日々草子 箝口令

箝口令



「全然慰安にならなかった…。」
出勤の支度をしながら、直樹は疲れた溜息をついた。そして…傍らの盛り上がっているベッドに目をやる。

「いつまでウジウジしているんだ!」
いい加減にしろと言いながら、布団をバッとめくった。
「うう…うう…もう辞めたい…。」
そこに現れたのは、「古墳」のように丸まっている琴子の姿。

「お前は今日は休みだろ。」
「でも…明日は出勤だもん…。」
そう呟くとまた琴子は「うう…うう…」と泣き始める。
直樹は疲れが倍増することを感じる。

「しょうがないだろ。男風呂に入って来たのは事実なんだから。」
「言わないで!言わないで!」
琴子は両耳を塞いで、「あー、あー、何も聞こえません」とわめく。

慰安旅行で…琴子は男風呂に乱入したのである。
理由は直樹が同僚を連れて混浴に行ったと吹き込まれたからなのだが、混浴風呂は別にあることを知らず(普通の人間なら気がつきそうなものなのだが)、琴子は男風呂で直樹が他の看護師と一緒にいると思い込んでしまったのである。

「…絶対、明日行ったら…からかわれる。冷たい目で見られるもん。」
「そりゃあそうだろうな。」
直樹は琴子の言葉を否定しない。その通りに違いないからだ。
昨日の帰りのバスは、琴子の必死の頼みにより直樹と隣同士の席に座ったため、誰もそのことを口にする人間はいなかった。
しかし…病院内ではそうはいかないだろう。

「…わざと男風呂に入ったわけじゃないもん。」
「高笑いをしながら入って来た人間に言われても、説得力はないな。」
直樹の冷たい言葉に、琴子の泣き声はヒートアップする。

「大体な、今日出勤の俺の方だって恥ずかしい。」
琴子がチラリと直樹の顔を見た。
「…男風呂に乱入した妻を持つ男として、どんな目で見られるか。」
「ら、乱入って、ひどい!!」
また琴子の泣き声が一段と大きくなった。
今の琴子に構っていると、完全に遅刻する。
「俺は行くからな。一人で思う存分泣きわめいてろ。反省してろ。」
直樹はそう言い残し、寝室を後にした。


「あ、入江先生。」
―― 来たか。
一緒に旅行に行った医師に声をかけられ、まだ朝だというのに、もう何度目になろうかという溜息を直樹はこっそりとついた。

「慰安旅行お疲れさま。」
「…お疲れさまでした。」
そう返しつつ、直樹は相手の目を見る。完全にこちらをからかっている目であった。

「やあやあ、入江先生!」
今度は別の医師がやってきた。その目も同じである。

「大変だったねえ。奥さん、大丈夫?」
「何がです?」
「あ、いや。色々…ショックを受けていたみたいだし、気も失っていたし。」
「昨日一緒のバスに乗っていらしたでしょう?」
「見れば分かるだろ」と遠回しに直樹は返事をする。
「あ、そうだね…。」
その迫力に医師は口ごもった。

やがて医局には医師たちが続々と集まり始め、同様の視線を直樹に浴びせる。
「でもさ、入江先生は全然驚いていなかったね。」
誰かが言った。
「驚く?」
「突然、男風呂に奥さんが入って来ても動揺してなかったってことだよ。」
「俺はパニックになった」「驚いて声も出なかった」と口々に話す医師たち。

「別に…動揺なんて。」
くだらないと思いつつ、直樹はこのくだらない話に終止符を打ちに入った。

「妻に裸を見られることには、俺は慣れてますから。」

「…。」
水が引いたかのように、一斉におしゃべりが止んだ。


「それでは病棟へ行きますので。」
直樹は医師たちの傍を通り抜けようとした。
「あ…何か落ちてる。」
その時、医師が落ちている物を拾い上げた。それは名刺だった。

「これ…小児外科の権威である、神戸医大の教授の名刺じゃないか!!」
その医師の声に、他の医師たちが集まり名刺を覗き込んだ。
「本当だ…。」
「小児外科の神様とか言われている教授の名刺をなぜ入江先生が?」
医師たちは一斉に直樹を見る。

