日々草子 君と綴る文字 3
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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君と綴る文字 3


「だいこん、なす、それから…。」
琴子は覚えたてのひらがなで、買ってくる物の名前を一生懸命、紙に書いていた。直樹の教え方の上手さと、早く文字を覚えたいという琴子の思いが一つになり、いまではひらがなはほぼ書けるようになっていた。
「きゅうり…は、旦那様がお嫌いだから買っちゃだめ。」
そう呟きながら、クスッと笑う琴子。あんなに完璧なのに、きゅうりが食べられないということがおかしい。

買い物に出かける支度を終え、ふと琴子はカレンダーを見た。
この家に来て間もなく、一カ月が経つ。そろそろ次の女中が来るころではないだろうか。
「できれば…このままここで働きたいなあ。」
だが、直樹の希望は六十代の家事万能な女中である。琴子は相変わらず料理は上達しないし、他の家事も苦手なまま。一生懸命やってはいるのだが、不器用な性質は変わらない。このような女中に給金を払う余裕は直樹にだってないだろう。

そんなことを考えて、溜息をついていた時、庭の方から声が聞こえた。

「…あんた、誰?」
庭に立っていたのは、若い男性だった。怪しい人物を見るかのように、琴子を見ている。その目は冷たい。
「あの…私はこちらで働いております女中ですが?」
直樹の知り合いだろうか?身なりもよい。年齢的には琴子より少し下のようである。
「女中?」
琴子が自己紹介したというのに、その男はじろじろと琴子を見る。
「あの…。」
その視線に耐え切れず、琴子が口を開こうとした時、
「裕樹?」
という直樹の声が琴子の背後から聞こえた。
「ゆうき…?」
思わず復唱してしまう琴子。
「お兄ちゃん、こんな女中使っているの?」
裕樹と呼ばれた男は、直樹を兄と呼んだのだった ――。


「どうぞ。」
少し緊張しながら、琴子は裕樹と直樹にお茶を出した。裕樹はやはり琴子をじろじろと見る。そして、
「お兄ちゃんさ、女中は年取った人間を雇わないと大変だよ?いろいろ噂になるし…。」
と兄に忠告する。そしてお茶を一口飲み、
「熱い!」
と叫んだ。
「こんなお茶も満足に淹れられない人間に、金を払うなんて、馬鹿馬鹿しい。」
その言葉に、琴子は小さくなる。

「今日は何の用だよ?」
直樹は琴子についての弟の意見を無視し、訊ねた。
「別に用はないんだけどね。まあ…お袋がお兄ちゃんの様子を見て来いってうるさいから。」
「ああ、そうか。」
二人の会話を聞きながら、琴子は気がついた。直樹の口から家族の話が出たことがないことに。
「親父も口には出さないけど、気にしているよ?」
「あ、そ。」
直樹は素っ気ない返事しかしない。裕樹はその兄の態度にヤキモキしているようである。
「たまには、こっちにも顔を出すとか…。」
「俺は家を出た人間だから。」
裕樹の言葉を突っぱねるかのように、直樹がきっぱりと言った。
「お兄ちゃん…。」
「俺、午後の診察時間まで少し寝るから、もう帰ってくれ。」
直樹はこれ以上話すことはないと言わんばかりに立ち上がった。
「琴子、布団は?」
「あ、はい。敷いてあります。」
「それじゃ、裕樹。」
直樹は居間を出て行ってしまった。

「…。」
居間に残された裕樹は、先程琴子へ見せた表情とは打って変わって、今にも泣きそうになっていた。
この弟は、兄を心底慕っているのだろうと、琴子にも分かった。
「…帰る。」
そして裕樹は、力なく帰って行ったのだった。

直樹の複雑な家庭の事情を、琴子は垣間見てしまったのだった ――。



夕方、買い物に出た琴子は重い荷物を下げて歩いていた。その荷物が突然軽くなった。
「随分買い込んだな。」
直樹が横に立っていた。往診の帰りである。
「大丈夫です。」
このような物を持たせる訳にはいかないと、琴子は慌てて荷物を引っ張る。が、直樹は頑として手を離さない。
沢山買い物をしたのは、美味しい物を沢山作って、少しでも疲れを癒してほしいこと、そして…昼間の裕樹とのやりとりから察した、直樹の複雑な心を癒したいと思ったからだった。

直樹の後ろから歩いていると、琴子は視線を感じることに気がついた。直樹とすれ違う女性がチラチラと直樹の顔を見るのである。無理もないことであった。直樹の顔は綺麗だし、背も高い。そんな主に仕える身が何だか誇らしくなる琴子。

