日々草子 私の愛する先生 14

私の愛する先生 14


「先生…。」
その変わり果てた姿に、言葉を失うコトリーナ。
崩れ落ちた石の下敷きになってしまったナオキヴィッチを助けてもらうために、ダイ・ジャモリは近くの家まで走り、なんとかナオキヴィッチを屋敷まで運ぶことができたのだった。
だが、意識は戻っていない。
「今、医者を呼んでおりますので。」
夜中だというのに、慌ただしくなった屋敷内。シゲキスキーがテキパキと使用人を指示している様子を、コトリーナは遠くの出来事のように感じていた。

「申し訳ございません!!」
ナオキヴィッチが眠り続けるベッドの傍で、土下座するダイ・ジャモリ。
「私をかばって教授は…。」
何度も申し訳ないと繰り返すダイ・ジャモリ。そんな彼に、カモ・ケイもなぜ馬車や馬を使わなかったと訊ねる。
「それは…。」
事情を話そうとしたダイ・ジャモリだったが、
「…自分の都合でこんな嵐の中、馬車や馬を出させて何かあったら大変だからでしょう?」
と、コトリーナが静かに言った。
「…先生はそういう人なんです。きっと、自分の都合で馬車を出させたりして、何か事故にでもあったら…馬丁さんが怪我でもしたら大変だからって。そう思ったに違いないでしょう。」
まるでナオキヴィッチの考えが全て分かっているかのような、コトリーナの返事に驚くダイ・ジャモリとカモ・ケイ。
「…ダイ・ジャモリさん、お怪我は?」
コトリーナはダイ・ジャモリを見る。
「教授が庇って下さったおかげで、かすり傷程度です。」
その返事を聞き、コトリーナは笑顔を見せる。
「…良かった。きっと先生も目が覚めたら喜ぶわ。」
そして、コトリーナはベッドのナオキヴィッチにまた目を戻した。

部屋に二人きりになった時、そっとナオキヴィッチの手を握り、コトリーナは呟く。
「ごめんなさい、先生…。私がここに来なかったら、先生はこんな目に遭わなかったのに…。」
ダイ・ジャモリを庇ったからこのようになった訳ではない。誰のせいでもない、自分のせいだと思うコトリーナは、泣きながら、何度も同じことを繰り返す。だが、ナオキヴィッチは目を閉じたままだった。


それからコトリーナはずっとナオキヴィッチの傍についたままだった。食事もせず、睡眠も取らない。心配してシゲキスキーが何度も少し休むようにと勧めるのだが、首を縦には振らず、
「先生が目を覚ました時、一番に私の顔を見てほしいから。」
と言って、離れようとしなかった。
それでも、このままでは共倒れになってしまうと、とうとう医者にも言われ、渋々コトリーナは自室へと少し戻ることにした。
が、自室へ戻りかけたコトリーナは足を止め…少し考えた後、屋敷の玄関へと向かった。

窓から外を眺めていたカモ・ケイの目に、屋敷の敷地から出て行こうとするコトリーナの姿が飛び込んできた。憔悴しきったその姿に何かを感じたカモ・ケイは後を追いかけた。

コトリーナが向かったのは、結婚したばかりの頃、ナオキヴィッチと二人で馬に乗ってやってきた小高い丘の上だった。
丘の下には数々の煙突から、今日も煙が上がっている。その様子をぼんやりと眺めるコトリーナ。
「コトリーナ!」
その姿を見て、思わず名前を呼んだカモ・ケイ。もしかしたらコトリーナが早まったことをするのではと心配になり、叫んでしまった。
「…見て。」
だが、カモ・ケイの思惑とは違い、コトリーナの顔は穏やかだった。言われるがままにコトリーナが指す方向を見るカモ・ケイ。
「丁度食事の支度の時間なのね。」
途切れることがない煙を見て、呟くコトリーナ。
「…先生はね、ここから出る煙を見るのが大嫌いだったんですって。」
寂しい自分の暮らしとは正反対の、賑やかな食卓が繰り広げられていることを想像するのが何よりも嫌だと話していたナオキヴィッチを思い出すコトリーナ。
「だけど…大嫌いなこの煙が途切れることがないようにって願っていたのよ。」
結婚したばかりの頃、自分を放っておいて執務に没頭していたナオキヴィッチの姿を思い出す。自分が好きな研究に打ち込めるのは、屋敷を守ってくれているユウキスキーたち、そしてその時は口には出さなかったが、領地を守ってくれているこうした領民のおかげだと感謝していたナオキヴィッチ。だからこそ、自分の我儘で領民を使うことを嫌がり…事故に遭ったのだろうと、コトリーナは思う。
「先生は、立派な領主様でもあるの。だからこそ、私たち…あ、私も先生の領地内の村の出身なんだけど…私たちも何不自由なく暮らすことができたの。それは先生がいつも私たち領民のことを気にかけてくれたからなの。」
そして、コトリーナはカモ・ケイを真っ直ぐに見つめ、
「私の愛する先生は、そういう人なの。」
と、はっきりと言った。

