日々草子 君と綴る文字 7

君と綴る文字 7



医院は今日も患者で溢れかえっていた。
中には琴子と顔見知りになった患者もいて、挨拶を交わす。
「いやあ、本当にいいお医者さんがいてくれて助かる。」
「診察も丁寧だし。」
琴子の耳に、患者たちの話し声が聞こえてきた…。


診察を終えても、母屋に戻って来ない直樹を琴子は迎えに行く。
直樹は机に突っ伏して、眠り込んでいた。
「旦那様、旦那様。」
起こすのは気の毒だと思いながら、琴子は直樹を揺り起こす。
「ん…。」
「風邪を引いてしまいますよ。」
「ああ…。」
直樹は目を覚ました。
「お風呂が湧いておりますから。」
「いや、これから…夜勤に行かないと。」
「今夜もですか。」
琴子は驚く。最近、直樹はろくに眠っていないはずである。このままでは体を壊してしまう。琴子がそう言うと、
「寝不足は新人の時に経験済みだから、大丈夫。」
と言い残し、外へと出て行ってしまった。
琴子は黙ってその背中を見つめることしかできなかった…。


「…今、何と言った?」
数日後、直樹は自宅の居間にて、青木と琴子と向い合って座っていた。
「だから、この女中さんは僕と一緒に行くことになったんだよ。」
ウヒヒと笑う青木。琴子はその傍に座っている。
「なぜだ?」
直樹は琴子を見た。
「…青木様は、綺麗なお着物とか、沢山買って下さるから。」
「そうそう。おたくが欲しいもの、何でも買ってあげるから。」
青木は御機嫌で、琴子の手を握る。琴子は払うことすらしない。
「着物でお前は、ホイホイと付いて行くのか。」
「だって、もう女中は嫌なんです。青木様と一緒にいれば、働かなくてもいいんですよ?」
琴子の口からは次から次へと、嘘が飛び出す。
「というわけだから、もらっていくね。」
青木はいつもの下品な笑いを浮かべながら、琴子を連れて行く日を決める。
「いいでしょ、入江さん。」
直樹はもう一度琴子を見た。琴子は直樹の顔を見ようともしない。
「…勝手にしろ。」
どうにでもなれと思いながら、直樹は居間を出て行ってしまった。

「それじゃ、15日に。」
玄関まで見送りに出た琴子の手をまた取り、青木は約束する。
「あの…お約束は守って下さるんですよね?」
琴子は手を触られるまま、青木に確認する。
「約束う?」
「私がそちらへ行ったら、この家と病院を旦那様に下さるというお話です。」
「ああ、勿論。僕は男だから約束は守るよ。あ、それから。」
青木は琴子の手を撫で続けて言った。
「…もうおたくの旦那様は、この僕なんだからね。」
「…。」
琴子は何も答えなかった。


日が経つのはあっという間で、明日は琴子が青木の元へと行く日となった。
「旦那様…。」
あれから、直樹は琴子と顔を合わせようとしなかった。日中は診察室に籠りきり、夜は自分の部屋から出ようとしなかった。食事も直樹は殆ど外で済ませていた。
「お世話になった御挨拶に参りました。」
琴子は直樹の部屋の襖を開け、中へ入る。直樹は机に向かっていた。

琴子は直樹の背に向かって、膝を揃え、手をつく。
「短い間ですが、お世話になりました。」
「…。」
直樹からは返事がなかった。琴子は続ける。
「字を教えていただいたり、お料理を教えていただいたり…このご恩は一生忘れません。」
そして琴子は頭を下げると、部屋を出て行こうと立ち上がった。

「…本当に、あの男の所へ行くのか?」
直樹の声が聞こえた。琴子の足が止まる。
「はい…。」
琴子は振り返った。直樹が目の前に立っていた。

「…この家を俺に渡すために…行くんだろ?」
直樹とて、それくらいのことは分かっていた。あんなに毛嫌いしていた青木の元へ、琴子がやすやすと行くわけがない。
「だったら…。」
「違います!」
琴子は直樹の言葉を遮る。
「…女中仕事が嫌になったんです。」
「嘘つけ。」
「嘘じゃありません。」
琴子は俯いてしまった。直樹はそれ以上、何も言うことができない。

