日々草子 夢


―― どこだ、ここは?
気が付いたら、見慣れない場所にいる俺。
幼稚園…?

「…琴子ちゃんて、誰と結婚する?」
…琴子ちゃん?てことは、もしや…?
「王子様みたいな人。」
…あそこにいるのが、琴子!?すげえミニサイズなんだが?

ああ、もしかして、これはタイムスリップてやつか。
俺はどうやら琴子の幼稚園時代に来てしまったらしい。
夢か?うん、きっと夢だな。
そうでなければ、こんなこと説明つかない。
どうやら俺の姿は見えていないらしい。それなら夢を楽しんでやろう。

それにしても、王子様と結婚って、お前。この頃から華麗なるお前の妄想生活は始まっていたのか。やれやれ。

「やさしくてねえ…あたしのこと、ずーっと好きって言ってくれる人。」

はい、残念賞。
お前と結婚するのは、優しいどころか氷河期からやって来たかのような冷たさを持ち、「好き」どころか、口を開けば「ばあか」って言う男なんだよ。

って、ちょっと自分のことをひどく言い過ぎだな、俺…。

くだらない妄想を繰り広げ、先生から叱られる琴子。ああ、本当に三つ子の魂何とやらだな。ま、こいつ5歳だけど。

しかし、また汚ねえ粘土を持っている奴だな。
これは色の違う粘土を混ぜたに違いない。この頃からアホだったか、お前は。

「赤と青と黄の粘土、混ぜない方がいいよ。」
男?
「ありがとう、ヨシヤくん!」
…ヨシヤ?
ふうん…なかなか賢い男だな。ちゃんと粘土で作ったお姫様を立たせる方法まで、琴子に伝授してるし。見た目はともかく。
…にしても、随分琴子の世話を焼く奴だな、ヨシヤ。

「ヨシブーは琴子ちゃんのこと、好きなんだぜ。」
…何吹き込みやがる、この男。そういういことを言うと、こいつが調子乗るじゃねえか。
…ん?ちょっと待て、俺。
ここにいるのは、5歳の琴子だ。今の琴子じゃない。そう、過去の琴子だ。落ち着け、俺。

「琴子ちゃんのこと、好きかも。」
…何、調子づいてんだ、ヨシブー。
周りが囃し立てて、琴子が断れない状況に持ち込んで、告白するとは…なかなかのテクニックだな。大人顔負けじゃねえか。
きっと今頃、さぞや…。

「琴子ちゃん、プレイガール。」
なぜ幼児がそんな言葉を。
親の教育がよくないんだな、きっと。
琴子の奴、「あたち、プレイガールだわ」とか思ってるな、これは。
一人に好かれてプレイガールなら、世界中プレイガールとプレイボーイだらけだ、ばあか。

「あたちも好きかも…。」
おい、ちょっと待て、琴子。
お前はこの頃から好きと言われたら好きになる女かよ?
どうせ「優しい」「体大きい」「粘土分けてくれたし」とか、そんなことでいい奴だと思い込んでいるに違いない。

「おめでとう!!」
…何がおめでとうだ、こいつら。
あーあ、幼稚園児ってのは全くめでたいよ。
さすが琴子の通っていた幼稚園。レベルも一緒なんだな、やれやれ。

お、紙芝居か。
琴子とヨシブー、ちゃっかり並んで座りやがって。ヨシブー、琴子に何かする気じゃねえだろうな?
いや待て。相手は幼児、幼児。落ち着け、俺。
どうも幼児とはいえ、琴子が別の男に「好き」とか口にするのを見ているのは腹が立つな。

「お姫様、琴子ちゃんみたいだね。」
すげえ、ヨシブー。口説き文句までバッチリじゃねえか。
「うん、似てるね。」
お前って奴は…はあ。
この頃から、こういう奴かよ。

