日々草子 公爵夫人の家出 6(最終話)

公爵夫人の家出 6(最終話)





ナオキヴィッチの力とコトリーナの看護の甲斐があってか、シゲオの腰も完治した。

「そろそろ戻る頃かな。」
綺麗に整地された畑を見た後、ナオキヴィッチはコトリーナを見た。
「…一緒に帰ろう。」
「だって…私なんかいらないんでしょ?」
「誰がそんなことを?」
コトリーナはナオキヴィッチを睨んだ。
「先生が自分で言ったのよ?“私、いらない?”って訊いたら、“うん”って返事したじゃない。」
「いつ?」
全く身に覚えのないナオキヴィッチ。
「いつって…ベッドの中で!私が出て行く前の夜!」
「…あの時か。」
「もしかして…全く覚えてないの…?」
コトリーナの言うとおりだった。その前の執事たち云々の話は覚えているのだが、直後に論文に訂正個所が見つかり、そちらへ集中してしまっていた。
「悪い…。」
それで怒って出て行ったのかと、やっと気がついたナオキヴィッチである。てっきり、執事たちに仕事を取られてストライキを起こしていたのかと思っていた。
「どうせ、先生は…シップさんとユウキスキーがいればいいんでしょ?いいわよ、もう。そうよね、あの二人は私よりずっと先生のお世話が上手だもんね。私のことなんて、もう捨てていいわよ。」
コトリーナはすっかりむくれてしまった。
「おい…。」
ナオキヴィッチが声をかけようとするが、コトリーナは家へ戻り始める。

「キャッ!」
歩いていたコトリーナの体がふわりと浮きあがった。
「ちょ、ちょっと先生!何するっぺさ!!」
ナオキヴィッチに担がれ、足をバタバタさせるコトリーナ。だがナオキヴィッチはそのまま歩き、柵の上にコトリーナを座らせる。柵は不安定なので、バランスを崩しかけるコトリーナ。ナオキヴィッチはその手を自分の腰に回させた。

「んもう、一体どういう…。」
と、言いかけたコトリーナの唇に、ナオキヴィッチは自分の唇で塞いだ。
「俺は別にお前に世話をしてもらいたいから、結婚したわけじゃない。」
唇を離した後、ナオキヴィッチはコトリーナの目を見つめる。
「…俺はこうやってキスしたり、抱きしめたりしたいから、お前と結婚したんだ。」
「…。」
「俺がキスしたり、抱きしめたりしたいのは…コトリーナ、お前だけだ。」
「先生…。」
「悪かった、放っておいて…。」
やっとナオキヴィッチの口から、謝罪の言葉が出た。
「先生、シップさんたちと仲良いんだもん…ヤキモチ妬いちゃった。」
そしてコトリーナの口からも、本音が出た。それを聞き、ナオキヴィッチは笑う。
「…バカな奴。」
「だって…。」
口を尖らせるコトリーナ。その口にまたナオキヴィッチはキスを落とす。そして柵に座ったコトリーナの体をギュッと抱きしめた。
「…公爵夫人の一番大事な仕事って何だか知ってる?」
「何かしら…?」
真面目に考えるコトリーナ。
「…公爵を一生懸命愛することだよ。」
その言葉に、コトリーナの顔が赤くなった。
「そんなお仕事…知らない!」
「じゃ、仕事放棄するんだ?」
ナオキヴィッチはコトリーナの顔を、からかうように覗き込む。ますます真っ赤になるコトリーナ。
「そんなこと、できない。」
やがてコトリーナの口から、小さな声が聞こえてきた。
「…だろ?」
その答えに満足したナオキヴィッチは、再びコトリーナへ口づけをする。それは先程のキスよりも少し情熱のこもったキスだったので、柵に腰かけたままの、不安定な状態のコトリーナは落ちないよう、自然とナオキヴィッチの腰に回されていた手を上へと滑らせ、肩へと回す。その代わり、ナオキヴィッチが今度は自分の手をコトリーナの細い腰へと回した。


「あれは…ゲイのキスじゃなかっぺ。」
木陰から覗いていた村民たちが、真っ赤になりながら呟く。
「なんちゅうまあ…あんな綺麗なキスシーン、おら、初めて見ただよ。」
「ええなあ…今夜、おらも母ちゃんに同じようにやってみっか。」
「バカ言え。ありゃあ、かっこいい男がやるから、決まるだっぺ!」
二人のキスに感動する村民たち。そして、それと同時にナオキヴィッチの男色疑惑は消えて行ったのだった ――。


