴子は口に出して話をしているため、直樹にも全て聞こえていた。

「俺は一体何をしたらそんなに苦労をさせるんだ…?」
一体何をどう考えたら、そんな妄想をするんだと呆れ果てて言葉も出ない。
とにかく、琴子をこのどうしようもない妄想の世界から呼び戻さねば。
直樹は琴子の手を引っ張った。

「うわっ!」
突然引っ張られて直樹の胸に顔を押し付けられた琴子は変な声を上げた。
「…戻って来たか?」
「う、うん…でも…。」
まだ姓名判断が気になっている様子である。
「冗談だよ、冗談。」
「本当…?」
琴子は直樹の顔を見上げた。その目はまだ不安の色が残っている。
「本当。大体…。」
「大体?」
「…俺とお前が一緒になって不幸になんてなるわけないだろ?」
「どうして?」
まだ分からないかと、直樹はクスッと笑い…下に見える唇にキスを落としただけで理由は口にしないでおく。

「なあ?」
「なあに?」
見上げている琴子の両頬を両手で挟む。
「…入江琴子になったら、何か変化ある?」
「変化?それはまだ分からないよ?」
きっとこれからいろいろ変化を感じるんだろうなとは思うが、まだどこに変化があるかはピンと来ていない琴子は真面目に答えた。

「ふうん…。」
そんな真面目な琴子をからかうように見る直樹。
「それじゃあ…どう変化があるか確認していい?」
「どうやって…って!」
さすがに直樹の意図が分かった琴子は咄嗟に逃げようとする。が、直樹の手の方がずっと早く、パジャマのボタンにかかっていた。

「いや、そっちは全然、うん!全然変化ないから!!」
「分からないよ、そんなの。」
「だって…こっちはまだ…。」
「覚えたばかりだって言いたいんだろ?」
直樹に顔をのぞきこまれ、琴子は真っ赤になって口をパクパクとさせる。
「お、お、覚えたって…まだ何も…!」
「まだまだ発展途上だもんな、琴子は。」
クスクスと笑いつつ、直樹の指でボタンが一つ、また一つと外されていく。

「さて、入江琴子の第一夜は…どんな感じなんだろうな?」
「だから…!!それは全然変わらないって!」
「相原琴子と入江琴子は違うだろ。」
「そんなことないもん!」
必死で抗議する琴子の口を、直樹は塞いだ。パジャマのボタンは全開、琴子の体はキスをされたまま押し倒される。

「…これからもよろしくな、奥さん。」
昼間も口にした言葉を直樹は再び口にし…“入江琴子”の世界へと突入した ――。








☆あとがき
今回のキリ番リクエストの一つ目。
ゲットしてくださったのは…一人目の大物、ぴくもんさんです。
ああ…今ここを読まれた方、
「ぴくもんさん…御自分で書かれたらもっと面白いものができただろうに…なぜ?」
と全員が思われたに違いないです(号泣)
私が一番そう思っています…。

リクエストの内容は、
『婚姻届を提出した夜の2人』です。

一応、裕樹くんとのやり取りだとか、紀子ママの感激とかも入れてみましたが…メインの夜の二人…甘甘…と言われたのに…こんな出来でごめんなさい!!
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comment

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感激です!ありがとうございます!!

水玉さん、こんばんは♪
私今、感激やら驚きやらで頭の中がごちゃごちゃですよ~~(o>ω<o)

だって水玉さん…、私がリクエストしたのはほんの数時間前(そう、午後の仕事中にこそこそとメール作成してました(笑))。そして今は帰りの電車…。早い!早すぎる!!しかも、私の分かりにくい注文をちゃんと取り込んで頂いた上で、水玉さんでこそ!の温かい、笑える、そして甘いお話に仕上げて頂いて…。もう、興奮の余り車両内を走り出しそうですが、危険人物確定になるのは困るのでグッと堪えます(笑)


裕樹との言い合い、ほんとにこんな感じがします。そして「あのふたりの…」って入江くんの一言もまさに入江くんらしい返答でニヤニヤ。

そして、姓名判断の琴子の妄想は、もう笑いが止められませんでした!白いてーぷ…。19人の子供。傘修理……!!ぶぶっ!!!
…良かった、ホームにほとんど人が居なくて(笑)

私、水玉さんのお話を携帯から閲覧したばかりに今までこんな事態に何度陥ったことやら(;^_^A


そして、なんと言ってもメインは最後のラブラブなやり取り♪♪

幸せにならないわけがない!!素敵!!入江くんが言うからこそキュンとなってしまいます☆
そして、寝オチ大好き(苦笑)な私へのサービスですか!?と言うような入江くんの積極的な誘い。ひゃ~~~!もうもう、ご馳走様です!!お腹いっぱい。大、大、大満足です(o^o^o)

本当に、私のようなものの為にお話書いて頂けて、何度お礼を言っても足りません!
これからも、水玉さんのご活躍をとても楽しみにしています。この度はありがとうございました!!!

