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2010.08.08 (Sun)

公爵夫人の家出 3


【More】


エフ村の駅に到着したナオキヴィッチは、何度目かの溜息をついた。
「どうも嫌な予感がする。」
過去に来た時も散々な目に遭った。
当初は、そのうちコトリーナは自分~戻ってくるだろうと思っていたナオキヴィッチ。だが10日経っても戻る気配は一向にない。便り一つ寄こさない。そうしているうちに、ナオキヴィッチは論文に行き詰る。いた時は気がつかなかったが、やはりコトリーナが傍にいないと調子が出ないことに気がつかされた。結果、こうして連れ戻しに来たのである。

そして、その嫌な予感はコトリーナの実家へ行く途中に半分当たる。
「何だ、あれは…。」
雑貨屋の店先に設置された物にナオキヴィッチは目を止めた。そこには、
『哀れなコトリーナに愛の手を』
と、書かれた募金箱が設置されていたのだった。ナオキヴィッチは背中に寒気を覚えた。

実家へ歩き続けると、向こうから見覚えのある顔がやってきた。コトリーナの友人であるお色気サティと魚顔ジーンである。
「よう。」
と、ナオキヴィッチは軽く手を上げ、二人に挨拶をしようとした。が、二人はナオキヴィッチの顔を見ると、一気に青ざめ、そして、
「キャーッ!!!」
と叫ぶなり、来た道を戻ってしまった。
「…一体何だ、あれは。」
コトリーナから色々聞かされているとは思うが、あんなに叫ばなくてもと憤慨するナオキヴィッチ。そしてまた、寒気を感じる。


コトリーナの実家に到着したナオキヴィッチは、ドアを叩いた。
「何の用ずら?」
ドアを開けたのは、コトリーナの父、シゲオだった。
「この度はご心配をおかけしました、お義父さん。」
ナオキヴィッチはまず、素直に頭を下げた。冷たい態度は仕方ないと思うナオキヴィッチ。娘が実家へ戻ってきて、それも10日も放置しておけば、父親として婿に腹を立てるのは無理はない。
「コトリーナを迎えに来ました。」
「今は花を摘みに行ってるずら。」
そしてシゲオは、話があるから中へ入るようにとナオキヴィッチに言った。

「おめさんに聞きたいことがあるっぺ。」
シゲオが切り出す。
「何でしょう?」
「…おめさんは、貴族だ。まあ、お貴族様には、わしらパンピーには分からん色々な事情ちゅうもんがあるってこたぁ、わしも分かってるつもりっぺ。」
「…はあ。」
「…恋愛にも色々な形があるっちゅうのも、わしは分かってるつもりずら。」
「…はあ。」
一体、シゲオは何が言いたいのだろうかと思う。
「…公爵様はえれえ、きれいな顔をしてなさる。それだけの顔と地位があれば…色々思う所はあるっちゅうことも、薄々分かるずら。」
「…はあ。」
シゲオの話は、ちっとも先が見えて来ない。
「だども…。」
そこまで言い、シゲオは溜息をついた。
「だけど?」
「…はっきり訊く。おめさん、自分のその…特異な好みをその…隠すために、わしの娘と結婚したっぺか?」
「特異な好み?」
さすがのナオキヴィッチも目を見開き、驚く。
「何です、それは?」
「隠すな!!」
シゲオはテーブルを強く叩いた。コトリーナが生けたと思われる花が揺れる。
「おめさん、男とイチャイチャしてて、そんでコトリーナを捨てたっぺ!!」
「知りません、何ですか、それ!」
一体どこからそんな話になっているのか。コトリーナは父親に何を告げたのか。

「わしは、別に男同士が恋愛しようが何も思わん。好みは人それぞれずら。だども、お貴族様のような世界だと、そりゃあそういう…男色?男色というもんは受け入れられんかもしれん。格式ある世界だっぺ。だから言うて、自分の趣味を隠すため、コトリーナと結婚したというんなら話は別ずら!」
「俺はそんな趣味はないです!」
強く否定するナオキヴィッチ。とにかく、シゲオはとんでもない誤解をしている。それを解かないことには、コトリーナに会わせてもらえそうもない。
「あいつは器量は悪くはないが、べっぴんとは言えん。勉強も村の小学校ではいつも補習だった。だども!だども、心根は素直で優しく、明るいええ子に育っとる!その娘が世間知らずなことを利用して、甘い言葉で誘惑し、まんまと結婚したってことが、わしには許せんずらよ!!」
「そうじゃないことは、お義父さんも分かってくれたでしょう!」
自分がどれだけコトリーナを必要とし、愛しているかは結婚の許しを得るためにこの村に来た時、話した。それを理解してくれたからこそ、最初は反対していたシゲオも二人の結婚を認めてくれたはず。
「そんじゃ、サロンパスだの、スキー板だのはどういう関係っぺ!!」
「サロンパス…?」
それはこちらが訊きたいくらいである。だが、ナオキヴィッチはすぐにそれが執事達の名前だということに気がついた。
「彼らは執事です。家に仕えてくれている執事達の名前です。」
「執事…?」
怪訝な顔をするシゲオ。加えて説明をしようとするナオキヴィッチ。
そこに…邪魔が入った。