「コトリーナ…。」
「私はここに先生に連れて来てもらって、この話を聞いた時、私も傍で一生、先生のことを助けようって誓ったの。そんな先生のことを私は誰よりも愛しているわ。」
―― それが…返事か。
コトリーナの話を聞きながら、カモ・ケイはそれがこの間、自分が言ったことに対するコトリーナの返事だということを知る。
…カモ・ケイは穏やかに微笑んだ。

翌日、カモ・ケイはダイ・ジャモリを連れ、先に都会へと戻って行った。本当ならば、ナオキヴィッチが目を覚ますまでここに滞在して、きちんと礼を言うべきなのだが、これ以上コトリーナとナオキヴィッチの邪魔をすることはしたくなかった。

「先生…。」
そして今日もナオキヴィッチは目を覚まさない。シゲキスキーやほかの使用人の手前、元気にしているコトリーナだが、二人きりになると途端に涙が零れ始める。
そんなコトリーナの肩を叩く人物がいた。
「コトリーナちゃん…。」
それは駆け付けたノーリー夫人だった。ナオキヴィッチの事故を知り、シップを留守番に置いてきたという。
「おば様…。」
「…大丈夫?」
ノーリー夫人はコトリーナに優しい視線を注ぐ。少し見ただけでも、コトリーナが痩せてしまっていることに気がつく。
「おば様…!!」
耐え切れずに、コトリーナは夫人に抱きついた。そして、
「どうしよう…先生が…先生がこのまま…。」
と何度も言いながら、涙が堰を切ったようにあふれるコトリーナ。今までずっと耐えてきたものが、ノーリー夫人の顔を見た途端堪え切れなくなってしまった。
「大丈夫、大丈夫よ…。」
そんなコトリーナの肩を優しく抱き、何度も優しく慰める夫人。
「ナオキヴィッチ様が、コトリーナちゃんを置いていくわけないでしょう?」
「でも…。私の…私のせいで…。」
それでも泣き続けるコトリーナに、
「こんな可愛いコトリーナちゃんを置いて行ったら…神様だってナオキヴィッチ様を追い出してしまうわ。だから、大丈夫、泣かないで…。」
と、優しく言い続け、ノーリー夫人はコトリーナを抱きしめた。










♪あとがき
と、まあ…おきまり展開でして、お恥ずかしや(恥)
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comment

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こんにちは☆

やっぱりコトリーナの、先生への愛はおっきいものですねv
この愛の力で、早く目を覚まして、ナオキヴィッチ(>_<。)

早く目を覚まして、二人のラブラブっぷりと、ナオキヴィッチの子供じみた嫉妬攻撃(でもいちおう反省してコトリーナには絶対当たらないと誓って(笑))を見せつけて欲しいですvv

直樹が負傷して、琴子ちゃんは誰よりも胸を痛めているのね・・・・
あ~私が近くで慰めてあげたいわ・・・
神様!早く直樹さんを追い返して頂戴ね♪

それにしても琴子ちゃん
なんてけなげで、可愛いの!!!

お疲れ様です!

食事の煙の話…切なくなりました。
うっかり涙が…不覚…!
でもコトリーナがちゃんとナオキヴィッチのことわかってくれてるから安心です。

あとは…コトリーナが倒れる前に、早くナオキヴィッチの目を覚ましてあげてくださいねぇ…

あんまりコトリーナも私も泣かせないでください…

コトリーナの揺るぎない愛を知って、カモ・ケイも何も言えず潔く引き下がってくれて安心しました。きっとコトリーナの言葉は意識のないナオキヴィッチにも聞こえてますよ。ナオキヴィッチ、早く目を醒ましてお互いの気持ちを確かめ合って下さい。

目覚めてナオキヴィッチ!

