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2010.05.19 (Wed)

新妻の訪問 上


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「明日は入江くんの御実家に挨拶に行く…。」
延び延びになっていた直樹の実家訪問だったが、ようやくその日が来た。
「何を着て行こう…。」
「別に、なんだっていいだろ。」
悩む琴子とは正反対の直樹。その直樹をキッと睨み、
「だめよ!!ちゃんとした格好して行かないと!」
と、琴子は叫んだ。


―― 何だね、この格好は?これが直樹の嫁か…。
琴子を見て冷たい言葉を投げつける直樹の父。
―― あなた、そんなことを。
オロオロしながらも、琴子を庇おうとする義母、紀子。
―― ふん!大体、直樹の嫁にはもっときちんとした、家柄のいい所から貰いたかったのに…。
そしてジロリと琴子を睨む義父。


「うう…ごめんなさい、お義父様…こんな嫁で…。」
妄想の世界にどっぷりと浸かり込み、涙を流す琴子。
「…王女よりいい家柄の嫁って、探すの大変だろう。」
また間違った日本知識を基に、変な妄想をしている琴子に直樹は溜息をつく。

「て、ことにならないよう、ちゃんとした格好…やっぱり正装かなあ?」
妄想の世界から戻ってきた琴子は、部屋の片隅の段ボールを開ける。
「あった、あった!!」
そこから取り出したのは、何と勲章と綬。
「それは…段ボールにしまっておいていいものなのか!?」
直樹は目を見張った。
「うん。もう使わないと思って置いてきたつもりなんだけど、なぜか荷物の中に入っていたんだよね。」
でもこういう時に役に立つと言いながら、琴子はそれを身に付け、
「どう?トンブリにいた時、晩さん会とかでは必需品だったんだけど。」
と、直樹に見せた。
「どうって…言われても。」
何と答えていいか困る直樹。琴子は、
「あ、そっか!これにはやっぱりドレスよね!」
と、また段ボールをごそごそと探し、
「ジャーン!これなら、お義父さまにも認めてもらえるよね?」
と、直樹の前に皺だらけになってしまったドレスを広げた。

―― だから、そういうものは段ボールに入れっぱなしにしておくものじゃないだろ。
心の中で琴子に直樹は突っ込む。

「でも…これで電車に乗ると、裾が邪魔だなあ。」
「ていうか、季節外れのハロウィンだろ、それ。」
何とかして琴子を止めないといけない。直樹は、琴子の肩をそっと抱き、
「俺は…普段の琴子を親父に紹介したいなあ…。」
と甘い声を出した。
「ふ、普段の私…?」
その声にドキドキする琴子。
「そう。だって琴子はそのままでも十分可愛いし。」
「そ、そう!?」
直樹におだてられ、琴子はドレスの類を再び段ボールへとしまい込んだ。
「やっぱりこれ、邪魔だから後で大使館へ送っておこう。」
「大使館はお前の倉庫か…。」
迷った末、琴子はこの間直樹と一緒に出かけた時に直樹に選んでもらったワンピースを着て行くことに決めた。

―― 本当は、何も身につけてないお前が一番可愛いけど。

お土産はとか騒ぎ続ける琴子を見ながら、そんな淫らなことを思う直樹だった。


「ここが入江くんの御実家?」
「そう。」
翌日、直樹に連れられ実家へとやってきた琴子は驚く。
「大きいね…。」
「そう?お前の実家に比べたら大したことないだろ。」
「でも、日本ではかなり大きいわよね?」
「うーん…どうだろうな。」
首を傾げる直樹。あまり考えたことがないようだった。

緊張している琴子を直樹はからかいたくなった。

「そんなに緊張するなよ。」
「だ、だって…。」
カチカチになっている琴子の耳に、直樹は唇を寄せて囁く。
「…緊張しないように、ちゃんとおまじない、してやったろ?」
その声を聞き、琴子はバッと両手で胸元を覆った。
「あれは…。」
真っ赤になりながら、琴子はその“おまじない”を思い出す。今覆っている箇所には“おまじない”が数か所、はっきりとされている。