「ほんじゃ、こりゃあ、もういらんずら?」
家に帰って来た二人から仲直りした話を聞き、シゲオは離婚届を破った。
「まったく…よくよく話を聞いたら、あほらしか。」
「ごめんなさい。」
「すみません。」
謝る二人。
「だども…今回もまた、公爵様には世話になってしもうた。」
シゲオは綺麗に箱詰めされた野菜類を見る。
「まさか、公爵様にこげなこと、させるはめになるとは思わんかったずら。」
そう言うと、シゲオはカメラを撮り出した。そしてナオキヴィッチに向け、シャッターを下ろす。
「…何したの?」
不思議な顔をするコトリーナ。それはナオキヴィッチも同様である。
「こん野菜を売る時に、公爵様の写真さ、つけるっぺ。こげな感じに。」
そう言ってシゲオは袋詰めにされた野菜を見せた。そこには『この人が作りました』という文字と共に、Vサインをした笑顔のシゲオの写真がプリントされている。
「公爵様が収穫したり、耕して育ててくれた野菜じゃけん、公爵様の名前で売るのがよか。」
シゲオはナオキヴィッチに微笑んだ。

そして翌日、二人は手土産の野菜を持ち、エフ村を後にした。

「ゲイじゃないやと!わしゃ信じないで!」
コトリーナが帰ってしまったと聞き、シゲオの前で泣いているのはキーンだった。
「いや、だから全て誤解だと。」
「いいや、信じへん!」
泣き続けるキーンに困り果てたシゲオは一計を案じる。
「なあ、キーンよ。」
シゲオはそっと耳打ちする。
「…この村で一番の男前は誰ずら?」
「それは…このわしや!」
胸を張るキーン。
「そうずらね。だったら…もしあの公爵様がゲイだったら、村一番の男前であるお前に何もしないで帰るずら?」
「…。」
キーンは考える。もしも本当にあのナオキヴィッチがゲイだったら…自分とナオキヴィッチが組む姿を想像し、青ざめるキーン。
「…そうや!あの男は女好きや!」
「そう、そう。」
まだ少し誤解があるようだが、そういうことにしておくシゲオだった。



「申し訳ございませんでした!!」
シップとユウキスキーは、揃ってコトリーナに頭を下げる。
「奥様のお気持ちも知らずに…。」
「執事として失格です。」
頭を下げ続ける二人。傍にはコトリーナが帰って来たと聞き、滞在先のウェスト男爵邸から戻って来たノーリー夫人が笑っている。
「もういいわ。」
コトリーナは二人を許した。
「あのね…先生のお茶は私が淹れてもいいかしら?」
「勿論でございます!」
声を揃える二人に、コトリーナは笑顔になる。
「あと、先生のお見送りとお出迎えも…できれば私がしたいのだけど。」
「どうぞ、どうぞ!!」
またも声を揃える二人。
「よかった。」
コトリーナはナオキヴィッチに笑顔を見せた。

そして執事たちはただ留守番をしていただけではなかった。
「これを、お前たちが?」
見事に整理されている資料を見て、ナオキヴィッチは驚いた。執事たちはナオキヴィッチの論文執筆に必要な資料を独自に調べ、揃え、整理していたのだった。
「お役に立つかどうか分かりませんが。」
「二人で一緒に調べました。」
「すごいな。いつの間に俺は有能な秘書を雇っていたんだろう。」
ナオキヴィッチはすっかり感心していた。
「ありがとう。」
「とんでもございません!」
執事たちは役に立ったと知り、顔を見合わせて笑った。

数日後、ナオキヴィッチは見事な論文を仕上げたのだった。


「…お姫様は王子様と一緒にいつまでも幸せに暮らしました。めでたし、めでたし。」
そして、ベッドの中でコトリーナがナオキヴィッチにまた本を読んでもらう夜が帰ってきた。
「ありがとう、先生。」
本をサイドテーブルに置くナオキヴィッチにコトリーナは笑顔を向ける。