「…それじゃあ、これは嘘だったのか。」
「え?」
直樹は琴子の前に紙を出した。それは…『入江琴子』と琴子の字で書かれたもの。
「俺は…これを見て、お前の気持ちが分かったつもりだったんだが。」
自嘲するように、直樹はフッと笑った。
「俺の勝手な勘違いだったってことか。」
「…。」
まさかそれを拾われていたとは。自分の気持ちがばれてしまい、琴子は恥ずかしくてたまらなくなる。
「確かに、こんな貧乏医者よりは、金持ちの妻になった方が幸せかもな。」
「…違います。」
消えそうな琴子の声が聞こえてきた。
「青木様は…私を妻になど、なさいません。」
「え?」
「…女中などを妻にはできないと、はっきりと言われました。ですから…私はあの方のお妾さんになるのです。」
そして琴子は顔を上げる。その目には涙がうっすらと浮かんでいた。
「女中は…お嫁さんになることすらできないのですね…。」
琴子は悲しげに微笑んだ。

気がついた時、直樹はその微笑んだ口へ口づけを落としていた…。


「旦那様…。」
突然の直樹の行為に、琴子は驚いた顔を見せた。が、すぐに笑顔になった。
「青木様の元へ行くのは、旦那様のためではありません。」
直樹は琴子を見つめた。
「旦那様を…入江先生を頼りにしている患者さんたちのためです。だから、旦那様のためだけじゃありません。」
「琴子…。」
笑顔の琴子を、直樹は力いっぱい抱きしめた ――。


「いいのか…?」
布団の上に琴子を寝かせ、直樹は先程から何度も口にしている台詞を、また口にする。
「はい。」
琴子は頷いた。
「ずっと…夢に見ていました…。」
こうして一緒に過ごすことを、琴子はずっと夢に見ていた。それは決して叶うことのない願いだと知りつつ、夢に見るだけは自由だと。
「今夜だけ、旦那様のものに…入江琴子にして下さいますか?」
返事の代わりに、直樹はその柔らかい唇に唇を重ねた ――。

「…随分、肌が白いんだな。」
一糸まとわぬ姿になった時、直樹は琴子の肌の白さに感心する。
「母が、秋田の人間だからかも。」
恥じらいつつ、琴子が答えた。
「なるほど。」
その白い首筋に、自分のものだという証拠をつけたくなり、直樹は赤い痕を残す。
「あ…。」
琴子の口から、戸惑いと驚きの混ざった声が漏れた。

「…怖い?」
直樹は琴子の髪を耳にかけてやりながら、優しく顔を覗き込んだ。
「いいえ。」
琴子は直樹の目を真っ直ぐに見つめて答える。
「…怖くなんかありません。むしろ…。」
「むしろ?」
「…全部覚えておきたい。今夜のこと、一つ残らず全て。」
琴子の言葉に、直樹は微笑む。
「俺も同じだよ…。」

そして直樹は、琴子にはっきりと言った。
「俺の妻は…琴子、お前だけだ。これから先もお前以外の女とは結婚しない。」
「それはだめです。」
間髪入れずに、琴子の口から、厳しい口調が返って来た。
「旦那様は、これから先、素敵な奥様をお貰いにならないといけません。」
「素敵な奥様って?」
「字の読み書きができて、お料理が上手で、旦那様のお仕事のお手伝いもきちんとこなされて、あと…コーヒーを上手にお淹れになる奥様です。」
それは自分がなりたかった姿だった。話しているうちに、自然と琴子の目から涙が溢れ出す。
「きっと、素晴らしい奥様がいらっしゃいます。」

「俺の奥さんは…。」
直樹は琴子の目から溢れた涙を拭う。
「…俺の仕事を手伝いたいと、一生懸命字を覚える頑張り屋で、料理は下手だけど心は籠っていて…俺の口に合うコーヒーを淹れることができる、笑顔が可愛い奥さんだよ。」
直樹の言葉を聞きながら、琴子の目からはとめどなく、涙が溢れ出す。
「…その全てを持っているのは、琴子しかいない。」
「旦那様…。」
その言葉で琴子には十分だった。こんなにも愛されていたことを最後の夜に知ることができて、本当に幸せだと思う。

琴子は直樹の両頬を、手でそっと挟んだ。
「私の…琴子の旦那様も一人だけです。この先、“旦那様”という言葉を口にする時、琴子はいつも心の中に、旦那様のお顔を思い浮かべます。琴子の旦那様は、旦那様だけです。」
「琴子…。」
たまらなくなり、直樹は琴子を強く抱きしめた。琴子も直樹を抱きしめる。
そして、二人は視線を合わせ…深い口づけを交わし、その直樹の唇は琴子の唇から首筋、胸へと下りていった ――。

全てを終えた後も、二人は眠らなかった。
―― 眠ってしまうのは勿体ない。
二人は同じ思いだった。
沢山の話をし、そして…二人で昇る朝日を見た。
「ありがとうございます、旦那様。」
朝日に照らされた琴子は美しかった。
「この夜のこと…一生忘れません。」
「俺もだよ。」
直樹も穏やかに笑う。
そして二人は…最後の口づけを交わした。

















