日々草子 君と綴る文字 15
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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君と綴る文字 15

婚姻届は何の不備も見つからず、無事に受理された。

「はあ…。」
役所から出て来て、琴子は息をつく。
「何だ?」
「いえ…無事に受け付けてもらえてよかったと思って。」
「そりゃ、何の不備もなければ受け付けるだろ。」
「でも、字が汚いからだめとか、旦那様と私が似合っていないからだめとか言われるんじゃないかって…。」
「んな馬鹿な。」
だが琴子は真面目にそれを心配していたらしい。


「今夜は、外で食事をするか。」
家へ戻る道すがら、直樹が珍しいことを口にした。
「…結婚祝いに。」
琴子の顔が輝く。そして漸く、結婚したんだという実感が湧いてきた。


「あら…?」
家の前に、高級車が止まっていることに琴子が気がついた。
「何でしょう?」
心配そうに直樹を見上げる琴子。
「嘘だろ…。」
直樹も驚いている様子である。それを見て、琴子はどんどん不安になる。

二人が車の傍に来た時、運転手が中から出て来た。それは直樹もよく知っている、入江家の運転手の一人だった。
「もしかして、ご実家からお迎えが?」
やはり女中との結婚などは認められないと直樹の両親が言い出したのではと、琴子の不安は募っていく。


「お帰りなさい。」
車の中から下りて来たのは、紀子だった。
「…こんなに早く来なくとも。」
直樹は溜息をついた。そしてなぜか直樹は、紀子の来訪の理由を知っているらしい。
「だって待ち切れなかったんだもの!」
「だからって…。」
二人の会話の意図が理解できず、琴子は紀子と直樹の顔をキョロキョロと見る。

その琴子の様子に気がついた紀子が、笑顔を向けた。
「さ、琴子ちゃん。行きましょう!」
「え?」
突然話しかけられ、琴子は驚く。行こうとは一体どこへ?
「さあ、さあ。準備はできているから。」
紀子は困惑する琴子の背中を押し、車の中へ半ば強引に押し込んだ。
「あ、あの、旦那様!」
窓から顔を出し、琴子は直樹へ助けを求めた。
「…そういうことだから。」
直樹は冷静だった。
「そういうことって、どういう…?あの、夕食は?外でお食事をって…!」
「さ、出発してちょうだい!」
時間がないと言いながら、紀子は運転手を促した。
「旦那様!!」
琴子の悲痛な叫びを残し、車は直樹の前からあっという間に立ち去った。


紀子の様子から、自分たちの結婚を反対するために来たわけではないということだけは分かった。
しかし…なぜ車に乗せられ、直樹の実家へと向っているのか。


そして…。
―― なぜ、こんなことに?
琴子はもう何度思ったか分からない台詞を、心の中で呟いていた。
琴子は今…白無垢を着せられていた。

「動かないで下さい。」
美容師に注意され、琴子は姿勢を正す。傍には紀子がついている。
この白無垢は、紀子が嫁入りの際に着用したものだという。その説明を聞いた時、既に琴子は白無垢を着せられていた。
「あ、あの…。」
一体、これはどういうことなのか?これから一体自分はどうなるのか?

「お兄ちゃんからお願いされたの。」
化粧を施されている琴子を、目を細めて見つめる紀子が口を開いた。
「今日、届を出すからって。その後でいいから琴子ちゃんに白無垢を着せてほしいって。」
「旦那様が?」
琴子は思わず、紀子を見ようとして首を動かす。すぐさま美容師に首を元に戻される。
「そう。あのお家で写真を撮りたいんですって。」
「写真…。」
そんなこと、直樹は一言も口にしなかった。

「届を出した後、いつでもいいって言われたのだけど…でも善は急げって言うでしょう?やはり今日が一番いいんじゃないかなと思って。」
そして紀子は続ける。
「白無垢を着た琴子ちゃんを、ご近所にお披露目したいんですって。自分のお嫁さんだって、きちんとご紹介したいって。」
「そんな…。」
そんなことを直樹が考えていたなどと、琴子は全く気がつかなかった。直樹の優しさに胸が熱くなる。

「でも、理由はもう一つあるわね。」
紀子がクスクスと笑った。
「お兄ちゃん、綺麗な花嫁さんを皆様に自慢したいのよ。絶対に!」
「そんな、綺麗だなんて…。」
恥ずかしさのあまり俯きかけた琴子の首を、また美容師が強引に戻した。

