日々草子 君と綴る文字 14

君と綴る文字 14




診察室は琴子がきちんと掃除をしていてくれたおかげで、器具を少し手入れするだけで済んだ。

「明後日から診察再開だってお話したら、患者さんが朝一番で行くって仰ってました。」
「予告して病院に行くなんて聞いたことない。」
母屋に戻り、琴子が淹れたコーヒーに直樹は口をつける。
「…うまいな、琴子のコーヒーは。」
久しぶりに飲むその味に、直樹は満足する。これを飲んでやっとこの場所へ戻って来たと実感する。

「お前、布団は物置から持って来たか?」
「はい。旦那様のお布団と一緒に干させていただきました。」
庭を見ると、直樹と琴子の布団が並んで干されていた。

「そうだ、これ。」
人心地ついた後、直樹は傍の引き出しから何かを出し、卓袱台の上に広げた。
琴子は覗きこむ。色々書いてあるようだが、まだ琴子にはよく読めない。かろうじて読めたのは「入江直樹」という直樹の筆跡だけ。
「お前の名前を隣に書いてくれ。」
直樹は琴子にペンを渡す。
「はあ…。」
受け取りつつ、
「これは何ですか?」
と直樹の顔を見た。
「婚姻届だ。」
「こんいん…?」
首を傾げる琴子。が、やがて、
「ええ!!」
と、悲鳴を上げた。
「そんな…いけません!!」
そしてペンを放り投げ、二階へと駆け上がってしまった…。


「おい、入るぞ。」
まさか逃げられるとは思ってなかった直樹はすぐに後を追いかけ、琴子の部屋へと入る。
「またか…。」
中には誰もいない。が、直樹には琴子のいる場所が分かっていた。

「開けるぞ。」
押し入れに手をかける直樹。だが、開けようとしても開かない。中から琴子が押さえているらしい。
「おい、開けろ!」
押し入れの戸を叩く直樹。
「いやです!」
中から琴子の返事が返ってきた。

「…何が嫌なんだ?」
結婚が嫌なのだろうかと直樹は不安になる。この期に及んで一体琴子は何を考えているのか。
「怒らないから、開けてくれ。」
ここは琴子の気持ちを聞きたい。直樹は穏やかに頼んだ。

すると、そろそろと押し入れの戸が開き、琴子が顔を覗かせた。
「俺と…結婚するんじゃないのか?」
直樹の問いかけに、琴子は俯く。

「…そんな、結婚だなんて。」
押し入れの中に入ったまま、ポツリポツリと呟く琴子。
「旦那様は…素敵な奥様をいつかは…。」
「だからそれは琴子なんだって。」
琴子は頭をふる。
「私など…学もないし、字も書けないし…。」
そして言った。
「…美人でもないですし。」
琴子は前掛けをギュッと握りしめる。

「それでも俺は琴子じゃないと駄目なんだ。」
直樹が頭を押し入れの中へ入れる。琴子は後ずさる。

「俺は、琴子が必要なんだ。結婚してほしい。」
「私は女中で十分です。女中として旦那様のお傍にいられるだけで。」
「ああ、そうか。」
直樹は手を変えることにする。
「それじゃあ、俺が他所から嫁を貰ったら、お前はどうするんだ?お前、俺の傍にいたいんだろ?」
意地悪な直樹に、琴子は泣きそうになりながら、
「…物置に戻ります。あそこで暮らします。」
と答える。どうやら物置で暮らしてでも、直樹の傍は離れたくない。でも結婚は恐れ多いと思っているらしい。

「これは、親父からの命令でもあるんだ。」
なかなか動こうとしない琴子に、直樹は最後の手段に出た。
「お前の体調が戻った時…。」
直樹は話し始める。

借りた金は何年かかっても返す。勝手だがもう一度医者に戻りたいと直樹は重樹に頭を下げた。

―― 金は返さんでもいい。

重樹からの意外な言葉に直樹は驚く。だが、それでは直樹の心がおさまらない。勝手に家を出て、医者になり、こうして勝手に戻って来た。迷惑をかけたお詫びはしたい。

―― あの家も、お前にやろう。

更に重樹は意外なことを口にした。
驚く直樹の顔を、重樹は笑う。

―― その代わり、条件がある。

直樹はどんな条件なのかと、重樹の言葉を待った。

―― あのお嬢さんを、お前の一生をかけて幸せにすることだ。

―― お嬢さんって…琴子のことですか?