「あら…?」
歩いていると、何かいい香りが漂ってきた。
「何の香りかな?」
「…これはコーヒーだな。」
「コーヒー?」
見ると、傍に喫茶店があった。香りの元はそこの店らしい。
「へえ…。」
おしゃれな店だなと思う琴子。つい足が止まった。そんな琴子を見ていた直樹は、
「入るか?」
と、琴子に訊ねた。
「え?で、でも…。」
琴子は自分の格好を見る。普段着丸出し。この格好でこんなおしゃれな店に入っていいのか。
「コーヒーでも飲んでいくか。」
直樹は迷う琴子に構うことなく、スタスタと歩き、店の扉を開けた。琴子は慌てて後を付いて行った。


運ばれてきたコーヒーは、黒い色をした飲み物だった。そして香りは、琴子が初めに感じたとおりのいい香り。
「いただきます。」
初めてのコーヒーに琴子は口をつけた。
「…苦っ!」
途端に琴子は顔をくしゃくしゃにして、舌を出す。それは…今まで味わったことのない苦さだった。
「ばあか。」
直樹はその琴子を見て、笑う。
「コーヒーは苦いんだよ。」
「どうして教えてくれなかったんですか!」
抗議する琴子。
「いや、さぞ面白い顔をするだろうなと思って。」
「ひどい…!」
あまりの苦さに目に涙を浮かべる琴子。
「ほら、こっちが砂糖で、こっちがミルク。ちょうどいい味になるまで入れろ。」
直樹はテーブルの片隅に置かれていた砂糖とミルクを琴子の前に出した。急いで砂糖とミルクを入れる琴子。
直樹は何も入れずに、平気な顔をしてコーヒーを飲む。

「旦那様、コーヒーお好きなんですか?」
やっと味を調えることができた琴子が、直樹に訊ねた。
「ああ。自分で淹れるのが面倒だから家では飲まないけどな。朝飲むと目が覚めるし、夜は夜でホッと一息つくし。」
「そうですか…。」
直樹の好きな物を知り、琴子は頭の中に覚えたてのひらがなで「こーひー」と書いた。



数日後の朝。
「おはようございます、旦那様。」
朝食の膳の前に、琴子が置いた物に、直樹は目を見張った。
「コーヒー…?」
それは、白いカップに入れられたコーヒーであった。直樹は口をつける。
「…うまい。」
その声を聞き、琴子は顔を綻ばせた。
「よかった。」
「どうしたんだ?」
いつの間に淹れ方を覚えたのかと思う直樹。
「あれから、あのお店の御主人に教えていただいたんです。あのお店の御主人、旦那様に病気を治してもらったことがあるんですってね。」
「ああ、そういえばそんなことがあったかな?」
「だから、“入江先生のためなら”って、親切に教えて下さいました。コーヒー豆もあちらで安く売って下さるって。」
「へえ。」
「朝に飲むと、目が覚めるんですよね?どうでしょうか?」
「うん、覚めた。」
あの喫茶店もなかなかの味だったが、素人の琴子が淹れたコーヒーの方が、直樹の口に合っているということが不思議である。
「よかった。これから毎朝、お淹れしますね。」
そして琴子は朝食を運ぶため、台所へと戻った。

琴子のコーヒーは、朝だけでなく、午前、午後の診察時間の合間にも淹れられることになった。夜もである。直樹がそう希望したのだった。

そして、診察室にコーヒーを持って現れる可愛い女中さんは、たちまち患者の癒しとなった。



そんな中、琴子が密かに恐れていた日がとうとうやってきた。

「お待たせいたしました。」
最初に琴子を連れて現れた紹介所の人間が、六十代の女中を連れて入江家の玄関に現れたのである。

「漸く、お望みに合った人間をお連れしました。」
居間で直樹は女中を見る。家事万能そうではあった。
―― とうとう、終わりかあ。
台所の片隅で、琴子はそっと涙を拭く。
分かってはいたことだったが、直樹との別れは辛かった。料理、文字、コーヒーと、琴子の知らなかった物を沢山教えてくれた直樹。―― いつの間にか、そんな直樹に琴子は、ほのかな恋心を抱いていたのだった。

緊張した面持ちで、琴子はお茶を手に居間へと向かった。
居間の襖を開けようとした時、
「…このままでいいとは!?」
という、紹介所の人間の驚いた声が、琴子の耳に飛び込んできた。襖を開ける手が止まる。

「このままでいいと言ったんです。」
直樹の声が聞こえた。
「ですが…。」
「今の女中のままで結構です。」
有無を言わせない直樹の迫力に、紹介所も女中も顔を見合わせるしかなかった。
―― ということは…このまま、ここにいてもいいということ…?
お茶を手に、琴子の胸は高鳴る。