「なぜって、俺の恩師だからです。」
「恩師?」
「ええ。卒業後1年間鍛えていただきました。」
「神様に…。」
「なかなか研修医を受け入れない教授なのに…。」
医師たちが驚きの声を上げている

直樹はカルテを持とうとした。が、珍しくそれを落としてしまった。屈んで拾う直樹。
「あ、また落とした。」
屈んだ拍子に白衣から沢山の名刺がひらひらと…。

「これは神の手を持つと言われる院長がいる超有名な総合病院だ!」
「こっちは海外からも手術を受けに来る患者が多い大学病院だ!」
「こちらは移植で有名な…!」
落ちた名刺を医師たちが拾う度、次々を声が上がる。

「これらの名刺は一体…?」
医師たちは揃って質問をした。

「いつの間にか入っているんですよね。」
直樹は名刺を受取りながら、冷静に答える。
「学会とか行くと、気が付いたらスーツのポケットに入っていたり。懇親会なんかで話しかけられて頂いたり。」
「いつの間にかスーツのポケット…。」

医師たちは…大衆演劇の人気女形の着物の懐や袂に、札束をどんどん入れるおばさんたちの図を想像し…それを直樹と有名病院の院長や教授に当てはめた。


「でもいい機会かもしれません。」
名刺をトランプのように広げて直樹は見ていた。
「この名刺を下さった先生方、揃って御自分の病院へ来るようにと仰って下さっているので。」
「ええ!?ということは…神戸医大の小児外科の神様も?」
「ええ。いつでも俺の席は用意しておくと仰って下さっています。」
「そんな…!」
「皆さん、妻も一緒に連れて来ても構わないと言って下さっていますし。」
そして直樹は広げた名刺をまとめ、白衣のポケットに無造作に突っ込んだ。
「丁度いい機会ですから、夫婦そろってこの中のどこかの病院にお世話になるのもいいかもしれません。」
「いや、そんな!!」
「…妻も色々あって働き辛くなっているみたいですしね。」
直樹はギロリと医師たちを睨みつけた。その眼光に医師たちは震え上がる。

「どこの病院にしようか。琴子と相談して決めるか。」
一人呟きながら、直樹はカルテを手に医局を出ようとする。

医師たちは顔を見合わせた。
斗南大病院は大学病院とはいえ、外科が特に実績があるわけではない。名前が知れ渡っている名教授もいない。その名教授に将来登りつめそうなのが…この入江直樹である。
国立大、いや海外の大学からも招聘があったという噂もあるくらいの天才。このまま斗南大に残ってもらえれば…間違いなくこの病院の有名医師となるであろう。
大学病院も最近は経営難である。難しい手術、治療法を成功させれば患者も増える。そのためには…この入江直樹を手離すことはできない。



「…というわけで、この度の慰安旅行での入江さんの件は、今後は一切口にしないように。」
細井師長がナースセンターにて外科の看護師たちに厳しく言い渡した。
「はい。」
看護師たちは口を揃える。

院長だけでなく、医学部長の名前も入った正式な文書にて『箝口令』が敷かれたら従うしかない。
本当は明日、琴子が出勤して来たらおもいきりからかってやろうと看護師たちは揃って企んでいたのだが、仕方がない。
皆、琴子の男風呂乱入事件は一切忘れることにした。


「どう思う?」
屋上での休憩中、幹が啓太に訊ねた。
「どうって?」
「どうして一看護師が引き起こしたバカバカしい騒動を、院長と学部長が揃って箝口令を敷く必要があるのよ?」
「それは…何かがあったんだろ?」
「何かって?」
「そりゃあ…黒い何かが。」
「黒い…何か…。」
その時、幹の脳裏には…直樹の姿が浮かんだ。背筋がゾーッとなる。