「騙されたら、アカン!!」
その声にナオキヴィッチは振り向く。
「…またお前か。」
話が余計ややこしくなる男の顔を見て、ナオキヴィッチは溜息をついた。
「親父さん、それがこの男の手口でっせ!!」
そう叫びながら、キーンは窓から家の中へと入ってくる。
「浮気がばれた時のお決まりの台詞や!“違う、彼女はただの同僚”ってやつや!」
「なるほど。」
キーンの言葉に頷くシゲオ。どうやらナオキヴィッチは完全に信用を失ったらしい。

「そんじゃ、これの出番ずらね。」
そう言ってシゲオがテーブルに出した物。それは…離婚届だった。
「ここに二人の名前とハンコ押せばいいだけになってるっぺ。おめさんがさっさと書いてハンコ押せば、コトリーナも続くずら。村役場は5時までだっぺ。」
準備のいいシゲオに、ナオキヴィッチは驚く。
「とにかく、話を聞いて下さい。」
「いいや、もうよか。」
そしてシゲオはキーンを隣に座らせた。
「キーン…わしの娘はもうアウトレットどころか、中古品になってしもうたが…貰ってくれないずら?」
キーンはシゲオの両手を取る。どこかで見た覚えのあるこの光景だと思うナオキヴィッチ。
「ありがたく貰いまんがな。」
「中古品でも?」
「親父さん…今、中古っちゅうのは人気があるんやて!中古住宅を買い取って、自分の好きなようにリフォームするのがいいと言うて!」
キーンの言葉に、シゲオは涙を浮かべる。
「そんなら…コトリーナもお前がリフォームしてくれる言うずら?」
キーンは胸を叩いた。
「おう!もう新品同様にリフォームしたる!!親父さんが“何てことでしょう!”って驚くくらいに!リフォーム・コトリーナを楽しみに待っててくんなはれ!」
「キーン…。」
「親父さん…。」
二人は抱き合って、おいおいと泣き始めた。その様子を冷めた目で見るナオキヴィッチ。

「ただいま…。」
そこへ花を抱えたコトリーナが戻ってきた。
「あ…。」
ナオキヴィッチの姿を見つけ、驚くコトリーナ。ナオキヴィッチは立ち上がり、コトリーナの傍に寄る。こうなったら、本人に直接話をして、連れて帰るしかない。
「…迎えに来たんだけど。」
何と言っていいか分からず、率直に告げるナオキヴィッチ。コトリーナは俯く。そしてそのまま、
「論文は…?」
と訊ねる。
「まだ。」
「こんなこと、している暇ないでしょ?」
「そうだけど、でも…。」
素直に気持ちを打ち明けられないナオキヴィッチ。
「先生、シップさんたちがいれば、もう私はいらないんでしょ。」
コトリーナは顔を上げ、ナオキヴィッチを見た。その目はまだ怒っていた。
「どうせ、おばさまに怒られて来たんでしょう?」
「そういうわけでは…。」
「いいわよ、もう無理しないで!私なんてもう必要ないって言われたし!早く帰って論文仕上げて、シップさんたちと仲良くすればいいんだわ!」
コトリーナはそう叫ぶと、二階へと行ってしまった。
「コトリーナ!」
後を追おうとするナオキヴィッチ。その肩をシゲオとキーンが捕えた。
「…もういいずら?コトリーナの気持ちは分かったずらね?」
「早く帰れや!この変態!サロンパスを変な所に貼らせて喜んでたくせに!」
「何?そんなことを!まさか、おめえ、コトリーナにもそれをさせてたとか…。」
「だから誤解だ!」
だが、結局コトリーナにはそれ以降、会わせてもらえなかったナオキヴィッチであった。


