日々草子 新妻の熱中

新妻の熱中

トンブリ王国の王女コトリーナ、日本名琴子は、現在夢中になっているものがあった。

「琴子、コーヒー。」
直樹は琴子を呼ぶ。が、返事はない。
「おい。」
「…ちょっと待って。」
平日の朝、琴子の目はテレビに釘つけとなっていた。
その原因は…ドラマである。

―― 亀子、いい加減あの男のことは忘れろ!
―― 何のことでしょうか?祝太郎さん。
―― とぼけんな!お前は未だに…鶴夫のことを忘れられないのだろう!
―― 何てことを!私は祝太郎さんの妻ですのに…!

これは平日の朝に放送されている『朝のマダム劇場』である。タイトルは『めでたいな』。

「何がめでたいんだか、こんな内容で。」
直樹は呆れた声を発する。
「しっ、黙って!!」
琴子から飛んで来た厳しい声に、直樹は渋々口をつぐんだ。

琴子はこのドラマに完全に夢中になっていた。
本人曰く、
「奥様になったら、マダム劇場をちゃんと観ておかないと!」
ということらしい。

「ああ…いい所で終わった!!」
『続く』の文字が画面に映し出され、琴子は溜息をつく。
「…そんなに面白いか、これ。」
「面白いよ!!」
琴子はムキになった。
「亀子と鶴夫は一度は結婚したのに…でも鶴夫が戦死してしまい、泣く泣く祝太郎と再婚させられて…。」
そう言って琴子は涙を拭く。

直樹が驚いているのはもう一つある。
琴子はこのドラマを観る時…ノートを取りながら見ているのである。
理由を訊ねたら、
「だって、もしかしたら私にもこういうことが起きるかもしれないじゃない!」
という、大真面目な返事が返ってきた。
「こういうこと?」
「ほら…結婚しているのに、他の男に言い寄られるとか。その時、どうすればいいかとか参考になるかなって。」
指で“のの字”をなぜか書きながら、もじもじしながら琴子が呟いた。
「安心しろ。お前に言い寄る男なんて絶対現れないから。」
直樹は冷たく一蹴した。
「ひどい…!」
「大体、このドラマを参考にするということは、お前は今の夫を捨て、ホイホイと違う男と結婚することになるだろうが。」
「亀子はホイホイと結婚したわけじゃないわ!悩みに悩んで…あの嫌な祝太郎と…!」
「はいはい。つきあってられねえ。」
直樹は立ち上がり、コーヒーを自分で注いだ。

「入江くんには分からないわよ、このドラマの良さが。」
プンプンと怒る琴子。が、すぐに機嫌を直して、
「このドラマの魅力はそれだけじゃないのよ。」
と、直樹に笑いかける。
「何だよ?」
「あのね、主役の一人、鶴夫役の俳優がすっごくかっこいいの!」
「ふうん…。」
何だか腹が立ってくる直樹。
「ファンはみんなね、“ツル様”って呼んで慕っているんだから!!」
フフフと琴子は笑い、ある物を直樹の前に出した。
「ジャーン!!」
「…雑誌?」
「見て見て!」
もう何度も開かれたのだろう、目当てのページは一発で開かれた。
そこには『大人気のツル様、いよいよ初登場!』というタイトルと共に、その俳優のインタビュー記事、写真が掲載されていた。

「…変な顔。」
まあまあの顔だとは思ったが、琴子がお気に入りと知るとついそんな憎まれ口を叩いてしまう直樹。
「失礼ね!!どこが変なのよ!」
また琴子な怒ってしまった。

と、最近の朝はこんな調子なのである。琴子はドラマに夢中で直樹を構わなくなってしまった。
「面白くねえの。」
「え?なあに?」
イライラしていた直樹は…。



「ああ、“朝マダ”ね。」
西垣に話すと、「あれはハマる理由が分かる」と頷いた。
「西垣さん、あんなドラマ観てるんですか?」
「そりゃあね。女の子の話題についていくために。」
「そんなドラマを見ている時間があるなら、真面目に定刻通り出勤すればいいのに」と直樹は心で思った。

