日々草子 姫君の溜息 下

姫君の溜息 下




「…何でこうなっちゃうのかしら?」
「…何か言ったか?」
漏らした独り言に反応した直樹に気がつき、琴子は慌てて、
「いえ、何も。」
と誤魔化した。直樹はそのまま琴子を抱いて目を閉じる。
―― 鴨狩も役立たずなんだから。
従者への不満を胸に抱く琴子。結局、今夜もこうなってしまった…。


「やっぱり、夜のことに御不満がおありなのかしらね?」
今朝も琴子の様子がおかしかったことが心配になる桔梗と鴨狩。。
「直樹様も、姫様と出会うまでは全く女っ気のない生活だったからなあ。だから…。」
「だから?」
「…暴発してるのかも。」
「暴発…。」
思わずゴクリと唾を飲む桔梗に鴨狩は続ける。
「生真面目な方が、こう…何というか…目覚めるともう歯止めがきかないって感じなのかも。」
「そんな…。」
「次はああしてみよう、その次はこうしてみようって色々試して…でも姫様の気持ちは置いてきぼり。」
腕を組み、真面目な顔で話す鴨狩。
「そうねえ…姫様は我慢してしまうから。嫌だって口にできないのかも。」
鴨狩の話を聞いて行くうち、桔梗もそうなのではないかと思い始める。
「お前さ、こっそり様子伺ってみろよ。」
鴨狩の提案に、桔梗は、
「そんなこと!できるわけないでしょうが!」
と、顔を真っ赤にして叫んだ。だがすぐに、
「そりゃあ…ちょっとは聞いてみたい気もするけど…。」
とブツブツと呟く。
「だってさ、愛人を世話しようとするなんて、尋常じゃねえだろ。」
「まあねえ…。」
桔梗は頬に手をやり、考え込む。が、結局いくら考えても琴子の真意は謎のままだった。

二人が悩んでいた頃、琴子本人は最終手段に出ることを考えていた。

「頭が痛い?」
その夜、琴子の元へ渡った直樹に、桔梗が言いにくそうに告げた。
「はい。夕方から頭が痛いと仰られて。」
それなら尚更、顔を見ないと心配である。そう直樹が言うと、
「いえ!姫様はもう横になられておいででして。」
と慌てて止めた。それ以上は直樹も強引に進む気はない。見舞いの言葉を桔梗へ伝え、自室へと戻った。

「…戻られて?」
桔梗が琴子の部屋へ戻ると、起きていて、脇息にもたれている琴子が訊ねた。
「はい。お大事にと仰せでした。」
「そう…。」
「嘘までついて…どうして直樹様を避けられるのでしょうか?」
桔梗は思いきって琴子へ訊ねた。
「これで…いいの。よかった、やっと直樹様とお顔を合わせることができなくなって。」
桔梗は言いかけた言葉を飲み込んだ。
―― それなら…なぜ、そんなお辛そうなお顔なのでしょう?


「今日は目が痛いと?」
「はい…。」
「今日は肩?」
「はい…。」
「今日は腰か?」
「はい…。」
それからも、琴子の仮病は続き、直樹が琴子の顔を見ない日はとうとう二週間を数えていた。

「ふうん…。」
そして直樹はまた戻ろうと、後ろを向いた。桔梗が今日も何とか誤魔化せたと胸を撫で下ろした時、
「直樹様!」
鴨狩の声が飛んだ。
「あ、そんな!」
桔梗も顔色を変える。直樹はまた振り返り、桔梗の横をあっという間に通り過ぎ、琴子の部屋へと向かった。

「おい!」
突然現れた夫に、琴子は驚愕した。
「…やっぱり仮病だったのか。」
琴子を睨みつける直樹。その視線に耐えられず、琴子は俯いた。直樹の後ろから桔梗と鴨狩が飛んでくる。
「…この間から、お前は一体何を考えているんだ?」
琴子にじりじりと詰め寄る直樹。
「突然女房を寄こしたかと思ったら、知らない女の家へ俺を行かせようとしたり、そして仮病…。」
「…。」
琴子は黙り込んでいる。
「琴子。」
直樹はその琴子の顔を両手で挟み、上げ、自分を見るようにした。
「俺はお前を怒らせるようなこと、何かしたのか?」
直樹の表情は怒っていなかった。いやむしろ、悲しさが浮かんでいる。
「…。」
琴子は直樹をじっと見つめたまま、何も言わない。
「琴子。」
直樹がまた琴子を呼んだ。すると、琴子の目から大粒の涙がこぼれ、今度は直樹がそれに驚く番だった。

