日々草子 君と綴る文字 6

君と綴る文字 6



「俺の家の話を聞いていた?」
「はい…。」
青木と話をした日の翌朝、琴子は正直に全てを直樹に打ち明けた。
「申し訳ございません。勝手に人様のお家の事情を…。」
平謝りする琴子。自分が知らない間に、他人に訊ねているなど、直樹にとっては不愉快以外の何物でもないだろう。
「ったく…何をしていたのかと思ったら。」
そう言いつつも、直樹はどこか安堵していた。まさかとは思ったが、琴子が青木に好意を寄せていたらと思うと、気が気ではなかった。それに比べると自分の事情を暴露されることなど、何の問題もない。
「別にいいけどな。話さなかった俺も俺だし。」
「いえ…誰でも話したくないことはありますから。」
琴子はまだ小さくなったままだった。

直樹は立ち上がって、引き出しを開けた。そして中から手紙を取り出す。それは先日届いた、女性の文字で宛名がしたためられた手紙であった。
「ここに“入江直樹”って書いてあるだろ?」
直樹は琴子の前に手紙を出し、宛名に書かれた自分の名前を示す。そしてひっくり返す。
「で、ここにも宛名と同じ、“入江”って書いてあるのが、分かるか?」
琴子は手に取って見る。確かに言われた通り、表にも入江、裏にも入江と同じ字が書かれていた。
「…この手紙は、俺のお袋からの手紙だ。」
「お母様…。」
琴子は差出人の名前を眺める。
「それは“のりこ”って読むんだ。」
「のりこさん…。」
そこには“入江紀子”という文字が書かれていた。

「…お袋は、親父と喧嘩したままの俺のことを気にしていてね。時折、こうして手紙を寄越すんだ。」
「…お父様と仲直り、されないのですか?」
「無理だろうな。親父の反対を押し切って医者になったから。だからここ数年、実家には全く顔を見せていない。」
「では、ずっとここで旦那様は一人で…。」
「気楽でいいけどな。」
直樹は笑い、
「今は一人、おっちょこちょいな女中がいるけど。」
と続けた。
「ひどい…。」
だが琴子は、直樹の機嫌が直って安心していた。やっといつもの直樹に戻ってくれた。

直樹は直樹で、琴子の口を見つめる。
―― どうして、昨夜あんなことを?
やはり本人は全く気が付いていないらしい。それが幸いだった。

「あの…このお手紙の封筒、頂戴してはだめでしょうか?」
琴子の申し出に直樹は、
「何でそんなものを?」」
と驚く。
「…とってもお上手な字なので、お手本にしたいと思って。」
はにかみながら、琴子は封筒の文字をそっとなぞる。
「まあ…別にいいけど。」
直樹は中身を取り出し、琴子に封筒を渡した。


「綺麗な字…。」
その夜、自分の部屋の机の上で琴子は直樹の母の文字を何度も眺めては溜息をついていた。
こんな美しい文字を書くのだから、きっと直樹の母は素晴らしい人物に違いない。上品で…直樹と顔が似ていたら、きっと美人だろう。
そのような素晴らしい女性が…息子の嫁に女中を迎えるなんてことは、あり得ない。
―― 琴子は、自分の想いを誰にも告げず、永遠に封印することに決めた。


昼間、家事の合間に琴子は文字の練習を続けていた。ひらがなが書けるようになったので、今は簡単な漢字を直樹から教えてもらっている。
「花…牛…。」
直樹の書いたお手本を見ながら、慎重に鉛筆を持つ琴子。妻になれなくとも、少しでも文字を覚え、いつかは直樹の医院を手伝いたい。受付くらいはできるようになりたい。その一心で、琴子は今日も練習に励む。

練習の手を休め、琴子は懐から、紀子の書いた封筒を取り出した。それを机に置き、
「入…江…ここまでは何とか。」
と呟きながら、「入江」と書く。
「直…あ、今日はちょっと上手に書けた。」
そして最後に…一番難しい「樹」の文字を書いた。
「入江…直樹。うん、今日は一番上手に書けた!」
書いた文字を見て、笑顔を見せる琴子。
そして、琴子は…キョロキョロと辺りを見回す。誰もいないことを確認すると、鉛筆を手にして、また何かを書き始めた…。


「休憩、コーヒー。」
診察を終え、直樹が戻ってきた。琴子は急いで散らかした紙を片付け、コーヒーを淹れるため、台所へと立った。
「何だ、これ。」
座ろうとした時、テーブルの下に一枚、紙が落ちている。直樹は拾った。