水玉さん、こんばんは。

ダイ・ジャモリを助けて自分が身を投げ出し助けたのですね。
そのナオキヴィッチは今だに目が覚めていません。
コトリーナは寝食を忘れ愛しい人の
傍に付き添っています。
カモ・ケイにも、返事をしましたね。
コトリーナは先生事ナオキヴィッチが好きだという事を。
一刻も早く、ナオキヴィッチが目を覚ます事ですね。
コトリーナ迄、倒れちゃうよ。

こんばんは、水玉さま。
ナオキヴィッチが怪我をして屋敷に戻ってきたときのコトリーナの気持ちを考えるととても辛いです。
コトリーナを置いてナオキヴィッチはどこにも行かないと思うので、がんばれコトリーナ。

初めまして・・・。

水玉さん。 初めてコメントさせて頂きます。
いつも、楽しく、ドキドキ・ワクワクしながら読ませて頂いています(*^_^*)
ホントにここにお邪魔するのが楽しくてたまりません\(^o^)/
ありがとうございます(*^_^*)

やっと、ナオキヴィッチが素直な気持ちを伝えようと行動を起こしたのにコトリーナにとっては辛いですよン(T_T)
どうか、早くナオキヴィッチを目覚めさせてコトリーナと元のラブラブで楽しい生活に戻してあげて下さい
m(__)m
続き、とっても楽しみです(#^.^#)

コメントありがとうございます。

愛結美さん
その大きな愛に気がつかないで、八つ当たりしまくっていた、このバカチン先生は、やっと目を覚ましました(笑)
でもバカな子ほど、可愛いっていうだけに、バカな直樹も愛しく思えます(笑)
目を覚ました後も、果たして反省するのか…^^;

ゆみのすけさん
あそこまで辛く当たられても、見離さなかったくらいですものね♪普通の女だったら、とっくに愛想尽かされてますがな(笑)
こんな素敵な奥さん、泣かせて勿体ないったらありゃしないわ、プンプン。

ぐりぃぜさん
食事の煙の話とか書くためには、過去に書いた話を読み返さないといけなくて…それが一番つらかったです(笑)いや…自分が書いたものって、本当、読み返せない…(恥)
泣いて下さって(というのも、大変失礼なのですが)ちょっと嬉しかったです♪ありがとうございます(と、お礼を言うのも大変失礼ですが)

裕樹'Sママさん
コトリーナの気持ちは最初からちっとも揺らいでいなかったですからね^^
これだけはっきりと意思表示されたら…引き下がるしかないような…。引き下がらなかったらしつこい男になりそうですし^^

tiemさん
私自身もこれ以上、意識不明なナオキヴィッチを書くのに疲れてきたので(笑)、次の話で意識を取り戻させてしまいました(笑)

りきまるさん
もう、自分がこんな行動を取らなかったら…と反省してしまいますよね。そんな子だから、コトリーナちゃん♪
このまま神様の元にナオキヴィッチが行ったら、後を追いかねないだろう…ああ、なんてよくできた奥様なのかしら、コトリーナちゃん!!って感じです(笑)

とんちゃんとんとんさん
初めまして!!コメントありがとうございます♪
このようなガラクタだらけの場所にはるばるお越しいただき、本当にありがとうございます。
ほんのちょっぴりでも、楽しんで頂けるなら、ブログをやっている幸せを私も感じることができます。ありがとうございます!!
ナオキヴィッチ、やっと素直になったのに…山あり谷ありで。
ぜひ続き…というより、最後まで読んで下さることをお祈りしております♪
また遊びに来て下さいね♪

くーこさん
ちょっと光が見えて来た感じでしょうか?
ケンカしていようがなにしようが、二人が顔を合わせないと何も始まりませんものね♪
仲睦まじい姿…それを楽しみにして下さっている方が多くてちょっとびっくりしております♪

佑さん
もう一嵐起こさないと、ちょっと楽しくないかなと思って…定説って感じですが(^_^;)
琴子ちゃんのハードな看病は出せそうにありませんが、ちょっとだけ、琴子ちゃん優位な話に仕上げてみたつもりです♪

foxさん
すごいいい人、ダイ・ジャモリ(笑)
でも足を引っ張りまくりな人、ダイ・ジャモリ(笑)
でも琴子ちゃんだったら、絶対責めたりしないだろうなあって…
そこが琴子ちゃんの魅力かなと思ってこんな感じにしてみました♪
でも原作の琴子ちゃんだったら、花瓶落としそう…(笑)

藤夏さん
私もこういう展開、大好きです(笑)←だからよく書いてしまう…
書いている側はどうもピンと来ないのですが、実はよく「辛くて読めない」と言われることが多い、私の話(^_^;)
今回は一体どんな感じなのかと、ちょっとお聞きしてみたい気持ちでいっぱいです^^
そして、冒頭のダイ・ジャモリとのやり取り、気がついて下さってありがとうございます。
藤夏さんはいつも、私が密かに力を入れている部分に気がついて下さって、なんか…書いてよかった~♪という気持ちにさせていただきます。ありがとうございます。

まあちさん
本当。引き際は素晴らしかった王子(笑)
私がしつこく書くのが嫌だったという、現実的な理由もあったり(笑)
でも啓太だったら、スッパリと身を引くような気がしたので(原作もそうだったし)
目覚めて別人になっていたら、それはそれで受けるのですが、教授^^

いたさん
いつか書いてみたいんです!!「あしながおじさん」の双子の話!
なんか双子に振り回される入江くん…いや、渡辺くんがちょっと書いてみたくて♪
でも実は、それより前、婚約時代の二人の方も書いてみたかったりしています。
雨降って地固まる…て感じでしょうか?
こちらの二人はいつ二世が誕生することやら…???