「また、お前と一緒の夜か。」
ナオキヴィッチはアイハーラ家の馬、トンブリ号の頭を撫でた。ここは馬小屋。このままでは戻れないナオキヴィッチは、シゲオに頼み込んで馬小屋に泊まる許可を得たのだった。
「本当に…この村はロクなことがない。」
手慣れた様子で自分の体に藁をかけるナオキヴィッチ。そして身を横たえる。あの時は傍にコトリーナがいたが…今はいない。
「何でこうなったんだか…。」
男色、変態と言われ、すっかり疲れ果てたナオキヴィッチは、うとうとと眠りについたのだった。










☆あとがき
ご存知かと思うのですが、実はこのナオキヴィッチ&コトリーナのシリーズは…非常に人気がない話です(笑)
でも、私は楽しんで書いているのですが。
だからこうして連続更新(笑)
本当にくだらないし、しょうもない話なんですが…私は5本の指に入るくらい、好きです(笑)
…なぜか、自分が好きな話って、人気ないんですよね(笑)(お江戸イリコトとか)

自分でテンションあがってて、一人よがりになっているのかも…だとしたら、反省が必要ですね。
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*Comment

★え!人気無いの?マジ?

アタシウケてますけど?

じゃんじゃん続き書いてね~。
おバカ公爵(失礼)いじめが楽しい~~←鬼

あ、ちなみに、このシリーズ中最愛のキャラは、男爵です。

んなこたぁ、どうでもいいね。失礼^^;
アリエル |  2010.08.08(Sun) 22:03 |  URL |  【コメント編集】

ひよこもこのお話好きですよ。

水玉さんの書くお話はみんな好きです。
たまにハラハラしすぎて途中フェードアウトしてまとめ読みという手段に出ちゃうケド‥‥
ひよこ |  2010.08.08(Sun) 22:08 |  URL |  【コメント編集】

★えー

人気ないんですか?

水玉作品は、何でも好きですよー!特に好きなのもありますけどね!

このお話の名前は、打ちずらいですけど!好きです!

誤解が誤解を生んで、二人の仲をまたまた邪魔してるんですね?

とんぶり号と仲良く、おねんねナオキヴィッチ!このままでいいんかい?
kobuta |  2010.08.08(Sun) 22:13 |  URL |  【コメント編集】

★我慢するのよ!ナオキヴィッチ!!

はいっ?シリアスに考えすぎた私って~~!(笑)

水玉さん参りました(笑)

どんな展開がまっていの?。。。♪

では、次回もお会いします!!

あお |  2010.08.08(Sun) 22:33 |  URL |  【コメント編集】

★しゅきです、あなたがしゅきです。

こんばんは、このお話そんなに人気がないんですか?

それは、水玉さまの気のせいですよ。(笑)
だって、私はすっごく大好きですもん。

やっとコトリーナを迎えに行ったナオキヴィッチ。
遅い、遅すぎるよナオキヴィッチ。

遅すぎるから、コトリーナのパパに離婚届を突き付けられちゃうんだよ。

しかし、この難題からどうやって誤解を解き、コトリーナを連れて帰るつもりなの?

コトリーナファンの私としては、コトリーナが幸せなら、もう一度チャンスをあげるから無事にコトリーナを奪還してね。

上から目線でごめんなさい。(笑)
りきまる |  2010.08.08(Sun) 23:13 |  URL |  【コメント編集】

★遅いんじゃぁ~(怒)  コラ~○○ェ~

 こんばんは

  水玉さん このお話しす大好きですよ。
 シゲオとキーンの会話の脱線しての盛り上がりノーリー婦人にもスカァ~だし。  好き好き(ニコニコ) 

10日して 気づくって 頭良くたって 人としては 最悪 直ぐ来れば ここまでならんだのに 離婚届まであるから3258簡単には 無理だろうなぁ~。 バカだなぁ~
吉キチ |  2010.08.08(Sun) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

★No title

スイマセン 数字は打ち間違えです。
吉キチ |  2010.08.08(Sun) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

★大好きです~(*^_^*)

今晩は~(*^_^*)


え~?私は、面白いと思います~(*^_^*)

ナオキウ"ィッチ様の俺さまぶりがとっても良い感じです~(*^_^*)

それにしても、キ-ンのおかげで、とんでもない噂になっちゃいましたね…(^_^;) 二人で話し合えば、即仲直り出来るのに、外野が騒ぐから、ドンドン良からぬ方向に(´A`)

天才ナオキウ"ィッチ様もお手上げですね(T_T)


ナッキ― |  2010.08.09(Mon) 01:09 |  URL |  【コメント編集】

★先生悪い!

