日々草子 温泉の休日
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事

温泉の休日



「旅行?」
食器を洗い終えた手を拭きながら、琴子は直樹の隣に座った。
「ああ。一応新婚旅行にでも行こうかなって。」
「新婚旅行…ていうことは、ハネムーン?」
「まあ、そうとも言う。」
仕事の都合で一泊がせいぜいだけどと直樹は付け加えた。
「どう?」
琴子の顔を見る。が、答えは顔にありありと出ていた。
「素敵…!入江くんと新婚旅行…!」
その顔を見て、直樹は安心する。どうやら宿泊日数は大した問題ではないらしい。
「で、どこに?」
「温泉なんてどうかなって。」
「温泉…。」
直樹は少し不安になった。見た目は100%日本人だが、琴子はトンブリ王国の王女。つまり、外国人である。入浴の習慣はあったようだが、温泉となると話は別だろう。見知らぬ他人と、裸を見せ合って一つの風呂へ入る…もしかしたら、それは無理かもしれないと思う。だとしたら、無理強いさせることなく、違う旅行地を選ぼうと思う直樹。

「無理なら…。」
そう言いかけた直樹は、琴子の顔が赤く染まっていることに気がついた。
「温泉って…あの…混浴とか…あるものでしょう?」
「ああ。」
確かに混浴もある。
「その…泡だらけになって…お互いの体で洗いっこするんでしょう…?」
恥ずかしそうな琴子の台詞を聞き、直樹は言葉を失った。
「それは…違うと思う…。」
驚きのあまり、それだけを言うのが直樹は精一杯だった。一体、どこでそんな知識を覚えたのか。誰がいったい、間違った温泉知識を琴子へ入れたのだろうと直樹は思い、琴子へ訊ねると、
「あの…キュウイチが…ほら、私に色々な本を読めって言った時にDVDを渡したの。結婚したらこういうこともしてほしいとか何とか…。」
という返事が返ってきた。また呆れ果てる直樹。

―― あの男…一体、琴子に何をさせるつもりだったんだ!?

「それで…そのDVDをお前は…全部見たのか?」
「ううん。何かこんなことをキュウイチとするのかと思うとうんざりしちゃって…途中で止めた。」
胸を撫で下ろす直樹。まったく、とんでもないムッツリスケベな男だと、あらためてキュウイチへの怒りを募らせた。

「温泉っていうのは、こういう感じ。」
直樹はテレビをつけた。丁度旅行番組が放送されていた。
「へえ。」
忽ちテレビにかじりつく琴子。そして、温泉の正しい知識を身に付けたらしい。
「大丈夫そう?」
「うん!とっても気持ちよさそう!」
琴子は笑顔を見せた。そして二人は新婚旅行に温泉を選ぶことになった。


「ね、入江くん。」
その晩、ベッドに入って琴子が直樹を見た。
「あのね…私…あいつのためになんてことは嫌だけど…。」
「だけど?」
「入江くんのためなら…いいよ?」
「え…?」
琴子はまた顔を赤らめ、直樹の胸に顔を埋めて呟いた。
「だって、入江くんの喜ぶ顔が見たいもん。だから…こうしてほしいっていう希望があったら…DVDとか置いて行っていいからね…?ちゃんとしっかり勉強しておくから…。」
「お前…そういうDVDがどんなもんか、知ってて言ってる?」
直樹は琴子の顔を見た。
「あんまり良く分からない…結婚前に見ておいた方がいいようなものじゃないの?」
どうやら箱入り娘は詳しくは分かっていないらしい。
「だから…。」
そこまで話すと、琴子はウトウトとし始め…眠りに落ちて行った。
「ったく。」
直樹は琴子がベッドから落ちないよう、しっかりと抱きしめる。
「俺は…琴子が傍にいてくれるだけで満足だし、嬉しいよ。」
そう囁くと、直樹はいつものとおり、琴子のおでこにそっとキスを落とした。

「お部屋はこちらでございます。」
仲居に案内された部屋は純和風。
「うわ、すごい景色がいい!!」
琴子はすぐに窓へ直行し、歓声を上げた。仲居はすぐに部屋を出て行き、二人きり。
「素敵ね、連れて来てくれてありがとう!」
琴子は直樹に感謝の気持ちを述べた。それを聞き、安心する直樹。何せ今までは各国の一流ホテルのスイートに滞在することが当たり前だった王女である。今日は一般価格の部屋なので、そこが受け入れてもらえるか少し心配だった。