やがて、美しい花嫁が出来上がった。
「琴子ちゃん、主人を通すわね。」
「え!」
琴子は緊張する。とうとう、直樹の父と対面する時がやってきたのである。

「おお!これは綺麗な花嫁御寮だ!」
入って来た人物の顔を見て、琴子は驚きの声を上げた。その琴子を見て、
「久しぶりですね、お嬢さん。」
と笑ったのは…あの時、病院を訪ねて来た紳士であった。

「あの…。」
もう今日は何度驚いたか分からない。
「うんうん、本当に綺麗だ、綺麗だ。」
直樹の父、重樹は目を細めて琴子を見つめる。

「本当に…こんな素晴らしいお嫁さんが家に来てくれるなんて。なあ。」
重樹が紀子の顔を見た。
「ええ、ええ。こんなに嬉しいことはないですわ。」
紀子の目にはうっすらと涙が浮かんでいた。

何も言えずに立っている琴子の両手を、重樹は優しく取る。その取り方は…直樹とそっくりだと琴子は思った。
「…本当に意地っ張りで強引で。」
重樹は琴子の顔を見つめる。
「…きっとお嬢さん…いや、琴子ちゃんの手をこれからも煩わせるでしょう。」
琴子は手を取られたまま、黙って話を聞いている。
「本当に世話のかかる息子ですが…よろしくお願いします。」
重樹が深々と頭を下げた。紀子も重樹の後に続く。

「そんな!」
慌てて琴子も頭を下げる。
「私のような…女中に頭を下げないで下さい。」
「…もう女中ではないよ。」
重樹がそっと琴子の頭を上げさせた。紀子も傍に来る。琴子は二人に挟まれるようにして立っている。
「琴子ちゃんは…我が家の大事な大事な娘なんだから。」
「そうですよ。ようこそ、我が家に。」
二人の言葉に感極まり、琴子は化粧したての頬に涙を零した…。


再び車に乗り、入江医院へと戻った琴子。が、まだ家の前ではないというのに突然車が止まった。
「…人が凄くて、これ以上は進めません。」
運転手の声に、琴子たちは前を見た。
門の前には、黒山の人だかりができていた ――。


仕方ないので、ここで車を降りて歩いて家へと向うことになった。
紀子に手を引かれ、琴子は歩き始める。

「花嫁が到着した!」
誰かが叫んだ。一斉に視線が琴子へと集まる。その視線の中、琴子は紀子に手を引かれ、一歩ずつ、ゆっくりと歩いて行く。後には重樹と裕樹が続いた。

門の前に到着した時、琴子たちは人々に体を向け、感謝の気持ちを込め一礼する。
その途端、拍手が沸き起こった。
「おめでとう、女中さん!」
「もう女中さんじゃないでしょう、奥さんよ!」
「あ、そうか。」
「おめでとう、奥さん!」
「とっても綺麗ですよ!」
顔見知りの近所の人々が、口々に祝いの言葉を述べる。

その言葉に琴子はまた、涙を零した。
こうして皆に祝ってもらえるなど、考えもしなかった。いや、直樹と夫婦になれることすら…夢にすぎないと思っていた。
それが今、こうして現実になり…直樹の家族、自分の親、近所の人々に祝福を受けている。
琴子にはまだ、これらが夢のように思える。

もう一度、感謝の気持ちを込め、琴子は頭を下げ…門の中へと入って行った。


紀子に手を引かれ、歩いて来た琴子の姿を見て、紋付羽織袴姿の直樹は息をのんだ。
「あの…。」
直樹の傍に到着し、紀子がそっと琴子の手を離す。
「…。」
何も言わずに黙って自分を見つめる直樹に、琴子は戸惑った。

「…すみません。」
突然、琴子は謝る。そして…打ち掛けに手をかけた。
「おい!」
打ち掛けを脱ごうとする琴子を、直樹は慌てて止める。紀子も飛んで来た。
「なぜ、お前は人前で着物を脱ぎたがるんだ!」
直樹の声に、琴子が手を止めた。

「だって…。」
琴子が直樹をじとっと見上げる。その目には涙が浮かんでいた。
「…似合わないって思っておいででしょう?」
「は?」
「こんな素敵なお衣装、私が着ても似合わないから…だから旦那様、呆れて何も言えなかったのでしょう?」
そして琴子はグスングスンと泣き始めてしまった。