客が帰った後、居間で後片付けをしている琴子はまだ信じられない思いだった。
「あの、旦那様?」
「何?」
新聞から目を離さない直樹。
「…私、このまま、こちらにいてもいいのですか?」
ドキドキしながら訊ねる琴子。
「どうせ立ち聞きしていたくせに。」
すっかりお見通しらしい。だが、それでも琴子は直樹の口から聞きたかった。

「…あの女中にはコーヒーは淹れられないだろうからな。」

それが直樹の返事だった。琴子の顔に笑顔が広がる。
「後でまた、診察室にコーヒー持ってきてくれ。」
新聞を畳みながら、直樹が命じた。
「はい!とびきりのコーヒーをお持ちします!」
「あんまり張り切らなくていいよ。お前、失敗するから。」
「またそういう意地悪を言う…。」
琴子は口を尖らせる。その顔を見たくて、直樹はつい言わなくてもいいことを口にしてしまう。それがなぜか…少しずつ、直樹も気が付き始めてはいる。あの時、紹介所が現れた時…琴子を離したくないということを直樹は自覚したのだった。


―― よかった。お傍にいて、ずっと旦那様の顔を見ることができるんだ。

コーヒーを淹れる準備をしながら、琴子はそんなことを思っていた。どんなに想っても、女中と主人、夫婦になることは不可能。だが、今は直樹の傍にいて、直樹のために尽くしたい。
そう思いながら、琴子は心を込めてコーヒーを淹れ、診察室へと向かったのだった。






☆あとがき
琴子ちゃんが入江くんを好きになる理由は何となく書けたのですが、入江くんが琴子ちゃんに魅かれた理由がちょっと曖昧に(涙)
傍にいるうちに、欠かせない存在になったとかそんな風に考えていただけたらと思います。
…こういうところが、やっぱり力が足りないんだなあ…。
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コメント

運命のひと

直樹が琴子を好きになった理由なんかいらないですよ!恋愛って頭でするもんじゃないでしょう。琴子だから好きになった。これしかない!

よかったね、琴子ちゃんv

入江くんの女中さんを辞めないで済んで良かったです(*^□^*)

きっと、入江くんは琴子ちゃんの笑顔と純粋で努力家なところに癒されて、コーヒーの味に惚れ込んで、そしていつの間にか琴子ちゃん自身に恋をしたんじゃないかな、って感じましたv

琴子に惹かれているの?

こんばんは、水玉さま。

連続更新ありがとうございます。\(^o^)/

失敗ばかりする琴子だけど、ご主人様の事を考え、努力を惜しまない琴子って本当に健気です。

可愛いし、人のことを思いやれる優しい心の持ち主だから、入江先生だって気付かぬうちに琴子に惹かれて行くんですよね。

お互いの存在が気になり始めた2人ですが、裕樹君が現れたことで、実家での問題が浮上してくるんでしょうか?

とっても続きが気になります。
次回も楽しみに待っていますね

直樹、気になる存在に琴子が?

水玉さん、こんばんは
更新ありがとうございます

琴子頑張って、ひらがな覚えているんだね。
本当に、頑張っているんだね。
そんな琴子の前に、直樹の弟裕樹が、直樹を訪問。
何となく、家族関係が複雑そうですが??
そんな琴子が、直樹を元気づけようと、買い出しに。
その帰りにコーヒーを。
琴子には、苦かったようですが、直樹は好きなようで、琴子が店のオーナーから習いコーヒーを。直樹の為に淹れるコーヒーです。
直樹にお気に入りに。でもそんな二人の前に、頼んでいた女中60代の方が、見つかりましたが、コーヒーを淹れられないと言うことで。
却下されて、再び琴子がお手伝いに。
直樹、琴子のことが気になる存在に。好きになったのかしら?

No title

琴子ちゃんの可愛い笑顔に、直樹さんも癒されるのでしょうね!!

コーヒーを飲む習慣があると、一日の中でまだ今日は飲んでいないと気がくと、無性に飲みたくなる。
直樹さんにとって琴子ちゃんも、そばに居ないと落ち着かないそんな存在にいつの日かなっていっているのでしょうね!!

直樹さんの複雑な家庭の事情???女中と主人。。。???

水玉さん続き待ちしております!!~♪

No title

なんだかとっても嬉しい展開に!!
けど、嬉しさ半分、お互いの気持ちがまだ
はっきりとわからないからモヤモヤ半分です!!
でも、直樹が教える役、琴子がコーヒーってところを
ちゃんと書いてくださる水玉さんに感謝です。

この頃って、何でかちょこっと切なさも混じってキューーんと
なっちゃうんですよね。

水玉さんありがとう!!
毎日創作大変でしょうが、私はとっても楽しませていただいてます♪
どんな話になっていくんだろう!!