重樹は頷いた。

―― お前のために物置で暮らしたり…あんないい娘は、探そうと思っても見つからんぞ。

まるで琴子の人柄を知っているかのような重樹の口ぶり。重樹は琴子と顔を合わせていないはずである。

―― それができるなら、あの家をやろう。そこで医者を続けるがいい。

医者をやる許可まで得られ、直樹は信じられない思いだった。

―― その代わり、あのお嬢さんをきちんとお前の嫁にすること。それだけは守れよ?

勿論、直樹に異存はなかった ――。



「お義父様が…。」
直樹の実家を後にする時も、紀子と裕樹とは顔を合わせ挨拶したものの、重樹とは顔を合わせていなかった琴子である。絶対に自分のことは許してもらえないと思っていた。

「だから、お前を嫁にしないと俺は…また実家に戻らないといけないかもしれない。」
直樹は冗談めかした。勿論、そんなことはないと分かっている。

「お前の親父さんにも許しはもらったんだ。」
「え!?」
琴子は驚く。いつの間に直樹は自分の父親、重雄に連絡したのか。
「ほら、これ。」
直樹は琴子に手紙を見せた。そこには、ひらがなで大きく、「しあわせになれ」と書かれてあった。重雄も琴子同様、文字の読み書きができない。

「手紙が届いて、村の和尚さんに見せたらしい。何の手紙かって。」
直樹はもう一通手紙を取り出す。それは和尚からのものだった。

直樹は重雄宛の手紙に、自分の経歴、家族、そしてどうやって琴子と知り合ったかを細かく書いた。そうしないと、娘をどんな人間に嫁がせるのかと重雄が不安になると思ったからである。
それを和尚は重雄に読み聞かせてくれたらしい。そして和尚は直樹の手紙を見て、「この人物なら娘を安心して嫁にやるがいい」と太鼓判を押してくれたとのことだった。
琴子の名前の漢字を考えてくれた和尚の言うことを、重雄は絶対的に信頼したのだった。
そして和尚に教わりながら、娘への手紙を書いたのである。


直樹は押し入れの中の琴子に手を差し伸べた。それは琴子がここに来たばかりの時を思い出させる。

「俺と結婚してほしい。俺にはお前が必要なんだ。」

「旦那様…。」
涙を拭き、琴子は直樹に手を伸ばした。直樹はその手を優しく包み込んだ ――。



「あの、少し練習してもいいですか?」
その場で婚姻届を書くことにした二人。琴子は間違いがあっては困るからと練習を申し出た。

机に向かう琴子。その背中を直樹は優しく見守る。
「あ…間違えた。」
「うまくいかないなあ。」
そんなことをブツブツと言いながら、懸命に練習する琴子。
見守る直樹の前に、練習した紙がひらりと落ちて来た。

「おい…。」
拾い上げた直樹は、机の上を覗きこむ。そして…溜息をついた。
「お前、まだ“入江琴子”じゃないから…。」
「え?違うんですか?」
琴子はせっせと、“入江琴子”と練習していたのだった…。


「いいか。“相原琴子”と書くんだぞ?」
「は、はい!」
緊張で顔を真っ赤にしながら、琴子は震える手でペンを取った。いよいよ本番である。
「落ち着け。ゆっくりでいいから。」
「はい。」
緊張する琴子を見ていると、直樹までその緊張がうつってくる。

「お前が書く、最後の“相原琴子”だな。」
思わず直樹は口にした。そう、琴子が“相原琴子”と書くのは、これが最後…。

「まずは…“相”。」
琴子は最初の文字を、ゆっくりと丁寧に書いた。
「“原” …。」
「“琴”…。」
「…“子”。」
そして、最後の文字「子」を書き終え、琴子はペンを置いた。