「その…黒い何かは、どうやって院長や学部長を動かしたわけ?」
「動かす?脅迫の間違いだろ?」
啓太の言葉に幹はますます青ざめた。
「どうやったかは知らないけど…。」
「けど?」
「…天才にとっては、琴子を守るためなら院長も学部長も平気で酷い目に遭わせるってことなんだろ。」
啓太と幹は顔を見合わせ、自分たちの保身のためにもこれ以上は追及しないようにしようと決めた。



「…おはようございます。」
何をからかわれるのか、どんな視線を浴びせられるのかと緊張しながら琴子はナースセンターへ入った。
「おはよう、入江さん。」
「おはようございます。」
看護師たちは先輩も同僚も普段通りに挨拶を返す。そしてそれ以上何も口にしなかった。
「あれれ?」
かなり身構えていた琴子だったが、その態度にすっかり拍子抜けしてしまう。
そしてその日はずっと、何も慰安旅行のことについては言われなかった。


「何も言われなくてびっくりしちゃった!」
帰宅後、琴子は安堵の表情を浮かべ、書斎で本を読んでいる直樹に今日一日の出来事を報告した。
「もう、絶対色々言われると思ったのに!風子たちですら何も言わなかったのよ?」
「…そんなもんだろ。自分が気にするほど、人は気にしないってことさ。」
「そうかあ。よかった!」
嬉しくて、琴子は直樹の首に後ろから抱きついた。
「…暑い。」
「だって安心したんだもん。」
「会話になってない。」
「エヘヘ。」
琴子の笑い声を聞きながら、直樹は思った。

―― 人がどれだけ苦労したと思ってるんだか。本当に単純な奴。

そして、深夜。
直樹は名刺の束を元通り、名刺ファイルへと丁寧に戻したのだった ――。










☆あとがき
テンプレートをいじっていたら、おかしくなってしまって元に戻す時間がなかったため、一時閉鎖してました。
御心配おかけして申し訳ございませんでしたm(__)m

慰安旅行の後、出勤しづらかったであろう琴子ちゃんを想像しながら書いてみました。
きっと入江くんが噂を消すために頑張ったんじゃないかなと思いつつ…。
でもきっと入江くんのことだから、本当は放置してますよね?

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良かった

何があったのかと思ってました。

男風呂に、乱入した妻!確かに恥ずかしいかも?

琴子の為に、裏工作までして守った直樹ナイスです!

それを、琴子には気づかせない配慮ナイスです!

まっ慰安旅行で直樹も良い思いしたから良いか!

黒い…何か………

おはようございます~(*^_^*)
水玉さんのお話の中でのもとちゃんと啓太くんの会話、毎回面白くて、私ファンなんですょね!最高です~\(≧▽≦)丿
黒い…何か=入江直樹に嵌ってしまいましたぁ(*^-')ノ

確かに、人間とは思えない氷の様な鋭い目を向けられたら、上司も同僚もみんな一瞬にしてマイナス40℃に凍り付いちゃいますょ…(^_^;)

琴子ちゃんには知らん顔しそうな言動の入江くんだけど、陰で助け船出す所に大きな愛が感じられますね~(*^_^*)

周りの状況や反応を瞬時に分析して作戦を考えるなんて、さすが天才入江くんだぁ!(*^-')ノ

男風呂乱入事件の、その後が気になっていたので、凄く嬉しいです(^з^)-☆Chu!!

よかったぁv

昨日、何度かお伺いしても見れなかったので今日もドキドキしながらお伺いしてみたのですが…良かったです、見れてv


入江くん、何だかんだ言って琴子ちゃんがからかわれないように手回ししてたんですねv

でも、琴子ちゃんが男風呂に入ってしまったことよりも、琴子ちゃんにオイルを塗らせたりしてた同僚医師に対しての恨みとかも、入江くんの行動の中には入ってるのかなって思いました(笑)

それにしても…数多くの有名病院とかからお誘いがあったりとか☆
ホントに入江くんならあり得そうですよね(´▽`*)
神戸の恩師の先生はあの「恩師」のお話の先生でしょうか?


