日々草子 中華料理・直琴軒 11

中華料理・直琴軒 11


忙しい昼食時を過ぎ、落ち着いた中華料理直琴軒の扉が開いた。
「あ、すみません、今準備中でして…あれ?」
入って来た人物の顔を見て、琴子の顔が変わる。そして、それは入って来た人物も同様だった。
「え?」
「あ…御無沙汰してます。」
何とか挨拶をした琴子。だが相手はまだ驚いたまま。
「あ、あ、赤ちゃん…。」
琴子の背には、赤ちゃんが背負われていた。
「赤ちゃん…赤ちゃん…まさか…まさか…入江くんの…?」
「違いますよ、大蛇森オーナー。この子は私の友人の子です。」
琴子の説明に胸を撫で下ろしたのは、以前琴子と直樹が働いていた高級中国料理『揉上』のオーナーの大蛇森である。
そして、琴子に背負われているのは琴子の友人、理美の子だった。
「今、お母さんが銀行に行っているので、その間預かってるんです。」
そう言いながら、「よしよし」とあやす琴子。
「…よかった。」
「それ、どういう意味ですか?」
「誰かさんの遺伝子が入江くんの素晴らしい遺伝子と組み合わされることが僕には耐えられないんだよ…痛いっ!」
話の途中で大蛇森が悲鳴を上げた。
「ああ、いけませんよ、夕希ちゃん。それはね、モミアゲっていっておもちゃじゃないんですよ。」
夕希は大蛇森のモミアゲに手を伸ばしたまま、手を離そうとしない。
「ほら、ゴムみたいにビヨーンって伸びないでしょ?気持ち悪い顔のおじさんが痛い痛い言ってるから、離しましょうね。」
そしてやっと大蛇森は赤ん坊から解放された。
「全く…馬鹿の友人の子はやっぱり馬鹿なんだな!」
モミアゲの毛並みを整えながら、大蛇森は軽蔑した視線を二人へ投げつけた。

やがて商工会へ出かけていた直樹と、理美が銀行から戻ってきて、店内には直樹と琴子、大蛇森の三人となった。

「開店記念パーティー?」
大蛇森へ水を出しながら(お茶は勿体ないと琴子が判断した)、琴子は驚いた。
「そうだよ。我が『揉上』も開店60周年を迎えたからね。」
得意気な大蛇森に琴子が言った。
「へえ…じゃ、オーナーって80歳なんですか?」
「は、80…?」
琴子の問いにまたもや目を白黒させる大蛇森。
「だって、開店60周年なら…オーナーが20歳くらいからお店をやってると考えても…今、80歳。ふうん、化け物みたいな若さですね。」
「君は本当に大馬鹿だな!!」
大蛇森が顔を真っ赤にして琴子を怒鳴りつける。
「誰が僕が開業したって言った?あの店は僕で3代目だ!ま、大きくしたのは僕の腕だけどね。」
「なあんだ。」
いつ終わるとも知れない、大蛇森と琴子の応酬を見かね、直樹が口を挟んだ。
「で、それが何か?」
「ああ、そうだった。まったくこのチンチクリンのせいで大事な用事を忘れる所だった。」
途端に大蛇森の顔が変わった。直樹に媚びるような表情を見せる。
「それで、そのパーティーの料理を…入江くんに頼みたいんだ。」
それが大蛇森の来訪の目的だった。つまり、パーティーの料理を直樹に引き受けてほしいとのことらしい。
「オーナー、自分で作らないんですか?」
愛する直樹を奪われそうになり、面白くない琴子。
「だから!僕はオーナーだから、ゲストのもてなしに勤めないといけないから、作ってる暇はないんだよ!」
あまり気が進まない直樹だったが、『揉上』は直樹が修業していた店である。その恩は忘れてはいない。渋々ながら引き受けることにした。

「それなら、私も配膳を!」
琴子が手を上げる。直樹を一人にして変な虫(具体的に言うと『揉上』で働く松本姉妹)がついたら困る。またこれは口に出しては言えないが、チャイナドレスへの憧れをまだ捨て切れていない琴子であった。
「いや、お前はいい。」
同じセリフを言おうとした大蛇森より先に、直樹が声を出す。
「お前が来ると滅茶苦茶になるからな。留守番してろ。」
「ひどい…。」
どんなに琴子が言っても、直樹は首を縦に振らなかった。結局パーティーには直樹一人が行くことになったのだった。


