日々草子 別冊ペンペン草 23
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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机に向かっていた直樹は溜息をついた時。
「入江くん!!」
仕事場兼寝室のドアが開かれ、琴子が飛び込んで来た。
「あの…私…今…編集長から聞いて…。」
「…原稿が届いていないって?」
息を切らしながら頷く琴子。
「ご、ごめんなさい!私、入江くんのこと放っておいて…!」
「いや、別に。」
椅子をクルリと回し、琴子を見る直樹。
「体の調子とか悪いの?」
「全然。」
「それじゃあ…?」
青くなっている琴子に直樹は、
「…何か、調子が今一つ。」
とだけ答えた。
「今一つ?」
直樹は肩をすくめながら、
「どうも…上手く描けないんだよな。描いてはみたものの、面白いんだろうかとか、考えちゃって。」
と話すと琴子へと原稿の束を渡した。そこにはネームが描かれている。
「ちょっと読んでみてくれないか?」
「え?でも…。」
ネームを渡されても、それをどうこう言えることは琴子にはできない。
「これ、編集部にFAXして…。」
そう言って琴子は寝室を出ようとした。が、
「いや。お前に読んでほしいんだ。」
と、きっぱりと直樹は告げた。
「じゃあ…。」
そこまで言うのならと、琴子は傍のベッドに腰掛けてネームに目を通し始めた。

読み始めた琴子の表情が変わり始める。時には大きな口を開けて笑い、時には大きな目から涙を零す。眉を潜めたり、歯を食いしばったりと、忙しい。そんな琴子を黙って見ている直樹。

「入江くん…。」
読み終えた琴子が顔を上げた。
「すごい…。」
一言だけ感想を漏らす琴子。
「いつもとちょっと違う雰囲気になったんだけど…まずいか?」
「ううん!」
首をブンブン横に琴子は振る。
「そんなことないよ!!最初は大笑いさせられて、もう…最後涙が止まらなかった!この、コトッペ(『それいけ!ナオキン』の主人公、ナオキンの相棒であるカエルの名前)が死にそうになって…で、ナオキンが必死になって、伝説のシーザードレッシングを求める所とか…で、それを手にしたコトッペが元気を取り戻す所とか。もう凄い!!凄すぎる!」
顔を紅潮させて叫ぶ琴子。
「そっか…お前がそこまで言ってくれるのなら、進めても大丈夫かな?」
直樹は琴子に励まされ、元気を取り戻した。

「入江くん…。」
ネームを直樹へ返しながら、琴子は直樹の顔を見つめた。
「ごめんね。担当編集はちゃんと作家さんの様子を見ていないといけなかったのに。」
新しい作家の担当になって、すっかり浮かれてしまい、直樹のことを放置していた自分の態度を琴子は反省していた。
「いや。だってお前は新しい仕事に張り切ってたからな。これからどんどんお前は編集として頑張っていくんだろうし。」
ネームをパラパラとめくりながら、直樹は呟く。
「そんなお前に水を差すような真似なんてできなかったし。」
それも理由だが、本当は…新しい仕事を手に入れて張り切る琴子が、どこか遠くへ行ってしまうような錯覚に囚われていた直樹だった。だが、そんなことは口が裂けても言えない。妻の成長を妨げるようなことはしたくもなかった。
「でもね、入江くん?」
琴子が直樹の手を取る。
「確かに私は編集部員でもあるけど…入江くんの奥さんでもあるんだよ?」
手を取られたまま、直樹は琴子を見つめた。琴子は直樹を安心させるような笑顔で、
「奥さんは旦那様のお仕事が気持ちよくできる環境を作ることも必要だと、私は思う。私は…編集の前に、入江くんの奥さんでありたい。」
そして琴子は直樹の手をギュッと握り、
「まだ締め切りまで時間はあるし、頑張ろう!」
と直樹を励ました。何と琴子は直樹の原稿が仕上がるまで有給を取ってきたという。
「…じゃ、頑張るか。」
ずっと強張っていた直樹の表情が、漸く和らいだ。それを見て安堵する琴子。

そして直樹は机に向かい始めた。琴子は邪魔にならないよう、そっと部屋を出た。

「琴子。」
数時間後、直樹が部屋から出て来た。コーヒーかと思い、琴子が立ちあがろうとした時、直樹は原稿を数枚、琴子へと渡す。
「消しゴムかけてほしい。」
直樹から仕事の手伝いを頼まれたことは、これが初めてだった。いつも琴子が手伝おうと口にすると、不器用だから仕事が余計増えると言われていた。いつも直樹のアシスタントをしているローズマリー船津は、投稿作品の締め切りが近く来れない。
「はい!」
琴子はダイニングテーブルの上に原稿を広げ、消しゴムをかけ始めた。


そして…。
「うん!確かにお預かりします!」
完成した原稿を確認し終え、琴子は笑顔を見せた。そして琴子はまた原稿を読み始める。
「…ネームも含めて、何度も読んでるじゃん。」
直樹は笑いながら琴子に話しかけた。
「フフフ。」
琴子は笑って、
「私ね、この瞬間が一番好きなんだ。」
と直樹へと話す。
「この瞬間?」
不思議そうな顔をする直樹に琴子は、
「一番に入江くんの原稿を読めるこの瞬間!ファンの中で自分が一番先に入江くんの原稿が読めるのは、担当の特権でしょ?」
と説明した。そしてまた、楽しそうに原稿を読み始める。
「特権…か。」
そんな琴子を、直樹も楽しそうに、そして嬉しそうに見つめる。

「琴子。」
琴子が原稿を丁寧にしまい終えた時、直樹が呼んだ。
「なあに?」
「これから、ネームはお前に見せるようにするよ。」
直樹からの突然の申し出に、琴子は思わず預かったばかりの原稿を落としそうになった。
「え?だ、だって…。」
お前に見せても分からないと何度言われたことか。
「お前が面白いと思ってくれるのなら、自信持って描けるということが分かったから。」
直樹ははっきりと琴子に言った。
「入江くん…。」
「ほら、早く届けてくれよ、編集さん。」
直樹は笑顔で琴子に言った。
「は、はい!」
琴子は嬉しさと驚きの入り混じった気持ちで、編集部へと向った。

「やれやれ。」
琴子が出て行き、一人になった直樹は寝室へと戻る。漸く原稿を完成させた安堵感から睡魔が直樹を襲い始めた。
「少し寝るか…。」
パジャマに着替える。が、眠るのに必要不可欠なもの――琴子がいない。
「…目がくりっとしているところが似てるから、これで我慢しておくか。」
少し考え、直樹はあるものを手にし、そして、いつも琴子にそうするようにそれを優しく抱きしめ、ベッドに入る。
たちまち、深い眠りへと直樹は落ちて行った ――。


「入江さん!」
直樹の原稿を編集部へ持って行く途中、散米社の1Fロビーで琴子は呼び止められた。
「あ…。」
それはいつか、琴子が見てあげた原稿を持ち込んで来た少女だった。
「新しいお話、描いてきたんです!」
見てほしいと少女は琴子へ原稿を差し出した。
「あ、それなら…。」
今回の件で、琴子は自分が器用に複数の仕事をこなすことができないということを痛いほど知った。なので今はできることだけを確実にしていきたいと思っている。だから啓太の担当も断ろうと思っていた。
「もっとちゃんとした担当さんを連れてくるから。」
そう言った琴子に、
「いいえ!」
と、少女は首を振った。
「私、入江さんに見ていただきたいんです!」
少女は原稿を琴子へと差し出したまま、はっきりと言った。
「え?」
戸惑う琴子に少女は続ける。
「入江さんはアドバイスもしてくれなくて…正直、とっても不安でした。」
「やっぱり…。」
覚悟していたとはいえ、こうはっきり言われるとショックが大きい。
「でも、入江さんはとっても楽しそうに、私の原稿を読んでくれました!」
少女の言葉に、琴子は驚いた。
「私が?」
「はい!私の原稿を読んでくれている間、入江さんの表情がとっても豊かで…。あの時思ったんです。入江さんにもっと楽しんでもらえる作品を描きたいって!」
「そんな…。」
遠慮する琴子に、少女は迫る。
「本当です!入江さんは私の創作の原動力なんです!だから…これからも入江さんにずっと見ていただきたいんです!」
そして少女は「お願いします!」と頭を下げた。
「それじゃあ…。」
そこまで言われて、断るわけにはいかない。琴子は原稿を預かった。今は時間がないから講評は後日連絡すると言うと、少女は嬉しそうに帰っていった。
「そっか…。」
信頼されて嬉しさを隠しきれない琴子は、原稿に目をやった。
「ええと、お名前は…。」
原稿の1ページ目には作品タイトル。その下には「佐川好美」と書かれていた ――。


「…眠ってる。」
帰宅して、寝室を覗いた琴子はベッドの上でぐっすりと眠っている直樹を見て微笑む。
「何だか、私も眠くなっちゃったな。」
今までの疲れがドットと出て来たかのような感覚を覚えた琴子も、着替えた。
「ん?」
ベッドに入ろうとした琴子は、直樹が抱きしめているものに気がついた。それは、せんとくんのぬいぐるみ。直樹を起こさぬよう、琴子はぬいぐるみをそっとその腕から取り上げると、
「もう…私の寝る場所、取っちゃ嫌!」
と、ぬいぐるみを睨んで放り投げ、そして直樹の腕の中に自分を滑り込ませた。

「…あっちの方がおとなしいのに。」
耳に飛び込んできた声に、琴子は頬を膨らませる。
「ここは、私の場所なの!!」
せんとくんに対抗意識を燃やす琴子がおかしい直樹。

「なあ。」
直樹は琴子を抱く力を強くした。
「お前って本当に楽しそうに読むよな、原稿。」
先程、同じことを好美に言われたことを琴子は思い出す。そしてそう直樹に言うと、
「それって作家にとってはすごい力強い。」
という答えが返って来た。
「そ、そう…?」
ちょっと照れる琴子。
「ああ。指導も何もできないお前の最強の武器だな、それ。」
そして直樹も思い出す。なぜ何もできない琴子を担当にすることを許したのか、それは最初に会った日、原稿を読む琴子のその豊かな表情に惹かれるものがあったから ――。

「じゃあ…私、編集長になれるかな?」
「調子に乗るな。」
ゴツンと琴子の頭を直樹は突いた。

「今度、その子、連れて来たら?」
直樹の申し出に驚く琴子。
「だって…。」
「その子だったら、俺の正体明かさないと思う。」
会ったこともない少女だが、琴子のことを信用している少女は直樹も信用出来る気がする。
「喜ぶだろうな、佐川さん!」
「どうだろうな。」
そう言うと、直樹は琴子へとキスをした。
「…明日の午前中も有給取っちゃった。」
唇を離した後、恥ずかしそうに告げる琴子。
「頑張った俺へ御褒美くれるって?」
からかうように琴子を見る直樹。
「…うん。」
暫く何もしていなかった二人に火がつこうとした時 ――。

「ね、佐川さんも呼ぶなら…鴨狩先生もだめ?」
と、直樹の下から声が聞こえた。
「…すっごい入江くんのファンなの!どんな風に入江くんがお仕事しているのかとか知りたいみたい。会ってくれないかなあ…?」
一度は啓太の担当を断った琴子だったが、それを啓太へと告げるとなぜか「入江さんがいい」という返事が来て、結局、そのまま担当を続けることになったのだった。
「…ま、いいけど。」
琴子の仕事にさわりが出たら大変である。直樹は渋々、承知する。
「わ!よかった!」
喜ぶ琴子。
―― この状態で、他の男の話で喜ぶって…。
複雑な心境の直樹。そんな直樹の心を知らずして琴子は、
「そういえば…鴨狩先生にも同じこと言われた。」
と、これまた嬉しそうに直樹へ報告する。
「え?」
「だから…とっても面白そうに読むって、私のこと。入江くんも佐川さんも鴨狩先生も、同じことを私に言ってくれるなんて…ちょっと嬉しいかも。」
ウフフと笑う琴子を見て、直樹は何となくモヤモヤとなった。

「俺の仕事を見せたいんだっけ…?」
直樹は琴子の着ているせんとくんTシャツをめくりながら、呟いた。
「あ、鴨狩先生?うん、そうしてもらえると、とても喜んでもらえると思う。」
直樹の落とすキスに身をよじりながら、答える琴子。
「ふうん…。」
そして直樹は音を立てて琴子の胸の間に印をつけた。
「あん…。」
「じゃあさ…。」
一旦、顔を体から離し、直樹は琴子の顔に自分の顔を近づけた。
「…このベッドで、こうやって何も着ずに絡み合いながら原稿描いてますって教えてやろうか?その鴨狩先生とやらに。」
そう言ってニヤリと笑う直樹に、琴子の顔が真っ赤に染まる。
「な、何を!そんなことしたことないじゃない!」
抗議する琴子に直樹は、
「今からしたっていいけど?」
と、ベッドから手を伸ばし、紙と鉛筆を取る。
「ちょ、ちょっと!」
慌ててそれを止めようとする琴子。だが直樹は、
「ほら。あ、そうだ。来月号は…ちょっと俺も大人向けの内容にしてみようかな。モデルもここにいるし。」
と、更に琴子をからかった。
「モデルって…。」
「へえ…女の体ってのはやっぱり男と違って丸い感じだな…。」
直樹は鉛筆を走らせ始める。
「もう、入江くん!」
琴子は今にも沸騰しそうになりながら、紙を取り上げようとするが、直樹の動きが素早く捕まえることができない。
そんな琴子の唇に、直樹は深い口づけを落とす。
「…もう、俺以外の男の話、禁止。」
まだ顔を赤くしたまま、琴子は、
「…はあい。」
と消えそうな声で返事をした。それを聞き、直樹はやっと紙と鉛筆を手放し、その手を琴子の丸い曲線の体へと伸ばした ――。









☆あとがき
一応、別ペ、三連作、完結!
ああ…書き始めた時はどうなるかと思いましたが…良かった、無事に終えられて。
これも読んで下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

原稿持ち込みしてきた少女を好美ちゃんにしたのは…途中で決めました^^
なんとなく、ローズマリー船津よりも先にデビューしそうな気がします、好美ちゃん。
別ペはなぜか、男性作家が多いので(笑)、やっと少女漫画らしい作家の卵ちゃんを出せて私もホッとしてます。
あと啓太くん…君はやっぱりどんな設定でも、琴子ちゃんをめぐって入江くんと争う人になるんだよ(笑)

途中、入江くんが原稿を落としそうになっているのは「琴子ちゃんにかまってほしくてわざと」という方が結構おいでで(笑)
実は本当にスランプだったということにしてみました。

最後はやっぱり、お肌を出すことに(笑)
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コメント

良かった~(*^□^*)

大嵐にならなくて良かったです(*^□^*)
不調の入江くんに琴子ちゃんが気付いてあげられて、安心でしたv
あと、琴子ちゃんって無意識に?入江くんの安心するツボもついててやっぱり入江くんには琴子ちゃんですよねvv

琴子ちゃん、せんとくんのTシャツはお気に入りでもぬいぐるみは時にライバルになっちゃうんですね(笑)
カワイイですものね、せんとくんも(´∀`)

おほほほ・・・

こんばんは、水玉さま。

今回は、入江君の嫉妬で琴子が辛い思いをせず泣かなかったので安心しました。
(どっちかといえば入江くんの方が可哀想だったかも!?)

琴子のほっとかれてスランプ気味になった入江くん。
琴子が自分の書いたお話を読んでいる姿を見ているだけで、スランプから脱出したのかな?

これからも、夫婦二人三脚で過ごして行ってほしいと思いました。

バトルなし?

今回は、啓太とは何にもなかったのですね?

夫婦仲は、安泰なので益々ラヴラヴなのですね?

良かった良かった!でも少しバトル見たかったかも!

コメントありがとうございます♪

愛結美さん
知識とかは不足気味な琴子ちゃんですが、感覚的なものはすごい発達している気がするんですよね。だけど本人は気が付いていない、無自覚でそれを他人へ表現しているって感じかな?
入江くんの腕の中を占領するものは、愛するせんとくんだろうが柿ピーだろうがライバルなんでしょう!
せんとくん、よく見るとほんと可愛い顔しているんだなあ…。

りきまるさん
まだ、ペンペン第二部人物紹介編って感じですからね!
入江くんの嫉妬をこよなく愛する私がお送りするペンペン…この後、ひと雨降らせたいような気もしてます。
入江くんは琴子ちゃんがそばにいるだけで、スランプ脱出できるのでしょうね!

kobutaさん
バトルはまだ今後、今後!(笑)
今回はプロローグだったので…色々考えてみようかと。
やっぱり啓太君登場させたらバトルは必須ですよね^^

佑さん
せんとくん、スケジュールが忙しそうですよね。しかし彼も来年は一体…私としてはこのまま奈良のマスコットを務めてほしいのですが…(笑)
書いた後、「原作の入江くんはこうはならないなあ!」と反省してしまいました、実は。いけない、いけない。これ以上イメージ壊さないようにしないと!

るんるんさん
ペンペンは最後、お肌で締めるのが定番なので(笑)
これがないと、私自身が物足りないんですよね。たとえワンパターンになっても。
琴子ちゃん、せんとくんのぬいぐるみ…お取り寄せしたのかしら?

foxさん
ドナドナ琴子ちゃん…当分先かな?だから安心して下さいね!
人は自分にないものを持っている人に惹かれますからね…だから入江くんは琴子ちゃんが必要なんだろうな♪
あんなに表情豊かだと毎日楽しいだろうし!

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