「…なんなら、今、ここにしてやろうか?」
チョンチョンと、琴子の首筋を突く直樹。琴子は、
「じょ、冗談!!」
と、更に顔を赤くして直樹の手を振り払った。
「つまんねえの。」
「…もう、ちゃんとしてよ!」
「はい、はい。」
妻に窘められ、直樹は舌を出す。

「ね、お義父様って何されてるの?」
話題を琴子が変えた。
「言ってなかったっけ?親父は…。」
直樹が話していると、
「さおだけーさおだけー」
という拡声器のアナウンスと共に、二人の傍をさおだけ屋が走り去った。

「…チョウ。」
琴子が聞き取れたのは、その部分だけ。
そして直樹は門の中へと入ってしまった。

―― チョウ?チョウがつくお仕事って…?

一生懸命考える琴子。そして思いつく。

―― 組長!!

改めて琴子は家の外観を見る。

―― そりゃそうよね。これだけのお家を日本で構えることができるのは…ヤクザ以外ないわ!

日本の豪邸の住民が聞いたら、カンカンに怒りだすことを平気で考える女、琴子。

―― うん、そっか。入江くんの御実家は…ヤクザか。とすると、入江組の組長か、お義父様は。

そして勝手に直樹の父を組長に決める女、琴子。

―― そりゃあ、隠したがるわけだわ。でも平気!入江くんがヤクザの息子でも私は全然気にしないもん!

でも自分の父には念のため、隠しておくかと思う女、琴子。


―― 大丈夫!トンブリで日本のことを勉強した時、『極妻』も見たし!
琴子は自分を奮いたたせると、急いで直樹の後を追いかけた。


「まあまあ、いらっしゃい!!」
紀子が玄関で出迎えてくれた。
―― こんな明るいお義母様が、何かの折には志麻さんみたいに“覚悟しいや!”って叫ぶのか…。
そんなことを考えてしまう琴子。

「パパ、パパ!琴子ちゃんですよ!!」
途端に琴子が身を固くする。

―― なんじゃ、この、アホそうな女は!

つい悪い方へと想像してしまう琴子。

「やあ、いらっしゃい!」
現れたのは、小柄で丸々とした温和な男性だった。
「ママから聞いて、会えるのを楽しみにしてたんだよ。」
遠いところから1人で大変だったねなどと、琴子を労ってくれる義父、重樹。

―― こんな優しそうな顔でも…組長できるんだあ。
こんな穏やかな顔でも、やはり何かの時はマシンガン片手に怒鳴るのだろうと思うと、不思議に思える。

そして琴子は丁寧に挨拶をした。
「うんうん。本当に可愛いお嫁さんだ。さ、入って、入って。」
どうやら琴子の被害妄想は杞憂に終わったらしい。重樹も紀子同様、琴子を気に入ってくれたようだった。胸を撫で下ろす琴子。

リビングへ通され、琴子は手土産のトンブリを渡す。喜ぶ二人。

「仕事、大変?」
直樹が父に訊ねた。
「まあな。ライバルもなかなかやるし。」
「そうですよね、ライバルとの争いは避けられませんよね。」
琴子も会話に加わる。
「お、分かるの?琴子ちゃん?」
話が分かりそうな琴子に、重樹は素直に喜びを表現する。
「はい。色々…見たりしましたから。」
―― 抗争ってやつよね。映画で見たわ。
頷く琴子。
―― 絶対、何かとんでもない勘違いをしてやがるな、こいつ。
何となく直樹は不安になる。