「レディ・コトリーナ。」
ナオキヴィッチは、恭しくコトリーナの手を取り、珍しい呼び方で名を呼んだ。
「…今宵、マーチングバンドのメンバーを作る許可をいただきたいのですが。」
そう言って、ニッコリと微笑むナオキヴィッチ。その意味に気がついたコトリーナは顔を赤く染める。
「いかがでしょうか?」
「…朝まで私のことだけしか考えないって、約束してくれる?」
顔を赤くして、手を取られたまま、コトリーナはナオキヴィッチを見た。
「勿論でございます。」
「…シップさんと、ユウキスキーのことも考えない?」
まだ執事たちに少し嫉妬心が残っているらしい。ナオキヴィッチは、
「お約束いたします。」
と、笑った。
「朝までレディ・コトリーナのことだけを考えると、誓います。」
「それなら…。」
コトリーナは少し恥ずかしそうに言った。
「…許可します。」
「ありがとうございます、レディ。」
ナオキヴィッチはコトリーナの手にキスを落とす。暫く二人は見つめ合い…そしてキスを交わした。


「…よかった。」
ナオキヴィッチの下で、コトリーナが呟いた。
「やっと、私だけの先生になった。」
その言葉に笑みを零すナオキヴィッチ。
「…ずっと私だけの先生でいてね?」
そう言って、コトリーナはナオキヴィッチに手を伸ばした。
「…当然だろ。」
ナオキヴィッチは伸ばされた手をしっかりと握りしめる。

「先生…何だかまだ、お日様の匂いがするみたい。」
しっかりとナオキヴィッチの胸に抱かれたコトリーナが、顔をナオキヴィッチの胸にすり寄せた。
「どうしてかな?こんなに好きなのに、毎日毎日、先生のことが好きになるの…。」
ナオキヴィッチはコトリーナが自分と同じことを考えていたことが嬉しくなった。
「…俺も毎日毎日、コトリーナのことが好きになるよ。」
…コトリーナはとびきりの笑顔を見せた。

「…リフォーム…されなくて…よかった。」
「え…?」
コトリーナが聞き返す。ナオキヴィッチの愛撫に自分を見失いそうになっている。そして、甘い声を上げた。その声を聞き、
「…やっと…ここまで育て上げたのに…。」
「育て上げる…?」
ナオキヴィッチの背中にしがみつきながら、コトリーナが訊ねる。
「…自分の好みに…さ。」
「んもう…何を言っているの…?」
「…独り言。」
ナオキヴィッチはコトリーナの口を塞いだ ――。


そして ――。
ユウキスキーの執事学校の入学の日がやってきた。

「お世話になりました、皆様。」
来た時と同様、礼儀正しく挨拶をするユウキスキー。
「頑張ってね。」
「体に気をつけるのよ。」
「休暇の時は遊びに来るといい。」
コトリーナ、ノーリー夫人、ナオキヴィッチがそれぞれ言葉をかけた。
「あの学校は、授業が厳しいから大変ですよ。」
シップが先輩風をきかせた。
「覚悟しています。」
「ま、頑張って10位以内にでも入れば…。」
「1位しか僕は目に入っていませんから。」
ユウキスキーがきっぱりと言い切った。
「2位など、順位ではないので。」
「な、な、何だって!!」
顔色を変えるシップ。ユウキスキーにナオキヴィッチ、コトリーナ、ノーリー夫人は溜息をつく。
「今のうちだからな、そんな大きなことを言っていられるのは!!」
騒ぎ出したシップをナオキヴィッチとコトリーナが押さえつける。
「…では行って参ります。」
そんなシップを置いて、ユウキスキーは執事学校へ向かおうとしたが、その足を止めた。
「コトリーナ様。」
突然名前を呼ばれたコトリーナは驚く。
「なあに?」
「…執事学校で、マーチングバンドのメンバーの誕生が決まったことの御連絡をお待ちしております。」
「ま…!」
コトリーナは赤くなる。ナオキヴィッチは、ユウキスキーのユーモアに笑った。
「では、休暇まで皆様、お元気で!」
ユウキスキーは手を上げ、タウンハウスのメンバーに別れを告げた。










☆あとがき
『公爵夫人の家出』を最後までお読みくださり、ありがとうございました!!
この話、最初に「シップvsユウキスキーの話が書きたい」と思い、そして「エフ村の話も!」と思って書き始めたものです。
書いていて、とても楽しくてたまりませんでした。
やっぱり、このシリーズ好きだなあ!と本当に思いました。
このような内容のない、くだらない話にお付き合い下さった見ま様、本当にありがとうございました!!