ん?
王子様を見て、琴子の目が変わった…?
これは、もしかして…。

「あたち、ヨシヤくんとは結婚できないわ。」

やっぱり!!
お前…この頃から面食いかよ!
しかも絵の王子様と、ヨシブーを比べやがった!!
これは…ヨシブーも立ち直れないだろうな…。



あれ?
さっきまで幼稚園だったのに…ここは…小学校?
「モックンが一番。」
琴子の声がまた聞こえる。
「琴子ちゃん、ハンサム好きよね。」
…これは治ってなかったのか。成長のない奴。
でもまあ、紙芝居の王子様から実在のアイドルへ対象が変わっただけ、少しは進歩したか。
男は顔が一番とか、ほざきやがって。ばあか。

「隣のクラスのタカシくん。」
そいつが、今度のターゲットか。相変わらず男のケツばっか追いかけているのか。

あれがタカシくんか。
ふうん…ヨシブーよりは顔はましか。

ドッジボールか、懐かしい…。
ああ、あのだらしのない面。ありゃ、「タカシくんが、あたしの王子様」とか思ってるんだろうな。はいはい、好きに思ってろ。

「ぐわっ!」
んなこと考えてやがるから、上級生にボールを当てた琴子。本当に馬鹿な奴。ていうか、タカシも女が投げたボールくらい受け止めろ!

「こいつが投げた!」
しかも琴子のせいにしやがった。タカシ…最低な奴だな。
あーあ、琴子の奴殴られた。まあ、暴投したお前にも責任あるけど。
大体、外見ばかりにとらわれて、中身を考えないからだ。ばあか。


気がつくとまた周囲が変わっていた。どうやら今度は中学校らしい。
あ、琴子がいた。
この頃から今の面影があるな。

「運命の人はイニシャルがN。」
N…考え込むなよ、お前。ここにいるだろうが…って、まだこの時は俺たちは知り合ってなかったか。
うーん…占いって当たるんだな。

「色男、金と力はなかりけり!!」
すげえ。齢14にして、その言葉を発するのか。
まあ、今までのお前の男の遍歴見てても、そう言いたくなる気持ちは分かる。
やっと外見で男を追いかける癖は治ったか。

だけど、一目ぼれ症候群は治ってなかったらしい。
今度のお相手は色黒の男。いかにも体育会系。いるんだよな、こういう奴。
サッカー部のキャプテンらしい。柏木…ショウイチ?
「ナオカズよ!!」
叫ぶ琴子。いや、これは普通、ショウイチだろ。無理矢理イニシャルNに持って行くお前、すげえよ。

そして…この頃からこの行動力はあったのか。
授業をさぼるのは、どうかと思うが。
キャプテンの教室を覗きに行った琴子。ストーカーぶりもこの頃からか…。

すげえ…。
この柏木って男…俺が今まで見た中で一番の馬鹿かも。
何でこの問題が分からない?って、琴子、お前もかよ!
7点…すごいな。10点満点…じゃないよな?どうやったらそんな点数が取れるのか、ご教授願いたいね。

琴子…お前、男は性格だけじゃなく、頭も少し吟味しろ…。


今度は…これは見覚えあるぞ。もしかして…。

「いらない。」

ああ、やっぱり。
高校時代だ。そしてこの声は俺の声。
こうして見ると、ひでえな、俺。
こんな衆人環視の中で、振るなんて…いくら相手が馬鹿とはいえ。
タカシを見ていた時、ひどい男だと思ったが…こうして見ていると、タカシよりひどいぞ、俺。
琴子は呆然と立ち尽くし、俺はそんな琴子を置いてスタスタと。
ああ、渡辺!お前、俺を止めろよ!!
ったく、お前の優しさはこういう時困る。

て、渡辺のせいにしてもしょうがないんだよな…。



「あ、目、覚めた?」
目を開けると、琴子の顔があった。
「うん、少し熱、下がったね。」
ああ、そうか…。
俺、風邪をひいて熱出して、寝込んだんだった…。それであんな夢を見ていたのか…。
それにしても…リアルな夢だった…。