「お待たせしました。」
琴子がコーヒーを手に、戻って来た。直樹は急いで拾った紙をポケットに突っ込んだ。
「今日も患者さんは沢山いますね。」
お茶菓子も出しながら、琴子が話す。
「ああ。風邪が流行っているみたいだな。お前も気をつけろ。」
「はい。」
「でも…バカは風邪引かないっていうから、お前は大丈夫か。」
「また、そういうことを仰る…。」
琴子はプーッと頬をふくらませ、直樹を睨んだ。


休憩を終え、診察室にいつもより少し早目に直樹は戻った。
椅子に腰かけ、先程拾った紙をポケットから出し、眺める。そこには、
『入江琴子』
と、元気のある、大きな琴子の字で書かれていた。
直樹はそれを暫く見つめ、大事そうにたたみ、またポケットへとしまった…。


「やあやあやあ。また来ちゃった。」
「…来なくてもいいのに。」
招かざる客、青木がまた玄関に顔を見せた。思わず琴子は毒を吐く。が、青木の耳には届いていなかったらしい。

すぐに直樹がやってきた。琴子は青木に水を出し、また下がった。
「一体、何のお話なのかしら?」
ロクな話じゃないに違いないと思う琴子。客が早く帰るおまじないをと、こっそりほうきをたてかけた。

が、その耳に直樹の声が飛び込んできて、慌ててほうきを倒しそうになった。

「何だって!!」
珍しく血相を変えた直樹の声に、琴子は慌てて居間へと飛んでいく。
「この家を売るから出て行けって、どういう意味だ!」
直樹の言葉に、琴子の体は固まった。
―― 家を売るって…。
障子の隙間から、琴子は居間を覗く。

続いて青木の声が聞こえてくる。
「だから、この家をいい値段で買ってくれる人がいたんだよ。ほら、不動産屋じゃない、うち。いいお客には高値で売るのが仕事。」
「だったら、住んでいるこっちはどうしろと。」
「…出て行くか、それ以上の金額でこの家を買い取るか、どちらかだよね。」
「ふざけんな…!」
直樹は青木に掴みかかった。琴子は障子を開け、止めに入る。
「旦那様、落ち着いて下さい!!」
琴子は直樹と青木の間に入り、直樹の体を押さえた。
「ぼ、ぼ、暴力反対!!」
直樹に襟をつかまれ、苦しそうにもがく青木。
「旦那様、落ち着いて!」
琴子の説得に、やっと直樹は落ち着いたのか、青木から手を離した。青木は苦しそうに咳き込み、水を飲む。

「…だから、出て行きたくなかったら買い取ってよ。」
青木は呆れつつ、だが最後に意地悪くニヤニヤと笑いながらこの家を出て行った。


青木が帰った後、直樹はいつものように診察に戻ったのだが、夜になっても母屋に戻って来なかった。
心配して琴子は、医院へと向う。待合室には患者は誰もいなかった。診察は全て終えたらしい。
「旦那様…。」
琴子はそっと診察室の中に入った。そこには机に向かっている直樹の姿があった。琴子の声も、琴子が入って来たことも気がつかないらしい。

「…どこにそんな金があるというんだ。」
直樹の呟く声が、聞こえた。
実家は資産家だが疎遠になっている。琴子はこの医院には診察代もままならない患者が大勢来ていることも知っている。そして直樹はそんな患者には治ってから払ってくれればいいと言っていることも、琴子はよく知っていた。
つまり…直樹には家と医院を買い取る金はないのだった。

琴子はかける言葉が見つからず、黙って診察室を後にした…。



「これはこれは、可愛い女中さんじゃないか。」
街中で琴子は青木と出くわしてしまった。
「どう?おたくの先生、お金できたみたい?」
ニヤニヤと話しかける青木に、琴子は嫌悪感を募らせる。
「…ま、無理だよねえ。」
琴子の返事を聞かずに、青木は一人頷く。それが当たっているのが琴子には悔しい。

あれから、何とかお金を作ろうと、直樹は金になりそうなものを質屋に入れたり、夜、自分の医院の診療を終えた後、知り合いの医院へ夜勤に出たりと頑張っていた。それは全て、自分を頼って来る患者のためだということは、琴子にも痛いくらいわかっていた。
だが、直樹は琴子に出て行くようにとは決して言わなかった。直樹の傍にいたい琴子は、その気持ちを嬉しく思ったし、だからこそ、何かできることをと思い、食材を安いが遠くの店まで買いに出たり、自分の数少ない着物をこっそり質屋へ持っていったりして、お金を貯めていた。