「だって…。」
琴子が口を開き、小さな声を出した。直樹、桔梗、鴨狩の三人は琴子の言葉を待っている。
「だって…直樹様、御出世できないでしょう…?」
「出世?」
一体何のことだろうと思う三人。
「…妻が一人しかいなかったら、出世できないって。」
ポロポロと涙を零しながら、琴子は続けた。
三人は顔を見合わせた。
「一体、何でそのようなことを?」
桔梗がそっと訊ねる。
「根拠は何なんだ?」
直樹も静かに訊ねた。
「この間…直樹様の御実家へ伺った時…。」
それは、琴子がちい姫の顔を直樹の両親へ見せるために直樹の実家へ行った時のことだという。
「女房達が話しているのを耳に…。」

この邸よりも広い実家で、琴子は迷ってしまった。
「どこかしら…私のお部屋…。」
歩く琴子の耳に、女房達の声が飛び込んできた。それは、女房の元へ通っていた男が最近、他の女の元へ通い始めたという話であった。
「いいじゃない。それだけ魅力的だってことなんだから。」
慰める女房たち。
「だけど…。」
当の浮気されている女房は不満らしい。
「あの光源氏だって数えきれない女人を相手にしてたじゃないの。」
「そう…?」
「そうよ。女性の経験も重ね、男ってのは出世していくもんなのよ!」

―― そうだったんだ…。
出世するためには、女遊びが必須だと思った琴子。直樹は琴子しか相手にしていない。
―― 夫の出世のためには、妻が行動を起こさないと!

「…それで、あのようなことを。」
漸く合点した桔梗に、琴子は頷き、そして、
「もしかしたら…直樹様が他所で何か言われているのかもと思って。」
「何かって?」
「…女性遊びをしないから、つまらない人間だとか。」
どうも琴子の発想はとんでもない所へ飛んで行ってしまっていたらしい。
「私、直樹様が何か嫌なことを言われたりするの耐えられないもの。」
「で、浮気推進を開始したと。」
直樹の言葉に、琴子は頷いた。
「ですが…直樹様は…。」
桔梗が口を挟んだ。
「同じ年頃の他の公達の中では一番の出世頭でおいでですよ?」
桔梗の言うとおりである。直樹は帝の覚えめでたく、この若さでもうすぐ大納言へ出世しようかとしているくらいだった。そこに全く気がついていないのか、忘れている琴子である。

「だから…私は大丈夫だから…どうぞ、他所の方へ。」
しかし、琴子の決意は変わらないようである。直樹は溜息をつくと、
「わかった。」
と言った。
「え!?」
その言葉に驚く桔梗と鴨狩。
「お前がそこまで言うのなら、そうしよう。」
そして直樹は鴨狩を見て、
「この間の美女の邸にでも行くか。奥方様の許可も出たことだし。」
と言い、琴子に背を向けた。
「え、ちょっと。」
「直樹様!」
桔梗と鴨狩が慌てる。歩き出そうとした直樹だったが、不意にその足が止まった。
「…。」
直樹が見ると、琴子が後ろから直樹の腰にしがみついていた。
「…何だよ。」
「…嫌。」
消え入りそうな琴子の声が聞こえた。
「お前が行けって言ったんだろうが。」
「…やっぱり嫌。」
そして、琴子は直樹の顔を見て、
「ずっと、私だけの直樹様でいてほしい…。」
と、呟いた。
「…最初からそう言えばいいのに。」
直樹は前に回された琴子の手を、しっかりと握って呆れ半分、安堵半分の気持ちで呟いた。その二人の様子を見て、もう大丈夫だと思った桔梗と鴨狩はその場を二人きりにして、そっと立ち去る。

「愛され過ぎて不安だったのね。」
渡殿で、桔梗が呟いた。
「てっきり、直樹様の変態大魔神ぶりに嫌気が差したかと思ったけどな。」
鴨狩は冗談めかして言った。
「贅沢な悩みだこと。」
でも元の夫婦仲に戻ってよかったと、二人は締めくくったのだった。


その晩、もちろん直樹は琴子と枕を共にし、出仕していった。

「おはようございます、姫様。」
そして桔梗は晴れ晴れとした笑顔で、御寝台に顔を覗かせた。琴子は恥ずかしそうにしている。
―― やっぱり、姫様はこうでないと。
安心し、着替えをさせようと桔梗は琴子の夜着に手をかけた。
「まあ…。」
桔梗の漏らした言葉に琴子は、
「え…?」
と呟き、すぐに、
「嘘…!」
と小さな叫び声を上げた。

―― 直樹様…二週間の我慢がとうとう崩壊されたのねえ…。
桔梗は顔を赤らめて思う。琴子の白く、きめ細かい肌には無数の直樹がつけた印が散らばっていた…。

「もう…!」
琴子は耳まで赤く染め、脱ぎかけた夜着に体を隠し、顔も桔梗から背けてしまった。
「姫様、お着替えを。」
「知らない!一人にして!」
恥ずかしさにたまりかね、琴子は叫んだ。
「そんな…。いつまでもここからお出にならないと、皆が不審がります。」
「知らない!もう…直樹様なんて大嫌い!」
琴子は頭まですっぽりと夜着を被り、いつまでも桔梗の手を煩わせたのだった。