―― そういえば…何て言ったっけ?あ、舎弟だ。舎弟はいないのかしら?
家の中を見回して、琴子は静かなことが気になる。映画では舎弟たちがズラリと並んでいた。

「あの、お家はいつもこんな感じですか?」
「そうね。お兄ちゃんが家を出てからは、私たちと裕樹…下の子の三人暮らしなの。」
お茶を運んできた紀子が話す。
―― ふうん…じゃ、舎弟は住み込みじゃなくて、通いかあ。
色々な形の組があるんだなと、変に納得をする琴子。その様子に不安を募らせる直樹。

「ところで…孫の顔はいつ見られるのかしら?」
直樹が二階へ所用に立った時、紀子が琴子に笑いかける。
「ま、孫…ですか?」
赤くなる琴子。今のところ、その気配はない。
「そうよ。琴子ちゃん、日本はね…平均1ダースなの。」
「1ダース?何がですか?」
「いやだ、子供の数よ!日本は一世帯1ダースの子供が普通なの。」
「嘘!!」
琴子は目を丸くした。

「入江くん、入江くん!」
戻ってきた直樹に駆け寄る琴子。
「子供の数って1ダースが平均なんだって!どうしよう…間に合うかなあ?」
「はあ!?」
何を言い出すのかと思う直樹。そして紀子に、
「…こいつに何を吹き込んだ?」
と、睨みつける。
「あら、別に何も?」
ムフフと意味ありげな笑いを零す紀子。
「どうしよう…!」
「落ち着け、琴子。」
直樹は琴子を座らせた。
「お前さ、新聞読んでないのか。」
「読んでるよ!バボちゃん、もうすぐお兄ちゃんだね。」
「それ漫画。」
「浮気する夫って困るよね。入江くんがそんな旦那様じゃなくて、私、幸せ。」
「それお悩み相談室。お前…新聞記者の妻のくせに、社会面とか読まないのかよ!」
「…だって、漢字沢山で難しいんだもん。」
と、口をとがらせる琴子。
「ったく…こういう時だけ外国人ぶりやがって。日本は少子化で大変だって毎日のように出てるだろうが。俺も何度少子化って書いたか…。」
そして直樹は紀子をもう一度睨みつけ、
「お袋も!こないだのスッポンといい、こいつをからかうのはやめてくれ!」
と叱りつけた。
「だって…琴子ちゃん、素直で可愛いんだもの。」
可愛いからからかってしまうと、紀子は琴子に笑いかける。琴子も可愛がられていることを素直に喜んでいる。


その時、パトカーのサイレンの音が聞こえて来た。
「大変!!」
突然立ち上がる琴子。驚く三人。
「ど、どうしたんだい?」
「お義父様、隠れて下さい!!」
琴子は重樹をテーブルの下へ押し込む。
「どうしたの?」
琴子の行動に驚く紀子。
「大変です、これはきっと…マルボウが来たんです!」
「マルボウ!?」
紀子も重樹も意味が分からずにいる。
「わ、わしは別に警察に隠れなければいけないことは何も…。」
重樹はテーブルの下で呟く。

「…分かったぞ。」
そして、直樹はやっと琴子が何に誤解しているのか気が付いた。

「お前、親父をヤクザと勘違いしてねえか?」
「ヤクザ!?」
重樹と紀子が同時に叫んだ。
「さっきから話がかみ合っているようで、かみ合ってない。」
直樹の指摘に、琴子は、
「だって、入江くんが言ったじゃない。」
と答える。
「お兄ちゃん、あなたこそ、とんでもないことを琴子ちゃんに吹き込んで!」
重樹を引っ張り出しながら、今度は紀子が直樹を睨んだ。
「何でそんな嘘を…。」
「俺はそんなこと、一言も言ってない。」
直樹ははっきりと言った。
「だって、入江くんが…お義父さんのお仕事は長が付くお仕事だって。こんな大きなお家に住めて、長が付くお仕事って…ヤクザ以外にある?」
真面目に話す琴子。