「ええと…今月の儲けは…3589万円!!今月もすごいなあ!」
パーティー当日。
直樹は仕込みもあるのでこの日は直琴軒は休業となった。そして一人残された琴子は、帳簿をつけていた。
「それにしても…毎月何千万と儲けが出るのに、このお金、どこにあるんだろう?」
帳簿を手に、首を傾げる琴子。勿論、それは全て琴子の計算間違いである。
「入江くんが押し入れにでも隠してるのかなあ?」
そんなことを思っていた時、電話の音が鳴り響いた ――。


「エヘヘ…。」
鏡の前でポーズをとる琴子。その姿はチャイナドレス姿だった。
「本当に大丈夫なんでしょうね?」
松本姉妹の姉、裕子が不安な声を出す。
「大丈夫よ!私だって自分のお店で毎日配膳してるんだから!」
琴子が今いるのは、『揉上』だった。電話の主は直樹。裕子が足をくじいてしまい、急遽ピンチヒッターとして琴子が呼ばれたというわけである。
「邪魔しないでくださいね。」
松本姉妹の妹、綾子も不安だった。
「平気だってば!」
そして琴子は厨房へと向った。

厨房は戦場と化していた。それを取り仕切っているのはこの日、一日限定料理長の直樹。その直樹の前をウロウロとする琴子。
「…。」
直樹は手を止めずにいる。そして琴子はまたウロウロする。
「…何だよ。」
とうとう鬱陶しくなった直樹が、声を上げた。
「何か言うことない?」
チャイナドレス姿が直樹に見えるようにしながら、琴子が言う。要するに直樹に「似合ってる」「可愛い」と言ってほしいのだ。
「言うこと?」
「そう。」
直樹は手を止めた。琴子が期待に目を輝かせる。その直樹の手は琴子の耳をつまんだ。そして、
「仕事しろ!!」
と、琴子の耳元で大声で怒鳴った。


パーティーは大盛況だった。大蛇森が笑顔でゲストに挨拶して回っている。料理も評判上々。その合間を縫うように、琴子たちウェイトレスが料理や飲み物を配って歩く。
「オー!ファンタスティック!!」
外国人ゲストの一人が声を上げ、大蛇森はそちらを見た。
「ゲッ…。」
そこでは、琴子が大道芸人さながらに、見事なバランスで食器を運んでいた。

しかし、そんな琴子にも異変が起きる。
「痛い…。」
履き慣れないヒールで足に痛みを覚え始めていた。だがそんなことを言っている暇はない。厨房からは次々と料理が出される。
「ドレスって…動きにくいな。」
靴ずれに加え、着慣れないドレスにも困り始めている琴子。

そして、事件は起きた ――。


空いた皿を下げていた琴子はとうとう、靴ずれで足がもつれ、さらにドレスの裾を踏みつけてしまい…転んでしまったのだった。それも会場の中央で。

「痛い…。」
起き上がろうとする琴子。ゲストは琴子を取り囲むようにして見ている。
「あ…ブタ…。」
誰かが声を発した。その声に琴子は真っ赤になった。
―― 嘘…ここまで破れちゃうなんて…。
チャイナドレスのスリットが殆ど、腰まで裂かれてしまっており…琴子の下着が見えていた。その下着は小さいブタがいっぱいに描かれているもの。起き上がろうとした琴子だったが、恥ずかしくて立ち上がることができない。
「どれどれ…おじさんが…。」
酒に酔ったゲストが、琴子へ近づいて来た。他にも数人の酔っ払いが来る。あわよくば、琴子の露わになった足等に触ろうという魂胆は見え見え。

「うわ!!」
その時、その酔っ払いの一人が叫び声を上げた。
「わ、わしの…わしのかつらは!?」
見ると、酔っ払いの頭はツルツルのピカピカ。壁には包丁に突き刺さった鬘…。

「ひぇっ!!」
今度は別の酔っ払いの叫び声が聞こえた。
「わ、わしのズボン…!」
その酔っ払いのベルトが何かによって切られ、ズボンは足元へ。その足元にはなぜか包丁が突き刺さっている。そしてそこに曝け出されていたのは…可愛いキ○ィちゃんのトランクス。
忽ち、会場は爆笑の渦に包まれた。
そして…琴子を見ている人間は誰もいなくなった。

「あ…入江くん…。」
琴子は直樹の姿を見つけた。ゲストも突然現れた料理長に驚く。
直樹は琴子の傍へは寄らす、その近くの料理が沢山載っているテーブルに寄った。そしてかけられていたテーブルクロスを、あっという間に引き抜く。