「…違うよ。」
琴子の勘違いに笑いを堪えつつ、直樹が優しく話しかける。
「あんまり綺麗だから…想像していたより琴子が綺麗だったから、驚いて言葉が出なかった。」
その言葉に、白く塗られた琴子の顔から首に赤みが差した。
「そんな…いいです。気を遣わなくても。自分が一番よく知っているから。」
「気なんて遣ってないよ。」
直樹は琴子の頬に手を添える。
「こんな綺麗な花嫁、見たことない。」
直樹の心からの言葉に、琴子の顔にやっと笑顔が戻った。

「琴子。」
「はい。」
直樹に頬を触れられたまま、琴子は直樹を見た。
「今日まで…この家と病院を守ってくれて、本当にありがとう。」
「旦那様…。」
「そして…あれだけ酷い言葉を投げつけた俺を…許してくれてありがとう。」
直樹は本当に琴子に感謝していた。
こうして親とも和解でき、医者にも戻れたこと…全て琴子の働きである。一時は酷い言葉を投げつけた自分を、こうして受け入れてくれた…本当に感謝していた。

「これからも…色々世話をかけると思うけど…。」
直樹の台詞に、琴子がクスッと笑った。
「何?」
「いいえ…。」
琴子は離れて立っている重樹をチラリと見る。親子とはおかしな所が似るものだと思った。
「…変な奴。」
琴子につられて、直樹も笑った。

直樹はその手をそのまま下へと下ろし、琴子の両手を握りしめた。
「もう二度とこの手を離さないから。」
そして直樹は言った。
琴子も直樹の手を握り返した。そして、
「ふつつか者ですが、よろしくお願いいたします。旦那様。」
と、美しい笑顔を直樹へと向けた。

そして、重樹、紀子、裕樹の三人が見守る中…直樹と琴子の記念撮影は行われたのだった。
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コメント

白無垢琴子ちゃん

幸せになれてよかった…本当によかった(T-T)

ただ、ひたすら、それだけです。

これから、沢山の文字を二人で綴っていってね。きっと「苦」「悲」もたくさんあるだろうけど、二人でいられれば、それ以上の「幸」があるはず。

いつの時も、イリコトの幸せを祈ってます。

おめでとう!!

晴れて二人は夫婦になれて本当に良かったなぁ~と思っています\(^v^)/
ママさんに用意してあった白無垢を着せてもらって・・・・・、白無垢姿の琴子はさぞかし美しいんでしょうね。なんだか自分の事の様でとてもうれしいです。
琴子のパパさんにも見せてあげたいですね…。
パパさんママさん裕樹や近所の皆さんに祝福してもらって・・・・
直樹の最後の言葉、琴子の手を握り、
「もう二度とこの手を離さないから」このセリフ最高で~す。
私も言われてみたいです。自分の事みたいで涙が出てきそう…。
二人は幸せになれますよ!!絶対に(苦しんだ分)・・・・。

世界一の花嫁

今晩は~(*^_^*)

白無垢琴子ちゃん、さぞや美しかったでしょうね~(*^_^*)

琴子ちゃんという女の子は、やっぱり凄いです~\(≧▽≦)丿
ご近所の方々、みんなから祝福して貰えるなんて………

入江先生、家族から離れて、今日まで寂しい思いもイッパイしてきたけれど、琴子ちゃんが、家族やその他の沢山の愛を一緒に連れて来てくれたから、もう寂しくないですね(*^_^*)
ホント、琴子ちゃんは、世界一の花嫁さんです!


余談ですが、私も、白無垢、色打ち掛けで結婚式を挙げたので、思い出しちゃいました…(^_^;)

おめでとう!!

やっと本当の夫婦になれたんですね!そして紀子ママ、やってくれましたね。やっぱり、こうでなくっちゃ。でも、あんなに琴子の事を親身になって見守ってた裕樹君の存在が…入江家のみんなもそうだけど、近所の人達もいい人ばかりで、これも琴子の人柄のおかげですね。直樹、琴子の手を絶対離さないでね。

水玉さん、おはようございます♪そして、更新ありがとうございます!!

「…そういうことだから。」(笑)

おめでとう~直樹さん、琴子ちゃん!!~~♪
琴子ちゃんの、美しい笑顔が見られて幸せです!!~♪

もう一回・・・入江琴子ちゃんおめでとう!!!



続き・・・

重雄パパの、白無垢花嫁姿の琴子ちゃんの写真を、
うれし泣きしながら見ている姿が目に浮かびました~!!☆

重雄パパおめでとうございます!!