「あれさ、視聴率52%なんだって。すごいよな。国民の半数以上が観てるってことだろ?」
「俺は観てない半分の一人ですけどね。」
「ドラマに妬くなよ!琴子ちゃんに相手にされないからってさ。」
「別に。」
「それで喧嘩になったわけか。」
「…。」
直樹は黙りこむ。

あれから、イライラが募った直樹は…あろうことか、決して今の琴子の前でしてはいけないことをしてしまったのだった。

「…亀子は祝太郎の子供を生むんだぞ。」
「え?」
…直樹はネタばれをしたのである。
ドラマの展開は、仕事の関係で知っていた。琴子が楽しみにしているから黙っていたのだが、とうとう我慢できなくなってしまった。

「ちょ、ちょ、どういうこと!?」
「どうもこうも。亀子は祝太郎の子供を身ごもるんだ。」
「だって二人は体の関係は…。」
「無理矢理、祝太郎がやっちゃうんだよ。」
琴子の口は、これ以上開かないだろうというくらいにポカンと開けられた。
直樹はその琴子を黙って見る。

「…ひどい!!」
「ああ、ひどい男だ、祝太郎は。」
「違うわよ。」
琴子は直樹を睨みつけた。
「ひどいのは…入江くんよ!!」
「俺が?」
確かにネタばれは反則技だと分かっているが、つい言い返してしまう。
「そうよ!!私がどんなにドラマの先を楽しみにしていたか!もしかしたら、こうなるのかな?いやいや、こっちかな?って考えていたのに…ネタばれするなんて!!」
「いいじゃないか。安心して観られて。」
「よくない!!」
そう叫ぶと、琴子は本棚の前へ座りこんだ。
「私も…ネタばれしてやる!!」
そして本棚から、昨日直樹が買って来たばかりの推理小説を手に取り、最終ページを開いた。
「どうした?」
「…漢字が難しくて、読めない。」
「松本清張はお前にはまだ無理だ。ばあか。」
そう言い残し、直樹は出勤してきたのだった。



「…バカバカしい。」
一部始終を聞き、西垣は心底呆れ果てていた。
夫婦喧嘩は犬も食わないとはよく言ったものだが、本当にバカバカしくて聞いていられない。
「お前もお前だ。ドラマにそこまで本気で怒らなくても。」
「あいつ、あのドラマを観るようになってから、元々下手だった料理は更に下手になる、食べ物はこぼすとろくなことがないんです。」
「要は自分が放っておかれているのが面白くなかったからだろ。」
西垣に本心を言い当てられ、直樹は横を向いてしまった。
「で、琴子ちゃんはまた大使館へ家出か?」
「知りません。」
「しょうがない奴だな。」
西垣はそんな直樹の前に、一枚の書類を見せる。
「この仕事、譲ってやるからお前が行って来い。」
それは…朝のマダム劇場『めでたいな』の主演俳優ツル様の取材の仕事だった…。



また大使館へ家出したのだろうかと、直樹は緊張しつつ鍵を開けた。
「あ…。」
中には琴子がいた。

「お帰りなさいませ。」
三つ指ついて玄関で出迎える琴子。
「何だよ?」
てっきりまだ怒っているものだと思っていた直樹は、拍子抜けする。それとも、これは新しい琴子の怒りの表現なのだろうか?

「ごめんね、入江くん。」
しかし、直樹の考えとは違っていたらしく琴子は素直に謝った。
「…私が間違っていたわ。」
「何だよ、今朝はカンカンになっていたくせに。」
ここで素直に自分も「ごめん」と言えればいいのだが、それは口にできない直樹。

「…お父様に叱られたの。」
「お父様って…お前、トンブリに電話したのか?」
「ううん。たまたま電話があったの。」
「で?」
「あのね…入江くんと喧嘩したことをちょっと愚痴ってしまったら…私が悪いって。夫がいながら、他の男にうつつを抜かすとはご…ごん…。」
「言語道断。」
「そう、それ。それだって。」
そして琴子は続ける。
「そんなことをしたら、入江くんに…ええと…三つ?に重なって…?」
「二つに重ねて四つに斬る?」
「そう、それ!!」
琴子は手を叩いた。