「…マチャアキ?」
誰かが思わずそう呟いた。それは見事なテーブルクロス抜き。

そしてゲストが感嘆している中、直樹はそのテーブルクロスでクルクルと琴子の体を包み…無言で会場を出て行った。

後に残されたゲストはポカンとしていたが、やがて拍手の波が湧きおこる。

「すごい!今のは全て余興だったのか!!」
「さすが『揉上』!ただの料理長じゃなかった!!」
どうやらゲストは皆、今までのことを余興だと思っているらしい。最初は驚いていた大蛇森もそのうち、「どうも、どうも」と笑顔になったのだった。


「ごめんね、入江くん。」
店に戻った琴子は直樹に素直に謝った。
「やっぱり入江くんが言った通りだったね。失敗しちゃった。」
パーティーを滅茶苦茶にしたと、落ち込む琴子。
「こうなるだろうと思ってたから、別に驚いちゃいないよ。」
それに今頃は余興だとゲストも皆思っているだろうと、直樹は何も心配はしていない。


「何であんな子供っぽい下着つけてたんだよ。」
直樹は琴子へ訊ねた。
「だって…ほら、中国料理だし。豚肉とか肉まんとか…合わせてみたんだけど。」
琴子が恥ずかしそうに答える。
「ったく…。」
直樹は呆れつつも、琴子の耳元へ口を寄せ、呟いた。
「…ああいうドレス着たいなら、もっと大人っぽいもの身につけろ。」
「…持ってないもん。」
琴子は膨れた。が、すぐに笑顔で言った。
「私ね、やっぱり…直琴軒のこの服が一番好きだって、今日思った。」
琴子は誇らしげに、いつも来ている直琴軒の服を広げる。
「動きやすいし、しっくりくるもんね。もうドレスは懲り懲り。」
そう言って笑う琴子を、直樹も優しく見つめた。



「…3589万円って、どんな計算したらそうなるんだ?」
琴子が眠った後、一人店に下りて来た直樹は、琴子がつけた帳簿を見て呆れていた。
「まったくあいつは…。」
だが、それを全て承知しているからこそ、直樹はこっそりと「本物」の帳簿を付けている。
「よし、これで完璧だな。」
手早く今月の売上等を集計した直樹は、「あ、そうだ」と思い出す。

「…懲り懲りって言ってたけど。まあ、家の中で普段着として着てもらうか。」
そう言ってクスッと笑った直樹は、帳簿へと記入した。

「支出、4280円。摘要、チャイナドレス…と。」

そこには、こっそりと直樹が買っておいたチャイナドレスが入った箱が置かれていた ――。









☆あとがき
…と、一気に2.5本(一つは上編だけなので)UPしてみました。
しかし…なんだか書いてみたら、大蛇森祭りみたいになっている気がします(笑)
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No title

琴子のドジは相変わらずのようで、本当に可愛すぎます。
琴子のチャイナドレスが破れてブタ柄の下着が見えたようですが、
私的には、ブタ柄で良かったんじゃないかと思います。
超セクシー下着だったら、入江君は、
琴子の下着を見た男の人の目に向かって包丁を投げていたんではないでしょうか?

刃傷沙汰にならなくて本当に良かったです。(笑)

琴子にチャイナドレスのプレゼント。
直樹は、琴子の事が本当に好きなんですね。
ここでもう一つプレゼントをしてみてはいかが?

もちろんプレゼントは直樹だけに見せるためのセクシー下着などいかがでしょうか?
きっとこの提案を直樹は受け入れてくれるはずだと思うんですけど。(笑)

消えたー

お昼にコメントを書いて送信したのに、プロバイダーの調子が悪くエラーで、コメが消えてしまいましたー!

今調子が良いので、書き直し!前のコメなんだっけ?

相変わらずのヤキモチ妬きの直樹!

相変わらずのドジドジの琴子!

相変わらずの仲良し夫婦!

良いですよねー!

お家でチャイナ服、マニアですねー!