尚、私…あまりお盆に関係のない日々を過ごすことになりましたので…同様の方、お付き合いいただけましたら嬉しいです♪
関連記事

comment

管理者にだけ表示を許可する

仲直り(*^□^*)vv

よかったです~(´▽`*)
やっとナオキヴィッチせんせーもコトリーナちゃんも素直になりましたねv

二人のキスシーン…v
ステキでしょうね(*^^*)
あたしも覗き見したいっ(笑)


エフ村のお野菜は、顔の見える野菜なんですねv
あたしもナオキヴィッチせんせーが収穫したお野菜食べたみたいです(^-^)v

No title

楽しく読ませていただきました!
私も収穫者写真付きの野菜を買いたいです~。

ベッドの上で交わされる甘いやり取りで沢山妄想が出来そうです~。
いつも素敵なお話をありがとうございます!


待ってました~

「…一緒に帰ろう。」と、会話の糸口をナオキヴィッチがつくり、
キスで仲直り♪  幸せ~~←あおが♪

「あんな綺麗なキスシーン、おら、初めて見ただよ」村民の声には、
       大爆笑!!
公爵様の写真プリント野菜もいいけれど、シゲオパパのVサインの笑顔のプリント野菜是非買って見たいです!!(笑)

ナオキヴィッチ様、優秀な秘書二人のお手伝いもあっての、論文完成おめでとうございます!!

最後はラブラブ♪コトリーナちゃんナオキヴィッチ様マーチングバンドのメンバーの誕生楽しみにしております!!


頭の硬い私は、途中大きな勘違いをしましたが。。。
水玉さんの”くだらない””しょうもない””おバカな”の連呼のおかげで?
大好きな水玉ワールドを、ずーと笑いながら楽しませて頂きました♪
もちろん、登場する人々の優しさはいつもと同じに伝わってきました!!

ありがとうございました♪


仲直り!

やっぱり、記憶に無かったのですね!

まー記憶にあって、あの態度だったら、そく離縁ですね?

結局最後には、ナオキヴィッチの良いようになるんですよねー?

もう、指揮者位は出来る頃かな?まだかな?

明日から、パソ無し生活です。

携帯から拝見させて頂きます。

No title

お盆は私がついて行きますよ~
離れないから覚悟してくださいね!!!

琴子ちゃん仲直り良かったわね~
太陽みたいなニコニコ笑顔が浮かんできます♪
私も直樹の写真つきなら、迷わず買いそう!!

ホントホント、リサイクルされなくて良かったわっ   ほっ♪
直樹さん琴子ちゃんを大事にしてよね。
けど、また些細なことでの喧嘩見てみたいです♪

ツボにぐさぁぐさぁ(笑)

 こんにちは お疲れさまでした 水玉さんやっと仲直りできてホッです。
  
 ナオキウ``ッチは あえてお外で お話し&キスしたのかなぁ?
コトリーナ逃がさない為に柵の上にのせて 誤りつつも・・・ ナオキウ``ツチらしい
 それに 男色疑惑もはらし さすが(笑)
  『あれは・・・ゲイのキスじゃなかっべ』 ツボに グサグサはいりまくってます。 なら みんなの思う ゲイのキスは?とツッコミ入れたい。(笑)
 
  お互い好き同士 今回もまたさらに おあつくなった二人でした(笑)
  
ノーリ婦人の息子 ユウキスキー バンドの誕生のお知らせ・・・さすが息子
 
 お盆あけを 楽しみに 出かけてきまぁ~す。

やったぁ~(*^_^*)

今晩は~(*^_^*)


やっぱり最後は、ナオキウ"ッチ様から……(*^_^*)
コトリ-ナちゃんも、素直になって、寂しかった気持ちをきちんと伝えられて良かったですね(*^_^*)

余談ですが、ナオキウ"ッチ様と、キ―ンのLoveシ―ン、チョッピリ妄想しちゃいました…(^_^;)

スッキリ清々しい気分です~(*^_^*)

愛溢れるお話、どうもありがとうございました~m(_ _)m

お疲れ様でした~(*^_^*)

マーチングバンドって定員何名?