「なんで、トンブリ国王がそんな江戸時代の不義密通の話を知っているんだか。」
まさかとは思うが、日本にはまだ丁髷がいるとか思っているのではと直樹は不安になった。

「そうよね…入江くんの奥さんなんだもんね、私。」
琴子は反省していた。
「…許してくれる?もうドラマに夢中になって入江くんのこと放っておいたりしないから。」
「…まあな。」
直樹の返事に、琴子の顔に笑顔が広がった。

「今日はね、御馳走作ったの!」
そしてテーブルの上に並んでいる食事を見せる。
「じゃあ、食うか。」
「うん!」

直樹も鬼ではない。
ドラマを楽しむのは悪いことではない。それに琴子は家事をおろそかにしてまで夢中にはなっていない。
ただ…西垣に指摘された通り、自分が忘れ去られたみたいで面白くなかっただけである。それはよく分かっていた。

「…俺もガキだな。」
「え?なあに?」
直樹の腕の中から、琴子が見上げる。
…本当の仲直りはベッドの中で。

「…そうだ、これいる?」
直樹は思い出し、ベッドの下に置かれた鞄の中から探し出す。
「あ…。」
それはツル様のサイン入りの写真だった。
取材した時に、本当はまずいのだが理由を話してツル様にサインしてもらったのである。

「なかなかいい奴だったぞ、ツル様。」
「本当?」
琴子が写真を取ろうとした。が、直樹は写真を持っている手を引っ込める。
「あん!」
「…これからする質問に答えたら。」
「意地悪。」
そして直樹は質問をした。
「ツル様と俺、どっちが好き?」
「…入江くん!」
即答した琴子に満足し、直樹は写真を渡した。

「ね、入江くん。」
「ん?」
「入江くんの方がずっとかっこいいね。」
写真をしげしげと眺めた後、琴子が直樹に話しかける。
「…何を分かりきったことを。」
直樹は笑うと…琴子の上に覆いかぶさった。
琴子の手から、写真がヒラリと落ちたが…琴子は気がつかなかった。


そして今日も琴子は朝のマダム劇場『めでたいな』に夢中になっている。
「ああ、鶴夫が…洞窟に引きこもった!!」
「亀子…だめよ、それは鶴夫からもらった大事な犬の首輪じゃない!!」
「祝太郎、亀子に相手にされないからって…亀子はあんたの子を妊娠してるのに!!それなのに…そんな男か女か分からないおばちゃんと浮気だなんて!!」

「…ったく、つくづく訳の分からないドラマだな。」
テレビに突っ込む琴子を見ながら、直樹はフッと笑っていた。








☆あとがき
毎度同じような話でごめんなさい…。
しかも、内容もくだらな過ぎてごめんなさい…。
ちなみに、誰も気にしないと思いますが念のため。
…「しゅくたろう」と呼んで下さい。

『めでたいな』をイリコトで書いたら…?
鶴夫=入江くん、亀子=琴子ちゃん、祝太郎=?
あ、そうすると琴子ちゃんが入江くん以外の男との間に子供を産むことになるのか…(笑)

※追記
「そんなドラマを見ている時間があるなら、真面目に定刻通り出勤すればいいのに」←これ、そのまんま入江くんに当てはまるセリフですね(笑)入江くんも観ているわけなんだから。間違い、間違い。ごめんなさい。

※更に追記
もっとまじめな、シリアスな話が書けるよう努力します…。
だめだ、こんなんじゃ!!(ガシャッ!!←陶芸家が作品を割っている音)


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大爆笑!!