「なあ…。」
「なあに?」
琴子は俺に笑いかける。
「お前って、男運ないよな。」
「どこが?」
速攻で言い返す琴子。
「入江くんみたいな素敵な旦那様がいる私が男運悪かったら、どんな人が男運いいの?」
真顔で話す琴子を見て、俺は噴き出す。
「何、笑ってるの?」
「いや、何でもない。」
そうか、こいつはこういう奴だった。

「琴子。」
「うん?」
「…ごめんな。」
…あの頃、校門でお前に恥かかせて、ごめん。
「やだ!看病くらい当然じゃない!奥さんなんだから!」
どうやら看病させてごめんという意味に取ったらしい。俺の肩をバシッと叩く琴子。
「痛い。…てめえ、それでも看護師か。」
「あ、ごめん、ごめん。」
慌てて肩を擦る琴子。やれやれ。

「もっと…優しくすればよかったな。」
これも…あの時、「いらない」とか突っぱねたことに対する謝罪。
「入江くん…。」
琴子は目から大粒の涙を零す。
「そんな…縁起でもないこと、言わないで。ただの風邪なんだから。」
そうだった…。今、この状況で口にする台詞じゃなかった。
「悪い…。」
どうも熱のせいか、タイミングが悪いな。

「お前の初恋って…誰?」
俺はあの夢が事実かどうか、確認したくなった。
「初恋?それは入江くんに決まってるじゃない!」
また俺の肩を叩く琴子。
「あ、ごめん、ごめん。」
そしてまた擦る琴子。
「本当かよ?」
「本当だよ。…ま、勘違いの恋も色々あったけど。」
ゴニョゴニョと口にする琴子。どうやら…夢は事実なのかもしれない。
でも、ま、いいや。
今、ここにこうして俺の傍に琴子はいるんだから。

「治ったら…お姫様抱っこしてやろうか?」
お前の夢は王子様に大事にされることだったもんな。
それくらいは叶えてやるよ。俺のこと、王子様とお前が認めてくれたらの話だけど。

ガッシャーン!

「おい!」
見ると床に水が入った洗面器が落ちていた。
「入江くん…熱でどうかしちゃった?」
青ざめて俺を見る琴子。
「何で?」
「だって…そんな優しいことを言うなんて…。」
俺って…そんなに冷たいのか?
てなると、あの夢は俺へ反省を促す暗示だったのかもな。
「たまには優しくなるさ。こういう病気の時はね。」
「そう…なの?」
床を拭くものを取りに行くと立ち上がる琴子は、再び俺は呼び止める。

確か…もう一つ、琴子には夢があったよな。

「…好きだよ。」
「…やっぱり、変だよ。」
顔を真っ赤にして、部屋を出て行った琴子。面白い奴。

一生好きって言ってくれる人と結婚…か。
他に何もできない俺だけど、せめてその台詞くらいは…年を取っても傍で口にしてやるよ。


子供…幼稚園の頃の琴子、可愛かったな。目がクリッとしていて。
俺達の間に子供ができたら…女の子がいいかも。琴子そっくりの。
もう一度、あの可愛い琴子に会えるし。

…ちょっと待て。
もし女の子だったら…あの外見だったら…。
幼稚園でちょっと優しくしてくれた男を好きだと思い込み、小学校で自分だけ逃れようとする最低な男と出会い、中学校ではスポーツバカ…そして高校では冷たい男から告白拒否…。

だめだ!!
女の子は…だめ!!男、そう、男の子がいいな…。

なんだか、熱のせいで、またウトウトとしてきた…。
どうか、今度は夢なんて見ませんように…。












☆あとがき
琴子ちゃんの恋愛遍歴(笑)を、入江くんが見たらどう思うかな…と思って書いてみたのですが。
なんか変なふうになってしまった…。上手に書けなかった…(涙)
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水玉さん、こんにちは♪

”落ち着け、俺”←爆笑
「治ったら…お姫様抱っこしてやろうか?」
まさか入江くんがこんな言葉を口にするとは。。。♪
氷河期(高校3年)の、入江くんが聞いたら(笑)。。。♪

琴子ちゃんラブの入江くんのお話、
ありがとうございました~~!!!