☆あとがき

・プランA
 数年後、青木そっくりの子供をわさわさと連れた琴子が、直樹を訪ねる。

・プランB
 結局世の中は金だと知った直樹は冷徹な男と変貌を遂げ、琴子に復讐する。(『金色夜叉』と『真珠夫人』を合わせたかのような(笑))

・プランC
 その他



私の中では、入江くんと琴子ちゃんはどんな設定になっても結婚までは結ばれないと、勝手に決め付けていたところがあったのですが、今回はちょっと違う趣にしてみちゃいました。
「結婚前に、そういう関係になるのはちょっと…」と、不快に思われた方がいらしたら、ごめんなさい。
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comment

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A,B却下

Cプランでお願いします。

直樹が結婚ってのは、たたありそうですが、琴子がって言うのは無いですよね?

でも最後は、何とかして欲しいなー!

きゃぁ~!! でも、悲しい

こんばんは、水玉さま。

大好きな入江君と琴子が、結婚前に結ばれるのは私としては全然問題ないのですが・・・

青かっぱの妾になるのは、嫌だー。
嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だーーー!! ドンドン

ちょっと駄々を捏ねてみました。

プランCが良いです。内容はわからないけど・・・
青かっぱなんて嫌いだ。くすん


PS
コメント欄で暴れてごめんなさい。

驚いた!

私もイリコトは結婚までは結ばれないと勝手に思い込んでいました。
なので、今回の水玉イリコトの展開には驚きました~。
でもこういうのもステキですね。
というか、とってもせつない展開の立役者?という感じですね。。。

でも、直樹が琴子の本当の気持ちに気付いていてくれてよかった。
直樹自身の気持ちにも向き合ってくれてよかった。
琴子を思う直樹の言葉には、うるるっときました(涙)。

せつない後のあとがきにも驚きを隠せません~!!!
プランA!?プランB!??だめぇ~!!!

青木氏の子供有り得ない!

入江先生、ホントにそれで良いんですか…(;_;)
せっかく心も体も結ばれたのに……
良い訳ないですょね(´A`)

何がなんでも、青木氏から琴子ちゃんを取り戻さなきゃ~o(`へ')○☆!


憎き青木をやっつけて!戦え!入江先生<(`^´)>

真珠夫人~~~(笑)

といえば、やっぱりタワシコロッケ。
イリコトなら…泥水コーヒー?

スミマセン…現実逃避で羽目外し過ぎ
m(_ _;m

アリエル、ちょっぴり壊れました(:_;)

悲しい、辛いの一言!!

水玉さん、おはようございます
更新ありがとうございます。

いやぁ、もう驚きの展開ですね。
二人は結ばれたのに、青木のお妾さんに。

Aプラン、Bプランも絶対却下です。
それでなくても、二人が思い遣っているのに。

Cプランでお願いします
必ず、二人が一緒のなれることを祈って。

あっりえねぇ~!!

水玉さんおはようございます 怒
 
ぜ~~~ったい在り得ないス!琴子が入江直樹以外を・・・・
ってか!!!!やだやだやだ~~~
プランA.Bは却下!在るとしたら・・・
プランA、(青木と直樹の文字の入れ替え)直樹そくっりの子供をウジャウジャ連れて青木に見せびらかしに行く(琴子は妊娠中)
プランB 琴子に振られ普段の悪行のせいで神様を怒らせ 浮浪者に成り下がり行き倒れの処を直樹に助けられ
る 青木ファンの方ゴメン!
水玉さん!琴子と直樹は幸せじゃないとだめですから♡

No title

とっても素敵な二人の時間でしたね。
この時間の二人はとっても綺麗な絵が浮かんできました♪
コメントもせず、何度も何度も読み返しました。

あとがきで書かれていることは全く気にはなりませんよ♪
むしろ、こう来たか~!!って良い意味での驚きです。

ってか、青木!あの面で妾だとぉ~!!!
金の力だけで何人も女捕まえてるんじゃねぇよ!!!
と、毎度毎度青木には暴言吐きまくりの私です。
でも、青木の琴子に対しての「おたく」は気持ち悪さ満載で
結構好きなんだよなぁ~

今回は素敵なイリコトにうっとり♪
これからのお話が本当に楽しみです!!!←全く読めません!!!
水玉さん♪いつも有難う♪


余談。
真珠婦人。当時めっちゃはまりました。
この昼ドラ見たさに外出するのも躊躇ったくらいに・・・・・←本当に単純な奴。
夜にスペシャル(ほぼドラマの内容と最終話からのその後)を一度やっていたことがあり、
旦那に「面白いから見てよ!!!」と力説したのを思い出します。

うう~ん。。。

直樹さん、口づけ本当に最後でいいの~~!!

