日々草子 別冊ペンペン草 20
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事




少女漫画家志望のローズマリー船津(勿論本名ではない)は、ビクビクしていた。
なぜなら…。
「おい。」
アシスタントを務める『別冊ペンペン草』の看板漫画家、入江直樹の不機嫌な声が聞こえる。
「は、はい!!」
その度に、作業をしているダイニングテーブルから立ち上がる船津。なぜアシスタントである彼が、ダイニングテーブルを使用しているか…。それは、売れっ子漫画家なくせに、なぜか入江直樹は…1LDKに妻と二人暮らしという、つつましやかな生活を送っている。故に、アシスタントの専用机などはこの家には存在しない。船津はダイニングテーブルが仕事場なのであった。

「飯…。」
「あ、御飯…そうですね、御飯。」
そして船津は希望を直樹へ訊ねる。
「…オマール海老。」
「は?」
聞き慣れないフレーズが直樹の口から飛び出された。
「お、オマール海老?」
一体どうやって料理するのか、いや、それ以前に船津は料理ができない。
「あ、あの…先生。それはちょっと無理かと…。」
「無理なら出前を頼めばいいだろ。」
そう言って直樹はバタンと、仕事場兼寝室のドアを閉めた。
「オマール海老の出前って…どこに頼むの?」
後に残された船津は、このマリーアントワネットのような漫画家の注文に途方に暮れた。
「これも…琴子さんがいないからなんだよなあ…。」
そして船津は溜息をつく。
そう。直樹が不機嫌な理由、それは…今、留守にしている琴子にあることは明白であった。


『もしもし?相原さん?松本ですけど。ね、今度の社員旅行なんだけどね、西垣先生来るじゃない?部屋割、あなたと一緒にしてほしいってダダこねてるんだけど…。あ、そうそう、集合は新宿駅、朝の7時だから。夜の7時になんて来ないでよね。あなた、ボケッとしているんだから…。』

『もしもし?琴子ちゃん?僕、僕、琴子ちゃんの永遠の恋人、西垣だけど。あのさ、聞いていると思うけど今度の別ぺの社員旅行、僕も同伴することにしたから!!部屋は琴子ちゃんと一緒がいいなあって…だってせっかくの旅行だし。無愛想な旦那のことなんて忘れてさ、二人で楽しもうねえ!!あ、これって家の電話か。それじゃ…もしかして入江先生もいたりして…?』

―― メッセージ2件の再生を終わりました。

好き勝手なことが吹きこまれた留守番電話の再生が終了した、入江家のリビングには気まずい雰囲気が漂っていた。

「琴子。」
「はい…。」
琴子は直樹の前で小さくなっていた。
「社員旅行だったよな…今度の週末は。」
「はい…。」
「どうして、あの色ボケメガネが一緒なんだ?」
「それは…。」
「あの人、散米社の社員じゃないよな?」
「自費で参加されるそうです…。」
「…お前、それ一言も言わなかったよな?」
「…はい。」
「なんで?」
「それは…。」
琴子が西垣の社員旅行参加を直樹に黙っていた理由。それは…。
「入江くんも行きたくなったら可哀想だから…。」
というものだった。
「別に行きたくなんてねえよ、俺は。」
「嘘!だから怒ってるんでしょ?」
琴子は直樹を下からじとっと見上げた。
「そりゃ、面白くないよね…自分だけ除者にされたら…。」
「違うって。」
直樹が怒っているのは、自分が除者にされているからではない。西垣がくっついてくるということを琴子が黙っていたことだった。
しかし、琴子が自分をまるで憐れんでいるようなその態度が、直樹の怒りを更に増長させた。

「あの人が一緒に来ることが分かっていたら、許可なんてしなかったよ。」
「横暴…。」
直樹の言葉に、琴子が反論する。
「は?」
琴子の意外な言葉に、直樹が驚く。
「横暴だよ。大体、何でいちいち旅行の許可、それも社員旅行じゃない。入江くんの許可もらわないといけないの?」
琴子は直樹を睨んだ。それも無理はない。この旅行を琴子が楽しみにしていたことは直樹も知っている。直樹も新婚旅行はおろか、琴子を旅行に連れて行ったことがないので楽しんできてほしいと思っていた。が、西垣の件が全てを滅茶苦茶にしたのだった。