ヤキモチ健在ですね(笑)

直樹の、琴子に対する独占欲は、すさまじいものがありますね(*^□^*)

琴子ちゃん、憧れのチャイナドレス着れてご満悦?でも、慣れないヒールは履くもんじゃないですね(笑)

でも、直樹にとってはカワイイ琴子ちゃんのチャイナドレス姿が見れて良かったんでしょうか(´▽`*)

個人的に購入しちゃうくらいですし(笑)


琴子ちゃんの大道芸ちっくな配膳?を見てみたいものですね(*^^*)


琴子VS大蛇森、面白くて大好きですv
久しぶりに「ちんちくりん」の響きにホクホクです(笑)

コメントありがとうございます♪

コメントありがとうございます♪

りきまるさん
それにしても、入江くんは厨房から誰がカツラでとか…判断していたのでしょうかね笑
そして書きながら思うのですが…視力、いい!!
きっと今回の会場なんて広いだろうから、いつものお店なんかよりも飛距離も必要だっただろうし…。
案外、チャイナドレスの箱の中には、それ専門のセクシーな下着も入っているのでは???
「そっか、こういうドレスはこういうのを身につけるのか…」とか納得している琴子ちゃんの顔が浮かびます^^

kobutaさん
コメント消えた時って…すごいがっかりしますよね!!!
私も携帯から頑張って打った時、エラーで消えた時…もう本当に本当にがっかりします。
それなのに、再び挑戦してくださってありがとうございます!!
とっても嬉しいです!!
本当…お家でチャイナドレス、一体何のイベントって感じ(笑)
西垣さんとか大喜びしそうですが…見せないんだろうなあ。

愛結美さん
ヒールでサービスって…かなり難しいでしょうね。
一杯手に持って、バランスも大変だろうし。
琴子ちゃんのあの、芸術的なお盆運び…すごいと思います。
琴子ちゃんって平均台とか難なく進むんだろうな。
私もどうも「ちんちくりん」に昔の懐かしさを感じてしまい…久方ぶりに大蛇森シリーズ書いてしまいました^^

まあちさん
いえいえ、普通はそこを考えます。私だって以前、朝ドラ見ていた時、母と二人で「この旅館、そんなにもうけがいいのか?」と疑問に思い、電卓片手に計算しましたもん。「電気代…」「ガス代…」とか二人で予想しながら(笑)
まあちさんが仰る通り、他にもたくさんコックはいるんでしょうが、彼にとっては入江くんが一番信頼できるんだろうな♪
そして今後も実らぬ純愛を捧げるのでしょう…

佑さん
私の中では、とにかく琴子ちゃんにはずっと、ずっと、動物柄のパンツをはいていてほしいんです(笑)
だって、琴子ちゃんに似合ってとってもかわいいんだもん。絶対入江くんだってそう願っているはず!!そういう子供っぽいところが大好きなはず!!確か、関西では肉まんを豚まんって言うんだっけ~とか思いながら、豚柄パンツにしちゃいました♪

kenkenさん
ただ今戻りました!!ありがとうございます!!そしてその節は本当にご心配おかけしました!!
直琴軒は、包丁を飛ばさないといけないなと思いつつ書いてみました。
久しぶりに大蛇森も出した(笑)
復帰したら書きたかった話の一つなので…書けてとっても嬉しかったです。

るんるんさん
ただいま戻りました!!ありがとうございます!!
そして…精霊流しのところにまで触れていただき、ありがとうございます!
いや~元々ない文章力が、さらにマイナスになった感じで…特にストーリーがもう本当に、お恥ずかしい限りのありきたりで…色々考えねばならないことが多いなと思っております。

海さん
ただ今戻りました!!ありがとうございます!!
直琴軒と新妻、お気に召していただき、ありがとうございます!
直琴軒は、今回久々にネタができたので…思い切って書いてみました!よかった、コメント頂戴出来て♪
また遊びに来て下さいね♪

nomariさん
こちらこそ、ありがとうございます!!
いつか、琴子ちゃんが自分の赤ちゃんを背負って注文を取ったり(危ないか)する日が来たらいいですね^^
そして包丁…確かに!!料理用とは別に、それ用の包丁を数本、仕込んでいるんでしょうね…(必殺稼業?)
毎晩、毎晩研ぐのは本業のためではなく、琴子ちゃんを守るため…うーん愛ですね。
nomariさんもお体、大切にして下さいね♪

Foxさん
大蛇森は琴子ちゃんに手を出さないから、だから絶対飛んでこないでしょうね(笑)
琴子ちゃんだったら、入江くんを守るために飛ばしそうですが…でも手元狂ってあわや大惨事に…(笑)
大蛇森のモミアゲレーダーじゃないですが、入江くんにも琴子ちゃんの危機専用レーダーが備わっている気がします。きっと数百メートル先でも飛んできそう…。

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます。

くーこさん
ありがとうございます!!大丈夫です。私は一番、自分の体が大事な人間ですから(笑)
自分の前でしか着せないチャイナドレスを買って…入江くん、何をさせようと(笑)
確かに、「これも似合うけど、何もない方が一番似合ってる」とかなんとか言って、すぐに脱がせそうですよね(笑)
全くもう…。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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