実力も能力もある入江くん…数多の病院から誘われてるって分かれば、上の人たちも引き留めるためには琴子ちゃんのことも大事にしなきゃっていうのは複雑な気もするでしょうね☆

名刺の威力?直樹の威力?

 こんにちは
直樹って どっかの○○○の影のドン、大物みたい。やる事が違いすぎる・・・
やり方もさすがです。 まず下から 医者達を ギャフンと言わせて 後は、下が上のクラスに持って行き 院長、医学長クラスを簡単に動かし 琴子を護る・・・おみそれしました。
 琴子に苦労も言わずに・・・ でも護れた事に ホッだろうなぁ
 お口では、琴子に色々言っても・・・。 そこはねぇ・・・。
 

さすが天才

こんばんは、水玉さま。

琴子の男風呂乱入事件で、落ち込んでいる琴子。
あまりの落ち込みように、動き出した入江君。
今日の入江君はとってもカッコいいです。

腹黒入江(笑)が登場して一件落着です。

入江君、琴子を守るためなら腹黒でもなんにでもなって、これかも愛する妻を守るんだよ!!

こんばんは

さすが~!!口封じに、有名な病院の先生の名刺を使うとは・・・、腹黒直樹のすることは違いますね(^v^)/
直樹のこの事が無かったら、きっと琴子は病院中の先生やナース達にからかわれていたでしょうね・・・。
(琴子は悪気があって男風呂に乱入したとは思えないけど…)

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます。

kobutaさん
「奥さん男風呂へ乱入」と言われたら、入江くんも琴子ちゃんと同じくらい恥ずかしいのでは?
でもきっと「俺には関係ない」と冷たく言い負かすんだろうなと思いますが。
kobutaさんのおっしゃる通り、琴子ちゃんが乱入したおかげで同じ部屋で休めることになったし(そういえば大蛇森先生はどこへ消えたんだろうか?)、混浴風呂にも入れたし…結果いい思いをしたことには変わりないんですよね!!

ナッキーさん
昔はよく書いていましたね!啓太&モトちゃんの会話!!
今回久しぶりに書いてみました。というより、絶対モトちゃんは疑問に思うって!
黒い何か…まさしく二人にとってはそんな感じなんでしょうね。この病院で一番恐ろしい存在ですよね。
周囲の人たちが何に弱いかを考え、それを出してくる入江くん…頭脳戦では入江くんに勝てる人間はいません。琴子ちゃんがそれを上回る何か計り知れないものを持っている感じですけれど。
慰安旅行のその後、琴子ちゃんは一体どんな気持ちなのかと思って浮かんだ話です♪

愛結美さん
あ~それはそれは申し訳ないことを!!ごめんなさい!!
本当によく知識がないのに、いじってしまったものですから…すぐにほかのテンプレに変更すればよかったんでしょうが…その時間さえなかったもので。
で、あのオイルですよね(笑)
この紫外線は有害と叫ばれるご時世にんなもん塗りつける、それもいい年したおっさんが…(笑)
入江くんも腹が立ちつつ、でもここで怒っては西垣先生(ここでは先生か)の思うままになってしまうと我慢していたに違いないです。
これで二度と、琴子ちゃんにオイルを塗らせるおっさんは出てこないでしょう!!
名刺の先生は…神戸の先生のつもりです^^
気がついて下さってありがとうございます。

吉キチさん
●●●の中に入る人を一生懸命考え…今話題のあの人かと思ってたりするのですが(笑)
最初は下から、それが自然と自分の手を汚さずして上の者へと行くシステム…それを見事に作り上げた入江くん、見事です。
もはや斗南大の影の実力者ですね、入江くんは(笑)