「あんな男がいる旅行なんて、許可できるか。」
「あんな男あんな男って…ちょっと言い方がひどいんじゃない?」
しかも琴子は、西垣を庇い始める。
「西垣先生、ちょっと変な所があるけど、いい人だよ?」
「その変な所が問題なんだ。」
お前は馬鹿だから気がつかないと直樹は続けた。その言葉に琴子は怒りを募らせる。
「言っちゃ悪いけど…入江くんだって、相当変だよ!」
そしてとうとう、言ってはいけないことを口にする琴子。
「はあ?俺のどこが変なんだ?」
「変だよ、変!!アシスタントは安月給でこき使ってるし。」
「あれはお前が俺に押し付けたんだろうが!」
「いくら言っても、広い所へ引っ越さないし!」
「それはお前がやっぱりここでいいって言ったからだろう!」
何を言っても、直樹に言い返される琴子。
「ああ、もう!!いいよ、入江くんが何て言おうとあたしは旅行へ行く!!」
言い争うのが嫌になり、琴子は叫んだ。
「ああ、勝手にしろ!!その代わり…お前が帰る家はないと思え!!」
直樹も叫んだ。

そして琴子は直樹と一言も口を利かないまま…旅行に出発したのだった。

これが直樹が不機嫌な理由である。

「はあ。入江先生も少し落ち着けばよかったのに。」
船津はベタを塗りながら、溜息をついた。
「琴子さん…本当に戻って来なかったら…。」
そんなことを呟いていると、また直樹がドアを開ける音がした。
「船津。」
「は、はい!」
まずい、聞かれたかと思って船津は焦った。
「…イノシシの資料が必要になった。」
「い、イノシシ?」
船津は原稿を見る。
「先生…今度の舞台は…ニューヨークですよ?ニューヨークにイノシシは…出ないかと。」
直樹は船津を睨んだ。その凄身に怯える船津。
「ニューヨークだろうがどこだろうが、俺が描いてるんだ。」
「は、はい。そうでございますね…。」
「伊豆まで取材、行ってこい。」
「え、取材?資料の本を探すんじゃ?」
「本なんかじゃ分からねえだろ。生身のイノシシにインタビューしてこい。」
「先生、イノシシは話ができません。」
「うるさい。アシスタントは黙って従え。」
そして直樹はテーブルの上に千円札を置き、また仕事場へと戻った。
「先生…千円では伊豆まではいけません…。」
そこまで言いかけて、船津は気がついた。
「あれ?伊豆って確か…琴子さんの旅行先…?」



「ああ、いいお湯だった。」
湯上りの松本は色っぽかった。すれ違う客が皆振り返る。
「いいもんよね。温泉ってのも。」
「本当だね。」
そんな松本の肩をさりげなく西垣が抱こうとする。その手をピシャリと叩く松本。
「んもう。旅先なのにガード固いね。」
「当然です。」
だが、西垣はめげずに松本にくっついて歩く。
「ところで、琴子ちゃんは?」
「さあ…部屋にはいなかったですけど。」
結局、というか勿論、琴子と西垣は同室にはならず、松本と琴子が同室となった。
「あ、見て見て。松本さん。」
西垣が声を上げた。
「ほら!」
そこは売店だった。そして西垣が指しているのは、売られているTシャツ。
「ああ、どこにでもありますよね。」
松本も見る。
「こんなのに3900円って…信じられないわ。」
「だよねえ。買う人、いるのかなあ?」
そんな会話を二人が交わしていると、
「はい、2枚で7800円です。」
という従業員の声がした。そして、
「じゃ、1万円でお願いします。」
という声。その声の主は…。
「相原さん!」
松本と西垣は驚いた。二人が冷やかしていたTシャツを琴子が買っていた。