宮中へ向う牛車の中で、直樹は眠そうにしていた。その直樹を呆れて見つめる鴨狩。
「…昨夜はちょっと頑張りすぎたな。」
直樹が呟いた。
「はあ…。」
鴨狩は何と答えていいか分からず、曖昧な返事をするのみ。そんな鴨狩を直樹は面白そうに見つめ、
「…それにしても、子を産んだばかりの女ってのは…皆あんな滑らかな肌をしているのかな?」
と口にした。
「は…?」
鴨狩の顔が赤くなる。
―― 朝から何てことを。
だが直樹は、そんな鴨狩の気持ちなど気がつかないのか続ける。
「最近、琴子は心ここにあらずという感じだったからな。だから昨夜はつい…俺ものめり込んでしまった。」
そしてまた眠そうな様子を見せる直樹。赤くなり黙り込む鴨狩。そして直樹は更に驚くことを口にした。

「あ、気にしないでくれ。これは変態大魔神の独り言だから。」

鴨狩は驚いて直樹を見つめた。

―― 聞いてたのか!

驚く鴨狩に笑いつつ、直樹は続ける。
「肌は白く輝いて…弾力もあって…最高だよ。女に溺れるってこういうことを言うんだろうな。」
「…存じません!」
鴨狩は叫んだ。
―― この惚気が…到着するまで続くのかよ!

「あ、気にしないでくれ。変態大魔神の惚気だから。」
鴨狩の気持ちなど、すっかり見通している直樹は、意地悪な笑みを浮かべた。

―― 琴子は今頃…桔梗と大騒ぎだろうな。

それを想像すると笑いが込み上げてくる直樹。そして思う。

―― つまらない男だの、出世しないだの、言いたい奴には言わせておけばいいさ。
誰にどう言われようが、琴子以外の女に興味など持つ気は全くない。
今頃琴子は…夜着に潜り込んで、桔梗の手を煩わせているのだろうと直樹は思い、そして目の前で真っ赤になっている従者にまたもや意地悪な笑みを向けたのだった。









☆あとがき
…最後がいつもごちゃごちゃになってしまってごめんなさい。
決まらないんですよね…私っていつも(涙)
なんか…琴子にぞっこんに書きすぎてしまった、直樹様…(苦笑)
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可愛いですねぇ、琴子姫v

直樹様のことが好きすぎて、愛されすぎて、まわりの噂話を当てはめて真に受けて、浮気を推奨するなんて…(^o^;
すっごくすっごーく、直樹様のことを想っている、そして純粋な琴子姫だからこそ、こういう行動に出ちゃったんでしょうね☆☆

それにしても…直樹様…我慢をしつづけて琴子姫を求めるのは分かるんですけど、ラブが大きすぎて、琴子姫を怒らせちゃいましたね(笑)
あと、鴨狩に対して根に持ちすぎ(笑)
大ウケでした(笑)

変態大魔神…(´ψψ`)ププっ←ツボにハマりましたv

愛するあまり・・・

こんばんは、水玉さま。

琴子にしたら、愛する人の足かせにはなりたくないと思っていると思うので、きっと無理をしていたんですね。

琴子自身、直樹が出世してもしなくても気にならないと思いますが、それでも、邪魔だけはしたくなかったんですよね。

本当に、琴子の愛は深くて愛されている直樹が本当に羨ましいです。

直樹は直樹で、愛すること子から愛人を作ることを薦められたり、仮病で直樹のことを避けたり、琴子の心がわからなくって戸惑ったんじゃないでしょうか?

しかし、二週間ぶりにお互いの愛を深めた結果、琴子は寝所から出られなくなり・・・

2人の愛が深まって本当に良かったです。


桔梗と鴨狩は本当にお疲れ様でした。(笑)

笑いあり(爆笑あり)♪切なさあり(琴子ちゃんの可愛さの中に)♪
後半は顔を赤くしながら、
直樹様の惚気を聞かせて頂きました♪
鴨狩今回もお疲れ様でした~~(笑)←平安の鴨狩のファン

水玉ワールド♪
別ぺの琴子ちゃんにも負けないぐらい、
いろんな表情を出しながら、楽しませていただいています!!!

イジメられキャラ?