正義の味方入江君が、悪役青木をボコボコにする♪
ーーーそんなに簡単にはいかないのね~。

ここはCプランに賭けるしかないヮーーー。

水玉さん、Cに一票です!!
。。。お願いします!!



コメントありがとうございます♪

コメントありがとうございます♪
…あとがきで自爆したことに、今朝気がつきました。

kobutaさん
やっぱり却下かあ(笑)
そういえば、確かに琴子ちゃんが入江くん以外と結婚というのはあんまり考えないような…
私は時々考えちゃいますが(笑)

りきまるさん
そりゃあ、私だっていやですよ、青かっぱの妾にさせるのは!!
あの二人が一糸まとわぬ姿に…いやーーーーー!!!
ドンドン!!
想像したら、私も暴れてしまいました(笑)
琴子ちゃんを汚すのはいやーーーーー!!

rinnnさん
良かった~♪
なんか自分の中で勝手に決めてたんですよね。というか、入江くんって結構古風な感じがして、結婚までは清い関係で…とか密かに思っているんじゃないかなと、勝手な願望が私の中にあります(笑)
琴子ちゃんへ入江くんが想いを告げるシーンは、頑張ったので触れて下さってとってもとっても嬉しかったです♪ありがとうございます。

ナッキーさん
青木氏の子供…想像したらちょっと怖い(笑)
どう考えても、青木氏のDNAの方が強そうだから、似るのはそっちだろうし…。
想像してはいけないと思いつつ、つい想像してしまいます(笑)

アリエルさん
あ~それじゃ、入江くんの奥さんが嫉妬して「はい!」と泥水コーヒーを出すのか(笑)
そうなったら、果てしなく続いちゃうわ~この話(笑)

tiemさん
こちらもCプランご希望で(笑)
お妾さんになるから、結ばれたんですよね…この二人は。
でも青木にそれがばれたら、えらいことになるでしょうねーー。

美優さん
すごい大爆笑でした!!!
そのプランAとBを合わせるのが一番じゃないですか?
天罰をくらって、浮浪者となり果てた青木の元に入江くんが救いの手を、琴子に言われて差し出す。琴子の背中には赤ちゃん、右手と左手には子供、お腹の中にはまた子供がいる…と。あ、もちろん入江くんの子です(笑)
自分であとがき書いておいて、後悔していたのですが、でもこのコメントでとっても救われました!!ありがとうございます!!

ゆみのすけさん
ありがとう~!!!わかってくれて!!!
そうなの、そうなの!!
そのシーン、すごく頑張って書きました!!もう時間がかかってかかって…。
とにかく、綺麗に、美しい思い出になるようにと。だからゆみのすけさんのコメントがとっても嬉しかったです!!
正直、ここが自分の中ではクライマックスだったので…。もうこれでおしまいにしていいとまで思ったくらいだったので。
本当にありがとう!!
本当にあの面で妾…どの口が言うって感じですよね!!
怒れ、怒れ!!

あおさん
ボコボコ希望(笑)
直樹さん、腕力大丈夫かしら~でも青木は見た目の割には力なさそうだし…(笑)
Cに一票…投票、ありがとうございました!!

ちどりさん
お久しぶりです!仕事中まで…ありがとうございます!
久しぶりに自分で頑張って、(比較的)まともな話を考えてみました(笑)なので、続きが楽しみと言っていただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!

クチナシさん
婚前に結ばれる様子を書いたのは、こちらでは初めてだったので…そう言っていただけて安心しました。ありがとうございます^^
確かに、入江くんはあのバレンタインも相当我慢していただろうし…
でもキスはいっぱいしただろうけど、その先は結婚まで我慢していたんじゃないかなと、私は勝手に思ってしまってます(笑)
だって入江くん…Mだって自分で認めてるし(笑)
我慢する自分に酔いしれそうな(笑)

佑さん
プランAが浮かんだ時、青木と結ばれる琴子ちゃんとか書いてみようかとか思ってしまいました(笑)
そんなの書いたらどうなるか…(^^ゞ

Foxさん
やっぱり琴子ちゃんの相手は入江くんなんですよね♪
たとえ、違う相手と結婚しても、体は結ばれずにいてほしいなと思います。
そういえば…今回もドナドナ琴子ちゃんになってますね(笑)←どれだけ好きなんだ、私(笑)

ウルウル(涙)

 こんばんは 水玉さん
自分のものだという証拠の赤い痣 ほんまは 渡したくないもんね。
悲しいよねぇ。 二人の心・・・結ばれても 切ないなぁ~ ハァ~

 俺の奥さん 琴子のだんな様 相思相愛なのになぁ~ お似合いなのに

ボンクラには天罰お願い致します。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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