「そ、それ…着るの?」
支払いを済ませて出てきた琴子に、西垣が訊ねる。
「はい。入江く…先生とお揃いで着ようかなって。」
どこか元気がない様子の琴子である。
「うわ…メタボ親父、気の毒…。」
松本もメタボの60代と思い込んでいる直樹に同情を寄せた。
「ところで、あなた、元気ないじゃない。」
松本が琴子に訊ねる。出発時から元気がない琴子を、松本も気にはしていた。
「そう?」
「親父とケンカした?」
どうせ、食べ過ぎを注意したら激怒されたんでしょうとか松本は軽い調子で想像する。
「ううん。」
琴子は首を振る。
「ちょっと…あたしも言い過ぎちゃって。」
売り言葉に買い言葉とはいえ、自分も言い過ぎたと反省している琴子だった。もっと直樹の気持ちも分かってあげれば…。
「もう…帰る家ないかもしれない。」
そして思い出すのは、直樹の最後の一言。あれだけ激怒していたのだから、本当に締め出されるかもしれない。それを思うと気が重い。
「その時はさ、琴子ちゃん。」
西垣は今度は琴子の肩に手を回す。
「僕の家においでよ、ね?」
いつもなら、琴子もピシャリと叩くところなのだが、今日はその気も失せているらしく、西垣にされるがまま。

「そうね。」
松本はそんな琴子を冷めた視線で見ていた。
「今頃、あのオヤジ…若い女連れ込んで楽しんでいるかもね。」
「若い…女…?」
琴子は青ざめる。
「そうよ。あなたなんかより、もっと若い女よ。“ああ、肌がピチピチしていて、琴子なんかよりずっといい”とか言っているかもね。」
「ピチピチ…。」
思わず自分の頬に手をやる琴子。温泉に入ったからツルツルである。が…若い女には敵わないだろう。
「もうあなたの居場所なんてないかもねえ…。」
松本はちょっと琴子をからかっただけだった。大体、夫婦喧嘩なんて犬も食わない。そんな馬鹿馬鹿しい話を聞かされるのはたまったものじゃない。
が、松本は相手を分かっていなかった…。
「そんな…そんな…。」
琴子はTシャツを握りしめて、震える。
「琴子ちゃん…大丈夫…。」
西垣が琴子を宥めようとした。が、そんな西垣の声など琴子には届いていない。
「あ、あ、あたし…帰る!!今すぐ帰る!!」
そして、琴子はホテルの玄関へと走り出す。
「ちょ、ちょっと!!相原さん!!待ちなさい!!あなた、浴衣のままよ!!」
慌てて松本は琴子の後を追いかけた…。



「どうも…あいつから他の男の名前を聞くと自制心を失う…。」
直樹は一人リビングにて溜息をついていた。そこへインターホンが響く。
「何だ船津、もう戻ってきたのか。」
琴子の様子を見て来いという意味だったのにと思いつつ、直樹は玄関に出る。
「い、入江くん!!」
「琴子!?」
そこに立っていたのは…琴子!

「お前…髪も乾かしっぱなしで…。」
琴子の頭はボサボサだった。
「最終電車にギリギリで間に合って…。」
説明しながらも、琴子は不安そうに直樹を見る。
「あの…家に…入れてもらえる…?」
「あ、ああ…。」
直樹は琴子を家の中へと入れた。
「良かった…家の中に入れてもらえて…。」
心から安心した琴子はソファに落ち着き、安堵の息を漏らした。

「あのね…入江くん…。」
直樹は琴子にホットココアを淹れた。
「あのね…。ごめんなさい…。」
琴子はココアに口も付けずに、直樹に謝る。
「あたし…言い過ぎた…入江くんを変人扱いしちゃって…。」
悪いのは直樹なのに、琴子が謝るその姿を、直樹は複雑な感情を持って見ている。
「ごめんなさい。色々黙っていて…許してほしくて、旅行、途中で帰って来ちゃった。」
それでね、と言いかけた琴子の口を、直樹は口で塞いだ。

「入江くん…。」
「もういいよ…。」
直樹は琴子を抱きしめる。
「…俺も言い過ぎたし。」
「ううん、あたしの方が言い過ぎた。」
「俺。」
「あたし。」
いつまでも結論が出ないことを知り、二人は顔を見合わせて笑う。

「あ…。」
琴子はテーブルの上に置かれた物に気がつく。
「これ…嬉天の売上ナンバー1の…究極の柿ピーじゃない!!」
それは琴子が前から欲しがっていた柿ピーだった。
「あたしのために?」
「お前以外に、こんなもん欲しがる奴いないだろ。」
「でも…よく買えたね。」
「愛する妻のためにはね。」
琴子は究極の柿ピーを開け、最初の一口を直樹の口へ自ら運んだ。
「…おいしい?」
「ああ、最高。」
味見する?と、直樹は琴子へキスを落とした。
「どう?」
「おいしい。」
そして、琴子も、
「あたしも入江くんにお土産が。」
と、出したのは例のTシャツ。