「できました…。」
やっと緊張が解けた琴子は、笑顔で直樹に書いたばかりの婚姻届を見せた。
「旦那様が教えて下さった、私の名前です。」
その文字は素直な琴子の心を表しているかのように、伸び伸びとした文字だった。

「…よくできました。」
直樹も緊張が解け、そして…やっと琴子の笑顔が見られた嬉しさからその小さな体を抱きしめた。
「旦那様、婚姻届がぐちゃぐちゃになってしまいます!」
直樹の腕の中で琴子が慌てる。それでも直樹は、琴子を抱きしめる力を緩めようとはしなかった。

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comment

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よかったぁ(*^^*)

幸せ街道まっしぐらですねv

入江パパの粋な計らいにも感動しましたが、相原パパの「しあわせに…」ってメッセージがスッゴくウルウルきちゃいました(´▽`*)

琴子ちゃんって、ホント、純粋で控えめで…これぞ、大和撫子の心意気って感じですよねv

そんな琴子ちゃんと結婚できて病院も再開できて…直樹、サイコーに幸せでしょうねv

よかったね、直樹!!

水玉様、連続更新ありがとうございます~♪
「君と綴る文字」ですね~、ホント。
二人で息を合わせて婚姻届の名前を書く様子が目に浮かびます。
「旦那様が教えて下さった、私の名前」いいセリフですね~。
ぐっと来ちゃいました。

そして、重樹パパは、全部認めてくれたようで、すっかり琴子も気に入ってくれて、ますますいいパパ!!
琴子との再会も気になりますね!!

入江君焦ってる?

こんばんは。

やっと琴子と元の生活に戻ることが出来、婚姻届にサインを求める入江先生ですが、琴子に拒絶され、焦っていますね。
あれだけ琴子を自分は拒絶していながら、いざ婚姻届にサインすることを拒まれて・・・
入江君には可哀想ですが、シメシメと思ってしまう私です。(笑)

琴子は入江先生と一緒に居られるだけで本当に幸せなんですね。
本当に琴子ってば可愛すぎます。
私が入江君を追い払っても嫁に貰いたいぐらい。(笑)

めでたしめでたし!

今晩は~(*^_^*)


最高にロマンチックです!(*^-')ノ
いきなり予想外の行動をするの、琴子ちゃんらしくて、可愛いです~(*^_^*)

最後の"相原琴子"かぁ……
私も、婚姻届けを書いた時のこと思い出しましたぁ(*^-')ノ

"入江琴子"になっても、きっと女中さんの様に旦那様をお慕いするんでしょうね~\(≧▽≦)丿

直樹の父の粋な計らい。よよっぽど琴子が気に入ったんですね。直樹にも琴子にも会った事を内緒にして、いつ2人に直接祝福してあげるんだろう。婚姻届けのサインを練習する琴子と、それを優しく見守る直樹。私も幸せな気持ちになりました。後、気になる事が1つ。直樹の奥さんになった琴子はこれから直樹の事を何て呼ぶんですか?やっぱり旦那様のまま?

直樹のパパさんの許しと、琴子のパパさんの許可が降りて直樹と琴子は幸せ者ですね・・。
直樹のパパさんとママさんは粋な計らいで二人には内緒で、
ど派手な結婚式の準備をしていたりして・・・・!

水玉さん、おはようございます♪

”直樹と琴子の布団が並んで干されていた”ぐらいからジーンと、
重樹パパのーーー「お前の一生をかけて幸せにすることだ」に。。。
とどめは、重雄パパのーーーひらがなで大きく、「しあわせになれ」と書かれてあった。。。
涙。涙。。。素敵過ぎます!!!

婚姻届けを書くシーン、言葉ーーー
可愛くって温かくって綺麗で。。。
幸せ♪
二人の顔が目に浮かびました!!
琴子ちゃんの緊張した顔、笑顔が。。。
直樹さんの優しい顔、どうしょうもなく幸せな顔が。。。

水玉さん、今日も感動をありがとうございました!!~!!