理由はいらない

好きになるのに、理由はいらないでしょ?
直樹が琴子に惹かれた過程、全然唐突じゃないよ!むしろ自然。

…なんて、エラソーにスンマセ(^^;

今のところ、大変穏やかな時間が流れててアリエルは幸せなんですが、水ちゃんのことだから、このままでは済まないのよね、きっと…(u_u;

取りあえず、良かった!

コーヒーが理由じゃなさそうだけど?

今はそうゆう事にしてあげるね、直樹!

やっぱりお互い、惹かれあう仲なのよねー!

それにしても、何時の時代でも裕樹は、いじわるなのね?

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

祐樹'Sママさん
そうですね、理由なんて確かに必要ないですよね!
…と言いつつ、こう…惹かれて行くきっかけみたいなものが必要なのかなと思ってはいるのですが(^^ゞ

愛結美さん
それ、それ採用で!(笑)←おい(笑)
でも原作の入江くんも、きっと琴子ちゃんの努力家なところ(別名:ド根性)に一番に惹かれた感じですもんね♪

りきまるさん
琴子ちゃん、原作けなげですもんね…。
バレンタインの時だって寒い中待っていたり、他にも色々と…本当に入江くんに尽くして…(涙)
気がついたら好きになっていたって、素敵ですよね^^
やっぱり、人間思いやりと優しさが一番です!

tiemさん
ひらがなって覚えるとなると、結構難しそうな気がします。「す」とか「お」とかそういう曲がっている部分がある字とか(笑)
一生懸命覚えている姿は、きっと入江くんの心もとらえたことでしょうね。

あおさん
コーヒー、欠かせないものになっていく…いや、もうなっているんでしょうね。
入江くんにとって琴子ちゃんも同じで空気のような、いて当たり前の存在になっていくんだろうな…。
家庭の事情(笑)、そんなに複雑にしなかったのですが(笑)いや、本当は入江くんは先妻の子で、後妻の子である裕樹くんに跡を継がせるために…とかなんとかとやってみたいところですが、やっぱり入江くんのママも紀子ママしかいないんだろうなあと思って。
そして「こーひー」の部分に、そんな素敵な反応をして下さりありがとうございます!!
私の方こそ、こんな素敵なコメント頂戴でき、とっても幸せです♪

ゆみのすけさん
入江くんはどの時代の琴子ちゃんの家庭教師役であってほしいなと思って♪
あと、コーヒー。これはこの時代は家庭にもちらほらと見かけられたらしいので…登場させてしまいました。琴子ちゃんと言ったら、やっぱりコーヒーだろうなと思って。
こちらこそ、毎日読んで下さりありがとうございますm(__)m
この話、前回のあのくだらなさMAXの「公爵夫人…」に続いて、気分ノリノリで筆が進んでいて、とっても書いていて楽しいです^^

アリエルさん
唐突じゃない?それじゃいいや!(笑)
なんかいつも琴子ちゃんのことは大事に書いていて、入江くんは置き去りで…(笑)
この穏やかな雰囲気で話を進められたらいいのだけど、山あり谷ありなエピソードを入れないと進められない私の筆力が情けないです…。

kobutaさん
コーヒーに理由つけてましたけどね(笑)きっとまた自覚がないんだろうな(笑)
今はそういうことにしておきましょう(笑)
裕樹は筋金入りのブラコンだから、誰であっても最初は意地悪なんでしょうね!

佑さん
相性というのはありますよね!
どこがいいとかは上手に言えないけど、一緒にいると楽しい、落ち着くというのが。そういう感じってことにしておきましょう!(笑)

くーこさん
そんなワールドなど、恥ずかしいです(赤面)
こんな優しい入江先生…本当に優しく書きすぎてしまいました(笑)

Foxさん
私も手抜きというかもうこの暑さで…やる気ゼロです(笑)
でも、時間を無駄にしたくはないので、こうして好きなことを(笑)←もっと有意義な時間の過ごし方を考えるべきでは(笑)
ありがとうございます!皆さんが琴子ちゃんに惹かれるのも当然と言って下さるということは、琴子ちゃん"は”魅力的に描かれているという意味ですよね←超前向き(笑)

惹かれてしもうたぁ 

 こんばんは 水玉さん
こと子を離したくない思い・・・ 積み重ねだもんね。
コーヒの苦さを からかったり 平仮名を教えたり・・・

    でも嫌いなら コーヒ飲みに行こうなんて 思えないもんねぇ。

こと子の 笑顔に惚れてるしねぇ。   相思相愛だぁ。  ニコッ~
 

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