「せんとくんのTシャツ、あたしが全部取っちゃったから…それも今度の喧嘩の原因かなって。」
「あれは…。」
あのせんとくんのTシャツは、知り合いからもらったものを直樹が箪笥の中に放置しておいただけである。
「ほら、可愛いでしょ?」
琴子が選んだのは…リアリティのある、というか、本物のイノシシの写真をそのままプリントしたのではないかと思うイノシシの顔がプリントされたTシャツ。どう見ても可愛いとは口にできないデザインである。
「どう?」
だが、ここで可愛くないとか、好みではないと口にすると、また琴子を悲しませる結果になる。
「…ああ。悪く…ない。」
直樹は微妙な返事をした。それを琴子は喜んでいると思い、
「今夜はこれを二人で着て寝ようね!!」
とはしゃいだ。直樹は、
―― ベッドに入って1分経たないうちに、脱がせよう!
と固く誓ったのだった…。


そして直樹が琴子の体からイノシシのTシャツをはいでいたころ…。

―― あれ、あいつ着てるのかねえ?
と、直樹があのTシャツを着ている姿を想像し、西垣は噴き出した。
「何が面白いんですか?」
隣に座っている松本が怪訝な顔を見せる。
「いやいや。」
二人は今、ホテルのバーラウンジにいる。
「全く…あんな親父のどこがいいのかしら?」
東京へ戻った琴子を思い出し、松本は呆れる。
「浮気なんてするわけないじゃない。あんな親父、相手にするのは相原さんくらいよ。」
「まあ、好みは人それぞれだからねえ。」
そして、グラスを持つ松本の手に、西垣が自分の手を重ねる。
「どう?松本さんも…僕と…。」
「お断りします。」
ニコッと美しい笑顔を見せつつ、ピシャリとはねつける松本。
「美人が台無しだよ。」
「その台詞、何人に言ってます?」
「参ったなあ、君には。」
そんなことを言いつつ、西垣は大人の会話を松本と楽しんだ。


後日――。
伊豆の警察署が行き倒れの男性を保護した。男性の話から、警察が連絡したのは…直樹の家。そう、イノシシを本当に探していた船津は伊豆の山中で遭難しかけたのだった。
そして、そんな船津を迎えに、琴子と直樹は伊豆まで足を運ぶはめになったのだった。













☆あとがき
すみません…毎度毎度ワンパターンで(^_^;)
別ペも20話を迎えることができました(信じられない!!)
これも、読んで下さる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
今回も、お一人でも読んで下さるといいな♪
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コメント

祝20話

これを気に、1話から読み返してみました。

直樹は、最初から琴子を気にいってたのがわかりますね!

別ぺで好きな話は、やっぱりお見合いのお話です。

これぞイリコトってお話でした。

今回またまた嫉妬のしてしまった直樹

それを判ってない琴子

でも結局はラブ甘になるんですよね!

そして今回最大の被害者、船津くんお疲れ様でした。

別ペ

このお話が末長く続きますように!

一分経たないうちに脱がす入江くんを妄想して一人にへにへしています。
これからも続けてくださいね!

琴子の趣味は変わってる?

こんばんは、水玉さま。

別ぺ更新ありがとうございます。
社員旅行が原因でケンカする二人。
温泉旅行を楽しみにしていた琴子と旅行に行かせたくない入江くん。

仲が良いほどケンカするとはいえ、入江くんのセリフに思わずドキっとしてしまいました。
『・・・お前が帰る家はないと思え!!』
このセリフって何気にきついですよね。
琴子もせっかくの社員旅行なのに楽しめない状況に・・・

でも、二人は仲直りして本当に良かったです。(泣)

いっそのこと、船津くんを迎えに行くついでに二人で温泉旅館に泊まって、原作の通り、二人で混浴してきたら良いのにね。って思わず思っちゃいました。

お返事遅くなってごめんなさい

コメントありがとうございます♪

kobutaさん
1話から読み返して下さったんですか!!ありがとうございます!
あの頃は…ここまで続くとは思ってなかったなあ(遠い目)
途中で結婚させて、なんか変な方向へと走ったんですよね。でも結果オーライだった気がします。今思うと。
最初からウマは合ってましたよね、この二人。天然な琴子ちゃん、今もってどんな方法を使って出版社へ入ったのかが謎ですが(笑)