りきまるさん
りきまるさんのお褒めにあずかり、私も嬉しいです(笑)
どうしても琴子ちゃんを可愛く可愛くと思って書いていると…入江くんがお留守になってしまうんですよね~。
たまには入江くんもいいところを見せないとなと思って←普段からそうしろって

ゆうさん
悪気があって入ったわけじゃないんですが(笑)
でもお医者さんたちからすると、「覗かれたのはわしらなのに、どうしてわしらが悪者!?」と理不尽に思っていることでしょうね(笑)
どう考えても、覗かれたお医者さんたちが被害者ですもん!!
私は原作でまったく琴子ちゃんの乱入に動じなかった入江くんがすごいと思って!!
さすが、こんなところまで来られても驚かないんだ~と尊敬したもんです。

RuRuさん
名刺だけの登場ですけど、うわ~覚えていて下さってありがとうございます!!
割と好きだと言って下さる方が多くて、いつかまた再登場させることができたらいいなと思っているのですが。
だって~入江くんはもう琴子ちゃんに全てを見られているだろうし、「何を今さら」って感じでしょう!!原作でのこのセリフに「キャッ」と柄にもなく頬を赤く染めていたのは私です(笑)
きっと入江くんを囲んでいたお医者さんたちは「やるこた、やってたんだ!」と皆が一斉に思っていたはず!!(笑)
慰安旅行の後って…私も気になっていました。すごい女というレッテルを貼られて、どうしたんだろうって(笑)
貼られる前に解決させてしまいましたけどね(笑)

ku-koさん
たまには入江くんもかっこよくしようかと(笑)
いつも琴子ちゃんばかり夢中で書いてしまうので…。
久々に書いた原作の隙間、ふと浮かんだのでパパパッと書けました!!
琴子ちゃんの知らないところで、入江くんはいつも一生懸命琴子ちゃんを守って愛し抜いているんです!!

Foxさん
私も久々に書きましたよ、黒直樹(笑)
いつも優しいといわれるものの…やっぱり入江くんはこうでなければ!!と思い知らされました^^
でもなかなか、この黒直樹が降臨してくれないんですよね~。
琴子ちゃんに意地悪する入江くんはパラレルでしょっちゅう書いているくせに^^;

まあちさん
ああ、こちらもごめんなさい!!
いや~理由はもう恥ずかしくて。
入江くん、口では琴子ちゃんを甘やかさないものの、影ではこうして頑張って色々手を尽くしているんだろうなと思って書いてみました^^
琴子ちゃんは気がつかないですけどね♪

佑さん
モトちゃんと啓太くんの話は…入れなくてもよかったかなあと思いつつ、でも久しぶりに二人の話を書いてみたかったので…♪
あと入江くんに守られている琴子ちゃん。きっと入江くんは気がつかずにいる琴子ちゃんを優しく見守っているに違いないです^^

ぴくもんさん
うわ~こちらにもおいででしたか!!
あの先生の話…私は恥ずかしくて未だに読み返せないままなのですが…。
でもそんなにお好きだと言って下さる方が多いのなら、いつか登場させてみたいです。
「入江先生は裸を見られることに慣れている」→「入江先生はいつも琴子に裸を見せて喜んでいる」とか勝手に変換されて院内に広まっていないことを祈ります(笑)
そしてキリ番…chan-BBさんのところを外してくやしいところになんというコメントを!!
ああ~いるんですよね、キリ番をよくゲットする方と、絶対ゲットできない人←私のこと。
これもクジ運と関係あるんでしょうか…。
私、悔しくて(どういうこと?)自分で設定しましたよ!こうなったら…自分で踏んで喜んでやろうかと(笑)←意味ない
ぴくもんさんも設定されたら飛んでいきますので!!

琴子ちゃん、どんなことでも?入江君が、琴子ちゃんを、守ってくれるよ、頼もしい、旦那様ね。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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