まずは汗を流そうと、二人は連れ立って浴場へと向った。
「女湯はあっち。上がったら、そこの椅子に座って待ってろ。」
「はあい。」
そして二人は別れた。

「気持ちいい…。」
初めての温泉に琴子は満足していた。他人と裸を見せ合うことも嫌ではなかった。
「温泉、最高。」
トンブリにいた頃も、この大きさの風呂には入っていたが、やはり環境が違う。特に露天風呂はかなり琴子のお気に入りとなった。
周囲は皆、それぞれ笑い合っている。
それを見て、琴子はふと思った。
―― 入江くんと色々話しながら入りたいなあ…。

その頃の直樹。
―― あいつ、ちゃんと入る前に体洗っただろうな?
日本人らしい心配をしていた。
―― タオルは中へ入れてないだろうな?
ちゃんと教えておいたから大丈夫とは思うのだが。

そして直樹も露天風呂へ入る。疲れが取れて行く。が、こちらも、何か物足りない気分を感じていた――。


夕食も見事なものだった。全てをぺロリと平らげた琴子は、
「おいしかった!!私もこんな風に作れるように頑張ろう!」
と、直樹に笑顔を向ける。
「ああ、そりゃ、楽しみだ。何十年かかるだろうな。」
「一年くらいでマスターするもん!」
琴子は頬を膨らませる。

「さて、もう一度入って来るか。」
直樹はもう一度温泉へ入ろうと立ちあがった。が、琴子は立ちあがらない。
「お前は休んでるか?」
疲れたかと思い、直樹は声をかける。
「…。」
が、琴子はそれには答えない。
「どうかした?気分でも悪いのか?」
琴子は黙って首を横に振った。
「…だって、お風呂に入っちゃうと…入江くんと離れ離れなんだもん。」
琴子が消え入りそうな声で直樹に言った。
「そりゃあ、男女別だし。」
「何か…せっかくの新婚旅行なのに、離れちゃうの嫌。」
「離れるって、30分かそこらだろ?」
「でも嫌。新婚旅行、ずっと入江くんの顔見ていたい!声を聞いていたい!」
「我儘…。」
直樹は溜息をついた。
「我儘でもいいもん!!」
琴子は叫んだ。

直樹は少し考えた後、部屋に備え付けの電話の受話器を取った。
「…ああ、そうですか。はい、それじゃお願いします。」
何をしているんだろうと、直樹の行動を不思議に思う琴子。
「空いてるってさ。」
「何が?」
それには答えず、直樹は琴子にとりあえず入浴の支度をしろと命じ、部屋を出た。

「家族風呂…?」
そこは家族風呂だった。
「家族向けに、露天風呂を貸し切りで使えるようになってるんだよ。」
そして直樹はスタスタと脱衣場へと向かい、琴子も急いで後を追う。

「これなら、離れなくてもいいだろ?」
「う…ん。」
「何だよ?まだ何か不満があるのかよ?」
「不満は…ないけど…。」
琴子は俯いて、直樹に背を向けて露天風呂に入っている。
「何でこっち向かないの?」
「恥ずかしいじゃない…。」
「自分から離れたくないだの言っておいて…本当にわがままな奴。」
直樹はそう言いながら、自分から琴子の方へと近付いた。

「うわ!!」
慌ててまた直樹から距離を取ろうとする琴子だったが、直樹ががっしりとその肩を抱き、動けなくなる。
「そういえば…俺が喜ぶことをしてくれるんだっけ?」
「…泡でお互いの体を洗いっこ?」
入江くんがそれを望むなら、頑張ると琴子は風呂から上がろうとした。
「いや、それはいいから。」
慌ててそんな琴子を止める直樹。
そして、直樹は琴子に、
「…キスしてくれる?」
と、優しく言った。
「キス…。」
「うん。」
直樹は目をつぶった。その綺麗な顔を見て琴子は、少し迷う素振りを見せたが…やがて直樹の唇にそっと、軽く自分の唇をつけた。
「…サンキュ。」
目を開けて、直樹は琴子に笑いかけた。そんな直樹の笑顔を見て、琴子は真っ赤になり俯く。うなじまで赤く染まった琴子を見て、ますます愛おしさを感じる直樹。