家族が増えたねぇ

 おはようございます。
 琴子らしいですねぇ。 何時でも自信がないから・・・ダメな考えしか浮かばない・・・。 不安の塊り
 
  ママが迎えに着たら、結婚に反対・・・白無垢見て直樹の無言に脱ぎだすし・・・。 

  でも、直樹が琴子に白無垢姿を着せたい
  パパの想い・・・ママの想い・・・女中じゃない娘だよ
  優しい言葉が ほんま 嬉しかっただろうなぁ。
  新しい家族 パパ、ママ、裕樹も一緒に直樹の元に行き、院内で写真  良かったぁ~

  直樹・・・琴子のお手手 宣言通り 離すんじゃないよぉ。

よ、よかったよ~

おはようございます。

入江君からの考えていなかったプレゼントを貰った琴子。
本当に幸せそうで、安心しました。

自分のことを卑下する琴子だけど、そんな謙遜する琴子だから、みんなに愛され、可愛がられるんですよね。

2人の記念写真は、きっとこの場に来られなかった重雄パパに届けられることでしょう。

本当におめでとう!!

花嫁御陵

綿帽子かな?文金高島田なのかな?

直樹が見とれちゃう位キレイだったんですね!

日本一幸せな花嫁さんですね!

キュンキュンv

前回から引き続き胸キュンキュンですvv

白無垢姿の琴子ちゃんに見とれちゃう直樹…(´▽`*)
ストレートに言ってもらえる琴子ちゃん、よかったねv

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます

アリエルさん
やっと白無垢を着せることができました。
ラストスパート頑張ります!
これから二人はずっと幸せになるんだろうなと願いつつ…。

ゆうさん
みんなに祝福されて、本当に幸せな花嫁さんですよね。
よかった、よかった。
これも琴子ちゃんの心がきれいだから…ずっと一人で頑張っていたから…。
私も書きながら嬉しかったです。
本当に二度と琴子ちゃんの手が、入江先生から離れませんように…。

ナッキーさん
そうですよね。
ずっと入江くんは一人ぼっちだったわけで。家族とも疎遠で。
それを琴子ちゃんが全部連れてきてくれて…本当に大事にしないと罰が当たりますよ!!
こんなに頑張った琴子ちゃんを見ていたら、誰もが祝福したくなるでしょう!!
和装の結婚式、とっても素敵です^^色打掛…素敵♪

祐樹'Sママ さん
ああ、ごめんなさい。
別に裕樹くんを蔑ろにしたわけではないのですが…。
どうも人物が沢山(でもないか)出てくると、誰か一人がお留守になってしまいます…。

あおさん
いや~ン♪私もあおさんの喜んで下さる顔が浮かぶようです。
「そういうことだから」ってどういうことですか、直樹さん!!って突っ込みたくなりますよね!!
絶対写真、重雄パパに送ってますよ!!
「母さんそっくり」だと泣いていそう…。

吉キチさん
女中じゃないという言葉が何より嬉しかったでしょうね。
一番心配していた入江先生の両親からも祝福されて…それも琴子ちゃんの心がきれいだから♪
本当に三国一、世界一の花嫁さんですね^^
よかった、よかった。

りきまるさん
結婚しても奥さんづらすることなく、控えめに入江先生を支えるんでしょう♪
そんな所が入江くんも大好きなんだろうな♪
入江くんには琴子ちゃんを本当に幸せにしてほしいです。今迄泣かせた分だけ…。
おめでとう、琴子ちゃん♪

kobutaさん
綿帽子です!!!(笑)
で、伏し目がちで歩いて…。
絶対、綺麗だと思うんですよね、白無垢琴子ちゃん。
白い、穢れのない心の持ち主ですから…。

愛結美さん
愛結美さんの胸、キュンキュンさせられて嬉しい!!
もう後は…平坦な道のりな話ですが、最後まで楽しんで頂けたらいいなと思ってます^^

佑さん
HAPPYEND、万歳!!ですよね!!
紀子ママの暴走も入れちゃいました♪そうしないと…出した意味がないかなと(笑)

Foxさん
見とれるでしょう~!!
愛して愛してやまない琴子ちゃんの晴れ姿ですもん!!
これで何とも思わなかったら、私が入江先生に蹴りを入れに行きます(笑)

やっぱり・・・

途中、今回は結ばれないかも・・・みたいなあとがきあったのでドキドキだったのですが、、やっぱり2人が結ばれるのが一番心地よいです!!2人が結ばれない=水戸黄門が印籠ださない、、ぐらいしっくりこないのです。。どんな困難を与えても構わないので?これからもイリコトを結ばせ続けてくださいね☆
で、、この後また「困難」があるのかなぁ・・・??

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