そんな二人の気持ちを無視するような青木の態度に、琴子は腹が立って仕方がない。

「…あの建物、売らないでもいいよ?」
青木が突然、奇妙なことを言い出した。
「え?」
琴子は自分の聞き違いかと思った。
「だから、売るのをやめてもいいって言ってるの。それだけじゃなく、あそこ、おたくの先生にあげてもいい。」
「それ…本当ですか?」
ドケチな青木の口からそんなことが飛び出すとは思えない。
「何か条件があるのでしょう?」
だから何か裏にあるに違いない。琴子は疑った。
「うん、ある。」
青木はまた、あの下衆な笑いを浮かべ、こう言った。

「おたくが僕のものになれば、あの家、入江さんにあげるよ。」

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No title

ほげーーーーっ!! %○□△%#~!!!
青木!!何をほざいている!!!
↑青木の馬鹿さ加減に言葉が出てこない

ちょっと想像もしなかった展開にムカっ!!
今回はとっても素敵な直樹さんなのに!!
青木が憎らしさ、気持ち悪さ倍増!!!
直樹の負の部分を全部青木が吸い取ってしまった感じだわ!!

がんばれ!!直樹!!琴子ちゃん!!
あ~あの汗だくの体に染まらないで!!

けどけど、水玉さん、青木どんどん書いても私は怒りませんわ~あははっ

No title

直樹さん5話では暴言コメごめんなさい!!

”腹が立つ~。。。。。”を、そのまま青木に向ける事にしました!!

琴子ちゃんが心配。。。

この危機をどう乗り越えていくの~
直樹さん、家も琴子ちゃんも守ってね~~!!

こんなコメントで申し訳ない!

あの…何故に、漢字練習が「花」と『牛』なの?(笑)
そこにバカウケしたアリエルです(^^;

いやはや、青木が登場したからには、やっぱりこう来なくっちゃね!エロヲタ青木め、入江くんにグッチャグチャのズタボロにされてしまえ~!!!

この青かっぱめ・・・

こんばんは、水玉さま。

とうとう正体を現した、青かっぱ。

琴子が可愛くて、惚れてしまったというのはわかるけど、
その手はダメでしょう。

小癪な手を使って、琴子を手籠にしようとするなんて・・・
私が叩き切ってやる・・・。

今回の入江君はとっても優しいのにその2人の仲を切り裂こうとする青かっぱ。

後ろから、殴りたい・・・

卑怯なり、青木

水玉さん、こんばんは
お話、拝見させていただいています

手紙の主は、直樹の母、紀子さんでしたね。
直樹と父親の事で、自宅には帰らない直樹を心配して手紙を。
事情は、琴子も理解をしたようですが。
そんな、二人に、青木、この家を出て行くように。
直樹に、買い取るほどのお金が、有るわけでは、有りませんよね。
直樹も一生懸命働いてお金を。
琴子も琴子なりに。
そんなとき、青木、琴子へ、家を売らなくてもいいと。
その代わりに、琴子を自分の物にと。
何ということを、言っているのでしょう。
本当に、人の弱みを握って、琴子を自分の物になんて。
直樹が、聞いたら大変な剣幕に。
でも、琴子なら、直樹の窮地を救うために・・・
琴子、それはダメだよ。
絶対に、ダメだからね。
直樹が、怒ってしまうよ。

なんだこいつ!

青木ー!

頭おかしいでしょ?

何考えてるの?

琴子ー!

今アナタの頭に浮かんだことは、忘れなさい!

直樹ーどうにかしてー!

憎き青木さんO(`ヘ´#)"O

こんにちは~(*^_^*)

忙しかったお盆休みが終わって、やっとコメ入れられましたぁ(^O^)でもでも、お話は、必ず読んでましたょ!

それにしても、この青木という男、どこまで根性腐っているんでしょうね(`ε´)

確かに、琴子ちゃんは可愛いけど……(^_^;)

琴子ちゃんなら、入江先生の為に、嫌な奴の所でも行っちゃうょ…(;_;)

何とかして欲しい!

最低!!

前回素敵な終わり方だったのに、急転直下。青木め、やっぱり琴子目当てだったんだ。琴子を手に入れるために直樹にこんな無理難題を…健気な琴子の事だから直樹のために青木のところに行こうとするんじゃ。直樹、早く自分の気持ちに気付いて!!