そのまま2人でとりとめのない話をする。
ふと話に間ができた時、琴子の手を直樹が取り、お湯から出した。
「…傷だらけでしょ?」
琴子の指先は、包丁で切った後だらけだった。この2カ月、不慣れな家事に奮闘した証拠。
「ごめんね…こんな汚い手で。」
こんな汚い手を直樹に触らせるなんてと思う琴子。
直樹は、琴子の手を取ったまま、その指先にそっとキスを落とした。そして、
「…いつもありがとう、琴子。」
と優しく言った。
「トンブリから帰って来て、ほったらかしにしていて、ごめんな。」
直樹が今回の旅行を計画したのは、新婚旅行に琴子を連れて行きたかったということもあるが、トンブリから帰って来てこの一カ月、仕事に忙しくゆっくりと琴子の相手をしてやれなかった申し訳なさからの理由でもあった。
直樹がどんなに遅く戻っても、琴子はいつも起きて待っていて、笑顔で迎えてくれる。休みも殆ど皆無、少し時間が合っても会社から呼び出される。それでも文句ひとつ言わずに、「お仕事頑張ってね」と送り出してくれる琴子。
そんな琴子への感謝の気持ちを伝えたい旅行だった。

「ううん…だって入江くんはいつも、こうやって私のことを考えていてくれるから。だから全然平気だよ。」
直樹に手を取られたまま、琴子はニッコリと笑った。
「今日だって、こんな素敵な所に連れて来てくれて。」
「そっか。」
「うん。」
そして今度は、直樹から琴子へとキスをした。先程より少し長く、深いキス…。

唇を離した時、
「あのね…私からもお願いがあるんだけど…。」
と、またうなじまで真っ赤になりながら、琴子は呟いた。
「何?」
「あのね…ハネムーンベイビー…とかって…素敵じゃない…?」
直樹の顔を正視できない琴子は俯いたまま。
「…素敵だな。」
琴子の可愛いお願いに直樹の頬も緩む。
「それじゃあ…努力してみますか。」
「…できなくても大丈夫だからね?」
自分でも何を言っているのか、琴子にはよく分からずにいる。ただ…とにかく旅行の間、ずっと、直樹と一緒にいたいということだけを伝えたい。
「うん、わかった。」
琴子の想いを全て理解した直樹は、優しく琴子を包み込んだ。


「あ、そうだ、入江くん!」
部屋に戻った琴子は思い出したように声を上げた。
「何?」
早速…と思っていた直樹は、何か出鼻をくじかれた気分になる。
「ここ、ここ持って!!」
「…まさか、お前…あれ?」
「そう、あれ!」
琴子の願望が何かを理解した直樹は、
「お断り。」
と、先程の優しさとは打って変わった冷たい返事をした。
「お前…まともな日本の知識を入れろ!」
「入れてるもん、入れてるからお願いしてるんじゃない!!」
琴子のお願い…それは浴衣の帯を直樹に持ってもらい、クルクルと回してもらうこと…。
「時代劇で見たもん!」
「それコントだろ!!」
「ケチ!!」
一体、先程の恥じらいはどこへ…と直樹は溜息をつく。こんな所が琴子の魅力でもあるのだが。

「あっ!」
そして琴子は、着崩れした浴衣の裾を踏んづけて転ぶ。その転んだ琴子を受け止める直樹。
「…俺は、どっちかというと、こういう解き方がいい。」
そう言いながら、抱きとめた琴子の腰に手を回し、直樹は帯を解き始めた。琴子はそんな直樹の首にしがみつき、顔を埋めた――。










♪あとがき
世間はGWということで…旅行のお話を。
しかも間を置かずに休日シリーズ(?)ですみません…。
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コメント

素敵(#^.^#)

入江くんの優しい気持ち、琴子にとっての一番の宝物ですね(*^_^*)
1泊でも入江くんとずっと一緒にいれるなら素晴らしいハネムーンになりますね。
心が温かくなりました。ありがとうございますm(__)m

お祭りすっごく楽しみだ―!!