直樹からのプロポーズは?

この当時に、旦那さんとの結婚なんて恐れ多い事だったでしょうから、琴子もそう思ったのでしょうね?

二人のパパさん、いい人だー!

良かったね、二人とも(^^)

水玉さん、おはようございます

琴子一緒に病院へ戻ってきたのですね。
直樹、もう琴子を独占したいから??だから婚姻届けを。
琴子驚いて、押入へ籠もってしまいましたが、これは父親から
お前を嫁にしないと俺は…また実家に戻らないといけないかもしれないと言う脅しを。
直樹の作戦勝ちかなぁ、琴子の父親からも了解を貰ってあると。
全て手配い済みですね。
相原琴子という字を練習してサインを。
これが、最後に書く相原琴子ですね。
直樹のプロポーズも良かったです、嬉しい言葉を。
『俺にはお前が必要なんだ』と。
さらに書き終わった時、『よくできました』これも嬉しい言葉。
直樹、嬉しくて琴子を抱き締めていますね。
本当に、良かったです。マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!

「しあわせになれ」
父親から頂いたこの言葉は、とっても素晴しい言葉。
私の結婚のときと、重なってしまいまたまた涙が・・・
その一言で、いっぱいいっぱいの愛情が込められているんですよね♪

よかった♪お幸せに!!

けどけど散々琴子を泣かしたのだから直樹さん、ちょっと反省しなさい!!
紀子ママと琴子ちゃんで直樹を困らしちゃえ!!

きゃ~きゃ~きゃぁ!

水玉さん!ホッ!ハァ~ウルっ?・・・です
琴子と直樹の周りには優しい人達がいっぱい~いて幸せを掴め良かった~
(青木はキューピットが着ていた着ぐるみって事にして目を瞑ってやるよ、)
直樹さん!健気な琴子をず~っとず~っと愛してね

 逃がさない・・・

こんにちは 水玉さん

 パパの 粋な計らい素敵です。全て許して・・・琴子を幸せにが条件・・・
そりゃぁ 直樹も心底嬉しいよねぇ・・・

 琴子の気持ちも・・・分かる・・・結婚なんて・・・望んだらダメと
思ってただろうなぁ・・・。でも 最後の相原琴子書く時に
直樹の おそばで婚姻届・・・ 琴子より直樹がうれしかったんだろうなぁ・・・抱きしめちゃって・・・
 逃がしたくないもんね・・・ こ と こ ・・・

ありがとうございます^^

コメントありがとうございます^^

愛結美さん
重雄パパにもちゃんと結婚の了承を得ないといけないだろうなと思って…。
でも手紙だけで人柄を理解させる入江くんもすごいな(笑)
この時代の琴子ちゃんを書くと、なぜか大和撫子風になります^^
もっとガンガン行く琴子ちゃんももちろん大好きなんですけどね!

rinnnさん
最初に入江くんが褒めてくれた、琴子ちゃんの名前ですもの♪
きっと本人にとっても思い入れが多いんじゃないかなと思って。
婚姻届、きっと琴子ちゃんは初めて、自分の名前を正式な文書に書いたにではないかなと思います^^

りきまるさん
入江くんはもう、琴子ちゃんがしっぽを振って名前を書いてくれるものだと思っていたから…意外な展開に軽いショックを受けたのでは(笑)
今後もちょっと入江くんを懲らしめる予定ではありますが…(だってあれだけ琴子ちゃんを泣かせたのだから、仕方ないじゃん(笑))
私も入江くんから琴子ちゃんを奪還したいくらいです(笑)

ナッキーさん
琴子ちゃんといえば、入江くんの想像を覆す行動ですよね(笑)
今回もそれを意識してみました。
婚姻届…確かに間違えたりするのはいやだから、すごい緊張しそう…なんとってもぶっつけ本番だろうし(練習する人ってあんまりいませんよね?)
結婚しても、琴子ちゃんは入江くんのお世話をちょこまかとしているんだろうなあ。