えまのじさん
ありがとうございます。
もう、ベッドへ入るか入らないかで、琴子ちゃんにバンザーイってさせているんでしょうね♪
私も想像して、ニマニマしてました。よろしければ…絵なぞ…エヘエヘ。

りきまるさん
そのセリフ、こうして読み返してみて、「お前は明治か大正の親父か!!」と突っ込みたくなりました(笑)ひどい、入江くん…。
そして私も船津くんを引き取りに行きつつ、一人で東京へ帰して、あとは入江くんが琴子ちゃんを強引に温泉ランデブーしている図を想像してしまいました♪「新婚旅行、するぞ」とか言って(笑)

くーこさん
ありがとうございます。いやあ、そう言っていただけると、もうワンパターン、怖いものなしです。ありがとうございます、今後もワンパターン愛好家として邁進してまいります(笑)

佑さん
とうとう遷都イベントも始まり…いやあ、せんとくんをテレビで見る日が多くなりました。本当にあのキャラも決まった当初はみんなからうとまれていたのに…人気出てよかったね、せんとくん(笑)
やっぱりまた、せんとくんシャツに戻りますよ、琴子ちゃん♪
あの可愛い顔とせんとくん、何気に似合う気がします。

いたさん
千円…それは、アシスタント代、1日500円でこきつかっている入江先生だから(笑)本当にケチというかなんというか…
それでまじめに伊豆まで行く船津くんがけなげだ…
なんだかんだ言いつつ、入江くんの正体を黙っているガッキーは口堅いし。
私としては、いつか赤ちゃんが生まれて、だけど両親の片方が家での仕事ということで保育所NGで、入江くんが背負って執筆にいそしむ…というものを想像しておりますが、こんなの書いたらきっと入江くんファン、イタキスファンの皆様に激怒されそうなので…ひっそりとここだけの話で(笑)

foxさん
昔、伊豆山中で自殺した人もいたし…遭難もあり得るだろうと。怖いだろうなあ。ヘッドライトのかすかな明かりを頼りに山の中をさまよう船津くんが浮かびます。
イノシシシャツなんて、まちがいなく夢に出てくるでしょう。一刻も早く脱がせたいだろうし、いやいや、毎晩しむけるために、わざと着せかねないですね、入江くん(笑)

ぴくもんさん
いえいえ、拍手、とっても励みになります。ありがとうございます♪
そりゃあ、もちろん、西垣先生はわざとメッセージを残したんですよ。聞いたら怒るだろうなあって。追いかけてくることを期待していたのかも。
仲直りしたくて、一生懸命柿ピー用意してたんでしょうね。そして琴子ちゃんも我慢できずに…。確かにそこで押し倒したかったでしょうが、「いや我慢我慢。お楽しみは後から…」と自分に言い聞かせていたんだと思います。

藤夏さん
ありがとうございます♪20回も続くとは…自分でもびっくりしてます。
メインは、最初は自分が着ることに我慢が出来なかったんだと思います。そして隣で眠る琴子ちゃんがそんな気味悪い物を着ていることにも。そして、後から「これ、使えるな」と発見し、次からは琴子ちゃんにわざと着せて「気味が悪い」とかイチャモンつけて、毎晩脱がせているに違いない(笑)
策士、入江直樹です(笑)

水玉ワールドに乾杯

水玉さん、こんにちは^^

このシリーズ面白くって~面白くって~~♪
夫婦喧嘩はなんとやらですが。。。松本さんに同感(笑)
入江くんに”お前が帰る家はないと思え!!”
とまで言わせる琴子ちゃんへの独占欲(笑)
旅行を途中で帰ってきた、頭ボサボサな琴子ちゃんが、リアルで(笑)
せんとくんTシャツと思っていたら意表をつくイノシシTシャツ(爆笑)
仲直り後はお揃いのラヴTシャツ(笑)
このお話で当分自然と笑顔になれそうで(笑)!!!♪

水玉ワールドの西垣先生・船津くん今回もいい味出ていて美味しいです^^松本さんは、隠し味(拍手)

P.S.
時間差で水玉ワールドを、満喫さて頂いております♪
ありがとうございます♪

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