水玉さん~狩鴨啓太、平安イジメられキャラ浸透完了してます
それでも懲りない啓太くん、ひと言多くて・・弄られたいのか?
桔梗の扇子に「ハリセン」を想像してしまうのは関西人の私だけかな?~啓太!面白すぎキャラ!!!いい奴で、懲りない奴で、ず~っとそのままでいてね~桔梗と迷コンビだわ~ゴルゴコンビには負ける?水玉さん!ゴルゴコンビ(水玉様&母上様勝手に命名)のお話はまた聞かせてくださいな~

沢山の拍手に驚いております!!

コメントありがとうございます♪
こちらも…こんなに拍手を頂けるとは!!本当、ブログサービス様のいうとおり「拍手はあなたの励みに…」です!!
頑張ろう!!←超お調子もの

愛結美さん
二週間くらい、我慢できないのでしょうかねえ…(笑)
果たしてお姫様は起きてきたのか…
本当は浮気なんてしてほしくないのに、辛かったでしょう、グスン。
そして、想いを遂げられて満足したら…鴨狩へのお仕置きも忘れない。それが入江くんです。

りきまるさん
愛する琴子ちゃんから避けられるってのが、何よりも応えるでしょうね。今回は内心、とっても焦った入江くんだったのでは…。
りきまるさんが仰るとおり、確かに琴子ちゃんにとっては入江くんの出世は気にならないと思いますが、でも人から後ろ指さされたりするのは我慢できないでしょうね…。
一途な琴子姫の想いを知って、尚更直樹様の愛情も深まったことでしょう♪

あおさん
そのあおさんの御顔をぜひ見たいです!(笑)
平安の鴨狩は、琴子ちゃんにちょっかいを出すこともなく、(一応)忠実に直樹につかえている、非常に珍しいキャラですね。
だから書いていて飽きないんだろうなと、自分でも思ってます。

美優さん
そっか!!ハリセン!!書いていて、何か似ているものがあったような…と思っていたので、すごい納得しました!!ありがとうございます!!
うちのコンビですか(笑)
この間、見事ソリティアの記録を私、更新したのですが…実は私がまだ買ったばかりのお鍋をダメにしてしまい(お鍋の中にうどんを食べるのに使うどんぶりを浸しておいたら、取れなくなった)、どうも賞金の行方があやしくなってまいりました…(笑)

佑さん
しつこいの、OKですか!ありがとうございます!
その言葉を励みに、また精進する私…。
きっと袖で顔を覆いながら、「イヤイヤ」ってしてるんでしょうね…まったくもう、可愛いんだから♪

kobutaさん
予想外れました?それはそれでこちらは嬉しいです^^
なんか楽しいです~。
時代が変わっても、入江くんに毒つくところは変化のない鴨狩です(笑)

まあちさん
直樹様の御寵愛に嫌気がさしたなら、ぜひ私が代役を…って、ダメだって(笑)
でも、寵愛が深すぎてっていうのは外れてませんよ!むしろ当たってると思います!!
入江くんの変態大魔神な要求…「入江くんが望むなら」って一生懸命になったりするんだろうか(笑)で、「いや冗談、冗談」って入江くんが慌てたり…きっと夜は入江くんの冗談が通じないんだろうな♪←分かります!私も初めて出せた時はちょっと嬉しかった♪

foxさん
平安の直樹様は本当に素直でもう琴子LOVEって感じです。
こんな入江くん、クールのクの字もない…でもいいのさっ!!自分が読みたいのを書けるのが二次なんだから!!←と、恒例の言い訳をしつこく。

ぴくもんさん
きっと優雅に扇を口に当てながら、流し目で鴨狩を見つめ…でも口から出るのは「変態大魔神」(笑)いい男がこういうことを口にしても様になるんだろうな~そのギャップがまた素敵♪←わたしも変態?
いいですね!!変態大魔神の輪!!←ほんとうにいいのか?
こんなに愛されて、本当に都で一番の幸せな女君でしょうね、琴子姫は♪

KEIKOさん
ありがとうございます&お久しぶりです!!
覚えていて下さったんですね!!よかった、KEIKOさんの中にまだ私の存在があったんですね…(笑)
ちょこちょこ、UPできたらいいなと思ってます♪

がっちゃんさん
戦国時代!!一番人気があるといっても過言でない時代!!
一時期ハマってました~。
確かに鎧身につけた入江くんは素敵かも…あと琴子ちゃんも。
ただ…戦国は人数が多そうで(笑)←沢山の登場人物を出すの、苦手(笑)
こちらにもあちらにもコメントありがとうございます~♪

初めまして

初めまして~なおりんと申します。いつも楽しく読ませて頂いています。これから末永く仲良くして下さいね~(*^_^*)ヨロシクお願いします。

初めまして

昨日コメさせて頂いた'なおりん'です。ブログ登録する前にメッセージを送ってしまいご迷惑をお掛けしました。登録完了致しましたので、改めましてコメさせて頂きます~ヨロシクお願いします。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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