こんばんは、水玉さま。

今回は、琴子が泣かず入江君だけを懲らしめられたのでとっても安心してお話が読めました。(笑)

入江君が泣くのは(実際泣かないけど)大丈夫だけど、琴子が少しでも悲しいのは私の精神安定上良くないので、今回もとっても大満足です。(笑)

私も旅行に行かず寝盆になりそうなので、絶対にお話を読みに来ますよ。

お盆もよろしくお願いします。<(_ _)>

マーチンぐっう~

水玉さん御疲れサマー
仲直りもでき、執事のお二人さんも元通り?に言い合えるほど仲良く?なって出目たし出目たし・・・ユウキスキーの言うように良い知らせがはやく届くといいい~のにな!
キーン殿ナオキヴィチが男○きでもキーンが狙われた?のか心配です

お盆も正月も関係ない我が家です 医者が休みばかりで心配なだけかな(近頃のお医者様も連休長いです)

最後までほのぼのして、ほっこりさせていただきました。シゲオの台詞じゃないけど、今回の夫婦喧嘩(ってほどじゃないか?)端からみると「アホらしか」でしたもんね。まぁこれをきっかけに、マーチングバンドの指揮者が出来たらいいんですけどね♪

No title

前回のコメ返のコメ返をちょっぴり^^
 
 
水ちゃん、私が水ちゃんを忘れるわけなくってだわぁ♪
ちゃぁーーーんと水ちゃんのお話、全部読んでるもん♪
日々活力の源だもん♪
 
今回のお話もハラハラあり和みあり笑いあり甘甘ありで
本当に楽しませていただいちゃった♪
 
(シゲオのピース付き…にゎ吹いた^^;)
 
あ、ゆみのすけさんのさりげないメッセージもさあやゎ
見逃してませぇ~ん^^
 
見たいみたい。。。ww
 

No title



↑さあやさんだぁ~♪
さあやちゃんのコメを読むとテンションMAXになる私♪

水玉さんとさあやさんのコラボも大好きだったのよ。私。
直琴軒とかね。琴子ちゃんの下着とか・・・

お盆は水玉さんのお宅に入り浸りの予感・・・・
こんな私と仲良くしてください。水玉さん♪

やっぱり好き!

このシリーズ、好きだわ。シリアスになりすぎない感じが、甘ったれ(←究極のラブコメ好き)なアリエルには助かります!

でも、他のシリーズも大好きよ!
特に神戸シリーズ。
だって、水ちゃんとの思い出の作品だもんね(^-^)v

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!
そして最後までコメントも本当にありがとうございました!!

愛結美さん
普段、公共の場でキスとかされるとちょっといい気持ちしませんが、この二人なら私も許します!!(笑)
見てみたいっ!!
エフ村はそうなんです、顔の見える、安心お野菜なんです(笑)
本当にナオキヴィッチせんせーの写真付き野菜なんてあったら…売れに売れまくるでしょうね尾ぬ
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

e@日韓の民族衣装研究中ー さん
ベッドの上の会話は…甘さを出すのが大変でした!!
なかなかこの辺はいつまでたっても上手に書けません。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

あおさん
あおさんが幸せで私も幸せ♪
エフ村は小さな村だから、路上キスなんてしたあかつきにはもう村中大騒ぎなんでしょうね~♪
しっかりのぞき見してしまう気持ちも分かるかも♪
私もシゲオパパのVサイン野菜は非常に興味があります。あの笑顔は食欲そそられそう~!
いやあ、あの時は驚きました!でも、この前の「私の愛する…」が、ちょっとシリアスっぽくなっていたから、そう考えられるのも無理ないかと(笑)
逆に「こんなくだらない内容で本当にごめんなさい!」と平謝りしてました(笑)
最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました!!

kobutaさん
でも、今回のネタより、前回の嫉妬の方が離婚原因としては大きいですよね(笑)
可愛い喧嘩は書いていて、楽しいです♪
指揮者は…そろそろできるといいですよね…♪
一人ができると、あとポンポンできそうです(笑)
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

ゆみのすけさん
お盆、いかがお過ごしですか!!ついてきてくれると伺って、超うれしかった!!
もちろん、こちらこそよろしくお願いしますね!!どこまでもどこまでも一緒よ~!!あ、でも無理だけはしないで下さいね♪
私たちの琴子ちゃんはやっぱり笑顔が一番ですよね♪いつまでもその笑顔を絶やさないように直樹には頑張ってほしいものです←何様?
そうしないと、リサイクルされちゃうぞ!!