「ワハハハハ!」
「オホホホホ!」
黙って琴子の話を聞いていた重樹と紀子が腹を抱えて笑い出した。
「わしがヤクザ…組長か!」
「いやだ、琴子ちゃんたら!もう可愛い!」
そして笑いが止まらない二人。

「琴子ちゃん、長が付いても、組長じゃないんだ。」
そして重樹はリビングを出て、またすぐに戻ってきた。
「わしはね、これを作る会社の社長なんだ。長は長でも組長じゃなく、社長。」
重樹がテーブルの上に置いたのは、拳銃ではなく、おもちゃだった。
「わしの会社はパンダイという、おもちゃ会社なんだ。」
「あ、これ!」
琴子が目を輝かせた。
「知ってるのかい?」
「はい!お父様…私の父が集めてます!」
合金おもちゃを集めるのが、琴子の父の趣味らしい。それ専用の部屋まであるという。
「なかなか、日本から輸入するのが大変だって。」
「それなら、今後はこちらからお送りしよう!」
もう親戚になったんだしと重樹は琴子に約束する。喜ぶ琴子。


「…ただいま。」
そこに別の声が聞こえた。
琴子が振り返ると、制服を来た少年がそこに立っていた ――。

※マルボウ:暴力団対策担当の警視庁組織犯罪対策部の通称





☆言い訳という名のあとがき
申し訳ございませんm(__)mこっちへ浮気して。
ちょっと明るい話が恋しくなっちゃいました…。ごめんなさい、本当に。
私にとっては、新妻シリーズ(またシリーズ名勝手に変更してるし)と、昭和琴子ちゃん、天秤でつりあっている状態なんです…(分かりにくいたとえですが、つまりどちらも同じくらい書くことが好きだってことです)。
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*Comment

★マルボウ?

水玉さん!連続爆笑です~
琴子がおバカなんて信じられない~
自称日本人の私より日本のこと良くお知りです!直樹の言う通り都合のいい時だけ外国人に成っておいでです~プリンセス
さてさて!裕樹が帰ってきたようで・・ムフフまた笑えるお話でしょうか?楽しみ楽しみ!
美優 |  2010.05.19(Wed) 14:19 |  URL |  【コメント編集】

★初

実家訪問って、たださえ緊張するのに勘違いで、組長?

パパさん可愛いのに組長って、じゃあ直樹は、若様?

若直樹って似合うかも?じゃあ琴子はあねさん?
kobuta |  2010.05.19(Wed) 22:36 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんは。

初めての入江家の家庭訪問。
琴子の妄想はとどまることがないようで、次から次へとお話が膨らんでいっていますね。(笑)

入江パパが組長さんだなんて・・・
おかしくておかしくて、大笑いしちゃいました。

琴子の実家に比べたら小さいのかもしれませんが、私の家と比べるとでかい入江家。

本当に羨ましい。(笑)

さて、今回のお話に琴子の天敵ともいえるあの弟君がでてきていませんが、琴子とのやり取りが、今から楽しみでしかたありません。

次回がとっても楽しみになっています。(笑)
りきまる |  2010.05.19(Wed) 23:57 |  URL |  【コメント編集】

ホントホント!!王女より良い家柄があるのなら
教えて欲しいわ♪琴子ちゃん♪
けど、どっぷりと妄想しちゃうのが琴子ちゃんなのよね!
正装にダンボールから出てくるドレス!!もうおかしくて!!
しかも実家を、巨大倉庫扱いになっているし。ぷーーーーっ


さあさあ!ただいまと・・・・
後編が楽しみです♪
片方でちょっと辛い展開だから、ほっとしちゃう新妻ちゃん♪
ゆみのすけ |  2010.05.21(Fri) 09:50 |  URL |  【コメント編集】

