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2010.08.02 (Mon)

新妻の帰郷 6(最終話)


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王女夫妻が二人揃って初めての公務ということで、国民の注目は凄かった。
「…お前、いつもそんな風にすましているの?」
公務先へ向かう車の中で、直樹は琴子を見て訊いた。
「すましているって…王女の顔って言ってよ。」
いつものようにベタベタすることもない琴子に、少し物足りなさを感じる直樹。だが公私混同をしない琴子のスタイルに直樹は密かに感心していた。

「すごい…。」
集まっている国民の数に、二人は驚きの声を上げる。
「あ…入江くんのうちわ…空港の時より数が多い。」
琴子はそれを見て、直樹を見た。その目は不安そう。
「…何を考えているんだか。」
そして二人は車から出た。

集まった国民の列に二人は近づき、握手をしたり、花束を受け取ったりする。琴子が慣れた様子でそれらの行為をしていくのを見ている直樹。琴子はチラチラと直樹を見ていた。それは心配しているといえば心配しているようなのだが…別の心配をしているようにも見えた。
直樹に悪戯心が芽生えた。
直樹はうちわを持つ集団へと近寄った。琴子がギョッとした顔をするのが見えた。
「どうもありがとう。」
ニッコリと笑って花束を受け取り、握手をする直樹。
「い、い、いいえ!」
握手をしてもらった女性は…その場に倒れてしまった。
「暑い中、お待たせしてすみませんでした。」
直樹は笑顔で次の女性に握手をしていく。その度に上せて倒れて行く女性たち。
直樹はチラリと琴子を見る。顔は平静を装っているが…直樹には分かった。
―― あいつ、妬いてやがる。
琴子はヤキモチを妬いているのが、直樹には手に取るように分かった。もっともこれが直樹の作戦だった。
―― 散々、あの金髪野郎に色々言われたんだから…ちょっとくらい妬かせたい。
そう思い、わざと女性の方へ近寄ったのだった。
「…その髪飾り、お似合いですね。」
「ま、ま、まあ…!」
そしてまた倒れる女性。

この日、トンブリ王国の救急車は大忙しとなった…。


「お泊りタイム…です。」
その晩、枕を抱えて現れた琴子は、どこか機嫌が悪そうだった。
「何だよ、そのぶーたれた顔は。」
「…元々こんな顔です。」
そう言いながらも、直樹の部屋に入る琴子。だが入るなり琴子は…ベッドの下を見る。
「何?」
「…誰かいるんじゃないかって。」
「はあ!?」
琴子の行動に驚く直樹。
「誰って誰?」
「…入江くん、今日、髪の毛クルクルの女の子が気に入ってたみたいだから。」
「そんな人、いたか?」
あれだけ大勢の人と話した一日。とてもじゃないが誰が誰だったかなど覚えていない。
「もしかして、あの時に“閨を共に…”とか誘っていたんじゃないかなって。」
そう言いながら、琴子はクローゼットを調べ始める。
「お前、時代劇の見過ぎだから。」
「でも、隠れているかもしれないもん。」
琴子は花瓶の中まで調べ始める。
「…どうぞご自由に。」
付き合っていられず、直樹はバルコニーに出た。琴子はバスルームやトイレなど、くまなく探している。
「妄想癖はトンブリに帰っても治らなかったか。」
好きなようにさせようと、直樹は庭を眺めて待つ。

漸く、琴子がバルコニーに出て来た。
「…いたか?」
「…いなかった。」
そう言うと、琴子は直樹の腰にギュッと抱きつく。
「入江くん、ずっと私だけの入江くんでいてね?」
「…ばあか。」
そんなこと、言われるまでもない。だがそれは言わないでおく。