こんばんは

裕樹は琴子に対してなんてことを言うんでしょうね。
相原から入江に変わっただけなのに・・・。
容疑者扱いするとは・・・、まるで琴子が過去に悪事を働いたような言い方をして…。
今からそんなことを言っていると後でしっぺ返しが来ますよ・・・裕樹君。
(裕樹君が悪事を働いて容疑者扱いになったりして・・・。)
しかし・・・きり番の大物二人のうち一人がぴくもんさんだとは・・・・
つい知らなかったですよ・・・。
あと一人は・・・・いったい誰なんでしょうねぇ・・・?!

水玉さん♪どこから湧き出るの~~~
その笑いのツボ(笑)&(爆)
町中の看板・・・「分かるわあ!!分かるわあ!!」・・・入江くんのハートを盗んだことが・・・
読んでいて本当に楽しいです!!~♪
琴子ちゃんの妄想。。。琴子ちゃんならありえる!!だから余計にツボに嵌ります~~!!(笑)
入江くんも、いつも期待以上で飽きないでしょうね!!

冷めている入江くんだけど、琴子ちゃんの幸せ一杯のリアクションを見て、心の中では責任を果たし(会社を立て直し)入籍をする事ができホッとしているのが、お話から伝わってきます!!

素敵なお題の甘甘~~~素敵です!!

祝入籍!祝入江琴子ちゃん!!!
☆めでたいです☆~♪

すごくリアル…

こんばんは、水玉さん。

今回のお話、なんだかすごくリアルですね!!
入籍の報告をする入江家の食卓。裕樹とのやりとり。寝室での琴子の浮かれ様。入江くんの言葉。そして二人の時間。
ほんと、この日の入江家は水玉さんのお話の通りだったでしょうね~!!
こんなふうに誰が見ても、納得!のイリコトや入江家が書ける水玉さんの才能ってやっぱりすごい!!!

あと、「俺とお前が一緒になって不幸になんてなるわけない」!!
この言葉、感激しました。
入江くんは、きっと結婚する前も結婚したあとも、何よりこの自信があったんですね!気付きませんでした。。
だから二週間で結婚もできたんでしょうね!!

あぁ。。本当にステキなお話ありがとうございました~!!!

 妄想に ハマリ まくりですよぉ。

こんばんは 水玉さん
琴子らしい妄想が すぅんばらしすぎますって・・・。 一升瓶の直樹も見てみたいなぁかなりお目目がすわってるだろうなぁ。 19人、おもらし には、さすが琴子の子らしいと思いました。 お隣の 優しいお方は誰かな? と思っちゃいました。 看板の発想に ついてけれるママも ステキ。 呆れ顔が妬く二名いますがねぇ

 入江琴子の変化は、どれどれと見たくなっちゃいました。 色々直樹が囁いてるんだろうなぁ。 
 たぶん大テレだろうなぁ。    うらやましぃの一言です。

最高!!

本当に、原作から飛び出した様なお話!皆のキャラも原作その物で、笑いが止まりませんでした。浮かれまくる嫁と姑。その2人を冷ややかに見る兄弟。そしてそんな4人を暖かく見守る父。直樹も、琴子の喜びがわかってるくせに弟にはあんな言い方して、琴子を理解できるのは俺だけって事ですか?本当にツンデレ大王。だからこそ、寝室での直樹の琴子への愛情表現が際立つんですね。でも、やっぱり琴子の妄想にはついていけませんでしたか?まぁ、こっちの世界に連れ戻す術を熟知してるから問題ないか。

おめでとう

原作だと出して終わりでしたもんね!

前から入籍する日を、ママに言ってたらパーティーだったでしょうし、こっそりで正解だったかも?

で何時なんでしょうね?入籍記念日って?

名前が変わるって、変な感じですもんね!

実感わくまで時間がかかるよね?

私結婚して、名前が変わってもう1年したら旧姓より今の名前の方が長くなるなんて不思議です。

琴子もそんな日がくるんですね!

素敵なコメントありがとうございます

コメントありがとうございます。

ぴくもんさん
こちらこそ、リクエストありがとうございました!!
本当にぴくもんさんが詳しく内容をリクエストして下さったおかげで、書くことができました。
あの内容で書けなかったら、一体どこまで内容を書かせるつもりなんだというくらい、本当に丁寧に…助かりました!!

裕樹くんと紀子ママの登場…これは本当にぴくもんさんに言っていただかなかったら気がつかなかったかも!!
少しでも原作に近づけたらいいなと思いつつ頑張ってみました。
そして、後半の肝心の甘甘!!
甘甘とは程遠い私なだけに、妄想に逃げたりとごめんなさい!!
原作で入江くんが入籍を遅らせた理由を素敵に語っているので、そこはもう話す必要はないと思い、それじゃああとは何を言うんだ?とか自問自答しながら書いてました。

寝オチにしちゃって「まだ寝オチ~」と思われたら…と思ったのですが大好きとのこと、本当に心優しいお気遣いをありがとうございます!!!