家出した妻を、なんで10日もほったらかし!?この学者ばか!!今回は先生が悪い!コトリーナの愛に胡座をかいてるからこうなるんですよ。キーンがちょっと邪魔だけど、笑えるから許す。先生、馬小屋で反省してください。
祐樹'Sママ |  2010.08.09(Mon) 05:48 |  URL |  【コメント編集】

★No title

キーンにビフォーアフターされた琴子がどうなるのか思わず気になってしまいました・・・でもキーンは匠じゃーないから、、無理かw^^巨匠ナオキヴィッチじゃーないと☆
シップと直樹が介の字貼りプレーしてそれをゆびを咥えて悔しがるユウキスキーっていうあやしいボーイズラブな絵を妄想してしまいました。あれだけ綺麗ならボーイズもいけちゃいますものね。あたしでもこんなこと想像しちゃうのだから、F村のみんながいかがわしい想像しちゃうのは仕方がないことです。。ナオキヴィッチがんばれw
・・・あたしは、好きですよwこのお話。
いや、というより水玉さんが書くお話全部大好きです^^
いいかげんママ |  2010.08.09(Mon) 08:25 |  URL |  【コメント編集】

★会いたかったわ~♪

水玉さん♪ご無沙汰です♪
忙しい月初が終わり、やっとゆっくりと水玉さんのお宅にお邪魔できるようになりました♪
お話もいっぱいUPされていて、とっても楽しみです♪

久しぶりにF村の方々に出会えて
私の顔も歪みっぱなしです。
そうだった~、そこの村民の方々は「ずら」が方言だったずらね。
あ~結婚を申し込みに来たときの直樹の災難を思い出すずら♪
その時の再来ね。
キーンの存在がやっぱり面白いわ。
キーンのボケっぷりをたくさん期待するずらよ~


PS、足治ってよかったです♪
   今腰が痛くて・・・・・
   調子が悪いと身にしみて健康第一!!と叫んじゃいます!! 
ゆみのすけ |  2010.08.09(Mon) 09:53 |  URL |  【コメント編集】

★こんなにいらしたとは!!

コメントありがとうございます^^
そして…人気がない話にも、一部の支持者がおいでと知り、安堵しました~。よかった!
励ましのお言葉、ありがとうございます!!
とっても嬉しかったです♪
この話だけでなく、全部好きだとおっしゃって下さった方も多くて…本当に嬉しかったです。こんなパラレルばっかなのに…(感涙)

アリエルさん
ありがとう♪
うん。どうも…ギャグが滑りまくっているのに、懲りずに入れているからだろうか(笑)それでも入れずにいられない私です。
男爵、今回は出番あんまりないかも…ごめんね。

ひよこさん
ありがとうございます!!
フェードアウト(笑)、結構よく聞きます(笑)自分ではそんなにつらい話を書いているつもりないのですが(笑)
今回はフェードアウトする必要ないくらい、おバカな話なので安心して頂けたらいいなと思ってます^^

kobutaさん
ありがとうございます!!
特に好きなもの、ぜひお聞かせ下さい♪何だろうなあ…kobutaさんがお好きだと言って下さる話は。
名前、私も正直、かなり打ちづらいです(笑)だから、あとがき、コメントは「琴子ちゃん」「入江くん」になっていることもしばしば…kobutaさんもその辺は気にしないで書きやすい方で書いて下さいね♪

あおさん
だから最初に言ったじゃないですか!(笑)「このシリーズは内容がないばかばかしい話」だって!!(笑)
次回の展開…どんどんおバカになっていくかと(笑)
こちらこそ、次回もあおさんにお会いできる日を楽しみにしています^^

りきまるさん
このコメントのタイトルは、りきまるさんから私への愛のメッセージと思っていいのでしょうか?(笑)
たとえ違っていても、勝手にそう思わせて頂きます♪
気のせい…だったらいいですね♪何となく、あんまり受けてないかなあと自分では思ってたので(^^ゞ
りきまるさん同様、コトリーナファンの私としては、今迄散々コトリーナちゃんを泣かせてきた分、今度はとことん苦しんでほしいなと思っております(笑)

吉キチさん
ありがとうございます!!
シゲオとキーンの脱線は、私も書いていて好き…というか、これが書きたくて、今回も始めたくらいですので(笑)
数字、何かの暗号かと思い、解読始めてましたよ(笑)
「ミニゴヤ…?」とか。