「…あそこ、見てたんだけど。」
直樹は王宮の周囲を指す。琴子も見る。
「お前はこの囲まれた中で、色々頑張って来たんだよな…。」
フレディに言われた事を思い出す直樹。
「王女様がここを出るのは…勇気が必要だっただろうな。」
「ほんのちょっとだけね。でも飛び出したおかげでとっても素敵な王子様と出会えたんだもん。」
ニコッと笑って琴子は直樹を見る。思わず直樹も笑う。
「勇気を出して飛び出して、それで俺を見つけてくれたんだから…俺もそれに応えないとな。」
「…どうやって?」
琴子は茶目っ気たっぷりの目で、直樹を見上げる。
「こうやって。」
直樹はその琴子の唇に自分の唇を近付け…キスをした。
「…早く“入江琴子”に戻りたいな。」
直樹の胸に抱かれ、琴子は呟く。
「コトリーナって呼ばれても、何だか自分のような気がしないんだもん。」
「…ここにいれば、全部誰かがやってくれても?」
直樹は琴子に訊ねた。
「うん。早く日本に戻って、エプロン付けて、入江くんのご飯とかお風呂とか…沢山お世話したくて堪らない。」
骨の髄まで“入江琴子”という、直樹の妻になっている琴子に直樹はもう一度キスをしたのだった。




「…できた!」
壁に貼った新聞記事の切り抜きを見て、琴子は満足げに頷く。それは…王女夫妻二人揃っての初公務を取り上げた、トンブリ新聞の記事。琴子と直樹が笑顔で並んでいる写真が添えられている。
「そして…。」
琴子はキッチンに目をやる。
「ご飯、炊けた。お味噌汁、OK。お魚も大丈夫と。お風呂も沸いているし。」
指を指しながら確認する。そして、身に付けたエプロンの『可愛い奥さん』のロゴを触って、
「やっぱりこの格好が一番いいな。」
と笑った。
そこへインターホンが鳴る。

「お帰りなさい!!」
笑顔で直樹を出迎える琴子。
「ただいま。」
直樹もその笑顔にホッとする。
「お食事?それともお風呂?」
訊ねる琴子に、
「…腹が減った。」
と答える直樹。
「それじゃあ先にお食事を…。」
と言いかけた琴子の手を、直樹は引っ張る。
「え?ちょ、ちょっと…?」
「…腹が減って、もう我慢できない。」
そう言いながら、直樹は琴子をベッドへ…。
「いや、そういうのじゃなく…。」
「いただきます。」
…琴子は何も言えなくなった。



「…次は何?」
「…お味噌汁。」
「はい、口開けて。」
言われるがまま、口を開ける琴子。その口に直樹はスプーンで味噌汁を運ぶ。
「…冷めてる。」
「仕方ないだろ。」
「せっかく熱々のを用意したのに…。それにお味噌汁、スプーンで飲みたくない。」
「我儘言うなよ。…起きられないくせに。」
直樹の言葉に、琴子は反論する。
「…起きられなくなったの、誰のせい!?」
直樹が食事よりも風呂よりも先に…琴子をいただいた結果、琴子は起きられなくなってしまったのだった。
「トンブリにいる間、俺、我慢してたんだよな。」
「だからって…。」
ベッドに横になったまま、直樹を睨む琴子。その目がまた直樹をその気にさせることに気がつかない。
「ほら、次は?」
「じゃあ、お魚。」
「はい。」
焦げた魚をほぐし、琴子の口へ運ぶ。
「次は?」
「…お水。」
すると直樹はコップの水を自分の口に含み…琴子の口に与えた。
「…普通に飲ませてよ。」
真っ赤になりながら、また抗議する琴子。
「やだね。寝たままコップで飲ませるのは難しい。」
「そんな…。」
「大体、あのまま寝るかと思ったら…腹が減ったって目を覚ますんだもんな。色気も何もありゃしない。」
「ひどい…。」
ぐすんと言いながら琴子は直樹を見る。