こんばんは、水玉さま。

『休日シリーズ』の新婚さんいっらしゃいのお話、楽しくて仕方がありません。
らぶらぶ大好きの私ですが、入江くんが琴子にとっても優しいお話はたまりません。

国際結婚をした、琴子と入江くんですが、新婚旅行に言ってないこともあり、二人で一泊旅行。
キュウイチに変な教育をされてしまい、温泉のイメージが悪い物となっていたんですね。
入江くんに正しい、温泉を教えてもらって、いざ旅行へ。

琴子にしたら、普段仕事で忙しい入江くんと久しぶりにゆったりと過ごしたい、一時も離れていたくないという思いが伝わったのか、入江くんと家族風呂へ。

琴子に甘甘な入江くん。
ハネムーンベイビーのお誘いもあり、この夜は仲良く過ごしたことと思います。
うふふ・・・

NO TITLE

最近コメントしてるんですが、届いてないみたいで…こんなに新しいお話がドンドン出てくる水玉さんを尊敬します!仕事が忙しくて爆発しそうな私ですが、水玉さんのお話に救われています!水玉さんの直樹はとっても優しくって(でも嫉妬したら手に負えませんが…)私まで癒されます。

ハネムーン

温泉、混浴、思い出すのは、慰安旅行ですね!

一人より、二人で入った方が新婚さんには良いですよね!

ここで、二人の生活が垣間見れてうれしいです。

琴子は、直樹の帰りを寝ないで待ってるなんて、奥さんしてるんですね!

所で、キュウイチは、本当に何をして貰いたかったんでしょうか?

琴子に何のDVDを見せたんでしょうか?コワイです。

そして琴子、ちゃんとした日本を勉強してくださいね!

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

とんちゃんとんとんさん
ありがとうございます♪
一泊でも本当、素敵なハネムーンですよね。
それに入江くんが忙しくても自分をちゃんと考えていてくれたこと、忘れていなかったことがきっと琴子ちゃんには何よりも贈り物だ

ったと思います^^

りきまるさん
んもう~りきまるさん、私と萌えポイントが一緒なんだから!
私も入江くんが琴子ちゃんに甘甘なのが大好きです~。
そして、国際結婚なんですよね(爆笑)色々大変だったろうなあ(笑)
まるでクリスと金ちゃんのよう…
そりゃあ、琴子ちゃんからのお誘い、入江くんが断るわけがない!!!
あれだけ我慢大会していたくらいなんだから、もう今夜は…オホホ
あつあつで、翌朝のチェックアウトに間に合ったのかしらと余計なお世話を(笑)

祐樹'Sママさん
ごめんなさい!うちのコメント欄、本当に時々おかしくなるんです!!
だって…私のコメントを「不正な投稿と判断しました」というくらいなんですよ!!あの時はもう…「私のどこが不正なのよ!」と言

い返してましたが。
懲りずにコメント頂けると、本当に励みになりますので!!よろしくお願いします!!
確かにうちの入江くんは、本当に嫉妬したらすごいですね(笑)

kobutaさん
原作の慰安旅行も、琴子ちゃんすごく照れてましたよね。そこをちょっと意識してみました♪
琴子ちゃんは夢だった普通のお嫁さんができて、もう嬉しくて、だから入江くんの帰りをずっと起きて待っているんだと思います。
そしてキュウイチ…本当、何をさせるつもりだったんだか。
きっとこの後、入江くんはきちんとした日本情報を教えたと思います♪

まきさん
トンブリ直樹(笑)は、かなりの甘甘ですよね!琴子ちゃんはなるべく元気いっぱいに書こうと思っているのですが(笑)
いやあ、元気が過ぎて、かなりの積極的に。
ありがとうございます!
またぜひ、大声で叫びに来て下さいね!!!

まあちさん
そりゃあ、あのキュウイチですから!!
「これ、見ておいて覚えて下さいね。」と冷たく言ったんでしょうね。恐らく他国からこっそり輸入したであろう…(笑)
それで、一人になった時に、琴子ちゃんは素直だから言われるがまま…と思っていたに違いない。まあ、そこを入江くんがかっさらっ

ていったわけですが。
キュウイチと結婚していたら、きっと琴子ちゃん、とんでもないことになっていたでしょうねえ…て、何を話しているんだか、私も。

佑さん
箱入り娘ですからね♪
もう本当、教えがいがあるというか、何と言うか…またきっと素直に何でも入江くんのいうことを聞くんでしょうね。可愛いなあ、本

当に♪

いたさん
いえいえ!!そんなことないです!!ただ…好きなだけです、書くのが!!
2人が仲良しな場面はいいですよね♪嫉妬入江くんも好きですけれど、琴子ちゃんに優しい入江くんも好きです♪
ほんと、アホキュウイチに植えつけられた知識には…入江くんも仰天したことでしょう。
一瞬、アホと琴子ちゃんがんなことをする場面を想像して、怒りに震えたのではと思ってしまいます。
ぜひまた来て下さいね♪