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

吉キチさん
そこは私も書きながら突っ込んでました!!(笑)
ゲイのキスって、どんなキスなんだ!!って(笑)
そして、それをさも知っているかのように話すエフ村の人々…(笑)
本当に最後まで「何じゃ、こりゃ」って話でした。
確かに、全ての疑惑を晴らすために、外で話をしたのかも…それくらい、この公爵様はしそうですもんね♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
お盆明けにお会いできる日を楽しみに待ってます♪

ナッキーさん
ゲイのキスに続いて、キーンとナオキヴィッチのその姿を妄想してした、私(笑)嫌がるキーンに迫る笑顔のナオキヴィッチとか(笑)
でもそしたら、コトリーナちゃんが絶対飛びこんで止めそうですよね♪
良かった、誤解で、本当によかった(笑)
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

りきまるさん
この異国物は基本、ナオキヴィッチが徹底的にいじられる話なので(笑)
大丈夫!!あ、でも前回は違ったか(笑)
たまにはナオキヴィッチも痛い目に遭わないと!
私も入江くんが泣くのは平気なんですが、琴子ちゃんの涙は辛いです…←なぜ書く?
マーチングバンドの定員…私は1ダースくらい希望したいんですが(笑)、それは大変ですよね。
とりあえず、最初のメンバーが早く登場するといいな♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
あ、お盆、よろしくお願いします♪いやあ…この時期は、のんびりできますね。予定がないと(ペロッ)

美優さん
お医者さんのお盆休みって、一番こたえますよね!!
私、突然コンタクト作らないといけなくなってしまって、慌てました!お盆直前でギリギリセーフでした…^^;
そりゃあ、まあ…お医者さんも休みが必要だろうけど…でも…。
とにかく、お盆、楽しみましょうね♪
確かに、ナオキヴィッチが男●でもキーンがターゲットに入っていたのか…そこは大きな疑問ですね(爆笑)
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!


祐樹'Sママ さん
夫婦喧嘩は犬も食わないとは、このことでしょうか?
本当に傍から見ると、夫婦や恋人間の喧嘩はくだらないことが多いんですよね…(笑)
無事丸く収まってよかったです♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

さあやさん
いや~またまたの登場!!何、このお盆スペシャルと言わんばかりのサプライズは!!
どうもありがとうーー!!
ゆみのすけさんが仰って下さったように、私もさあやとのコラボは本当に楽しくて!素敵だから、本当に駄文が浮かぶのよね♪又機会があったらぜひよろしくお願いします♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました♪

アリエルさん
そりゃあ、この話は…ギャグだもん!!(笑)
だから力抜いて書けるんだよね~。
シリアスもいいけど、この手も書いていて超楽しい!!
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
で、神戸…そう、私も初めての二次の思い出だから書きたいんだけど…これがなかなかネタが出ないのさ~。
ネタが出たらよろしくね♪

ニョッキさん
このシリーズは会話がポンポン浮かんで、とってもキーが進みました♪
名前もとことん、ふざけることができるし♪
楽しんでいただけて、安心しました♪
もう「私の愛する…」で終わりかなと思ってたのですが、突然話が浮かんだので書いてみたんです。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

佑さん
私もみたいです♪
Vサインシゲオや、ナオキヴィッチ写真付きピーマンとか…あと麦わら帽子のナオキヴィッチとか!!
できれば横にはコトリーナちゃんもいてほしいな♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

Foxさん
私もそう思います!!絶対市場に出回ったら琴子ちゃんが買い占めてる!!シップに荷物手伝ってもらいながら(笑)
それで、袋を全部きれいに取っておいてそうな気がします♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

くーこさん
エフ村の言葉は、一番最初に書いた時はどうしたものかと迷ったんですが…最近は適当にごちゃごちゃ書いてます♪
楽しんでいただけて、よかったです^^
この話は本当にスイスイ書けて(ストーリーなどあってないものだったし(笑))、書いた私もとっても満足しています♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

まあちさん
そっちか~!!
昔、一緒に働いていた人がそちらの出身でした。何でも果物をつくっている農家だったらしく、幼少時に沢山果物を食べたので、今嫌いとか…何と贅沢なと思った覚えがあります^^
マーチングバンド、本当に何人編成にするんだろう?
きっとノーリー夫人が目を細めて可愛がるんだろうな♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

私この、お話大好き

コトリーナ、ナオキビッチシリーズの、お話大好きでよく見るんだな、この、シリーズの、お話たくさん待っています。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者
現在の閲覧者数:
御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

カテゴリー+月別アーカイブ
 
最新コメント
最新記事
カボチャの世界
Private
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク