日々草子 君と交わした約束 10
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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「これでもう大丈夫。」
直樹は器具を置き、眠っている勇を見つめた。
「後少し遅かったら、危なかったけどな。」
「よかった…。」
琴子はそっと勇の顔に手を当てて、
「よかったね。先生が助けてくれたよ。」
と優しく話しかけた。

「あの…入江先生?」
琴子と一緒に手伝っていた幹が、部屋を出た後、言いにくそうに口を開いた。
「そのお姿…あの…結婚式は?」
「あ…!」
その時、琴子はやっと自分がしたことに気が付いた。
―― 先生…そういえば…結婚式…!
苦しむ勇の姿を見た途端、すっかりそんなことを忘れ、そして何とか助けねばと気が付いたら式場へと走り出していた琴子だった。
「…お、終わった…わけ…ないですよね?」
少しずつ、式場での直樹の様子を思い出し始める琴子。あの時間、あの姿で、部屋に1人でいたということは…まさしく始まる直前だったはず。その証拠に、血だらけになっている直樹のシャツはいつもの普段着とは全然違う。

「もう…どうでもいいかな。」
フッと直樹は笑った。
「どうでもいいことなんて、ないです!!」
琴子が叫ぶ。慌てて幹がその口を塞ぐ。
「ここ、病院、病院。」
そして幹は何となく、二人きりにした方がいいような気がしたため、休んでこいと二人を追い出した。

二人は屋上へと出た。すっかり暗くなり、空には星まで出ていた。
「先生、私も一緒に謝りますから!」
琴子が直樹に詰め寄る。
「は?」
「私が土下座でも何でもします、今から行きましょう!」
さあと直樹の腕を引っ張る琴子。その琴子を直樹は止めた。
「もういいって。」
「いいって…。」
「…何か、こうなることを待っていた気もするし。」
「…?」
琴子には、直樹の気持ちが理解できずにいる。
「あんまり乗り気じゃなかったからな、この話。」
直樹は伸びをしながら、座り込んだ。琴子も横に座る。
「だって、沙穂子さん…でしたっけ?好きなんですよね?」
「いいや。」
間髪入れずに、即答する直樹に驚く琴子。
「好きとか嫌いとか訊かれても答えが出なかったんだ。ていうことは、好きではなかったんだろ。」
他人事のように話す直樹。
「そんな…だって結婚するのに?」
「結婚したら、そのうち好きになっていくだろうって思ってたから。」
「そんな風に決めていいものなんですか?」
結婚話を持ち込まれたことのない琴子にはよく分からない。例え持ち込まれたとしても、気乗りしなかったら、その場で断るだろうと自分では思う。
「俺、女に縁のない生活だったから、そういうのがよく分かっていなかったんだろうな。」
自嘲気味に笑う直樹を琴子は見つめる。
「だから…お前に飛びこまれた時、ちょっとホッとした。苦しんでいる勇には悪かったけど。」
飛び込んできたのが琴子だったから、ということは言わずにいる直樹。
「でも…。」
まだ心配する琴子に直樹は、
「いいんだよ、もう。それに今頃、面子を潰されたって相手はカンカンになってるだろうし。俺が謝ろうが何しようが許さないと思うぜ。」
と、さっぱりと言いきった。
「そうでしょうか…。」
疑問が晴れない様子の琴子の頭の帽子を直樹はポンポンと叩き、
「そうだよ。だからお前は何も心配しなくてもいいし、自分を責めなくていいからな。」
と、明るく言った。


そして、それは直樹の言うとおりになった。
結婚式直前、花婿が逃亡したというのは、花嫁側にとっては恥ともいえることだった。それゆえ、直樹が想像したとおり、相手側はカンカンになり、二度と顔を見せるな、こちらから破談にしたことにすると言われたという。
それを聞かされた時、琴子の脳裏に浮かんだのは、いつもひっそりと病院の正門前で待っていた沙穂子の姿だった。
―― 沙穂子さんは…大丈夫なのかしら?
あんなに直樹を想っていた沙穂子である。

「彼女は、親や祖父をとりなそうと必死になってくれたらしいけど。」
琴子に問われ、直樹が答えた。
「だけど、全てを捨てて、俺の元へやってくるなんてことはできなかったらしい。そりゃそうだよな、箱入り育ちのお嬢様にはそんなことできないだろう。」
直樹の話を聞いて、琴子は思った。
―― 私だったら…全てを捨てても好きな人の元へ走るけどな。
そんなことを思っている琴子の顔を眺めながら、直樹は、
―― こいつが俺の元へ走ってきたのは…勇を助けたい一心なんだよな。別に…俺が好きだからとかという理由じゃないわけだ。
と思う。
―― こいつが俺のことどう想っているかなんて、分からないし。ただの医者としか思ってない可能性の方が大きい。
そう思うと、直樹は自覚した気持ちを琴子へ告げることは憚られた。

一方の琴子も、
―― 先生が一緒に来てくれたのは…勇のためだから。私が好きだからとかいうことは全然ないわよね。
と、直樹と同じことを考えていた。
―― それを自分への愛情だと勘違いしたら、きっとこっぴどく撥ねつけられるに違いないわ。
そして琴子も自分の想いを心の底深くへと封印したのだった。


「最近、院長はやたらと入江先生につっかかるわよね。」
あの騒動から数週間経った頃、幹が琴子へと耳打ちする。琴子も何度も直樹と院長がぶつかっている光景を目にしていた。
「先生…院長先生ともっと仲良くなれませんか?」
「なれない。」
ある夜、琴子が直樹に言うと、これまたはっきりと否定される。
「俺の縁談が壊れて、自分の出世がなくなった苛立ちをぶつけているんだろ。」
「それはそうかもしれませんが。」
「大体、薬とか足りないのに、それを隠しているのが気にくわない。」
「ええ、そうなんですか?」
琴子は驚いた。まさかそんな裏事情があるとは。
「薬も器具も、患者のためにもっと使うべきなんだ。それなのに隠して、お偉い軍人とかのためだけに使う、その根性が気に入らないね。」
大した実力もないのに、診察も患者で区別する、と直樹は院長への不満を琴子へとぶつける。
「ま、俺も余計なしがらみがなくなって、今まで遠慮していた所もあるからな。だからお前たちの目にはぶつかっているように見えるんじゃないのか?」
「そうでしょうか…。」
琴子はいつか、何か起きるのではないかと心配でならなかった。


そして琴子の心配は当たる。

「薬は!?」
運び込まれた患者の治療中、直樹が琴子へと叫んだ。
「もうありません!」
悲痛な声を出す琴子。直樹は舌打ちし、部屋を出て行く。慌てて後を追う琴子。
「どこへ?」
直樹はそれには答えず、スタスタと歩いて行く。
着いたのは、鍵がかかった部屋。
「先生!」
琴子は青ざめた。直樹はポケットから鍵を取り出し開ける。
「ここは立ち入り禁止です!」
止めようとする琴子に、
「ここに隠してやがるんだよ。お前は下がってろ。」
と言い、直樹は中から薬が入った箱を出し始めた。
「俺の責任だから。お前ここにいるとまずいぞ?」
直樹は琴子を気遣う。琴子にまで責任が及んだら大変である。
「…私もお手伝いします!」
琴子は部屋に入った。
「おい!」
「平気です!だってお薬が足りなくて、みすみす患者さんを死なせるわけにいきません!」
琴子は笑顔を直樹に向けた。
「…しょうがない奴。」
と、笑う直樹を、
「ほら、早くしないと!」
と、琴子は急かした。
そして、二人は薬を運び出し、無事に患者を救った。

勿論、これは大問題へとなった。

「入江先生…。」
その日、直樹は久方ぶりに数日間の休日を取っていた。
会議室から聞こえてきた会話に琴子は足を止めた。中から聞こえて来たのは、院長と副院長の声だった。

「…入江先生は厄介ですな。」
と、副院長。この副院長も院長の腰巾着のような存在。
「まったく。私がテコ入れした縁談を見事にぶち壊してくれて。」
院長が溜息をついた。
―― ぶち壊したのは、私だけど…。
それが直樹のせいにされていると辛くなる。
そして、琴子は次の副院長の台詞に驚かされた。

「そろそろ、追い出しますか。」

―― お、追い出す…!?

「ですな。鬱陶しいし。またどこか…あ、そうそう。沖縄の病院に欠員が出たとか。」

―― 沖縄!?

そんな遠い所へ…琴子は息を呑んで、会話に耳を澄ませる。

「ちょうどいいんじゃないですか。」
「もしかしたら…帰ってこれないかもしれませんけどね。」
「彼だって軍人です。お国のために命をかけるのは当然でしょう。」

―― 冗談じゃない!

琴子は思った。直樹は誰がどう見ても、この病院にとって欠かせない人材だった。何かとさぼる医師たちとは違い、彼らの分まで患者を診る。どんなに激務になろうと、患者を見捨てない。今日だって、やっと取れた数日間の休暇だった。今では病院で一番の信頼を寄せられている。しかも技術も他の医師たちより飛びぬけている。もし直樹が今いなくなったら…この病院で助かるべき命も助からなくなってしまう。

そして、直樹には戦地でかつて負った傷があった。その傷はおそらくまだ、癒えていない。琴子にはそれが分かっている。

「な、何だね!」
気が付いたら、琴子はドアを開けていた ――。



「入江先生、お休みはいかがでしたか?」
休暇が明けた直樹に、幹が声をかけた。
「いや、別に。家にいただけ。」
そして直樹は周囲を見回す。いつも見える姿がない。
「桔梗、相原は?」
自分がいなかった間の勇の様子を聞いておこうと思ったのだが、琴子がいない。
すると、幹が辛い表情を見せた。
「…どうした?」
「先生…。」
幹は涙ながらに話した。

「琴子は…先生がお留守の間…沖縄の病院へ赴任になりました…。」

直樹は手にしていたカルテを床へ落としたことも気がつかなかった ――。









☆あとがき
多分…本土から沖縄へ女性が従軍(?)することはないと思うのですが、話の展開上、無茶を承知で!
そして…ふと思ったのですが…軍病院ってもしかして、いるのは…看護婦ではなく衛生兵なのでは…。
今頃気がついても遅いのですが、ごめんなさい、もうでたらめだらけで!!
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コメント

えー

この時期の沖縄って行ったら大変な事になりそうな気が・・・・・!

ひめ○りの塔を思い出します。

こんなに好き合ってるのに、お互いがお互いの為にって思ってるのになー!

なんとか上手くいって欲しいです!

水玉さんお願いします。

うっ・・・

こんばんは、水玉さま。

こちらのイリコトは、段々とつらい方向へお話が進んでいっていますね。
琴子が、入江先生を式場から連れ出したことで、沙穂子との結婚話が破談となり、病院では、院長にいびられ、入江先生の立場が段々と悪い方向へ進んでいて。
琴子に取ったら、自分がしでかしてしまったことで、大好きな入江先生が、追い詰められていくのが本当に辛かったでしょうね。

そんな、疎まれていった入江先生が沖縄に赴任の話が出て、琴子にしたら、最前線にもう一度、入江先生が行くのが嫌だったんでしょう。
もしかしたら、琴子が沖縄に赴任したのは、入江先生の変わりだったんじゃないですか?

最前線の沖縄。
琴子が本当に心配でしかたがありません・・・。

それだけはご勘弁を!

死に別れだけは避けて欲しいです…。
沖縄戦というと小学生の頃に読んだ実話「白旗の少女」思い出すのですが、「あんな過酷な場所に琴子ちゃんが…!お兄ちゃん、早く連れ戻して!」と紀子ママの如く心配しています。
仮に死に別れでも、画面の前で涙しながら「水玉さまったら、女泣かせなんだから!」と感動&満足するのが私ですけど(笑)。
でも、やっぱり二人には幸せになって欲しいというのが一番の願いです。
例えば、休日シリーズが最後の最後に救済策が取られ、それがシリーズ化された際にも狂喜乱舞しました!(新妻シリーズになった今も楽しませて頂いております。ウッシッシ)
これから数日は、どっちに転んでも良いようにタオルを片手に訪問させて頂きますね。

勝手な要望を書いてばかりで申し訳ありませんが、読者からのプレッシャーに負けず、これからも創作活動を楽しみながら続けてくださいね。

水玉さん、おはようございます

琴子が入江先生を勇君を助ける為とはいえ
連れ去ってきた事で、先生への風当たりがすごく
きつい物になりましたね
更に入江先生をこの病院から追い出そうという話まで
その話を聞いた琴子が、自分が入江先生が行くところに
沖縄へ行くという決断を
先生、それを聞いてショックだよね。
もう、お互い好きだという事を、口にしないで
離れ離れ、本当に辛いです
涙なくして、ハンカチが本当に必要ですね。
沖縄、本当に戦地ですよ
琴子の運命は、大丈夫なのかしら。
入江先生、どうするのかしら。
この後が、すごく気になります
お話お待ちしています。

水玉さん、こんにちは♪

このお話で、この時代にはそんな事もあったんだ。。。と、
教えて頂いたり。。。
何より、戦争の無い時代に生まれてこれた事の幸せ、
この戦争(限りなく多くの犠牲)があって、今の日本が、
今の生活があることをふと思います。。。

いつの時代も入江くんと琴子ちゃんは、お似合いですね。
心の美しい琴子ちゃん。。。幸せになってほしいです。(お願い)
また、どきどきしながら次回待っています♪


戦時中でのお話。
屋上で二人が話している姿が絵に浮かんでくるわ!
勿論、戦時中のことはよくわからない私だけど、
――直樹は伸びをしながら――って描写がたまらなく良い!!

気がついたらドアを開けているなんて!!
もう!!いつの時代も琴子ちゃんは琴子ちゃんよね!!
片思いでも入江君のために必死なんだよ。
けど、本当はお互い思っているのに・・・・・
神様のイタズラね。。。

もう!!水玉さん!!続き続き!!全く先が想像もつかないわ♪

お返事遅くなってごめんなさい

最後まで書きあげないと、コメントのお返事でうっかりネタバレをしてしまいそうになるので、今頃のお返事となりました。ごめんなさい。

kobutaさん
沖縄といえば、ひ○ゆりの塔ですよね。映画にもなったし。
この時のkobutaさんのお返事で「いやいや大丈夫」と言いそうになりました(笑)
想いを伝えられないまま、琴子ちゃんを行かせてしまった入江くんは辛くて後悔したでしょうね…。

りきまるさん
まさかいびられる入江くんを書く日がこようとは思ってませんでした(笑)でも入江くんは絶対、信念とか曲げそうにないので…きっとこの時代、こんな上司の元へ配属されたらこうなるような気がします。
入江くんはこの病院には欠かせないお医者だから、自分が代わりに行くことを選んだんだと思います。好きな人のためなら命を惜しまない琴子ちゃん…。

ナナさん
今思うと、ナナさんを画面の前で泣かせることにならずによかった(笑)
私は数年前に見たさんまさんのドラマです、沖縄の戦争で思い出すのは。父親ものに弱いので…号泣した覚えが。
私もナナさん同様、悲恋で終わる話でも「感動した」と思いつつ、でもやっぱり幸せを望むタイプなのでああいう結末にしてみました。
休日または新妻シリーズ、あれもそんな思いでああいう感じにしてみました。やっぱり二人にはラブラブが似合いますね♪

tiemさん
琴子ちゃんが苦しむ話は多々書いてきた私ですが、入江くんがいじめられる話を書く日が来るとは…ちょっと信じられない気分です。でも本人はうとまれていてもひょうひょうとしていそうですが。ここは見習いたいものです。
一番戦局が激しい場所は…沖縄かと思って、沖縄にしてみました。今思うと、あまり意味がなかった気もします。

あおさん
戦争を取り扱った作品を見たりすると、食糧に困らないことも幸せだなと思いますが、言論の自由が認められているってことも幸せだなあと思います。言いたいことを堂々と言える…あ、もちろん、人を中傷したりするのは許されませんが。新聞の投稿とか見ていると、本当にそう思います。それができなかった時代なんですよね。英語もだめで野球のストライクも「よし!」だった時代ですし。

ゆみのすけさん
入江くんにとっては破談になってよかったという解放感があったのかなって。だからこういうときは伸びとかしているんじゃないかなと思って書いてみました♪
本当はお互い好きなのに、それに気がつかず片想いだと思い込んでいる様子がじれったくもあり、せつなくもあり…という感じに仕上げてみました♪

佑さん
ありがとうございます!本当にいつもいつもお気づかい、本当に助かります!
普通の病院には看護婦さんがいたみたいなんですけどね…軍病院の情報って検索しても出てこなくて…私の検索方法が下手なせいもあるのでしょうけど(笑)

いたさん
私も韓国の時代劇にはまって、俳優さんとか調べると…徴兵で入隊したニュースとか出てきて、こういう国もあるんだなあと思いました…。もし自分が韓国に生まれていたら、自分の兄弟も入隊しないといけないんだと思うと辛いです。
琴子ちゃんが入江先生が自分を想っているとは知らずにいたので…私がいなくても大丈夫と思って旅立ったんだろうと思います。

foxさん
今はもう、戸棚からおせんべいを出された頃でしょうか(笑)
foxさんがチョコを食べたくなるような感じに仕上がっていたら、この話、成功ってことだなあとドキドキしてました♪今もそうですが。
恋はすれ違いあってドラマになるものですからね。でも今回のすれ違いはちょっとすごかったですね^^;

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