「ほら、しっかり食えよ。この後…もう一戦するんだから。」
「え!じょ、冗談…!」
真っ赤になって琴子は叫んだ。その様子に直樹は笑う。
「冗談だよ。何だよ、その気なわけ?」
「…入江くんの意地悪!!」
琴子は叫ぶと…ベッドの中に潜り込んでしまった。直樹は琴子の食べかけの焦げた魚を口にし…顔をしかめつつも、幸せに酔いしれたのだった。









☆あとがき&お礼
『新妻の帰郷』を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
あのオリキャラは出てきた意味が全くなかった…(笑)
私もなんで出したのか、自分でも意味不明です(笑)

そして…最後の最後にまたもや『THE 蛇足』というような部分を…(だって第6話が短すぎになってしまって…)
ラブラブな二人を書いていなかったので、最後に書こうかと…そんな理由ですので、蛇足もお許し下さい。

あ~今度はちょっとカッコイイ入江くんを書けるよう頑張ります!!

最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました!!
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*Comment

★どんだけだよ!!(笑)

起き上がれなくなるほど・・・て、入江くん、いったいどんなプレイを?!もしくは、何回戦・・・ちょっと想像がつきません(笑)
あれですよね、

 
絶倫?


琴子を壊さないでね~(笑)
こんなかわいい妻、天然記念物だよ!大事にしなくちゃ!!
そもそもこんなに夫が絶倫なのに、何故に胸が成長しないのか?

水ちゃんらしい、時代小ネタの挿入がいつも楽しい♪
「閨」って・・・^^; 

トンブリでの、入江くんとファンの交流を、自分と○○に置き換えて妄想しちゃいました。スミマセン。
アタシももれなく救急車のお世話になると思います。

いや、それ以前に後ろの方でモジモジして近づけないかも・・・


↑ 今、全力で「それは無い!」って否定したでしょ?
アリエル |  2010.08.02(Mon) 17:38 |  URL |  【コメント編集】

水玉さん、こんにちは♪

入江くんの 「…ばあか。」 すごーく優しくって温かい♪

ロゴ入りエプロン姿の琴子ちゃん可愛いだろうな~!!
見てみたいです!!

最後は意地悪入江くん?(笑)

『休日』『新妻』シリーズはイリコトの原点を見るようです。
大好きなシリーズ←(どのシリーズにも同じ事を言っている)
楽しませて頂きました!!

御疲れ様でした!!ありがとうございました!!

あお |  2010.08.02(Mon) 17:47 |  URL |  【コメント編集】

拍手やコメントをくださった皆様ありがとうございます!

…日本帰国後のストーリーは、ちとやり過ぎだったかも…(-o-;)
引かれても仕方ないかなあと…(-.-;)
水玉 |  2010.08.02(Mon) 17:55 |  URL |  【コメント編集】

★え~!!

引いてない引いてない!!
少なくともアタシは、全然引いてませんよ。

むしろ、ウケまくってたけど・・・。

Mr. Z(勝手にネーミングすんな!)、いーじゃないですか。

こういうネタには、極端に食いつきのいいアリエルです、スミマセン、こんなやつで^^;
アリエル |  2010.08.02(Mon) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

★お疲れ様でした。

今回のお話は、水玉さまが、言っていた通り、琴子が泣くこともなく、終わって本当に良かったです。

でも、琴子は公務の後から早く日本に帰りたかったんじゃないでしょうか?
だって、入江君のファンがどんどん増えていって落ち着かなかったんじゃないかと思います。(笑)

日本に帰って2人はかなりハードな夜を過ごして、滞在中のうっぷんを晴らしたようで・・・

しかし入江君、琴子が起き上がれないほどのことを色々したようで・・・(笑)

日本に帰ってからも琴子はお疲れ様でしたね。(笑)
お相手するのも大変だね、琴子。(笑)

水玉さまもお疲れ様でした。
次回のお話も楽しみにしてま~す。
りきまる |  2010.08.02(Mon) 21:29 |  URL |  【コメント編集】

★襲・襲・襲(笑)

     水玉さん こんばんは 
お疲れ様でした。
 直樹の逆襲?襲・襲・襲でしたねぇ(笑)狙った 琴子は 逃がさない(笑)  