ナッキーさん
ありがとうございます!!よかった、楽しんで頂けて♪
今回は琴子ちゃんが相当怒りに震えているので…なかなか難しそうです、仲直り。
しかもナオキヴィッチ、今回完全にアウェーだし(笑)味方誰もいないし。強いて言えば…トンブリ号くらい?(笑)

祐樹'Sママさん
キーンがうざいけど、面白いから許す←大爆笑
面白いと言って下さって、ありがとうございます!!彼の面白さでこの話の成否が決まるといっても、過言ではないので…。
でも本当にうざいな、キーン(笑)

いいかげんママさん
全部好きだなんて…ありがとうございます!!
私もキーンにリフォームされたコトリーナ、ちょっと想像しました(笑)それはそれで変な話になりそうですが(笑)キーンにべったりのコトリーナとか。
あと介の字貼り!!(笑)
もしシップがそれをやっていたら、きっと嫉妬するユウキスキーに「お前にはちゃんと、ヒラメ筋貼りを用意しておいたから」と、公爵様がなだめて、嬉々としてユウキスキーはサロンパス手に、公爵様のヒラメ筋に飛びついたり…と、段々変な方向に(笑)

ゆみのすけさん
あたしも会いたかったずら~!!
腰、大丈夫ですか?腰は要って書くくらい、大事な部分なので本当に大事にして下さいね!!早く治るといいですね!!
エフ村…最高なんです、自分で書いていて!!
このぼけっぷり、ナオキヴィッチの冷遇されっぷり…←なんてやつ
それにしても、本当になんて哀れな婿さんずら、ナオキヴィッチよ…涙
眉目秀麗な学者の公爵様も、エフ村では肩身が狭いもんずら~

kettonさん
ありがとうございます!異国物を読んでくださる貴重な方!
思えば、ラブが少ないからでしょうかね?
みなさんに好きだと言って下さって、自信が出てきました!
いつもコトリーナちゃんは自分が悪くなくても、自分を責めちゃうので…今回は「さあ、怒れ、コトリーナ!!」とばかりに書いてみました(笑)

ヒロタンさん
はじめまして!!コメントありがとうございます!
そして好きだとのお言葉、ありがとうございます!!
そのお言葉に勇気をいただいて、今後も滑りまくりるので(笑)、よろしくお願いします♪

佑さん
そうなんですよ~あんまり人気ないのかなって感じで…。
それでも私が好きなんで書きますが(笑)
エフ村の、どこの方言か不明な方言、書くのは大変ですが、頑張ります(笑)だって楽しいから。
好きだって言って下さってありがとうございます♪
きっと佑さんは何を書いても読んで下さるだろうなと密かに信じていますので(笑)

ミチィさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
別ペと直琴軒…ありがとうございます!その次って、かなり私にとっては名誉な順位です!!圏外かと思ってたので(笑)

まあちさん
まさかFUBAKOが出てくるとは!!!良く覚えていて下さいましたね!!ありがとうございます!!
あれも続けたかったんですけど…ブログに比べて本当に大変で(涙)
ただ単に、自分の知識がないだけなんですけどね、エヘヘ。
その時の拍手画面に初出したんですよね、この話♪懐かしい。
あの時からイマイチかもなあと思っていたので…内容が。しつこいですが、私は書くのが楽しいんですけどね。
本当にありがとうございます!!

わさこさん
ありがとうございます!私の世界観とは一体…?(笑)
でもそういう風に言っていただけると、これで調子に乗って自信を持って書くことができます!
心のこもったコメント、本当にありがとうございます。

さちりんさん
初めまして、コメントありがとうございます!
コトリーナを好きだと言って下さってありがとうございます。
トンブリのコトリーナと、エフ村のコトリーナ、どっちのコトリーナも私は書くのがとっても楽しくて好きなんです♪

fさん
いやいや、気にしないで下さい。『続』も、これに輪をかけてくだらない話ですし!
私が住んでいるところは、昨日今日と暑さがやわらいでおります。やっぱり暦ではもう秋だからかな~でもまた残暑がぶり返しそうですが(^^ゞ

水玉 |  2010.08.09(Mon) 18:51 |  URL |  【コメント編集】

★No title

水玉さん、こんばんわ。

私も好きなんですよ、このお話。ホントに人気がないんですか?
楽しいのにな~♪連続更新大歓迎です!
ともとも |  2010.08.10(Tue) 02:35 |  URL |  【コメント編集】

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