奥さま向けの?ドラマって、ハマると面白いですよね~(*^□^*)

あたしは旦那さんほったらかしてパソコンとケータイで日々サイト巡りをしてます、仕事が終わった後に(^^; ←新婚なのにマズイだろって言われそうですが(笑)

大好きな琴子ちゃんにないがしろにされたら面白くないですよね、入江くん☆
でも、ネタバレはダメでしょー(汗)

ホント、夫婦喧嘩は犬も喰わない(笑)

素直に非を認めて謝る琴子ちゃん、素直に謝れないけど西垣さんという間接的な協力があってとはいえ仲直りのきっかけを作ろうと努力する?入江くん…微笑ましいです(*^^*)

あたしはどっちかというと入江くんと同じタイプかな、ケンカをすると(笑)

朝から

濃いドラマですねー!

鶴様対直樹、軍配はやっぱり直樹!当然ですけどね!

旦那様にヤキモチを妬いてるらえるうちが華ですよねー!



連ドラに一度はまると最後は、どうなっちゃうのか気になっちゃうのよね~!!琴子はそのドラマにはまっちゃったのね!!特にそのドラマに出てくる俳優さんが琴子は気になったりして・・・・(鶴夫さんと祝太郎さんだっけ・・・?)
直樹は琴子の今の行動が気に入らないというか・・・・・、面白くないというか・・・・・、やきもちを焼いているだね・・・・。
ドラマ位で、やきもちを焼かなくてもいいのに……。
案外直樹も、かわいいとこあるのね・・・。
旦那様にやきもちを焼いてもらっているうちが華ですよ…琴子。

水玉さん、おはようございます♪

ドラマの役名---亀子・鶴夫・祝太郎って~~!!(笑)

構ってもらえず面白くない入江くん、そのバカバカしい(可愛い)
喧嘩を、西垣さんに話す入江くんーー好きです!!(笑)
西垣さん、女の子の話題のドラマを観るために遅刻←ココ!!
その徹底ぶりにどこか感心させられました!!(笑)

「ごめんね」って反省する琴子ちゃん、可愛い~~!!
「ツル様と俺、どっちが好き?」
「…入江くん!」
ハイハイ。。。ご馳走様です♪(笑)

犬の首輪???
三匹の犬のお話かと一瞬勘違いしたあおでした(笑)

朝からPCの前から離れなくなりました(夢中)!!~~♪
楽しいお話ありがとうございました!!

 

     おはようございます。
  さすが西垣・・・女心も、直樹夫妻の事もズバリですね。 もう一つ・・・直樹の心までズバリ・・・
 何者なんでしょうか? アドバイスも的確だし・・・。 恐ろしやぁ~(笑)

 ドラマにまで、やきもち妬いちゃって・・・そんだけ琴子がすきなんでしょうねぇ。  

 

  

おもしろい!

めでたいな って ドラマを考えついて 琴子ちゃんはまっちゃうって 楽しすぎです!
入江君も 琴子には自分第一でいて欲しいんだね。ラブラブ夫婦に いい刺激になりましたね。
しかし 鶴さまって(^o^;)ネーミング、楽しすぎです

デレッの入江くん

こんにちは~(*^_^*)
入江くんたら、どんな事にでもヤキモチ妬いちゃって~\(≧▽≦)丿
琴子ちゃんのあたまの中が、入江くんで満タンになってなきゃ気が済まないのね~(^_^;)
入江くんこそ、頭の中は琴子ちゃんで満タンだょね(*^_^*)

メロドラマ?

ドラマのタイトル、役名、内容、全て面白すぎ!50%越えるわけだ。毎回思うんですが、琴子のこの間違った日本の知識はどっから仕入れているんですか?やきもち直樹も可愛い!西垣さんもなんだかんだ言っても2人を暖かく見守ってくれているし…とにかく、琴子のキャラが際立ってホントに楽しいです。

こんばんは、水玉さま。

結局入江君は、琴子に構ってもらえなくて寂しかったんですね。
本当に、甘えん坊さんなんだから・・・
拗ねたおかげで、琴子ととっても仲良くなれたようです。(笑)

しかし、毎回毎回2人のお惚気を聞かされている西垣さん。
そろそろ独り寝が寂しいんじゃないでしょうか?(笑)

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

愛結美さん
あらあら~^^新婚さんがそれじゃだめじゃないですか(笑)
毎日放送しているドラマだと、結構見てしまいますよね。
朝ドラとか(笑)
やっぱり続きが翌日見られるというのがいいのかも…。
ネタバレは厳禁ですよね~相手から「教えて」と言われない限りは!!
あ、でも私は…小説とかが映像化されると決まると先を読んでしまうタイプだ(笑)
私は琴子ちゃんタイプです。どっちかというと(笑)

kobutaさん
本当に朝からこんなドラマをやっていたら…(笑)
良かったね、入江くん、ツル様に勝てて←当たり前か

ゆうさん
自分以外の男の人を気にしてほしくないんでしょうね。
そこが新婚さんなんだろうな♪
可愛い入江くんです。
ドラマの中の人なんて虚像なのに…本気で怒るところがまた何とも。
よかったね、琴子ちゃんにまた見てもらえて♪

あおさん
西垣さんは絶対、女性誌もくまなくチェックしているに違いない(笑)
最新コスメとかもその辺の女性より詳しいに違いない!!
そんな西垣さんにまでバカバカしいといわれる入江くん…ぷぷぷっ。
犬の話…だとしたら、どれだけ可愛い犬たちが登場するドラマなんでしょう♪
犬のラブストーリーで視聴率50%超えるって一体(笑)
それを想像したら、私もPCの前で笑ってしまいました♪

吉キチさん
恋愛コンサルタントとか始めたら、かなり人気が出そうですよね、西垣さん。
でもその前に相談者の女性たちをどんどん口説きそうだしなあ…(笑)
入江くんも女性心理についてだけは、西垣さんにかなわないんでしょうね。

さくらさん
めでたい名前を一生懸命考えたんです(笑)
鶴亀、祝う…とか。
本当に内容はちっともめでたくないんですが(笑)

ナッキーさん
その通りだと思います。
きっと琴子ちゃんの可愛い口からは自分以外の男の人の名前も出てほしくない…というくらい独占欲が強い気がします。
自分の口からは他の女性の名前をどんどん口にしていそうですが…。
いつまでも仲良しでいてね、入江くんと琴子ちゃん♪

祐樹'Sママさん
おもいきり、間違った情報だらけの日本についての本がトンブリ王国で売られていて、それを読んでいたんでしょうね…。
あと、メロドラマ=主婦が見ることが多い=主婦は必ず見るものとか図式を勝手に作っているんだと思います^^

りきまるさん
西垣さんはきっと、毎回のろけられるたびに女性に電話してデートしているに違いないです。
「うちの後輩がさあ」とかぐちっていそう(笑)
傍目から見ると入江くんが甘えん坊なのは一目瞭然なのですが、琴子ちゃんだけは気がつかないんでしょうね…♪

chan-BBさん
その夢、すっごく面白い!!
「あたし、ツル様の方がいい!」と逃げて行く琴子ちゃん、追いかけようとする入江くん…でもその腕を性別不明のおばちゃんがガッチリとつかまえて…(爆笑)
想像してお腹抱えて笑ってしまいました。
嫉妬のあまりに、更に琴子ちゃんに怒られることを分かりつつもとんでもないことをしでかしてしまった入江くん…。
なんてお子様なんでしょう!!

Foxさん
いや人間です!!(笑)
亀子は犬を飼っていて…というストーリーとか?(笑)
犬の物語に熱中する日本ドラマ界…考えたらちょっと受けます。

佑さん
本当に波乱万丈、朝にそんな放送していいのかという感じです。
トンブリの入江くんは本当に琴子ちゃんにかまってかまってという感じで…お子様だなあ。

まあちさん
そうですか?ありがとうございます!!
ちょっと…不完全燃焼気味だったので。
最近は〆が本当に難しくて…。なんかまたワンバターン地獄に陥りそうです。

わさこさん
入江くんのやきもちは私も大好物なんですが…なかなか書くのがうまくききません。
そして不義密通を知っているトンブリ王国。そんじょそこらの日本人よりよく日本を知っていますね。
バカップルな二人ですが、今後はもうちょっとまともに書いていけたらいいなと思ってます。
でも素直な入江くんは可愛いと思います♪
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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