 琴子に 妬きもち やかせて・・・。子供やぁ~。
今度 二人で公務の際は病院前で 握手して 周りがSPでなく医師 看護し にお願いしたら ・・・。
 
 直樹は どんだけ タフすぎる(笑) 今日の仕事は きちんと出来たのかなぁ? 琴子の用意した夕飯より琴子で満たして~夕飯。 
 待ちすぎて ガァツリと 琴子を食し(笑)立てなくしてしまって・・・。 なんか飲んだ(笑)
 お水は、口移し ちゃめっけたっぷりだぁ~。 

吉キチ |  2010.08.02(Mon) 21:52 |  URL |  【コメント編集】

コトリーナ王女と入江琴子のギャップが見れて最高でした。しっかり王女様した後の直樹に甘える琴子が可愛すぎ!!そりゃ、直樹も我慢の限界でしょう。何故トンブリ王国では我慢してたのかなって疑問は残るんですが、我慢した分、濃密な夜を過ごせたから直樹的にはOKかな?琴子も大変だったとは思うけど、直樹に『あ~ん』してもらって幸せですよね。
祐樹'Sママ |  2010.08.03(Tue) 03:30 |  URL |  【コメント編集】

★仲良しに戻って良かった(*^_^*)

おはようございます~

入江くんは、どこに行っても、モテモテ~!\(≧▽≦)丿

うちわにもヤキモチ妬くなんて、琴子ちゃん可愛いなぁo(^-^)o


仲良しの二人に戻って良かった(*^_^*)


幸せな二人のお話をありがとうございました~m(_ _)m

お疲れ様でした…m(_ _)m

ナッキ― |  2010.08.03(Tue) 08:37 |  URL |  【コメント編集】

★美味しかった?

握手だけで倒れちゃうの?

ドンだけのオーラが、直樹にはあるんでしょう?

そんな、直樹も日本に帰れば、ただの新婚さんですもんね!

お食事、お風呂、それとも、わ・た・し?

あれ?私が無かったのに、わたし?

いただきまーすって、どんだけ食べたのよ?

kobuta |  2010.08.03(Tue) 08:56 |  URL |  【コメント編集】

★いいですねぇ

いつもは、琴子が直樹に合わせてるけど、トンブリでは琴子に合わせる直樹って言うシチュエーションいいですねぇ。


ヤキモチ焼なのは、お互い変わらないけど、いいですねぇ。



天才だからこそ、成し得る技ですよね。
いちこ |  2010.08.03(Tue) 10:20 |  URL |  【コメント編集】

★最終話まで読んで下さり、ありがとうございました!!

最終話までお読み下さり、ありがとうございました!!
すみません、昨日足を痛めて…松葉杖ついていたので、なんだか御挨拶も簡単になってしまい…もう平気なんですけどね^^;

アリエルさん
そう?大丈夫?ちょっと安心しました♪
めったにこういう二人を書かないので…私のような文章下手な人間が書くと、読むに堪えないような下品な文になったのではと心配してました。
胸が成長しない理由…それは、入江くんが変なこだわりを時折見せるからでは?「今夜は胸にノータッチでいってみよう」とか、なんか天才だけにそういうお遊びとかをしてそう…あ、天才は関係ないか(笑)
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

あおさん
入江くんの「ばあか」って本当に愛情ありますよね^^琴子ちゃんにしか言わないような…。きっと琴子ちゃんもそう言われて喜んでいるのでは?
「可愛い奥さん」のロゴ入りエプロンをつけた琴子ちゃん、そりゃあ可愛いでしょうね~♪これ着てちょこちょこと動き回られたら…入江くんだって「いただきます」したくなるだろうな♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