コメントありがとうございます。

愛結美さん
その大きな愛に気がつかないで、八つ当たりしまくっていた、このバカチン先生は、やっと目を覚ましました(笑)
でもおバカな子ほど、可愛いっていうだけに、バカな直樹も愛しく思えます(笑)
目を覚ました後も、果たして反省するのか…^^;

ゆみのすけさん
あそこまで辛く当たられても、見離さなかったくらいですものね♪普通の女だったら、とっくに愛想尽かされてますがな(笑)
こんな素敵な奥さん、泣かせて勿体ないったらありゃしないわ、プンプン。

ぐりぃぜさん
食事の煙の話とか書くためには、過去に書いた話を読み返さないといけなくて…それが一番つらかったです(笑)いや…自分が書いたものって、本当、読み返せない…(恥)
泣いて下さって(というのも、大変失礼なのですが)ちょっと嬉しかったです♪ありがとうございます(と、お礼を言うのも大変失礼ですが)

裕樹'Sママさん
コトリーナの気持ちは最初からちっとも揺らいでいなかったですからね^^
これだけはっきりと意思表示されたら…引き下がるしかないような…。引き下がらなかったらしつこい男になりそうですし^^

tiemさん
私自身もこれ以上、意識不明なナオキヴィッチを書くのに疲れてきたので(笑)、次の話で意識を取り戻させてしまいました(笑)

りきまるさん
もう、自分がこんな行動を取らなかったら…と反省してしまいますよね。そんな子だから、コトリーナちゃん♪
このまま神様の元にナオキヴィッチが行ったら、後を追いかねないだろう…ああ、なんてよくできた奥様なのかしら、コトリーナちゃん!!って感じです(笑)

とんちゃんとんとんさん
初めまして!!コメントありがとうございます♪
このようなガラクタだらけの場所にはるばるお越しいただき、本当にありがとうございます。
ほんのちょっぴりでも、楽しんで頂けるなら、ブログをやっている幸せを私も感じることができます。ありがとうございます!!
ナオキヴィッチ、やっと素直になったのに…山あり谷ありで。
ぜひ続き…というより、最後まで読んで下さることをお祈りしております♪
また遊びに来て下さいね♪

くーこさん
ちょっと光が見えて来た感じでしょうか?
ケンカしていようがなにしようが、二人が顔を合わせないと何も始まりませんものね♪
仲睦まじい姿…それを楽しみにして下さっている方が多くてちょっとびっくりしております♪

佑さん
もう一嵐起こさないと、ちょっと楽しくないかなと思って…定説って感じですが(^_^;)
琴子ちゃんのハードな看病は出せそうにありませんが、ちょっとだけ、琴子ちゃん優位な話に仕上げてみたつもりです♪

foxさん
すごいいい人、ダイ・ジャモリ(笑)
でも足を引っ張りまくりな人、ダイ・ジャモリ(笑)
でも琴子ちゃんだったら、絶対責めたりしないだろうなあって…
そこが琴子ちゃんの魅力かなと思ってこんな感じにしてみました♪
でも原作の琴子ちゃんだったら、花瓶落としそう…(笑)

藤夏さん
私もこういう展開、大好きです(笑)←だからよく書いてしまう…
書いている側はどうもピンと来ないのですが、実はよく「辛くて読めない」と言われることが多い、私の話(^_^;)
今回は一体どんな感じなのかと、ちょっとお聞きしてみたい気持ちでいっぱいです^^
そして、冒頭のダイ・ジャモリとのやり取り、気がついて下さってありがとうございます。
藤夏さんはいつも、私が密かに力を入れている部分に気がついて下さって、なんか…書いてよかった~♪という気持ちにさせていただきます。ありがとうございます。

まあちさん
本当。引き際は素晴らしかった王子(笑)
私がしつこく書くのが嫌だったという、現実的な理由もあったり(笑)
でも啓太だったら、スッパリと身を引くような気がしたので(原作もそうだったし)
目覚めて別人になっていたら、それはそれで受けるのですが、教授^^

いたさん
いつか書いてみたいんです!!「あしながおじさん」の双子の話!
なんか双子に振り回される入江くん…いや、渡辺くんがちょっと書いてみたくて♪
でも実は、それより前、婚約時代の二人の方も書いてみたかったりしています。
雨降って地固まる…て感じでしょうか?
こちらの二人はいつ二世が誕生することやら…???

プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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