藤夏さん
いや、狙っていたでしょう!!これは!!
自分だって寂しかったはずです。琴子ちゃんがダダこねて「これは!」と思って、いそいそと電話した…なあんて。
だけど、望みをすぐに叶えたんだから、優しいことには変わりないですよね。
ずっとぴったりとくっついていたかったんでしょうね、琴子ちゃんは。いつも我慢しているんだから、たまにはいいですよ^^

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

とんちゃんとんとんさん
ありがとうございます♪
一泊でも本当、素敵なハネムーンですよね。
それに入江くんが忙しくても自分をちゃんと考えていてくれたこと、忘れていなかったことがきっと琴子ちゃんには何よりも贈り物だったと思います^^

りきまるさん
んもう~りきまるさん、私と萌えポイントが一緒なんだから!
私も入江くんが琴子ちゃんに甘甘なのが大好きです~。
そして、国際結婚なんですよね(爆笑)色々大変だったろうなあ(笑)
まるでクリスと金ちゃんのよう…
そりゃあ、琴子ちゃんからのお誘い、入江くんが断るわけがない!!!
あれだけ我慢大会していたくらいなんだから、もう今夜は…オホホ
あつあつで、翌朝のチェックアウトに間に合ったのかしらと余計なお世話を(笑)

祐樹'Sママさん
ごめんなさい!うちのコメント欄、本当に時々おかしくなるんです!!
だって…私のコメントを「不正な投稿と判断しました」というくらいなんですよ!!あの時はもう…「私のどこが不正なのよ!」と言い返してましたが。
懲りずにコメント頂けると、本当に励みになりますので!!よろしくお願いします!!
確かにうちの入江くんは、本当に嫉妬したらすごいですね(笑)

kobutaさん
原作の慰安旅行も、琴子ちゃんすごく照れてましたよね。そこをちょっと意識してみました♪
琴子ちゃんは夢だった普通のお嫁さんができて、もう嬉しくて、だから入江くんの帰りをずっと起きて待っているんだと思います。
そしてキュウイチ…本当、何をさせるつもりだったんだか。
きっとこの後、入江くんはきちんとした日本情報を教えたと思います♪

まきさん
トンブリ直樹(笑)は、かなりの甘甘ですよね!琴子ちゃんはなるべく元気いっぱいに書こうと思っているのですが(笑)
いやあ、元気が過ぎて、かなりの積極的に。
ありがとうございます!
またぜひ、大声で叫びに来て下さいね!!!

まあちさん
そりゃあ、あのキュウイチですから!!
「これ、見ておいて覚えて下さいね。」と冷たく言ったんでしょうね。恐らく他国からこっそり輸入したであろう…(笑)
それで、一人になった時に、琴子ちゃんは素直だから言われるがまま…と思っていたに違いない。まあ、そこを入江くんがかっさらっていったわけですが。
キュウイチと結婚していたら、きっと琴子ちゃん、とんでもないことになっていたでしょうねえ…て、何を話しているんだか、私も。

佑さん
箱入り娘ですからね♪
もう本当、教えがいがあるというか、何と言うか…またきっと素直に何でも入江くんのいうことを聞くんでしょうね。可愛いなあ、本当に♪

いたさん
いえいえ!!そんなことないです!!ただ…好きなだけです、書くのが!!
2人が仲良しな場面はいいですよね♪嫉妬入江くんも好きですけれど、琴子ちゃんに優しい入江くんも好きです♪
ほんと、アホキュウイチに植えつけられた知識には…入江くんも仰天したことでしょう。
一瞬、アホと琴子ちゃんがんなことをする場面を想像して、怒りに震えたのではと思ってしまいます。
ぜひまた来て下さいね♪

藤夏さん
いや、狙っていたでしょう!!これは!!
自分だって寂しかったはずです。琴子ちゃんがダダこねて「これは!」と思って、いそいそと電話した…なあんて。
だけど、望みをすぐに叶えたんだから、優しいことには変わりないですよね。
ずっとぴったりとくっついていたかったんでしょうね、琴子ちゃんは。いつも我慢しているんだから、たまにはいいですよ^^

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