青木めー

水玉さん
お盆中も 素敵なお話ありがとう!
でたな 青木めって感じですね!
琴子は自分の身分を気にして 直樹のために 青木の物になろうとしちゃうよ(ToT)
直樹 早く自分の気持ちに気付いて

ありがとうございます

コメントありがとうございます♪♪

ゆみのすけさん
一行目に大笑いしちゃいました~!!
すごくゆみのすけさんの気持ちが分かりました!
青木、すべての負の部分を背負って…(笑)
琴子ちゃんにもあの脂がつかないよう、祈るしかないですね!

あおさん
青木への怒りがこちらでも(笑)
確かに怒られても仕方ないですもんね。
ああ…ごめんよ、青木。こんな書き方して(笑)

アリエルさん
花と牛は、私が書道を習った時に初めて書いた字だったような…。
だから無意識に書いてしまったのだと思います。

りきまるさん
青かっぱ!!爆笑!!
いえ、書いた後に「青木っておかっぱだったよなあ」と原作を確認しました(笑)
手篭め…何と私のツボを心得ていらっしゃる、りきまるさん(笑)
琴子ちゃんがあの巨体に組み敷かれるのは、いやだなあ~。

tiemさん
なんか時代劇みたいな話ですね(笑)
まさか、こんな話になるとは思ってなかったので、書きながら自分でびっくりしています。

kobutaさん
kobutaさんにバレバレな、琴子ちゃんの頭の中(笑)
でも残念なことに…琴子ちゃん、そういうことしちゃうんですよね~
大好きな入江くんのためなら、何でもしちゃうのが琴子ちゃんだからな…。

ナッキーさん
お盆、お疲れさまでした♪
青木の悪だくみにまんまと引っ掛かり始めている琴子ちゃん…
悲劇のヒロイン、琴子ちゃん…
書いていて、すっごく楽しいのは…私が人身御供な琴子ちゃんが大好きだからです(笑)←歪んだ琴子ちゃんファンでごめんなさい

祐樹'Sママ さん
前回の終わり方は、確かに素敵な入江くんに書けたかなと。
まあ…今回はとんでもない方向になってしまいました(笑)
琴子ちゃん、早まった真似をしないといいのですが…。

さくらさん
琴子ちゃん、自分の恋を半ばあきらめてますもんね…
入江くんのためならと…そう思って、可哀想です。
お盆中も読んで下さってありがとうございます♪

chan-BBさん
母鳥の直樹…ああ、ツボです、ツボ!!
自分の言うことを素直に聞いて、文字を覚える琴子ちゃんは可愛くてたまらないでしょうね♪
琴子ちゃんの純粋な心は、いつまでも自分だけのものにしておきたいんでしょうね。
そして、青木ファン…いや、もしかしたら、この世界のどこかにいるかもしれないじゃないですか!!念のためですよ、念のため。
最初に大蛇森先生の話を書いた時も、結構気を遣ってたんですよ(笑)私としては大蛇森ファンもいるのだろうかと…(笑)
キモキャラ、chan-BBさんの御推察とおり、書いている私はもうノリノリです!!

ぴくもんさん
そうですか?うわ~ぴくもんさんにそこまで言っていただけるなんて、嬉しい!!
「入江琴子」と、文字でお嫁さん気分を味わう琴子ちゃん…こんな姿を直樹が見たら、もうぎゅ~っってしちゃいますよね!!
私もしちゃう!!
これで惚れないはずがない!!
で、青木ですね(笑)
なんだか上手く書けないんですが。あんまり注意深く青木を観察したことなかったからでしょうか?

佑さん
この役目は青木だからどうも緊迫感が出ないんだということに、今気がつきました。
やっぱりこういう役目はO和田伸也(獏の兄)見たいな、オヤジじゃないと…次回からはそうします(笑)

ゴルフボールにして・・・

 こんばんは 水玉さん 
 
直樹は やっぱり こと子に惚れたよねぇ。
 こと子に教えてあげた平仮名で こと子の気持ちが直樹に伝わり水玉さんありがとう。
 
 でもさぁ~ 怒怒怒怒怒怒怒怒怒∞ 
ボンクラ 中身ないからゴルフボールにしたら軽すぎて よく飛距離がでそうなぁ・・・。 ワニに食べられろぉ~ ボケ カス カボチャ オタンコナス 卑怯な手 使いやがって むかつく
  
 今までの中で 一番嫌 ダントツです。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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