入江くん、カワイイ!!v

5歳のヨシブーにまで嫉妬でイラっときてる入江くんに、大爆笑です(笑)

ホント、琴子ちゃんにベタボレの入江くんは可愛いですねv

いつもデレデレで思いっきり琴子ラブが態度に出まくって琴子にベッタリな入江くんだったら、らしくなさすぎて変な感じだけど、この入江くんみたいに思ってることはデレッデレで琴子ラブラブvなんだけどあまり態度にはポーカーフェイスで出ないような入江くんが、たまーに好きvとかお姫さま抱っことか言ったら、琴子ちゃんはビックリだろうけど相当、ドキュンvvって感じでしょうね(*^□^*)

ちょっとしんどい仕事の合間に読んで心がホッコリして、癒されましたv

こんばんは、水玉さまv-222

入江君の目線が第三者で、自分がしたことを改めて見て、酷さを実感したようですね。

反省をしている入江君が拝めて私は大満足です。(笑)
心改めて、奥さん孝行してあげてね。

奥さんを大事にすると自分にちゃんと帰ってくるんだからね。(笑)

変じゃない変じゃない!楽しかったよ♪

こんばんは。
楽しいお話ありがとうございます!

入江くんにも「いらない」を後悔する日が来たんですね~。
自分を引き止めなかったことを渡辺くんのせいにまでしてるし(笑)

せっかく反省したのにタイミング悪く、琴子と会話が噛み合わないところは爆笑でした!!
あと、「女の子はだめだ!!」っていうところも。

でも、こうやって琴子の恋のダイジェストをみてみると、確かに男運ないなぁ。と思うんですが、本人の言うとおり、極めつけは入江くんですよね。。。
それでも琴子の口から出てくるのは、
「入江くんみたいな素敵な旦那様…」
というセリフで…ったく入江くんはホント幸せ者ですな☆

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

あおさん
本当!高校生の入江くんが、今の入江くんを見ていたら…「この俺が、あの馬鹿を抱っこ!?」とか目を剥きそうですよねえ(笑)
だけど過去とはいえ、今自分に夢中な琴子ちゃんに他の男性(本人いわく勘違いの恋だけど(笑))の存在があったことを知ったら、心中穏やかじゃないでしょうね。この中で大人の琴子ちゃんの前に出したら面白そうなのは…ヨシヤくんでしょう(笑)

愛結美さん
ギャップってものですね?確かに、これに琴子ちゃんはまいっているんだろうな。嫌いになろうとしたら、優しさを見せられて…なんだかんだいって、無自覚だろうけど入江くんも相当恋のテクニシャン(古いな、私)じゃないかと思います(笑)
入江くんって、自分の顔…どう思っているんだろ(笑)「ヨシブーよりはましだ」とか思ってたら笑えるんですが。
お仕事の間に気分転換になれば、本当に嬉しいです♪

りきまるさん
今の入江くんが、当時の自分を見たらさすがに反省するだろうと(笑)今は琴子への愛情もあるし(笑)
でもここで冷たくしたからこそ、今の二人があるわけで…ああ、まさしく運命のいたずら(笑)
校門告白後も、もっとひどいことを琴子ちゃんにするんだぞと言ってやりたい私です。私も反省入江くんを書けて満足、満足(笑)

rinnnさん
変じゃないですか!良かった~ありがとうございます!!
書いてみて「え~こんなはずじゃ…」と思ったんですが、これ以上手直しすると更におかしくなりそうだったので…。
本当に琴子ちゃんの恋の遍歴、男運はいいほうではないと思います(笑)ヨシヤくんくらいだな、まともなのは(笑)
その遍歴の中でも、一番すごいのはやっぱり入江くんのような気がするのですが…本人は最高だと思っているし(笑)
入江くんも琴子ちゃんと知り合って変わって良かった、よかった♪