祐樹'Sママさん
呼び方ですよね…何と呼ぶんでしょうか?
入江くんは自分が教えてきた字を…感動しながら見守っていたんでしょうね。
琴子ちゃんも字を覚えて良かったと、この日ほど思ったことはないでしょう^^

ゆうさん
確かに、入江ママといえばド派手な結婚式(笑)
でも…理美のおしゅうとめさんほどではないですよね。あ、でも理美はゴンドラはなかったか。引き出物と会場がすごかっただけか(笑)

あおさん
二人で暮らす何か印象的な物はないかなあと思って探したら…布団が出てきました^^干している様子もほのぼのとしていていいかなあと思って。
結婚式って親の思いも様々だから、そこも入れておかないと行けないと思いました。
あおさんにそんなに感動していただけたのなら、書いてよかったあ~♪♪♪
婚姻届を書く二人の場面はとにかく幸せに、幸せにと思い、その幸せが伝わるようにと頑張ってので、そう言っていただけて本当にありがとうございます!とっても嬉しいです^^

kobutaさん
本当に奉公先の主人と結婚なんて夢みたいな話でしょうね。
お妾さんになった人は多そうですが…。
琴子ちゃんはちゃんとお嫁さんにしてもらえてよかった。

tiemさん
入江くんの「よくできました」は本当にいわれて嬉しい言葉ですよね。
琴子ちゃん、一生懸命頑張って覚えてきたんだし…。
抱きしめられて、もう幸せすぎて倒れてしまうんじゃないでしょうか(笑)

ゆみのすけさん
ゆみのすけさんも、とっても綺麗な綺麗な花嫁さんだったんだろうなあ♪想像してしまう私です♪
遠く離れた娘の旅立ちを、きっと心から心配しながらもお祝いしているんでしょう…。
いつか二人には会いに行ってほしいです^^
大丈夫!入江くん、これからは琴子ちゃんの無邪気な行動に右往左往させられるから(笑)

美優さん
キューピッドって!!!(大爆笑)
キュービッド、どうして青木の着ぐるみを選んだ~!!!
すごい受けました!!!
いやいや美優さんに許してもらえて、青木も喜んでいることでしょう(笑)

吉キチさん
医者になることと琴子ちゃんとの結婚、両方許してもらえて入江くん、本当に幸せでしょうね。
本当に琴子ちゃんより入江くんが嬉しくてたまらなかったんだと思います。
もう絶対離さないと思いながら抱きしめたんだと思います♪

ku-koさん
いえいえ、こちらこそありがとうございます。そこまで泣いて下さるなんて!!
この話は久々に(もう1年ぶりかというくらいに)、自分でも満足できる話にできあがり、とっても嬉しいです。
それ以外は本当にどうしようもないくらい、くだらない話ばかりですのに、どれも好きだなんてありがとうございます!!

佑さん
今回は妖怪もでなかったですしね(笑)
私も安心して書くことができました^^

Foxさん
そうですね!
きっとこれからは二人で頑張って病院をやっていくんでしょうね。
琴子ちゃんは可愛い奥さんと慕われて♪

まあちさん
ええ!!朝からですか!
それは嬉しいです、ありがとうございます!!

そらさん
私は人間が入る余裕がなかった…押入れ(笑)
でも暗い所は嫌いなので、琴子ちゃんはよくそんな所に入れるなあと書きながら思ってます。
そらさんは元気なお子さんだったんですね!コメントからはそんなこと、全然感じないです~^^
琴子ちゃんは抱きしめられて泣く暇もないくらい、驚きが大きかったんだと思います、きっと!
でも頭よしよしなんてされたら…確かに号泣しちゃいますね、嬉しすぎて!!

いたさん
本当に、この二人の場合は役所で受理されるまで心配ですよね(笑)
なんか起きるんじゃないかって。届出用紙を川へと落としたりとしそう(笑)
これからが楽しみです!!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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