★ありがとうございます

コメントありがとうございます

美優さん
この話は、笑える話なので大丈夫!!
笑ってくださってありがとうございます~琴子ちゃんらしいところが少しでも出せたらなあと思って♪
知っていてほしいところは全く知らず、知らなくてもいいことを知っている琴子ちゃん。次の日本ネタはどうしようと考えてます(笑)

kobutaさん
あんな可愛い組長さんがいたら…面白いですよね。
確かに、入江くんはそうしたら若ですよね!で、琴子ちゃんは姐さん…入江くんはなんかすごい似合いそう…でも琴子ちゃんも結構似合うかも…。

りきまるさん
私の家よりも大きい入江家(笑)
やっぱり入江くんはどう設定が変わってもパンダイの息子になります(笑)根っからの坊ちゃんキャラなのか(笑)
やっぱりブラコン弟君の存在は外せませんよね!入江家が舞台となると!お兄ちゃん譲りの物言い…。

ゆみのすけさん
琴子ちゃんにとっても今のお城は、入江くんと暮らすワンルームなので、大使館も王宮も倉庫になっちゃう~。
そこまで環境に順応する琴子ちゃんもすごいなあ。
そうなんです、私も書いていて片方が辛い展開だから、この話で息抜きをしている感じ…だからやめられない(笑)

まあちさん
まあちさんのコメントに受けてる私…(笑)声を立てて笑ってもらえるのが嬉しいです。笑いってすごい大切だと思うんですよね!
そして、教えてくださってありがとうございます。本当だ!訂正しました~!何度も見直したんだけど、絶対誤字とか見落としているんですよね…。だから見直しって第三者がいるといいのね…とか、絶対誰にも見せられないけど笑

foxさん
サンドしないと…私が辛くてたまらなかったんです(涙)
私もラブラブの方が好きなので(じゃあ、どうしてあんな話を書くんだと言われそう。でもそれはそれ、これはこれ)
せつない話も好きなのですが…必ず書いている途中にラブラブ欠乏症に陥るんですよね…

佑さん
可愛いですか?ありがとうございます♪
琴子ちゃんは可愛くないと♪だからみなさんに可愛いと言っていただけるのが、何よりうれしいです♪
入江くん、絶対わざと教えてない…誰より琴子ちゃんの勘違いを楽しんでいるに違いないもん。

いたさん
そうなんです!社長子息よりも良家の琴子ちゃん、それが私も新鮮で!今までは琴子ちゃんが遠慮してたけど、この話は入江くんが時々遠慮しているという…それもまた新鮮で(笑)
あと、気がついてくださってありがとうございます!ちょっと意識して書いてみました笑
これは本当、お遊び感覚で書いているので…色々できて楽しいです。
水玉 |  2010.05.21(Fri) 13:30 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんわ

なぜか新妻シリーズは読んでなかったようで、今一気に読みました(^o^)
琴子ちゃんの世間知らず感がたまらなくかわいいです。そして、新聞記者の入江くん、それはそれですごく似合ってる気がします。
ところで、このお話の続きはあるのでしょうか?
探してみたのですが見つからなくて(^-^;
ゆうきくんも登場でとても続きが気になります。
はるいちばん |  2012.05.22(Tue) 03:35 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.09.16(Sun) 01:12 |   |  【コメント編集】

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 |  2014.01.25(Sat) 12:03 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.02.05(Thu) 20:54 |   |  【コメント編集】

★***さん、ありがとうございます。

ご訪問ありがとうございます。
あ~!!!「下」ですか(笑)
たま~にお尋ねがあるんですよ。オチが決まらず放置したままで申し訳ありません。
考えないといけないと思いつつ、どうしてもオチが…。
いつか書きたいと思います。その時はぜひご訪問くださいませ。
水玉 |  2015.02.07(Sat) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

★最高!

ウケる〰!琴子の妄想会話がメチャクチャ面白いです!「竿だけやー」で会話の一部が聞き取れなくて長を組長にだなんて。そこからの妄想ワールドは最高!さすが水玉様です。
エミ |  2015.05.16(Sat) 16:05 |  URL |  【コメント編集】

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