このような駄文サイトですが、ぜひ今後も細々と続けて行けたらいいなと思っているので…思い出した時にでも足を運んでいただけると嬉しいです。

本当に本当にありがとうございました!!


ゆうさん
本当に口の減らない義弟だ…^^;
確かに琴子ちゃんが入江くんを落とすための行動は…常人じゃ測り知れないところがあるけれど、容疑者は(笑)
あと一名の大物様、きっとゆうさんもご存知の方ですよ♪

あおさん
琴子ちゃんの妄想は、絶対入江くんも楽しんでいますよね。だって自分じゃ絶対できない妄想だけに(笑)
19人…入江くん、頑張ったなあ(笑)
というか、職なしなのが入江くんになっているところに突っ込まなくていいのか、入江くん(笑)
こんなに喜んでもらえて、きっと入江くんも自分の名字が大好きになったんじゃないでしょうか?
あとでこっそり、戸籍謄本とか取り寄せてニヤニヤしているんじゃないかなと思ったりしています♪

rinnnさん
そうですか!!ありがとうございます!!
本当に原作のスキマは難しくて苦手で…書きながらドキドキしてました。
リク主様のリードが素晴らしかったことに助けられ、何とかこうして書くことができました!!
素敵な褒め言葉、ありがとうございます!!とっても嬉しいです。

きっと入江くんは自分を幸せにできるのは琴子ちゃんだけ、琴子ちゃんを幸せにできるのは自分だけとずっと思っていたんでしょうね。だから…スピード婚も本当はしたかったりして(笑)
少しずつ素直になっていく入江くんも…このころの魅力ですよね♪

吉キチさん
私も!!
一升瓶片手に、無精ひげをはやし、充血した目で…上はランニング一枚。
で、そこにジャンパーを羽織ってギャンブルに出かける入江くん…(笑)
見たくないけど見たいです!!
本当に入江琴子になったらどうなったか…私も覗いてみたいです!!

祐樹'Sママさん
入江くん、家族の前ではツンツンしているんですよね!!でも二人きりになると絶対甘くなるんだろうな…♪
そのギャップがたまらない!!
原作から飛びだしたかのような…ありがとうございます、何よりの褒め言葉です!!
でも何年たっても琴子ちゃんの妄想についていけないんでしょうね、入江くんは♪

kobutaさん
おお!!それはすごい!!
やっぱり何か違うんでしょうね♪名字の変化って。
夫婦別姓とか騒がれますが、名字が変わるというのは変わる人間にとって特別なんだろうな♪
本当に入籍記念日…でもやっぱり結婚記念日は結婚式を挙げた日なんですよね?
入籍記念日は…二人だけでお祝いしていたら素敵かも♪


chan-BBさん
いえいえ、うんざりだなんてとんでもない!!
クラッカー鳴らして歓迎しますとも(笑)
19人…私も書きながら気になってました。
19人って…すごいな。本当に入江くん…琴子ちゃんが好きなのか何なのか(笑)
うちの甘甘は本当に甘さが足りずに…こうやって変なことも付け加えないと大変なんですよ~。

佑さん
おかげさまで!!
佑さんにおだてられた甲斐あって!!(笑)
紀子ママは本当に喜んだでしょうね。
だって自分でも準備していたし。名前書いてハンコ押したら、今にも区役所へ走りだしそうな勢いでしたしね!

くーこさん
このころは結婚したばかりだし、初々しい琴子ちゃんを想像しただけで…
あ、いけないいけない。ついまたおだてに乗って調子に乗って書きそうに(笑)
入江くんの嬉しさも琴子ちゃんと同じくらい、いやそれ以上でしょうね。だって琴子ちゃんを見つめる顔が本当に優しそうでしたし!

まあちさん
それ、私も計算したんですけどね!!(笑)
1年に1人ずつだったら、一番上は19歳かそこらで…家を出ている可能性が大きいなと。そうしたら19人が腹をすかせているというのはちと無理があるなと。
ここはやはり、双子、三つ子が多くて…という方がいいかな?
にしたって、やっぱり琴子ちゃんは大変だったでしょうね。ついでにお腹の中にももう一人いるとかいう設定はいかがでしょうか?

cyobiさん
ずっと入江琴子にあこがれていたんですもんね、琴子ちゃんは♪
やっと結婚したという実感がわいたでしょうね。原作でも本当にうれしそうだったし!!

コメントありがとうございます

Foxさん
なんか…二度目の夜ってどんな感じなんだろうって想像しちゃいますね。
でもきっと、この入籍の夜もさぞ…熱い夜を過ごしたんだろうなと思うと…想像しただけで顔がにやけてしまいます。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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