まあちさん
病気の時に優しくなれば…なんだか熱で頭がどうかとか心配するのも無理ないし、そのうえ「もっと優しくすれば」と遺言めいたことを口にされれば琴子ちゃんが泣くのも無理はないだろうと(笑)
ほんと、タイミング悪すぎな入江くん(笑)
弱っている時が一番、素なんでしょうね。

名無しさん
はじめまして!
そうです!!ありがとうございます!!読み返して「あッ!」と思い、訂正させていただきました!!拍手欄での御指摘のお心遣い、本当にありがとうございました!!いや~お恥ずかしい、お恥ずかしい。
拙い読解力なんてとんでもないです。間違いに気がついていただけるほど、読んでいただけた証拠ですもの!本当に助かりました、ありがとうございます!!
…こんなへっぽこなミスに呆れず、またおいで下さい(笑)

佑さん
チビ琴子ちゃん、すごく可愛いですよね!!
私、先生に「手を動かせ」と言われて、「はーい」と返事する琴子ちゃんの顔が一番可愛くて好き♪
いやあ、あんな可愛かったらヨシブーじゃなくても好きになるわ(笑)
ヨシブーは見る目があったね、うん(笑)

くーこさん
たまーに、原作スキマの神様が降臨されるんです(笑)
で、こういうくだらないのを書く私…。
入江くんに好きって誕生日に言ってもらえて、あんなに喜んだ琴子ちゃんですし。
あ、ちなみに、この話はその後の設定です(笑)

foxさん
多分そうだと!!
優しくしないと罰当たるぞという神様のお達しだったのでは(笑)
でもきっと、治ったらいつもの冷たい入江くんに戻っているんだろうな…(笑)そんなところも琴子ちゃんは好きなんでしょうね♪
直樹視線、一話をこれで通すと、結構難しいことが判明しました!特に原作スキマは!!

水玉さん♪
すっごぉく面白い!!!
水玉さんはやっぱり凄いわ~と、改めて思いました♪

ヨシブーに嫉妬する入江くん!!いいわ~
ちょっと反省した入江君も、琴子からみると
?マークいっぱいで、入江君が壊れたと思われちゃうし!

けどけど、厳しい入江君でも優しい入江君でも
何でも、入江君の全てが好きなんだよね。琴子ちゃんは♪

そうそう!!チビ琴子ちゃんは本当にかわいい!!!
そんな可愛い子の親になった暁には、心配で心配で
夜も眠れなくなるわ!!うん、確かにごもっともです。入江君!

ありがとうございます

コメントありがとうございます

ぴくもんさん
渡辺くんが止めても、入江くんは無視しただろうに笑
誉めてくださってありがとうございます♪
反省する入江くん…琴子ちゃんを愛するようになった入江くんならそう思うかなと笑
後、自分の前に他に好きな男がいた事を知った入江くんがどう思うかなというのも書いてみたかったんです♪
もっと色々考えていたのですが、文章にすると忘れちゃって…ああ、年かしら?笑

ゆみのすけさん
熱が出ているときに、そんなこと口にするからでしょう!!
そりゃあ琴子ちゃんじゃなくとも誰だっておかしくなったと思うに違いない。それくらい入江くんは反省が似合わない男…笑
チビ琴子ちゃん、本当に可愛いですよね!!もう~たまらない!!
だけど男性遍歴までママとまったく同じとは限らないだろうに…笑やっぱり熱で思考回路がおかしいのね♪

いたさん
やっぱり女の子が生まれたら、男の子の話をされるたびに目を光らせるのでしょうか?笑
本当、もしかしたら性格は入江くん似かもしれないのに…そしたら、あなたの娘は校門で「いらない」と男を振るのよと言いたいです笑
原作のすきま、久々に書いてみたのでちょっとドキドキしてましたが、暖かいお言葉をいただけて嬉しかったです、ありがとうございます。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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