りきまるさん
でしょう?そりゃあいくら私とて、連チャンで琴子ちゃんを泣かせることはしませんよ(笑)泣く琴子ちゃんも可愛いんですけどね♪
入江くん、やっと琴子ちゃんが自分のことだけを考えてくれる状況になって…いろいろ爆発したんでしょうね(笑)それだけ琴子ちゃんを一人占めしたかったんでしょうね~。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

吉キチさん
本当に最後は逆襲の一言に尽きますね(笑)倍返しとも言えそうな…。
そして今後入江くんの公務は、病院訪問に限定したほうがいいのかも(笑)でもその前に琴子ちゃんが王女の特権使って「女性禁止」とか言いかねない(笑)
日本に帰ってからの仕事もきっとうわの空だったんでしょうね。今日は琴子ちゃんと…とかずっと考えていそう(笑)
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

祐樹'Sママ さん
私も書いていて楽しかったです、王女と入江琴子のギャップが(笑)
トンブリで我慢していた理由…それはバルコニーでラブラブになった後…琴子ちゃんは今迄の疲れが出て先に眠ってしまったから(笑)その前は別の部屋で寝てたりしたし…だから日本までお預けだったんです。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

ナッキーさん
入江くんうちわ…増えて行けばいくほど、琴子ちゃんのやきもちも増大したでしょうね(笑)人気があるのは嬉しい、でも自分の入江くんでいてほしい…みたいな♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

kobutaさん
本当にどれだけのオーラがあるのやら(笑)
次回は握手禁止令が王女から出され、直樹に半径3メートルは近付くのが禁止になりそうですよね♪
日本で心行くまで新婚さんをしてほしいです♪
本当、「私」がなかったのに、言われる前に食べてしまうって…入江くん、肉食系♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

いちこさん
そうですね♪トンブリでは入江くんが琴子ちゃんに合わせている…というか合わせざるを得ないという感じですね。いつも王子キャラな入江くんが庶民の代表というか、シンデレラみたいな。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

佑さん
最後はラブラブにしてみました!!ちょっとやり過ぎたかなと思わず思ってしまうくらい…。
なかなかかっこいい入江くんというのは難しいですね(汗)
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

まあちさん
あ~シマダヤ、確かにちょっと固いかも…。固いのが好きな人間にはいいかもしれないですけど…色々他のメーカーからも流水麺出ているみたいですが、どこもやっぱり固めにできているのかな?
入江くんも最後は本当に余裕が出てきてよかったです♪
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

Foxさん
最後は本当に甘甘にしてみました(笑)
エアコン…今年はフル稼働です。暑い!!!
Foxさんがおっしゃる通り、本当に今回は琴子ちゃんには何の非もなかったので…入江くんが自分で理解してくれたのでよかった、よかった。
そして何とか天才入江くんを少しでも出せてよかった、よかった…
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!



水玉 |  2010.08.03(Tue) 14:09 |  URL |  【コメント編集】

★最後までお付き合い、ありがとうございます

コメントありがとうございます^^

ぴくもんさん
トンブリ検定とかあったら、間違いなく入江くん1級にストレート合格ですね(笑)
「お泊りタイムです」と言いながら、枕抱える琴子ちゃんは私も書いていて、ものすごくツボでした!!
ちょっと最後、嫉妬もさせたり…書きたいことを全部書けたので楽しかったし嬉しかったです♪
お水の口うつし…これは他の話でもちょくちょく使おうと密かにたくらんでいます(笑)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!
水玉 |  2010.08.04(Wed) 22:15 |  URL |  【コメント編集】

★No title

くーこさん
ありがとうございます!!
いや~無理矢理感があって、どうかなと思っていたんですが、そう言って頂けて何よりです!!
この話自体、ラブラブが少なかったので…迷ったのですが、文字数が少なくなってしまったというのと、ちょっとたまには色っぽいのもいいかなと思って書いてみました♪
嫉妬する琴子ちゃんはあまり書かないのですが、たまにはいいですね^^
そして、他のお話にもコメント、ありがとうございました!
水玉 |  2010.08.08(Sun) 13:16 |  URL |  【コメント編集】

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